JPH0143012Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0143012Y2 JPH0143012Y2 JP1984111594U JP11159484U JPH0143012Y2 JP H0143012 Y2 JPH0143012 Y2 JP H0143012Y2 JP 1984111594 U JP1984111594 U JP 1984111594U JP 11159484 U JP11159484 U JP 11159484U JP H0143012 Y2 JPH0143012 Y2 JP H0143012Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- net
- sleeve
- legs
- trawl
- mesh
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この考案は、袖網の形状安定性と網口の高さ、
すなわち網高さを維持できるようにしたトロール
網に関するものである。
すなわち網高さを維持できるようにしたトロール
網に関するものである。
〈従来の技術〉
一般にトロール網は第7図に示すような形状を
なし、先袖aを大目合、奥袖b及びスケヤーcを
中目合、胴網d(胴網dは天井側がベーチングd′、
地側がベレーd″及び脇dから構成される)を小
目合、コツトエンドeを太網脚小目合で構成し、
左右に拡げた両先袖aに包囲した魚群を奥袖b、
スケヤーc→胴網d→コツドエンドeへと導き入
れて漁獲する。したがつてトロール網では先袖a
が遊泳する魚群を包囲する役目を有する。スケヤ
ーcは網口に覆いかぶさるように取付けられその
曵網側の端縁部に取付けた浮子fの浮力によつて
網口の高さを保持し、同時に魚群の上方への脱出
を防止し、奥袖bによつて左右への魚群の脱出を
防止する。胴網dはそれを構成する網地自身の流
水抵抗によつて脹みを持たせ取り込んだ魚群をコ
ツドエンドeへ誘導する通路の役目を果たす。勝
れたトロール網の条件は端的に言えば、網口の高
さが高く、しかも網口面積が大きくて全体の曵網
抵抗の小さいことである。流水抵抗を小さくし所
定の網口面積と網口高さを維持するには、奥袖b
の曵網側先端からコツドエンドe側にかけて先細
りとする必要があるが、急激に先細りにすると胴
網d内の水の流れが乱れ、胴網dに捻れが生じた
り、コツドエンドeが上下に動揺するなど、トロ
ール網全体の姿勢が悪くなり安定した曵網が困難
になるので、奥袖bと胴網dとはコツドエンドe
に向かつて緩やかな先細り形状とすることが好ま
しい。従つて網高さを高くしようとすると奥袖b
から胴網dにかけての長さが長くなり曵網抵抗が
大きくなつて、第7図に示すように曵網力Pと、
奥袖b、胴網d、コツドエンドe内に生ずる各流
水抵抗の和Tと、奥袖bの曵網側先端に働く浮力
Fの釣合ベクトルにおいてP及びTが大きくなる
と、その合力Aが大きくなり浮揚力が減じて袖高
さHは必然的に低くなる。また、浮子fの取付数
にも限度があるため網の高さHは自ずと制約され
ることになる。
なし、先袖aを大目合、奥袖b及びスケヤーcを
中目合、胴網d(胴網dは天井側がベーチングd′、
地側がベレーd″及び脇dから構成される)を小
目合、コツトエンドeを太網脚小目合で構成し、
左右に拡げた両先袖aに包囲した魚群を奥袖b、
スケヤーc→胴網d→コツドエンドeへと導き入
れて漁獲する。したがつてトロール網では先袖a
が遊泳する魚群を包囲する役目を有する。スケヤ
ーcは網口に覆いかぶさるように取付けられその
曵網側の端縁部に取付けた浮子fの浮力によつて
網口の高さを保持し、同時に魚群の上方への脱出
を防止し、奥袖bによつて左右への魚群の脱出を
防止する。胴網dはそれを構成する網地自身の流
水抵抗によつて脹みを持たせ取り込んだ魚群をコ
ツドエンドeへ誘導する通路の役目を果たす。勝
れたトロール網の条件は端的に言えば、網口の高
さが高く、しかも網口面積が大きくて全体の曵網
抵抗の小さいことである。流水抵抗を小さくし所
定の網口面積と網口高さを維持するには、奥袖b
の曵網側先端からコツドエンドe側にかけて先細
りとする必要があるが、急激に先細りにすると胴
網d内の水の流れが乱れ、胴網dに捻れが生じた
