JPH0143116B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0143116B2 JPH0143116B2 JP2019682A JP2019682A JPH0143116B2 JP H0143116 B2 JPH0143116 B2 JP H0143116B2 JP 2019682 A JP2019682 A JP 2019682A JP 2019682 A JP2019682 A JP 2019682A JP H0143116 B2 JPH0143116 B2 JP H0143116B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoji
- frame
- airtight material
- outer shoji
- stile
- Prior art date
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- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は2本建又は4本建の引違い防音サツ
シに関するもので、窓にも出入口にも使用し得る
ものである。
シに関するもので、窓にも出入口にも使用し得る
ものである。
従来の引違い防音サツシにあつては、一般に下
枠に形成した段壁の室外側面に枠気密材を全長に
亘つて装着し、内、外障子を閉鎖状態で室内側へ
引寄せると内障子下框の室外側片室内側面と外障
子下框の室内側片室内側面との両方が前記枠気密
材に圧接するようになつており、しかも内障子案
内用の内レールはその側面にストツパーや引寄部
材等のピースをビス止めする関係上少なくとも所
定寸法(一般に約8mm)以上の立上り寸法が要求
されるので、内障子を室内側へ内外しする為には
雨返しをいかに低くしても内障子を内レールの立
上り寸法よりも大きく持上げ得るようにしなけれ
ばならず、上枠の見付寸法が大きくなるという問
題があり、また下枠の段壁に比較的大きな高低差
が要求される為、下枠の見付寸法を小さくし難い
問題もあつた。
枠に形成した段壁の室外側面に枠気密材を全長に
亘つて装着し、内、外障子を閉鎖状態で室内側へ
引寄せると内障子下框の室外側片室内側面と外障
子下框の室内側片室内側面との両方が前記枠気密
材に圧接するようになつており、しかも内障子案
内用の内レールはその側面にストツパーや引寄部
材等のピースをビス止めする関係上少なくとも所
定寸法(一般に約8mm)以上の立上り寸法が要求
されるので、内障子を室内側へ内外しする為には
雨返しをいかに低くしても内障子を内レールの立
上り寸法よりも大きく持上げ得るようにしなけれ
ばならず、上枠の見付寸法が大きくなるという問
題があり、また下枠の段壁に比較的大きな高低差
が要求される為、下枠の見付寸法を小さくし難い
問題もあつた。
そこで本発明は上記の問題点を解決することを
目的とし、内レールの立上り寸法を大きくした場
合でも内障子を僅かに持上げることによつて内外
しし得ると共に上、下枠の見付寸法を小さくする
ことができ、しかも下枠の清掃性を高く維持し得
るようにした内外し式の引違い防音サツシを提供
しようとするもので、窓枠の上枠に内、外障子用
案内垂壁を突設し、下枠に内、外レールと雨返し
を夫々突設すると共に内、外レールの間に段壁を
設け、上記内、外障子用案内垂壁と内、外レール
に内、外障子の上下部を夫々移動自在に嵌め込
み、窓枠の上枠、下枠及び内、外障子当接竪枠に
枠気密材を装着し、更に内、外障子を室内側へ引
寄せる引寄装置を備えて成る引違い防音サツシに
おいて、内障子当接竪枠に閉鎖状態の内障子戸先
框の凹部内に突出する保持壁を、外障子当接竪枠
に閉鎖状態の外障子戸先框の室内側に突出する保
持壁を夫々設け、両保持壁の室外側に内、外障子
用枠気密材を夫々装着し、内障子用案内垂壁と内
レールの室外側には内障子閉鎖側の片側半分の位
置に内障子用枠気密材を保持壁の内障子用枠気密
材と連続する状態に装着し、内障子用案内垂壁と
段部の室外側には外障子閉鎖側の片側半分の位置
に外障子用枠気密材を保持壁の外障子用枠気密材
と連続する状態に装着し、内障子用案内垂壁の
内、外障子用枠気密材の装着位置は外障子用枠気
密材が召合せ部において内障子用枠気密材の上側
に重合する位置に設定し、内レールと段部の内、
外障子用枠気密材の装着位置は外障子用枠気密材
が召合せ部において内障子用枠気密材の下側に重
合する位置に設定し、内障子の上框、下框及び戸
先框の室外側片には夫々の縁部の室内側面に内障
子閉鎖状態で各内障子用枠気密材に対向する当接
