JPH0143043B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0143043B2 JPH0143043B2 JP14085486A JP14085486A JPH0143043B2 JP H0143043 B2 JPH0143043 B2 JP H0143043B2 JP 14085486 A JP14085486 A JP 14085486A JP 14085486 A JP14085486 A JP 14085486A JP H0143043 B2 JPH0143043 B2 JP H0143043B2
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- JP
- Japan
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- raw cotton
- tank
- processing
- opening
- cotton
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- Expired
Links
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Landscapes
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は紡績用原料となる棉花に付着してい
るホネデユーを除去するための処理装置であり、
原綿を一時的に貯留槽に投入保留して糖分を分解
除去させると共に処理した原綿を開繊しながら取
り出すようにして、紡績性に優れた原綿を得るも
ので、紡績業者は勿論棉花栽培者並びに棉花取り
扱い業者で利用できる。
るホネデユーを除去するための処理装置であり、
原綿を一時的に貯留槽に投入保留して糖分を分解
除去させると共に処理した原綿を開繊しながら取
り出すようにして、紡績性に優れた原綿を得るも
ので、紡績業者は勿論棉花栽培者並びに棉花取り
扱い業者で利用できる。
(従来の技術)
棉花の栽培に当たつては、あぶら虫の排せつ物
であるホネデユーが繊維に付着していること、ま
たこのホネデユーは粘着性があり、これが付着し
ている繊維は紡績工程の各所において種々の障害
を与えていることもよく知られている。一方この
ホネデユーはぶどう糖、果糖、藷糖、糊糖等の混
合糖分であり、各糖の混合割合も産地や棉花の種
類によつて異なつていることも知られている。そ
してこれらの糖分を除去しようとする手段も各種
試みられたが十分に満足できるものがなかつた。
であるホネデユーが繊維に付着していること、ま
たこのホネデユーは粘着性があり、これが付着し
ている繊維は紡績工程の各所において種々の障害
を与えていることもよく知られている。一方この
ホネデユーはぶどう糖、果糖、藷糖、糊糖等の混
合糖分であり、各糖の混合割合も産地や棉花の種
類によつて異なつていることも知られている。そ
してこれらの糖分を除去しようとする手段も各種
試みられたが十分に満足できるものがなかつた。
本出願人は以前からこれらの糖分を除去しよう
と各種研究をしており、先にこれら糖分を酵母或
いは酵素を利用して分解除去する方法を開発して
提案した。即ち酵母または酵素の単独或いはこれ
らを混在させた含有液を処理槽に投入した原綿に
散布して特定範囲の温度条件で放置して糖分を分
解処理するものである。そしてこの処理装置とし
ては断熱材で取り囲んだ原綿貯留槽に原綿を投入
し、これに前記した処理液を散布すると共に送り
込み空気によつて処理槽内の温度を調整し、処理
原綿の取り出しは側壁に設けた取り出し口から引
き出すものであつた。
と各種研究をしており、先にこれら糖分を酵母或
いは酵素を利用して分解除去する方法を開発して
提案した。即ち酵母または酵素の単独或いはこれ
らを混在させた含有液を処理槽に投入した原綿に
散布して特定範囲の温度条件で放置して糖分を分
解処理するものである。そしてこの処理装置とし
ては断熱材で取り囲んだ原綿貯留槽に原綿を投入
し、これに前記した処理液を散布すると共に送り
込み空気によつて処理槽内の温度を調整し、処理
原綿の取り出しは側壁に設けた取り出し口から引
き出すものであつた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかるにこのような処理槽では温度管理が容易
