JPH0142593Y2 - - Google Patents

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JPH0142593Y2
JPH0142593Y2 JP1983110145U JP11014583U JPH0142593Y2 JP H0142593 Y2 JPH0142593 Y2 JP H0142593Y2 JP 1983110145 U JP1983110145 U JP 1983110145U JP 11014583 U JP11014583 U JP 11014583U JP H0142593 Y2 JPH0142593 Y2 JP H0142593Y2
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JP
Japan
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tent
eaves
guide frame
frame
storage frame
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JP1983110145U
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JPS6019644U (ja
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Publication of JPH0142593Y2 publication Critical patent/JPH0142593Y2/ja
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Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04FFINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
    • E04F10/00Sunshades, e.g. Florentine blinds or jalousies; Outside screens; Awnings or baldachins
    • E04F10/08Sunshades, e.g. Florentine blinds or jalousies; Outside screens; Awnings or baldachins of a plurality of similar rigid parts, e.g. slabs, lamellae
    • E04F10/10Sunshades, e.g. Florentine blinds or jalousies; Outside screens; Awnings or baldachins of a plurality of similar rigid parts, e.g. slabs, lamellae collapsible or extensible; metallic Florentine blinds; awnings with movable parts such as louvres

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Building Awnings And Sunshades (AREA)
  • Tents Or Canopies (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は既設の庇より連続させてその延長線上
に張設する新規なテント装置に係り、特にテント
本体を庇の下部に出没自在に収納し得るように構
成し、もつてテントを開けた際に開放感を十分得
ることができると共に日光を十分に取り入れるこ
とができるテント装置に関する。
従来、軒先乃至庇に連続させて張設するテント
としては、庇等の固定側から一体的に張設され固
定されているもの、あるいは固定側に枢支された
枠体を展開移動させると共にテント布地(シー
ト)を巻き上げ、巻き戻して折り畳み自在なもの
などが知られている。これらのテントのうち固定
側に収納自在なものはいずれも小型であり、一番
大きいものでも庇などの固定側よりその延長線上
前方に約2.5m2ぐらい延出されるのが構造上限界
であるとされていた。
また、覆面積が3m2以上の中型あるいは大型の
テントは、すべて固定するための支柱を有する固
定形式が採用されている。この固定形式のテント
は、一般に、地上に立設した支柱を形成し、この
支柱上に鉄骨材などでテント本体の外周部を区画
形成する梁体を形成し、且つこの梁体上に屋根部
分としてテント布地(シート)を張設してなるも
のである。固定形式のテントにおいて、張設され
たテント布地からなる屋根部分を開閉自在にした
ものが知られているが、これはテント布地の一部
を切り開き、この開口部にこれを開閉するための
可動シートを設けて屋根の一部を開閉させるよう
に構成されている。
しかしながら、テント布地を移動させて屋根部
分を開放しても、可動シートを可動させるための
ワイヤ乃至レールが梁体内に掛け渡されることに
なり、屋根骨、梁体及び支柱を含む固定部材が存
在して開放感が乏しかつた。また、部分的に開放
しても、支柱及び梁体などがむきだしになつてし
