JPH0143373B2 - - Google Patents
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- JPH0143373B2 JPH0143373B2 JP57044265A JP4426582A JPH0143373B2 JP H0143373 B2 JPH0143373 B2 JP H0143373B2 JP 57044265 A JP57044265 A JP 57044265A JP 4426582 A JP4426582 A JP 4426582A JP H0143373 B2 JPH0143373 B2 JP H0143373B2
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- JP
- Japan
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- jacket
- opening
- disk
- recording
- lid
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Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 21
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 21
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 7
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレコードやビデオデイスク、更には磁
気デイスクなどの記録再生円盤を記録再生する装
置に関するものである。
気デイスクなどの記録再生円盤を記録再生する装
置に関するものである。
この円盤は、非使用時に、記録面が、直接人の
手に触れたり、ごみ、異物などの付着するのを避
ける目的で、一般にジヤケツトに収納されてい
る。使用時には、ジヤケツトごと装置に挿入し
て、その後これを引き抜くことにより、円盤のみ
を残して来る。しかる後、円盤は装置内で適当な
手段により回転駆動され、記録再生手段により記
録再生が行なわれる。記録再生が終了した後は、
前に引き抜かれた空のジヤケツトを装置に挿入
し、ついでこれを引き抜くことにより円盤がジヤ
ケツトに回収される。
手に触れたり、ごみ、異物などの付着するのを避
ける目的で、一般にジヤケツトに収納されてい
る。使用時には、ジヤケツトごと装置に挿入し
て、その後これを引き抜くことにより、円盤のみ
を残して来る。しかる後、円盤は装置内で適当な
手段により回転駆動され、記録再生手段により記
録再生が行なわれる。記録再生が終了した後は、
前に引き抜かれた空のジヤケツトを装置に挿入
し、ついでこれを引き抜くことにより円盤がジヤ
ケツトに回収される。
本発明はこのようなジヤケツトを用いる記録再
生装置において、特に、ジヤケツトに対し円盤を
自動的に出したり回収したりする際、その動作を
確実にするため、円盤の出入り用にジヤケツトの
前面に設けた開口部を弾性変形させて拡開する手
段と、拡開したジヤケツトを装置内へ装填してゆ
く装填手段に係り、その目的は、簡単で確実なジ
ヤケツト拡開手段とジヤケツト装填手段を得よう
とするものである。
生装置において、特に、ジヤケツトに対し円盤を
自動的に出したり回収したりする際、その動作を
確実にするため、円盤の出入り用にジヤケツトの
前面に設けた開口部を弾性変形させて拡開する手
段と、拡開したジヤケツトを装置内へ装填してゆ
く装填手段に係り、その目的は、簡単で確実なジ
ヤケツト拡開手段とジヤケツト装填手段を得よう
とするものである。
すなわち本発明は、一側面に開口部を有し、内
部に記録再生円盤を内蔵するジヤケツトが挿入さ
れるジヤケツト挿入口近傍の所定位置に設けら
れ、挿入されたジヤケツトの開口部に嵌入して開
口部をジヤケツトの厚み方向に拡開する拡開手段
と、前記拡開手段により拡開されたジヤケツト開
口部と係合し、このジヤケツトと一体になつて装
置内を往復移動するジヤケツト装填手段と、装置
内に挿入されたジヤケツト内の円盤を一時的に保
持してジヤケツトのみの引き抜きを可能にする円
盤保持装置とを具備し、上記拡開手段は上記ジヤ
ケツト装填手段とは別体に構成され、上記ジヤケ
ツト装填手段に接離可能に構成されていることを
特徴とし、これにより所期の目的を達成したもの
である。
