JPH0143330B2 - - Google Patents

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JPH0143330B2
JPH0143330B2 JP55180275A JP18027580A JPH0143330B2 JP H0143330 B2 JPH0143330 B2 JP H0143330B2 JP 55180275 A JP55180275 A JP 55180275A JP 18027580 A JP18027580 A JP 18027580A JP H0143330 B2 JPH0143330 B2 JP H0143330B2
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JP55180275A
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Pii Dooitsuku Jerarudo
Jozefu Ruukisu Roorensu
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Moore Business Forms Inc
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Publication of JPH0143330B2 publication Critical patent/JPH0143330B2/ja
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    • B42BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
    • B42DBOOKS; BOOK COVERS; LOOSE LEAVES; PRINTED MATTER CHARACTERISED BY IDENTIFICATION OR SECURITY FEATURES; PRINTED MATTER OF SPECIAL FORMAT OR STYLE NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DEVICES FOR USE THEREWITH AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; MOVABLE-STRIP WRITING OR READING APPARATUS
    • B42D5/00Sheets united without binding to form pads or blocks
    • B42D5/02Form sets
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06VIMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
    • G06V30/00Character recognition; Recognising digital ink; Document-oriented image-based pattern recognition
    • G06V30/10Character recognition
    • G06V30/14Image acquisition
    • G06V30/1444Selective acquisition, locating or processing of specific regions, e.g. highlighted text, fiducial marks or predetermined fields
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06VIMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
    • G06V30/00Character recognition; Recognising digital ink; Document-oriented image-based pattern recognition
    • G06V30/10Character recognition

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Character Input (AREA)
  • Image Input (AREA)
  • Character Discrimination (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は手書きデータ処理装置に関する。
書込み機械は、以前から市販されており、自動
レジスタもこれに含まれる。しばしば自動レジス
タはケーシングを含み、このケーシングは、折り
たたんで重ねた連続事務用印字用紙の束を収容す
る小室、および自動レジスタを通して連続事務用
印字用紙を供給する装置を含んでいる。連続事務
用印字用紙は、いちばん上の印字用紙および1つ
またはそれ以上の上にある複写記録用紙から成
る。例えばカーボン紙のような複写材料は、いち
ばん上の印字用紙に与えられたデータをその下に
ある記録用紙に複写できるようにするため、いち