まうので美観上好ましくなく、更に上方に威圧感
を受け、やはり屋根があるという感じは免れなか
つた。
そこで、本考案は上述したごとき従来の問題点
に鑑み、これを有効に解決すべく創案されたもの
である。
本考案の目的は、テントを開けた場合にその開
放された領域にテントを構成する支柱、梁体など
の構成部品が何も残らず、完全な開放感を与える
ことができると共に構成が簡単であり、また操作
性に優れたテント装置を提供することである。
本考案者は上記目的を達成するために、倉庫な
どの建物の固定側として庇を利用し、この庇の突
出量と略等しい面積のテントを張設すべく、庇の
下部にこれより前方延長線上にテント本体を出没
自在に形成すると共に庇に支持させて収納させる
ように構成したものである。
以下に本考案の好適一実施例を添付図面に従つ
て説明する。
第1図に示す如く工場、倉庫などの建物Hに
は、その出入口上方に突き出させて固定側として
の庇1が形成される。この庇1はテントにより覆
われる面積の略1/2程度に形成され、後述するテ
ント本体2を十分に支承し得る構造に設定され
る。
テント本体2は、上記庇1の突き出し方向の延
長線上に出没自在に形成されることになり、第2
図に示すように鋼材などによりトラス状に組み立
てられた屋根骨16と、その周側部を区画すると
共に支える梁体3と、屋根骨16上に張設された
テント布地(シート)4とから主に構成されてい
る。テント本体2の両側部には、第3図に示す如
くこれに沿つて側部梁体を形成するガイドフレー
ム5がテント本体2に一体的に形成されている。
具体的には、ガイドフレーム5はH形鋼で形成さ
れ、そのフランジ部5aがテント本体2の側部に
沿つて一体的に設けられている。
一方、庇1の下部には、その下面に沿つてガイ
ドフレーム5を庇1の前方へ出没自在に収納する
収納フレーム6が形成されている。収納フレーム
6は第4図及び第5図に示す如くガイドフレーム
5の上部及び下部を覆つてこれを把持するように
形成され、取付ブラケツト7で庇1より支持され
ている。ガイドフレーム5の後端部には、収納フ
レーム6上を走行してガイドフレーム5を収納フ
レーム6から庇1の前方へ出没自在に移動させる
走行ローラ8が設けられている。詳述すると、収
納フレーム6の上部内壁面に摺接してこの上を転
動する走行ローラ8aと、収納フレーム6の下部
内壁面に摺接してこの上を転動する走行ローラ8
bとがガイドフレーム5の後端部に回転自在に支
持固定され、これら走行ローラ8a,8bが収納
フレーム6の内壁面上を転動することによりガイ
ドフレーム5が移動する。
また、庇1の先端部下部には、第6図に示す如
くガイドフレームを収納フレーム6内へ案内しつ
つ走行自在に支持する固定ローラ9が設けられて
いる。固定ローラ9は第7図に示す如くH形鋼に
より形成されたガイドフレーム5のウエブ部5b
を挟持する如くその上部及び下部に設けられ、こ
れら固定ローラ9は、庇1の先端部下面に取り付
けられた取付プレート10に回転自在に支持固定
されている。取付プレート10には、上部固定ロ
ーラ9aを下部固定ローラ9b側に付勢してウエ
ブ部5bに緩衝しつつ圧接させ、上部固定ローラ
9aと下部固定ローラ9bとの間にウエブ部5b
を挟持させるために付勢手段としてアジヤスタボ
ルト11が設けられている。アジヤスタボルト1
1は、上部固定ローラ9aと下部固定ローラ9b
との間をウエブ部5bが容易に摺動してガイドフ
レーム5が収納フレーム6から庇1の前方へ出没
自在に移動し得るように上部固定ローラ9aを下
部固定ローラ9b側に付勢している。
一方、庇1の基端部下部には、ガイドフレーム
5の後端部を牽引してガイドフレーム5を含むテ
ント本体2を収納フレーム6から庇1の前方へ出
没自在に移動させる駆動手段としてモータ12が
設けられている。モータ12は、第3図に示す如
くガイドフレーム5の後端部に設けられた滑車1
3に掛け渡された駆動用ワイヤ14を収納フレー
ム6に設けられた駆動滑車15を介して牽引し、
併設される巻胴(図示せず)に駆動用ワイヤ14
を巻き上げることによりテント本体2を収納フレ
ーム6から庇1の前方へ移動させ、逆に巻胴に巻
上げられた駆動用ワイヤ14を巻き戻すことによ
りテント本体2を収納フレーム6側へ移動させて
いる。
尚、ガイドフレーム5を庇1の前方から収納フ
レーム6へ移動させた場合にガイドフレーム5乃
至テント本体2の後端部が収納フレーム6の後部
内壁面に衝突することを防止するために収納フレ
ーム6はガイドフレーム5を十分収納し得るよう
に十分な長さを有して形成されると共に、収納フ
レーム6内の後部内壁面より所定距離隔てた所に
モータ12に連結してこれを停止させるリミツト
スイツチ(図示せず)が設けられ、ガイドフレー
ム5の後端部がリミツトスイツチに至つたら自動
的にモータ12を停止させてガイドフレーム5及
びテント本体2を牽引するのを中止するように構
成されている。
以上の如くテント装置を構成したのでテントを
必要としない場合には、モータ12を駆動させて
巻胴に巻き上げられている駆動用ワイヤ14を巻
き戻すことにより走行ローラ8a,8bが収納フ
レーム6の内壁面上を走行してガイドフレーム5
を含むテント本体2を庇1の前方から収納フレー
ム6側へ移動させ、テント本体2を庇1の下部に
収納することができる。したがつて、庇1の前方
延長線上にはテント本体2を形成する梁体3など
何も残らず、開放感を十分に感じることができる
