JPH0143261Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0143261Y2 JPH0143261Y2 JP16280082U JP16280082U JPH0143261Y2 JP H0143261 Y2 JPH0143261 Y2 JP H0143261Y2 JP 16280082 U JP16280082 U JP 16280082U JP 16280082 U JP16280082 U JP 16280082U JP H0143261 Y2 JPH0143261 Y2 JP H0143261Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base body
- type
- stand
- support
- support body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000037237 body shape Effects 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、タイプ見台に関し、特にタイプ機の
上部にタイプ原稿紙の保持をさせるタイプ見台に
関する。
上部にタイプ原稿紙の保持をさせるタイプ見台に
関する。
従来より英文タイプ機を使用するときは、タイ
プ原稿紙をタイプ機の左側方に置くこととされて
いた。すなわち、英文タイプ機を使用する者は正
面を向かず、左方の原稿紙を見つつ操作すること
とされていた。従つて、タイプ原稿が短いときに
は首を左方へねじ曲げておくことも大した苦痛に
ならないが、長時間に及ぶタイプ操作にあつて
は、左方にのみ首をねじ曲げておくことは、極め
て苦痛なことである。そして正面を向いたままタ
イプ操作できるタイプ見台は提供されていなかつ
た。一方、和文タイプ機を使用するときは、タイ
プ原稿紙をタイプ機の前面に置くこととし、その
ためのタイプ見台も提供されている。この和文タ
イプ機におけるタイプ見台は、和文タイプ機がそ
のドラムを縦横に走行させる形態となつていると
ころから、その走行を阻害せずかつ和文タイプ機
使用者の好みに応じてその配置位置を容易に調整
できるように一本の支持棒とその先端に保持され
る台板とからなつている。従つて、支持棒が一本
とされているから台板の安定性を確保するため
に、台板の大きさを極力小さく抑えることとされ
ており、多数枚に及ぶタイプ原稿紙を保持させる
場合に不都合であり、また、他のタイプ原稿紙を
予め保持させることができず不便である。
プ原稿紙をタイプ機の左側方に置くこととされて
いた。すなわち、英文タイプ機を使用する者は正
面を向かず、左方の原稿紙を見つつ操作すること
とされていた。従つて、タイプ原稿が短いときに
は首を左方へねじ曲げておくことも大した苦痛に
ならないが、長時間に及ぶタイプ操作にあつて
は、左方にのみ首をねじ曲げておくことは、極め
て苦痛なことである。そして正面を向いたままタ
イプ操作できるタイプ見台は提供されていなかつ
た。一方、和文タイプ機を使用するときは、タイ
プ原稿紙をタイプ機の前面に置くこととし、その
ためのタイプ見台も提供されている。この和文タ
イプ機におけるタイプ見台は、和文タイプ機がそ
のドラムを縦横に走行させる形態となつていると
ころから、その走行を阻害せずかつ和文タイプ機
使用者の好みに応じてその配置位置を容易に調整
できるように一本の支持棒とその先端に保持され
る台板とからなつている。従つて、支持棒が一本
とされているから台板の安定性を確保するため
に、台板の大きさを極力小さく抑えることとされ
ており、多数枚に及ぶタイプ原稿紙を保持させる
場合に不都合であり、また、他のタイプ原稿紙を
予め保持させることができず不便である。
そこで本考案は、タイプ機の上部にタイプ原稿
紙を多数かつ安定して保持することができる新た
なタイプ見台を提供することを目的とし、この目
的達成のため本考案の構成を、両側にそれぞれ配
置される一対の支持体と、当該支持体間に保持さ
れる台体とからなり、当該台体の下方にタイプ機
の設置を可とするように形成されたタイプ見台に
おいて、上記支持体は上記台体の前面を後傾して
保持し得るように形成されているとともに上記台
体の側端が当接される部位の任意の上下位置に穿
設されたボルト孔を有してなり、上記台体は上記
支持体に穿設されているボルト孔に挿通されてる
