JPH0143061Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0143061Y2 JPH0143061Y2 JP1986073119U JP7311986U JPH0143061Y2 JP H0143061 Y2 JPH0143061 Y2 JP H0143061Y2 JP 1986073119 U JP1986073119 U JP 1986073119U JP 7311986 U JP7311986 U JP 7311986U JP H0143061 Y2 JPH0143061 Y2 JP H0143061Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive tape
- fabric
- sheet material
- waterproof sheet
- smooth surface
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、股間部分の内面側に生理用ナプキン
を当てがい装着して使用される生理用シヨーツの
改良に関するものである。
を当てがい装着して使用される生理用シヨーツの
改良に関するものである。
従来の技術とその問題点
従来一般に、生理用シヨーツは、綿製ニツト地
等の布製シヨーツ本体の股間部分の内面側に、布
地に樹脂シート等の防水性薄膜をラミネートして
なる防水シート材を、その布地側を表側にし防水
性薄膜側を重ね面側にして重ね取りつけしてな
り、こうして前記股間部分の内面側の防水シート
材の布地側表面上に生理用ナプキンを当てがい装
着して使用することで、血液等の生理物をナプキ
ンに吸収し、その生理物を防水シート材の防水性
薄膜層によつてシヨーツの外に滲出するのを防止
するようにされる。この場合、防水シート材を布
地に樹脂シート等の防水性薄膜をラミネートして
構成し、そのシヨーツ本体の股間部分の内面側へ
の重ね取りつけを布地側を表側にし防水性薄膜側
を重ね面側、即ち内側にして行う理由は、防水性
薄膜が直接肌に接触すると感触が悪いので、これ
を無くし、布地を肌への接触面として感触性を良
くする為である。この防水シート材の形成材料と
しては、一般的に例えば、その布地にトリコツト
生地のようなものが使用され、防水性薄膜には防
水性に加えて蒸れ防止の通気性をもつようにポリ
ウレタンのような適当な合成樹脂のようなものが
使用される。そして生理用ナプキンは、近時、綿
等の液吸収性繊維材をこれに液吸収剤を入れる等
のようにして不織布等で包袋したようなものが既
成のものとして大量に市販に供され、これを使用
するのが一般化してきているが、この場合、最近
ではナプキンの片面側の適所に部分的に両面接着
テープのような感圧性接着テープ(粘着テープ)
を備えるものが通例になつてきており、その接着
テープで、シヨーツの股間部分の内面側の防水シ
ート材の布地側表面上に接着させるようにして当
てがい装置する使用により、ナプキンのずれ動き
を防止するようにされてきている。
等の布製シヨーツ本体の股間部分の内面側に、布
地に樹脂シート等の防水性薄膜をラミネートして
なる防水シート材を、その布地側を表側にし防水
性薄膜側を重ね面側にして重ね取りつけしてな
り、こうして前記股間部分の内面側の防水シート
材の布地側表面上に生理用ナプキンを当てがい装
着して使用することで、血液等の生理物をナプキ
ンに吸収し、その生理物を防水シート材の防水性
薄膜層によつてシヨーツの外に滲出するのを防止
するようにされる。この場合、防水シート材を布
地に樹脂シート等の防水性薄膜をラミネートして
構成し、そのシヨーツ本体の股間部分の内面側へ
の重ね取りつけを布地側を表側にし防水性薄膜側
を重ね面側、即ち内側にして行う理由は、防水性
薄膜が直接肌に接触すると感触が悪いので、これ
を無くし、布地を肌への接触面として感触性を良
くする為である。この防水シート材の形成材料と
しては、一般的に例えば、その布地にトリコツト
生地のようなものが使用され、防水性薄膜には防
水性に加えて蒸れ防止の通気性をもつようにポリ
ウレタンのような適当な合成樹脂のようなものが
使用される。そして生理用ナプキンは、近時、綿
等の液吸収性繊維材をこれに液吸収剤を入れる等
のようにして不織布等で包袋したようなものが既
成のものとして大量に市販に供され、これを使用
するのが一般化してきているが、この場合、最近
ではナプキンの片面側の適所に部分的に両面接着
テープのような感圧性接着テープ(粘着テープ)
を備えるものが通例になつてきており、その接着
