JPH0143247B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0143247B2 JPH0143247B2 JP58043717A JP4371783A JPH0143247B2 JP H0143247 B2 JPH0143247 B2 JP H0143247B2 JP 58043717 A JP58043717 A JP 58043717A JP 4371783 A JP4371783 A JP 4371783A JP H0143247 B2 JPH0143247 B2 JP H0143247B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- flow rate
- gas flowmeter
- filter
- meter unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F25/00—Testing or calibration of apparatus for measuring volume, volume flow or liquid level or for metering by volume
- G01F25/10—Testing or calibration of apparatus for measuring volume, volume flow or liquid level or for metering by volume of flowmeters
- G01F25/11—Testing or calibration of apparatus for measuring volume, volume flow or liquid level or for metering by volume of flowmeters using a seal ball or piston in a test loop
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、気体流量計の試験装置、より詳細に
は、空気流量に対応した電気信号を出力する気体
流量計の特性を検査する試験装置に係り、各基準
流量の設定を音速ノズル(SVメータ)の開閉に
より行い、各基準流量に対する被試験気体流量計
の出力信号を基準値と比較し、その比較結果によ
つて被試験気体流量計の合否を判定表示するよう
にしたものである。
は、空気流量に対応した電気信号を出力する気体
流量計の特性を検査する試験装置に係り、各基準
流量の設定を音速ノズル(SVメータ)の開閉に
より行い、各基準流量に対する被試験気体流量計
の出力信号を基準値と比較し、その比較結果によ
つて被試験気体流量計の合否を判定表示するよう
にしたものである。
第1図は、本発明による試験装置の一実施例を
説明するための構成図で、図中、10は真空ポン
プ、20はSVメータユニツト、30は被試験体
である気体流量計、40はフイルター、50はピ
ストンシリンダー、60は制御装置及び操作盤
で、試験体30が図示位置にセツトされ、真空ポ
ンプ10が駆動されると、外気がフイルター4
0、気体流量計30、SVメータユニツト20を
通して真空ポンプ10に向つて流れる。フイルタ
ー40は、音速ノズルを常に清浄にするために、
流入する空気中の微小な塵埃を除去するもので、
音速ノズルの基準流量値の信頼度を高める目的を
もつものである。制御装置及び操作盤60の表面
には、クランプ釦61、アンクランプ釦62、検
査スタート釦63、検査ストツプ釦64等から成
る操作部と、各流量(図示例ではNo1〜No4の4
点)に対する合否判定表示部が設けられており、
クランプ釦61を押すと、ピストンシリンダー5
0のピストンが下方に下るとともに他のピストン
シリンダー70のピストンが図において右方向に
移動し、アンクランプ釦62を押すと、ピストン
シリンダー50のピストンが上方に上るとともに
ピストンシリンダー70のピストンが左方に戻る
ようになつている。今、ピストンが上方に上つて
いる状態で、被試験体30を図示位置に置き、ク
ランプ釦61を押すと、ピストンシリンダー50
のピストンが下方に下つて該被試験体30を所定
位置に固定するとともに、ピストンシリンダー7
0のピストンが右方向に移動し、被試験体30の
電気的出力端子部31を操作盤60からのリード
線に接続する。次いで、検査スタート釦63を押
すと、SVメータユニツト20内のSVメータ24
1〜24nが予め組み込まれた所定のシーケンス
に従つて開閉され、図示例においては、No1〜
No4の4種類の基準流量が順次選択され、各基準
流量に対する被試験体30の計測値が操作盤60
内の演算装置によつて比較される。すなわち、
SVメータユニツト20内は、隔壁21によつて
前室22と後室23に2分され、該隔壁21に前
記前室22と後室23を選択的に連通するSVメ
ータ241〜24nが設けられており、これらSV
メータ241〜24nの開閉を前記操作盤60の
制御部に組み込まれたシーケンスに従つてピスト
ンシリンダー251〜25nを選択的に開閉し、
被試験体30に対する基準流量を作るようにして
いる。
