JPH0143638B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0143638B2 JPH0143638B2 JP55015369A JP1536980A JPH0143638B2 JP H0143638 B2 JPH0143638 B2 JP H0143638B2 JP 55015369 A JP55015369 A JP 55015369A JP 1536980 A JP1536980 A JP 1536980A JP H0143638 B2 JPH0143638 B2 JP H0143638B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- character
- space
- blank area
- electronic typewriter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J21/00—Column, tabular or like printing arrangements; Means for centralising short lines
- B41J21/14—Column, tabular or like printing arrangements; Means for centralising short lines characterised by denominational arrangements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J21/00—Column, tabular or like printing arrangements; Means for centralising short lines
- B41J21/10—Column, tabular or like printing arrangements; Means for centralising short lines with central, counter, or equivalent stop projected into path of tabulation stops
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、印字部材の位置ぎめ装置を有する電
子式タイプライタ及びそのような位置ぎめ装置を
制御するための装置に関し、特に空白スペースに
テキストを中心付けして挿入する機能を有する電
子式タイプライタに関する。
子式タイプライタ及びそのような位置ぎめ装置を
制御するための装置に関し、特に空白スペースに
テキストを中心付けして挿入する機能を有する電
子式タイプライタに関する。
印字部材を位置ぎめ装置を備え、動作コマンド
のプログラムにより制御されそして記録坦持媒体
上の複数の予め決められた点につき印字を可能に
する電子式タイプライタは周知である。これらタ
イプライタは一般に高価であり所望の性能を得る
には計算を行わねばならずあるいは複雑な操作を
行わねばならない。これは特に微分形
(differential)ピツチをもつて印字を行う場合に
極めて不利である。
のプログラムにより制御されそして記録坦持媒体
上の複数の予め決められた点につき印字を可能に
する電子式タイプライタは周知である。これらタ
イプライタは一般に高価であり所望の性能を得る
には計算を行わねばならずあるいは複雑な操作を
行わねばならない。これは特に微分形
(differential)ピツチをもつて印字を行う場合に
極めて不利である。
また、入力されたテキストのうち誤つて入力さ
れたテキストの部分を消去した後に正しいテキス
トを先に印字された文字に対して中心付けして挿
入することは困難を伴う。特に、挿入されるテキ
ストの幅が消去後の空白スペースの幅に近い場合
は困難を生ずる。
れたテキストの部分を消去した後に正しいテキス
トを先に印字された文字に対して中心付けして挿
入することは困難を伴う。特に、挿入されるテキ
ストの幅が消去後の空白スペースの幅に近い場合
は困難を生ずる。
本発明の目的は、比較的安価であり、使用が関
単であり、しかも印字部材の位置ぎめ装置を備え
且つ自動的に初めの打ち込みで印字されたテキス
トの編集についてのより複雑な機能を行うことの
出来る電子式タイプライタを提供することであ
る。
単であり、しかも印字部材の位置ぎめ装置を備え
且つ自動的に初めの打ち込みで印字されたテキス
トの編集についてのより複雑な機能を行うことの
出来る電子式タイプライタを提供することであ
る。
本発明の別の目的は、空白スペースの限界を全
く手動で固定することをしないで、印字されたス
ペース間に含まれる空白スペースにテキストを自
動的に中心付けして挿入する機能を備えたが使用
が易しい電子式タイプライタを提供することであ
る。
く手動で固定することをしないで、印字されたス
ペース間に含まれる空白スペースにテキストを自
動的に中心付けして挿入する機能を備えたが使用
が易しい電子式タイプライタを提供することであ
る。
上記目的を達成するために、本発明における複
数の印字位置を有する印字行を規定するプラテン
を含む電子式タイプライタは、印字される文字を
入力するため操作しうる文字キーを含むキーボー
ドと、前記印字行は前記印字位置に印字するのに
使用可能な空白領域を有し該印字位置に入力され
た文字を印字する印字ユニツトと、前記印字ユニ
ツトを前記空白領域の前に移動するため動作しう
る制御スペーシング手段と、記憶場所を有するメ
モリと、入力された文字を印字しないで、該入力
された文字の文字コードを前記記憶場所に記憶さ
せるプリセツト状態に操作しうるプリセツト手段
と、前記メモリから記憶された文字コードを読出
し、前記印字ユニツトに、入力された文字を前記
空白領域に中心付けして印字させるため動作しう
る印字制御手段とを備える。
数の印字位置を有する印字行を規定するプラテン
を含む電子式タイプライタは、印字される文字を
入力するため操作しうる文字キーを含むキーボー
ドと、前記印字行は前記印字位置に印字するのに
使用可能な空白領域を有し該印字位置に入力され
た文字を印字する印字ユニツトと、前記印字ユニ
ツトを前記空白領域の前に移動するため動作しう
る制御スペーシング手段と、記憶場所を有するメ
モリと、入力された文字を印字しないで、該入力
された文字の文字コードを前記記憶場所に記憶さ
せるプリセツト状態に操作しうるプリセツト手段
と、前記メモリから記憶された文字コードを読出
し、前記印字ユニツトに、入力された文字を前記
空白領域に中心付けして印字させるため動作しう
る印字制御手段とを備える。
また、本発明の電子式タイプライタにおいて
は、前記印字行は使用において前記空白領域に隣
接する2つの印字された領域を有し、前記メモリ
の記憶場所は、前記空白領域の印字位置に関連し
且つ該空白領域の印字位置に関連したスペースコ
ードを記憶する第1の場所群と、前記印字された
2つの領域の印字位置に関連し且つ該印字された
2つの領域の印字された文字の文字コードを記憶
する別の2つの場所群とを有する。
は、前記印字行は使用において前記空白領域に隣
接する2つの印字された領域を有し、前記メモリ
の記憶場所は、前記空白領域の印字位置に関連し
且つ該空白領域の印字位置に関連したスペースコ
ードを記憶する第1の場所群と、前記印字された
2つの領域の印字位置に関連し且つ該印字された
2つの領域の印字された文字の文字コードを記憶
する別の2つの場所群とを有する。
更に、本発明の電子式タイプライタは、印字行
に沿つた前記印字ユニツトの現在の位置に関連し
た位置信号を記憶する現在位置の記憶部であつて
各位置信号は前記記憶場所の1つに関連し各印字
された文字は印字行に沿つたスペース単位と関連
した記憶部と、前記プリセツト状態と前記位置信
号とに応答し、前記印字ユニツトの現在位置に関
連した前記記憶場所の1つの場所にアクセスし、
該アクセスした場所が前記第1の場所群の1つの
場所と対応するかを検証し、前記印字ユニツトが
前記空白領域のまさに印字位置の前に在ることを
指示する第1の手段と、前記プリセツト状態と、
前記印字ユニツトの前記空白領域前の、検証され
た位置とに応答し、新しく入力された文字を前記
空白領域に隣接する印字された領域に対して最小
空白スペースぶん離して前記の空白スペースに印
字しうるかを更に検証する第2の手段と、前記新
しく入力された文字の、検証された印字可能なこ
とに応答し、後に続く前記印字制御手段の作動と
前記新しく入力された文字の中心付けされた印字
のため前記新しく入力された文字の文字コードを
前記第1の場所群の1つの場所に記憶させる第3
の手段とを備える。
に沿つた前記印字ユニツトの現在の位置に関連し
た位置信号を記憶する現在位置の記憶部であつて
各位置信号は前記記憶場所の1つに関連し各印字
された文字は印字行に沿つたスペース単位と関連
した記憶部と、前記プリセツト状態と前記位置信
号とに応答し、前記印字ユニツトの現在位置に関
連した前記記憶場所の1つの場所にアクセスし、
該アクセスした場所が前記第1の場所群の1つの
場所と対応するかを検証し、前記印字ユニツトが
前記空白領域のまさに印字位置の前に在ることを
指示する第1の手段と、前記プリセツト状態と、
前記印字ユニツトの前記空白領域前の、検証され
た位置とに応答し、新しく入力された文字を前記
空白領域に隣接する印字された領域に対して最小
空白スペースぶん離して前記の空白スペースに印
字しうるかを更に検証する第2の手段と、前記新