ばん上の用紙とその下の複写記録用紙の間にそう
入される。印字用紙は、データを手で書込む場所
である書込み板を介して供給される。このような
データは、事務処理を記録できるが、その他のデ
ータを記録してもよい。データを印字用紙に記録
した時、機械の一方の側にあるハンドルが操作さ
れ、それにより1つの用紙長さの印字用紙がレジ
スタから供給され、かつその下にある部分は、フ
アイル小室に供給され、ここで印字用紙は、フア
イルされ、かつ再び折りたたまれて、かつ貯えら
れる。
ポータブル自動レジスタも市販されている。一
般にこれらポータブルレジスタは、使用しない用
紙を貯えておく小室および書込み板を有する。こ
のようなポータブルレジスタにおいて連続した印
字用紙は、貯蔵小室から手で引出され、操作者の
手で書込み板を介して引出され、かつ個々の長さ
の連続事務用紙は、例えば1対の位置決めピンに
よつて所定の位置に配置され、その際これら位置
決めピンは、それぞれの長さの自動レジスタ事務
用紙の前端部にある位置決め開口にはまる。ポー
タブル自動レジスタの1例は、英国特許第
1293677号明細書に記載されている。
書かれたような自動認識文字用の文字認識装置
も提案されている。英国特許第863431号明細書に
おいて、手書き文字が支持面上で書込まれたこと
を記録する装置、文字を書く時に書込み器具の動
きに応じて起動される電子機器および書かれた文
字を記録する回路によつて起動される装置が記載
されている。この装置は、自動レジスタまたは手
書きデータを受取るその他の装置内に統合しても
よい。
英国特許第1310683号明細書には、点の座標を
表わす信号を得るための装置が記載されており、
この装置は、抵抗材料から成るシート、および通
常一方または他方と接触していない電気抵抗部材
を含むが、この電気抵抗部材は、例えば書込み器
具を使用した際一時的に接触することができ、ま
たここにおいて切換装置が設けられており、この
切換装置は、点の座標を表わす信号を供給するた
め、互いに直交する交互の方向に抵抗材料と抵抗
部材を通して電流を流す。
本発明の目的は、事務用紙上の手書き文字が認
識できかつ処理できるように、書込み機械と組合
わせることができる改善された手書きデータ処理
装置を提供することにある。上記目的ないし課題
を解決するため本発明によればレジストレーシヨ
ン(位置合せ)手段と、目盛マークと、所定の情
報領域(エリヤ)とを含む事務用紙を具備し、 上記事務用紙の載せられるバツド(書込み台)
と付属の回路とを有する信号発生装置を具備しこ
の装置は上記事務用紙上への書込み具からの圧力
印加の際これに応答してX座標信号とY座標信号
とを発生するように構成されており前記バツドに
はその長さ及び幅に沿つて実質的に直線的な電圧
勾配が形成されるように導電性層及び非導電性が
設けられており、 上記位置合せ手段に作用結合して上記事務用紙
を近似的に位置定めする載置設定装置を有し、 上記X座標信号とY座標信号とをそれぞれ順番
に受取つて実際に検出された座標値を送出するX
−レジスタとY−レジスタを具備し、 上記のレジスタからの座標値を受取り、且つ上
記の載置設定装置によつて位置を定められた事務
用紙上の目盛りマークへの上記書込み具からの書
込圧力に基づき、また該書込み圧力に応答して修
正されたX座標値、Y座標値を生成する修正回路
を具備し、 上記修正された座標値の入力を受け取りかつ上
記書込具により上記の事務用紙の所定情報領域
(エリヤ)にて入力された文字等符号ないしキヤ
ラクタを認識検出し記録するための読取装置を有
し、上記の修正された座標値の入力はあらかじめ
データ処理装置上の入力される範囲を非常に限定
して制御するため範囲制御回路により範囲順序制
御されて、当該の実際に検出された座標値がその
時点での所定の範囲内にあるかどうかチエツクす
るように構成されているのである。
上記の本発明の装置構成により事務用紙上の手
書き文字が容易且つ正確に認識、処理できるよう
に改善された手書きデータ処理装置を実現でき
る。
本発明の実施例を以下図面によつて説明する。
第1図および第2図によれば、ポータブル自動
レジスタ1が示されており、このレジスタは、重
ねられかつ連続した自動レジスタ事務印字用紙3
の束を収容するフアイル小室を有する。印字用紙
は、供給装置6によつてフアイル小室2から書込
み台5に供給される。供給装置6は、1対のピン
6aを有し、これらピンは、連続印字用紙3のそ
れぞれの長さの前端部の近くにある1対の開口1
2にはまる。上記供給装置6は位置合せ手段とし
ての開口12にはまるピンを有し、即ち位置合せ
手段に作用結合し、当該事務用紙を近似的に位置
定めする載置設定装置をも成す。供給ピンは、操
作レバー6cを含むピボツトケーシング6bに取
付けられており、この操作レバーは、レジスタ1
のケーシングを通して突出している。レバー6c
の操作は、レジスタを通して印字用紙を十分に引
張るために使われ、それにより印字用紙の始めの
長さの前端部は、レジスタの開口を通して十分に
突出し、従つて操作者は前端部をつかむことがで
き、かつレジスタを通して印字用紙を手動で引出
すことができる。印字用紙は、レジスタを通して
次の用紙長さの開口12が印字用紙の供給を停止
した時にピン6aにはまるまで引出される。表示
ユニツト4は、レジスタに結合された認識装置に
よつて認識された文字を表示するためおよびレジ
