JPH0143863Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0143863Y2 JPH0143863Y2 JP1985060409U JP6040985U JPH0143863Y2 JP H0143863 Y2 JPH0143863 Y2 JP H0143863Y2 JP 1985060409 U JP1985060409 U JP 1985060409U JP 6040985 U JP6040985 U JP 6040985U JP H0143863 Y2 JPH0143863 Y2 JP H0143863Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- etching
- substrate
- etched
- jetted
- rotating body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- ing And Chemical Polishing (AREA)
- Weting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、被エツチング基板の片面エツチング
を行うエツチング装置に関するものである。
を行うエツチング装置に関するものである。
(ロ) 従来の技術
従来、Si,SiO2,GaSaなどの半導体基板、金
属、プラステイツクなどの被エツチング基板、特
にSiの半導体基板(以下単に基板という)の片面
エツチングを行エツチング装置は、エツチング面
に気泡が付着してエツチングムラが生じる。その
様子を第2図、第3図に示すエツチング装置につ
いて説明する。
属、プラステイツクなどの被エツチング基板、特
にSiの半導体基板(以下単に基板という)の片面
エツチングを行エツチング装置は、エツチング面
に気泡が付着してエツチングムラが生じる。その
様子を第2図、第3図に示すエツチング装置につ
いて説明する。
第3図aは従来のエツチング装置の一例を示す
側面図、第3図bは第3図aに示すX−X′矢視
方向断面図、第4図は従来の他の例を示す縦断面
図である。
側面図、第3図bは第3図aに示すX−X′矢視
方向断面図、第4図は従来の他の例を示す縦断面
図である。
第3図a,bにおいて、一方が図示されていな
い側板2で挟持された2本の棒状の治具3の上に
は基板1が乗せられ、その上には、側板2に設け
られている切り込み部分に挿入されると共に、基
板1を固定する治具4が乗せられている。更に、
治具4を固定するために、断面台形状の固定治具
5が側板2に嵌挿されている。そして、エツチン
グ液6が基板1の表面を矢印Aのごとく一方向に
噴流する。なおこの装置は、回転体(図示せず)
に連結され矢印Rのごとく回動するように構成さ
れている。
い側板2で挟持された2本の棒状の治具3の上に
は基板1が乗せられ、その上には、側板2に設け
られている切り込み部分に挿入されると共に、基
板1を固定する治具4が乗せられている。更に、
治具4を固定するために、断面台形状の固定治具
5が側板2に嵌挿されている。そして、エツチン
グ液6が基板1の表面を矢印Aのごとく一方向に
噴流する。なおこの装置は、回転体(図示せず)
に連結され矢印Rのごとく回動するように構成さ
れている。
また第4図において、基板1を取着したチヤツ
ク8aを具備する回転体8の上部には、基板1の
平面に対して等距離の位置にノズル9の噴出口が
配設されている。そして、エツチング液6がノズ
ル9の噴出口から基板1に向つて垂直方向すなわ
ち矢印B方向に噴流する。また、基板1は、回転
体8によつて矢印Rのごとく回動する。
ク8aを具備する回転体8の上部には、基板1の
平面に対して等距離の位置にノズル9の噴出口が
配設されている。そして、エツチング液6がノズ
ル9の噴出口から基板1に向つて垂直方向すなわ
ち矢印B方向に噴流する。また、基板1は、回転
体8によつて矢印Rのごとく回動する。
かくして、基板1のエツチング加工を行う場
合、第3図a,bにおいては、装置を回転させな
がらポンプ(図示せず)などによつて、エツチン
グ液を矢印A方向に噴流させる。この装置は、基
板1の全面エツチングを行う際仕上がりの良好な
ものが得られる。なお、エツチング加工を行わな
い部分にはSiO2膜が設けられている。
合、第3図a,bにおいては、装置を回転させな
がらポンプ(図示せず)などによつて、エツチン
グ液を矢印A方向に噴流させる。この装置は、基
板1の全面エツチングを行う際仕上がりの良好な
ものが得られる。なお、エツチング加工を行わな
い部分にはSiO2膜が設けられている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
しかしながら、いずれのエツチング加工におい
ても片面エツチングを行う場合問題点があつた。
以下その問題点を図面を参照して詳述する。
