JPH0143365Y2 - - Google Patents

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JPH0143365Y2
JPH0143365Y2 JP1984051178U JP5117884U JPH0143365Y2 JP H0143365 Y2 JPH0143365 Y2 JP H0143365Y2 JP 1984051178 U JP1984051178 U JP 1984051178U JP 5117884 U JP5117884 U JP 5117884U JP H0143365 Y2 JPH0143365 Y2 JP H0143365Y2
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JP
Japan
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pipe
calyx
petal
lamp
socket
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JP1984051178U
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JPS60165427U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、慶弔用の花輪などに使用されるラン
プ付き造花に関するものである。
従来慶弔用の花輪にランプを取り付ける場合、
麦わらでできた輪芯に刺した多数の棒の先端に取
り付けられている造花群に、多数の小型ランプを
接続している電源コードを絡み付かせ、かつ個々
の小型ランプを個々の造花に組み合せるような取
り付け方が行われている。
この取り付け方においては、コードが造花の花
弁の一部を押し倒すなどして、造花が型崩れし、
見苦しくなるばかりでなく、造花を破損しやす
い。小型ランプの取付け時に、個々の造花を破損
しないように注意しながら、電源コードを造花群
に絡ませなければならないので、取り付け作業に
手間がかかるなどの諸欠点がある。
本考案は、上記従来の諸欠点を解消しうるラン
プ付き造花を提供しようとするものである。
以下図面にもとずいて本考案の実施例を説明す
ると、第1図において1は造花、2は造花1の花
弁で、複数枚重ねてある。3は花弁2の中心部に
おいて花弁2の表裏両面側に貫通するように穿設
した抜孔、4はパイプでその一端につば5を有す
る。6は花弁2の裏面に接合するように成形した
萼で、その中心部には、パイプ4を強制的に嵌入
する程度の孔径を有する透孔7を穿設してある。
8はパイプ4に抜き取り可能に挿入する小型ラン
プ用のソケツトで、電源コード9に接続してい
る。10はパイプ4内を通り抜ける程度のサイズ
を有する小型ランプあるいは小型点滅ランプで、
ソケツト8に取り付けてある。11は一端を花輪
の輪芯に刺す棒で、その他端には、ソケツト8を
取り付けてある。
第2図には、上記の各部品により組立てられた
ランプ付き造花が示されており、その組立につい
て説明すると、複数枚の花弁2をそれらの中心部
に設けられている抜孔3が連通するようにして重
ね、抜孔3の近辺の重合部を、接着剤や止め具な
どで固定しておき、その花弁2の表側からパイプ
4を抜孔3へつば5のない方の端部を先にして挿
入し、あるいは、複数枚の花弁2を一枚ずつ、そ
の抜孔3にパイプ4を挿入しながら重ね合せ抜孔
3の表側の孔縁につば5を押し当てる。次いで、
花弁2の裏側に突出したパイプ4に萼6の透孔7
を強制的に嵌合させながら萼6の裏面に押し付
け、花弁2をつば5と萼6とでしつかりとはさみ
つける。次いで、小型ランプあるいは小型点滅ラ
ンプ10を取り付けた状態のソケツト8を花弁2
の裏側からパイプ4内へランプ10を先にして挿
入し、ランプ10を花弁2の表側の中心部に導入
し、ソケツト8をパイプ4の内壁に密着させ、あ
るいはねじ溝の螺合などにより固定する。以上の
ようにして電源コード9に接続している多数のラ
ンプ10及びソケツト8を多数の造花1に次々に
取り付け、各ソケツト8に取り付けられている棒
11を花輪の輪芯に刺すようにして花輪を形成す
る。
本考案は、上記実施例のほか、ソケツト8に棒
11を取り付けるのを止め、第3図示のように例
えば花輪の中心部に保持し、花輪の贈り主の氏名
などを記入す名札などの板片12の表面に造花1
を適当数配置し、造花1の花弁2の表側からパイ
プ4を抜孔3及び板片12に穿設した抜孔13へ
つば5のない方の端部を先にして挿入し、板片1
2の裏側に突出したパイプ4に萼6の透孔7を強
制的に嵌合させながら板片12の裏面に萼6を押
し付けて、各花弁2を板片12にしつかりと固定
し、板片12の裏側からパイプ4内へランプ1
0、ソケツト8の順に挿入して、ランプ10を各
花弁2の中心部に導入するように構成することも
ある。
なお、以上の各実施例において、パイプ4に花
弁2の裏側からソケツト8のみを挿入しておき、