スタ操作者に指示を表示するため、レジスタの送
り出し端部に配置されている。
文字認識台は、書込み台5に配置されており、
かつ1対のシートを含み、そのうち一方は抵抗被
覆を有し、かつ他方は導体材料である。これらシ
ートは、通常は互いに分離されており、かつ2つ
のシートを含む電気回路を構成するように一方を
他方に一時的に接触させることができる。書込み
台5は、2つのシートの間で行われた接触によつ
てシートを通る回路の抵抗の値が形成でき、それ
故に2つのシートの間の接触点の位置が規定でき
るようになつている。一連の文字認識回路に組合
せた電圧測定装置が書込み台5に結合されてお
り、これらの文字認識回路は、印字用紙3に書か
れた文字の認識に役立つようにプログラム制御さ
れる。台5は、後で説明する文字認識処理回路を
有する電気回路に接続されている。
第3図および第4図によれば、後続の用紙長さ
11aの前端部13を含む連続事務用紙の用紙長
さ11が示されており、これら長さ部分は、引裂
き穴の線によつて互いに分割される。事務用紙
は、複数の同様な部分から成り、これら部分のう
ち1つだけが第3図および第4図に示されている
が、第2図にも略図的に示されている。事務用紙
のそれぞれの印字用紙は、前端部13の近くに1
対のレジスタ開口12を有する。事務用紙は、供
給ピンによつて自動レジスタから供給され、これ
ら供給ピンは、ハンドルの手動操作および印字用
紙の引張りによつて操作される。ポータブル自動
レジスタの動作は、英国特許第1293677号明細書
にさらに詳細に説明されている。
それぞれの用紙長さは、別の用紙長さと同じに
なつており、かつそれぞれの用紙長さは、所定の
書込み範囲14,15,16に分割されている。
図示されたように範囲14は、顧客名、住所、計
算番号および日付けの細目を収容する住所範囲で
あり、かつ範囲15は、複数の独立の範囲15
a,15b,15c等に分割されており、これら
範囲のそれぞれは、販売処理の細目、例えば在庫
品番号または表示の細目および物品の量、単価お
よび合計価格の細目を含む。補助範囲15aは、
あらゆる特殊指示を含む、その際これらの特殊指
示は、その他の種々の情報(税金を加えた値等)
と共に処理全体の合計値の細目を含む範囲と共に
記録する必要があるものである。さらに別の範囲
16は、レジスタ操作に関する指示を含む。図示
したようにこれらの指示は、1日に売られた品物
の合計、1日の取引において税金を加えた値の合
計および生じた現金の合計評価を表示できるよう
にするため、1日の合計指示に関する信号、取消
し指示および受容指示を含んでいる。
範囲16の左側に、垂直の線およびこの線の中
心に接する水平の線から成る目盛マーク17があ
る。この目盛マーク17は、目盛マークの位置を
定義するため座標位置認識装置と共仂し(この座
標位置認識装置には鉛筆またはその他の書込み器
具によつてマーキング圧力が加えられる)、従つ
て書込み台10に関するマークの位置が規定でき
る。座標位置認識装置については後で説明する。
それぞれの事務用紙長さは、長さおよび幅に沿
つて1000単位の奥行および幅に分割されたものと
みなすことができる(それぞれの端部および側面
において1024=210に相応して12単位以下の長さ
単位)。従つて範囲を含む範囲である用紙上の書
込み範囲のそれぞれの点は、x値が幅位置をy値
が奥行き位置を表わす座標を有するものとするこ
とができる。xおよびyの両方の値に対する0位
置は、第3図の2つの点線100の交点に概略的
に示されている。従つて顧客名に関する範囲14
は、20〜750のx値および800〜850の間のy値を
とるものとすることができる。同様に目盛マーク
17は、x値10およびy値15を有するものとす
る。
文字認識台は、レジスタ内の供給ピン6aに対
して間隔を置いて配置されており、事務用紙上の
開口は、それぞれの長さの事務用紙における範囲
14,15および16に対して所定の関係で配置
されている。このように用紙長さが供給ピン6a
にはまる開口によつて停止した場合、事務用紙上
のそれぞれの範囲14,15,16および17
は、文字認識台5のそれぞれの所定の位置にある
ようになつている。用紙長部分が台5に対して所
定の停止位置に配置され、かつマークを構成する
ため用紙に圧力が加えられ、このマークが、例え
ば文字認識台5の2つのシートの間で電気接触を
行うため範囲14,15,16および17の選ば
れた1つにある文字の一部である場合、2つのシ
ートを介して電気回路が構成される。従つて第4
図に示すように連続印字用紙3は、自動レジスタ
の供給ピン6aと整列された開口12に対して所
定の関係で配置されている。供給ピン6aは、文
字認識台5に対して所定の関係で配置されてい
る。台は、離れた1対のシートを含み、かつ上側
シートは、電極によつてそれぞれの適当なスイツ
チ18および電源19に接続されている。
第5図および第6図によれば、書込み台5が示
されており、この台は、非導体材料から成る剛体
基板21を含む(プリント板の基板として通常使
われるようなもの、例えばガラス繊維として周知
の材料)、この基板は、書込み台の機械的支持部
分として使われる。導体接続材料3の層は、基板
21上にプリントされている。導体接続層の材料
は、プリント板に使われるものと同様なエツチン
グされた銅層の形で取付けられ、または単位面積
あたりほぼ0.01Ω(以下低抵抗と称する)の抵抗