しく入力された文字の、検証された印字可能なこ
とに応答し、後に続く前記印字制御手段の作動と
前記新しく入力された文字の中心付けされた印字
のため前記新しく入力された文字の文字コードを
前記第1の場所群の1つの場所に記憶させる第3
の手段とを備える。
第1のタイプライタ10は英国特許出願第
7924955号に開示される形式のものであつて、文
字数字キーボード20、制御コンソール22、表
示装置21、プラテン26、シリアル印字ユニツ
ト25及び電子的制御ユニツト50(第2図)か
ら成る。
7924955号に開示される形式のものであつて、文
字数字キーボード20、制御コンソール22、表
示装置21、プラテン26、シリアル印字ユニツ
ト25及び電子的制御ユニツト50(第2図)か
ら成る。
プラテン26はモータ23により行スペースを
もつて回転し、ユニツト25はワイヤ31に作用
するモータ24により案内部27上を印字ローラ
26に平行に歩進される。ユニツト25は菊形輪
式(daisy wheel type)の文字担持部材28と、
ハンマー30と、リボン33から成り、部材28
は印字されるべき文字を選択するためにモータ2
9により歩進回転し、リボン33はカートリツジ
32により坦持されてソレノイド34による印字
動作によつて持ち上がるようになつている。ユニ
ツト25は、更にソレノイド38による修正動作
で持ち上げられる修正リボン39を有する。一
方、制御ユニツト50(第2図)は本出願人の先
の出願に開示する形式のものである。
もつて回転し、ユニツト25はワイヤ31に作用
するモータ24により案内部27上を印字ローラ
26に平行に歩進される。ユニツト25は菊形輪
式(daisy wheel type)の文字担持部材28と、
ハンマー30と、リボン33から成り、部材28
は印字されるべき文字を選択するためにモータ2
9により歩進回転し、リボン33はカートリツジ
32により坦持されてソレノイド34による印字
動作によつて持ち上がるようになつている。ユニ
ツト25は、更にソレノイド38による修正動作
で持ち上げられる修正リボン39を有する。一
方、制御ユニツト50(第2図)は本出願人の先
の出願に開示する形式のものである。
第3図を参照するに、キーボード20は、通常
の文字−数字キー57の他に次のような操作キー
を有する。マージンセツト及び記憶キー58、マ
ージンリアキー59、タブストツプキヤンセルキ
ー(TAB−CLEAR)61、タブストツプセツ
トキー(TABSET)77、中心付けキー
(CENTER)70、作表キー(TAB)78、繰
り返しキー(REPEAT)62、スペースバーキ
ー65、行スペース有りキヤリジ復帰キー
(RETURN)60、行スペース無しキヤリジ復
帰キー(INDEX)67、1文字復帰動作キー
(BACK SPACE)66、キヤンセルキー
(CANCEL)64、頁レイアウト選択キー(P)
69、セツトフレーズ選択キー(M)71、行フ
オーム選択キー(LINE FORM)72。更に、
キーボード20は、符号化及び高速動作キー
(EXPRESS)76、コラムレイアウトキー
(COLUMN LAYOUT)73、頁終了キー
(PAGE END)74及び再配置キー(RELOC)
75を有する。これらのキーの動作は後述する。
の文字−数字キー57の他に次のような操作キー
を有する。マージンセツト及び記憶キー58、マ
ージンリアキー59、タブストツプキヤンセルキ
ー(TAB−CLEAR)61、タブストツプセツ
トキー(TABSET)77、中心付けキー
(CENTER)70、作表キー(TAB)78、繰
り返しキー(REPEAT)62、スペースバーキ
ー65、行スペース有りキヤリジ復帰キー
(RETURN)60、行スペース無しキヤリジ復
帰キー(INDEX)67、1文字復帰動作キー
(BACK SPACE)66、キヤンセルキー
(CANCEL)64、頁レイアウト選択キー(P)
69、セツトフレーズ選択キー(M)71、行フ
オーム選択キー(LINE FORM)72。更に、
キーボード20は、符号化及び高速動作キー
(EXPRESS)76、コラムレイアウトキー
(COLUMN LAYOUT)73、頁終了キー
(PAGE END)74及び再配置キー(RELOC)
75を有する。これらのキーの動作は後述する。
ユニツト50(第2図)はマイクロプロセツサ
100、モータ24及び選択モータ29用の2個
の制御ユニツト115と119、ハンマー30と
ソレノイド34及び38とモータ23用の作動回
路133、遅延ユニツト51、制御コンソール2
2、キーボードエンコーダ(KBE)138及び
表示装置21用の制御回路139から成る。
100、モータ24及び選択モータ29用の2個
の制御ユニツト115と119、ハンマー30と
ソレノイド34及び38とモータ23用の作動回
路133、遅延ユニツト51、制御コンソール2
2、キーボードエンコーダ(KBE)138及び
表示装置21用の制御回路139から成る。
マイクロプロセサ100は周知のものであつ
て、中央ユニツト(CPU)101、マイクロイ
ンストラクシヨンのシーケンスを記憶するための
2個のROM102、データを一時的に記憶する
ための2個の作業用RAM106、及び論理ユニ
ツト115,119,133,138及び22と
のデータ及びコマンドの交換用の入力/出力ユニ
ツト(I/O)111と112から成る。ユニツ
ト50は、更にバツクアツプ電池103により不
揮発性となつたRAM105を有する。
て、中央ユニツト(CPU)101、マイクロイ
ンストラクシヨンのシーケンスを記憶するための
2個のROM102、データを一時的に記憶する
ための2個の作業用RAM106、及び論理ユニ
ツト115,119,133,138及び22と
のデータ及びコマンドの交換用の入力/出力ユニ
ツト(I/O)111と112から成る。ユニツ
ト50は、更にバツクアツプ電池103により不
揮発性となつたRAM105を有する。
コンソール22はタイプライタをオン・オフさ
せるためのキー83(第1図)と、1つの基本行
スペース、2つの基本行スペース、3つの基本行
スペースまたは4つの基本行スペースから行スペ
ースのピツチを選択するための選択装置81(第
3図)と、2.5mm、2.1mm、1.7mmまたは比例スペー
シングから1つを選ぶための選択装置80、及び
データを不揮発性メモリ106に記録するタイプ
ライタの状態STORAGEと通常の印字に係るタ
イプライタの状態TPWRとを選択するための選
択装置90を含んでいる。
せるためのキー83(第1図)と、1つの基本行
スペース、2つの基本行スペース、3つの基本行
スペースまたは4つの基本行スペースから行スペ
ースのピツチを選択するための選択装置81(第
3図)と、2.5mm、2.1mm、1.7mmまたは比例スペー
シングから1つを選ぶための選択装置80、及び
データを不揮発性メモリ106に記録するタイプ
ライタの状態STORAGEと通常の印字に係るタ
イプライタの状態TPWRとを選択するための選
択装置90を含んでいる。
メモリ106は2行の文字についてユニツト2
5の位置を記憶する容量を有するバツフアを有す
る。このバツフアはキーボードにより導入され印
字される記号のコードを、あるいはタイプライタ
によりセツト中の行にまたは前の行に印字されて
いるプロセス中に印字される記号のコードを記憶
する。これらのコードは、特に文字にアンダーラ
インを付す場合、それが肉太の字である場合、ま
たは次の文字に重ねる場合、更にその文字がスペ
ースである場合またはその文字が特別の打ち方で
印字されるべき場合に、その位置を占める文字を
印するに必要な情報を固定する。
5の位置を記憶する容量を有するバツフアを有す
る。このバツフアはキーボードにより導入され印
字される記号のコードを、あるいはタイプライタ
によりセツト中の行にまたは前の行に印字されて
いるプロセス中に印字される記号のコードを記憶
する。これらのコードは、特に文字にアンダーラ
インを付す場合、それが肉太の字である場合、ま
たは次の文字に重ねる場合、更にその文字がスペ
ースである場合またはその文字が特別の打ち方で
印字されるべき場合に、その位置を占める文字を
印するに必要な情報を固定する。
不揮発性メモリ105は、現在のモデル即ち標
準の行(使用された最後の行)のパラメータ、先
のものより一層現在に近い時点で使用される少な
くとも3つのモデル行のパラメータ、ローラ26
へのシートの自動装入用のスペースの数、及び頁
終了の信号を送出するのに関連したデータとを含
むことができる容量のものである。メモリ105
はまたセツトフレーズ及び頁フオーム用の一連の
文字そして/またはインストララクシヨンを含む
ことの出来る部分を備えている。この部分は、セ
ツトデータ用に10の位置、モデル頁用に10の
位置に細分割でき、それぞれの位置の可変の容量
が、このメモリの同部分について予想される全容
量と比肩しうる容量をもつように構成される。セ
ツトフレーズまたは頁フオームのいずれかは、対
応するセツトフレーズ選択キー71または行フオ
ーム選択キー72を作動することにより選ばれ、
これにメモリの所望の数が従う。
準の行(使用された最後の行)のパラメータ、先
のものより一層現在に近い時点で使用される少な
くとも3つのモデル行のパラメータ、ローラ26
へのシートの自動装入用のスペースの数、及び頁
終了の信号を送出するのに関連したデータとを含
むことができる容量のものである。メモリ105
はまたセツトフレーズ及び頁フオーム用の一連の
文字そして/またはインストララクシヨンを含む