部に記録再生円盤を内蔵するジヤケツトが挿入さ
れるジヤケツト挿入口近傍の所定位置に設けら
れ、挿入されたジヤケツトの開口部に嵌入して開
口部をジヤケツトの厚み方向に拡開する拡開手段
と、前記拡開手段により拡開されたジヤケツト開
口部と係合し、このジヤケツトと一体になつて装
置内を往復移動するジヤケツト装填手段と、装置
内に挿入されたジヤケツト内の円盤を一時的に保
持してジヤケツトのみの引き抜きを可能にする円
盤保持装置とを具備し、上記拡開手段は上記ジヤ
ケツト装填手段とは別体に構成され、上記ジヤケ
ツト装填手段に接離可能に構成されていることを
特徴とし、これにより所期の目的を達成したもの
である。
以下本発明の一実施例を図面と共に説明する。
本発明に使用されるジヤケツト2の一例は、第1
図に示すように、非使用時には蓋部材4(以下蓋
という)と共に内部に記録再生円盤6(以下デイ
スクという)を収納する。図では説明のためこれ
らが順次引き出された形になつている。この蓋4
はデイスク6がジヤケツト2から逸脱するのを防
ぐため、ジヤケツト2の一側面に設けた開口部8
にはまつている。蓋4はその幅方向の両側端に凸
部10を有する弾性変形可能なアーム部12を有
し、第2図にその一方のみを示すように、ジヤケ
ツト2の開口部8近傍の両側内面の凹部14と係
合するようになつている。また、蓋4の中央部に
は凸起部16が設けられ、これが非使用時にはジ
ヤケツト2のほぼ中央線上に設けられた係合穴1
8とはまり合いの係合をしている。従つて通常は
蓋4はジヤケツト2から容易に離脱することな
く、ジヤケツト2に内蔵されたデイスク6を保護
している。また、蓋4は、さらに蓋の先端で幅方
向に中心線に対称に一対の切欠部20を有してい
る。
本発明に使用されるジヤケツト2の一例は、第1
図に示すように、非使用時には蓋部材4(以下蓋
という)と共に内部に記録再生円盤6(以下デイ
スクという)を収納する。図では説明のためこれ
らが順次引き出された形になつている。この蓋4
はデイスク6がジヤケツト2から逸脱するのを防
ぐため、ジヤケツト2の一側面に設けた開口部8
にはまつている。蓋4はその幅方向の両側端に凸
部10を有する弾性変形可能なアーム部12を有
し、第2図にその一方のみを示すように、ジヤケ
ツト2の開口部8近傍の両側内面の凹部14と係
合するようになつている。また、蓋4の中央部に
は凸起部16が設けられ、これが非使用時にはジ
ヤケツト2のほぼ中央線上に設けられた係合穴1
8とはまり合いの係合をしている。従つて通常は
蓋4はジヤケツト2から容易に離脱することな
く、ジヤケツト2に内蔵されたデイスク6を保護
している。また、蓋4は、さらに蓋の先端で幅方
向に中心線に対称に一対の切欠部20を有してい
る。
このようなジヤケツト2のデイスク6に対し、
記録再生する装置(以下プレーヤという)22は
ジヤケツト2を挿入するための挿入口24を有
し、内部に次のような手段を有する。
記録再生する装置(以下プレーヤという)22は
ジヤケツト2を挿入するための挿入口24を有
し、内部に次のような手段を有する。
(A) 挿入口24に挿入されたジヤケツト2の開口
部8をジヤケツトの厚さ方向に拡開する拡開手
段。
部8をジヤケツトの厚さ方向に拡開する拡開手
段。
(B) 挿入口24に挿入されたジヤケツト2をプレ
ーヤ22内に往復移動させるためのジヤケツト
装填手段。往復の往はジヤケツト2の挿入方向
への移動であり、復は逆にジヤケツト2をプレ
ーヤ22から引き抜く方向への移動である。
ーヤ22内に往復移動させるためのジヤケツト
装填手段。往復の往はジヤケツト2の挿入方向
への移動であり、復は逆にジヤケツト2をプレ
ーヤ22から引き抜く方向への移動である。
(C) プレーヤ22の挿入口24とは反対側(プレ
ーヤ22の奥)に設けられ、挿入されたジヤケ
ツト2の蓋4及びデイスク6のみを一時的に保
持し、次にジヤケツト2が引き抜かれることに
より、蓋4及びデイスク6をプレーヤ22内の
所定の位置に残す蓋部材(蓋)保持手段及び円
盤(デイスク)保持手段。但し、蓋4及びデイ
スク6がプレーヤ22内に残つた状態で空とな
つた(蓋及びデイスクのない)ジヤケツト2が
挿入されて来た場合には、このジヤケツト2が
挿入口24の奥まで挿入された時点で、これら
蓋保持手段及びデイスク保持手段は各々蓋及び
デイスクの保持を解除し、ジヤケツト内にデイ
スク及び蓋が収納され、次にジヤケツトが引き
抜かれることにより、デイスク6及び蓋4が通
常通り内蔵された状態でジヤケツト2がプレー