テープで、シヨーツの股間部分の内面側の防水シ
ート材の布地側表面上に接着させるようにして当
てがい装置する使用により、ナプキンのずれ動き
を防止するようにされてきている。
ところが、そのように折角ナプキンを接着テー
プで接着するようにされながらも、上記のように
従来の生理用シヨーツでは股間部分の内面側への
重ね取りつけの防水シート材がその布地側を表側
にされていることにより、その布地への接着にな
るので、その接着性がいまひとつ悪く、ナプキン
のずれ動き防止に余り効果がなく、使用している
間にずれ動いて困るものであつた。
プで接着するようにされながらも、上記のように
従来の生理用シヨーツでは股間部分の内面側への
重ね取りつけの防水シート材がその布地側を表側
にされていることにより、その布地への接着にな
るので、その接着性がいまひとつ悪く、ナプキン
のずれ動き防止に余り効果がなく、使用している
間にずれ動いて困るものであつた。
この点、従来において、例えば生理用シヨーツ
の股間部分の前側に挾み具のようなものを設け
て、当てがうナプキンの前端を挾み固定して安定
させるようにしたものも存在するが、これではシ
ヨーツの構造が複雑になり高価になるし、却つて
取り扱いに余分な面倒がかかるという難点があ
る。
の股間部分の前側に挾み具のようなものを設け
て、当てがうナプキンの前端を挾み固定して安定
させるようにしたものも存在するが、これではシ
ヨーツの構造が複雑になり高価になるし、却つて
取り扱いに余分な面倒がかかるという難点があ
る。
本考案の目的
そこで本考案の目的は、股間部分の内面側の防
水シート材の布地側表面上への接着テープでの接
着によるナプキンの重ね装置の使用において、そ
の接着テープでの接着の効果を上げてナプキンの
ずれ動き防止を確実にし、しかもそれを簡単な構
成で達成できる生理用シヨーツを提供することに
ある。
水シート材の布地側表面上への接着テープでの接
着によるナプキンの重ね装置の使用において、そ
の接着テープでの接着の効果を上げてナプキンの
ずれ動き防止を確実にし、しかもそれを簡単な構
成で達成できる生理用シヨーツを提供することに
ある。
本考案の構成
本考案は、
前述した従来一般的な生理用シヨーツ、即ち、
布製シヨーツ本体の股間部分の内面側に、布地に
樹脂シート等の防水性薄膜をラミネートしてなる
防水シート材を、その布地側を表側にし防水性薄
膜側を重ね面側にして重ね取りつけしてなり、前
記股間部分の内面側の防水シート材の布地側表面
上に、片面側に部分的に感圧性接着テープの備わ
る生理用ナプキンを、その感圧性接着テープで接
着させるようにして当てがい装着して使用される
生理用シヨーツにおいて、 前記ナプキンを当てがい装着する股間部分の内
面側の防水シート材の布地側表面に、前記ナプキ
ンに備わる感圧性接着テープの少なくとも一部分
を強力に接着させる接着テープ接着用の平滑面部
分を部分的に設けたこと、 を特徴とするものである。
布製シヨーツ本体の股間部分の内面側に、布地に
樹脂シート等の防水性薄膜をラミネートしてなる
防水シート材を、その布地側を表側にし防水性薄
膜側を重ね面側にして重ね取りつけしてなり、前
記股間部分の内面側の防水シート材の布地側表面
上に、片面側に部分的に感圧性接着テープの備わ
る生理用ナプキンを、その感圧性接着テープで接
着させるようにして当てがい装着して使用される
生理用シヨーツにおいて、 前記ナプキンを当てがい装着する股間部分の内
面側の防水シート材の布地側表面に、前記ナプキ
ンに備わる感圧性接着テープの少なくとも一部分
を強力に接着させる接着テープ接着用の平滑面部
分を部分的に設けたこと、 を特徴とするものである。
本考案の作用
本考案の生理用シヨーツによると、股間部分の
内面側に重ね取りつけの防水シート材の布地側表
面に、接着テープ接着用の平滑面部分を部分的に
設けるという至極簡単な付加的構成により、その
平滑面部分においてナプキンに備わる接着テープ
の接着が強力に効果的にできるようになり、以て
ナプキンの当てがい装着がずれ動く虞のない状態
に確実に最適位置にしつかりと安定的になされ
得、快適有利に使用できる。そしてこの場合、平
滑面部分は、防水シート材の布地側表面全面に設
けられず、接着テープの接着の為にのみ部分的に
設けられるだけであるので、その平滑面部分が肌
に直接接触せず、或いは接触しても股間前側とい
つたあまり感触性に悪影響のない一部にとどめる
ようにでき、肌への直接接触は従前とほぼ変わら
ず防水シート材の布地になり得、以て感触性が悪
くならず良好である。
内面側に重ね取りつけの防水シート材の布地側表
面に、接着テープ接着用の平滑面部分を部分的に
