JPH0143294Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0143294Y2 JPH0143294Y2 JP10582784U JP10582784U JPH0143294Y2 JP H0143294 Y2 JPH0143294 Y2 JP H0143294Y2 JP 10582784 U JP10582784 U JP 10582784U JP 10582784 U JP10582784 U JP 10582784U JP H0143294 Y2 JPH0143294 Y2 JP H0143294Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- vehicle interior
- mirror
- switch
- sun visor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は主として自動車その他の車両における
車室内のミラー装置に関する。
車室内のミラー装置に関する。
(従来の技術)
従来この種装置として、例えば特開昭56−
103614号に見られるように、車室内の前部上側の
サンバイザに開閉自在のカバーを有するミラーを
埋設する式のものは知られるが、この場合該ミラ
ーの使用に備えてランプを該ミラー内に設ける式
を一般とするもので、該ランプの設置は比較的面
倒であり、全体として比較的高価且大重量となる
を免れない。
103614号に見られるように、車室内の前部上側の
サンバイザに開閉自在のカバーを有するミラーを
埋設する式のものは知られるが、この場合該ミラ
ーの使用に備えてランプを該ミラー内に設ける式
を一般とするもので、該ランプの設置は比較的面
倒であり、全体として比較的高価且大重量となる
を免れない。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案はかゝる不都合のない装置、即ちミラー
内のランプの設置を省略する装置を得ることをそ
の目的とする。
内のランプの設置を省略する装置を得ることをそ
の目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案はかゝる観点に基きなされたもので、車
室内の前部上側のサンバイザに開閉自在のカバー
を有するミラーを埋設する式のものにおいて、該
サンバイザに該カバーの開閉に応動するカバース
イツチを設け、これを該車室内の上部のルームラ
ンプとドアスイツチを介して電源に接続する回路
に該ドアスイツチと並列に介入させて成る。
室内の前部上側のサンバイザに開閉自在のカバー
を有するミラーを埋設する式のものにおいて、該
サンバイザに該カバーの開閉に応動するカバース
イツチを設け、これを該車室内の上部のルームラ
ンプとドアスイツチを介して電源に接続する回路
に該ドアスイツチと並列に介入させて成る。
(実施例)
本考案装置の1例を別紙図面に付説明する。図
面で1は自動車その他の車両における車室を示
し、該車室1内の前席2の前方上部にサンバイザ
3を備えると共に該サンバイザ3は開閉自在のカ
バー4を有するミラー5を埋設されるようにし
た。
面で1は自動車その他の車両における車室を示
し、該車室1内の前席2の前方上部にサンバイザ
3を備えると共に該サンバイザ3は開閉自在のカ
バー4を有するミラー5を埋設されるようにし
た。
該サンバイザ3に該カバー4の開閉に応動する
カバースイツチ6を備え、これと該車室1内の上
部のルームランプ7をドアスイツチ8を介して電
源9に接続する回路10に該スイツチ8と並列に
介入させるようにした。
カバースイツチ6を備え、これと該車室1内の上
部のルームランプ7をドアスイツチ8を介して電
源9に接続する回路10に該スイツチ8と並列に
介入させるようにした。
尚、該ルームランプ7は前席2に着座する乗員
の前方に位置するように設けることが好ましい。
の前方に位置するように設けることが好ましい。
(作用)
その作動を説明するに、常時はカバー4が閉じ
てカバースイツチ6が開き、ルームランプ7はド
アの開閉に応動するドアスイツチ8により点滅さ
れて通常の使用に供されるが、次で該ミラー5を
使用すべく該カバー4を開いた場合を考えるにカ
バースイツチ6はこれに応動して閉じて該ランプ
7が点灯されかくて該ミラー5は該ランプ7の照
明により良好な使用状態に得られる。
てカバースイツチ6が開き、ルームランプ7はド
アの開閉に応動するドアスイツチ8により点滅さ
れて通常の使用に供されるが、次で該ミラー5を
使用すべく該カバー4を開いた場合を考えるにカ
バースイツチ6はこれに応動して閉じて該ランプ
7が点灯されかくて該ミラー5は該ランプ7の照
明により良好な使用状態に得られる。
(考案の効果)
このように本考案によるときは、サンバイザに
はカバースイツチを備えれば足るもので、従来の
ランプを備える式のものにおける前記した不都合
を無くし得られ、ミラーの使用時の光源として
は、通常車室内に用意されるルームランプをその
まゝ使用するもので、別個のランプを省略するこ
とが出来、更に該カバースイツチは該ルームラン
プの回路にドアスイツチを並列に介入すれば足
り、全体としてその構成を簡単且廉価にする効果
を有する。
はカバースイツチを備えれば足るもので、従来の
ランプを備える式のものにおける前記した不都合
を無くし得られ、ミラーの使用時の光源として
は、通常車室内に用意されるルームランプをその
まゝ使用するもので、別個のランプを省略するこ
とが出来、更に該カバースイツチは該ルームラン
プの回路にドアスイツチを並列に介入すれば足
り、全体としてその構成を簡単且廉価にする効果
を有する。
第1図は本案装置の1例の側面線図、第2図は
その要部の説明線図、第3図は回路図である。 1……車室、3……サンバイザ、4……カバ
ー、5……ミラー、6……カバースイツチ、7…
…ルームランプ、8……ドアスイツチ、9……電
源、10……回路。
その要部の説明線図、第3図は回路図である。 1……車室、3……サンバイザ、4……カバ
ー、5……ミラー、6……カバースイツチ、7…
…ルームランプ、8……ドアスイツチ、9……電
源、10……回路。
Claims (1)
- 車室内の前部上側のサンバイザに開閉自在のカ
バーを有するミラーを埋設する式のものにおい
て、該サンバイザに該カバーの開閉に応動するカ
バースイツチを設け、これを該車室内の上部のル
ームランプとドアスイツチを介して電源に接続す
る回路に該ドアスイツチと並列に介入させて成る
車室内のミラー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10582784U JPS6121621U (ja) | 1984-07-14 | 1984-07-14 | 車室内のミラ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10582784U JPS6121621U (ja) | 1984-07-14 | 1984-07-14 | 車室内のミラ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6121621U JPS6121621U (ja) | 1986-02-07 |
| JPH0143294Y2 true JPH0143294Y2 (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=30665133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10582784U Granted JPS6121621U (ja) | 1984-07-14 | 1984-07-14 | 車室内のミラ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6121621U (ja) |
-
1984
- 1984-07-14 JP JP10582784U patent/JPS6121621U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6121621U (ja) | 1986-02-07 |
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