部を設け、外障子の上框、下框及び戸先框の室内
側片には縁部の室内側面に外障子閉鎖状態で各外
障子用枠気密材に対向する当接部を設け、更に下
枠の内レール及び雨返しの上端と内障子下框の室
外側片下端との高低差を内障子の持上げ可能量よ
り小さく設定して成ることを特徴としている。
目的とし、内レールの立上り寸法を大きくした場
合でも内障子を僅かに持上げることによつて内外
しし得ると共に上、下枠の見付寸法を小さくする
ことができ、しかも下枠の清掃性を高く維持し得
るようにした内外し式の引違い防音サツシを提供
しようとするもので、窓枠の上枠に内、外障子用
案内垂壁を突設し、下枠に内、外レールと雨返し
を夫々突設すると共に内、外レールの間に段壁を
設け、上記内、外障子用案内垂壁と内、外レール
に内、外障子の上下部を夫々移動自在に嵌め込
み、窓枠の上枠、下枠及び内、外障子当接竪枠に
枠気密材を装着し、更に内、外障子を室内側へ引
寄せる引寄装置を備えて成る引違い防音サツシに
おいて、内障子当接竪枠に閉鎖状態の内障子戸先
框の凹部内に突出する保持壁を、外障子当接竪枠
に閉鎖状態の外障子戸先框の室内側に突出する保
持壁を夫々設け、両保持壁の室外側に内、外障子
用枠気密材を夫々装着し、内障子用案内垂壁と内
レールの室外側には内障子閉鎖側の片側半分の位
置に内障子用枠気密材を保持壁の内障子用枠気密
材と連続する状態に装着し、内障子用案内垂壁と
段部の室外側には外障子閉鎖側の片側半分の位置
に外障子用枠気密材を保持壁の外障子用枠気密材
と連続する状態に装着し、内障子用案内垂壁の
内、外障子用枠気密材の装着位置は外障子用枠気
密材が召合せ部において内障子用枠気密材の上側
に重合する位置に設定し、内レールと段部の内、
外障子用枠気密材の装着位置は外障子用枠気密材
が召合せ部において内障子用枠気密材の下側に重
合する位置に設定し、内障子の上框、下框及び戸
先框の室外側片には夫々の縁部の室内側面に内障
子閉鎖状態で各内障子用枠気密材に対向する当接
部を設け、外障子の上框、下框及び戸先框の室内
側片には縁部の室内側面に外障子閉鎖状態で各外
障子用枠気密材に対向する当接部を設け、更に下
枠の内レール及び雨返しの上端と内障子下框の室
外側片下端との高低差を内障子の持上げ可能量よ
り小さく設定して成ることを特徴としている。
次に本願の実施例を図面に基いて説明する。第
1図〜第3図において、1は両引き窓の窓枠で、
周知の如く上枠2、下枠3、内障子当接竪枠4及
び外障子当接竪枠5を枠組みすることによつて構
成されている。この上枠2において、6は天井
壁、7,8は夫々天井壁6に突設された内、外障
子用案内垂壁で、この内障子用案内垂壁7にはそ
の室外側面に上、下2本の気密材嵌合溝9a,9
bが夫々形成されている。
1図〜第3図において、1は両引き窓の窓枠で、
周知の如く上枠2、下枠3、内障子当接竪枠4及
び外障子当接竪枠5を枠組みすることによつて構
成されている。この上枠2において、6は天井
壁、7,8は夫々天井壁6に突設された内、外障
子用案内垂壁で、この内障子用案内垂壁7にはそ
の室外側面に上、下2本の気密材嵌合溝9a,9
bが夫々形成されている。
次に上記下枠3において、10は階段状に形成
された底壁で、その段壁11は後述の内レールよ
り下方に位置され、その室外側面に気密材嵌合溝
12aが全長に亘つて形成されている。この気密
材嵌合溝12aは上枠2の気密材嵌合溝9aと同
一面上に位置されている。13,14は底壁10
の上、下段部10a,10bに夫々突設された
内、外レールで、その内レール13は上記段壁1
1近くに位置されている。この内レール13はそ
の側面に後述のストツパー等のピースをビス止め
し得るように上段部10aから大きく立上げられ
ている。この内レール13の立上げ寸法は少なく
とも8mm以上は必要であり、実用的には10mm以上
あることが好ましい。また、内レール13には外
障子当接竪枠5側の端部に清掃並びに排水の為の
切欠部15が設けられている。上記内レール13
の室外側面には上枠2の気密材嵌合溝9bと同一
面上に位置する気密材嵌合溝12bが全長に亘つ
て形成されている。16は雨返しで、上段部10
aからの立上げ寸法は後述の外障子下框の枠気密
材への当接部からの高さ寸法Hが相当大きくなる
ように設定し、暴風雨のとき等に雨水が浸入した
場合でもこの雨水が雨返し16の室外側に溜つて
室内へは入らないようになつている。次に、内障
子当接竪枠4において、17は基壁、18は基壁
17に全長に亘つて突設された保持壁で内障子引
寄用の当接壁を兼ねている。この保持壁18の室
外側面には気密材嵌合溝19が上、下枠2,3の