設けるという至極簡単な付加的構成により、その
平滑面部分においてナプキンに備わる接着テープ
の接着が強力に効果的にできるようになり、以て
ナプキンの当てがい装着がずれ動く虞のない状態
に確実に最適位置にしつかりと安定的になされ
得、快適有利に使用できる。そしてこの場合、平
滑面部分は、防水シート材の布地側表面全面に設
けられず、接着テープの接着の為にのみ部分的に
設けられるだけであるので、その平滑面部分が肌
に直接接触せず、或いは接触しても股間前側とい
つたあまり感触性に悪影響のない一部にとどめる
ようにでき、肌への直接接触は従前とほぼ変わら
ず防水シート材の布地になり得、以て感触性が悪
くならず良好である。
本考案において、接着テープ接着用の平滑面部
分については、一般的には、ゴム等の天然樹脂或
いはポリウレタンやポリエステルや塩化ビニール
等の合成樹脂といつた適当な樹脂を用い、これを
防水シート材の布地側表面の所要部分にコーテイ
ングし或いは極薄のシートの形で感熱性又は感圧
性の適当な接着剤で強固に接着するか縫着するよ
うにして固定的に貼付して構成するとよい。ま
た、それに替えて、その平滑面部分を、防水シー
ト材を部分的に裏返しにした部分を設けること、
即ち防水シート材を所要部分においてその布地側
を内側にし樹脂シート等の防水性薄膜側を表側に
するよう裏がえしにした部分を設けることで、そ
の表側にした防水性薄膜においてこれを利用して
形成するようにも構成できる。更にはまた、それ
に替えて、その平滑面部分を、防水シート材に、
その布地層のみを切除した部分を部分的に設ける
ことによつて、該切除部分において表側に顕現す
る残りの樹脂シート等の防水性薄膜層で構成する
こともできる。こうして構成簡単に容易に実施で
きる。
分については、一般的には、ゴム等の天然樹脂或
いはポリウレタンやポリエステルや塩化ビニール
等の合成樹脂といつた適当な樹脂を用い、これを
防水シート材の布地側表面の所要部分にコーテイ
ングし或いは極薄のシートの形で感熱性又は感圧
性の適当な接着剤で強固に接着するか縫着するよ
うにして固定的に貼付して構成するとよい。ま
た、それに替えて、その平滑面部分を、防水シー
ト材を部分的に裏返しにした部分を設けること、
即ち防水シート材を所要部分においてその布地側
を内側にし樹脂シート等の防水性薄膜側を表側に
するよう裏がえしにした部分を設けることで、そ
の表側にした防水性薄膜においてこれを利用して
形成するようにも構成できる。更にはまた、それ
に替えて、その平滑面部分を、防水シート材に、
その布地層のみを切除した部分を部分的に設ける
ことによつて、該切除部分において表側に顕現す
る残りの樹脂シート等の防水性薄膜層で構成する
こともできる。こうして構成簡単に容易に実施で
きる。
また、その平滑面部分を設ける部位について
は、既成の市販の様々なナプキンにおける接着テ
ープの取りつけ位置に鑑みて、それらに対応でき
る部位に設定すればよく、この点、その部位は最
適には少なくとも防水シート材の布地側表面面域
内の股間前側寄り位置の部分に設定すれば大概良
好に用を達することができる。
は、既成の市販の様々なナプキンにおける接着テ
ープの取りつけ位置に鑑みて、それらに対応でき
る部位に設定すればよく、この点、その部位は最
適には少なくとも防水シート材の布地側表面面域
内の股間前側寄り位置の部分に設定すれば大概良
好に用を達することができる。
本考案の実施例
以下に本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図の生理用シヨーツは、綿等のニツト地等
から作られた布製シヨーツ本体1の股間部分2の
前から後にかけての内面側面域に、この面域を覆
うように、この面域に合わせて略分銅紋形に形取
りした防水シート材3を重ね取りつけ(内張)し
てある。防水シート材3は、天然又は化学又は合
成繊維のトリコツト生地等のニツト地或いは織地
等の布地3aに、好ましくは防水性に加えて通気
性をももつようなポリウレタンといつた適当な樹
脂シート等の防水性薄膜3bをラミネートしてな
り、その布地3a側を表側にし、防水性薄膜3b
側を布製シヨーツ本体1の股間部分2内面側への
重ね面側にして重ね取りつけしてある。その取り
つけは、重ねた防水シート材3をその周縁でシヨ
ーツ本体1の布に縫着する等によりなされる。
から作られた布製シヨーツ本体1の股間部分2の
前から後にかけての内面側面域に、この面域を覆
うように、この面域に合わせて略分銅紋形に形取
りした防水シート材3を重ね取りつけ(内張)し
てある。防水シート材3は、天然又は化学又は合