ヤ22より引き抜かれることになる。
ーヤ22の奥)に設けられ、挿入されたジヤケ
ツト2の蓋4及びデイスク6のみを一時的に保
持し、次にジヤケツト2が引き抜かれることに
より、蓋4及びデイスク6をプレーヤ22内の
所定の位置に残す蓋部材(蓋)保持手段及び円
盤(デイスク)保持手段。但し、蓋4及びデイ
スク6がプレーヤ22内に残つた状態で空とな
つた(蓋及びデイスクのない)ジヤケツト2が
挿入されて来た場合には、このジヤケツト2が
挿入口24の奥まで挿入された時点で、これら
蓋保持手段及びデイスク保持手段は各々蓋及び
デイスクの保持を解除し、ジヤケツト内にデイ
スク及び蓋が収納され、次にジヤケツトが引き
抜かれることにより、デイスク6及び蓋4が通
常通り内蔵された状態でジヤケツト2がプレー
ヤ22より引き抜かれることになる。
(D) デイスク6が載置され、これを回転させるタ
ーンテーブル。
ーンテーブル。
(E) デイスク6をターンテーブル上に載置又はタ
ーンテーブルから取り除く円盤(デイスク)移
動手段。
ーンテーブルから取り除く円盤(デイスク)移
動手段。
(F) ターンテーブルに載つて回転するデイスクに
対し、記録再生するための記録再生手段。
対し、記録再生するための記録再生手段。
本記録再生装置は、このような手段から構成さ
れるが、上記(D)及び(E)は本発明との直接的関係は
うすいので簡単な説明にとどめ、また(F)は本発明
と直接関係しないので、それについての説明は述
べないことにする。
れるが、上記(D)及び(E)は本発明との直接的関係は
うすいので簡単な説明にとどめ、また(F)は本発明
と直接関係しないので、それについての説明は述
べないことにする。
以下、上述の(A)(B)(C)(D)及び(E)の各手段につい
て、その構成と動作について説明する。
て、その構成と動作について説明する。
(A) 拡開手段
拡開手段はジヤケツト2の開口部8をジヤケツ
トの厚み方向に拡開するもので、これはジヤケツ
ト2の開口部8を弾性変形させることにより行な
う。この手段は本実施例のようなジヤケツト2を
使用する場合に必要であり、次の理由による。後
述する蓋保持手段及びデイスク保持手段がその作
動時に蓋4及びデイスク6を保持するためには、
ジヤケツト2の開口部8より蓋4及びデイスク6
に当らぬようにこれを避けてジヤケツトの中へ部
分的に入りこまなければならない。そのために、
ジヤケツト2の開口部8を厚み方向に拡開するこ
とが必要である。更には蓋4及びデイスク6を有
しないジヤケツト2を装置に挿入して、装置内の
デイスク6及び蓋4をジヤケツト2内に回収する
場合、ジヤケツト2の開口部8が予め拡開してい
るとデイスク6や蓋4の回収が安全に行ないうる
からである。
トの厚み方向に拡開するもので、これはジヤケツ
ト2の開口部8を弾性変形させることにより行な
う。この手段は本実施例のようなジヤケツト2を
使用する場合に必要であり、次の理由による。後
述する蓋保持手段及びデイスク保持手段がその作
動時に蓋4及びデイスク6を保持するためには、
ジヤケツト2の開口部8より蓋4及びデイスク6
に当らぬようにこれを避けてジヤケツトの中へ部
分的に入りこまなければならない。そのために、
ジヤケツト2の開口部8を厚み方向に拡開するこ
とが必要である。更には蓋4及びデイスク6を有
しないジヤケツト2を装置に挿入して、装置内の
デイスク6及び蓋4をジヤケツト2内に回収する
場合、ジヤケツト2の開口部8が予め拡開してい
るとデイスク6や蓋4の回収が安全に行ないうる
からである。
さて、本実施例における拡開手段26は、第3
図に示すように、プレーヤ22の挿入口24の近
傍に設けられており、軸受28により回動自在に
支持された軸30に固定された一対の拡開部材3
2よりなる。この拡開部材32の先端部は先のと
がつた放物線に近い形のクサビ状の面34を有
し、ネジリバネ36により第3図の矢印A方向に
回動するように付勢されているが、通常は後述す
るジヤケツト装填手段38により、その回動は阻
止されている。
図に示すように、プレーヤ22の挿入口24の近
傍に設けられており、軸受28により回動自在に
支持された軸30に固定された一対の拡開部材3
2よりなる。この拡開部材32の先端部は先のと
がつた放物線に近い形のクサビ状の面34を有
し、ネジリバネ36により第3図の矢印A方向に
回動するように付勢されているが、通常は後述す
るジヤケツト装填手段38により、その回動は阻
止されている。
今ジヤケツト2が挿入口24より挿入される
と、ジヤケツト2の開口部8は、第4図Aに示す