気密材嵌合溝9b,12bと連続するように形成
されている。また、外障子当接竪枠5において、
20は基壁、21は基壁20に全長に亘つて形成
された保持壁で、第2図に示すように上記保持壁
18よりも適当量室外側に位置されている。この
保持壁21の室外側面には気密材嵌合溝22が全
長に亘つて形成されている。23は外障子引寄用
の当接壁である。24〜26はそれらの圧接面2
4a〜26aが略同一面上に位置するように上記
気密材嵌合溝9b,12b,19に連続的に装着
された内障子用枠気密材で、後述の閉鎖状態の内
障子框と対向する部分に装着され、気密材嵌合溝
9b,12bの外障子当接竪枠5側の略半分には
装着されていないが、これは切欠部15を除く略
全長に亘つて装着してあつても良い。27〜29
は気密材嵌合溝9a,12a,22に装着された
外障子用枠気密材で、後述の閉鎖状態の外障子框
と対向する部分にのみ装着され、気密材嵌合溝9
a,12aの内障子当接竪枠4側の略半分には装
着されていないが、これは全長に亘つて装着して
あつても良い。この上、下枠2,3の外障子用枠
気密材27,28はそれらの圧接面27a,28
aが略同一面上に位置すると共に召合せ部分にお
いて上記内障子用枠気密材24,25と上下に重
合し、しかもこれらの外障子用枠気密材27,2
8の圧接面27a,28aが内障子用枠気密材2
4,25の圧接面24a,25aよりも後述の内
障子框室外側片の略厚み分だけ室外側に位置する
ように構成されている。また、外障子当接竪枠5
の外障子用枠気密材29の圧接面29aは外障子
用枠気密材27,28の圧接面27a,28aよ
りも適当量室外側に位置されている。更にまた、
上記内、外障子用枠気密材25,28の重合面は
段壁11の上面即ち上段部10aと略同一面上に
位置され、下枠3の清掃性や美観が良くなるよう
になつている。30,31は外障子用枠気密材2
7,28の圧接面27a,28aと外障子用枠気
密材29の圧接面29aとを連続させる為の接続
部材で、樹脂材料又は弾性部材によつて構成さ
れ、上記気密材嵌合溝9a,12a,22の端部
に夫夫装着されている。
された底壁で、その段壁11は後述の内レールよ
り下方に位置され、その室外側面に気密材嵌合溝
12aが全長に亘つて形成されている。この気密
材嵌合溝12aは上枠2の気密材嵌合溝9aと同
一面上に位置されている。13,14は底壁10
の上、下段部10a,10bに夫々突設された
内、外レールで、その内レール13は上記段壁1
1近くに位置されている。この内レール13はそ
の側面に後述のストツパー等のピースをビス止め
し得るように上段部10aから大きく立上げられ
ている。この内レール13の立上げ寸法は少なく
とも8mm以上は必要であり、実用的には10mm以上
あることが好ましい。また、内レール13には外
障子当接竪枠5側の端部に清掃並びに排水の為の
切欠部15が設けられている。上記内レール13
の室外側面には上枠2の気密材嵌合溝9bと同一
面上に位置する気密材嵌合溝12bが全長に亘つ
て形成されている。16は雨返しで、上段部10
aからの立上げ寸法は後述の外障子下框の枠気密
材への当接部からの高さ寸法Hが相当大きくなる
ように設定し、暴風雨のとき等に雨水が浸入した
場合でもこの雨水が雨返し16の室外側に溜つて
室内へは入らないようになつている。次に、内障
子当接竪枠4において、17は基壁、18は基壁
17に全長に亘つて突設された保持壁で内障子引
寄用の当接壁を兼ねている。この保持壁18の室
外側面には気密材嵌合溝19が上、下枠2,3の
気密材嵌合溝9b,12bと連続するように形成
されている。また、外障子当接竪枠5において、
20は基壁、21は基壁20に全長に亘つて形成
された保持壁で、第2図に示すように上記保持壁
18よりも適当量室外側に位置されている。この
保持壁21の室外側面には気密材嵌合溝22が全
長に亘つて形成されている。23は外障子引寄用
の当接壁である。24〜26はそれらの圧接面2
4a〜26aが略同一面上に位置するように上記
気密材嵌合溝9b,12b,19に連続的に装着
された内障子用枠気密材で、後述の閉鎖状態の内
障子框と対向する部分に装着され、気密材嵌合溝
9b,12bの外障子当接竪枠5側の略半分には
装着されていないが、これは切欠部15を除く略
全長に亘つて装着してあつても良い。27〜29
は気密材嵌合溝9a,12a,22に装着された
外障子用枠気密材で、後述の閉鎖状態の外障子框
と対向する部分にのみ装着され、気密材嵌合溝9
a,12aの内障子当接竪枠4側の略半分には装
着されていないが、これは全長に亘つて装着して