でなく、原綿投入後適正温度に到達さけるのに時
間を費やしている。また処理した原綿を取り出す
に当たつては特別な取り出し具を利用しなければ
ならず、しかも取り出した処理原綿は塊状になつ
ているものが多く、開繊工程に仕掛けても良好な
開繊が得られないことが指摘される。そこで本発
明は除糖処理装置として有効な処理装置を開発す
ると共に温度管理が容易で且つこれから取り出す
原綿は自動的にしかも開繊されて紡績し易い原綿
として排出させるようにしたものである。
でなく、原綿投入後適正温度に到達さけるのに時
間を費やしている。また処理した原綿を取り出す
に当たつては特別な取り出し具を利用しなければ
ならず、しかも取り出した処理原綿は塊状になつ
ているものが多く、開繊工程に仕掛けても良好な
開繊が得られないことが指摘される。そこで本発
明は除糖処理装置として有効な処理装置を開発す
ると共に温度管理が容易で且つこれから取り出す
原綿は自動的にしかも開繊されて紡績し易い原綿
として排出させるようにしたものである。
(問題点を解決するための手段)
即ち原綿貯留処理槽の上部側に、原綿供給口を
開設すると共に糖分を分解するための酵母若しく
は酵素を単独或いは混在させた処理液を散布する
ノズルを設け、下部側には複数列で構成し、処理
した原綿を取り出す時のみ回転させるようにした
開繊取り出しローラを設けると共にこの貯留処理
槽の外周には外筒を形成して加温媒体を循環させ
るように構成したものである。
開設すると共に糖分を分解するための酵母若しく
は酵素を単独或いは混在させた処理液を散布する
ノズルを設け、下部側には複数列で構成し、処理
した原綿を取り出す時のみ回転させるようにした
開繊取り出しローラを設けると共にこの貯留処理
槽の外周には外筒を形成して加温媒体を循環させ
るように構成したものである。
(作用)
即ち原綿貯留処理槽の外周に温度調整用の加熱
媒体循環外筒を形成し、該貯留処理槽の上部側に
は処理液の散布ノズルを設けると共にそのすぐ下
部の側壁に原綿供給口を開設し、貯留処理槽の下
部側には開繊ローラを複数列設けて原綿を一時的
に保留させ、処理した原綿の取り出しはこの開繊
ローラを回転させて原綿を開繊させながら取り出
すものである。
媒体循環外筒を形成し、該貯留処理槽の上部側に
は処理液の散布ノズルを設けると共にそのすぐ下
部の側壁に原綿供給口を開設し、貯留処理槽の下
部側には開繊ローラを複数列設けて原綿を一時的
に保留させ、処理した原綿の取り出しはこの開繊
ローラを回転させて原綿を開繊させながら取り出
すものである。
(実施例)
以下図面に基づいて本発明を詳細に説明するが
図は本発明の具体的な実施の一例を示すもので本
発明は図示例に限定されず、前・後記の趣旨に沿
つて一部の構成を変更したり或いは一部の設計を
変更しても同様に実施できる。第1図(一部破断
側面図)は本発明原綿貯留処理装置を示し、第2
図(一部破断平面図)は第1図の頂部、第3(断
面図)及び第4図(断面図)は第1図の切断線
―および―の矢印方向を示しており、第5
図(断面図)は構成作用を説明するためのもので
ある。これらの図において、処理槽1は底なし円
筒形の貯留処理槽2とその下部側部外周に形成し
た外筒3で構成し、これらは開繊装置11の上部
に取り付けられる。そして処理槽1の天井部には
蓋板4を設けて空洞部2aを形成すると共に該空
洞部2aの頂部側には処理液散布ノズル6を設
け、該散布ノズル6へは処理液供給装置(図示せ
ず)からパイプ7を介して処理液が圧送去れる。
また散布ノズル6は円環形としその内側に噴出ノ
ズル6a(第2図)を設けて構成したものを示し
たが他の適当なものでもよい。5は原綿供給装置
を示し処理槽1の上部側で且つ散布ノズル6のす
ぐ下の側壁に開口させてもうける。尚図はこの供
給装置5を空気搬送型のものを示したが、単なる
シユート型であつたり或いはベルトコンベヤ型で
あつてもよく、これらは自由に設計変更できる。
また処理槽1との連結部には適当なタンパー装置
を併設してもよい。5aは供給原綿の量を検知す
るセンサーを示し、処理槽1に投入供給される原
綿量をほぼ一定に保つためのものである。12及
び13はいずれも処理槽1に取り付けた温度セン
サー及び温度計である。一方前記外筒3は処理槽
1の外周に密封型に形成されて空洞部3aを形成
し、該空洞部3aへはパイプ8を介して加熱媒体