ボルトによつて上記支持体に螺着保持されるとと
もに下端には前面に突出する適宜巾の受部を有し
かつ前面に磁石を吸着させる磁性体を有してなる
こととしたものである。
紙を多数かつ安定して保持することができる新た
なタイプ見台を提供することを目的とし、この目
的達成のため本考案の構成を、両側にそれぞれ配
置される一対の支持体と、当該支持体間に保持さ
れる台体とからなり、当該台体の下方にタイプ機
の設置を可とするように形成されたタイプ見台に
おいて、上記支持体は上記台体の前面を後傾して
保持し得るように形成されているとともに上記台
体の側端が当接される部位の任意の上下位置に穿
設されたボルト孔を有してなり、上記台体は上記
支持体に穿設されているボルト孔に挿通されてる
ボルトによつて上記支持体に螺着保持されるとと
もに下端には前面に突出する適宜巾の受部を有し
かつ前面に磁石を吸着させる磁性体を有してなる
こととしたものである。
以下、図示した実施例に基づいて本考案を説明
する。第1図に示すように本考案に係るタイプ見
台は、一対の支持体10と、この支持体10間に
保持される台体20とからなり、適宜広さの机A
上に載置でき台体20の下方にタイプ機Bを配置
し得るようになつている。
する。第1図に示すように本考案に係るタイプ見
台は、一対の支持体10と、この支持体10間に
保持される台体20とからなり、適宜広さの机A
上に載置でき台体20の下方にタイプ機Bを配置
し得るようになつている。
上記支持体10は、前面が後傾するように略L
字状に形成された枠部材からなり、特に上方支持
部11はその断面をかね形とし(第2図参照)、
台体20を支承し易いようになつている。そし
て、この上方支持部11には、その肉厚を貫通す
るように穿設された長孔からなるボルト孔12を
当該上方支持部の上下位置に有している。また、
下方脚部13の下面には、当該支持体10の高さ
位置あるいは傾斜角度を微調整し得る調整ねじ1
4を有している。
字状に形成された枠部材からなり、特に上方支持
部11はその断面をかね形とし(第2図参照)、
台体20を支承し易いようになつている。そし
て、この上方支持部11には、その肉厚を貫通す
るように穿設された長孔からなるボルト孔12を
当該上方支持部の上下位置に有している。また、
下方脚部13の下面には、当該支持体10の高さ
位置あるいは傾斜角度を微調整し得る調整ねじ1
4を有している。
この支持体10は、上記台体20を保持するに
際して台体20の下方にタイプ機Bの配置を可と
するとともに台体20の前面を後傾して保持する
ように形成されていれば足りることから、上記実
施例に代えて他の実施例とすることもできる。す
なわち、第3図に示すように、使用するタイプ機
Bが和文タイプ機のように縦横にドラムbが走行
するものにあつては、支持体10とドラムbとが
衝突することがないように例えばパイプ部材から
なる支持体10の上方支持部11にコ字状等の折
れ曲り部11aを形成することとしてもよく、ま
た、第4図に示すように支持体10を台形等の任
意形状からなるパネル部材で形成することとして
もよい。そして支持体10に穿設されるボルト孔
12についても、第3図に示すように上下それぞ
れに複数の円孔からなるボルト孔12を形成する
こととしてもよく、また、第4図に示すように長
孔からなるボルト孔12を水平にあるいは彎曲さ
せて穿設させることとしてもよい。第3図に示す
支持体10によるときは、タイプ見台を英文タイ
プ機用としてもよく和文タイプ機用としてもよい
利点を生じる。また、第4図に示す支持体10に
よるときは、台体20の傾斜角度を好みに応じて
変更できる利点を生じる。
際して台体20の下方にタイプ機Bの配置を可と
するとともに台体20の前面を後傾して保持する
ように形成されていれば足りることから、上記実
施例に代えて他の実施例とすることもできる。す
なわち、第3図に示すように、使用するタイプ機
Bが和文タイプ機のように縦横にドラムbが走行
するものにあつては、支持体10とドラムbとが
衝突することがないように例えばパイプ部材から
なる支持体10の上方支持部11にコ字状等の折
れ曲り部11aを形成することとしてもよく、ま
た、第4図に示すように支持体10を台形等の任
意形状からなるパネル部材で形成することとして
もよい。そして支持体10に穿設されるボルト孔
12についても、第3図に示すように上下それぞ
れに複数の円孔からなるボルト孔12を形成する