ように、拡開部材32の先端部につつこみ、クサ
ビ状の面34と当接する。更にジヤケツト2が挿
入されると、ジヤケツト2の開口部8はクサビ状
の面38をすべりながら第4図Bのように拡開さ
れる。この際、蓋4の中央部に設けた凸起部16
は必然的にジヤケツト2の係合穴18との係合が
はずれる。なお、拡開部材32の位置は、蓋4の
ついたジヤケツト2が挿入された時に、蓋4の切
欠部20と対応する位置に設けられているので、
蓋4と拡開部材32とが直接当ることはない。な
お、第4図A,B,C,Dでは蓋及びデイスクは
省略されている。
と、ジヤケツト2の開口部8は、第4図Aに示す
ように、拡開部材32の先端部につつこみ、クサ
ビ状の面34と当接する。更にジヤケツト2が挿
入されると、ジヤケツト2の開口部8はクサビ状
の面38をすべりながら第4図Bのように拡開さ
れる。この際、蓋4の中央部に設けた凸起部16
は必然的にジヤケツト2の係合穴18との係合が
はずれる。なお、拡開部材32の位置は、蓋4の
ついたジヤケツト2が挿入された時に、蓋4の切
欠部20と対応する位置に設けられているので、
蓋4と拡開部材32とが直接当ることはない。な
お、第4図A,B,C,Dでは蓋及びデイスクは
省略されている。
このようにして拡開されたジヤケツト2の開口
部8は後述するジヤケツト装填手段38の保持爪
40,42と係合しうるようになる。また、ジヤ
ケツト2の挿入は開口部8が上述の構成による拡
開された状態でジヤケツト2の先端がジヤケツト
装填手段38と当接したところで一時的に制限さ
れる。
部8は後述するジヤケツト装填手段38の保持爪
40,42と係合しうるようになる。また、ジヤ
ケツト2の挿入は開口部8が上述の構成による拡
開された状態でジヤケツト2の先端がジヤケツト
装填手段38と当接したところで一時的に制限さ
れる。
(B) ジヤケツト装填手段
ジヤケツト装填手段38は、挿入口24より挿
入されたジヤケツト2をプレーヤ22内で往復移
動させるものである。第3図に示すように、この
手段38はジヤケツト保持手段44とジヤケツト
挿入案内手段46とより成る。ジヤケツト保持手
段44は、通常時は、上記拡開手段26と近接し
た位置に設けられており、第4図Cに示すように
拡開手段26により拡開されたジヤケツト2の開
口部8を受ける2対の保持爪40,42と、蓋4
及びデイスク6が通過できる窓部48と、両端部
に設けた案内軸受50,52と、ほぼ中央に設け
たジヤケツト係合片54と、その左隣りに設けた
解除部材56及び右下すみに設けた拡開制御片5
8とから成る。
入されたジヤケツト2をプレーヤ22内で往復移
動させるものである。第3図に示すように、この
手段38はジヤケツト保持手段44とジヤケツト
挿入案内手段46とより成る。ジヤケツト保持手
段44は、通常時は、上記拡開手段26と近接し
た位置に設けられており、第4図Cに示すように
拡開手段26により拡開されたジヤケツト2の開
口部8を受ける2対の保持爪40,42と、蓋4
及びデイスク6が通過できる窓部48と、両端部
に設けた案内軸受50,52と、ほぼ中央に設け
たジヤケツト係合片54と、その左隣りに設けた
解除部材56及び右下すみに設けた拡開制御片5
8とから成る。
ジヤケツト2が挿入された際、ジヤケツト2の
開口部8はすでに述べた拡開手段26により拡開
され、第4図Bに示すように拡開された状態でジ
ヤケツト2の先端部がジヤケツト保持手段44の
平面部60に当る。そしてこの状態で拡開手段2
6が第4図Cのように逃げても、ジヤケツト2の
開口部8は保持爪40,42に係合し、拡開され
た状態が保たれる。またジヤケツト2が挿入され
る際、ジヤケツト2の開口部8は拡開手段26に
より拡開されながら挿入されることになるが、こ
の過程で第4図Bのようにジヤケツト係合片54
はジヤケツト2に設けた係合穴18と係合する。
開口部8はすでに述べた拡開手段26により拡開
され、第4図Bに示すように拡開された状態でジ
ヤケツト2の先端部がジヤケツト保持手段44の
平面部60に当る。そしてこの状態で拡開手段2
6が第4図Cのように逃げても、ジヤケツト2の
開口部8は保持爪40,42に係合し、拡開され
た状態が保たれる。またジヤケツト2が挿入され
る際、ジヤケツト2の開口部8は拡開手段26に
より拡開されながら挿入されることになるが、こ
の過程で第4図Bのようにジヤケツト係合片54
はジヤケツト2に設けた係合穴18と係合する。
ジヤケツト挿入案内手段46はその軸方向がジ
ヤケツト2の挿入方向と同一方向になるように設