ことの出来る部分を備えている。この部分は、セ
ツトデータ用に10の位置、モデル頁用に10の
位置に細分割でき、それぞれの位置の可変の容量
が、このメモリの同部分について予想される全容
量と比肩しうる容量をもつように構成される。セ
ツトフレーズまたは頁フオームのいずれかは、対
応するセツトフレーズ選択キー71または行フオ
ーム選択キー72を作動することにより選ばれ、
これにメモリの所望の数が従う。
表示装置21は、2文字の容量を有し、数字0
〜9の外に両方の位置にいくつかの記号及びアル
フアベツト文字を表示することが出来る。この表
示装置は、オペレータ用のガイドとして用いら
れ、そしてタイプライタの種々の動作状態におい
て有用な情報を与えるものである。この表示の主
機能は、特にオペレータに使用可能な印字領域を
知らせるための文字用減算カウンタのそれであ
る。
〜9の外に両方の位置にいくつかの記号及びアル
フアベツト文字を表示することが出来る。この表
示装置は、オペレータ用のガイドとして用いら
れ、そしてタイプライタの種々の動作状態におい
て有用な情報を与えるものである。この表示の主
機能は、特にオペレータに使用可能な印字領域を
知らせるための文字用減算カウンタのそれであ
る。
TPWR動作モードでは、印字ユニツト25の
位置ぎめに関する情報、従つてマージンとストツ
プの位置に関する情報がメモリ105の予め決め
られた領域から取り出される。タイプライタがオ
ンとなると、使用された最後のモデル行が常に選
択される。即ち、タイプライタが先にオフとされ
たとき存在し且つメモリ105の「現行の行」の
位置に記憶された行が選択される。行フオームの
パラメータがない場合には、このタイプライタは
ユニツト25の物理的なマージンに基づき左側マ
ージンと右側マージンを自動的に固定する。
位置ぎめに関する情報、従つてマージンとストツ
プの位置に関する情報がメモリ105の予め決め
られた領域から取り出される。タイプライタがオ
ンとなると、使用された最後のモデル行が常に選
択される。即ち、タイプライタが先にオフとされ
たとき存在し且つメモリ105の「現行の行」の
位置に記憶された行が選択される。行フオームの
パラメータがない場合には、このタイプライタは
ユニツト25の物理的なマージンに基づき左側マ
ージンと右側マージンを自動的に固定する。
現行のモデル行は、この不揮発性メモリに先に
記憶されていたものの1つと置き代えることが出
来る。これは、行フオームキー72(第3図)を
押すことにより行われ、所望のモデル行に対応す
る数1、2、3が直ぐ続く。このタイプライタは
このとき自動的に現在の行のパラメータを、呼び
出された位置に記憶されているものと交換させ、
そしてこれが新しい現行の行となる。ユニツト2
5は、この新しいモデル行の左側の端に位置す
る。
記憶されていたものの1つと置き代えることが出
来る。これは、行フオームキー72(第3図)を
押すことにより行われ、所望のモデル行に対応す
る数1、2、3が直ぐ続く。このタイプライタは
このとき自動的に現在の行のパラメータを、呼び
出された位置に記憶されているものと交換させ、
そしてこれが新しい現行の行となる。ユニツト2
5は、この新しいモデル行の左側の端に位置す
る。
表示装置21は、文字減算カウンタとしての機
能を行い、それにより行フオーム1,2,3の作
動の際に存在する数が、選択装置80により選択
されたスペースと一致してこの新しいモデル行に
使用できる文字の数に関係する数と置き換えられ
る。
能を行い、それにより行フオーム1,2,3の作
動の際に存在する数が、選択装置80により選択
されたスペースと一致してこの新しいモデル行に
使用できる文字の数に関係する数と置き換えられ
る。
モデル行は、タイプライタの適当なTPWR動
作モードにより、そして適当なキーボード操作に
よりタイプライタのTPWR動作モード中に変更
そして/または置き換えることが出来る。特に現
行の行についてのマージンとストツプの全体のキ
ヤンセルは、その行中の任意の点で行フオームキ
ー72とキヤンセルキー(CANCEL)64とを
作動することにより行われる。これはまた、印字
ヘツドを左側の物理的マージンの位置に位置させ
る。マージンをそのままにしてタブストツプの全
てをキヤンセルするのは、その行中の任意の点で
タブストツプキヤンセルキー(TAB CLEAR)
61と繰り返しキー(REPEAT)62を作動す
ることにより行われる。そのような作動は、同じ
くヘツドをその時点で存在する左側マージンの位
置に位置させる。
作モードにより、そして適当なキーボード操作に
よりタイプライタのTPWR動作モード中に変更
そして/または置き換えることが出来る。特に現
行の行についてのマージンとストツプの全体のキ
ヤンセルは、その行中の任意の点で行フオームキ
ー72とキヤンセルキー(CANCEL)64とを
作動することにより行われる。これはまた、印字
ヘツドを左側の物理的マージンの位置に位置させ
る。マージンをそのままにしてタブストツプの全
てをキヤンセルするのは、その行中の任意の点で
タブストツプキヤンセルキー(TAB CLEAR)
61と繰り返しキー(REPEAT)62を作動す
ることにより行われる。そのような作動は、同じ
くヘツドをその時点で存在する左側マージンの位
置に位置させる。
現在のモデル行もコラムレイアウト選択器73
によりセツトされている行と置き換えることが出
来る。そのような処理は特別のスペース計算を必
要とせずにオペレータが表のストツプのセツトを
自動化しうるようにする。これは発光型のそのキ
ーを押すことにより行われ、それにより現行のモ
デル行をキヤンセルすることなく、ブラインド印
字即ちブランク印字動作のためタイプライタに前
処置をさせる。次に、各コラムの最も長い行の内
容が、各コラムに関係する各行の終わりにタブス
トツプセツトキー(TABSET)77を押すこと
により印字される。コラムレイアウトキー
(COLIMN LAYOUT)73を再び作動するこ
とにより新しいモデル行はRAM105にセツト
され、そしてこのキーは不作動となる。更に、現
行の行のキヤンセルは、現行の行と置き換わる新
しいモデル行によるその交換と共にRAM106
により行われる。
によりセツトされている行と置き換えることが出
来る。そのような処理は特別のスペース計算を必
要とせずにオペレータが表のストツプのセツトを
自動化しうるようにする。これは発光型のそのキ
ーを押すことにより行われ、それにより現行のモ
デル行をキヤンセルすることなく、ブラインド印
字即ちブランク印字動作のためタイプライタに前
処置をさせる。次に、各コラムの最も長い行の内
容が、各コラムに関係する各行の終わりにタブス
トツプセツトキー(TABSET)77を押すこと
により印字される。コラムレイアウトキー
(COLIMN LAYOUT)73を再び作動するこ
とにより新しいモデル行はRAM105にセツト
され、そしてこのキーは不作動となる。更に、現
行の行のキヤンセルは、現行の行と置き換わる新
しいモデル行によるその交換と共にRAM106
により行われる。
この新しい行フオームは、自動的にストツプと
マージンとを各コラムの最長行と次のコラムの開
始との間に2スペースが生じるように位置づけ
る。タイプライタは前の行のマージンに対してこ
れら新しいマージンを中心付けそしてこの時点で
存在する他の可能な前処置が無視される。
マージンとを各コラムの最長行と次のコラムの開
始との間に2スペースが生じるように位置づけ
る。タイプライタは前の行のマージンに対してこ
れら新しいマージンを中心付けそしてこの時点で
存在する他の可能な前処置が無視される。
コラムレイアウトキー73の作動により生ずる
コラムレイアウト状態において行われたキー操作
はブラインド印字即ちブランク印字を生じさせ、
表示装置21はコラムレイアウトキー操作の前に
存在するモデル行と一致して文字を減算し、オペ
レータに右側マージンへのはみ出しの可能性を警
告する。
コラムレイアウト状態において行われたキー操作
はブラインド印字即ちブランク印字を生じさせ、
表示装置21はコラムレイアウトキー操作の前に
存在するモデル行と一致して文字を減算し、オペ
レータに右側マージンへのはみ出しの可能性を警
告する。
表示装置21は、ヘツドの位置と右側マージン
との間の文字の数を基本的に示すものである。こ
の情報は、データの入力と同時に印字がなされる
場合及びブラインド印字またはブランク印字の場
合即ちキーボードバツフアが占領されている場合
に実際の値を示す。この表示が、99文字(これは
表示されうる最大数である)を越えると、記号′
−−′が表示装置21に生じ、これは表示される
べき数が99まで落ちるまで持続する。前記した本
出願人の先の出願に示すように、印字ユニツト2
5が音響信号とは別に右側マージンから8文字の
ところでADLIST状態での印字用のホツトエリ
アにあるときには、表示装置21は点滅状態とな
り、この表示装置21は右側マージンに達するま
で減算を続ける。マージンバイパスキー91によ
り行われる右または左側マージンのはみだしは、
この表示装置21においては印字ユニツト25が
左側マージンを越えてはみ出した領域にあるとき
左側の桁に記号′−′を表示し、右側マージンを越
えてはみ出した領域にある場合には右側の桁にそ
れを表示する。一般に音響的なものを別として誤
りを表示することは、表示装置21に文字′E′を
点滅して示すことによりなされる。この文字′
E′は、誤りの消去を行われるバツクスペースキ
ー、改行キー(NEW LINE)等の1つにより消