と共に晴れた日には素晴らしい青空を臨むことが
でき、日光を十分に取り入れることができる。
また、工場、倉庫などの入口は、現在、大型な
シヤツタで開閉されており、地上からの高さが高
くなつている。このため、少しぐらいの庇では雨
が工場内、倉庫内まで吹き込むことが多かつた。
このような場合に本考案に係るテント装置を既設
の庇に取り付け、雨の時に既設の庇よりその前方
延長線上に張設させてこれを覆うようにすれば庇
が従来の二倍近い長さになり、屋内へ雨が吹き込
むのを防止することができる。尚、工場、倉庫な
どの入口に庇を設けることができない場合には、
工場、倉庫内の天井部に収納フレームを設け、屋
内からテント本体を張設させて庇を形成すること
ができる。
更に、庇より張設されたテント本体の下方周縁
部にこれを囲むように仕切壁を形成すると、仮設
作業場を設けることができる。
尚、上記実施例においては、テント本体2は矩
形状に成形されたがこれに限らず三角形状、半円
形状など種々の形状に成形することができる。
また、走行ローラ8は、収納フレーム6の上部
内壁面及び下部内壁面に摺接してこの上を転動す
るローラであれば1個でよいのは勿論である。
以上の説明で明らかな如く本考案によれば次の
ごとき優れた効果を発揮する。
(1) テント本体を既設の庇の下部に出没自在に収
納することにより、テントを開けた場合にこれ
を支える支柱等が残らず開放感を十分に得るこ
とができ、天気のよい日には日光を十分に取り
入れることができる。
(2) テント本体の収納等の操作性が容易である。
(3) 部品点数が非常に少なくてすみ、容易に採用
し得る。
(4) いろいろな場所に採用することができ、実用
性に富むと共に商品性を可及的に向上させるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るテント装置を示す概略側
面図、第2図はテント本体を示す正面図、第3図
はテント本体を示す上面図、第4図は収納フレー
ムを示す要部拡大側面図、第5図は第4図の−
矢視図、第6図は固定ローラを示す拡大側面
図、第7図は第6図の−矢視図である。 図中、1は庇、2はテント本体、5はガイドフ
レーム、6は収納フレーム、8は走行ローラ、9
は固定ローラ、12はモータ(駆動手段)であ
る。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 既設の庇より連続させてその延長線上に張設す
    るテントにおいて、上記庇の前方延長線上にこれ
    を覆うように形成されたテント本体と、該テント
    本体の両側部に沿つて一体的に設けられ側部梁体
    を形成するガイドフレームと、上記庇の下部に沿
    つて設けられ上記ガイドフレームの側部を挟持し
    つつ上記庇の前方へ出没自在に収納する収納フレ
    ームと、上記庇の先端部下部に設けられ上記ガイ
    ドフレームを走行自在に支持する固定ローラと、
    上記ガイドフレームの後端部に設けられ上記収納
    フレーム上を走行する走行ローラと、上記ガイド
    フレームの後端部を牽引してガイドフレームを含
    むテント本体を上記収納フレームから上記庇の前
    方へ出没自在に移動させる駆動手段とを備えたこ
    とを特徴とするテント装置。
JP1983110145U 1983-07-18 1983-07-18 テント装置 Granted JPS6019644U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983110145U JPS6019644U (ja) 1983-07-18 1983-07-18 テント装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983110145U JPS6019644U (ja) 1983-07-18 1983-07-18 テント装置

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Publication Number Publication Date
JPS6019644U JPS6019644U (ja) 1985-02-09
JPH0142593Y2 true JPH0142593Y2 (ja) 1989-12-13

Family

ID=30256296

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1983110145U Granted JPS6019644U (ja) 1983-07-18 1983-07-18 テント装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR3012485B1 (fr) * 2013-10-25 2020-11-27 Svh Energie Brise-soleil comportant une partie fixe et une partie mobile motorisee, equipees de cellules photovoltaiques

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JPS6019644U (ja) 1985-02-09

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