置された互いに平行な一対のガイドロツド62,
64から成り、これにジヤケツト保持手段44の
案内軸受50,52が摺動移動自在に保持されて
いる。従つて、ジヤケツト2が挿入されて、拡開
手段26により開口部8を拡開されたジヤケツト
は、保持爪40,42及びジヤケツト係合片54
と係合してジヤケツト保持手段44と一体にな
り、これがジヤケツト挿入案内手段46に案内さ
れて、プレーヤ22内へ挿入されてゆく。なお、
通常、ジヤケツト保持手段44に設けた拡開制御
片58は、拡開手段26の軸30に固定されたカ
ムレバー66と当接しており、ジヤケツト保持手
段44がジヤケツト2をプレーヤ22内へ入れる
方向へ移動すると、この拡開制御片58は第4図
C及びDのようにカムレバー66から逃げてゆく
ため、拡開部材32はネジリバネ36により矢印
A方向へ回動してゆく。このように、拡開手段2
6はジヤケツト2の挿入動作に伴つてジヤケツト
2の通過域の外へ逃げてゆくので、第4図Dに示
すようにジヤケツト2と当接することはない。
ヤケツト2の挿入方向と同一方向になるように設
置された互いに平行な一対のガイドロツド62,
64から成り、これにジヤケツト保持手段44の
案内軸受50,52が摺動移動自在に保持されて
いる。従つて、ジヤケツト2が挿入されて、拡開
手段26により開口部8を拡開されたジヤケツト
は、保持爪40,42及びジヤケツト係合片54
と係合してジヤケツト保持手段44と一体にな
り、これがジヤケツト挿入案内手段46に案内さ
れて、プレーヤ22内へ挿入されてゆく。なお、
通常、ジヤケツト保持手段44に設けた拡開制御
片58は、拡開手段26の軸30に固定されたカ
ムレバー66と当接しており、ジヤケツト保持手
段44がジヤケツト2をプレーヤ22内へ入れる
方向へ移動すると、この拡開制御片58は第4図
C及びDのようにカムレバー66から逃げてゆく
ため、拡開部材32はネジリバネ36により矢印
A方向へ回動してゆく。このように、拡開手段2
6はジヤケツト2の挿入動作に伴つてジヤケツト
2の通過域の外へ逃げてゆくので、第4図Dに示
すようにジヤケツト2と当接することはない。
ジヤケツト2がプレーヤ22から引き抜かれる
方向に移動する場合は、ジヤケツト保持手段44
に設けた拡開制御片58が、第4図Cのようにカ
ムレバー66に当り、拡開手段26が第4図C、
第4図Bの順に、即ち挿入時とは逆の動きをとつ
て、第4図Aの初期状態の位置にリセツトされ
る。
方向に移動する場合は、ジヤケツト保持手段44
に設けた拡開制御片58が、第4図Cのようにカ
ムレバー66に当り、拡開手段26が第4図C、
第4図Bの順に、即ち挿入時とは逆の動きをとつ
て、第4図Aの初期状態の位置にリセツトされ
る。
(C) 蓋部材(蓋)保持手段及び円盤(デイスク)
保持手段 この2つの手段は、プレーヤ22の挿入口24
とは反対側の奥の方に設けられている。機能とし
ては、蓋4及びデイスク6を内蔵したジヤケツト
2がプレーヤ22の挿入口24に挿入されて来た
時は、蓋4及びデイスク6のみを一時的に保持す
る。そしてジヤケツト2がプレーヤ22から引き
抜かれてゆくことにより、蓋4及びデイスク6の
みをプレーヤ22内に残す。次に蓋4及びデイス
ク6のないジヤケツト(以下空のジヤケツトとい
う)が挿入されて来たときは、その時迄プレーヤ
22内にあつた蓋4及びデイスク6の保持を解除
して、空のジヤケツト2内へ蓋4及びデイスク6
の回収を可能とする。また、蓋4及びデイスク6
がプレーヤ22内に残る場合は、後述の如く、別
途プレーヤ22内に設けられたターンテーブル1
60上へデイスク6のみが降下することを可能と
する機能を有する。
保持手段 この2つの手段は、プレーヤ22の挿入口24
とは反対側の奥の方に設けられている。機能とし
ては、蓋4及びデイスク6を内蔵したジヤケツト
2がプレーヤ22の挿入口24に挿入されて来た
時は、蓋4及びデイスク6のみを一時的に保持す
る。そしてジヤケツト2がプレーヤ22から引き
抜かれてゆくことにより、蓋4及びデイスク6の
みをプレーヤ22内に残す。次に蓋4及びデイス
ク6のないジヤケツト(以下空のジヤケツトとい
う)が挿入されて来たときは、その時迄プレーヤ
22内にあつた蓋4及びデイスク6の保持を解除
して、空のジヤケツト2内へ蓋4及びデイスク6
の回収を可能とする。また、蓋4及びデイスク6
がプレーヤ22内に残る場合は、後述の如く、別
途プレーヤ22内に設けられたターンテーブル1
60上へデイスク6のみが降下することを可能と