り、コツドエンドeが上下に動揺するなど、トロ
ール網全体の姿勢が悪くなり安定した曵網が困難
になるので、奥袖bと胴網dとはコツドエンドe
に向かつて緩やかな先細り形状とすることが好ま
しい。従つて網高さを高くしようとすると奥袖b
から胴網dにかけての長さが長くなり曵網抵抗が
大きくなつて、第7図に示すように曵網力Pと、
奥袖b、胴網d、コツドエンドe内に生ずる各流
水抵抗の和Tと、奥袖bの曵網側先端に働く浮力
Fの釣合ベクトルにおいてP及びTが大きくなる
と、その合力Aが大きくなり浮揚力が減じて袖高
さHは必然的に低くなる。また、浮子fの取付数
にも限度があるため網の高さHは自ずと制約され
ることになる。
ところで、従来一般に使用されていたトロール
網においては奥袖bには、例えば特開昭59−
120041号公報に示されているように、いわゆる菱
目状に形成された網地を使用していた。また、先
袖aは第5図に示すように撚糸ロープ又は組紐等
を曵網方向に並行に配設したり(いわゆるロープ
トロール網と称するもの)、第6図に示すように
長尺目合からなる菱目網を使用したりしていたも
のがあつた。
網においては奥袖bには、例えば特開昭59−
120041号公報に示されているように、いわゆる菱
目状に形成された網地を使用していた。また、先
袖aは第5図に示すように撚糸ロープ又は組紐等
を曵網方向に並行に配設したり(いわゆるロープ
トロール網と称するもの)、第6図に示すように
長尺目合からなる菱目網を使用したりしていたも
のがあつた。
〈考案が解決しようとする問題点〉
このような奥袖bが菱目状に形成されるために
スケヤーcの網地に働く力はT及びFに集約され
たものと仮定すると、網目形状が縮込率0%、す
なわち目つぶれの状態になることが網高さを維持
し得ないことの一つの欠点になつている。つまり
奥袖bに限られたことではないが、トロール網の
曵網時には、先袖aからコツドエンドeに亙る長
手方向に伸びるが如く変形するため、例えば奥袖
bが菱目状の網地を用いると、この菱目が前記ト
ロール網の長手方向へ伸びた状態の菱目に変形
し、これが極端であると、もはや菱目の形状を維
持できず、細い線状の目となり、目つぶれの状態
となるのである。このように奥袖bが目つぶれに
なると、この部分における流水抵抗が大となつ
て、網目を横長に拡く作用をすることになつて、
網口の上下方向の高さ、すなわち袖高さHは低く
なつてしまうのである。前記特開昭59−120041号
公報に示されているトロール網は、まさにこの問
題を有しているとともに、先袖aも細かい菱目網
で形成されているために、流水抵抗は大となつて
いるのである。またロープトロール網にあつては
先袖aは紐状体gが曵網方向にのみ展張されてと
りつけてあり、垂直方向の障害物として視認され
ないので魚群の多くは容易に紐状体gの間〓から
脱出してしまう欠点がある。さらに先袖aを長尺
目合からなる菱目網を使用したものにあつては魚
群が視認し易い障害物となる結節又は組節は不連
続に分散して配置されているため魚群への威嚇効
率が薄れる欠点がある。
スケヤーcの網地に働く力はT及びFに集約され
たものと仮定すると、網目形状が縮込率0%、す
なわち目つぶれの状態になることが網高さを維持
し得ないことの一つの欠点になつている。つまり
奥袖bに限られたことではないが、トロール網の
曵網時には、先袖aからコツドエンドeに亙る長
手方向に伸びるが如く変形するため、例えば奥袖
bが菱目状の網地を用いると、この菱目が前記ト
ロール網の長手方向へ伸びた状態の菱目に変形
し、これが極端であると、もはや菱目の形状を維
持できず、細い線状の目となり、目つぶれの状態
となるのである。このように奥袖bが目つぶれに
なると、この部分における流水抵抗が大となつ
て、網目を横長に拡く作用をすることになつて、
網口の上下方向の高さ、すなわち袖高さHは低く
なつてしまうのである。前記特開昭59−120041号
公報に示されているトロール網は、まさにこの問
題を有しているとともに、先袖aも細かい菱目網
で形成されているために、流水抵抗は大となつて
いるのである。またロープトロール網にあつては
先袖aは紐状体gが曵網方向にのみ展張されてと
りつけてあり、垂直方向の障害物として視認され
ないので魚群の多くは容易に紐状体gの間〓から
