JPH0143053B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0143053B2 JPH0143053B2 JP21894086A JP21894086A JPH0143053B2 JP H0143053 B2 JPH0143053 B2 JP H0143053B2 JP 21894086 A JP21894086 A JP 21894086A JP 21894086 A JP21894086 A JP 21894086A JP H0143053 B2 JPH0143053 B2 JP H0143053B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- plate
- carriage
- guide
- dowel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009940 knitting Methods 0.000 claims description 27
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 claims description 8
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000007562 laser obscuration time method Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Knitting Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は横編機において編成される編地の度目
の大小を調整する度目調整装置に関する。
の大小を調整する度目調整装置に関する。
横編機にあつては、第5図に示す如く、針床5
1上の針を操作するためのキヤリツジ52は、機
台左右両端に設けられたチエンホイル53,54
に無端状に架け渡したチエン55に係止部材56
によつて係止され、チエン55の一方向回転によ
り往復動をされていた。そして、編地を編成する
上で必要な度山57a,57b(第6図)の昇降
操作もキヤリツジ52が編機機台端部に位置した
とき、即ち、チエン55のキヤリツジ係止部材5
6が駆動輪53,54に係止し、A区間を走行し
ている大略200msecの間に行われた。その具体例
を示すと、次の如くである。
1上の針を操作するためのキヤリツジ52は、機
台左右両端に設けられたチエンホイル53,54
に無端状に架け渡したチエン55に係止部材56
によつて係止され、チエン55の一方向回転によ
り往復動をされていた。そして、編地を編成する
上で必要な度山57a,57b(第6図)の昇降
操作もキヤリツジ52が編機機台端部に位置した
とき、即ち、チエン55のキヤリツジ係止部材5
6が駆動輪53,54に係止し、A区間を走行し
ている大略200msecの間に行われた。その具体例
を示すと、次の如くである。
キヤリツジ52には対の度山57a,57bを
含むロツク60を1或いは複数設けてあり、度山
57a,57bの昇降により度目の調整を行う。
度山57a,57bは、上げ山58の斜辺59
a,59bと平行に、斜に上下摺動自在にキヤリ
ツジの地板61に設けた溝62a,62bに嵌合
したガイド板63a,63bに固定されている。
度山57a,57bは、それぞれガイド板63
a,63bと地板61の間に架設したスプリング
64a,64bによつて下方に引き下げられるよ
うに付勢されている。65はガイド板ストツパー
で、地板61に設けられた図示しない案内部材及
び昇降杆66に設けた案内溝により地板61に左
右摺動自在に支持され、図示の如く左方に移動し
ているとき、度山57bが下降しようとすると、
度山57bのガイド板63bの下端と当接し、度
山57bの下降を停止し、右方に移動していると
き、度山57aが下降しようとすると度山57a
のガイド板63aの下端と当接し、度山57aの
下降を停止する。昇降杆66は、地板61に図示
しない部材により上下摺動自在に支持され、ロー
ルピン67,68を設けている。昇降杆66の左
右には地板61に植えた支軸69a,69bによ
り揺動腕70a,70bを揺動自在に支持する。
揺動腕70a,70bの上端部は、それぞれガイ
ド板63a,63bに設けたロールピン71a,
71bに当接し、揺動腕70a,70bの下端部
は、それぞれロールピン67に対し接離自在とし
ている。上記において、ガイド板63a,63b
はスプリング64a,64bによつてそれぞれ引
き下げられる方に付勢されている為に、揺動腕7
0aはロールピン71aを介して時計針方向に、
又、揺動腕70bはロールピン71bを介して反
時計針方向にそれぞれ旋回するように付勢される
ことになる。そして、このときにガイド板ストツ