あつても良い。この上、下枠2,3の外障子用枠
気密材27,28はそれらの圧接面27a,28
aが略同一面上に位置すると共に召合せ部分にお
いて上記内障子用枠気密材24,25と上下に重
合し、しかもこれらの外障子用枠気密材27,2
8の圧接面27a,28aが内障子用枠気密材2
4,25の圧接面24a,25aよりも後述の内
障子框室外側片の略厚み分だけ室外側に位置する
ように構成されている。また、外障子当接竪枠5
の外障子用枠気密材29の圧接面29aは外障子
用枠気密材27,28の圧接面27a,28aよ
りも適当量室外側に位置されている。更にまた、
上記内、外障子用枠気密材25,28の重合面は
段壁11の上面即ち上段部10aと略同一面上に
位置され、下枠3の清掃性や美観が良くなるよう
になつている。30,31は外障子用枠気密材2
7,28の圧接面27a,28aと外障子用枠気
密材29の圧接面29aとを連続させる為の接続
部材で、樹脂材料又は弾性部材によつて構成さ
れ、上記気密材嵌合溝9a,12a,22の端部
に夫夫装着されている。
次に、32は上、下框33,34、戸先框35
及び召合せ框36を枠組みすると共にガラス37
を嵌込んで成る内障子で、戸先框35と召合せ框
36の上端部及び上框33に形成された嵌合溝3
8が上枠2の内障子用案内垂壁7に嵌込まれ、下
框34に取付けられた戸車39が内レール13上
に嵌込まれている。40は同じく上、下框41,
42、戸先框43及び召合せ框44を枠組みする
と共にガラス45を嵌込んで成る外障子で、嵌合
溝46が外障子用案内垂壁8に嵌込まれ、戸車4
7が外レール14上に嵌込まれている。上記内、
外障子32,40の召合せ框36,44には煙返
し48,49が突設されている。内障子32の召
合せ框36の上下端部及び他の三方の框33〜3
5は内障子用枠気密材24〜26を呑み込むよう
に形成され、かつ、これらの各框33〜36の室
外側片室内側面には閉鎖引寄せ状態において内障
子用枠気密材24〜26の圧接面24a〜26a
に圧接可能な当接部50が連続的に形成されてい
る。外障子40の上、下框41,42の室内側片
室内側面には閉鎖引寄せ状態において内障子32
の上、下框33,34よりも上、下側へ相当大き
く偏位した位置で外障子用枠気密材27,28の
圧接面27a,28aに圧接可能な当接部51,
52が夫々突設され、これらの当接部51,52
の戸先框43側の端部は接続部材30,31の斜
面と合致するように切欠かれている。外障子40
の戸先框43はその室内側片室内側面が障子開閉
状態において内障子32の煙返し48よりも室外
側に位置するように形成され、この室内側片室内
側面に閉鎖引寄せ状態において外障子用枠気密材
29の圧接部29aに圧接可能な当接部53が形
成されている。外障子40の召合せ框44にはそ
の室内側片室内側面に召合せ気密材54が全長に
亘つて装着されている。この召合せ気密材54の
室内側面は上、下框41,42の当接部51,5
2の室内側面と略同一面上に位置するように構成
され、上、下端面は当接部51,52の上、下面
に連続されている。上記内障子下框34の室外側
片下端と内レール13及び雨返し16の上端との
高低差Aは内障子32の持上げ可能量(第3図の
B1,B2,B3の寸法の最小量)よりも小さく
なるように設定され、また外障子下框42の当接
部52下端と外レール14上端との高低差Cは外
障子40の持上げ可能量(第3図のD1,D2,
D3の寸法の最小量)よりも小さくなるように設
定されている。55,56は内、外障子32,4
0に取付けられた引寄ピースで、保持壁18や当
接壁23に当接されて内、外障子32,40を室
内側へ引寄せるようになつている。なお、図には
省略したが、内、外障子32,40の召合せ框3
6,44にはクレセント付の引寄ハンドル57の
回動によつて召合せ框36,44を室内側へ引寄
せると共に両召合せ框36,44相互を圧接させ
得るようにした引寄装置が付設されている。この
引寄装置としては、外障子召合せ框44内の引寄
部材が上、下枠2,3に係合して両召合せ框3
6,44を引寄せるものや、内障子召合せ框36
内の引寄部材が上、下枠2,3に係合して召合せ
框36を引寄せると共にこの引寄部材と連動する
係合部材が召合せ框44又は煙返し49に係合し
て召合せ框44を引寄せるようにしたもの等が知
られているが、その構成に限定されるものではな
い。
及び召合せ框36を枠組みすると共にガラス37
を嵌込んで成る内障子で、戸先框35と召合せ框
36の上端部及び上框33に形成された嵌合溝3
8が上枠2の内障子用案内垂壁7に嵌込まれ、下