する機能を有する。
この2つの手段は、本発明の主旨と直接関係は
ないので、簡単に説明する。第3図において、蓋
保持手段68はメカ基板70に固定された軸7
2,74に回動自在に保持された左右一対から成
る係合部材76,78とメカ基板70の左右の端
に形成された押し片88を構成要素とし、またデ
イスク保持手段126は一対のクランプ部材12
8,130を構成要素とする。係合部材76,7
8及び押し片88の高さ方向の位置は、挿入され
てくるジヤケツト2の厚み方向の中央、即ちジヤ
ケツトの中の蓋4及びデイスク6と同じ高さの位
置に設けられている。
ないので、簡単に説明する。第3図において、蓋
保持手段68はメカ基板70に固定された軸7
2,74に回動自在に保持された左右一対から成
る係合部材76,78とメカ基板70の左右の端
に形成された押し片88を構成要素とし、またデ
イスク保持手段126は一対のクランプ部材12
8,130を構成要素とする。係合部材76,7
8及び押し片88の高さ方向の位置は、挿入され
てくるジヤケツト2の厚み方向の中央、即ちジヤ
ケツトの中の蓋4及びデイスク6と同じ高さの位
置に設けられている。
デイスク保持手段126は、第5図に示すよう
に、一対のクランプ部材128,130から成
り、一方はメカ基板70に固定された固定クラン
プ部材128であり、他方はこの固定クランプ部
材128に設けられた軸134を中心に回動自在
な揺動クランプ部材130である。両クランプ部
材の先端部136,138には互いに対向して凸
部137,139が設けられている。挿入されて
来たジヤケツト2内のデイスク6はここでその外
周辺がはさみこまれるように保持される(第7
図)。即ち揺動クランプ部材130が固定クラン
プ部材128に対し、それらの凸部137,13
9が互いに近づく方向に回動され、テイスク2は
この凸部137,139ではさみこまれて保持さ
れる。
に、一対のクランプ部材128,130から成
り、一方はメカ基板70に固定された固定クラン
プ部材128であり、他方はこの固定クランプ部
材128に設けられた軸134を中心に回動自在
な揺動クランプ部材130である。両クランプ部
材の先端部136,138には互いに対向して凸
部137,139が設けられている。挿入されて
来たジヤケツト2内のデイスク6はここでその外
周辺がはさみこまれるように保持される(第7
図)。即ち揺動クランプ部材130が固定クラン
プ部材128に対し、それらの凸部137,13
9が互いに近づく方向に回動され、テイスク2は
この凸部137,139ではさみこまれて保持さ
れる。
一方、ジヤケツト2と一体に挿入されて来た蓋
4は、最終的には、第6図及び第7図のように中
央部が円盤のクランプ部材128と130の間に
入ると共に、蓋4の切欠部20に係合部材76,
78の先端部が係合する。なお、係合部材76,
78の先端部には段部104,106が係合部材
76,78の平面より一段落ちた高さで設けられ
ており、蓋4を下から支える役割をする。
4は、最終的には、第6図及び第7図のように中
央部が円盤のクランプ部材128と130の間に
入ると共に、蓋4の切欠部20に係合部材76,
78の先端部が係合する。なお、係合部材76,
78の先端部には段部104,106が係合部材
76,78の平面より一段落ちた高さで設けられ
ており、蓋4を下から支える役割をする。
第8図は第6図の最終段階へ移行する直前の図
であつて、蓋4の切欠部20と係合部材76,7
8とが当接して、形状的に係合部材76,78が
押しのけられつつ蓋4が進んでゆく状態を示して
いる。なお最終段階でも当然であるが、すでに第
8図の状態で蓋4の両端のアーム部12はメカ基
板70の押し片88と当接して内側へ弾性変形さ
せられ、このためアーム部12の凸部10とジヤ
ケツト内面の凹部14との係合(第2図)ははず
されている。
であつて、蓋4の切欠部20と係合部材76,7
8とが当接して、形状的に係合部材76,78が
押しのけられつつ蓋4が進んでゆく状態を示して
いる。なお最終段階でも当然であるが、すでに第
8図の状態で蓋4の両端のアーム部12はメカ基
板70の押し片88と当接して内側へ弾性変形さ
せられ、このためアーム部12の凸部10とジヤ
ケツト内面の凹部14との係合(第2図)ははず
されている。
このようにして、ジヤケツト2と蓋4との係合
ははずされ、またデイスク6もクランプ部材12
8,130に保持されるため、次に、ジヤケツト
2を引き抜くと蓋4とデイスク6がプレーヤ22
内に残る。このデイスク6が後述のターンテーブ
