JPH0143924B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0143924B2 JPH0143924B2 JP58090155A JP9015583A JPH0143924B2 JP H0143924 B2 JPH0143924 B2 JP H0143924B2 JP 58090155 A JP58090155 A JP 58090155A JP 9015583 A JP9015583 A JP 9015583A JP H0143924 B2 JPH0143924 B2 JP H0143924B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiving element
- rod
- hole
- structural
- open
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M11/00—Testing of optical apparatus; Testing structures by optical methods not otherwise provided for
- G01M11/02—Testing optical properties
- G01M11/04—Optical benches therefor
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はロツド及び光学的構造要素の保持のた
めの収容要素を有するマイクロ光学的バンクの構
成のための構造セツトにして、 その際収容要素がロツドを通すための通孔を有し
かつロツドに締付固定可能であるものに関するも
のである。
めの収容要素を有するマイクロ光学的バンクの構
成のための構造セツトにして、 その際収容要素がロツドを通すための通孔を有し
かつロツドに締付固定可能であるものに関するも
のである。
この種の構造セツトは西独国公開公報2636657
から公知である。この構造セツトは他の単位部分
の外にロツド及び収容要素を有し、その際収容要
素は一般に隅角部に4つの通孔を有する矩形のプ
レートから成り、通孔を通つてロツドが差込ま
れ、その結果例えば光路のための構造が実現され
ることができる。収容要素は中心に相対的に大き
い開口を有し、開口には光学的構成、例えばレン
ズ、フイルタ、ミラー等が格納されることができ
る。ロツドに収容要素を固定するために別個の構
造部分としてクランプピンが設けられている。収
容要素はクランプピンのための使用のために通孔
に対して接線方向に配設された凹部を有し、その
際通孔と空所が締付に必要な寸法だけ重ねられて
いる。そのような締付機構は有利な製造可能性を
有するが締付ピンに別個の構造部分が必要とされ
る。
から公知である。この構造セツトは他の単位部分
の外にロツド及び収容要素を有し、その際収容要
素は一般に隅角部に4つの通孔を有する矩形のプ
レートから成り、通孔を通つてロツドが差込ま
れ、その結果例えば光路のための構造が実現され
ることができる。収容要素は中心に相対的に大き
い開口を有し、開口には光学的構成、例えばレン
ズ、フイルタ、ミラー等が格納されることができ
る。ロツドに収容要素を固定するために別個の構
造部分としてクランプピンが設けられている。収
容要素はクランプピンのための使用のために通孔
に対して接線方向に配設された凹部を有し、その
際通孔と空所が締付に必要な寸法だけ重ねられて
いる。そのような締付機構は有利な製造可能性を
有するが締付ピンに別個の構造部分が必要とされ
る。
他の構造セツトも公知である。そこでは収容要
素はねじを備えた孔を有し、孔はロツド軸線に対
して垂直に配設されておりかつねじに固定ねじが
挿入されている。開口における光学的構成要素の
収容のためにも固定ねじが設けられており、その
結果そのような収容要素はねじを備えた多数の孔
を有さなければならない。その際ロツド同様収容
プレートは金属、好ましくはアルミニウムから成
る。収容要素の加工、特に通孔を設けることとね
じ切りは非常に加工精度が敏感である。
素はねじを備えた孔を有し、孔はロツド軸線に対
して垂直に配設されておりかつねじに固定ねじが
挿入されている。開口における光学的構成要素の
収容のためにも固定ねじが設けられており、その
結果そのような収容要素はねじを備えた多数の孔
を有さなければならない。その際ロツド同様収容
プレートは金属、好ましくはアルミニウムから成
る。収容要素の加工、特に通孔を設けることとね
じ切りは非常に加工精度が敏感である。
他の構造セツトも公知である。そこには収容要