脱出してしまう欠点がある。さらに先袖aを長尺
目合からなる菱目網を使用したものにあつては魚
群が視認し易い障害物となる結節又は組節は不連
続に分散して配置されているため魚群への威嚇効
率が薄れる欠点がある。
〈問題点を解決するための手段〉
そこでこの考案にかかるトロール網は前記の問
題点を解決するために、相隣り合う2脚を一対と
して、二対の短尺網脚と、残り2脚が互いに対向
する長尺網脚とからなる六角目の網地を用いたト
ロール網において、先袖、スケヤー、ベーチン
グ、ベレー、胴網の脇はそれぞれ長尺網脚を曵網
方向に、奥袖は長尺網脚を曵網方向と直角方向に
配設して構成し、曵網時に奥袖の目は、もともと
袖高さ方向に長い目のものであるから、仮にトロ
ール網の長手方向に細い目に変形したとしても、
容易に目つぶれが生じにくく、かつ先袖の間〓か
らの脱出を無くし、しかも魚群への威嚇効果を向
上せしめるようにしたものである。
題点を解決するために、相隣り合う2脚を一対と
して、二対の短尺網脚と、残り2脚が互いに対向
する長尺網脚とからなる六角目の網地を用いたト
ロール網において、先袖、スケヤー、ベーチン
グ、ベレー、胴網の脇はそれぞれ長尺網脚を曵網
方向に、奥袖は長尺網脚を曵網方向と直角方向に
配設して構成し、曵網時に奥袖の目は、もともと
袖高さ方向に長い目のものであるから、仮にトロ
ール網の長手方向に細い目に変形したとしても、
容易に目つぶれが生じにくく、かつ先袖の間〓か
らの脱出を無くし、しかも魚群への威嚇効果を向
上せしめるようにしたものである。
〈実施例〉
次にこの考案にかかるトロール網の実施例を第
1図乃至第4図にもとづいて述べると、1は先
袖、2は奥袖、3はスケヤー、4は胴網(胴網4
は天井側がベーチング4′、地側がベレー4″及び
脇4から構成される)、5はコツドエンド、6
は浮子、7はグランドロープであり、そして左右
の奥袖2と天井部のスケヤー3とによつて網口8
が形成される。そして、前記先袖1、奥袖2、ス
ケヤー3、ベーチング4′、ベレー4″及び脇4
は対向する4脚9,10,11及び12を短尺
部、残り2脚13,14を長尺部とする六角目1
5を用い、この六角目15が、前記先袖1、スケ
ヤー3、ベーチング4′、ベレー4″及び脇4に
あつては長尺部13,14を曵網方向に、短尺部
9,10,11,12を曵網方向と垂直な方向に
展張されている。この短尺部分は魚群に対してジ
グザグ状の短尺部が帯状の障害物16(点線で囲
まれた部分)として知覚され、魚群の袖網からの
脱出を防止するのに非常に高い効果を有する。ま
た六角目がそれ自身拡がりを保ち易く展張し易い
ため、従来のロープトロールに比し先袖としての
形状安定性に勝れている。また奥袖2も同様な六
角目を使用するが、この場合、長尺部13,14
を曵網方向と垂直な方向に、短尺部9,10,1
1,12を曵網方向に展張される。このことによ
つて、トロール網の曵網時に、トロール網の長手
方向に目の形状は変形するとしても、奥袖2の部
分にあつては短尺部9,10,11,12の長さ
がもともと短いため、いわゆる目つぶれが生じる
ことがなく、魚群に対しては十分な威嚇効果を発
揮しつつも、流水抵抗が減少し、かつ他の部分、
特にスケヤー3の部分は流水抵抗による浮揚力が
生ずることになるのである、すなわち網口8部分
が拡がり易いような効果を挙げ得る。ベーチング
4′とベレー4″と脇網4において長尺網脚を曵
網方向に沿わせた理由は、胴網4の膨みよりも曵
網抵抗の減少を優先させる為である。
1図乃至第4図にもとづいて述べると、1は先
袖、2は奥袖、3はスケヤー、4は胴網(胴網4
は天井側がベーチング4′、地側がベレー4″及び
脇4から構成される)、5はコツドエンド、6
は浮子、7はグランドロープであり、そして左右
の奥袖2と天井部のスケヤー3とによつて網口8
が形成される。そして、前記先袖1、奥袖2、ス
ケヤー3、ベーチング4′、ベレー4″及び脇4
は対向する4脚9,10,11及び12を短尺
部、残り2脚13,14を長尺部とする六角目1
5を用い、この六角目15が、前記先袖1、スケ
ヤー3、ベーチング4′、ベレー4″及び脇4に
あつては長尺部13,14を曵網方向に、短尺部
9,10,11,12を曵網方向と垂直な方向に
展張されている。この短尺部分は魚群に対してジ