パー65の端部と、例えばガイド板63bの下端
とが当接すると、ガイド板63bの下降が阻止さ
れ、ガイド板63aのみ下降するから揺動腕70
aのみ計時針方向に旋回し、揺動腕70aの下端
とロールピン67とのみ接し、ロールピン67と
揺動腕70bの下端とは離れることになる。
含むロツク60を1或いは複数設けてあり、度山
57a,57bの昇降により度目の調整を行う。
度山57a,57bは、上げ山58の斜辺59
a,59bと平行に、斜に上下摺動自在にキヤリ
ツジの地板61に設けた溝62a,62bに嵌合
したガイド板63a,63bに固定されている。
度山57a,57bは、それぞれガイド板63
a,63bと地板61の間に架設したスプリング
64a,64bによつて下方に引き下げられるよ
うに付勢されている。65はガイド板ストツパー
で、地板61に設けられた図示しない案内部材及
び昇降杆66に設けた案内溝により地板61に左
右摺動自在に支持され、図示の如く左方に移動し
ているとき、度山57bが下降しようとすると、
度山57bのガイド板63bの下端と当接し、度
山57bの下降を停止し、右方に移動していると
き、度山57aが下降しようとすると度山57a
のガイド板63aの下端と当接し、度山57aの
下降を停止する。昇降杆66は、地板61に図示
しない部材により上下摺動自在に支持され、ロー
ルピン67,68を設けている。昇降杆66の左
右には地板61に植えた支軸69a,69bによ
り揺動腕70a,70bを揺動自在に支持する。
揺動腕70a,70bの上端部は、それぞれガイ
ド板63a,63bに設けたロールピン71a,
71bに当接し、揺動腕70a,70bの下端部
は、それぞれロールピン67に対し接離自在とし
ている。上記において、ガイド板63a,63b
はスプリング64a,64bによつてそれぞれ引
き下げられる方に付勢されている為に、揺動腕7
0aはロールピン71aを介して時計針方向に、
又、揺動腕70bはロールピン71bを介して反
時計針方向にそれぞれ旋回するように付勢される
ことになる。そして、このときにガイド板ストツ
パー65の端部と、例えばガイド板63bの下端
とが当接すると、ガイド板63bの下降が阻止さ
れ、ガイド板63aのみ下降するから揺動腕70
aのみ計時針方向に旋回し、揺動腕70aの下端
とロールピン67とのみ接し、ロールピン67と
揺動腕70bの下端とは離れることになる。
昇降杆66の上面には図示しない支持部材によ
つて地板61に支持された度目調整用のパルスモ
ータ71が設けられ、モータ軸72に度目調整カ
ム73を設けている。度目調整カム73はカム面
に昇降杆66のロールピン68が当接している。
ロールピン68のカム面に対する接圧は、スプリ
ング64a,64bの弾発力に基づくものであ
る。
つて地板61に支持された度目調整用のパルスモ
ータ71が設けられ、モータ軸72に度目調整カ
ム73を設けている。度目調整カム73はカム面
に昇降杆66のロールピン68が当接している。
ロールピン68のカム面に対する接圧は、スプリ
ング64a,64bの弾発力に基づくものであ
る。
従つて、度目調整用のパルスモーター71によ
つて、度目調整カム73が回転すると、度目調整
カム73に接するロールピン68が上昇或いは下
降し、その位置が規制され、昇降杆66が上昇或
いは下降する。そのため、ロールピン67はその
位置に応じ揺動腕70a又は70bを揺動し、ロ
ールピン71a,71bを介してガイド板63
a,63bをスプリング64a,64bの弾発力
で下降し或いは弾発力に抗して上昇することにな
る。その昇降量は、度目調整用モータ71の回転
角度により制御する。
つて、度目調整カム73が回転すると、度目調整
カム73に接するロールピン68が上昇或いは下
降し、その位置が規制され、昇降杆66が上昇或
いは下降する。そのため、ロールピン67はその
位置に応じ揺動腕70a又は70bを揺動し、ロ
ールピン71a,71bを介してガイド板63
a,63bをスプリング64a,64bの弾発力
で下降し或いは弾発力に抗して上昇することにな
る。その昇降量は、度目調整用モータ71の回転
角度により制御する。
上記の度目調整用モータ71の回転は、前述の
キヤリツジ往復動端部における、キヤリツジ係止
部材56が第5図A区間にある間に行わねばなら
ない。
キヤリツジ往復動端部における、キヤリツジ係止
部材56が第5図A区間にある間に行わねばなら
ない。
前述の如く、キヤリツジ往復動端部におけるキ
ヤリツジ反転に要する時間は200msec程度である
が、編機を高速化する場合、前記反転時間を少な
くしなければならず、また、編地の編幅を適宜変
更縮少した場合、キヤリツジのみ機台幅全部L
(第5図)を往復動させていたのではキヤリツジ
の往復動時間に対する実質編成時間の割合が減少
し編成作業能率が低下することになり、編幅に応
