JPH0143597Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0143597Y2 JPH0143597Y2 JP3830187U JP3830187U JPH0143597Y2 JP H0143597 Y2 JPH0143597 Y2 JP H0143597Y2 JP 3830187 U JP3830187 U JP 3830187U JP 3830187 U JP3830187 U JP 3830187U JP H0143597 Y2 JPH0143597 Y2 JP H0143597Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- shaft
- grease
- manual lever
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 239000004519 grease Substances 0.000 claims description 45
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は、手動によつてグリスを高圧供給する
ハンドグリスガンに関するものである。
ハンドグリスガンに関するものである。
(従来の技術)
従来のハンドグリスガンは、第3図に示される
ように、グリスケース11の先端部にプランジヤ
ポンプ12が一体的に設けられ、このプランジヤ
ポンプ12のポンプ本体13の一部に軸14によ
つてリンク15の下端が回動自在に軸着され、こ
のリンク15の上端に支点軸16によつて手動レ
バー17の基端が回動自在に軸支され、この手動
レバー17の基端側の中間部が前記プランジヤポ
ンプ12のプランジヤ18の突出端に荷重点軸1
9によつて連結されたものである。
ように、グリスケース11の先端部にプランジヤ
ポンプ12が一体的に設けられ、このプランジヤ
ポンプ12のポンプ本体13の一部に軸14によ
つてリンク15の下端が回動自在に軸着され、こ
のリンク15の上端に支点軸16によつて手動レ
バー17の基端が回動自在に軸支され、この手動
レバー17の基端側の中間部が前記プランジヤポ
ンプ12のプランジヤ18の突出端に荷重点軸1
9によつて連結されたものである。
そうして、前記手動レバー17の先端側の力点
部20をグリスケース後部11aとともに握り、
グリスケース11側に押圧することにより、前記
支点軸16を中心に手動レバー17を回動して前
記荷重点軸19を押圧し、前記プランジヤ18を
ポンプ本体13内に押込むようにする。
部20をグリスケース後部11aとともに握り、
グリスケース11側に押圧することにより、前記
支点軸16を中心に手動レバー17を回動して前
記荷重点軸19を押圧し、前記プランジヤ18を
ポンプ本体13内に押込むようにする。
グリスは圧縮可能のカートリツジに入つてお
り、このグリスカートリツジが前記グリスケース
11の内部に嵌着され、このケース内で後端から
前記ポンプ12側に内蔵スプリングによつて常に
圧縮力を受けている。この圧縮力によつてグリス
カートリツジ内のグリスは、ポンプ本体13に設
けられたグリス吸込口に常に加圧されている。
り、このグリスカートリツジが前記グリスケース
11の内部に嵌着され、このケース内で後端から
前記ポンプ12側に内蔵スプリングによつて常に
圧縮力を受けている。この圧縮力によつてグリス
カートリツジ内のグリスは、ポンプ本体13に設
けられたグリス吸込口に常に加圧されている。
したがつて、前記プランジヤ18が上昇される
と、このグリス吸込口がが開き、ポンプ本体13
内にグリスが供給され、また前記プランジヤ18
が下降されると、このプランジヤ18によつて前
記グリス吸込口が閉じられ、グリスは、ポンプ本
体の下部に設けられた逆止弁を経てノズル21に
圧送される。
と、このグリス吸込口がが開き、ポンプ本体13
内にグリスが供給され、また前記プランジヤ18
が下降されると、このプランジヤ18によつて前
記グリス吸込口が閉じられ、グリスは、ポンプ本
体の下部に設けられた逆止弁を経てノズル21に
圧送される。
(考案が解決しようとする問題点)
この従来のハンドグリスガンは、荷重点軸19
が手動レバー17の定位置に嵌着されている。し
たがつて、支点軸16、荷重点軸19、力点部2
0の位置関係によつて決るレバー比が一定である
から、プランジヤ18のストローク、吐出圧もほ
ぼ一定の値に決つてしまう。
が手動レバー17の定位置に嵌着されている。し
たがつて、支点軸16、荷重点軸19、力点部2
0の位置関係によつて決るレバー比が一定である
から、プランジヤ18のストローク、吐出圧もほ
ぼ一定の値に決つてしまう。
これに対して、この種のグリスガンは、対象物
にグリスを充填する前半では能率を上げるために
比較的大の吐出量を必要とされるとともに、充填
後半では対象物の充填負荷が高まるため大きな吐
出圧を必要とされる。
にグリスを充填する前半では能率を上げるために
