JPH0142744Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0142744Y2 JPH0142744Y2 JP1622182U JP1622182U JPH0142744Y2 JP H0142744 Y2 JPH0142744 Y2 JP H0142744Y2 JP 1622182 U JP1622182 U JP 1622182U JP 1622182 U JP1622182 U JP 1622182U JP H0142744 Y2 JPH0142744 Y2 JP H0142744Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outdoor unit
- installation plate
- indoor unit
- installation
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 37
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
第1図は、従来の分離形空気調和機の室内機を
据え付ける場合の据付板の取り付け状態を示し、
第2図は従来の室内機を窓下に据え付けた場合の
側面図を示す。第1図および第2図において、1
は据付材、2は室内機用据付板、3は窓枠材、4
は室内機、5は壁、6は室内外接続配管、7は室
外機、8は幅木をそれぞれ示す。
据え付ける場合の据付板の取り付け状態を示し、
第2図は従来の室内機を窓下に据え付けた場合の
側面図を示す。第1図および第2図において、1
は据付材、2は室内機用据付板、3は窓枠材、4
は室内機、5は壁、6は室内外接続配管、7は室
外機、8は幅木をそれぞれ示す。
分離形空気調和機の室内機4を窓枠材3および
幅木8等を利用して据え付ける場合には、第1図
に示すようにまず据付材1を取り付ける。次いで
その据付材1に据付板2を取り付ける。なお、第
2図に示すように予め壁5に接続配管6を通す穴
を設けており、室内機4を据付板2にひつかけ固
定した後、室内機4と室外機7を接続配管6で連
結する。上記従来のものにおいては、室内機4と
室外機7が離れているため、外壁5に沿つている
接続配管6が屋外から見えるので建物全体の美観
を損ねる下具合があるとともに、窓枠材3と幅木
8等の間隙が広い場合には、長い据付材1が必要
となり、室内機4の据付後室内機4からはみだし
た据付材1が室内から見えるので室内の美観を損
ねる不具合があつた。
幅木8等を利用して据え付ける場合には、第1図
に示すようにまず据付材1を取り付ける。次いで
その据付材1に据付板2を取り付ける。なお、第
2図に示すように予め壁5に接続配管6を通す穴
を設けており、室内機4を据付板2にひつかけ固
定した後、室内機4と室外機7を接続配管6で連
結する。上記従来のものにおいては、室内機4と
室外機7が離れているため、外壁5に沿つている
接続配管6が屋外から見えるので建物全体の美観
を損ねる下具合があるとともに、窓枠材3と幅木
8等の間隙が広い場合には、長い据付材1が必要
となり、室内機4の据付後室内機4からはみだし
た据付材1が室内から見えるので室内の美観を損
ねる不具合があつた。
更に室外機7を地上に置く場所がない場合、外
壁5とか屋根等に室外機用据付台を取り付け室外
機7を設置するのであるが、室内機4と室外機7
の据え付けを別々に行わなければならないため大
幅に作業時間がかかるという欠点があつた。
壁5とか屋根等に室外機用据付台を取り付け室外
機7を設置するのであるが、室内機4と室外機7
の据え付けを別々に行わなければならないため大
幅に作業時間がかかるという欠点があつた。
本考案は上述の欠点を改善し、室内外接続配管
を見えないようにすると共に分離形空気調和機の
据え付けを容易にすることを目的とするものであ
る。
を見えないようにすると共に分離形空気調和機の
据え付けを容易にすることを目的とするものであ
る。
以下、本考案を第3図ないし第6図に示す1実
施例を参照しながら具体的に説明する。第3図は
室内機4および室外機7aを据え付けた場合の部
分的に破断して示す側面図、第4図は上から見た
図であり、第5図は屋外から室外機7aを見た背
面図である。第6図は室外機用据付板13の一例
を示す斜視図である。それぞれの図において前述
の従来のものと同一または類似の部分については
同一の符号を付し、その説明を省略する。第3図
ないし第6図において、7aは室外機、11はウ
エルデイングナツト、12はボルト、13は室外
機用据付板、14は引つかけ金具、15は配管カ
バー、16はウエルデイングナツト11付の室内
機用据付板、17は室外機7aにスポツト溶接さ
れている固定金具、18はナツト、19は引つか
け金具14取り付け用ボルト、20は固定金具1
7の取り付け用ボルトである。
施例を参照しながら具体的に説明する。第3図は
室内機4および室外機7aを据え付けた場合の部
分的に破断して示す側面図、第4図は上から見た
図であり、第5図は屋外から室外機7aを見た背
面図である。第6図は室外機用据付板13の一例
を示す斜視図である。それぞれの図において前述
の従来のものと同一または類似の部分については
同一の符号を付し、その説明を省略する。第3図
ないし第6図において、7aは室外機、11はウ
エルデイングナツト、12はボルト、13は室外
機用据付板、14は引つかけ金具、15は配管カ
バー、16はウエルデイングナツト11付の室内
機用据付板、17は室外機7aにスポツト溶接さ
れている固定金具、18はナツト、19は引つか
け金具14取り付け用ボルト、20は固定金具1
7の取り付け用ボルトである。
第3図から明らかなように、室内機4と同様に
室外機7aも室外機用据付板13にひつかけて据
付けるようにし、2つの据付板13,16は外壁
5を貫通して伸びるボルト12の両端に螺止固定
されている。
室外機7aも室外機用据付板13にひつかけて据
付けるようにし、2つの据付板13,16は外壁
5を貫通して伸びるボルト12の両端に螺止固定
されている。
しかして、先ずボルト12と接続配管6貫通用
の穴を壁5にあける。次いで室内機用据付板16
に付設したウエルデイングナツト11にボルト1
2を通した後、壁穴に室内機用据付板16がつい
た状態のボルト12を挿入し貫通させる。そして
室外に出たボルト12の先端を室外機用据付板1
3のボルト穴に挿入しナツト18で固定する。こ
の時ナツト18と室内機用据付板16についたウ