こととしてもよく、また、第4図に示すように長
孔からなるボルト孔12を水平にあるいは彎曲さ
せて穿設させることとしてもよい。第3図に示す
支持体10によるときは、タイプ見台を英文タイ
プ機用としてもよく和文タイプ機用としてもよい
利点を生じる。また、第4図に示す支持体10に
よるときは、台体20の傾斜角度を好みに応じて
変更できる利点を生じる。
上記台体20は、第2図にも示すように両側端
に前記ボルト孔12に挿通されるボルト21を有
している。そして、このボルト21は前記ボルト
孔12に挿通されて蝶ナツト22によつて支持体
10に台体20を螺着するものである。また、こ
の台体20は、その下端に前面に突出するように
形成された受部23を有している。また、この台
体20は、全体に中空板状に形成されており、少
なくも前面(第2図中下方面)は磁石C(第1図
参照)の吸着を可とする磁性体例えば本実施例で
は薄鋼板で形成されている。そして、本実施例に
あつては、台体20は、一方の部材に他方の部材
を挿入してあり、伸縮自在となし、前面の面積を
変更することができるようになつている。尚、こ
の台体20は予め一定の長さを有するように形成
されておりその伸縮が不可能になつているもので
あつてもよい。また、台体20を伸縮させる手段
として台体20の上下縁部に枠部を形成し、この
枠部に沿つてスライドさせるようにする等種々の
変形が可能である。また、上記受部23は、本実
施例では一方の部材の下端にのみ形成されている
が、これに加えて、他の部材の下端にも形成する
こととしても良いこと勿論である。また、さら
に、台体20の前面は磁性体表面の防錆のために
塗膜が形成されているが、背面はホワイトボード
あるいは所謂黒板等として使用されるように形成
されているものであつても良い。また、上記支持
体10と台体20の連結方法についても、ボルト
21は台体20に突設することに代えて台体20
に向けて支持体10から突設することとしてもよ
く、台体20のみならず支持体10のいずれにも
突設しないこととしてもよい。このいずれの場合
も、台体20の側端部は予めかね形に形成してお
き、当該かね形の肉厚を貫通するように形成した
ボルト孔あるいは螺孔にボルト21を装着するこ
とにより支持体10に台体20を保持させること
とする等が好ましい。この場合には、前記図示し
た実施例の場合に較べ、ボルト先端およびナツト
が支持体10の外方側面に突出することがないの
で、外観に優れるほか人の通行時に衣服を引つ掛
けたりする都県合がなくなる利点がある。
に前記ボルト孔12に挿通されるボルト21を有
している。そして、このボルト21は前記ボルト
孔12に挿通されて蝶ナツト22によつて支持体
10に台体20を螺着するものである。また、こ
の台体20は、その下端に前面に突出するように
形成された受部23を有している。また、この台
体20は、全体に中空板状に形成されており、少
なくも前面(第2図中下方面)は磁石C(第1図
参照)の吸着を可とする磁性体例えば本実施例で
は薄鋼板で形成されている。そして、本実施例に
あつては、台体20は、一方の部材に他方の部材
を挿入してあり、伸縮自在となし、前面の面積を
変更することができるようになつている。尚、こ
の台体20は予め一定の長さを有するように形成
されておりその伸縮が不可能になつているもので
あつてもよい。また、台体20を伸縮させる手段
として台体20の上下縁部に枠部を形成し、この
枠部に沿つてスライドさせるようにする等種々の
変形が可能である。また、上記受部23は、本実
施例では一方の部材の下端にのみ形成されている
が、これに加えて、他の部材の下端にも形成する
こととしても良いこと勿論である。また、さら
に、台体20の前面は磁性体表面の防錆のために
塗膜が形成されているが、背面はホワイトボード
あるいは所謂黒板等として使用されるように形成
されているものであつても良い。また、上記支持
体10と台体20の連結方法についても、ボルト
21は台体20に突設することに代えて台体20
に向けて支持体10から突設することとしてもよ
く、台体20のみならず支持体10のいずれにも
突設しないこととしてもよい。このいずれの場合
も、台体20の側端部は予めかね形に形成してお
き、当該かね形の肉厚を貫通するように形成した
ボルト孔あるいは螺孔にボルト21を装着するこ
とにより支持体10に台体20を保持させること
とする等が好ましい。この場合には、前記図示し