素はねじを備えた孔を有し、孔はロツド軸線に対
して垂直に配設されており、かつ孔には固定ねじ
が配設されている。
素はねじを備えた孔を有し、孔はロツド軸線に対
して垂直に配設されており、かつ孔には固定ねじ
が配設されている。
開口への光学的構成要素の収容のためにも固定
ねじが設けられており、その結果この種の収容要
素はねじを備えた多数の孔を有する必要がある。
ロツド同様収容プレートは光学技術分野において
この種の構成要素の精密加工は数多く試みられ、
その際締付のために常にねじと固定ねじとが使用
される。この精度にはこのような加工が正しく行
われることが前提となる。
ねじが設けられており、その結果この種の収容要
素はねじを備えた多数の孔を有する必要がある。
ロツド同様収容プレートは光学技術分野において
この種の構成要素の精密加工は数多く試みられ、
その際締付のために常にねじと固定ねじとが使用
される。この精度にはこのような加工が正しく行
われることが前提となる。
本発明は冒頭に記載した種類の構造セツトを構
造又はマイクロ光学的バンクのために工具の使用
及び別個の締付要素等のような追加的要素の使用
なしに組立及び分解可能であるように構成するこ
とを課題の基礎とする。取扱いは簡単な方法で可
能にされるべきである。その際完全な構造を採る
必要もなしに空間的に固定された構造物に他の収
容要素を装着し又はそのような収容要素をそのよ
うな構造物から取出すことができることにもな
る。更に構造セツトはコストが低く、あるべきな
ので、従来公知の構造セツトの使用では経済的に
代替できない別の使用分野が生ずる。
造又はマイクロ光学的バンクのために工具の使用
及び別個の締付要素等のような追加的要素の使用
なしに組立及び分解可能であるように構成するこ
とを課題の基礎とする。取扱いは簡単な方法で可
能にされるべきである。その際完全な構造を採る
必要もなしに空間的に固定された構造物に他の収
容要素を装着し又はそのような収容要素をそのよ
うな構造物から取出すことができることにもな
る。更に構造セツトはコストが低く、あるべきな
ので、従来公知の構造セツトの使用では経済的に
代替できない別の使用分野が生ずる。
このことは本発明によれば収容要素が通孔の範
囲において形状拘束かつ摩擦的スナツプ結合部を
有し、スナツプ結合部によつて収容要素が追加的
固定部材なしにロツドを不意の移動を阻止して締
付固定可能である。収容要素とロツドとの間にス
ナツプ結合部のみが形成されており、その結果工
具及び追加要素なしに収容要素とロツドが組立て
られることができる。その際特に通孔の範囲にお
ける収容要素の形態は容易かつ迅速な組立が可能
であるが、他方収容要素がロツドに不意の移動を
阻止するのに充分締付けられて固定されているよ
うに選ばれている。構造セツトは最高の精度が必
要ない個所ではどこでも使用される。構造セツト
は公知の構造物の既設の構造部分と組合わされる
ことができる。構造セツトはルーペ、望遠鏡、簡
単な顕微鏡、投影器、投受光装置照明装置等のよ
うな光学機器の構成のためにきわめて好適であ
る。使用の制限は主としてロツド及び収容要素の
ための材料の形態安定性から定まる。ロツドが特
に精密に引抜かれた丸棒材であつて、鋼、真鍮、
軽金属等から成る管又は巾実材である場合、収容
要素は好ましくは射出成形による合成樹脂からつ
くられる。
囲において形状拘束かつ摩擦的スナツプ結合部を
有し、スナツプ結合部によつて収容要素が追加的
固定部材なしにロツドを不意の移動を阻止して締
付固定可能である。収容要素とロツドとの間にス
ナツプ結合部のみが形成されており、その結果工
具及び追加要素なしに収容要素とロツドが組立て
られることができる。その際特に通孔の範囲にお
ける収容要素の形態は容易かつ迅速な組立が可能
であるが、他方収容要素がロツドに不意の移動を
阻止するのに充分締付けられて固定されているよ
うに選ばれている。構造セツトは最高の精度が必
要ない個所ではどこでも使用される。構造セツト
は公知の構造物の既設の構造部分と組合わされる
ことができる。構造セツトはルーペ、望遠鏡、簡
単な顕微鏡、投影器、投受光装置照明装置等のよ
うな光学機器の構成のためにきわめて好適であ
る。使用の制限は主としてロツド及び収容要素の
ための材料の形態安定性から定まる。ロツドが特
に精密に引抜かれた丸棒材であつて、鋼、真鍮、
軽金属等から成る管又は巾実材である場合、収容
要素は好ましくは射出成形による合成樹脂からつ
くられる。
収容要素は縁の閉じたかつ縁の開いた通孔を備
えることができる。縁の閉じた通孔ではロツドを
側方に差し込むことが必要である。縁の開いた通