去される。誤りを生じた時点より前の表示がこの
とき表示装置21に生じる。
との間の文字の数を基本的に示すものである。こ
の情報は、データの入力と同時に印字がなされる
場合及びブラインド印字またはブランク印字の場
合即ちキーボードバツフアが占領されている場合
に実際の値を示す。この表示が、99文字(これは
表示されうる最大数である)を越えると、記号′
−−′が表示装置21に生じ、これは表示される
べき数が99まで落ちるまで持続する。前記した本
出願人の先の出願に示すように、印字ユニツト2
5が音響信号とは別に右側マージンから8文字の
ところでADLIST状態での印字用のホツトエリ
アにあるときには、表示装置21は点滅状態とな
り、この表示装置21は右側マージンに達するま
で減算を続ける。マージンバイパスキー91によ
り行われる右または左側マージンのはみだしは、
この表示装置21においては印字ユニツト25が
左側マージンを越えてはみ出した領域にあるとき
左側の桁に記号′−′を表示し、右側マージンを越
えてはみ出した領域にある場合には右側の桁にそ
れを表示する。一般に音響的なものを別として誤
りを表示することは、表示装置21に文字′E′を
点滅して示すことによりなされる。この文字′
E′は、誤りの消去を行われるバツクスペースキ
ー、改行キー(NEW LINE)等の1つにより消
去される。誤りを生じた時点より前の表示がこの
とき表示装置21に生じる。
上記のADJUST状態では文字キーが作動され
ると文字の通常の印字及び印字ユニツト25のス
ペーシングがなされ、またスペースバーが作動さ
れるときはスペーシングのみがなされる。また、
このADJUST状態では、印字ユニツト25が右
側マージンに接近したとき、スペースバーが作動
されるとスペーシングは生じないで印字ユニツト
25は新しい行の始めに移動する。
ると文字の通常の印字及び印字ユニツト25のス
ペーシングがなされ、またスペースバーが作動さ
れるときはスペーシングのみがなされる。また、
このADJUST状態では、印字ユニツト25が右
側マージンに接近したとき、スペースバーが作動
されるとスペーシングは生じないで印字ユニツト
25は新しい行の始めに移動する。
先の出願におけると同様に本発明のタイプライ
タでは、自動モードでの印字中に行中に誤つて印
字されている文字は、キヤンセルされるべきこの
文字にヘツドを位置づけしてキヤンセルキー
(CANCEL)を作動することにより除去または付
けかえうる。これは同じく燥返しキー
(REPEAT)62により繰り返して行われる。自
動キヤンセルまた印字中の行に加えてその行の前
の行にも可能である。このためには高速動作キー
(EXPRESS)76を押し、次に繰返しキー62
を押せばよい。これにより、前の行の第1文字の
ところにユニツト25を位置づけるためにメモリ
への復帰とモータ24及び29の作動が生じる。
ユニツト25の最後の位置は保持されると共に表
示装置21はまた前の行を示す記号′PL′を表示
し、この表示はタイプライタの動作点が前の行に
配置される時間中にそのまま維持される。スペー
スバーキー65とバツクスペースキー66を作動
することにより、ユニツト25は修正されるべき
点に位置づけられ、そしてその後に先の出願に示
したように印字中の行の修正操作としての操作が
行われる。
タでは、自動モードでの印字中に行中に誤つて印
字されている文字は、キヤンセルされるべきこの
文字にヘツドを位置づけしてキヤンセルキー
(CANCEL)を作動することにより除去または付
けかえうる。これは同じく燥返しキー
(REPEAT)62により繰り返して行われる。自
動キヤンセルまた印字中の行に加えてその行の前
の行にも可能である。このためには高速動作キー
(EXPRESS)76を押し、次に繰返しキー62
を押せばよい。これにより、前の行の第1文字の
ところにユニツト25を位置づけるためにメモリ
への復帰とモータ24及び29の作動が生じる。
ユニツト25の最後の位置は保持されると共に表
示装置21はまた前の行を示す記号′PL′を表示
し、この表示はタイプライタの動作点が前の行に
配置される時間中にそのまま維持される。スペー
スバーキー65とバツクスペースキー66を作動
することにより、ユニツト25は修正されるべき
点に位置づけられ、そしてその後に先の出願に示
したように印字中の行の修正操作としての操作が
行われる。
このタイプライタは、1文字の修正後に自動的
にユニツト25を印字の最終点に位置づける装置
を備えている。この動作は再配置キー
(RELOC)75を作動することにより行われる。
これによりユニツト25を現在位置から前に保持
された位置に動かすためにモータ24更にはモー
タ23が作動する。ブラインド印字状態後の再配
置キー75の作動により、ユニツト25を最終印
字文字に位置づけてブラインド即ちブランクモー
ドでの作動された領域の印字、が行われる。
にユニツト25を印字の最終点に位置づける装置
を備えている。この動作は再配置キー
(RELOC)75を作動することにより行われる。
これによりユニツト25を現在位置から前に保持
された位置に動かすためにモータ24更にはモー
タ23が作動する。ブラインド印字状態後の再配
置キー75の作動により、ユニツト25を最終印
字文字に位置づけてブラインド即ちブランクモー
ドでの作動された領域の印字、が行われる。
他の特徴によればこのタイプライタは、バツフ
アに記憶されていないテキストの領域に修正リボ
ン装置を用いることにより手動のキヤンセル動作
を与えることが出来る。これは、先の出願と同様
にユニツト25をキヤンセルされるべき文字に置
き印字ローラ、バー及びバツクスペースの手動の
操作により、そしてキヤンセルキー64とキヤン
セルされるべき文字キーとを作動することにより
行われる。この文字のキーを押すことにより、ユ
ニツト25の前進動作が生じる。この動きはまた
比例スペーシングにおいてであり、これは通常の
印字サイクル中に発生されるものに等しい。この
ように印字ユニツト25は、自動的にキヤンセル
されるべき文字に位置づけされる。このときヘツ
ドを隣接する文字に再び位置づける必要を伴わず
に連続して複数の文字についての修正動作を行う
ことが可能となる。修正されるべき文字が例えば
φのように2つの文字の重畳により形成される場
合には、その順序はキヤンセルの次に第1文字が
続き、そしてキヤンセルの次にバツクスペース1
と第2文字とが続く。
アに記憶されていないテキストの領域に修正リボ
ン装置を用いることにより手動のキヤンセル動作
を与えることが出来る。これは、先の出願と同様
にユニツト25をキヤンセルされるべき文字に置
き印字ローラ、バー及びバツクスペースの手動の
操作により、そしてキヤンセルキー64とキヤン
セルされるべき文字キーとを作動することにより
行われる。この文字のキーを押すことにより、ユ
ニツト25の前進動作が生じる。この動きはまた
比例スペーシングにおいてであり、これは通常の
印字サイクル中に発生されるものに等しい。この
ように印字ユニツト25は、自動的にキヤンセル
されるべき文字に位置づけされる。このときヘツ
ドを隣接する文字に再び位置づける必要を伴わず
に連続して複数の文字についての修正動作を行う
ことが可能となる。修正されるべき文字が例えば
φのように2つの文字の重畳により形成される場
合には、その順序はキヤンセルの次に第1文字が
続き、そしてキヤンセルの次にバツクスペース1
と第2文字とが続く。
キヤンセルに続く1文字またはバツクスペース
1に続く文字からの異なつた作動操作が通常行わ
れ、これによりタイプライタはキヤンセル状態か
らはずれることになる。
1に続く文字からの異なつた作動操作が通常行わ
れ、これによりタイプライタはキヤンセル状態か
らはずれることになる。
他の特徴によれば、このタイプライタは文字、
ワードまたはフレーズを自動的に挿入出来るよう
に、印字ユニツト25を2つの印字された領域間
のスペースに領域に位置づけるための装置を備え
ている。ここでINSERTと記すこの機能を行う
ために、印字ユニツト25は2つの印字された領
域間のスペースの領域内の任意の位置に動かされ
る。中心付けキー(CENTER)70と繰返しキ
ー(REPEAT)62がこのとき作動されて、こ
のタイプライタの表示装置21での文字′C′の表
示とブラインド印字即ちブランク印字のための前
処置が行われる。挿入されるべき文字、ワードま
たはフレーズは、このブランク印字モードにおい
てキーで入れられ、印字用に使用出来る領域の指
示が、表示装置21に表示される。
ワードまたはフレーズを自動的に挿入出来るよう
に、印字ユニツト25を2つの印字された領域間
のスペースに領域に位置づけるための装置を備え
ている。ここでINSERTと記すこの機能を行う
ために、印字ユニツト25は2つの印字された領
域間のスペースの領域内の任意の位置に動かされ
る。中心付けキー(CENTER)70と繰返しキ
ー(REPEAT)62がこのとき作動されて、こ
のタイプライタの表示装置21での文字′C′の表
示とブラインド印字即ちブランク印字のための前
処置が行われる。挿入されるべき文字、ワードま
たはフレーズは、このブランク印字モードにおい
てキーで入れられ、印字用に使用出来る領域の指
示が、表示装置21に表示される。
行スペース有りキヤリジ復帰キー
(RETURN)60、行スペース無しキヤリジ複
帰キー(INDEX)67または作表キー(TAB)7
8の内の1個を押すことにより、これら作動され
た文字が印字される。この際、使用可能のスペー
スに挿入部分を挿入するために、必要であれば圧