比較的大の吐出量を必要とされるとともに、充填
後半では対象物の充填負荷が高まるため大きな吐
出圧を必要とされる。
本考案の目的は、吐出負荷が小さい場合はプラ
ンジヤのストロークが大きくてグリス吐出量が大
きく、吐出負荷が高まるにしたがつて手動レバー
のレバー比が自動的に変化してプランジヤの吐出
圧が自動的に高まる簡易なハンドグリスガンを提
供することにある。
ンジヤのストロークが大きくてグリス吐出量が大
きく、吐出負荷が高まるにしたがつて手動レバー
のレバー比が自動的に変化してプランジヤの吐出
圧が自動的に高まる簡易なハンドグリスガンを提
供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、グリスケース11の先端部にプラン
ジヤポンプ12が一体的に設けられ、このプラン
ジヤポンプ12のポンプ本体13の一部にリンク
15を介して支点軸16が可動的に設けられ、こ
の支点軸16を介して手動レバー17の基端が回
動自在に軸支され、この手動レバー17の基端側
の中間部が前記プランジヤポンプ12のプランジ
ヤ18の突出端に荷重点軸19によつて連結さ
れ、前記手動レバー17の先端側の力点部20を
グリスケース11側に押圧することにより、前記
支点軸16を中心に手動レバー17を回動して前
記荷重点軸19を押圧し、前記プランジヤ18を
ポンプ本体13内に押込むハンドグリスガンにお
いて、前記手動レバー17にほぼレバー方向のス
ライド部31が設けられ、このスライド部31が
前記荷重点軸19に摺動自在に嵌合され、この荷
重点軸19から前記支点軸16が離間される方向
に手動レバー17がスプリング35によつて弾力
的に附勢されたものである。
ジヤポンプ12が一体的に設けられ、このプラン
ジヤポンプ12のポンプ本体13の一部にリンク
15を介して支点軸16が可動的に設けられ、こ
の支点軸16を介して手動レバー17の基端が回
動自在に軸支され、この手動レバー17の基端側
の中間部が前記プランジヤポンプ12のプランジ
ヤ18の突出端に荷重点軸19によつて連結さ
れ、前記手動レバー17の先端側の力点部20を
グリスケース11側に押圧することにより、前記
支点軸16を中心に手動レバー17を回動して前
記荷重点軸19を押圧し、前記プランジヤ18を
ポンプ本体13内に押込むハンドグリスガンにお
いて、前記手動レバー17にほぼレバー方向のス
ライド部31が設けられ、このスライド部31が
前記荷重点軸19に摺動自在に嵌合され、この荷
重点軸19から前記支点軸16が離間される方向
に手動レバー17がスプリング35によつて弾力
的に附勢されたものである。
(作用)
本考案は、対象物にグリスを充填する前半は、
プランジヤ負荷が小さいので、スプリング35の
力によつて支点軸16が荷重点軸19から最も離
れた位置に保持され、このためプランジヤ18の
ストロークが比較的大きく、グリス吐出量も大き
く、対象物に対して能率良くグリスを充填でき
る。また充填後半では対象物の充填負荷が高まる
ため、この高負荷に抗して手動レバー17を押下
げ、その押下げ動作中にスライド部31とプラン
ジヤ18との間の角度が鈍角になると、レバー1
7のスライド部31がスプリング35に抗してス
ライドし、支点軸16が荷重点軸19に近付き、
支点軸16を基準とする荷重点軸19と力点部2
0とのレバー比が自動的に変化するので、力点部
20に係る握力が一定であつてもプランジヤ18
に作用する押圧力は増大し、このプランジヤ18
の吐出圧が自動的に高まる。
プランジヤ負荷が小さいので、スプリング35の
力によつて支点軸16が荷重点軸19から最も離
れた位置に保持され、このためプランジヤ18の
ストロークが比較的大きく、グリス吐出量も大き
く、対象物に対して能率良くグリスを充填でき
る。また充填後半では対象物の充填負荷が高まる
ため、この高負荷に抗して手動レバー17を押下
げ、その押下げ動作中にスライド部31とプラン
ジヤ18との間の角度が鈍角になると、レバー1
7のスライド部31がスプリング35に抗してス
ライドし、支点軸16が荷重点軸19に近付き、
支点軸16を基準とする荷重点軸19と力点部2
0とのレバー比が自動的に変化するので、力点部
20に係る握力が一定であつてもプランジヤ18
に作用する押圧力は増大し、このプランジヤ18
の吐出圧が自動的に高まる。
(実施例)
以下、本考案を第1図および第2図に示される
実施例を参照して詳細に説明する。なお、第3図
に示された従来例と同一の部分には同一符号を付
してその詳細説明を省略する。
実施例を参照して詳細に説明する。なお、第3図
に示された従来例と同一の部分には同一符号を付
してその詳細説明を省略する。
第1図に示されるように、グリスケース11の
先端部にプランジヤポンプ12が一体的に設けら
れ、このプランジヤポンプ12のポンプ本体13
の一部にリンク15を介して支点軸16が可動的
に設けられ、この支点軸16を介して手動レバー
17の基端が回動自在に軸支され、この手動レバ