を有する被覆を設けるように銀粒子を含んだイン
キとして構成してもよい。導体接続被覆は、中間
抵抗縁を外部回路に通じるようにシート22の第
6図に示す上端部のプリントコネクタ26に接続
するために使われる。
低抵抗導体接続層23の頂部に中間抵抗縁層2
4がプリントされており、この縁層は、高抵抗被
覆層の周囲全体に延びており、かつ導体層23の
内部にある。中間抵抗縁層24は、低抵抗層23
の隅に重なつている。
中間抵抗縁層は、0.76mmないし1.27mm(0.03″な
いし0.05″)の幅を有し、かつ単位面積あたり1
Ωの程度の抵抗を与えるため、銀粒子と炭素粒子
の混合物を含むインキでプリントしてもよい。中
間抵抗範囲は、第6図に黒で示されている。
高抵抗被覆25は、主として縁層24によつて
形成された縁内において第6図に示す板上にプリ
ントされているが、一部は、第6図に交差ハツチ
ングで示すように縁層4のところにある。高抵抗
被覆層25の主要部分は、縁層24内にある主四
角形部分25aを含んでいる。高抵抗被覆層のそ
の他の部分も第6図に交差ハツチングで示され、
この部分は、縁層4の外側に配置された複数の調
整四角形部分25bを含んでおり、かつ適当に駆
動された場合、被覆層25に直線的電圧低下特性
を与えるために使われる。
単位面積あたり1000Ωの抵抗を有する被覆は、
導体材料(なるべく炭素または銀)および樹脂、
可塑剤および溶剤を含むインキでプリントするこ
とができる。この被覆は、ほぼ0.025mmの厚さを
有する。
文字認識装置を通過する間にまたは装着または
取はずしの時に被覆5にひつかき傷が付かないよ
うにするため、層5は、単位面積あたりほぼ
100000Ωの抵抗を有する被覆層を有することがで
きる。被覆の構造は、主被覆5のものと同様であ
るが、わずかな割合で導体材料を含み、かつ
0.025mm以下の厚さを有する。
低抵抗導体接続層23は、第6図に示すように
書込み台の上端部に配置されかつ外部回路に通じ
る一連の接続範囲を含んでいる。図示されたよう
に接続範囲26は、高抵抗範囲のそれぞれの隅の
近くの四角形範囲23cに通じる導体路の端部に
配置されている。これらの接続は、第6図に示す
ように四角形抵抗部分25aのそれぞれ4つの隅
の近くにある四角形隅範囲23cに通じるコネク
タ26a,26b,26c,26dによつて行わ
れる。導体接続被覆23の付加範囲は、それぞれ
の隅範囲23cの1つからかつ中間抵抗縁層24
から外部へ延びた一連の延長線30(第6図)の
形をしている。低抵抗層23の残りのようなこれ
らの延長線30は、低抵抗層23の一部を形成す
るようにプリントされ、かつこの層と同じ材料か
ら成る。それぞれ延長線30は、四角形部分30
aから一方の方向へ延びた1つの線30bおよび
四角形部分30aから逆方向へ延びた第2の線3
0cを含む四角形部分30aから成る。それぞれ
外側の線30cは、隣接する部分30aから延び
た線30bに対して平行に外側に延びている。延
長線30b,30cには、高抵抗被覆25の一部
を形成する調整四角形部分25bが重ねられてい
る。延長線30b,30cは、次のことを確実に
するために使うようにする。すなわち縁範囲4と
延長線30b,30cの抵抗の選択調節が、抵抗
部分25aの抵抗を変えるため使われ、従つ台の
長さに沿つた電圧こう配が、電気回路に接続した
際に直線的になるようにする。このことは、互い
に平行な隣接する線30b,30cの間において
部分25bから材料を除去することによつて行わ
れ、または場合によつては線30bまたは30c
の除去部分は、調整四角形部分5bを開回路にす
る。
四角形部分25を形成する層25の材料、高抵
抗のものであり、従つて材料層の一部を除去すれ
ば、隣接する線30b,30cの間の抵抗は変化
し、従つて台に沿つた電圧こう配を直線的にする
ため縁線24の実効抵抗が調節される。
それぞれ抵抗層25と縁層24の一方は、シー
ト22上にスクリーン印刷によつて形成される。
層は、ほぼ0.025mmまたはそれ以下の厚さを有す
る。
抵抗層25の上にここから離して、書込み圧力
が加わる範囲に配置された容易に取りはずし可能
なクツシヨン層が配置されている。このクツシヨ
ン層31は、操作者が書込み面に載つた場合、電
気回路が構成されることを防止するようにする。
またこのクツシヨン層31は、通常は絶縁材料か
ら成る2つの薄板層31a,31bから成り、か
つこれらの薄板層の間には、非導電誘電体エラス
トマゲル材料から成る層32が設けられている。
適当なゲルは、ダウ・コーニング社よりシルガ
ードQ3−6527という名で供給されている。この
材料は2つの部分にして供給され、かつ部分A/
部分Bの2つの部分の混合比は、1.65/1ないし
1/1の範囲にすることが望ましい。ゲル層は、
0.127mmないし1.27mmの間、なるべく0.254mmない
し0.305mmの間の厚さを有する。
上側薄板層31aは、例えば単位面積あたり
1000Ω以下の低抵抗導体材料をエラストマゲル材
料に接する面に被覆したまたは処理したポリマー
フイルムである。この層は、フイルム上に金属化
フイルムまたは導体インキ被覆を含み、かつなる
べく可撓シート32の下面にスクリン印刷された
導体インキを含む。この層内の導体材料は、統合
電気接続部によつて後述の電気回路の導体材料を
介して電圧測定装置に接続される。
この下側薄板31bは、フイルムを通しては低