説明するための構成図で、図中、10は真空ポン
プ、20はSVメータユニツト、30は被試験体
である気体流量計、40はフイルター、50はピ
ストンシリンダー、60は制御装置及び操作盤
で、試験体30が図示位置にセツトされ、真空ポ
ンプ10が駆動されると、外気がフイルター4
0、気体流量計30、SVメータユニツト20を
通して真空ポンプ10に向つて流れる。フイルタ
ー40は、音速ノズルを常に清浄にするために、
流入する空気中の微小な塵埃を除去するもので、
音速ノズルの基準流量値の信頼度を高める目的を
もつものである。制御装置及び操作盤60の表面
には、クランプ釦61、アンクランプ釦62、検
査スタート釦63、検査ストツプ釦64等から成
る操作部と、各流量(図示例ではNo1〜No4の4
点)に対する合否判定表示部が設けられており、
クランプ釦61を押すと、ピストンシリンダー5
0のピストンが下方に下るとともに他のピストン
シリンダー70のピストンが図において右方向に
移動し、アンクランプ釦62を押すと、ピストン
シリンダー50のピストンが上方に上るとともに
ピストンシリンダー70のピストンが左方に戻る
ようになつている。今、ピストンが上方に上つて
いる状態で、被試験体30を図示位置に置き、ク
ランプ釦61を押すと、ピストンシリンダー50
のピストンが下方に下つて該被試験体30を所定
位置に固定するとともに、ピストンシリンダー7
0のピストンが右方向に移動し、被試験体30の
電気的出力端子部31を操作盤60からのリード
線に接続する。次いで、検査スタート釦63を押
すと、SVメータユニツト20内のSVメータ24
1〜24nが予め組み込まれた所定のシーケンス
に従つて開閉され、図示例においては、No1〜
No4の4種類の基準流量が順次選択され、各基準
流量に対する被試験体30の計測値が操作盤60
内の演算装置によつて比較される。すなわち、
SVメータユニツト20内は、隔壁21によつて
前室22と後室23に2分され、該隔壁21に前
記前室22と後室23を選択的に連通するSVメ
ータ241〜24nが設けられており、これらSV
メータ241〜24nの開閉を前記操作盤60の
制御部に組み込まれたシーケンスに従つてピスト
ンシリンダー251〜25nを選択的に開閉し、
被試験体30に対する基準流量を作るようにして
いる。
第2図は、被試験体30の特性曲線を示す図
で、図中、横軸は流量、縦軸は出力電力を示し、
曲線は基準特性曲線、は許容上限曲線、は
許容下限曲線、Q1〜Q4は試験流量で、各試験流
量は操作盤60の表示ランプNo1〜No4にそれぞ
れ対応しており、各流量Q1〜Q4に対する基準値
E1〜E4は操作盤60内のメモリーに予め記憶さ
れている。ここで、元に戻つて、前述の検査スタ
ート釦63を押すと、SVメータ241〜24nが
操作盤60内に予め組み込まれたシーケンスに従
つて開閉され、前記基準流量Q1〜Q4が順次作成
され、各流量Q1〜Q4に対する被試験体30の出
力信号が操作盤60内のメモリーに予め記憶され
ている基準値(曲線)と比較され、その各比較
結果が、上限及び下限許容曲線の間(斜線を
施こした範囲内)に入つていればNo1〜No4の
GC表示灯にて表示され、許容範囲外の時はNG
表示灯に表示される。なお、SVメータは、前後
の圧力を臨界圧力以内に保つ必要があり、そのた
め、上流側の圧力、温度、湿度等の状態を一定に
保持する必要があるが、これらを一定に保つこと
は困難であるので、実際には、SVメータユニツ
ト内にこれら圧力、温度、湿度等を検出する検出
器を設け、これらの検出信号を制御装置及び操作
盤60内の演算部に導き、ここで、所定の補正を
加えるようにしている(ただし、第1図において
は、これら検出器は省略してある)。また、一般
的には、基準値Q1〜Q4としては自然数が選ばれ
るが、各SVメータの定格流量は必ずしも自然数
によつておらず、また、いくつかのSVメータを
組み合わせて基準流量をつくるものであるため、
SVメータの選択によつて定める実際の基準流量
が図中に示したQ1〜Q4と必ずしも一致するには
限らず多少のずれが生じるので、その場合には、
当該基準値にその時の気体の圧力、温度、湿度等
による補正を加えて実際の流量値に対応した基準
値に換算し直し、この換算した値と被試験体から
の検出信号とを比較するようにする。
で、図中、横軸は流量、縦軸は出力電力を示し、
曲線は基準特性曲線、は許容上限曲線、は
許容下限曲線、Q1〜Q4は試験流量で、各試験流
量は操作盤60の表示ランプNo1〜No4にそれぞ
れ対応しており、各流量Q1〜Q4に対する基準値
E1〜E4は操作盤60内のメモリーに予め記憶さ
れている。ここで、元に戻つて、前述の検査スタ
ート釦63を押すと、SVメータ241〜24nが
操作盤60内に予め組み込まれたシーケンスに従
つて開閉され、前記基準流量Q1〜Q4が順次作成
され、各流量Q1〜Q4に対する被試験体30の出
力信号が操作盤60内のメモリーに予め記憶され
ている基準値(曲線)と比較され、その各比較
結果が、上限及び下限許容曲線の間(斜線を
施こした範囲内)に入つていればNo1〜No4の
GC表示灯にて表示され、許容範囲外の時はNG
表示灯に表示される。なお、SVメータは、前後
の圧力を臨界圧力以内に保つ必要があり、そのた