グザグ状の短尺部が帯状の障害物16(点線で囲
まれた部分)として知覚され、魚群の袖網からの
脱出を防止するのに非常に高い効果を有する。ま
た六角目がそれ自身拡がりを保ち易く展張し易い
ため、従来のロープトロールに比し先袖としての
形状安定性に勝れている。また奥袖2も同様な六
角目を使用するが、この場合、長尺部13,14
を曵網方向と垂直な方向に、短尺部9,10,1
1,12を曵網方向に展張される。このことによ
つて、トロール網の曵網時に、トロール網の長手
方向に目の形状は変形するとしても、奥袖2の部
分にあつては短尺部9,10,11,12の長さ
がもともと短いため、いわゆる目つぶれが生じる
ことがなく、魚群に対しては十分な威嚇効果を発
揮しつつも、流水抵抗が減少し、かつ他の部分、
特にスケヤー3の部分は流水抵抗による浮揚力が
生ずることになるのである、すなわち網口8部分
が拡がり易いような効果を挙げ得る。ベーチング
4′とベレー4″と脇網4において長尺網脚を曵
網方向に沿わせた理由は、胴網4の膨みよりも曵
網抵抗の減少を優先させる為である。
第2図は、六角目網で形成される先袖におい
て、合隣接する短尺の2脚9,10と対向する短
尺の2脚9′,10′との脚長が互いに相違し、し
かも一箇所当りの短尺網脚から成る列数を胴網部
に進む程大きくして帯状効果による魚群脱出防止
効果を高めるようにした例を示すものである。
て、合隣接する短尺の2脚9,10と対向する短
尺の2脚9′,10′との脚長が互いに相違し、し
かも一箇所当りの短尺網脚から成る列数を胴網部
に進む程大きくして帯状効果による魚群脱出防止
効果を高めるようにした例を示すものである。
第3図は、対向する2本の長尺網脚のうち少な
くとも一方が2本以上の紐状体からなる六角目網
を用いたものを示すもので、同図は、六角目網を
構成する網脚のうち、対向する2本の長尺網脚1
3,14が2本の撚糸又は組紐に分割された紐状
体でて編組されていて、各々の網脚が曵網中に
別々に揺動して魚群の視覚に映じ易くなり袖網か
らの魚群の脱出防止効果を高めるようにした例を
示すものであり、図では二分割しているが三分割
以上であつてもよい。
くとも一方が2本以上の紐状体からなる六角目網
を用いたものを示すもので、同図は、六角目網を
構成する網脚のうち、対向する2本の長尺網脚1
3,14が2本の撚糸又は組紐に分割された紐状
体でて編組されていて、各々の網脚が曵網中に
別々に揺動して魚群の視覚に映じ易くなり袖網か
らの魚群の脱出防止効果を高めるようにした例を
示すものであり、図では二分割しているが三分割
以上であつてもよい。
第4図も対向する2本の長尺網脚のうち少なく
とも一方が2本以上の紐状体からなる六角目網を
用いたものを示すもので、同図は、六角目網を構
成する網脚のうち対向する2本の長尺網脚のうち
一方の長尺網脚13を2本の撚糸又は組紐に分割
された紐状体で編組されているとともに、網脚の
曵網時の動揺をより複雑にするため2本の撚糸又
は組紐を網形成の途中で交叉させて編組した六角
目網を袖網に用いた例を示すものである。
とも一方が2本以上の紐状体からなる六角目網を
用いたものを示すもので、同図は、六角目網を構
成する網脚のうち対向する2本の長尺網脚のうち
一方の長尺網脚13を2本の撚糸又は組紐に分割
された紐状体で編組されているとともに、網脚の
曵網時の動揺をより複雑にするため2本の撚糸又
は組紐を網形成の途中で交叉させて編組した六角
目網を袖網に用いた例を示すものである。
〈考案の効果〉
前記のようにこの考案にかかるトロール網によ
れば、相隣り合う2脚を一対として、二対の短尺
網脚と、残り2脚が互いに対向する長尺網脚とか
らなる六角目の網地を用いたトロール網におい
て、先袖、スケヤー、ベーチング、ベレー、胴網
の脇はそれぞれ長尺網脚を曵網方向に、奥袖は長
尺網脚を曵網方向と直角方向に配設して構成して
あるので、袖網の形状安定性と網口の高さ、すな
わち網高さを維持できるとともに、魚群への威嚇
効果を向上せしめるという効果を有する。
れば、相隣り合う2脚を一対として、二対の短尺
網脚と、残り2脚が互いに対向する長尺網脚とか
らなる六角目の網地を用いたトロール網におい
て、先袖、スケヤー、ベーチング、ベレー、胴網
の脇はそれぞれ長尺網脚を曵網方向に、奥袖は長