抵抗を持ちかつフイルムを横切る方向には高抵抗
を有する立体的誘電フイルムである。通過抵抗と
横断抵抗の比は1/100以下にする。フイルムを
通した抵抗は単位面積あたり10000Ω以下であり、
またフイルムを横断する抵抗は単位面積あたり
50000Ω以上であることも必要である。このよう
な材料は、3M社からベロスタートという名で販
売されている炭素のような導体材料を含む充填ポ
リマーフイルムであつてもよく、また細かく分散
したニツケル粒子を含むシリコーンフイルムのよ
うなエラストマーフイルムから成ることもでき
る。
上側薄板31aおよび下側薄板31bは、シー
トの間にエラストマー材料を収容するため縁を加
熱シート32cのように互いに溶接されている。
さらに図示されたようにさらに保護を行う可撓シ
ート33が、導体薄板層31上に設けられてお
り、かつポリエステルフイルムを含むことがで
き、またシートは、0.025mm(0.001″)の程度の厚
さを有する。
層31aと書込み台の外の電気回路の間で電気
接続が行われる。この接続は、範囲26b,26
cに隣接する範囲26eを通して行われ、かつ電
気的接続は、これらそれぞれの範囲26a,26
b,26c,26d,26eから後述の電気回路
へと行われる。
第7図に示すような電気スイツチ回路が設けら
れており、それにより一方ではコネクタ26a,
26bと電気測定装置の間、他方においてはコネ
クタ26c,26dと電圧測定装置の間で交互に
電圧が印加される。これら接続によつて抵抗層を
通つてまず一方の方向に電流が流され、それから
抵抗層を通つて他方の方向、なるべく第1の方向
に対して直角な方向に流される。これらの信号
は、第8図に概略的に示されている。
このような書込み台は、一方ではコネクタ26
b,26c、他方では26a,26dの間で1つ
の電気接続を行うように交互に接続することによ
つて2次元分圧器を構成し、また一方ではコネク
タ26b,26a、他方では26c,26dの間
で書込み台にわたつて交互に生じる電圧を供給
し、従つて層31aと主被覆層25aの間で電気
接続が行われた場合、シート23と31の間の接
触点の座標を表わす電圧が層25aに供給され
る。
第7図に示す回路図によれば、第1図に示した
ものと同様な書込み台が示されている。DC電源
は、正および負の端子33aに接続されており、
かつ端子はスイツチ34に接続され、それ故にコ
ネクタ線26b,26c,26dに接続されてい
る。スイツチは互いに連結されており、いつしよ
に動作し、かつコネクタ26cが常に電源正端子
に、コネクタ26aが常に負端子に接続されるよ
うになつている。コネクタ26bと26dは、ス
イツチ下げ状態においてそれぞれ電源負端子およ
び正端子に交互に接続され、その際x座標が測定
され、またスイツチ上げ状態においてそれぞれ正
端子および負端子に接続され、その際y座標が測
定される。
薄板層31a上の導体層から電圧測定装置35
に接続が行われている。この電圧測定装置は、書
込み台の抵抗層に加わる電圧を読取るようになつ
ており、その際この電圧は、書込み点を表わす点
x,yの座標を表わしてる。従つて書込み器具が
書込み台上でメツセージを記録するならば、いつ
でも書込み器具の位置は2つの電圧によつて表わ
すことができる。
電圧測定装置35は、AD変換器36、および
前記の距離xおよびyに相当する電圧の変化に応
じて文字を認識するようになつている文字処理器
37に接続されている。
集合スイツチ34は機械的なものとして示した
が、これらスイツチは電子スイツチにすることが
できる。
接続もスイツチ33bを介して正の線33aか
ら行われ、このスイツチは、ペンテスト「誤り」
の期間にわたつて開いており、(この期間は、後
述の信号が第8図の高レベル状態にある時間であ
る)、かつペンテスト「正」の期間にわたつて閉
じている。スイツチ33bから抵抗33c(例え
ば33000Ω)を介して、薄板層31aと電圧測定
装置35の間に接続部に接続が行われている。ペ
ンテスト「正」の期間にわたつて書込み台からス
イツチ34へのすべての接続は、給電線33aの
負の端子に接続されるようになつている。それに
よりペンが、おろされたか(書込み位置)または
上げられたか(台に接触しない位置)を検出する
ことができる。
手書きが記録された範囲の位置を評価できるよ
うにするため、第8図、第9図、第10図に示さ
れた信号および回路が使用される。
第8図によれば、次のような複数の信号が示さ
れている。
x x軸の値の読取りが行なわれる時に、書込み
台およびその他の回路に加わる信号。
y y軸の値に読取りが行われる時に、書込み台
およびその他の回路に加えられる信号(x信号
に対して相補的である)。
ペ ン 台の上側導体層の電圧であるアナログ信号。
サンプル ペン信号の標本を取出しそれによりxまたは
y座標を測定する時間を制御するデイジタル信
号。
ペンテスト ペンの上げ/おろし状態を規定するためペン
信号をテストする時間を規定するデイジタル信
号。
クリア 初期設定パルス。
ラツチ 終了パルス。
パツド 台上のペンの位置のxおよびy値の読取
りを行うため台に供給されるデイジタル信号。
第9図によれば、「ペン」信号が通過するシユ
ミツトトリガ40を有する回路図が示されてい
る。シユミツトトリガ40は、閾値信号より大き
な信号が加えられた場合に正信号を発生し、また
閾値信号より小さな信号が加えられた場合にO信
号を生じるようになつている。従つて書込み台に