じてキヤリツジの往復動幅を縮少させ、編幅に応
じた幅I(第5図)の往復動を行ない編成能率の
低下を防止しようとする編機にあつては、従来の
編機機台端部での度山切替えの手段が利用できな
い。
ヤリツジ反転に要する時間は200msec程度である
が、編機を高速化する場合、前記反転時間を少な
くしなければならず、また、編地の編幅を適宜変
更縮少した場合、キヤリツジのみ機台幅全部L
(第5図)を往復動させていたのではキヤリツジ
の往復動時間に対する実質編成時間の割合が減少
し編成作業能率が低下することになり、編幅に応
じてキヤリツジの往復動幅を縮少させ、編幅に応
じた幅I(第5図)の往復動を行ない編成能率の
低下を防止しようとする編機にあつては、従来の
編機機台端部での度山切替えの手段が利用できな
い。
そこで、本発明は、キヤリツジの往復動端部に
おける度山の操作時間を少なくし、かつ、編幅を
適宜変更した場合、編幅に応じて変更された幅の
往復動を行うキヤリツジにおいて、その変更され
た編幅の往復動端において度目の変更を行なうこ
とができるようにすることを目的とするものであ
る。
おける度山の操作時間を少なくし、かつ、編幅を
適宜変更した場合、編幅に応じて変更された幅の
往復動を行うキヤリツジにおいて、その変更され
た編幅の往復動端において度目の変更を行なうこ
とができるようにすることを目的とするものであ
る。
地板に設けた上げ山のカム面に対位して、長溝
に摺動子を嵌合することにより昇降可能に一対の
度山を設け、それぞれの度山と一体のガイド板に
は、ステツプモータにより回転する度目調整カム
と接するガイドバー及びカム板と接するローラと
を設け、度山のガイド板に設けたスプリングによ
り前記ローラがカム板と圧接するように付勢し、
カム板はキヤリツジの進行方向と平行に移動出来
るようガイド部材により地板に支持し、ガイド板
の中央部分に設けた凹陥部は前記カム板の移動に
より対の度山のいずれか一方のローラのみ入る幅
とし、該凹陥部内に度山のローラが位置したとき
は度目調整カムとガイドバーとが接し該度山は下
降し凹陥部以外の部分と度山のロールとが接した
ときは度山は上昇し、度目調整カムとガイドバー
とは離れるごとくし、カム板の摺動によりいずれ
か一方の度山を上昇し他方を下降させるように
し、カム板には機台に固定状態に取り付けた摺動
バーに吸着する磁気吸着部材を設け、キヤリツジ
の反転移行開始時にカム板をキヤリツジの地板に
対し進行方向の遅れ側に摺動させることにより度
山の切替えを行うことができるようにした。
に摺動子を嵌合することにより昇降可能に一対の
度山を設け、それぞれの度山と一体のガイド板に
は、ステツプモータにより回転する度目調整カム
と接するガイドバー及びカム板と接するローラと
を設け、度山のガイド板に設けたスプリングによ
り前記ローラがカム板と圧接するように付勢し、
カム板はキヤリツジの進行方向と平行に移動出来
るようガイド部材により地板に支持し、ガイド板
の中央部分に設けた凹陥部は前記カム板の移動に
より対の度山のいずれか一方のローラのみ入る幅
とし、該凹陥部内に度山のローラが位置したとき
は度目調整カムとガイドバーとが接し該度山は下
降し凹陥部以外の部分と度山のロールとが接した
ときは度山は上昇し、度目調整カムとガイドバー
とは離れるごとくし、カム板の摺動によりいずれ
か一方の度山を上昇し他方を下降させるように
し、カム板には機台に固定状態に取り付けた摺動
バーに吸着する磁気吸着部材を設け、キヤリツジ
の反転移行開始時にカム板をキヤリツジの地板に
対し進行方向の遅れ側に摺動させることにより度
山の切替えを行うことができるようにした。
キヤリツジの進行時、キヤリツジの地板にキヤ
リツジの進行方向と同方向に摺動自在に設けたカ
ム板は、キヤリツジの進行方向に対して遅れた状
態で位置している。そのため、カム板の中央部分
に形成した凹陥部はキヤリツジの中央より進行後
ろ側にその中心を位置させており、対に設けた度
山の内、後行側度山のガイド板に設けたローラ
が、スプリングの弾力によつて該凹陥部内に没入
し、従つて後行度山を下降位置に置いている。
リツジの進行方向と同方向に摺動自在に設けたカ
ム板は、キヤリツジの進行方向に対して遅れた状
態で位置している。そのため、カム板の中央部分
に形成した凹陥部はキヤリツジの中央より進行後
ろ側にその中心を位置させており、対に設けた度
山の内、後行側度山のガイド板に設けたローラ
が、スプリングの弾力によつて該凹陥部内に没入
し、従つて後行度山を下降位置に置いている。
後行度山が下降位置にあるとき、後行度山のガ
イド板に植えたガイドバーは、ステツプモータに
より回転する度目調整カムと接しており、度山の
位置は上記度目調整カムの回転角により決定され
ている。これに対し、先行度山のガイド板に設け
たローラはカム板の凹陥部には入れず、その外縁
と接しているために先行度山は上昇位置にある。