框34に取付けられた戸車39が内レール13上
に嵌込まれている。40は同じく上、下框41,
42、戸先框43及び召合せ框44を枠組みする
と共にガラス45を嵌込んで成る外障子で、嵌合
溝46が外障子用案内垂壁8に嵌込まれ、戸車4
7が外レール14上に嵌込まれている。上記内、
外障子32,40の召合せ框36,44には煙返
し48,49が突設されている。内障子32の召
合せ框36の上下端部及び他の三方の框33〜3
5は内障子用枠気密材24〜26を呑み込むよう
に形成され、かつ、これらの各框33〜36の室
外側片室内側面には閉鎖引寄せ状態において内障
子用枠気密材24〜26の圧接面24a〜26a
に圧接可能な当接部50が連続的に形成されてい
る。外障子40の上、下框41,42の室内側片
室内側面には閉鎖引寄せ状態において内障子32
の上、下框33,34よりも上、下側へ相当大き
く偏位した位置で外障子用枠気密材27,28の
圧接面27a,28aに圧接可能な当接部51,
52が夫々突設され、これらの当接部51,52
の戸先框43側の端部は接続部材30,31の斜
面と合致するように切欠かれている。外障子40
の戸先框43はその室内側片室内側面が障子開閉
状態において内障子32の煙返し48よりも室外
側に位置するように形成され、この室内側片室内
側面に閉鎖引寄せ状態において外障子用枠気密材
29の圧接部29aに圧接可能な当接部53が形
成されている。外障子40の召合せ框44にはそ
の室内側片室内側面に召合せ気密材54が全長に
亘つて装着されている。この召合せ気密材54の
室内側面は上、下框41,42の当接部51,5
2の室内側面と略同一面上に位置するように構成
され、上、下端面は当接部51,52の上、下面
に連続されている。上記内障子下框34の室外側
片下端と内レール13及び雨返し16の上端との
高低差Aは内障子32の持上げ可能量(第3図の
B1,B2,B3の寸法の最小量)よりも小さく
なるように設定され、また外障子下框42の当接
部52下端と外レール14上端との高低差Cは外
障子40の持上げ可能量(第3図のD1,D2,
D3の寸法の最小量)よりも小さくなるように設
定されている。55,56は内、外障子32,4
0に取付けられた引寄ピースで、保持壁18や当
接壁23に当接されて内、外障子32,40を室
内側へ引寄せるようになつている。なお、図には
省略したが、内、外障子32,40の召合せ框3
6,44にはクレセント付の引寄ハンドル57の
回動によつて召合せ框36,44を室内側へ引寄
せると共に両召合せ框36,44相互を圧接させ
得るようにした引寄装置が付設されている。この
引寄装置としては、外障子召合せ框44内の引寄
部材が上、下枠2,3に係合して両召合せ框3
6,44を引寄せるものや、内障子召合せ框36
内の引寄部材が上、下枠2,3に係合して召合せ
框36を引寄せると共にこの引寄部材と連動する
係合部材が召合せ框44又は煙返し49に係合し
て召合せ框44を引寄せるようにしたもの等が知
られているが、その構成に限定されるものではな
い。
次に、58は内レール13の内障子当接竪枠4
側端部の側面にビス59によつて取付けられた掃
出しピースで、内レール13と雨返し16との間
の凹溝の端部に嵌合され、その上面は凹溝内のご
みを上方へ案内し得るように傾斜面58aが形成
されている。なお、この掃出しピース58に対応
する内レール13の上端部はごみの掃出しを容易
にする為に切欠かれている。60は内レール13
の外障子当接竪枠5側端部の側面にビス61によ
つて取付けられたストツパー、62,62は上枠
2に止着された外れ止めピースである。なお、こ
の外れ止めピース62は溝に嵌込んであるが、上
枠2に取外し自在に取付けてあつても良い。
側端部の側面にビス59によつて取付けられた掃
出しピースで、内レール13と雨返し16との間
の凹溝の端部に嵌合され、その上面は凹溝内のご
みを上方へ案内し得るように傾斜面58aが形成
されている。なお、この掃出しピース58に対応
する内レール13の上端部はごみの掃出しを容易
にする為に切欠かれている。60は内レール13
の外障子当接竪枠5側端部の側面にビス61によ
つて取付けられたストツパー、62,62は上枠
2に止着された外れ止めピースである。なお、こ
の外れ止めピース62は溝に嵌込んであるが、上
枠2に取外し自在に取付けてあつても良い。
上記構成のものにあつては、内、外障子32,
40を開閉する場合、内障子戸先框35の室外側
面が外障子40の煙返し49よりも室内側に位置
され、外障子戸先框43の室内側面が内障子32
の煙返し48よりも室外側に位置されているの