縮または拡大されてこの印字が行われる。特に、
右及び左へのスペースは各側において最小1/2ス
ペースを保証するように減少される(第6図参
照)。即ち、もし挿入が許されないのであれば、
これらスペースは1つのワードと次のワードとの
間にその1/2の最小スペースが保証されるまでそ
のスペースが減少される。あるいはこのスペース
が使用出来るものより大きい場合は、スペースの
縮小に関して用いられたのと同一の判断基準でも
つて対応するスペースは増加される(第5図参
照)。
(RETURN)60、行スペース無しキヤリジ複
帰キー(INDEX)67または作表キー(TAB)7
8の内の1個を押すことにより、これら作動され
た文字が印字される。この際、使用可能のスペー
スに挿入部分を挿入するために、必要であれば圧
縮または拡大されてこの印字が行われる。特に、
右及び左へのスペースは各側において最小1/2ス
ペースを保証するように減少される(第6図参
照)。即ち、もし挿入が許されないのであれば、
これらスペースは1つのワードと次のワードとの
間にその1/2の最小スペースが保証されるまでそ
のスペースが減少される。あるいはこのスペース
が使用出来るものより大きい場合は、スペースの
縮小に関して用いられたのと同一の判断基準でも
つて対応するスペースは増加される(第5図参
照)。
この’INSERT'動作はハーフピツチ機能の自
動化及び2つのストツプ間のタイトルを中心付け
する機能を提供するものであり、更には自動的に
表をプリントするのに役立つものである。
動化及び2つのストツプ間のタイトルを中心付け
する機能を提供するものであり、更には自動的に
表をプリントするのに役立つものである。
更に他の特徴によればこのタイプライタは、
RAM105に例えばシートの上端から初めてシ
ートにタイプされうるプラテン26の基本行スペ
ースの数を記憶することが出来る。このタイプラ
イタは、その時表示装置21にいくつかの行スペ
ースに先立つてこのタイプライタがまず頁の終わ
りに近づきつつありそれから頁の終わりに到達し
たことを表示する。この表示を行わせるために頁
終了キー(PAGE END)74が作動され、それ
によりこのタイプライタが行スペース付きの各新
しい行(RETURN)毎に、メモリ内に記憶され
た基本行スペースに関して減算を開始し、それに
よりこの減算が選択装置81により選択された行
スペース値とは無関係となるようにする。
RAM105に例えばシートの上端から初めてシ
ートにタイプされうるプラテン26の基本行スペ
ースの数を記憶することが出来る。このタイプラ
イタは、その時表示装置21にいくつかの行スペ
ースに先立つてこのタイプライタがまず頁の終わ
りに近づきつつありそれから頁の終わりに到達し
たことを表示する。この表示を行わせるために頁
終了キー(PAGE END)74が作動され、それ
によりこのタイプライタが行スペース付きの各新
しい行(RETURN)毎に、メモリ内に記憶され
た基本行スペースに関して減算を開始し、それに
よりこの減算が選択装置81により選択された行
スペース値とは無関係となるようにする。
タイプライタが端に近付いていることを示す正
確な指示で且つ選択された行スペースと時間的に
一致した指示は、行スペース有りキヤリジ複帰キ
ー(RETURN)60を作動するときで頁の終わ
りから数えて3つ目の行スペースのところで表示
装置21に’−3'を表示することにより行われ
る。この表示は、次に文字−数字キー57の第1
番目の作動の際に通常の表示(印字に使用出来る
文字の数)によつて置き換えられる。この表示
は、0になるまで各行スペース毎に減少する。他
方、既に発せられた信号により行スペース値が変
化するならば、このタイプライタはそれに対応す
る表示を出し続ける。これが不可能な場合で零に
到達したときにはもはや数字による表示を出さ
ず、キヤリジ複帰コマンドは阻止され且つ誤りを
表す記号が表示装置21に表示される。
確な指示で且つ選択された行スペースと時間的に
一致した指示は、行スペース有りキヤリジ複帰キ
ー(RETURN)60を作動するときで頁の終わ
りから数えて3つ目の行スペースのところで表示
装置21に’−3'を表示することにより行われ
る。この表示は、次に文字−数字キー57の第1
番目の作動の際に通常の表示(印字に使用出来る
文字の数)によつて置き換えられる。この表示
は、0になるまで各行スペース毎に減少する。他
方、既に発せられた信号により行スペース値が変
化するならば、このタイプライタはそれに対応す
る表示を出し続ける。これが不可能な場合で零に
到達したときにはもはや数字による表示を出さ
ず、キヤリジ複帰コマンドは阻止され且つ誤りを
表す記号が表示装置21に表示される。
選択装置90により選択されるタイプライタの
STORAGE状態は、不揮発性メモリ105に近
く使用される3つのモデル行と、頁終了信号送出
装置のためのパラメータと、頁終了信号送出装置
のためのモデル頁パラメータと、再使用のモデル
頁パラメータ及びワードそして/またはフレーズ
とを記録させうるようにする。行フオームを記録
するために、状態選択装置63が、STORAGE
位置に動かされた後に行フオーム選択キー
(LINE FORM)72が作動され、それに1、
2、3が続く。この動作は、当該メモリをしてそ
の内容を現行の行の内容で置き換えるように前処
置する。行フオーム選択キー(LINE FORM)
72の作動によつても記号’LF'が表示装置21
に生じる。行フオーム選択キー(LINE FORM)
72が再び作動されると、実際の整合動作が開始
され、また表示装置21に表示されている記号’
LF'を消去する。
STORAGE状態は、不揮発性メモリ105に近
く使用される3つのモデル行と、頁終了信号送出
装置のためのパラメータと、頁終了信号送出装置
のためのモデル頁パラメータと、再使用のモデル
頁パラメータ及びワードそして/またはフレーズ
とを記録させうるようにする。行フオームを記録
するために、状態選択装置63が、STORAGE
位置に動かされた後に行フオーム選択キー
(LINE FORM)72が作動され、それに1、
2、3が続く。この動作は、当該メモリをしてそ
の内容を現行の行の内容で置き換えるように前処
置する。行フオーム選択キー(LINE FORM)
72の作動によつても記号’LF'が表示装置21
に生じる。行フオーム選択キー(LINE FORM)
72が再び作動されると、実際の整合動作が開始
され、また表示装置21に表示されている記号’
LF'を消去する。
メモリ内に行スペースの数を記憶するために、
頁終了キー(PAGE END)74が作動されて記
号’PE'を表示装置21に生じさせる。所望の行
スペースがこのときNEW LINEまたはINDEX
キーにより作動され、そして最後にPAGE END
キーが同じく作動されて行スペースの実際の整合
が行われ、そして表示装置21の記号’PE'が除
かれる。あるいはPAGE ENDキーの作動後に所
望の基本行スペースに対応する数が作動される。
PAGE ENDキーが再び作動されると、古い情報
は新しいものと置き換えられ、そして記号’PE'
が表示装置21から消える。
頁終了キー(PAGE END)74が作動されて記
号’PE'を表示装置21に生じさせる。所望の行
スペースがこのときNEW LINEまたはINDEX
キーにより作動され、そして最後にPAGE END
キーが同じく作動されて行スペースの実際の整合
が行われ、そして表示装置21の記号’PE'が除
かれる。あるいはPAGE ENDキーの作動後に所
望の基本行スペースに対応する数が作動される。
PAGE ENDキーが再び作動されると、古い情報
は新しいものと置き換えられ、そして記号’PE'
が表示装置21から消える。
モデル頁のパラメータを記憶するために、頁レ
イアウト選択キー(P)69が作動され、更に頁
フオームが導入されるメモリ105の領域の数も
記憶される。このメモリは10個のメモリ領域P
1,P2……を有し、これは数0−9をもつて選
択出来る。そのような作動により、全体に使用可
能なメモリ容量の数、即ち文字コードまたは位置
コードを記憶するためのメモリの場所数が表示装
置21に生じる。印字ユニツト25は所望のスト
ツプ位置に動かされそして頁レイアウト選択キー
69が押される。このタイプライタは基本スペー
ス単位及び基本行スペース単位で点の座標を置数
する。セツトフレーズ選択キー(M)71による
領域M1,M2……におけるセツトフレーズの記
録動作は同様なものである。
イアウト選択キー(P)69が作動され、更に頁
フオームが導入されるメモリ105の領域の数も
記憶される。このメモリは10個のメモリ領域P
1,P2……を有し、これは数0−9をもつて選
択出来る。そのような作動により、全体に使用可
能なメモリ容量の数、即ち文字コードまたは位置
コードを記憶するためのメモリの場所数が表示装
置21に生じる。印字ユニツト25は所望のスト
ツプ位置に動かされそして頁レイアウト選択キー
69が押される。このタイプライタは基本スペー
ス単位及び基本行スペース単位で点の座標を置数
する。セツトフレーズ選択キー(M)71による
領域M1,M2……におけるセツトフレーズの記
録動作は同様なものである。
各記録動作中に生じる誤りについてはキヤンセ
ルキーの作動により、前処置キーの作動の直後で
あればその前処置の(そして表示装置の)リセツ
トが生じる。しかしながらそれが数字キーの作動
に続く場合にはこの前処置は維持されるが入力さ
れた情報はキヤンセルされる。キヤンセルキー
(CANCEL)64の繰り返し作動は、数字情報の