成繊維のトリコツト生地等のニツト地或いは織地
等の布地3aに、好ましくは防水性に加えて通気
性をももつようなポリウレタンといつた適当な樹
脂シート等の防水性薄膜3bをラミネートしてな
り、その布地3a側を表側にし、防水性薄膜3b
側を布製シヨーツ本体1の股間部分2内面側への
重ね面側にして重ね取りつけしてある。その取り
つけは、重ねた防水シート材3をその周縁でシヨ
ーツ本体1の布に縫着する等によりなされる。
こうして、この生理用シヨーツは、一般に既製
品として広く市販されているような、片面側に部
分的に両面接着テープのような感圧性接着テープ
(粘着テープ)の備わる生理用ナプキンを、その
感圧性接着テープで接着させるようにして、股間
部分2の内面側の防水シート材3の布地3a側表
面上に当てがい装着して使用(着用)され、血液
等の生理物をナプキンに吸収し、その生理物を防
水シート材3の防水性薄膜3b層によつてシヨー
ツの外に滲出するのを防止するものである。そし
て、防水シート材3の布地3a側を表側にし防水
性薄膜3b側を重ね面側として内側にしてあるこ
とにより、肌には防水性薄膜3bが直接接触せず
布地3aが接触面側になることによつて感触性良
好ならしめるものである。
品として広く市販されているような、片面側に部
分的に両面接着テープのような感圧性接着テープ
(粘着テープ)の備わる生理用ナプキンを、その
感圧性接着テープで接着させるようにして、股間
部分2の内面側の防水シート材3の布地3a側表
面上に当てがい装着して使用(着用)され、血液
等の生理物をナプキンに吸収し、その生理物を防
水シート材3の防水性薄膜3b層によつてシヨー
ツの外に滲出するのを防止するものである。そし
て、防水シート材3の布地3a側を表側にし防水
性薄膜3b側を重ね面側として内側にしてあるこ
とにより、肌には防水性薄膜3bが直接接触せず
布地3aが接触面側になることによつて感触性良
好ならしめるものである。
係るシヨーツの場合、ナプキンにおける接着テ
ープの接着用面が布地3a面であるので、折角接
着しても、その接着性が悪く、着用において簡単
に装着ナプキンがずれ動いて困るものである。
ープの接着用面が布地3a面であるので、折角接
着しても、その接着性が悪く、着用において簡単
に装着ナプキンがずれ動いて困るものである。
本考案は、係るシヨーツにおいて、いくつかの
好ましい実施例を第2図〜第5図に示すように、
ナプキンを当てがい装着する股間部分2の内面側
の防水シート材3の布地3a側表面に、ナプキン
10に備わる感圧性接着テープ13の少なくとも
一部分を強力に接着させる接着テープ接着用の平
滑面部分4を部分的に設けるものである。これに
より、平滑面部分4においてナプキン10に備わ
る接着テープ13の接着が強力に効果的にできる
ようになり、以てナプキン10の重ね装着がずれ
動く虞のない状態に確実に最適位置にしつかりと
安定的になされ得、快適有利に使用できることに
なる。そしてこの場合、平滑面部分4は、防水シ
ート材3の布地3a側表面全面に設けられず、接
着テープの接着の為にのみ部分的に設けられるだ
けであるので、その平滑面部分4が肌に直接接触
せず、或いは接触しても股間前側といつたあまり
感触性に悪影響のない一部にとどめるようにで
き、肌への直接接触は、ほぼ従前と変わらず防水
シート材の布地にとどめられることとなり得、以
て感触性が悪くならず良好である。
好ましい実施例を第2図〜第5図に示すように、
ナプキンを当てがい装着する股間部分2の内面側
の防水シート材3の布地3a側表面に、ナプキン
10に備わる感圧性接着テープ13の少なくとも
一部分を強力に接着させる接着テープ接着用の平
滑面部分4を部分的に設けるものである。これに
より、平滑面部分4においてナプキン10に備わ
る接着テープ13の接着が強力に効果的にできる
ようになり、以てナプキン10の重ね装着がずれ
動く虞のない状態に確実に最適位置にしつかりと
安定的になされ得、快適有利に使用できることに
なる。そしてこの場合、平滑面部分4は、防水シ
ート材3の布地3a側表面全面に設けられず、接
着テープの接着の為にのみ部分的に設けられるだ
けであるので、その平滑面部分4が肌に直接接触
せず、或いは接触しても股間前側といつたあまり
感触性に悪影響のない一部にとどめるようにで
き、肌への直接接触は、ほぼ従前と変わらず防水
シート材の布地にとどめられることとなり得、以
て感触性が悪くならず良好である。
ここで、平滑面部分4は、その設け位置を、既
成の市販の各種ナプキンにおける接着テープの設
け位置と形態に鑑みて、それらの接着に応じるに