孔では収容要素をロツド上側方にスナツプ移動し
又はこのロツド上に回動運動によつて被嵌させる
ことが可能である。
えることができる。縁の閉じた通孔ではロツドを
側方に差し込むことが必要である。縁の開いた通
孔では収容要素をロツド上側方にスナツプ移動し
又はこのロツド上に回動運動によつて被嵌させる
ことが可能である。
通孔は周囲に亘つて分配された突起リブ或はそ
の他スナツプ結合部を形成する刻目を有する。こ
れらの刻目は周囲に亘つてできる限り均等に分配
されて配置されかつ刻目の間に外方に凹部が形成
されている。刻み目は一つの円を形成し、円は好
ましくはロツド材料の直径に相当する直径よりも
やや小さい直径を有し、一方、凹部は比較的大き
い直径上に配設されている。このことは縁の閉じ
た並びに縁の開いた通孔にも通用する。縁の開い
た通孔は180゜よりも大きい周範囲に亘つて分配さ
れた刻目を有する。例えば収容要素を二つ、三つ
又は四つの通孔を備えることも可能である。
の他スナツプ結合部を形成する刻目を有する。こ
れらの刻目は周囲に亘つてできる限り均等に分配
されて配置されかつ刻目の間に外方に凹部が形成
されている。刻み目は一つの円を形成し、円は好
ましくはロツド材料の直径に相当する直径よりも
やや小さい直径を有し、一方、凹部は比較的大き
い直径上に配設されている。このことは縁の閉じ
た並びに縁の開いた通孔にも通用する。縁の開い
た通孔は180゜よりも大きい周範囲に亘つて分配さ
れた刻目を有する。例えば収容要素を二つ、三つ
又は四つの通孔を備えることも可能である。
全ての実施形態では収容要素は通孔の範囲にス
ナツプ結合部の機能に必要な弾性率を備えてい
る。収容要素の合成樹脂材料は特別の方法でつく
られることができる。
ナツプ結合部の機能に必要な弾性率を備えてい
る。収容要素の合成樹脂材料は特別の方法でつく
られることができる。
後から装着するための収容要素は専ら縁の開い
た通孔を有し、その結果収容要素自体は、二つ又
はそれ以上が好ましくは端面に配設された収容要
素によつて4つの縁の閉じた通孔によつて固定さ
れている場合、一つの構造に装着され、又は一つ
の構造から分離されることができる。
た通孔を有し、その結果収容要素自体は、二つ又
はそれ以上が好ましくは端面に配設された収容要
素によつて4つの縁の閉じた通孔によつて固定さ
れている場合、一つの構造に装着され、又は一つ
の構造から分離されることができる。
縁の開いた通孔はこのような収容要素を回動運
動又は傾倒運動によつてスナツプ作用をもつて装
着することができるために側方部分を備えること
ができる。収容要素のスナツプ結合部は好ましく
は引抜丸棒材から成るロツドから形成されてい
る。その際引抜丸棒材の許容公差に対広して通孔
の寸法及び刻み目が形成されている。
動又は傾倒運動によつてスナツプ作用をもつて装
着することができるために側方部分を備えること
ができる。収容要素のスナツプ結合部は好ましく
は引抜丸棒材から成るロツドから形成されてい
る。その際引抜丸棒材の許容公差に対広して通孔
の寸法及び刻み目が形成されている。
本発明の好適な実施例を図面に基いて詳しく説
明する。
明する。
第1図には構造セツトによつて達成されうるよ
うなマイクロ光学的バンクの破断及び簡単な実施
形態が示されている。4つのロツド1上に第2図
で詳しく示されている二つの収容要素2が被嵌さ
れている。中央には第3図で平面図で示したよう
な収容要素3がある。収容要素3は前以つて二つ
の収容要素がロツド1と結合されることによつて
被嵌され又は装着されることができ、その結果ロ
ツド1の空間的固定が成立する。収容要素2又は
3は縁の開いた通孔5と縁の閉じた通孔4とを有
する。縁の閉じた通孔4によつてはロツド1が端
面に差込まれなければならず、一方縁の開いた通
孔5によつては所定の収容要素3を側方からロツ
ド1上に被嵌し又は押込むことが可能である。簡
単な光学的要素6はロツド1の格子状配列の中心
に設けられている開口9に矢印7又は8によつて
収容要素2又は3に挿入される。
うなマイクロ光学的バンクの破断及び簡単な実施
形態が示されている。4つのロツド1上に第2図
で詳しく示されている二つの収容要素2が被嵌さ
れている。中央には第3図で平面図で示したよう
な収容要素3がある。収容要素3は前以つて二つ
の収容要素がロツド1と結合されることによつて
被嵌され又は装着されることができ、その結果ロ
ツド1の空間的固定が成立する。収容要素2又は
3は縁の開いた通孔5と縁の閉じた通孔4とを有
する。縁の閉じた通孔4によつてはロツド1が端
面に差込まれなければならず、一方縁の開いた通
孔5によつては所定の収容要素3を側方からロツ