ても片面エツチングを行う場合問題点があつた。
以下その問題点を図面を参照して詳述する。
まず第3図について説明すると、エツチング液
6を矢印A方向に噴流せしめて基板1を選択エツ
チングする場合(第5図にその様子を示す)、エ
ツチングが進行するに従つて堀り込みが深くな
り、エツチング液6が円滑に流れなくなり、気泡
がエツチング面に付着して気泡の切れが悪くな
る。そこで、気泡を除去するために回転体の回転
速度を増すことがあるが、エツチング液中で汚れ
た液ときれいな液との流れ模様ができ、均一な深
さのエツチング仕上がりとはならない。なお、第
5図は基板1の選択エツチングの一部分を示す断
面図であり、基板1の表面にはSiO2膜10によ
るパターンが形成されており、破線で囲まれた深
さの部分1aがエツチング加工される。
6を矢印A方向に噴流せしめて基板1を選択エツ
チングする場合(第5図にその様子を示す)、エ
ツチングが進行するに従つて堀り込みが深くな
り、エツチング液6が円滑に流れなくなり、気泡
がエツチング面に付着して気泡の切れが悪くな
る。そこで、気泡を除去するために回転体の回転
速度を増すことがあるが、エツチング液中で汚れ
た液ときれいな液との流れ模様ができ、均一な深
さのエツチング仕上がりとはならない。なお、第
5図は基板1の選択エツチングの一部分を示す断
面図であり、基板1の表面にはSiO2膜10によ
るパターンが形成されており、破線で囲まれた深
さの部分1aがエツチング加工される。
更に、上述の気泡に関し、第6図、第7図を参
照して説明する。
照して説明する。
第6図a−1,b−1,c−1はエツチング加
工のときエツチング面に気泡が付着した状態を示
しており、a−1図は後述する本考案のエツチン
グ装置によるもの、b−1図は従来の第3図に示
すもの、c−1図は従来の第4図に示すものであ
り、第6図a−2,b−2,c−2は第6図に示
す複数個の気泡のうち中央部分に付着する一個を
取り上げた断面図であり、a−2図はa−1図、
b−2図はb−1図、c−2図はc−1図にそれ
ぞれ対応する。また第7図は気泡により生じる問
題点を説明するための説明図である。
工のときエツチング面に気泡が付着した状態を示
しており、a−1図は後述する本考案のエツチン
グ装置によるもの、b−1図は従来の第3図に示
すもの、c−1図は従来の第4図に示すものであ
り、第6図a−2,b−2,c−2は第6図に示
す複数個の気泡のうち中央部分に付着する一個を
取り上げた断面図であり、a−2図はa−1図、
b−2図はb−1図、c−2図はc−1図にそれ
ぞれ対応する。また第7図は気泡により生じる問
題点を説明するための説明図である。
すなわち、第6図b−1は、第5図に示す選択
エツチングを行うために矢印A方向にHF,
HNO3系などのエツチング液6が噴流されてい
る。そして、エツチングが進行するにつれて基板
11の堀り込み部分11aには、直径1mm以下の
小さい複数個の気泡12a,12bが付着してい
る。
エツチングを行うために矢印A方向にHF,
HNO3系などのエツチング液6が噴流されてい
る。そして、エツチングが進行するにつれて基板
11の堀り込み部分11aには、直径1mm以下の
小さい複数個の気泡12a,12bが付着してい
る。
ここに、b−2図に示すごとく、エツチング液
6が矢印A′方向に噴流されるので、堀り込み部
分11aに付着する中央部分の気泡12aは除去
されるが、堀り込み部分11aに付着する隅の気
泡12bは、エツチング液6の流れが悪いので除
去され難い。このために、第7図に示すごとく、
気泡12bの直下の基板11は堀り込まれず回り
の部分11bが堀り込まれる。
6が矢印A′方向に噴流されるので、堀り込み部
分11aに付着する中央部分の気泡12aは除去
されるが、堀り込み部分11aに付着する隅の気
泡12bは、エツチング液6の流れが悪いので除
去され難い。このために、第7図に示すごとく、
気泡12bの直下の基板11は堀り込まれず回り
の部分11bが堀り込まれる。
次に第4図に示すエツチング装置において、そ
の様子は第6図c−1,c−2に示したが、この
場合においても堀り込み部分11aの中央部分の
気泡12aは矢印方向Bの噴流によつて除去され
るが、隅の部分の気泡12bは矢印B,B′方向
からの噴流によつて静止した状態のものが生じ除
去され難い。従つて、第7図に示したようなエツ
チングムラが発出し易い。
の様子は第6図c−1,c−2に示したが、この
場合においても堀り込み部分11aの中央部分の
気泡12aは矢印方向Bの噴流によつて除去され
るが、隅の部分の気泡12bは矢印B,B′方向
からの噴流によつて静止した状態のものが生じ除
去され難い。従つて、第7図に示したようなエツ
チングムラが発出し易い。
そこで本考案は、以上のような点にかんがみて
なされたもので、その目的とするところは、気泡
がエツチング面に付着せず、エツチングムラのな