イド板に植えたガイドバーは、ステツプモータに
より回転する度目調整カムと接しており、度山の
位置は上記度目調整カムの回転角により決定され
ている。これに対し、先行度山のガイド板に設け
たローラはカム板の凹陥部には入れず、その外縁
と接しているために先行度山は上昇位置にある。
上記上昇位置にある先行度山は、キヤリツジが
移行端部で反転し次コースを編成するときは後行
度山となり編地を編成することになるので、その
コースの編地の度目に応じた度山の操作をあらか
じめ前コース編成中の、度山が上昇位置にあると
きに行なつておく。
移行端部で反転し次コースを編成するときは後行
度山となり編地を編成することになるので、その
コースの編地の度目に応じた度山の操作をあらか
じめ前コース編成中の、度山が上昇位置にあると
きに行なつておく。
即ち、カム板により上昇され上昇位置にある先
行度山のガイドバーは度目調整カムとは離れ、そ
の影響から脱している。その間に、あらかじめ記
憶部材に記憶させてある次コースの編成データに
基づいてステツプモータを回転し、度目調整カム
を所定の度目が得られるよう回転しておく。
行度山のガイドバーは度目調整カムとは離れ、そ
の影響から脱している。その間に、あらかじめ記
憶部材に記憶させてある次コースの編成データに
基づいてステツプモータを回転し、度目調整カム
を所定の度目が得られるよう回転しておく。
そして、キヤリツジが一つのコースを編成し終
り、次のコースを編成するために反転移行を開始
したとき、前記カム板に設けた磁気吸着部材が、
固定位置にある摺動バーと吸着しているために地
板は反転移行を開始するが、カム板は移行でき
ず、その結果地板に対し進行遅れ側に摺動する。
しかし、カム板の段部がカム板のガイド部材に当
接すれば、カム板はそれ以上の静止状態を保て
ず、カム板は地板と共に移行を開始するが、上記
カム板の進行遅れ側への移行のときに、凹陥部は
その中心を遅れ側に移行するために前コースで後
行度山として凹陥部に入つていた度山のローラは
凹陥部から傾斜面を上昇するので、その度山は上
昇させられ、逆に前コースで凹陥部に入つていな
かつた先行側度山のローラは凹陥部に入り度山は
下降し後行側度山となる。しかし、その下降のと
きに該度山のガイドバーが度目調整カムと接する
ので、その下降の程度は度目調整カムの回転角に
より決定される。
り、次のコースを編成するために反転移行を開始
したとき、前記カム板に設けた磁気吸着部材が、
固定位置にある摺動バーと吸着しているために地
板は反転移行を開始するが、カム板は移行でき
ず、その結果地板に対し進行遅れ側に摺動する。
しかし、カム板の段部がカム板のガイド部材に当
接すれば、カム板はそれ以上の静止状態を保て
ず、カム板は地板と共に移行を開始するが、上記
カム板の進行遅れ側への移行のときに、凹陥部は
その中心を遅れ側に移行するために前コースで後
行度山として凹陥部に入つていた度山のローラは
凹陥部から傾斜面を上昇するので、その度山は上
昇させられ、逆に前コースで凹陥部に入つていな
かつた先行側度山のローラは凹陥部に入り度山は
下降し後行側度山となる。しかし、その下降のと
きに該度山のガイドバーが度目調整カムと接する
ので、その下降の程度は度目調整カムの回転角に
より決定される。
本発明装置の一例を図面と共に次に説明する。
第1図は、1ロツクのキヤリツジ1の例を示す
平面図で、一対の度山2a,2bを昇降するため
の機構は、同一であるので、その一方の度山2a
を昇降する装置につき説明し、他方については説
明を省略する。たゞし同一構成部材についてはそ
れぞれ同一符号にa,bを付している。
平面図で、一対の度山2a,2bを昇降するため
の機構は、同一であるので、その一方の度山2a
を昇降する装置につき説明し、他方については説
明を省略する。たゞし同一構成部材についてはそ
れぞれ同一符号にa,bを付している。
キヤリツジ1の地板3に上げ山4が固定され、
そのカム面4a,4bに対面して、度山2a,2
bが設けられている。度山2aは、地板3に設け
られた長溝5aに摺動嵌合している摺動子6aを
挾んで、摺動子6aの上面のガイド板7aと一体
に、ピン8aで固定され、長溝5aに添つて昇降
動可能に支持されている。ガイド板7aの片側に
突出した側腕9aと地板3に植えたスタツド10
aとの間にスプリング11aを架け、度山2a
が、常に下方に移動するように付勢している。ガ
イド板7aの上面にはローラ12aとガイドバー
13aとを設ける。ローラ12aは、地板3のガ
イド部材14a,14bによつて、キヤリツジ1
の移行方向と平行に摺動できるよう支持されたカ
ム板15に接している。カム板15は、中央に凹
陥部16を形成し、凹陥部16の傾斜面16a,
16b附近で前記ローラ12a,12bを受けて
いる。また、カム板15の両端附近には段部17
a,17bが形成され、カム板15が左右に移行