入力後でもこの前処置をキヤンセルする。
ルキーの作動により、前処置キーの作動の直後で
あればその前処置の(そして表示装置の)リセツ
トが生じる。しかしながらそれが数字キーの作動
に続く場合にはこの前処置は維持されるが入力さ
れた情報はキヤンセルされる。キヤンセルキー
(CANCEL)64の繰り返し作動は、数字情報の
入力後でもこの前処置をキヤンセルする。
引用された特願昭54−91473号によれば、メモ
リ105(第4図)は現在の印字行が記憶される
バツフア160を有する。第7図はワードの中心
付けされた挿入の流れ図を示す。特に、中心付け
キー(CENTER)70及び繰返しキー
(REPEAT)62の作動(点320)は、C
PASSによつて表される印字ユニツト25の位置
が、最後に印字される文字の位置LSPと最初に印
字される文字の位置TSPとの間の文字のない挿
入ゾーンにあるならば、プログラムをして321
に対する制御を行わしめる。否定の場合、322
に対して信号される。肯定の場合、挿入ゾーンに
含まれる約0.423ミリメートル(1/60インチ)
の基本スペース単位での差分数Nが求められる。
大きいスペース(2つの3×半スペースに分割さ
れるべきもの)に対応する数6がNから減算さ
れ、そしてその結果がROM105のCONTAセ
ルに記憶される。記号’I'が表示装置21上に表
示されそしてブラインド書込みと挿入モードの
BLND及び挿入完了のINSの記憶部は、1にセツ
トされる。しかる後、一般的なKBEキーボード
エントリールーチン324により、文字キーの押
し下げがなされ、ブランチ326はその入れられ
た文字のC1スペースがCONTAよりも小さいか
否かを制御する。否定の場合、エラーが328に
現れる。肯定の場合、プログラムはブロツク32
7に進む。このブロツク327は引用した特願昭
54−91473号におけるマージン間の表題の中心付
けに対し与えられているルーチンと実質上等し
い。簡単にはブロツク327はN−6の半分の計
算及びMIへの記憶、入れられた文字のバツフア
160(MIにより規定される。)のCRIGA点へ
の記憶、スペースの数のMI−C1/2に等しい入れ
られた文字の左手側部分への加算に関係し、これ
には入れられた文字の次のシフトならびにC1の
CONTAへの累積及びC1の残りの半分のCRIGA
への累積が伴う。
リ105(第4図)は現在の印字行が記憶される
バツフア160を有する。第7図はワードの中心
付けされた挿入の流れ図を示す。特に、中心付け
キー(CENTER)70及び繰返しキー
(REPEAT)62の作動(点320)は、C
PASSによつて表される印字ユニツト25の位置
が、最後に印字される文字の位置LSPと最初に印
字される文字の位置TSPとの間の文字のない挿
入ゾーンにあるならば、プログラムをして321
に対する制御を行わしめる。否定の場合、322
に対して信号される。肯定の場合、挿入ゾーンに
含まれる約0.423ミリメートル(1/60インチ)
の基本スペース単位での差分数Nが求められる。
大きいスペース(2つの3×半スペースに分割さ
れるべきもの)に対応する数6がNから減算さ
れ、そしてその結果がROM105のCONTAセ
ルに記憶される。記号’I'が表示装置21上に表
示されそしてブラインド書込みと挿入モードの
BLND及び挿入完了のINSの記憶部は、1にセツ
トされる。しかる後、一般的なKBEキーボード
エントリールーチン324により、文字キーの押
し下げがなされ、ブランチ326はその入れられ
た文字のC1スペースがCONTAよりも小さいか
否かを制御する。否定の場合、エラーが328に
現れる。肯定の場合、プログラムはブロツク32
7に進む。このブロツク327は引用した特願昭
54−91473号におけるマージン間の表題の中心付
けに対し与えられているルーチンと実質上等し
い。簡単にはブロツク327はN−6の半分の計
算及びMIへの記憶、入れられた文字のバツフア
160(MIにより規定される。)のCRIGA点へ
の記憶、スペースの数のMI−C1/2に等しい入れ
られた文字の左手側部分への加算に関係し、これ
には入れられた文字の次のシフトならびにC1の
CONTAへの累積及びC1の残りの半分のCRIGA
への累積が伴う。
新しい文字が加えられるたび、記憶されそして
書き込まれたものではないバツフアの文字は、こ
のデイジイズされた文字のスペースC1の半分だ
け左方に変位させられ、そしてCRIGAは各回ご
とにスペースC1の残りの半分だけ増される。こ
れらの文字のスペースは更にCNTAに累積され、
表示装置21上に表示され、そして基準長と比較
され、オーバーフローの場合は誤り信号が発生さ
れる。ブランチ325においてサービスキーの作
動が印字を表すものであると確認されたときに
は、キヤリツジ、即ち印字ヘツド25をして表題
の最初の文字が印字されるべき計算点へと変位さ
せられた状態になるようにせしめるルーチンが開
始し、そして続いて記憶された文字のバツフアか
ら印字を遂行する。
書き込まれたものではないバツフアの文字は、こ
のデイジイズされた文字のスペースC1の半分だ
け左方に変位させられ、そしてCRIGAは各回ご
とにスペースC1の残りの半分だけ増される。こ
れらの文字のスペースは更にCNTAに累積され、
表示装置21上に表示され、そして基準長と比較
され、オーバーフローの場合は誤り信号が発生さ
れる。ブランチ325においてサービスキーの作
動が印字を表すものであると確認されたときに
は、キヤリツジ、即ち印字ヘツド25をして表題
の最初の文字が印字されるべき計算点へと変位さ
せられた状態になるようにせしめるルーチンが開
始し、そして続いて記憶された文字のバツフアか
ら印字を遂行する。
頁の終わりの信号を送出するため、RAM10
6(第2図)は基本的な時間スペースのための
CINT及びN LINEカウンタと、D V
PAGE及びENPA記憶装置とを有する。更に、非
揮発性RAM105は記録されるべき基本的スペ
ース一行の上方の2桁数をN LSに記憶する。
第8図によれば、この頁の記憶は、D V
PAGE記憶装置において頁終終了キー74の押し
下げ、選択器63のSTORAGEの状態を検証す
るブランチ331及び332によるパツセイジを
キーボードエントリーの点330に含む。否定の
場合、押し下げられたキー及びセツトされた選択
器が頁終了キー74及び記憶装置63によつて異
なるときはプログラムは特定のルーチンのための
KBE330に従う。肯定の場合、マイクロプロ
グラムは、D V PAGE=0であることをブラ
ンチ334で確認した後にD V PAGEを点3
35において1にセツトし且つCINTを点335
においてセツトし、そしてKBE330に戻る。
ここで数字キーが押し下げられたときはプログラ
ムはそれをブランチ336において検証し、1つ
の2桁数が押し下げられてしまつたためにもう1
つの桁以外の桁がCINTに存在しなかつたことを
ブランチ338で制御し、この数をCINTに導い
てそれを表示装置21に表示し、そしてKBE3
30に戻し、この間にこれら2つの桁が既に記憶
されたしまつていたときにエラー信号が339に
おいて送出される。
6(第2図)は基本的な時間スペースのための
CINT及びN LINEカウンタと、D V
PAGE及びENPA記憶装置とを有する。更に、非
揮発性RAM105は記録されるべき基本的スペ
ース一行の上方の2桁数をN LSに記憶する。
第8図によれば、この頁の記憶は、D V
PAGE記憶装置において頁終終了キー74の押し
下げ、選択器63のSTORAGEの状態を検証す
るブランチ331及び332によるパツセイジを
キーボードエントリーの点330に含む。否定の
場合、押し下げられたキー及びセツトされた選択
器が頁終了キー74及び記憶装置63によつて異
なるときはプログラムは特定のルーチンのための
KBE330に従う。肯定の場合、マイクロプロ
グラムは、D V PAGE=0であることをブラ
ンチ334で確認した後にD V PAGEを点3
35において1にセツトし且つCINTを点335
においてセツトし、そしてKBE330に戻る。
ここで数字キーが押し下げられたときはプログラ
ムはそれをブランチ336において検証し、1つ
の2桁数が押し下げられてしまつたためにもう1
つの桁以外の桁がCINTに存在しなかつたことを
ブランチ338で制御し、この数をCINTに導い
てそれを表示装置21に表示し、そしてKBE3
30に戻し、この間にこれら2つの桁が既に記憶
されたしまつていたときにエラー信号が339に
おいて送出される。
既に述べたように、CINTにおける記憶は
RETURNキー即ちNEW LINEキー60の押し
下げの繰返しによつて行われる。ブランチ336
によりマイクロプログラムはこのキー60が押し
下げられてしまつたということを341において
制御し、選択器81の位置に従い2ないし6の基
本行スペースからのローラ26の回転を伴つて改
行ルーチンを実行するため342に進み、CINT
(点343)に選択器82の数を累積し、それを
表示装置21に表示し、そしてKBE330に復
帰する。
RETURNキー即ちNEW LINEキー60の押し
下げの繰返しによつて行われる。ブランチ336
によりマイクロプログラムはこのキー60が押し
下げられてしまつたということを341において
制御し、選択器81の位置に従い2ないし6の基
本行スペースからのローラ26の回転を伴つて改
行ルーチンを実行するため342に進み、CINT
(点343)に選択器82の数を累積し、それを