で、内、外障子32,40を互いに完全引違い走
行させることができ、内、外障子32,40のガ
ラス拭きを容易に行うことができる。次に、内、
外障子32,40を閉鎖して引寄ハンドル57を
引寄せ側へ回動操作すると、クレセントによる
内、外障子32,40の引分け移動によつて引寄
ピース55,56が保持壁18及び当接壁23に
当接して戸先框35,43を室内側へ引寄せると
共に、引寄装置の作用によつて召合せ框36,4
4を室内側へ引寄せ、これにより第5図に示すよ
うに内障子32の当接部50が内障子用枠気密材
24〜26の圧接面24a〜26aに、外障子4
0の当接部51〜53が外障子用枠気密材27〜
29の圧接面27a〜29a及び当接部材30,
31に夫々連続的に圧接すると共に召合せ気密材
54が内障子召合せ框36の室外側面と内、外障
子用枠気密材24,25,27,28の室外側面
に連続的に圧接し、窓枠1の開口部を気密に閉塞
する。この場合、上、下枠2,3の外障子用枠気
密材27,28の圧接面27a,28aが内障子
用枠気密材24,25の圧接面24a,25aよ
りも内障子上、下框33,34の室外側片の略厚
み分(一般に2mm程度)だけ室外側に位置されて
いるので、外障子40の室内側への引寄せ必要量
をその分だけ少なくすることができる。従つて、
引寄ピース56や引寄装置による外障子40の引
寄せをスムーズにかつ確実に行うことができて
内、外障子32,40と窓枠1間及び内、外障子
32,40間の気密性を高めることができる。ま
た、上記のように内、外障子32,40を閉鎖引
寄せした状態では内、外障子32,40の持上げ
量が外れ止めピース62によつて僅かな量に規制
される為、内、外障子32,40を持上げてもこ
れらを取外すことはできない。
40を開閉する場合、内障子戸先框35の室外側
面が外障子40の煙返し49よりも室内側に位置
され、外障子戸先框43の室内側面が内障子32
の煙返し48よりも室外側に位置されているの
で、内、外障子32,40を互いに完全引違い走
行させることができ、内、外障子32,40のガ
ラス拭きを容易に行うことができる。次に、内、
外障子32,40を閉鎖して引寄ハンドル57を
引寄せ側へ回動操作すると、クレセントによる
内、外障子32,40の引分け移動によつて引寄
ピース55,56が保持壁18及び当接壁23に
当接して戸先框35,43を室内側へ引寄せると
共に、引寄装置の作用によつて召合せ框36,4
4を室内側へ引寄せ、これにより第5図に示すよ
うに内障子32の当接部50が内障子用枠気密材
24〜26の圧接面24a〜26aに、外障子4
0の当接部51〜53が外障子用枠気密材27〜
29の圧接面27a〜29a及び当接部材30,
31に夫々連続的に圧接すると共に召合せ気密材
54が内障子召合せ框36の室外側面と内、外障
子用枠気密材24,25,27,28の室外側面
に連続的に圧接し、窓枠1の開口部を気密に閉塞
する。この場合、上、下枠2,3の外障子用枠気
密材27,28の圧接面27a,28aが内障子
用枠気密材24,25の圧接面24a,25aよ
りも内障子上、下框33,34の室外側片の略厚
み分(一般に2mm程度)だけ室外側に位置されて
いるので、外障子40の室内側への引寄せ必要量
をその分だけ少なくすることができる。従つて、
引寄ピース56や引寄装置による外障子40の引
寄せをスムーズにかつ確実に行うことができて
内、外障子32,40と窓枠1間及び内、外障子
32,40間の気密性を高めることができる。ま
た、上記のように内、外障子32,40を閉鎖引
寄せした状態では内、外障子32,40の持上げ
量が外れ止めピース62によつて僅かな量に規制
される為、内、外障子32,40を持上げてもこ
れらを取外すことはできない。
次に、内、外障子32,40を窓枠1から取外
したい場合には、内、外障子32,40を開放さ
せた状態で外れ止めピース62の止着を外してこ
の外れ止めピース62の位置をずらし、その後
内、外障子32,40を持上げて取外す。この場
合、内障子下框34の室外側片下端と内レール1
3及び雨返し16の上端との高低差が内障子32
の持上げ可能量よりも小さくなるように設定して
あるので、第6図に示すように内障子32を先に
室内側へ外した後に外障子40を取外すことがで
き、内、外障子32,40の何れをも1人で楽に
かつ確実に取外すことができ、外障子40を誤つ
て窓の外へ落とすような事故を防止することがで
きる。
したい場合には、内、外障子32,40を開放さ
せた状態で外れ止めピース62の止着を外してこ
の外れ止めピース62の位置をずらし、その後
内、外障子32,40を持上げて取外す。この場