したときに、段部17a,17bがガイド部材1
4a,14bと当接し、それ以上のカム板15の
移動を阻止する。カム板15には磁気吸着部材1
8を設ける。磁気吸着部材18は、櫛歯状に複数
設けた凹部の、両端に位置する凹部にはフエルト
19,19を、また、中間の凹部には永久磁石2
0,20…をそれぞれ嵌合固定してなるものであ
る。そして、前記永久磁石20,20…は、キヤ
リツジ1の移行方向に延びる摺動バー21に吸着
させている。
そのカム面4a,4bに対面して、度山2a,2
bが設けられている。度山2aは、地板3に設け
られた長溝5aに摺動嵌合している摺動子6aを
挾んで、摺動子6aの上面のガイド板7aと一体
に、ピン8aで固定され、長溝5aに添つて昇降
動可能に支持されている。ガイド板7aの片側に
突出した側腕9aと地板3に植えたスタツド10
aとの間にスプリング11aを架け、度山2a
が、常に下方に移動するように付勢している。ガ
イド板7aの上面にはローラ12aとガイドバー
13aとを設ける。ローラ12aは、地板3のガ
イド部材14a,14bによつて、キヤリツジ1
の移行方向と平行に摺動できるよう支持されたカ
ム板15に接している。カム板15は、中央に凹
陥部16を形成し、凹陥部16の傾斜面16a,
16b附近で前記ローラ12a,12bを受けて
いる。また、カム板15の両端附近には段部17
a,17bが形成され、カム板15が左右に移行
したときに、段部17a,17bがガイド部材1
4a,14bと当接し、それ以上のカム板15の
移動を阻止する。カム板15には磁気吸着部材1
8を設ける。磁気吸着部材18は、櫛歯状に複数
設けた凹部の、両端に位置する凹部にはフエルト
19,19を、また、中間の凹部には永久磁石2
0,20…をそれぞれ嵌合固定してなるものであ
る。そして、前記永久磁石20,20…は、キヤ
リツジ1の移行方向に延びる摺動バー21に吸着
させている。
前記ガイドバー13aには度目調整カム22a
が当接する。度目調整カム22aはステツプモー
タ23aのモータ軸24aに固定されている。ス
テツプモータ23aは支持部材25aにより地板
3に支持されている。
が当接する。度目調整カム22aはステツプモー
タ23aのモータ軸24aに固定されている。ス
テツプモータ23aは支持部材25aにより地板
3に支持されている。
26aは度目調整カム22aの基準位置センサ
ーである。
ーである。
次にその作用の詳細を説明する。
今、キヤリツジ1が第1図矢印の如く右行して
いるとする。このときカム板15は後述する理由
により段部17bをガイド部材14bに当接さ
せ、凹陥部16をキヤリツジ進行方向の後側に位
置させている。そのため、先行度山2aのローラ
12aはスプリング11aの弾発力に抗してカム
板15の傾斜面16aを上がり、カム板15の上
縁15aに当接し、ガイド板7aを上昇し、それ
に従つて度山2aも上昇している。度山2aの上
昇により第2図に示す如く、度山2aのガイド板
7aに設けられているガイドバー13aと度目調
整カム22aとは離れている。
いるとする。このときカム板15は後述する理由
により段部17bをガイド部材14bに当接さ
せ、凹陥部16をキヤリツジ進行方向の後側に位
置させている。そのため、先行度山2aのローラ
12aはスプリング11aの弾発力に抗してカム
板15の傾斜面16aを上がり、カム板15の上
縁15aに当接し、ガイド板7aを上昇し、それ
に従つて度山2aも上昇している。度山2aの上
昇により第2図に示す如く、度山2aのガイド板
7aに設けられているガイドバー13aと度目調
整カム22aとは離れている。
一方、後行側の度山2b側にあつては、ガイド
板7bのローラ12bは、キヤリツジ1のカム板
15がキヤリツジ進行方向の後側に位置している
ために、スプリング11bに引かれ、傾斜面16
bを下がり凹陥部16内に位置している。そのた
め、ガイド板7bは下がり、ガイドバー13bは
度目調整カム22bと接することになる。度目調
整カム22bは後述する如く、前コース編成時の
キヤリツジの左行時において所定角度回転されて
おり、ガイドバー13bが度目調整カム22bに
当接すれば、該カム22bの回転角度により決定
される所定位置でガイドバー13bは下降が阻止
されることになり、ガイドバー13bを有してい
るガイド板7bを介して度山2bもその位置を決
めて下降を停止し静止する。上記度目調整カム2
2bの回転は、度山2bの下降を大きくするとき
は小径部がガイドバー13bに当接し、度山2b
の下降を少なくするときは大径部がガイドバー1
3bに当接するようにする。
板7bのローラ12bは、キヤリツジ1のカム板
15がキヤリツジ進行方向の後側に位置している
ために、スプリング11bに引かれ、傾斜面16
bを下がり凹陥部16内に位置している。そのた
め、ガイド板7bは下がり、ガイドバー13bは