表示装置21に表示し、そしてKBE330に復
帰する。
行数の記憶は、D V PAGEを1にした状態
での頁終了キー74の2番目の押し下げがブロツ
ク345において不揮発性記憶装置105への
CINTのロード、D V PAGEの0へのリセツ
ト及びKBE330の復帰を生じさせたとき完了
する。
での頁終了キー74の2番目の押し下げがブロツ
ク345において不揮発性記憶装置105への
CINTのロード、D V PAGEの0へのリセツ
ト及びKBE330の復帰を生じさせたとき完了
する。
ここで選択器61が普通の状態に行くとき、頁
終了キー74の押し下げはブランチ332及び3
33を通しブロツク346においてメモリ105
のNLSから106のN L PAGEへの記憶さ
れた数の転送、ENPA記憶装置の1へのセツト
及び330への復帰を生じさせる。
終了キー74の押し下げはブランチ332及び3
33を通しブロツク346においてメモリ105
のNLSから106のN L PAGEへの記憶さ
れた数の転送、ENPA記憶装置の1へのセツト
及び330への復帰を生じさせる。
RETURN即ちNEW LINEキー60の各押し
下げはランチ350及び351を通して選択器8
2上にセツトされた数をブロツク358において
N L PAGEカウンタから減算せしめる。プロ
グラムはブランチ353及びブロツク353を通
して選択器81にセツトされた数でのN L
PAGEの除算を行わしめ、そしてブランチ355
及びブロツク356を通してそれが3のときには
結果を表示装置21に表示する。ブロツク357
は、ブランチ353において行の終わりが超過さ
れたしまつたときエラーを出現せしめる。
下げはランチ350及び351を通して選択器8
2上にセツトされた数をブロツク358において
N L PAGEカウンタから減算せしめる。プロ
グラムはブランチ353及びブロツク353を通
して選択器81にセツトされた数でのN L
PAGEの除算を行わしめ、そしてブランチ355
及びブロツク356を通してそれが3のときには
結果を表示装置21に表示する。ブロツク357
は、ブランチ353において行の終わりが超過さ
れたしまつたときエラーを出現せしめる。
本発明は、以上説明したように構成されている
ので、以下に記載されるような効果を奏する。
ので、以下に記載されるような効果を奏する。
本発明のタイプライタは、印字ユニツトを空白
領域で粗く移動することが必要とされるだけであ
るので、空白領域の限界を精確にチエツクする必
要がないという利点を与える。
領域で粗く移動することが必要とされるだけであ
るので、空白領域の限界を精確にチエツクする必
要がないという利点を与える。
また、挿入されるべき文字の印字可能性のチエ
ツクは、オペレータの介在なしに、また先に印字
された文字に対する新しく入力された文字の不整
合または印字し過ぎなしに、実行できる。
ツクは、オペレータの介在なしに、また先に印字
された文字に対する新しく入力された文字の不整
合または印字し過ぎなしに、実行できる。
従つて、空白領域の限界を全く手動で固定する
ことをしないで、印字された領域間に含まれる空
白領域にテキストを自動的に中心付けすることが
できる。
ことをしないで、印字された領域間に含まれる空
白領域にテキストを自動的に中心付けすることが
できる。
第1図は本発明の印字部材位置ぎめ装置を有す
る電子式タイプライタ平面図、第2図は第1図の
タイプライタの論理制御ユニツトのブロツク回路
図、第3図は本発明のタイプライタのキーボード
レイアウト図、第4図は制御ユニツトの不揮発性
メモリの組織図、第5図及び第6図は第1図のタ
イプライタの動作例を示す図、第7図はワードの
中心付け挿入の流れ図、第8図は頁記憶の流れ図
である。 10:タイプライタ、20:キーボード、2
1:表示装置、22:制御コンソール、24,2
9:モータ、25:印字ユニツト、26:プラテ
ン、27:案内部、30:ハンマー、33:リボ
ン、33:キヤリジ、38:ソレノイド、34:
消去リボン、50:制御ユニツト、100:マイ
クロプロセサ、105,106:RAM。
る電子式タイプライタ平面図、第2図は第1図の
タイプライタの論理制御ユニツトのブロツク回路
図、第3図は本発明のタイプライタのキーボード
レイアウト図、第4図は制御ユニツトの不揮発性
メモリの組織図、第5図及び第6図は第1図のタ
イプライタの動作例を示す図、第7図はワードの
中心付け挿入の流れ図、第8図は頁記憶の流れ図
である。 10:タイプライタ、20:キーボード、2
1:表示装置、22:制御コンソール、24,2
9:モータ、25:印字ユニツト、26:プラテ
ン、27:案内部、30:ハンマー、33:リボ
ン、33:キヤリジ、38:ソレノイド、34:
消去リボン、50:制御ユニツト、100:マイ
クロプロセサ、105,106:RAM。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の印字位置を有する印字行を規定するプ
ラテン26を含む電子式タイプライタ10であつ
て、 印字される文字を入力するため操作しうる文字
キー57を含むキーボード20と、 前記印字行は前記印字位置に印字するのに使用
可能な空白領域を有し、該印字位置に入力された
文字を印字する印字ユニツト25と、 前記印字ユニツトを前記空白領域の前に移動す
るため動作しうる制御スペーシング手段と、 記憶場所を有するメモリ106と、 入力された文字を印字しないで、該入力された
文字の文字コードを前記記憶場所に記憶させるプ
リセツト状態に操作しうるプリセツト手段(ルー
チン320)と、 前記メモリから記憶された文字コードを読出
し、前記印字ユニツトに、入力された文字を前記
空白領域に中心付けして印字させるため動作しう
る印字制御手段とを有する電子式タイプライタに
おいて、 前記印字行は使用において前記空白領域に隣接
する2つの印字された領域を有し、 前記メモリの記憶場所は、前記空白領域の印字
位置に関連し且つ該空白領域の印字位置に関連し
たスペースコードを記憶する第1の場所群と、前
記印字された2つの領域の印字位置に関連し且つ
該印字された2つの領域の印字された文字の文字
コードを記憶する別の2つの場所群とを有し、印
字行に沿つた前記印字ユニツトの現在の位置に関
連した位置信号を記憶する現在位置の記憶部(C
PASS)であつて、各位置信号は前記記憶場所
の1つに関連し、各印字された文字は印字行に沿
つたスペース単位と関連した記憶部と、 前記プリセツト状態と前記位置信号とに応答
し、前記印字ユニツトの現在位置に関連した前記
記憶場所の1つの場所にアクセスし、該アクセス
した場所が前記第1の場所群の1つの場所と対応
するかを検証し、前記印字ユニツトが前記空白領
域のまさに印字位置の前に在ることを指示する第
1の手段(ブランチ321)と、 前記プリセツト状態と、前記印字ユニツトの前
記空白領域前の、検証された位置とに応答し、新
しく入力された文字を前記空白領域に隣接する印
字された領域に対して最小空白スペース(3基本
スペース)ぶん離して前記の空白スペースに印字
しうるかを更に検証する第2の手段326と、 前記新しく入力された文字の、検証された印字
可能なことに応答し、後に続く前記印字制御手段
の作動と前記新しく入力された文字の中心付けさ
れた印字のため前記新しく入力された文字の文字
コードを前記第1の場所群の1つの場所に記憶さ
せる第3の手段327とを設けることを特徴とす
る電子式タイプライタ。 2 特許請求の範囲第1項記載の電子式タイプラ
イタにおいて、前記第3の手段は、各新しく入力
され且つ印字可能な文字に応答し前記の1つの記
憶場所群の記憶場所の中の先の文字コードを再配
列することを特徴とする電子式タイプライタ。 3 特許請求の範囲第1項記載の電子式タイプラ
イタにおいて、前記空白領域は、該空白領域の前
の最後の位置を規定する第1の計数(LSP)と、
該空白領域の後ろの最初の位置を規定する第2の
計数(TSP)とにより範囲が設定され、前記第
1の手段は、前記位置信号と、前記第1の計数及
び第2の計数とを比較する手段を有することを特
徴とする電子式タイプライタ。 4 特許請求の範囲第3項記載の電子式タイプラ
イタにおいて、前記第2の手段は、前記第1の計
数と第2の計数とに応答し前記空白領域に印字す
るのに使用可能なスペース単位での数(N−6)
を規定することを特徴とする電子式タイプライ
タ。 5 特許請求の範囲第4項記載の電子式タイプラ
イタにおいて、該タイプライタのプリセツト状態
と前記印字ユニツトの検証された位置とに応答
し、前記空白領域に印字するのに使用可能なスペ
ース単位での数と、各新しい文字の記憶後に印字
するのにまだ使用可能なスペース単位での残余数
とを表示する表示手段139,21を設けること
を特徴とする電子式タイプライタ。 6 特許請求の範囲第1項記載の電子式タイプラ
イタにおいて、新しく入力された文字に関連した
スペース単位での数は印字するのにまだ使用可能
なスペース単位での数を越えることを送出する誤
り信号送出手段を有することを特徴とする電子式
タイプライタ。 7 特許請求の範囲第1項記載の電子式タイプラ
イタにおいて、前記空白領域は、先に印字された
文字のキヤンセル後に用紙に残されたスペースに
より規定されることを特徴とする電子式タイプラ
イタ。 8 特許請求の範囲第1〜7項のいずれか一つに
記載の電子式タイプライタにおいて、前記印字制
御手段は前記キーボードのサービスキー
(RETURNキー60)を有することを特徴とす
る電子式タイプライタ。 9 特許請求の範囲第1〜8項のいずれか一つに