対してペンを使用することにより生じた電圧信号
は、第8図のペン信号の所に示されている。この
信号は、第8図に示されたペンテスト信号も加え
られるゲートに供給され、それによりペン信号
は、ペンテスト信号が正である時間にわたつて試
験される。ペン信号が、ペンテスト信号が正であ
る期間にわたつて閾値を越えていると、ペンを持
上げた時に正の信号が発生され(すなわちペンは
おろされていない)、しかしながら信号が閾値を
越えない場合には、ペンおろし信号が発生され
る。出力は、インバータ42を介して第2の
ANDゲート43にも供給される。「ペンテスト」
信号は、ANDゲート41,43にも供給され、
それによりペンおろしフリツプフロツプ回路44
のリセツト入力端子にペン上げ瞬時信号を生じ、
かつペン上げフリツプフロツプ回路45にペンお
ろし瞬時信号を生じるようにする。
ペン上げおよびペンおろしフリツプフロツプ回
路は、サイクルの初めにクリア信号を受け取るこ
とによつて1状態にプリセツトされる。ペンテス
ト信号が1状態にない場合であるサイクルの試験
部分の間、ペンはいつでも書込み台から持上げら
れており、この時ペンおろしフリツプフロツプ回
路はリセツトされO状態になる。従つてペンが、
本当に全テスト周期にわたつて台上の書込み位置
にないならば、ペンおろしフリツプフロツプはリ
セツトされている。
ペン上げフリツプフロツプ回路は逆に動作す
る。信号は、ペン下げ回路44の出力端子からラ
ツチ信号も加わるゲート47を介してxyフリツ
プフロツプ回路46にも供給される。xy回路の
出力は、x軸信号が発生されている時だけ正にな
るようになつている。
xyフリツプフロツプ回路46からのQ信号出
力の発生は、フリツプフロツプ回路46のD入力
端子に伝えられ、それによりフリツプフロツプ回
路の状態は、クロツクラツチ入力端子にパルスが
生じた時いつでも変化する。クロツク入力端子の
入力側にあるゲート47は、ペンおろし信号がサ
イクルの最後に1であつた場合だけ(ちようど終
了したサイクルが1であつた場合)、ラツチ信号
を伝達する(この信号によりxy状態が変化す
る)。この時回路は、他方の座標を測定するよう
に変化する。ペンおろし信号が生じないと、状態
変化はないが、サイクルは、座標の有効な読みが
行われた時にペンおろしフリツプフロツプ回路が
1状態に変化するまでくり返される。
第10図によれば、書込み台5が示されており
(第6図にはもつと詳細に示されている)、この台
には、台駆動回路51により高抵抗被覆25の隅
範囲23cに電圧が供給される。抵抗層25の出
力は、AD変換器52に伝達される。電圧は、書
込み台抵抗被覆25aの位置からクツシヨン層3
1を介して供給され、このクツシヨン層は、書込
み器具が事務用紙に当てられた位置で被覆25a
に接触する。電圧は、書込み器具のx座標および
y座標を表わす変化する2つの部分で含み、かつ
台上の書込み器具の位置(第4図において位置
xyで略図的に表わす)をこの電圧に相当するデ
イジタル数にして表わす電圧をなしている。座標
位置または書込みペンを表わす数は、それ故にそ
れぞれx軸およびy軸に関するレジスタの数によ
つて表わされる。表わされた数は、レジスタ53
を形成する一連のフリツプフロツプ回路に入力さ
れる。
1000以上の座標数を提供するため10個のフリツ
プフロツプ回路が必要であり、かつ10個のレジス
タに記憶される210(1024)である数の全体が提供
される。レジスタ53に組合せてさらに一連のレ
ジスタ54が設けられており、これらレジスタに
は、xy信号、ペン上げ信号およびペンおろし信
号を表わすパルスが記憶される。xy、ペン上げ
およびペンおろしを表わす信号は、制御論理回路
55に供給され、かつ書込み台のx軸およびy軸
座標位置を表わす信号は、制御論理回路55から
得られたxyパルスにより抑制され、xレジスタ
56およびyレジスタ57に供給され、それによ
り事務用紙に関する書込みペンの位置がこれらレ
ジスタ56,57に記憶されるようにする。
xおよびyレジスタは、それぞれx修正回路5
8およびy修正回路59(後で説明する)を介し
てそれぞれx比較回路60およびy比較回路61
に接続されている。x範囲選択器62はx比較回
路60に接続され、かつy範囲選択器63はy比
較回路61に接続されている。範囲選択回路62
および63は、事務用紙用のプリント範囲の位置
を表わす一連の信号を比較回路60,61に供給
するため範囲順序制御器64によつて制御されて
動作する。従つて例えば操作者が事務用紙上の範
囲13において顧客の名前の詳細を事務用紙上に
書込み、その際この範囲が20ないし750のx座標
および800ないし850のy座標のところにあるなら
ば、x座標に対して20ないし750の間にある座標
およびy座標に対して800ないし850の間にある座
標をそれぞれ表わす信号が、それぞれXレジスタ
56およびyレジスタ57を介してx比較器60
およびy比較器61に伝達される。範囲順序制御
64によつて制御され、一連の信号がx範囲選択
回路およびy範囲選択回路63を介してx比較器
60およびy比較器61に供給される。これら信
号は、xminおよびxmax信号とyminおよびymax
を含み、これら信号は事務用紙の範囲を表わす。
顧客名範囲の場合20のxmin信号および750の
xmax信号が比較器に伝達され、また800のymin