適した部位とし、適当な形状で、好ましくはなる
べく小さめの面積にする。この点に関し、第8図
のA〜Gのように、一般に既成の市販の生理用ナ
プキン10は、綿等の液吸収性繊維材11をこれ
に液吸収剤を入れる等のようにして不織布等で包
袋12したようなもので、その片面への接着テー
プ13の設け方として、A図或いはD図のものの
ように股間前側寄り位置で接着させるようにナプ
キン10の一端側寄り位置に設けることを基本と
し、その他、接着テープ13の向きが横であるか
縦であるか、及び一箇所の一条であるか二箇所の
二条であるかといつた点で多少異なつた幾通りか
のタイプのものがある。
成の市販の各種ナプキンにおける接着テープの設
け位置と形態に鑑みて、それらの接着に応じるに
適した部位とし、適当な形状で、好ましくはなる
べく小さめの面積にする。この点に関し、第8図
のA〜Gのように、一般に既成の市販の生理用ナ
プキン10は、綿等の液吸収性繊維材11をこれ
に液吸収剤を入れる等のようにして不織布等で包
袋12したようなもので、その片面への接着テー
プ13の設け方として、A図或いはD図のものの
ように股間前側寄り位置で接着させるようにナプ
キン10の一端側寄り位置に設けることを基本と
し、その他、接着テープ13の向きが横であるか
縦であるか、及び一箇所の一条であるか二箇所の
二条であるかといつた点で多少異なつた幾通りか
のタイプのものがある。
このことから、基本的には第2図の実施例よう
に、平滑面部分4を、防水シート材3の布地3a
側表面面域内の股間前側寄り位置の部分に、例え
ば小さな方形の形で設けるとよく、これで上記第
8図のA〜Gのような市販の全てのタイプのナプ
キン10の接着テープ13による接着の当てがい
装着に大概適応でき、この場合、股間前側での強
固な接着によつて充分ナプキン10をずれ動かな
い状態に安定でき、使用上良好である。この場
合、ナプキン10の当てがい接着位置を使用者の
希望に応じて前後方向に多少アジヤストできるよ
うに、平滑面部分4を縦方向に多少長さの余裕を
もつようにすることが好ましい。また、特に第8
図のB,C,E,F及びGのような前側と後側或
いは前側と中間部或いは縦方向に接着テープ13
が設けられたナプキンに対応して、平滑面部分4
を、第3図の実施例のように防水シート材3の布
地3a側表面面域内の股間前側寄り位置の部分と
後側寄り位置の部分との二箇所に設けるようにし
たり、第4図の実施例のように防水シート材3の
布地3a側表面面域内の股間前側寄り位置から後
側寄り位置にかけて連続して延びる細長い帯状に
設けるようにしたりしても良好である。また、平
滑面部分4を、第5図の実施例のように、防水シ
ート3材の布地3a側表面面域内の股間前側1/3
〜1/2範囲の面域部分全体に設けるようにしても
よい。
に、平滑面部分4を、防水シート材3の布地3a
側表面面域内の股間前側寄り位置の部分に、例え
ば小さな方形の形で設けるとよく、これで上記第
8図のA〜Gのような市販の全てのタイプのナプ
キン10の接着テープ13による接着の当てがい
装着に大概適応でき、この場合、股間前側での強
固な接着によつて充分ナプキン10をずれ動かな
い状態に安定でき、使用上良好である。この場
合、ナプキン10の当てがい接着位置を使用者の
希望に応じて前後方向に多少アジヤストできるよ
うに、平滑面部分4を縦方向に多少長さの余裕を
もつようにすることが好ましい。また、特に第8
図のB,C,E,F及びGのような前側と後側或
いは前側と中間部或いは縦方向に接着テープ13
が設けられたナプキンに対応して、平滑面部分4
を、第3図の実施例のように防水シート材3の布
地3a側表面面域内の股間前側寄り位置の部分と
後側寄り位置の部分との二箇所に設けるようにし
たり、第4図の実施例のように防水シート材3の
布地3a側表面面域内の股間前側寄り位置から後
側寄り位置にかけて連続して延びる細長い帯状に
設けるようにしたりしても良好である。また、平
滑面部分4を、第5図の実施例のように、防水シ
ート3材の布地3a側表面面域内の股間前側1/3
〜1/2範囲の面域部分全体に設けるようにしても
よい。
それら実施例の内、第2図〜第4図のようにす
る場合には、平滑面部分4を防水シート材3の布
地3a側表面面域内の幅の中間に位置させること
により、ナプキン10の接着の当てがい装着にお
いてその平滑面部分4がナプキン10に覆われて
しまうようになつて肌に直接接触しないようにな
り得て、肌への直接接触がナプキン10以外には
その周囲での布地3aの部分になり得るので、感
触性が悪くなる虞が全く無くなつて特に有利であ
る。対するに、第5図のようにすると、平滑面部