め、上流側の圧力、温度、湿度等の状態を一定に
保持する必要があるが、これらを一定に保つこと
は困難であるので、実際には、SVメータユニツ
ト内にこれら圧力、温度、湿度等を検出する検出
器を設け、これらの検出信号を制御装置及び操作
盤60内の演算部に導き、ここで、所定の補正を
加えるようにしている(ただし、第1図において
は、これら検出器は省略してある)。また、一般
的には、基準値Q1〜Q4としては自然数が選ばれ
るが、各SVメータの定格流量は必ずしも自然数
によつておらず、また、いくつかのSVメータを
組み合わせて基準流量をつくるものであるため、
SVメータの選択によつて定める実際の基準流量
が図中に示したQ1〜Q4と必ずしも一致するには
限らず多少のずれが生じるので、その場合には、
当該基準値にその時の気体の圧力、温度、湿度等
による補正を加えて実際の流量値に対応した基準
値に換算し直し、この換算した値と被試験体から
の検出信号とを比較するようにする。
以上の説明から明らかなように、本発明による
と、簡単な構成及び操作によつて気体流量計を迅
速かつ正確に試験することができる。
と、簡単な構成及び操作によつて気体流量計を迅
速かつ正確に試験することができる。
第1図は、本発明による気体流量計試験装置の
一実施例を示す構成図、第2図は、本発明の実施
に使用する基準特性曲線の一例を示す図である。 10……真空ポンプ、20……SVメータユニ
ツト、241〜24n……SVメータ、30……被
試験体、40……フイルター、50……ピストン
シリンダー、60……制御装置及び操作盤、70
……ピストンシリンダー。
一実施例を示す構成図、第2図は、本発明の実施
に使用する基準特性曲線の一例を示す図である。 10……真空ポンプ、20……SVメータユニ
ツト、241〜24n……SVメータ、30……被
試験体、40……フイルター、50……ピストン
シリンダー、60……制御装置及び操作盤、70
……ピストンシリンダー。
Claims (1)
- 1 多数本の音速ノズルを選択的に開閉可能に配
設した隔壁により前後室に区分されたSVメータ
ユニツトと、該SVメータユニツトの前室上流側
に空気を濾過吸入する円筒状のフイルタと、該フ
イルタの軸上において、該フイルタと前記SVメ
ータユニツト前室との間に被試験気体流量計を着
脱自在でかつ試験可能に装着する着脱手段と、フ
イルタ、被試験気体流量計、SVメータユニツト、
および、真空ポンプ等の負圧源とで構成する流体
径路における負圧源とからなる試験機本体と、前
記音速ノズルの選択をし、被試験気体流量計を着
脱操作する制御装置と、前記被試験気体流量計の
各試験流量に対し予め記憶した基準値と、前記選
択された音速ノズルの流量値を各試験流量値に変
換して得られる被試験気体流量計の流量値とを比
較して合否を判定表示する演算表示部とからなる
ことを特徴とする気体流量計の試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58043717A JPS59170726A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 気体流量計の試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58043717A JPS59170726A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 気体流量計の試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59170726A JPS59170726A (ja) | 1984-09-27 |
| JPH0143247B2 true JPH0143247B2 (ja) | 1989-09-19 |
Family
ID=12671550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58043717A Granted JPS59170726A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 気体流量計の試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59170726A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56117122A (en) * | 1980-02-22 | 1981-09-14 | Oval Eng Co Ltd | Automatic testing device for flow rate or the like using sound speed nozzle |
-
1983
- 1983-03-16 JP JP58043717A patent/JPS59170726A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59170726A (ja) | 1984-09-27 |
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