信号および850のymax信号がy比較器に伝達さ
れる。比較器回路で受信された信号が範囲選択回
路62,63によつて特定された範囲内にある場
合、適当な受信信号がゲート65に供給され、か
つ両方の信号が供給されると、ゲート65は開
き、修正範囲回路66に指示を与える。修正範囲
に関する情報は、別の処理にも利用できる。例え
ば文字認識装置において手書き文字を認識する処
理にも使われる。
第3図は目盛マーク17が示されている。文字
認識装置における情報処理の前に装置の操作者
は、手書き器具を目盛マークの2つの線の交点に
当てる。被覆25aに関する目盛マークの位置を
表わすクツシヨン層31と被覆25aの間で電気
接続が行われる。従つて目盛マークは、x座標を
10として、またy座標を15として表わすことがで
きる。事務用紙が書込み台上の被覆25aに関し
てさ程正確に配置されていない場合、x、y座標
10、15に近い座標を表わす信号を発生してもよ
い。発生されたこの信号は、発生された信号と実
際のxy座標の間の差を表わすようになつており、
目盛マーク17の位置は、X修正回路58および
y修正回路59に入力され、修正信号は、手書き
位置信号が伝達された時にはいつでも、xレジス
タ56からx比較器60にまたyレジスタ57か
らy比較器61に伝達された位置信号に加えられ
る。
手書き認識装置は、文字を認識しかつ処理する
ようになつている。例えば事務用紙は、販売指示
の詳細を収容する範囲15を持つ。これら範囲
は、物品の細目を収容する範囲15b、売られた
物品の数の細目を収容する範囲15c、およびこ
のような物品の単価の細目を収容する範囲15d
にさらに分割されている。範囲15eは、掛算操
作(物品の数×単価)を行う指示範囲として使わ
れる範囲であり、この掛算操作は、装置内で自動
的に行われる。
手書き認識装置によつて認識された文字、およ
び装置によつて行われた計算の結果は、デイスプ
レイ4上に表示される。同様に次にどのような作
業を行うべきかという操作者に対する指示も、デ
イスプレイ上に表示される。情報は、照合され、
かつ例えば処理用計算機に伝達してもよく、それ
により文字認識装置は計算機登録装置として使用
できるようにする。
数字または文字を収容する事務用紙上の範囲1
4,15,16,17は、目盛マーク17と同様
に書込みペンまたはその他の器具の筆圧によつて
加えられたマークを受取るようにしてもよい。第
3図に示すように範囲15aは、合計品目、合計
V.A.T.および合計費用に関する。これら項目は、
3つの点の横向き列の中央の点に筆圧を加えるこ
とによつて処理され、また筆圧の効果は、高抵抗
被覆層25と層31の間の電気接触を行うもので
ある。層間の電気接触の位置は、x比較器60お
よびy比較器61によつて評価され、適当な信号
を修正範囲回路を介して適当な制御装置に伝達す
ることによつて行われる操作を決めるようにす
る。同様な考えは、範囲15aにおける連続した
3つの点によつて構成される制御範囲にも適用さ
れる。
装置の操作中に事務印字用紙は、供給ピン6a
上に配置された事務印字用紙の供給開口によつて
開口内に配置される。操作者は、目盛マーク17
の2つの線の交点に書込みペンを置く。この書込
み操作は、書込み台5に関する事務用紙上のマー
クの書込みを確認するために使われ、また表示さ
れないならば、x軸およびy軸における誤整列に
相当する修正信号が、xおよびy修正回路58,
59に伝達される。目盛マーク17における書込
み操作も、記録を開始するために使われ、また文
字認識装置の認識特性および指示は、入力情報、
例えば範囲14における顧客名に関する情報につ
いてデイスプレイ14上に表示される。この時顧
客名は、ブロツク文字で書かれ、かつ例えばx軸
20〜750およびy軸800〜850によつて定義された
範囲内にある範囲の位置に関する信号を範囲14
に書込むことにより、x比較回路60およびy比
較回路61は、入力された文字を顧客計算番号と
認識することができる。そこからこの情報は、例
えば計算機によつて引続き処理するため修正範囲
回路に伝達される。
連続事務印字用紙に手書きを適用することに関
連して装置の動作を説明したが、装置は、その他
の事務用紙を受取ることもでき、例えば切断紙を
位置決めする適当な手段、例えば切断紙に形成さ
れた1対の開口を有する切断紙を受取ることがで
きる。1枚の事務用紙を開口内に配置するが、シ
ートをx軸およびy軸位置に配置するため1対の
止め部まで動かすことも考えられる。この場合複
写の位置は、装置によつて文字を認識しかつ記録
して、指示の記録を作ることによつて提供され
る。
以上のように本発明の有利な実施例を説明した
が、当業者にとつて自明なすべての均等物は、特
許請求の範囲に示す本発明の枠内に含まれること
は明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ポータブルレジスタの斜視図、第2
図は、ポータブルレジスタの断面図、第3図は、
連続した事務用紙の一部を示す図、第4図は、自
動レジスタの文字認識書込み台に組合わされた第
3図と同様な連続事務用紙の略図、第5図は、書
込み台の断面図、第6図は、書込み台のシートの
1つを示す平面図、第7図は、回路のブロツク
図、第8図は、信号のタイムチヤート、第9図お
よび第10図は、別のブロツク図である。 1……自動レジスタ、2……小室、3……事務