分4が当てがい装着のナプキン10から一部周縁
ではみ出て肌に接触することになり得るが、それ
はあまり感触性に悪影響のない股間前側のごく一
部分であるので、この点殆ど問題ない。
る場合には、平滑面部分4を防水シート材3の布
地3a側表面面域内の幅の中間に位置させること
により、ナプキン10の接着の当てがい装着にお
いてその平滑面部分4がナプキン10に覆われて
しまうようになつて肌に直接接触しないようにな
り得て、肌への直接接触がナプキン10以外には
その周囲での布地3aの部分になり得るので、感
触性が悪くなる虞が全く無くなつて特に有利であ
る。対するに、第5図のようにすると、平滑面部
分4が当てがい装着のナプキン10から一部周縁
ではみ出て肌に接触することになり得るが、それ
はあまり感触性に悪影響のない股間前側のごく一
部分であるので、この点殆ど問題ない。
そのようにしてナプキン10の接着テープ13
を強力に接着する作用を達成する為の平滑面部分
4は、ゴム等の天然樹脂或いはポリウレタンやポ
リエステルや塩化ビニール等の合成樹脂といつた
適当な樹脂を用いて形成すればよく、一般的には
第6図に例示するように、そのような樹脂を極く
薄いシートにした樹脂シート5を感熱性又は感圧
性の適当な接着剤6で強固に接着するか縫着する
ようにして防水シート材3の布地3a側表面の前
記のような所要部分に固定的に貼付して構成する
とよい。また図示しないが、そのように樹脂シー
ト5の形で貼付するのに替えて、樹脂を布地3a
側表面の該当部分に直接塗布する等のようにコー
テイングして、この樹脂層で平滑面部分4を構成
することもできる。また、そのように樹脂を付加
することなく、第7図に例示するように、防水シ
ート材3の該当部分に布地3a層のみを切り抜き
孔7等のような形に切除した部分を設けることに
よつて、該切除部分において表側に覗き顕現する
残りの樹脂シート等の防水性薄膜3b層で平滑面
部分4を構成するようにもできる。さらにまた、
それらの構成以外にも、平滑面部分4は、図示し
ないが例えば防水シート材3の該当部分について
該防水シート材3を裏返しにした部分、即ち布地
3aを内側にし防水性薄膜3bを表側にするよう
に表裏逆転した部分を部分的に設けるようにし
て、この部分での表側にした防水性薄膜で形成す
るように構成することもできる。この構成は、特
に第5図のように平滑面部分4を股間前側の範囲
の面域部分全体に設ける場合の実施に適してい
る。この場合、その平滑面部分を構成する裏返し
た防水性薄膜の部分は、元の防水性薄膜4の布地
3a側表面の該当部分上に別体として当てがい或
いは同体に延長形成の折り返し部分として折り返
しに当てがうようにして接着剤による接着又は縫
着により重ね合わせに貼付したり、該当部分以外
の元の防水性薄膜4の部分に継ぎ合わせにしたり
して形成するように実施することができる。
を強力に接着する作用を達成する為の平滑面部分
4は、ゴム等の天然樹脂或いはポリウレタンやポ
リエステルや塩化ビニール等の合成樹脂といつた
適当な樹脂を用いて形成すればよく、一般的には
第6図に例示するように、そのような樹脂を極く
薄いシートにした樹脂シート5を感熱性又は感圧
性の適当な接着剤6で強固に接着するか縫着する
ようにして防水シート材3の布地3a側表面の前
記のような所要部分に固定的に貼付して構成する
とよい。また図示しないが、そのように樹脂シー
ト5の形で貼付するのに替えて、樹脂を布地3a
側表面の該当部分に直接塗布する等のようにコー
テイングして、この樹脂層で平滑面部分4を構成
することもできる。また、そのように樹脂を付加
することなく、第7図に例示するように、防水シ
ート材3の該当部分に布地3a層のみを切り抜き
孔7等のような形に切除した部分を設けることに
よつて、該切除部分において表側に覗き顕現する
残りの樹脂シート等の防水性薄膜3b層で平滑面
部分4を構成するようにもできる。さらにまた、
それらの構成以外にも、平滑面部分4は、図示し
ないが例えば防水シート材3の該当部分について
該防水シート材3を裏返しにした部分、即ち布地
3aを内側にし防水性薄膜3bを表側にするよう
に表裏逆転した部分を部分的に設けるようにし
て、この部分での表側にした防水性薄膜で形成す
るように構成することもできる。この構成は、特
に第5図のように平滑面部分4を股間前側の範囲
の面域部分全体に設ける場合の実施に適してい
る。この場合、その平滑面部分を構成する裏返し
た防水性薄膜の部分は、元の防水性薄膜4の布地
3a側表面の該当部分上に別体として当てがい或
いは同体に延長形成の折り返し部分として折り返