エルデイングナツト11によりボルト12が締付
けられ固定されるので室外機用据付板13は容易
に取り付けられる。その後内外接続配管6を壁穴
に通し、室内機4を室内機用据付板16に取り付
け、更に、室外機7aに、ボルト19で引つかけ
金具14を取り付けた後、室外機用据付板13に
引つかけ金具14を引つかけ、室外機7aを据え
付ける。次いであらかじめ室外機7aにスポツト
溶接されている固定金具17と室外機据付板13
とをボルト20で止める。そして内外接続配管6
を室外機7aに接続した後、配管カバー15を室
外機7aに取り付ける。
の穴を壁5にあける。次いで室内機用据付板16
に付設したウエルデイングナツト11にボルト1
2を通した後、壁穴に室内機用据付板16がつい
た状態のボルト12を挿入し貫通させる。そして
室外に出たボルト12の先端を室外機用据付板1
3のボルト穴に挿入しナツト18で固定する。こ
の時ナツト18と室内機用据付板16についたウ
エルデイングナツト11によりボルト12が締付
けられ固定されるので室外機用据付板13は容易
に取り付けられる。その後内外接続配管6を壁穴
に通し、室内機4を室内機用据付板16に取り付
け、更に、室外機7aに、ボルト19で引つかけ
金具14を取り付けた後、室外機用据付板13に
引つかけ金具14を引つかけ、室外機7aを据え
付ける。次いであらかじめ室外機7aにスポツト
溶接されている固定金具17と室外機据付板13
とをボルト20で止める。そして内外接続配管6
を室外機7aに接続した後、配管カバー15を室
外機7aに取り付ける。
かくして、本考案によるときは次の効果があ
る。
る。
第5図に示すように、屋外から見た場合には
室外機用据付板13、室外機7aおよび配管カ
バー15により、内外接続配管6が見えなくな
り美観が向上する。
室外機用据付板13、室外機7aおよび配管カ
バー15により、内外接続配管6が見えなくな
り美観が向上する。
室内においても、据付材1を用いないため、
室内機4から据付材1がはみだすことなく、美
観が向上する。
室内機4から据付材1がはみだすことなく、美
観が向上する。
室外機7aを外壁に取り付けるため、地上の
占有面積がなく、ベランダや地面等を有効に活
用できる。
占有面積がなく、ベランダや地面等を有効に活
用できる。
室内機用据付板16および室外機用据付板1
3を共通のボルトで固定するため、それらをそ
れぞれ別々のボルトで固定する場合に比べ、作
業時間を短縮することができる。
3を共通のボルトで固定するため、それらをそ
れぞれ別々のボルトで固定する場合に比べ、作
業時間を短縮することができる。
第1図は従来の分離形空気調和機の室内機を据
付けるための据付板の取付要領を示す斜視図、第
2図は従来の室内機および室外機の据付状態を示
す側面図、第3図ないし第6図は本考案の1実施
例を示し、第3図は室内機および室外機の据付状
態を1部破断して示す側面図、第4図は平面図、
第5図は室外機を屋外から見た背面図、第6図は
室外機用据付板の斜視図である。 室内機用据付板……16、室外機用据付板……
13、ボルト……12、外壁……5。
付けるための据付板の取付要領を示す斜視図、第
2図は従来の室内機および室外機の据付状態を示
す側面図、第3図ないし第6図は本考案の1実施
例を示し、第3図は室内機および室外機の据付状
態を1部破断して示す側面図、第4図は平面図、
第5図は室外機を屋外から見た背面図、第6図は
室外機用据付板の斜視図である。 室内機用据付板……16、室外機用据付板……
13、ボルト……12、外壁……5。
Claims (1)
- 室内機を室内に据付けるための据付板とこれと
の間に外壁を介して対向し、室外機を据付けるた
めの据付板をそれぞれ外壁を貫通して伸びるボル
トの両端に螺止固定したことを特徴とする分離形
空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1622182U JPS58119166U (ja) | 1982-02-08 | 1982-02-08 | 分離形空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1622182U JPS58119166U (ja) | 1982-02-08 | 1982-02-08 | 分離形空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58119166U JPS58119166U (ja) | 1983-08-13 |
| JPH0142744Y2 true JPH0142744Y2 (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=30028598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1622182U Granted JPS58119166U (ja) | 1982-02-08 | 1982-02-08 | 分離形空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58119166U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0669784B2 (ja) * | 1985-03-29 | 1994-09-07 | 鬼怒川ゴム工業株式会社 | 自動車用パーティションガラスのシール装置 |
| JP3406794B2 (ja) * | 1997-02-17 | 2003-05-12 | 松下電器産業株式会社 | 分離型空気調和装置 |
| JP3431790B2 (ja) * | 1997-02-17 | 2003-07-28 | 松下電器産業株式会社 | 分離型空気調和装置の室外機据付け具 |
| JPH10238819A (ja) * | 1997-02-21 | 1998-09-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 分離型空気調和装置の室外機据付け具 |
-
1982
- 1982-02-08 JP JP1622182U patent/JPS58119166U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58119166U (ja) | 1983-08-13 |
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