記載の電子式タイプライタにおいて、前記最小空
白スペースの各々は予め決められた文字のスペー
ス単位での数(6基本スペース)の半分のスペー
スであることを特徴とする電子式タイプライタ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT67281/79A IT1117610B (it) | 1979-02-09 | 1979-02-09 | Macchina per scrivere elettronica con dispositivo di posizionamento dell'organo di scrittura |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55138183A JPS55138183A (en) | 1980-10-28 |
| JPH0143638B2 true JPH0143638B2 (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=11301107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1536980A Granted JPS55138183A (en) | 1979-02-09 | 1980-02-09 | Electronic typewriter |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55138183A (ja) |
| DE (1) | DE3005376A1 (ja) |
| GB (3) | GB2046966B (ja) |
| IT (1) | IT1117610B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1147729B (it) * | 1980-04-16 | 1986-11-26 | Antares Spa | Macchina per scrivere elettronica portatile e o da ufficio |
| AU530568B2 (en) * | 1980-10-31 | 1983-07-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Serial printing apparatus with memory and display |
| US5322376A (en) * | 1980-10-31 | 1994-06-21 | Canon Kabushiki Kaishi | Serial printing apparatus including an error correcting capability and having a memory |
| IT1144199B (it) * | 1981-04-29 | 1986-10-29 | Olivetti & Co Spa | Dispositivo di scrittura |
| DE3239587C2 (de) * | 1982-10-26 | 1985-02-21 | SCM Corp., New York, N.Y. | Tabulator-Rückholsteuersystem für eine Schreibmaschine |
| US4523523A (en) * | 1982-12-08 | 1985-06-18 | Pitney Bowes Inc. | Mailing machine with envelope insertion sensing apparatus |
| JPS59159378A (ja) * | 1983-03-03 | 1984-09-08 | Tokyo Electric Co Ltd | 電子タイプライタ− |
| US4541746A (en) * | 1983-10-14 | 1985-09-17 | International Business Machines Corporation | Initializing apparatus for daisy wheel printer |
| JPS60168672A (ja) * | 1984-02-14 | 1985-09-02 | Canon Inc | 印字装置 |
| DE3410505A1 (de) * | 1984-03-22 | 1985-09-26 | Olympia Werke Ag, 2940 Wilhelmshaven | Verfahren zum rueckstellen des druckwerkes einer schreib- oder aehnlichen maschine auf eine ausgangsposition |
| JPS6116879A (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-24 | Sharp Corp | 電子式プリンタ |
| JPH0657464B2 (ja) * | 1985-04-09 | 1994-08-03 | ブラザー工業株式会社 | 印字装置 |
| US5668580A (en) * | 1994-06-08 | 1997-09-16 | Canon Business Machines, Inc. | De-coupleable print position indicator |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3968868A (en) * | 1973-12-21 | 1976-07-13 | International Business Machines Corporation | Format control system for positioning final copy printed text |
| DE2517555A1 (de) * | 1975-04-21 | 1976-11-11 | Dietmar Dipl Kfm Dr Lainer | Bueromaschine |
| GB1554415A (en) * | 1975-10-15 | 1979-10-17 | Xerox Corp | Word underscore(enhanced underscoring methods and means for automatic typewriter and the like employing hammertype impact printing mechanism) |
| US4107975A (en) * | 1976-08-23 | 1978-08-22 | Cargile William P | Method and apparatus for testing shock absorbers and the like |
| DE2716502C2 (de) | 1977-04-14 | 1985-03-21 | Mergenthaler Linotype Gmbh, 6236 Eschborn | Vorrichtung zur Anzeige des Zeilenrestwerts in Form eines Anzeigebalkens bei der Steuerung von Setzmaschinen |
| IT1108103B (it) * | 1978-07-18 | 1985-12-02 | Olivetti & Co Spa | Macchina per scrivere elettronica |
-
1979
- 1979-02-09 IT IT67281/79A patent/IT1117610B/it active
-
1980
- 1980-02-08 GB GB8004350A patent/GB2046966B/en not_active Expired
- 1980-02-08 GB GB8207262A patent/GB2093244B/en not_active Expired
- 1980-02-08 GB GB8207263A patent/GB2092790B/en not_active Expired
- 1980-02-09 JP JP1536980A patent/JPS55138183A/ja active Granted
- 1980-02-11 DE DE19803005376 patent/DE3005376A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2046966A (en) | 1980-11-19 |
| JPS55138183A (en) | 1980-10-28 |
| GB2092790A (en) | 1982-08-18 |
| GB2092790B (en) | 1983-06-08 |
| GB2093244A (en) | 1982-08-25 |
| GB2046966B (en) | 1983-03-16 |
| IT1117610B (it) | 1986-02-17 |
| DE3005376A1 (de) | 1980-08-14 |
| GB2093244B (en) | 1983-06-02 |
| IT7967281A0 (it) | 1979-02-09 |
| DE3005376C2 (ja) | 1991-01-17 |
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