が送り込まれ、送り込まれた媒体は排出パイプ9
を介して与熱装置(図示せず)と循環する。尚加
熱媒体としては各種のものが利用できる。12a
及び13aはいずれも外筒3に設けた温度センサ
ー及び温度計である。10は外筒空洞部3aを貫
いて設けた点検窓で処理槽1内の原綿状態をみる
ためのものである。そして外筒3は処理槽1の下
部開口部外周に形成した幅広フランジ2bの上に
形成されており、該フヌランジ2bが前記開繊装
置11の上面に取り付けられる。開繊装置11は
脚柱11a,11a,〃,〃によつて支持され、
その中央部に4角状の貫通空洞部を形成して、開
繊ローラ15,15,15及びストリツピングロ
ーラ16,16を軸支する(第5図)。そしてこ
れらの開繊ローラ15及びストリツピングローラ
16は開繊装置11の空洞部の一方内壁にその支
軸を遊支し、他端側の支軸は開繊装置11に着脱
自在に設けた軸押さえブロツク14によつて遊支
されており、軸押さえブロツク側突出支軸にベル
ト車、歯車及びスプロケツトを取り付けて互いに
駆動される。そしてこれらの駆動は、開繊装置1
1に隣設したモータ台18上に取り付けたモータ
19からベルト20を介して第4図の左側開繊ロ
ーラ15の支軸に固定したベルト車と連結し、こ
の支軸に取り付けた歯車15aと中央側開繊ロー
ラ15の突出支軸に取り付けた歯車15aとを係
合して駆動し、右側開繊ローラ15は中央側開繊
ローラの支軸及び右側開繊ローラの突出支じくに
取り付けたスプロケツト22,22をチエーン2
3で連結して駆動し、ストリツピングローラ1
6,16は右側開繊ローラの突出支軸に取り付け
たスプロケツト24と他側ストリツピングローラ
の突出支軸に取り付けたスプロケツト(図示せ
ず)との間にチエーン25をもつて駆動するよう
にする。尚これらの駆動手段は適当に変更でき、
歯車15a3、或いはチエーン23,25をタイ
ミングベルトで構成してもよい。20はこれらの
駆動部のカバーである。また開繊ローラ15及び
ストリツピングローラ16はスパイクを突出させ
たものを示したが、開繊ローラをピラミツド型の
突出部材で形成したものやストリツピングローラ
をブレード型で形成したものでもよく、要はこれ
らのローラが停止状態にあるとき貯留原綿を処理
槽1内に保留し、回転駆動することによつて支え
保留した処理原綿を開繊しながら順次取り出すも
のであればよい。17はこの取り出し部に設けた
シユートであるが、必要によつては開繊装置11
との連結部にダンパー或いはシユータ等の開閉装
置を併設してもよい。
図は本発明の具体的な実施の一例を示すもので本
発明は図示例に限定されず、前・後記の趣旨に沿
つて一部の構成を変更したり或いは一部の設計を
変更しても同様に実施できる。第1図(一部破断
側面図)は本発明原綿貯留処理装置を示し、第2
図(一部破断平面図)は第1図の頂部、第3(断
面図)及び第4図(断面図)は第1図の切断線
―および―の矢印方向を示しており、第5
図(断面図)は構成作用を説明するためのもので
ある。これらの図において、処理槽1は底なし円
筒形の貯留処理槽2とその下部側部外周に形成し
た外筒3で構成し、これらは開繊装置11の上部
に取り付けられる。そして処理槽1の天井部には
蓋板4を設けて空洞部2aを形成すると共に該空
洞部2aの頂部側には処理液散布ノズル6を設
け、該散布ノズル6へは処理液供給装置(図示せ
ず)からパイプ7を介して処理液が圧送去れる。
また散布ノズル6は円環形としその内側に噴出ノ
ズル6a(第2図)を設けて構成したものを示し
たが他の適当なものでもよい。5は原綿供給装置
を示し処理槽1の上部側で且つ散布ノズル6のす
ぐ下の側壁に開口させてもうける。尚図はこの供
給装置5を空気搬送型のものを示したが、単なる
シユート型であつたり或いはベルトコンベヤ型で
あつてもよく、これらは自由に設計変更できる。
また処理槽1との連結部には適当なタンパー装置
を併設してもよい。5aは供給原綿の量を検知す
るセンサーを示し、処理槽1に投入供給される原
綿量をほぼ一定に保つためのものである。12及
び13はいずれも処理槽1に取り付けた温度セン
サー及び温度計である。一方前記外筒3は処理槽
1の外周に密封型に形成されて空洞部3aを形成
し、該空洞部3aへはパイプ8を介して加熱媒体
が送り込まれ、送り込まれた媒体は排出パイプ9
を介して与熱装置(図示せず)と循環する。尚加