いエツチング装置を提供することにある。
なされたもので、その目的とするところは、気泡
がエツチング面に付着せず、エツチングムラのな
いエツチング装置を提供することにある。
(ニ) 問題点を解決するための手段
その手段は、
(1) エツチング機構、すなわち
(1)−1 被エツチング基板を取着するチヤツク
を具備した回転体と、 (1)−2 被エツチング基板の平面に対して等距
離で且つ噴流する流路が回転体の軸方向に対
して斜め方向に傾斜させ、エツチング液が被
エツチング基板の全表面に対して斜め方向に
噴流する傾斜ノズルと、 (1)−3 回転体または傾斜ノズルのいずれか一
方あるいは両者全体を振動させる振動体と のそれぞれからなるエツチング機構と、 (2) エツチング機構を固定する固定台とから構成
され、エツチング機構の回転体の軸方向を固定
台の水平面に対して垂直方向あるいは被エツチ
ング基板表面でのエツチング液の噴流を防げな
いように傾斜せしめた方向のいずれかの方向に
するという技術的手段を講じている。
を具備した回転体と、 (1)−2 被エツチング基板の平面に対して等距
離で且つ噴流する流路が回転体の軸方向に対
して斜め方向に傾斜させ、エツチング液が被
エツチング基板の全表面に対して斜め方向に
噴流する傾斜ノズルと、 (1)−3 回転体または傾斜ノズルのいずれか一
方あるいは両者全体を振動させる振動体と のそれぞれからなるエツチング機構と、 (2) エツチング機構を固定する固定台とから構成
され、エツチング機構の回転体の軸方向を固定
台の水平面に対して垂直方向あるいは被エツチ
ング基板表面でのエツチング液の噴流を防げな
いように傾斜せしめた方向のいずれかの方向に
するという技術的手段を講じている。
以下、その作用を、実施例に示す図面基づき詳
述する。
述する。
(ホ) 実施例
第1図は本考案にかかるエツチング装置の一実
施例を示す縦断面図、第2図は他の実施例を示す
縦断面図であり、図中、第4図と同符号のものは
同じ機能を有する部分である。
施例を示す縦断面図、第2図は他の実施例を示す
縦断面図であり、図中、第4図と同符号のものは
同じ機能を有する部分である。
第1図において、エツチング機構は、回転体8
と、傾斜ノズル13と、振動体(図示せず)から
なる。そして、回転体8には被エツチング基板と
しての第4図に示す基板1を取着するチヤツク8
aが具備されている。また傾斜ノズル13の噴出
口は、基板1の平面に対して等距離lで、且つ噴
流するエツチング液6の流路が回転体8の軸方向
に対して例えば傾斜角度θ1が45゜となるように複
数の整流板17で仕切られている。故に、エツチ
ング液6は基板1の全表面に対して矢印C方向に
噴流される。また、振動体は傾斜ノズル13また
は回転体8あるいはその両者が振動できるような
構造となつている。
と、傾斜ノズル13と、振動体(図示せず)から
なる。そして、回転体8には被エツチング基板と
しての第4図に示す基板1を取着するチヤツク8
aが具備されている。また傾斜ノズル13の噴出
口は、基板1の平面に対して等距離lで、且つ噴
流するエツチング液6の流路が回転体8の軸方向
に対して例えば傾斜角度θ1が45゜となるように複
数の整流板17で仕切られている。故に、エツチ
ング液6は基板1の全表面に対して矢印C方向に
噴流される。また、振動体は傾斜ノズル13また
は回転体8あるいはその両者が振動できるような
構造となつている。
更にこのエツチング機構は固定台14に固定さ
れ、固定台14の水平面に対して回転体8の軸方
向の傾斜角度θ2が90°になるよう備えられている。
れ、固定台14の水平面に対して回転体8の軸方
向の傾斜角度θ2が90°になるよう備えられている。
また第2図においては、第1図に示す構成部品
とほぼ同じであるが、固定台14の水平面に対し
て被エツチング基板表面でのエツチング液6の噴
流を防げない方向に回転体16の軸が傾斜してい
る。すなわち、回転体16の軸方向と傾斜ノズル
15の流路方向との傾斜角度θ1と、固定台14の
水平面に対する回転体16の軸方向の傾斜角度θ3
とは、ほぼ等しい45゜の角度となつている。なお、
回転体の軸方向に対する傾斜ノズルの内の流路の
傾斜角度は45゜が望ましいが、これに限定された
ものでない。また、固定台14に対する軸方向の
傾斜角度は、上限が90゜で下限が45゜近傍であるこ
とが望ましいが、これに限定されない。更に、第
2図においては、座標の第1象限の位置での説明
を行つているが、他の象限の位置においても同様
のことがいえる。
とほぼ同じであるが、固定台14の水平面に対し
て被エツチング基板表面でのエツチング液6の噴
流を防げない方向に回転体16の軸が傾斜してい
る。すなわち、回転体16の軸方向と傾斜ノズル
15の流路方向との傾斜角度θ1と、固定台14の
水平面に対する回転体16の軸方向の傾斜角度θ3
とは、ほぼ等しい45゜の角度となつている。なお、
回転体の軸方向に対する傾斜ノズルの内の流路の