た実施例の場合に較べ、ボルト先端およびナツト
が支持体10の外方側面に突出することがないの
で、外観に優れるほか人の通行時に衣服を引つ掛
けたりする都県合がなくなる利点がある。
以上のように構成されたから本考案に係るタイ
プ見台によるときは、タイプ機の上方にタイプ原
稿紙を配置することができるので、タイプ機操作
にあつて、体形に無理を生じさせることがなく、
タイプ操作を苦痛にさせない利点がある。また、
支持体を変形させるときには、英文タイプ機のみ
でなく和文タイプ機にも併用できるタイプ見台を
得ることができる利点がある。また、さらに、タ
イプ見台を搬送等するときは、支持体と台体とを
分離収容できその取扱いが極めて便利となる等の
利点がある。
プ見台によるときは、タイプ機の上方にタイプ原
稿紙を配置することができるので、タイプ機操作
にあつて、体形に無理を生じさせることがなく、
タイプ操作を苦痛にさせない利点がある。また、
支持体を変形させるときには、英文タイプ機のみ
でなく和文タイプ機にも併用できるタイプ見台を
得ることができる利点がある。また、さらに、タ
イプ見台を搬送等するときは、支持体と台体とを
分離収容できその取扱いが極めて便利となる等の
利点がある。
第1図は本考案の実施例に係るタイプ見台の使
用状態を示す斜視図、第2図は第1図中線−
で示すタイプ見台の一部切截図、第3図は他の実
施例を示す側面図、第4図はさらに他の実施例を
示す側面図である。 10…支持体、12…ボルト孔、20…台体、
21…ボルト、B…タイプ機、C…磁石。
用状態を示す斜視図、第2図は第1図中線−
で示すタイプ見台の一部切截図、第3図は他の実
施例を示す側面図、第4図はさらに他の実施例を
示す側面図である。 10…支持体、12…ボルト孔、20…台体、
21…ボルト、B…タイプ機、C…磁石。
Claims (1)
- 両側にそれぞれ配置される一対の支持体と、当
該支持体間に保持される台体とからなり、当該台
体の下方にタイプ機の設置を可とするように形成
されたタイプ見台において、上記支持体は上記台
体の前面を後傾して保持し得るように形成されて
いるとともに上記台体の側端が当接される部位の
任意の上下位置に穿設されたボルト孔を有してな
り、上記台体は上記支持体に穿設されているボル
ト孔に挿通されるボルトによつて上記支持体に螺
着保持されるとともに下端には前面に突出する適
宜巾の受部を有しかつ前面に磁石を吸着させる磁
性体を有してなることを特徴とするタイプ見台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16280082U JPS5967253U (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | タイプ見台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16280082U JPS5967253U (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | タイプ見台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5967253U JPS5967253U (ja) | 1984-05-07 |
| JPH0143261Y2 true JPH0143261Y2 (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=30357398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16280082U Granted JPS5967253U (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | タイプ見台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5967253U (ja) |
-
1982
- 1982-10-27 JP JP16280082U patent/JPS5967253U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5967253U (ja) | 1984-05-07 |
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