尺網脚を曵網方向と直角方向に配設して構成して
あるので、袖網の形状安定性と網口の高さ、すな
わち網高さを維持できるとともに、魚群への威嚇
効果を向上せしめるという効果を有する。
図面はこの考案のかかるトロール網の実施例を
示すものであり、第1図は斜視図、第2図乃至第
4図は先袖の他例を示す正面図、第5図及び第6
図は従来例を示す斜視図、第7図トロール網の概
略を説明するための斜視図である。 1,a……先袖、2,b……奥袖、3,c……
スケヤー、4,d……胴網、4′,d′……ベーチ
ング、4″,d″……ベレー、4,d……脇、
5,e……コツトエンド、6,f……浮子、7…
…グランドロープ、8……網口、9,9′,10,
10′,11,12……短尺部、13,14……
長尺部、15……六角目、16……帯状障害物、
g……紐状体。
示すものであり、第1図は斜視図、第2図乃至第
4図は先袖の他例を示す正面図、第5図及び第6
図は従来例を示す斜視図、第7図トロール網の概
略を説明するための斜視図である。 1,a……先袖、2,b……奥袖、3,c……
スケヤー、4,d……胴網、4′,d′……ベーチ
ング、4″,d″……ベレー、4,d……脇、
5,e……コツトエンド、6,f……浮子、7…
…グランドロープ、8……網口、9,9′,10,
10′,11,12……短尺部、13,14……
長尺部、15……六角目、16……帯状障害物、
g……紐状体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 相隣り合う2脚を一対として、二対の短尺網
脚と、残り2脚が互いに対向する長尺網脚とか
らなる六角目の網地を用いたトロール網におい
て、先袖、スケヤー、ベーチング、ベレー、胴
網の脇はそれぞれ長尺網脚を曵網方向に、奥袖
は長尺網脚を曵網方向と直角方向に配設して構
成したことを特徴とするトロール網。 2 対向する2本の長尺網脚のうち少なくとも一
方が2本以上の紐状体からなる六角目網を用い
た実用新案登録請求の範囲第1項記載のトロー
ル網。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11159484U JPS6128358U (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | トロ−ル網 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11159484U JPS6128358U (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | トロ−ル網 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6128358U JPS6128358U (ja) | 1986-02-20 |
| JPH0143012Y2 true JPH0143012Y2 (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=30670676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11159484U Granted JPS6128358U (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | トロ−ル網 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6128358U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59120041A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-11 | ニチモウ株式会社 | 引き網 |
-
1984
- 1984-07-25 JP JP11159484U patent/JPS6128358U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6128358U (ja) | 1986-02-20 |
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