傾斜角度は45゜が望ましいが、これに限定された
ものでない。また、固定台14に対する軸方向の
傾斜角度は、上限が90゜で下限が45゜近傍であるこ
とが望ましいが、これに限定されない。更に、第
2図においては、座標の第1象限の位置での説明
を行つているが、他の象限の位置においても同様
のことがいえる。
かくして、第1図、第2図に示すごとくなるエ
ツチング装置において、傾斜ノズル13または1
5からエツチング液6を噴流させた場合、第6図
a−1に示すごとくエツチングが進行して堀り込
み部分11aが形成される。そして、従来のエツ
チング装置と同様に堀り込み部分11aの中央部
分の気泡12aはもちろん除去され、更に隅に付
着する気泡12bも除去される。すなわち、第6
図a−2に示されるごとく、隅の気泡12bに対
してはエツチング液6が矢印C′方向に噴流され
る。一方、チヤツク16aに取着した基板11は
回転体16によつて所定周期でもつて回動してい
るので、エツチング液6は、第6図a−1に示す
矢印C″方向にも噴流される。更に、第1図およ
び第2図に図示していないが、振動体の振動によ
つて隅の気泡12bの除去は更に効果を増す。
ツチング装置において、傾斜ノズル13または1
5からエツチング液6を噴流させた場合、第6図
a−1に示すごとくエツチングが進行して堀り込
み部分11aが形成される。そして、従来のエツ
チング装置と同様に堀り込み部分11aの中央部
分の気泡12aはもちろん除去され、更に隅に付
着する気泡12bも除去される。すなわち、第6
図a−2に示されるごとく、隅の気泡12bに対
してはエツチング液6が矢印C′方向に噴流され
る。一方、チヤツク16aに取着した基板11は
回転体16によつて所定周期でもつて回動してい
るので、エツチング液6は、第6図a−1に示す
矢印C″方向にも噴流される。更に、第1図およ
び第2図に図示していないが、振動体の振動によ
つて隅の気泡12bの除去は更に効果を増す。
(ヘ) 考案の効果
以上説明したごとく本考案によれば、基板11
の堀り込み部分11aに付着する中央部分の気泡
12aはもちろんのこと、隅の部分の気泡12b
も除去される。
の堀り込み部分11aに付着する中央部分の気泡
12aはもちろんのこと、隅の部分の気泡12b
も除去される。
例えばSiO2パターンを使用してSi基板の選択
的エツチングを行つた場合、30μmエツチング加
工で他の堀り込み部分と対比してその精度は±
1μm以内に納まつた。また、パターンなしの場合
には、30μmエツチング加工で±0.5μm以内の精
度が得られた。
的エツチングを行つた場合、30μmエツチング加
工で他の堀り込み部分と対比してその精度は±
1μm以内に納まつた。また、パターンなしの場合
には、30μmエツチング加工で±0.5μm以内の精
度が得られた。
よつて本考案にかかるエツチング装置は、実用
上極めて有用性の高いものである。
上極めて有用性の高いものである。
第1図は本考案にかかるものの一実施例を示す
縦断面図、第2図は本考案の他の実施例を示す縦
断面図、第3図aは従来のエツチング装置の一例
を示す側面図、第3図bは第3図aに示すX−
X′矢視方向断面図、第4図は従来の他の例を示
す縦断面図、第5図は基板の選択エツチングの一
部分を示す断面図、第6図a−1,b−1,c−
1はエツチング加工のときエツチング面に気泡が
付着した状態を示し、第6図a−2,b−2,c
−2は第6図に示す複数個の気泡のうち中央部分
に付着する一個を取り上げた断面図、第7図は気
泡によつて生ずるエツチングムラを示す断面図で
ある。 1,11……被エツチング基板、6……エツチ
ング液、7……チヤツク、8,16……回転体、
13,15……傾斜ノズル、14……固定台、l
……等距離、θ1〜3……傾斜角度。
縦断面図、第2図は本考案の他の実施例を示す縦
断面図、第3図aは従来のエツチング装置の一例
を示す側面図、第3図bは第3図aに示すX−
X′矢視方向断面図、第4図は従来の他の例を示
す縦断面図、第5図は基板の選択エツチングの一
部分を示す断面図、第6図a−1,b−1,c−
1はエツチング加工のときエツチング面に気泡が
付着した状態を示し、第6図a−2,b−2,c
−2は第6図に示す複数個の気泡のうち中央部分
に付着する一個を取り上げた断面図、第7図は気
泡によつて生ずるエツチングムラを示す断面図で
ある。 1,11……被エツチング基板、6……エツチ
ング液、7……チヤツク、8,16……回転体、
13,15……傾斜ノズル、14……固定台、l
……等距離、θ1〜3……傾斜角度。
Claims (1)
- エツチング液の噴流により被エツチング基板の
片面エツチングを行うエツチング装置において、
エツチング機構とエツチング機構を固定せしめる
固定台とから構成され、前記エツチング機構は、
前記被エツチング基板を取着せしめるチヤツクを
具備する回転体と、前記エツチング液が噴流する
噴出口が被エツチング基板の平面に対して等距離