度目調整カム22bと接することになる。度目調
整カム22bは後述する如く、前コース編成時の
キヤリツジの左行時において所定角度回転されて
おり、ガイドバー13bが度目調整カム22bに
当接すれば、該カム22bの回転角度により決定
される所定位置でガイドバー13bは下降が阻止
されることになり、ガイドバー13bを有してい
るガイド板7bを介して度山2bもその位置を決
めて下降を停止し静止する。上記度目調整カム2
2bの回転は、度山2bの下降を大きくするとき
は小径部がガイドバー13bに当接し、度山2b
の下降を少なくするときは大径部がガイドバー1
3bに当接するようにする。
上記の如く、一つのコースを編成するときは、
先行度山(第1図の例では2a)を上昇し、後行
度山(同2b)を所定度目が得られる位置まで下
降しておくが、度目を変更するときは次の如くし
て行なう。
先行度山(第1図の例では2a)を上昇し、後行
度山(同2b)を所定度目が得られる位置まで下
降しておくが、度目を変更するときは次の如くし
て行なう。
キヤリツジ1が編地編成のため、第1図で右行
を開始したとする。このとき、磁気吸着部材18
の磁石20は、摺動バー21に吸着しているため
に、キヤリツジ1が右行を開始しても、磁気吸着
部材18と一体のカム板15は移動を開始せず、
静止状態を保とうとする。しかし、キヤリツジ1
の一層の右行により、カム板15の段17bが、
ガイド部材14bに当接することによりカム板1
5は静止の継続ができなくなり(第1図)、キヤ
リツジ1の右行に伴い磁気吸着部材18を摺動バ
ー21に吸着させたままカム板15は右行を開始
する。このときフエルト19は摺動バー21の摺
動面を清拭する。
を開始したとする。このとき、磁気吸着部材18
の磁石20は、摺動バー21に吸着しているため
に、キヤリツジ1が右行を開始しても、磁気吸着
部材18と一体のカム板15は移動を開始せず、
静止状態を保とうとする。しかし、キヤリツジ1
の一層の右行により、カム板15の段17bが、
ガイド部材14bに当接することによりカム板1
5は静止の継続ができなくなり(第1図)、キヤ
リツジ1の右行に伴い磁気吸着部材18を摺動バ
ー21に吸着させたままカム板15は右行を開始
する。このときフエルト19は摺動バー21の摺
動面を清拭する。
第1図に示す如きカム板15の地板3に対する
左行によりカム板15は、それに接するローラ1
2aを介してガイド板7aを上昇させるから、ガ
イド板7aに植立されているガイドバー13aも
上昇し、度目調整カム22aとの接触を断つ。そ
こで、ステツプモータ23aを所定ステツプ数回
転させ、度目調整カム22aを変位し停止してお
く。度目調整カム22aはそれより前基準位置セ
ンサー26aにより基準位置に位置しており、基
準位置から所定位置に歩進される。このとき度目
調整カム22aは何にも接していないためステツ
プモータの回転は極めて少ない力ですむことにな
る。
左行によりカム板15は、それに接するローラ1
2aを介してガイド板7aを上昇させるから、ガ
イド板7aに植立されているガイドバー13aも
上昇し、度目調整カム22aとの接触を断つ。そ
こで、ステツプモータ23aを所定ステツプ数回
転させ、度目調整カム22aを変位し停止してお
く。度目調整カム22aはそれより前基準位置セ
ンサー26aにより基準位置に位置しており、基
準位置から所定位置に歩進される。このとき度目
調整カム22aは何にも接していないためステツ
プモータの回転は極めて少ない力ですむことにな
る。
この状態でキヤリツジ1の所定編幅の編成が終
了すると(この編幅は必ずしもニードルベツド全
幅でなくとも良い)キヤリツジは反転するが、こ
のときは前記とは逆に、キヤリツジ1の左行開始
後カム板15は地板3に対しては右行し段部17
aをガイド部材14aに当接する。このため、ロ
ーラ12aはスプリング11aの弾発力によりカ
ム板15の傾斜面16aを下がり、凹陥部16内
に位置することになり、ガイドローラ12aを支
持するガイド板7aのガイドバー13aは、先に
所定角度の回転を完了している度目調整カム22
aと接することになる。これにより、それ以上の
ガイド板7aの下降は阻止され、従つて、ガイド
板7aと一体の度山2aも所定位置に静止し、目
的の度目を編成することになる。
了すると(この編幅は必ずしもニードルベツド全
幅でなくとも良い)キヤリツジは反転するが、こ
のときは前記とは逆に、キヤリツジ1の左行開始
後カム板15は地板3に対しては右行し段部17
aをガイド部材14aに当接する。このため、ロ
ーラ12aはスプリング11aの弾発力によりカ
ム板15の傾斜面16aを下がり、凹陥部16内
に位置することになり、ガイドローラ12aを支
持するガイド板7aのガイドバー13aは、先に
所定角度の回転を完了している度目調整カム22
aと接することになる。これにより、それ以上の