熱媒体としては各種のものが利用できる。12a
及び13aはいずれも外筒3に設けた温度センサ
ー及び温度計である。10は外筒空洞部3aを貫
いて設けた点検窓で処理槽1内の原綿状態をみる
ためのものである。そして外筒3は処理槽1の下
部開口部外周に形成した幅広フランジ2bの上に
形成されており、該フヌランジ2bが前記開繊装
置11の上面に取り付けられる。開繊装置11は
脚柱11a,11a,〃,〃によつて支持され、
その中央部に4角状の貫通空洞部を形成して、開
繊ローラ15,15,15及びストリツピングロ
ーラ16,16を軸支する(第5図)。そしてこ
れらの開繊ローラ15及びストリツピングローラ
16は開繊装置11の空洞部の一方内壁にその支
軸を遊支し、他端側の支軸は開繊装置11に着脱
自在に設けた軸押さえブロツク14によつて遊支
されており、軸押さえブロツク側突出支軸にベル
ト車、歯車及びスプロケツトを取り付けて互いに
駆動される。そしてこれらの駆動は、開繊装置1
1に隣設したモータ台18上に取り付けたモータ
19からベルト20を介して第4図の左側開繊ロ
ーラ15の支軸に固定したベルト車と連結し、こ
の支軸に取り付けた歯車15aと中央側開繊ロー
ラ15の突出支軸に取り付けた歯車15aとを係
合して駆動し、右側開繊ローラ15は中央側開繊
ローラの支軸及び右側開繊ローラの突出支じくに
取り付けたスプロケツト22,22をチエーン2
3で連結して駆動し、ストリツピングローラ1
6,16は右側開繊ローラの突出支軸に取り付け
たスプロケツト24と他側ストリツピングローラ
の突出支軸に取り付けたスプロケツト(図示せ
ず)との間にチエーン25をもつて駆動するよう
にする。尚これらの駆動手段は適当に変更でき、
歯車15a3、或いはチエーン23,25をタイ
ミングベルトで構成してもよい。20はこれらの
駆動部のカバーである。また開繊ローラ15及び
ストリツピングローラ16はスパイクを突出させ
たものを示したが、開繊ローラをピラミツド型の
突出部材で形成したものやストリツピングローラ
をブレード型で形成したものでもよく、要はこれ
らのローラが停止状態にあるとき貯留原綿を処理
槽1内に保留し、回転駆動することによつて支え
保留した処理原綿を開繊しながら順次取り出すも
のであればよい。17はこの取り出し部に設けた
シユートであるが、必要によつては開繊装置11
との連結部にダンパー或いはシユータ等の開閉装
置を併設してもよい。
(効果)
本発明原綿の除糖処理装置はこのように構成し
たから、処理槽が常時処理最適温度に保持されて
おり、供給装置5から送り込まれる原綿Cは、処
理液を十分に含浸しながら処理槽1内に堆積Ca
して、糖分が均一に分解される。そして一定時間
処理すると今度は開繊ローラ15及びストリツピ
ングローラ16が回動して処理原綿を開繊しなが
ら取り出すことができる。尚これらはバツチ方式
を説明したがホネデユーの種類や処理液の選択に
よつては、これらを連続的に行うこともでき、処
理槽1の中央部分で分解作用を行い下部では処理
を終了して順次連続的に取り出す連続処理を行う
こともできる。
たから、処理槽が常時処理最適温度に保持されて
おり、供給装置5から送り込まれる原綿Cは、処
理液を十分に含浸しながら処理槽1内に堆積Ca
して、糖分が均一に分解される。そして一定時間
処理すると今度は開繊ローラ15及びストリツピ
ングローラ16が回動して処理原綿を開繊しなが
ら取り出すことができる。尚これらはバツチ方式
を説明したがホネデユーの種類や処理液の選択に
よつては、これらを連続的に行うこともでき、処
理槽1の中央部分で分解作用を行い下部では処理
を終了して順次連続的に取り出す連続処理を行う
こともできる。
第1図は本発明処理装置の一部破断側面図、第
2図は第1図の平面図、第3図及び第4図は第1
図の切断線〜及び〜の矢印方向断面図、
第5図は第1図の中央破断構成作用説明図であ
る。 1:貯留処理装置、2:処理槽、3:外筒、
4:蓋板、5:原綿供給装置、6:散布ノズル、
7:処理液送り込みパイプ、8:加熱媒体送り込
みパイプ、9:排出パイプ、10:点検窓、1
1:開繊装置、12:温度センサ、13:温度
計、14:軸押さえブロツク、15:開繊ロー
ラ、16:ストリツピングローラ、17:取り出
しシユート、18:モータ台、19:モータ、2
0:カバー、21:ベルト、22,24:スプロ
ケツト、23,25:チエーン。