で且つ噴流する流路が前記回転体の軸方向に対し
て斜め方向に傾斜し前記エツチング液が被エツチ
ング基板の全表面に対して斜め方向から噴流せし
める傾斜ノズルと、前記回転体または傾斜ノズル
のいずれか一方あるいは両者全体を振動せしめる
振動体のそれぞれからなり、前記エツチング機構
の回転体の軸方向を前記固定台の水平面に対して
垂直方向あるいは被エツチング基板表面でのエツ
チング液の噴流を防げないように傾斜せしめた方
向のいずれかの方向にすることを特徴とするエツ
チング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985060409U JPH0143863Y2 (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985060409U JPH0143863Y2 (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61177443U JPS61177443U (ja) | 1986-11-05 |
| JPH0143863Y2 true JPH0143863Y2 (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=30587730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985060409U Expired JPH0143863Y2 (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0143863Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101308352B1 (ko) * | 2011-12-16 | 2013-09-17 | 주식회사 엘지실트론 | 매엽식 웨이퍼 에칭장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS585342U (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-13 | 富士通株式会社 | ウェハ−表面処理装置 |
-
1985
- 1985-04-24 JP JP1985060409U patent/JPH0143863Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61177443U (ja) | 1986-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101145539B (zh) | 夹持部件、旋转头以及使用该夹持部件夹持基材的方法 | |
| JP4312001B2 (ja) | 基板支持装置および基板取り外し方法 | |
| JP2000173954A (ja) | 半導体ウェーハの製造方法及び切削用ホイール | |
| JPS60189936A (ja) | 半導体製造装置 | |
| CN100391740C (zh) | 喷墨记录头和用于制造喷墨记录头的方法 | |
| JPS6030314A (ja) | ダイシング装置 | |
| JP2000302488A (ja) | ガラスの微細穴加工方法 | |
| JPH0143863Y2 (ja) | ||
| JP4979865B2 (ja) | 半導体ウェハ底面リンス用調整可能ノズル組立体付きスピン・リンス・ドライステーション | |
| CN111403323A (zh) | 一种用于晶圆与环形玻璃载板的蚀刻装置 | |
| TWI771501B (zh) | 基板清洗裝置 | |
| JP3341958B2 (ja) | 基板端縁部被膜の除去方法及び除去装置 | |
| CN109411402A (zh) | 湿法清洗设备 | |
| CN101292325A (zh) | 旋转卡盘 | |
| JP2007036066A (ja) | 枚葉式基板処理装置 | |
| JPS59103344A (ja) | 液体スプレー装置 | |
| JP4510833B2 (ja) | 太陽電池用角形ウェーハの表面処理装置 | |
| JP3361872B2 (ja) | 基板洗浄装置 | |
| JP4541791B2 (ja) | 切削砥石の製造方法 | |
| KR100558926B1 (ko) | 반도체 소자 제조 장치 | |
| JP4530592B2 (ja) | ウェーハの表面処理装置 | |
| JP5281331B2 (ja) | 基板処理方法と基板処理装置と液滴保持治具 | |
| JP3338544B2 (ja) | 乾燥方法及び乾燥装置 | |
| CN117311106B (zh) | 显影方法及显影装置 | |
| JP3352868B2 (ja) | 基板処理槽 |