ガイド板7aの下降は阻止され、従つて、ガイド
板7aと一体の度山2aも所定位置に静止し、目
的の度目を編成することになる。
上記の度山2aの下降と同時にキヤリツジ1の
左行時の先行度山となる度山2bは、前記の度山
2aが先行度山であつたときと同様に、ローラ1
2bがカム板15の傾射面16bにより上昇させ
られ、カム板15の上縁15bに接するので、ガ
イド板7b、摺動子6bを介して上昇位置に位置
させられる。
左行時の先行度山となる度山2bは、前記の度山
2aが先行度山であつたときと同様に、ローラ1
2bがカム板15の傾射面16bにより上昇させ
られ、カム板15の上縁15bに接するので、ガ
イド板7b、摺動子6bを介して上昇位置に位置
させられる。
本発明装置にあつては、キヤリツジが進行中
に、次のコース編成時の度山の高さを調整するた
めの度目調整カムを回転し変位させておくため
に、キヤリツジの横行動端部でのキヤリツジの反
転動作中の極めて短い時間内での先後度山の度目
の切替えができ、かつ、上記切替え動作は、キヤ
リツジの反転時、キヤリツジが停止した位置にお
いて、キヤリツジのカム板に設けた磁気吸着部材
がキヤリツジ外の不動部材に吸着し、キヤリツジ
の反転移動開始時に前記不動部材への吸着のため
カム板の反転動が若干遅れるのを利用して、度山
の昇降を行なうカム板を作動させているために、
キヤリツジの反転は、編機機台のどの位置におい
ても自由に行なうことができる。
に、次のコース編成時の度山の高さを調整するた
めの度目調整カムを回転し変位させておくため
に、キヤリツジの横行動端部でのキヤリツジの反
転動作中の極めて短い時間内での先後度山の度目
の切替えができ、かつ、上記切替え動作は、キヤ
リツジの反転時、キヤリツジが停止した位置にお
いて、キヤリツジのカム板に設けた磁気吸着部材
がキヤリツジ外の不動部材に吸着し、キヤリツジ
の反転移動開始時に前記不動部材への吸着のため
カム板の反転動が若干遅れるのを利用して、度山
の昇降を行なうカム板を作動させているために、
キヤリツジの反転は、編機機台のどの位置におい
ても自由に行なうことができる。
第1図は、本発明を実施したキヤリツジの一部
切除した状態の平面図、第2図、第3図はそれぞ
れ第1図の―線、―線における断面図、
第4図は磁気吸着部材の平面図、第5図はキヤリ
ツジの駆動系を示す正面図、第6図は従来装置の
キヤリツジの平面図である。 1……キヤリツジ、2a,2b……度山、3…
…地板、4……上げ山、4a,4b……カム面、
5a,5b……長溝、6a,6b……摺動子、7
a,7b……ガイド板、12a,12b……ロー
ラ、13a,13b……ガイドバー、14a,1
4b……ガイド部材、15……カム板、16……
凹陥部、18……磁気吸着部材、21……摺動バ
ー、22a,22b……度目調整カム、23a,
23b……ステツプモータ。
切除した状態の平面図、第2図、第3図はそれぞ
れ第1図の―線、―線における断面図、
第4図は磁気吸着部材の平面図、第5図はキヤリ
ツジの駆動系を示す正面図、第6図は従来装置の
キヤリツジの平面図である。 1……キヤリツジ、2a,2b……度山、3…
…地板、4……上げ山、4a,4b……カム面、
5a,5b……長溝、6a,6b……摺動子、7
a,7b……ガイド板、12a,12b……ロー
ラ、13a,13b……ガイドバー、14a,1
4b……ガイド部材、15……カム板、16……
凹陥部、18……磁気吸着部材、21……摺動バ
ー、22a,22b……度目調整カム、23a,
23b……ステツプモータ。
Claims (1)
- 1 地板に設けた上げ山のカム面に対位して、長
溝に摺動子を嵌合することにより昇降可能に一対
の度山を設け、それぞれの度山と一体のガイド板
には、ステツプモータにより回転する度目調整カ
ムと接するガイドバー及びカム板と接するローラ
とを設け、度山のガイド板に設けたスプリングに
より前記ローラがカム板と圧接するように付勢
し、カム板はキヤリツジの進行方向と平行に移動
出来るようガイド部材により地板に支持し、ガイ
ド板の中央部分に設けた凹陥部は前記カム板の移
動により対の度山のいずれか一方のローラのみ入
る幅とし、該凹陥部内に度山のローラが位置した
ときは度目調整カムとガイドバーとが接し、該度
山は下降し凹陥部以外の部分と度山のローラとが
接したときは度山は上昇し度目調整カムとガイド
バーとは離れるごとくし、カム板の摺動によりい
ずれか一方の度山を上昇し他方を下降させるよう
にし、カム板には機台に固定状態に取り付けた摺
動バーに吸着する磁気吸着部材を設け、キヤリツ
ジの反転移行開始時にカム板をキヤリツジの地板
に対し進行方向の遅れ側に摺動させることにより
度山の切替えを行うことを特徴とする横編機にお