ー17の基端側の中間部が前記プランジヤポンプ
12のプランジヤ18の突出端に荷重点軸19に
よつて連結され、前記手動レバー17の先端側の
力点部20をグリスケース側に押圧することによ
り、前記支点軸16を中心に手動レバー17を回
動して前記荷重点軸19を押圧し、前記プランジ
ヤ18をポンプ本体13内に押込むようにした点
は、第3図に示された従来例と同様である。
先端部にプランジヤポンプ12が一体的に設けら
れ、このプランジヤポンプ12のポンプ本体13
の一部にリンク15を介して支点軸16が可動的
に設けられ、この支点軸16を介して手動レバー
17の基端が回動自在に軸支され、この手動レバ
ー17の基端側の中間部が前記プランジヤポンプ
12のプランジヤ18の突出端に荷重点軸19に
よつて連結され、前記手動レバー17の先端側の
力点部20をグリスケース側に押圧することによ
り、前記支点軸16を中心に手動レバー17を回
動して前記荷重点軸19を押圧し、前記プランジ
ヤ18をポンプ本体13内に押込むようにした点
は、第3図に示された従来例と同様である。
さらに、第2図にも示されているように、前記
手動レバー17にほぼレバー方向のスライド部と
しての長穴31が設けられ、この長穴31が前記
記荷重点軸19に摺動自在に嵌合され、この荷重
点軸19と前記手動レバー17の基端部に嵌着さ
れた取付軸32とに、それぞれスプリング受け体
33,34が回動自在に嵌着され、この両方のス
プリング受け体33,34の間に圧縮スプリング
35が介設されている。
手動レバー17にほぼレバー方向のスライド部と
しての長穴31が設けられ、この長穴31が前記
記荷重点軸19に摺動自在に嵌合され、この荷重
点軸19と前記手動レバー17の基端部に嵌着さ
れた取付軸32とに、それぞれスプリング受け体
33,34が回動自在に嵌着され、この両方のス
プリング受け体33,34の間に圧縮スプリング
35が介設されている。
前記手動レバー17は形断面に形成されてお
り、このレバー17の形内空部に前記受け体3
3,34およびスプリング35が設けられてい
る。前記スプリング受け体33には凸部33aが
一体に設けられ、この凸部33aに前記スプリン
グ35の一端が嵌着され、また前記スプリング受
け体34には凹部34aが設けられ、この凹部3
4aに前記スプリング35の他端が嵌着されてい
る。
り、このレバー17の形内空部に前記受け体3
3,34およびスプリング35が設けられてい
る。前記スプリング受け体33には凸部33aが
一体に設けられ、この凸部33aに前記スプリン
グ35の一端が嵌着され、また前記スプリング受
け体34には凹部34aが設けられ、この凹部3
4aに前記スプリング35の他端が嵌着されてい
る。
そうして、ベアリング等の給脂対象物にグリス
を充填する場合、その充填前半は、対象物の内部
にグリスが入りやすく、プランジヤ負荷が小さい
ので、圧縮スプリング35の押圧力によつて、支
点軸16は荷重点軸19から最も離れた位置に常
に保持され、両軸16,19間距離が最大である
ためプランジヤ18のストロークは比較的大き
く、グリス吐出量も大きい。これにより、対象物
に対して能率良くグリスを充填できる。
を充填する場合、その充填前半は、対象物の内部
にグリスが入りやすく、プランジヤ負荷が小さい
ので、圧縮スプリング35の押圧力によつて、支
点軸16は荷重点軸19から最も離れた位置に常
に保持され、両軸16,19間距離が最大である
ためプランジヤ18のストロークは比較的大き
く、グリス吐出量も大きい。これにより、対象物
に対して能率良くグリスを充填できる。
また充填後半では、対象物の内部がグリスで満
たされプランジヤ負荷が高まるため、この高負荷
に抗して手動レバー17を押下げ、その押下げの
途中で長穴31とプランジヤ18との間の角度が
鈍角になると、リンク15が軸14を中心に時計
方向に回動しながらレバー17の長穴31が右側
にスライドし、レバー17が圧縮スプリング35
に抗して右側に移動し、支点軸16が荷重点軸1
9に近付く。このようにして、支点軸16を基準
とした荷重点軸19および力点部20のレバー比
(支点軸16・力点部20の軸間距離/支点軸1
6・荷重点軸19の軸間距離)が自動的に大きく
なるので、てこの原理によつて、力点部20に係
る握力が一定であつても前記荷重点軸19からプ
ランジヤ18に作用する押圧力は増大し、このプ
ランジヤ18のストロークは小さくなるが吐出圧
は自動的に高まる。これによつて、ベアリング等
の給脂対象物の隅々までグリスを強力に充填でき
る。
たされプランジヤ負荷が高まるため、この高負荷
に抗して手動レバー17を押下げ、その押下げの
途中で長穴31とプランジヤ18との間の角度が
鈍角になると、リンク15が軸14を中心に時計
方向に回動しながらレバー17の長穴31が右側
にスライドし、レバー17が圧縮スプリング35
に抗して右側に移動し、支点軸16が荷重点軸1
9に近付く。このようにして、支点軸16を基準
とした荷重点軸19および力点部20のレバー比