2図は第1図の平面図、第3図及び第4図は第1
図の切断線〜及び〜の矢印方向断面図、
第5図は第1図の中央破断構成作用説明図であ
る。 1:貯留処理装置、2:処理槽、3:外筒、
4:蓋板、5:原綿供給装置、6:散布ノズル、
7:処理液送り込みパイプ、8:加熱媒体送り込
みパイプ、9:排出パイプ、10:点検窓、1
1:開繊装置、12:温度センサ、13:温度
計、14:軸押さえブロツク、15:開繊ロー
ラ、16:ストリツピングローラ、17:取り出
しシユート、18:モータ台、19:モータ、2
0:カバー、21:ベルト、22,24:スプロ
ケツト、23,25:チエーン。
Claims (1)
- 1 紡績用原料となる棉花原綿中に含まれる糖分
を除去するための処理装置であつて、原綿貯留処
理槽の上部側に原綿供給口を開設すると共に糖分
を分解するための酵母若しくは酵素或いはこれら
を単独若しくは混在させた処理液を散布するノズ
ルを設け、下部側取り出し部には複数列で構成し
処理した原綿を取り出す時のみ積極的に回転させ
るようにした開繊ローラを設けると共にこの貯留
処理槽の外周側には外筒を形成して加温媒体を循
環させるように構成したことを特徴とする原綿の
除糖処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14085486A JPS62299504A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 原綿の除糖処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14085486A JPS62299504A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 原綿の除糖処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62299504A JPS62299504A (ja) | 1987-12-26 |
| JPH0143043B2 true JPH0143043B2 (ja) | 1989-09-18 |
Family
ID=15278283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14085486A Granted JPS62299504A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 原綿の除糖処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62299504A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5516689A (en) * | 1993-04-30 | 1996-05-14 | Solvay Enzymes, Inc. | Method for the treatment of sticky cotton fiber with transglucosidase from Aspergillus niger |
| IL108743A (en) * | 1994-02-22 | 1998-02-22 | Mor Uzi | System and method for detection of cotton stickiness and neps and other lint qualities in real time and removal of sticky deposits from processed cotton in the gin |
| FR2873720B1 (fr) * | 2004-07-28 | 2006-12-29 | Inst Francais Textile Habillem | Procede de traitement du coton collant |
-
1986
- 1986-06-17 JP JP14085486A patent/JPS62299504A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62299504A (ja) | 1987-12-26 |
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