ル160上に降下する際は、揺動クランプ部材1
30が軸134を中心に第7図で反時計方向に回
動し、先端部138がデイスク6の下面より逃げ
ることにより行なうことができる。この時蓋4の
下方への動きは係合部材76,78の段部10
4,106がこれを下から支えているため阻止さ
れている。
ははずされ、またデイスク6もクランプ部材12
8,130に保持されるため、次に、ジヤケツト
2を引き抜くと蓋4とデイスク6がプレーヤ22
内に残る。このデイスク6が後述のターンテーブ
ル160上に降下する際は、揺動クランプ部材1
30が軸134を中心に第7図で反時計方向に回
動し、先端部138がデイスク6の下面より逃げ
ることにより行なうことができる。この時蓋4の
下方への動きは係合部材76,78の段部10
4,106がこれを下から支えているため阻止さ
れている。
(D) ターンテーブル
ターンテーブル160は、第3図に示すよう
に、プレーヤ22の挿入口24と上記の蓋保持手
段68及びデイスク保持手段126との間のほぼ
中間に設けられており、ジヤケツト2が挿入され
る際のジヤケツト通過域の外(下方)の一定の位
置にある。このターンテーブル160はデイスク
6を載せて、図示していないモータにより所定の
回転速度で回転させられる。
に、プレーヤ22の挿入口24と上記の蓋保持手
段68及びデイスク保持手段126との間のほぼ
中間に設けられており、ジヤケツト2が挿入され
る際のジヤケツト通過域の外(下方)の一定の位
置にある。このターンテーブル160はデイスク
6を載せて、図示していないモータにより所定の
回転速度で回転させられる。
(E) 円盤(デイスク)移動手段
本発明の主旨と直接関係がないため、図面及び
その詳細な説明は省略するが、ジヤケツト6の通
過域とターンテーブル160の高さとは異なるた
め、ジヤケツトが引き抜かれてデイスク保持手段
126に保持されたデイスク6をターンテーブル
160上へ静かに下すこと、更に空ジヤケツトに
よるデイスク回収時には、ターンテーブル160
上からデイスク6をジヤケツト2の通過域へもち
上げてやることの2つの機能を果す。
その詳細な説明は省略するが、ジヤケツト6の通
過域とターンテーブル160の高さとは異なるた
め、ジヤケツトが引き抜かれてデイスク保持手段
126に保持されたデイスク6をターンテーブル
160上へ静かに下すこと、更に空ジヤケツトに
よるデイスク回収時には、ターンテーブル160
上からデイスク6をジヤケツト2の通過域へもち
上げてやることの2つの機能を果す。
以上述べたように、本発明によれば、挿入口近
傍の所定位置に設けた拡開手段によりジヤケツト
の開口部を拡開し、その拡開状態をジヤケツト装
填手段が維持してジヤケツトと一体的係合をし、
このジヤケツト装填手段によりジヤケツトが装置
内へ挿入され、同時にこの挿入動作と連動して拡
開手段がジヤケツトの通過域外へ逃げるようにな
つているため、ジヤケツトの拡開は確実に行なわ
れると共に、拡開状態の維持はジヤケツト装填手
段に含まれる固定した保持爪で行なわれるため、
メカニカルな動作は含まれずきわめて安定した動
作を行なうことができる。
傍の所定位置に設けた拡開手段によりジヤケツト
の開口部を拡開し、その拡開状態をジヤケツト装
填手段が維持してジヤケツトと一体的係合をし、
このジヤケツト装填手段によりジヤケツトが装置
内へ挿入され、同時にこの挿入動作と連動して拡
開手段がジヤケツトの通過域外へ逃げるようにな
つているため、ジヤケツトの拡開は確実に行なわ
れると共に、拡開状態の維持はジヤケツト装填手
段に含まれる固定した保持爪で行なわれるため、
メカニカルな動作は含まれずきわめて安定した動
作を行なうことができる。
第1図はジヤケツト、円盤、蓋部材の分解斜視
図と記録再生装置の外観図、第2図はジヤケツト
と蓋部材の係合状態を示す部分図、第3図は拡開
手段、ジヤケツト装填手段、ターンテーブル及び
蓋部材保持手段、円盤保持手段の斜視図、第4図
A,B,C,Dは拡開手段の動作説明図、第5図
は円盤保持手段の分解斜視図、第6図は蓋部材保
持手段及び円盤保持手段により蓋部材及び円盤が
保持された状態を示す部分平面図、第7図は第6
図における円盤保持手段による蓋部材及び円盤の
保持された状態を示す一部断面部分側面図、第8
図は第6図の状態に達する直前の状態を示す平面
図である。 2……ジヤケツト、6……記録再生円盤(デイ
スク)、8……開口部、26……拡開手段、32
……拡開部材、36……ネジリバネ、38……ジ