合、内障子下框34の室外側片下端と内レール1
3及び雨返し16の上端との高低差が内障子32
の持上げ可能量よりも小さくなるように設定して
あるので、第6図に示すように内障子32を先に
室内側へ外した後に外障子40を取外すことがで
き、内、外障子32,40の何れをも1人で楽に
かつ確実に取外すことができ、外障子40を誤つ
て窓の外へ落とすような事故を防止することがで
きる。
なお、上記実施例では2本建の引違い防音サツ
シについて示したが、本願は内、外障子を夫々2
枚ずつ窓枠に嵌込んで成る内障子突合せ又は外障
子突合せの4本建の引違い防音サツシにも同様に
実施し得ることは言う迄もない。また、内、外障
子が完全引違いし得ないサツシの場合には、内障
子の煙返しの上端部を切欠いて内障子を外障子と
干渉することなく大きく持上げ得るようにすれば
良い。
シについて示したが、本願は内、外障子を夫々2
枚ずつ窓枠に嵌込んで成る内障子突合せ又は外障
子突合せの4本建の引違い防音サツシにも同様に
実施し得ることは言う迄もない。また、内、外障
子が完全引違いし得ないサツシの場合には、内障
子の煙返しの上端部を切欠いて内障子を外障子と
干渉することなく大きく持上げ得るようにすれば
良い。
以上のように本願発明にあつては、内、外障子
を閉鎖状態で室内側へ引寄せると、内障子の上
框、下框及び戸先框の室内側片に設けた当接部が
内障子用案内垂壁、内レール及び保持壁に装着し
た内障子用枠気密材に圧着すると共に、外障子の
上框、下框及び戸先框の室内側片に設けた当接部
が内障子用案内垂壁、段壁及び保持壁に装着した
外障子用枠気密材に圧着し、これにより内、外障
子と窓枠との間を連続的に塞ぐことができ、高い
気密性と防音性を確保できる。また内、外障子を
窓枠から取外す場合には、内障子を持上げること
で内障子の下框の室外側片下端を内レールや雨返
しの上端より高くできて内障子を室内側へ内外し
でき、その結果外障子を内障子の無い状態で容易
にかつ安全に取外すことができ、外障子を窓外へ
落す事故を防止できる。また下枠の内障子用枠気
密材を内レールの室外側に装着したので、内レー
ルの立上げ量が大きい場合でも、内障子の下框の
室外側片下端と内レール及び雨返しの上端との高
低差を比較的小さくでき、その結果内障子を内外
しする為に要する内障子の持上げ量を小さくで
き、上枠の見付け寸法を小さくできて窓枠の採光
面積を大きくできる効果がある。
を閉鎖状態で室内側へ引寄せると、内障子の上
框、下框及び戸先框の室内側片に設けた当接部が
内障子用案内垂壁、内レール及び保持壁に装着し
た内障子用枠気密材に圧着すると共に、外障子の
上框、下框及び戸先框の室内側片に設けた当接部
が内障子用案内垂壁、段壁及び保持壁に装着した
外障子用枠気密材に圧着し、これにより内、外障
子と窓枠との間を連続的に塞ぐことができ、高い
気密性と防音性を確保できる。また内、外障子を
窓枠から取外す場合には、内障子を持上げること
で内障子の下框の室外側片下端を内レールや雨返
しの上端より高くできて内障子を室内側へ内外し
でき、その結果外障子を内障子の無い状態で容易
にかつ安全に取外すことができ、外障子を窓外へ
落す事故を防止できる。また下枠の内障子用枠気
密材を内レールの室外側に装着したので、内レー
ルの立上げ量が大きい場合でも、内障子の下框の
室外側片下端と内レール及び雨返しの上端との高
低差を比較的小さくでき、その結果内障子を内外
しする為に要する内障子の持上げ量を小さくで
き、上枠の見付け寸法を小さくできて窓枠の採光
面積を大きくできる効果がある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は引
違い防音サツシの正面図、第2図は一部を省略し
て示す−線拡大断面図、第3図は一部を省略
して示す−線拡大断面図、第4図は第2図の
矢印方向から見た矢視図、第5図は内、外障子
の閉鎖引寄せ状態を示す断面図、第6図は内障子
の取外し状態を示す断面図である。 1……窓枠、2……上枠、3……下枠、4……
内障子当接竪枠、5……外障子当接竪枠、7……
内障子用案内垂壁、8……外障子用案内垂壁、1
1……段堅、13……内レール、14……外レー
ル、16……雨返し、18,21……保持壁、2
4,25,26……内障子用枠気密材、27,2
8,29……外障子用枠気密材、32……内障
子、33……上框、34……下框、35……戸先
框、36……召合せ框、40……外障子、41…
…上框、42……下框、43……戸先框、44…
…召合せ框、50,51,52,53……当接
部。
違い防音サツシの正面図、第2図は一部を省略し