しに当てがうようにして接着剤による接着又は縫
着により重ね合わせに貼付したり、該当部分以外
の元の防水性薄膜4の部分に継ぎ合わせにしたり
して形成するように実施することができる。
本考案の効果
以上説明のように本考案によると、生理用シヨ
ーツにおいて股間部分の内面側の防水シート材の
布地側表面への生理用ナプキンの感圧性接着テー
プによる接着の当てがい装着の使用に際して接着
性が悪くてナプキンのずれ動きを生じて困るとい
う従来の懸案問題が、ナプキンを当てがい装着す
る股間部分の内面側の防水シート材の布地側表面
に、ナプキンに備わる感圧性接着テープの少なく
とも一部分を強力に接着させる接着テープ接着用
の平滑面部分を部分的に設けた簡単な付加的構成
で解決され、平滑面部分での接着テープの強力効
果的な接着でナプキンを好適位置にずれ動く虞の
無い状態に安定的に当てがい装着保持できるよう
になり、しかも平滑面部分は、防水シート材の布
地側表面全面に設けられず、接着テープの接着の
為にのみ部分的に設けられるだけであるので、そ
の平滑面部分が肌に直接接触せず、或いは接触し
ても股間前側といつたあまり感触性に悪影響のな
いの一部にとどめるようにでき、肌への直接接触
は従前とほぼ変わらず防水シート材の布地になり
得、以て感触性が悪くならず良好であり、実用上
極めて便益なものである。
ーツにおいて股間部分の内面側の防水シート材の
布地側表面への生理用ナプキンの感圧性接着テー
プによる接着の当てがい装着の使用に際して接着
性が悪くてナプキンのずれ動きを生じて困るとい
う従来の懸案問題が、ナプキンを当てがい装着す
る股間部分の内面側の防水シート材の布地側表面
に、ナプキンに備わる感圧性接着テープの少なく
とも一部分を強力に接着させる接着テープ接着用
の平滑面部分を部分的に設けた簡単な付加的構成
で解決され、平滑面部分での接着テープの強力効
果的な接着でナプキンを好適位置にずれ動く虞の
無い状態に安定的に当てがい装着保持できるよう
になり、しかも平滑面部分は、防水シート材の布
地側表面全面に設けられず、接着テープの接着の
為にのみ部分的に設けられるだけであるので、そ
の平滑面部分が肌に直接接触せず、或いは接触し
ても股間前側といつたあまり感触性に悪影響のな
いの一部にとどめるようにでき、肌への直接接触
は従前とほぼ変わらず防水シート材の布地になり
得、以て感触性が悪くならず良好であり、実用上
極めて便益なものである。
第1図は本考案を適用する生理用シヨーツを一
部破断して例示する斜視図、第2図〜第5図の各
図は夫々において本考案の生理用シヨーツの異な
つた実施例を示す内面側からみた股間部分の展開
平面図、第6図と第7図は同股間部分の平滑面部
分の構成の実施例を示す斜視図、第8図A〜Gの
各図は本考案の生理用シヨーツ着用において当て
がい装着使用される既成の生理用ナプキンについ
てその片面側への接着テープの設けパターンの例
を一部破断して示す平面図である。 1……シヨーツ本体、2……股間部分、3……
防水シート材、3a……布地、3b……防水性薄
膜、4……平滑面部分、5……樹脂シート、10
……生理用ナプキン、13……感圧性接着テー
プ。
部破断して例示する斜視図、第2図〜第5図の各
図は夫々において本考案の生理用シヨーツの異な
つた実施例を示す内面側からみた股間部分の展開
平面図、第6図と第7図は同股間部分の平滑面部
分の構成の実施例を示す斜視図、第8図A〜Gの
各図は本考案の生理用シヨーツ着用において当て
がい装着使用される既成の生理用ナプキンについ
てその片面側への接着テープの設けパターンの例
を一部破断して示す平面図である。 1……シヨーツ本体、2……股間部分、3……
防水シート材、3a……布地、3b……防水性薄
膜、4……平滑面部分、5……樹脂シート、10
……生理用ナプキン、13……感圧性接着テー
プ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 布製シヨーツ本体の股間部分の内面側に、布
地に樹脂シート等の防水性薄膜をラミネートし
てなる防水シート材を、その布地側を表側にし
防水性薄膜側を重ね面側にして重ね取りつけし
てなり、前記股間部分の内面側の防水シート材
の布地側表面上に、片面側に部分的に感圧性接
着テープの備わる生理用ナプキンを、その感圧
性接着テープで接着させるようにして当てがい
装着して使用される生理用シヨーツにおいて、 前記ナプキンを当てがい装着する股間部分の
内面側の防水シート材の布地側表面に、前記ナ
プキンに備わる感圧性接着テープの少なくとも
一部分を強力に接着させる接着テープ接着用の