花弁2の表側から上記ソケツトへパイプ4内を通
り抜けられないサイズを有する小型ランプを取り
付けるようにしてもよい。
本考案は、叙上のように構成したから、花弁の
中に小型ランプを花弁の裏側から導入できるの
で、小型ランプに接続している電源コードを造花
群に絡み付かせなくて済み、造花の型崩れや破損
を防止できる。またパイプがソケツトから抜ける
ので、造花あるいは小型ランプの交換が容易に行
える。また実公昭37−19251号公報に記載されて
いるような従来のランプ付き造花では、花弁の結
合部品として締着管、座板、取付金具の3部品を
必要とし、それだけ部品点数が多く、それらを一
体に結合するための工具と工程を必要とするの
で、結合に手間がかかり、コスト高になるのに対
し、本考案では、花弁の結合部品として、萼と、
つば付きパイプの2部品で済み、それだけ部品点
数が少なく、何の工具も使用せずにパイプに萼を
強制的に嵌合させるだけで簡単に結合でき、結合
に手間がかからず、コストが割安になるだけでな
く、花弁の結合後、萼をパイプから強制的にはず
すだけで簡単に分解できるので、大量の造花を使
つて慶弔用の花輪を組立てる場合に、組立て作業
を著しく能率化できるし、それらの分解作業も著
しく能率化できる。また花弁を一枚一枚重ねて萼
に結合することもでき、バラエテイーに富んだ造
花を組立てられる。また電源コードを造花群に絡
み付かせなくて済むので、多数の小型ランプを
個々の造花に取り付ける作業に手間がかからず、
作業能率を向上することができるなどの利点を有
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るランプ付き造花を分解
し、かつ一部を断面にした分解図、第2図は同造
花の一部を断面にした組立図、第3図は本考案の
別の実施例を示す断面図である。 1……造花、2……花弁、3……抜孔、4……
パイプ、5……つば、6……萼、8……ソケツ
ト、10……ランプ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 造花の花弁の中から萼の裏側へつば付きパイプ
    を挿入し、このパイプには、電源に接続するコー
    ドに取付けられている小型ランプ用のソケツトを
    挿入し、上記ソケツトに小型ランプを取付けてな
    るランプ付き造花において、花弁と萼を別個に設
    け、パイプを花弁の中から萼の裏側へ抜き取り可
    能に挿入し、かつパイプに萼を強制的に嵌合し
    て、花弁をパイプのつばと萼とではさみつけるこ
    とを特徴とするランプ付き造花。
JP5117884U 1984-04-07 1984-04-07 ランプ付き造花 Granted JPS60165427U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5117884U JPS60165427U (ja) 1984-04-07 1984-04-07 ランプ付き造花

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JP5117884U JPS60165427U (ja) 1984-04-07 1984-04-07 ランプ付き造花

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60165427U JPS60165427U (ja) 1985-11-02
JPH0143365Y2 true JPH0143365Y2 (ja) 1989-12-15

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ID=30569985

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5117884U Granted JPS60165427U (ja) 1984-04-07 1984-04-07 ランプ付き造花

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JP (1) JPS60165427U (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2016189750A1 (ja) * 2015-05-26 2016-12-01 あゆ美 畑 台座付き造花

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5548630U (ja) * 1978-09-25 1980-03-29

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Publication number Publication date
JPS60165427U (ja) 1985-11-02

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