ける度目調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21894086A JPS6375153A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 横編機における度目調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21894086A JPS6375153A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 横編機における度目調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375153A JPS6375153A (ja) | 1988-04-05 |
| JPH0143053B2 true JPH0143053B2 (ja) | 1989-09-18 |
Family
ID=16727712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21894086A Granted JPS6375153A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | 横編機における度目調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6375153A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109023689B (zh) * | 2018-09-06 | 2023-07-04 | 桐乡市强隆机械有限公司 | 一种电脑横机针织装置及方法 |
-
1986
- 1986-09-17 JP JP21894086A patent/JPS6375153A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6375153A (ja) | 1988-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0452018B1 (en) | Stitch control mechanism for a flat knitting machine | |
| JP2903152B2 (ja) | 横編機の糸供給機構 | |
| US4905483A (en) | Flat knitting machine | |
| KR100243957B1 (ko) | 셋업장치를 구비한 횡편직기 | |
| EP0060888B1 (en) | Weft knitting machine capable of altering wale length | |
| JPWO2001064989A1 (ja) | 横編機の給糸装置 | |
| US5415016A (en) | Knitted fabric presser unit of flat knitting machine | |
| EP0567282B1 (en) | Flat knitting machine and a method of operating the rocking sinkers of the flat knitting machine | |
| CN1851092B (zh) | 针织横机的导纱器 | |
| JPH0143053B2 (ja) | ||
| CN108532114B (zh) | 同行吊目密度可调的编织组合三角及其编织三角机构 | |
| JPS61146851A (ja) | 特にくつ下編み用の下げカムの作動設定装置を有する丸編み機 | |
| EP0698679B1 (en) | Knitting cam and cam apparatus | |
| JP3856068B2 (ja) | 細幅クロッシェ編機における複合編針の作動機構 | |
| JPH05156553A (ja) | 横編機におけるカム出没切り換え装置 | |
| CN212426352U (zh) | 一种横机中的三角控制机构 | |
| JPH02251645A (ja) | 横編機における度目制御装置 | |
| JPS5844781B2 (ja) | たて編機又は類似のもの用の柄出し装置の制御装置 | |
| JPS5847498B2 (ja) | 横編機における度目の変換装置 | |
| CN221028946U (zh) | 一种横编织机的机头组件 | |
| JPH0610246A (ja) | 可動シンカーの揺動制御装置 | |
| JPH0610247A (ja) | 横編機と該横編機の揺動シンカーを揺動する方法 | |
| CN117071159B (zh) | 一种横编织机的机头组件及编织方法 | |
| CN222274878U (zh) | 一种双向异步编织的三角装置 | |
| CN212955589U (zh) | 一种横机中的可调复位三角 |