平滑面部分を部分的に設けたことを特徴とする
生理用シヨーツ。 (2) 前記接着テープ接着用の平滑面部分が、前記
防水シート材の布地側表面面域内の股間前側寄
り位置の部分に設けられていることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第(1)項に記載の生理
用シヨーツ。 (3) 前記接着テープ接着用の平滑面部分が、前記
防水シート材の布地側表面面域内の股間前側寄
り位置の部分と後側寄り位置の部分との二箇所
に設けられていることを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第(1)項に記載の生理用シヨーツ。 (4) 前記接着テープ接着用の平滑面部分が、前記
防水シート材の布地側表面面域内の股間前側寄
り位置から後側寄り位置にかけて連続して延び
る細長い帯状に設けられていることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第(1)項に記載の生理
用シヨーツ。 (5) 前記接着テープ接着用の平滑面部分が、前記
防水シート材の布地側表面面域内の股間前側1/
3〜1/2の範囲の面域部分全体に設けられている
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)
項に記載の生理用シヨーツ。 (6) 前記接着テープ接着用の平滑面部分が、前記
防水シート材の布地側表面に接着又は縫着によ
り別に貼付した樹脂シートから構成されている
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)
項〜第(5)項のいずれかに記載の生理用シヨー
ツ。 (7) 前記接着テープ接着用の平滑面部分が、前記
防水シート材の布地側表面にコーテイングした
樹脂層から構成されていることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第(1)項〜第(5)項のいずれ
かに記載の生理用シヨーツ。 (8) 前記接着テープ接着用の平滑面部分が、前記
防水シート材を部分的に裏返しにした部分を設
けて形成されていることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第(1)項〜第(5)項のいずれかに記
載の生理用シヨーツ。 (9) 前記接着テープ接着用の平滑面部分が、前記
防水シート材に、その布地層のみを切除した部
分を部分的に設けることによつて、該切除部分
において表側に顕現する残りの樹脂シート等の
防水性薄膜層で構成されていることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第(1)項〜第(5)項のい
ずれかに記載の生理用シヨーツ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986073119U JPH0143061Y2 (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986073119U JPH0143061Y2 (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62183828U JPS62183828U (ja) | 1987-11-21 |
| JPH0143061Y2 true JPH0143061Y2 (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=30917165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986073119U Expired JPH0143061Y2 (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0143061Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5716589U (ja) * | 1980-06-25 | 1982-01-28 |
-
1986
- 1986-05-14 JP JP1986073119U patent/JPH0143061Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62183828U (ja) | 1987-11-21 |
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