て示す−線拡大断面図、第3図は一部を省略
して示す−線拡大断面図、第4図は第2図の
矢印方向から見た矢視図、第5図は内、外障子
の閉鎖引寄せ状態を示す断面図、第6図は内障子
の取外し状態を示す断面図である。 1……窓枠、2……上枠、3……下枠、4……
内障子当接竪枠、5……外障子当接竪枠、7……
内障子用案内垂壁、8……外障子用案内垂壁、1
1……段堅、13……内レール、14……外レー
ル、16……雨返し、18,21……保持壁、2
4,25,26……内障子用枠気密材、27,2
8,29……外障子用枠気密材、32……内障
子、33……上框、34……下框、35……戸先
框、36……召合せ框、40……外障子、41…
…上框、42……下框、43……戸先框、44…
…召合せ框、50,51,52,53……当接
部。
Claims (1)
- 1 窓枠の上枠に内、外障子用案内垂壁を突設
し、下枠に内、外レールと雨返しを夫々突設する
と共に内、外レールの間に段壁を設け、上記内、
外障子用案内垂壁と内、外レールに内、外障子の
上下部を夫々移動自在に嵌め込み、窓枠の上枠、
下枠及び内、外障子当接竪枠に枠気密材を装着
し、更に内、外障子を室内側へ引寄せる引寄装置
を備えて成る引違い防音サツシにおいて、内障子
当接竪枠に閉鎖状態の内障子戸先框の凹部内に突
出する保持壁を、外障子当接竪枠に閉鎖状態の外
障子戸先框の室内側に突出する保持壁を夫々設
け、両保持壁の室外側に内、外障子用枠気密材を
夫々装着し、内障子用案内垂壁と内レールの室外
側には内障子閉鎖側の片側半分の位置に内障子用
枠気密材を保持壁の内障子用枠気密材と連続する
状態に装着し、内障子用案内垂壁と段部の室外側
には外障子閉鎖側の片側半分の位置に外障子用枠
気密材を保持壁の外障子用枠気密材と連続する状
態に装着し、内障子用案内垂壁の内、外障子用枠
気密材の装着位置は外障子用枠気密材が召合せ部
において内障子用枠気密材の上側に重合する位置
に設定し、内レールと段部の内、外障子用枠気密
材の装着位置は外障子用枠気密材が召合せ部にお
いて内障子用枠気密材の下側に重合する位置に設
定し、内障子の上框、下框及び戸先框の室外側片
には夫々の縁部の室内側面に内障子閉鎖状態で各
内障子用枠気密材に対向する当接部を設け、外障
子の上框、下框及び戸先框の室内側片には縁部の
室内側面に外障子閉鎖状態で各外障子用枠気密材
に対向する当接部を設け、更に下枠の内レール及
び雨返しの上端と内障子下框の室外側片下端との
高低差を内障子の持上げ可能量より小さく設定し
て成る引違い防音サツシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019682A JPS58138879A (ja) | 1982-02-09 | 1982-02-09 | 引違い防音サツシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019682A JPS58138879A (ja) | 1982-02-09 | 1982-02-09 | 引違い防音サツシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58138879A JPS58138879A (ja) | 1983-08-17 |
| JPH0143116B2 true JPH0143116B2 (ja) | 1989-09-19 |
Family
ID=12020413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019682A Granted JPS58138879A (ja) | 1982-02-09 | 1982-02-09 | 引違い防音サツシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58138879A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2777776B2 (ja) * | 1994-05-20 | 1998-07-23 | ワイケイケイアーキテクチュラルプロダクツ株式会社 | 内外し式引違い窓 |
-
1982
- 1982-02-09 JP JP2019682A patent/JPS58138879A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58138879A (ja) | 1983-08-17 |
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