印字用紙、5……書込み台、6……供給装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 レジストレーシヨン(位置合せ)手段と、目
    盛マークと、所定の情報領域(エリヤ)とを含む
    事務用紙を具備し、 上記事務用紙の載せられるバツド(書込み台)
    と付属の回路とを有する信号発生装置を具備しこ
    の装置は上記事務用紙上への書込み具からの圧力
    印加の際これに応答してX座標信号とY座標信号
    とを発生するように構成されており前記バツドに
    はその長さ及び幅に沿つて実質的に直線的な電圧
    勾配が形成されるように導電性層及び非導電性層
    が設けられており、 上記位置合せ手段に作用結合して上記事務用紙
    を近似的に位置定めする載置設定装置を有し、 上記X座標信号とY座標信号とをそれぞれ順番
    に受取つて実際に検出された座標値を送出するX
    −レジスタ56とY−レジスタ57を具備し、 上記のレジスタからの座標値を受取り、且つ上
    記の載置設定装置によつて位置を定められた事務
    用紙上の目盛りマークへの上記書込み具からの書
    込圧力に基づき、また該書込み圧力に応答して修
    正されたX座標値、Y座標値を生成する修正回路
    58,59を具備し、 上記修正された座標値の入力を受け取りかつ上
    記書込具により上記の事務用紙の所定情報領域
    (エリヤ)にて入力された文字等符号ないしキヤ
    ラクタを認識検出し記録するための読取装置を有
    し、上記の修正された座標値の入力はあらかじめ
    データ処理装置上の入力される範囲を非常に限定
    して制御するため範囲制御回路64により範囲順
    序制御されて、当該の実際に検出された座標値が
    その時点での所定の範囲内にあるかどうかチエツ
    クするように構成されていることを特徴とする手
    書きデータ処理装置。
JP18027580A 1979-12-20 1980-12-19 Clarical sheet and hand writing data processing system using same Granted JPS56124973A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB7943988 1979-12-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56124973A JPS56124973A (en) 1981-09-30
JPH0143330B2 true JPH0143330B2 (ja) 1989-09-20

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ID=10509976

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18027580A Granted JPS56124973A (en) 1979-12-20 1980-12-19 Clarical sheet and hand writing data processing system using same

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JP (1) JPS56124973A (ja)
AU (1) AU6562180A (ja)
BR (1) BR8008405A (ja)
DK (1) DK544680A (ja)
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GR (1) GR72807B (ja)
NO (1) NO803892L (ja)
PT (1) PT72218B (ja)
ZA (1) ZA807837B (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54139435A (en) * 1978-04-21 1979-10-29 Hitachi Ltd Input device for hand-written slip

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GR72807B (ja) 1983-12-05
JPS56124973A (en) 1981-09-30
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PT72218A (en) 1981-01-01
ES497936A0 (es) 1982-05-01
FI803987L (fi) 1981-06-21
AU6562180A (en) 1981-06-25
ES8204661A1 (es) 1982-05-01
EP0032619A3 (en) 1982-02-17
BR8008405A (pt) 1981-07-14
ZA807837B (en) 1982-03-31
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PT72218B (en) 1981-12-31

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