(支点軸16・力点部20の軸間距離/支点軸1
6・荷重点軸19の軸間距離)が自動的に大きく
なるので、てこの原理によつて、力点部20に係
る握力が一定であつても前記荷重点軸19からプ
ランジヤ18に作用する押圧力は増大し、このプ
ランジヤ18のストロークは小さくなるが吐出圧
は自動的に高まる。これによつて、ベアリング等
の給脂対象物の隅々までグリスを強力に充填でき
る。
なお、前記実施例では圧縮スプリング35を使
用したが、荷重点軸19の右側に引張スプリング
を設けるようにしてもよい。
用したが、荷重点軸19の右側に引張スプリング
を設けるようにしてもよい。
本考案によれば、プランジヤの負荷が高まるに
したがつて手動レバーを押下げたときにその支点
軸が荷重点軸に近付くように手動レバーのスライ
ド部がスプリングに抗してスライドし、レバー比
が大きくなるので、前記プランジヤ負荷が小さい
ときはプランジヤのストロークが大きく、グリス
充填を能率良く行うことができ、またプランジヤ
負荷が大きくなつたときは前記レバー比の自動調
整によりプランジヤ吐出圧が高まり、対象物に対
して強力なグリス充填を行うことができる。
したがつて手動レバーを押下げたときにその支点
軸が荷重点軸に近付くように手動レバーのスライ
ド部がスプリングに抗してスライドし、レバー比
が大きくなるので、前記プランジヤ負荷が小さい
ときはプランジヤのストロークが大きく、グリス
充填を能率良く行うことができ、またプランジヤ
負荷が大きくなつたときは前記レバー比の自動調
整によりプランジヤ吐出圧が高まり、対象物に対
して強力なグリス充填を行うことができる。
第1図は本考案のハンドグリスガンの一実施例
を示す正面図、第2図はその要部の断面図、第3
図は従来のハンドグリスガンの正面図である。 11……グリスケース、12……プランジヤポ
ンプ、13……ポンプ本体、15……リンク、1
6……支点軸、17……手動レバー、18……プ
ランジヤ、19……荷重点軸、20……力点部、
31……スライド部、35……スプリング。
を示す正面図、第2図はその要部の断面図、第3
図は従来のハンドグリスガンの正面図である。 11……グリスケース、12……プランジヤポ
ンプ、13……ポンプ本体、15……リンク、1
6……支点軸、17……手動レバー、18……プ
ランジヤ、19……荷重点軸、20……力点部、
31……スライド部、35……スプリング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 グリスケースの先端部にプランジヤポンプが一
体的に設けられ、このプランジヤポンプのポンプ
本体の一部にリンクを介して支点軸が可動的に設
けられ、この支点軸を介して手動レバーの基端が
回動自在に軸支され、この手動レバーの基端側の
中間部が前記プランジヤポンプのプランジヤの突
出端に荷重点軸によつて連結され、前記手動レバ
ーの先端側の力点部をグリスケース側に押圧する
ことにより、前記支点軸を中心に手動レバーを回
動して前記荷重点軸を押圧し、前記プランジヤを
ポンプ本体内に押込むハンドグリスガンにおい
て、 前記手動レバーにほぼレバー方向のスライド部
が設けられ、このスライド部が前記荷重点軸に摺
動自在に嵌合され、この荷重点軸から前記支点軸
が離間される方向に手動レバーがスプリングによ
つて弾力的に附勢されたことを特徴とするハンド
グリスガン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3830187U JPH0143597Y2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3830187U JPH0143597Y2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63175397U JPS63175397U (ja) | 1988-11-14 |
| JPH0143597Y2 true JPH0143597Y2 (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=30850415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3830187U Expired JPH0143597Y2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0143597Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-16 JP JP3830187U patent/JPH0143597Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63175397U (ja) | 1988-11-14 |
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