ヤケツト装填手段、40,42……保持爪、48
……窓部、58……拡開制御片、66……カムレ
バー、126……円盤保持手段。
図と記録再生装置の外観図、第2図はジヤケツト
と蓋部材の係合状態を示す部分図、第3図は拡開
手段、ジヤケツト装填手段、ターンテーブル及び
蓋部材保持手段、円盤保持手段の斜視図、第4図
A,B,C,Dは拡開手段の動作説明図、第5図
は円盤保持手段の分解斜視図、第6図は蓋部材保
持手段及び円盤保持手段により蓋部材及び円盤が
保持された状態を示す部分平面図、第7図は第6
図における円盤保持手段による蓋部材及び円盤の
保持された状態を示す一部断面部分側面図、第8
図は第6図の状態に達する直前の状態を示す平面
図である。 2……ジヤケツト、6……記録再生円盤(デイ
スク)、8……開口部、26……拡開手段、32
……拡開部材、36……ネジリバネ、38……ジ
ヤケツト装填手段、40,42……保持爪、48
……窓部、58……拡開制御片、66……カムレ
バー、126……円盤保持手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一側面に開口部を有し、内部に記録再生円盤
を内蔵するジヤケツトが挿入されるジヤケツト挿
入口近傍の所定位置に設けられ、挿入されたジヤ
ケツトの開口部に嵌入して開口部をジヤケツトの
厚み方向に拡開する拡開手段と、前記拡開手段に
より拡開されたジヤケツト開口部と係合し、この
ジヤケツトと一体になつて装置内を往復移動する
ジヤケツト装填手段と、装置内に挿入されたジヤ
ケツト内の円盤を一時的に保持してジヤケツトの
みの引き抜きを可能にする円盤保持装置とを具備
し、上記拡開手段は上記ジヤケツト装填手段とは
別体に構成され、上記ジヤケツト装填手段に接離
可能に構成されている記録再生装置。 2 拡開手段はクサビ状の拡開部材を含み、ジヤ
ケツトと拡開部材との相対移動により前記クサビ
状の拡開部材が前記ジヤケツトの開口部に入つ
て、この開口部が拡開されることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の記録再生装置。 3 拡開手段のクサビ状の拡開部材はジヤケツト
の挿入進行方向と同方向に回動可能であり、ジヤ
ケツト装填手段の往方向移動に伴つてこれと同一
方向に回動してジヤケツトの通過域外に出、復方
向移動に伴つてこれと同一方向に回動してジヤケ
ツトの通過域内に入ることを特徴とする特許請求
の範囲第2項記載の記録再生装置。 4 ジヤケツト装填手段は、拡開手段により拡開
された開口部と係合する少なくとも一対の固定さ
れた保持爪を含むことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の記録再生装置。 5 ジヤケツト装填手段は円盤の通過可能な窓部
を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57044265A JPS58159272A (ja) | 1982-03-18 | 1982-03-18 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57044265A JPS58159272A (ja) | 1982-03-18 | 1982-03-18 | 記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58159272A JPS58159272A (ja) | 1983-09-21 |
| JPH0143373B2 true JPH0143373B2 (ja) | 1989-09-20 |
Family
ID=12686674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57044265A Granted JPS58159272A (ja) | 1982-03-18 | 1982-03-18 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58159272A (ja) |
-
1982
- 1982-03-18 JP JP57044265A patent/JPS58159272A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58159272A (ja) | 1983-09-21 |
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