ド1上に被嵌し又は押込むことが可能である。簡
単な光学的要素6はロツド1の格子状配列の中心
に設けられている開口9に矢印7又は8によつて
収容要素2又は3に挿入される。
第2図によれば収容要素2は合成樹脂射出成形
部品として形成されておりかつプレート状の形態
を有し、このプレート状物は開口9の中心に同心
に並びに4隅の範囲に縁の閉じた通孔4を有す
る。この通孔4の周囲は節、リブ等10を備え、
リブ等は周囲に亘つてできる限り均等に分配して
配設されておりかつリブの間に凹部11がある。
この形態は丸棒材から成るロツドの形と一致しか
つ通孔4(第3図〜第6図による収容要素の通孔
5と同様)スナツプ結合部10,11を形成す
る。収容要素2の外周はノツチ12を備えてお
り、これは一方ではスナツプ結合部10,11の
範囲に必要な弾性を得るためであり、他方では光
路の側方の接続によつてコンパクトな構造を阻害
しないためである。
部品として形成されておりかつプレート状の形態
を有し、このプレート状物は開口9の中心に同心
に並びに4隅の範囲に縁の閉じた通孔4を有す
る。この通孔4の周囲は節、リブ等10を備え、
リブ等は周囲に亘つてできる限り均等に分配して
配設されておりかつリブの間に凹部11がある。
この形態は丸棒材から成るロツドの形と一致しか
つ通孔4(第3図〜第6図による収容要素の通孔
5と同様)スナツプ結合部10,11を形成す
る。収容要素2の外周はノツチ12を備えてお
り、これは一方ではスナツプ結合部10,11の
範囲に必要な弾性を得るためであり、他方では光
路の側方の接続によつてコンパクトな構造を阻害
しないためである。
第3図は縁の開いた通孔5を備えた収容要素3
を示す。ここでも通孔5は突起、リブ等10及び
凹部11を備え、その際突起、リブ等10は周上
に180゜より大きい角度範囲に亘つて分配配置され
ている。収容要素3は側方部分3を有し、側方部
分はロツド1の点線で表わされた格子から距離を
おいて終つており、即ち構造物への装着又は取出
しが直ちに可能である。
を示す。ここでも通孔5は突起、リブ等10及び
凹部11を備え、その際突起、リブ等10は周上
に180゜より大きい角度範囲に亘つて分配配置され
ている。収容要素3は側方部分3を有し、側方部
分はロツド1の点線で表わされた格子から距離を
おいて終つており、即ち構造物への装着又は取出
しが直ちに可能である。
第4図は三つの線の開いた通孔5を備えた他の
収容要素3′を示す。ここでもこの収容要素3′は
容易に構造物に装着され又は構造物から取外され
ることができることがわかる。
収容要素3′を示す。ここでもこの収容要素3′は
容易に構造物に装着され又は構造物から取外され
ることができることがわかる。
第5図に示された収容要素2′は収容要素2と
同様に4つの通孔を有し、通孔はここでは縁の開
いた通孔5として形成されている。第6図から明
らかなようにこれらの通孔は側方の凹部14を備
え、それによつてこの収容要素2′は空間的に固
定されたロツド1における回動運動又は傾倒運動
によつて旋入され又は旋出されることができる。
同様に4つの通孔を有し、通孔はここでは縁の開
いた通孔5として形成されている。第6図から明
らかなようにこれらの通孔は側方の凹部14を備
え、それによつてこの収容要素2′は空間的に固
定されたロツド1における回動運動又は傾倒運動
によつて旋入され又は旋出されることができる。
第7図は第1図よりも幾分複雑なしかし図式的
に示されたものであり、種々の型の収容要素2,
3及び3′のロツド1の直接接続の使用可能性を
示す。
に示されたものであり、種々の型の収容要素2,
3及び3′のロツド1の直接接続の使用可能性を
示す。
第1図は構造セツトから整直された簡単なマイ
クロ光学的バンクの斜視図、第2図は第1実施形
態の収容要素の正面図、第3図は第2実施形態の
収容要素の正面図、第4図は他の収容要素の正面
図、第5図は他の収容要素の正面図、第6図は第
5図の−線に沿う断面図、そして第7図は構
造の内方の相異なる収容要素の付設の可能性の斜
視図を示す。
クロ光学的バンクの斜視図、第2図は第1実施形
態の収容要素の正面図、第3図は第2実施形態の
収容要素の正面図、第4図は他の収容要素の正面
図、第5図は他の収容要素の正面図、第6図は第
5図の−線に沿う断面図、そして第7図は構
造の内方の相異なる収容要素の付設の可能性の斜
視図を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ロツド及び光学的構造要素の保持のための収
容要素を有するマイクロ光学的バンクの構成のた
めの構造セツトにして、 その際収容要素がロツドを通すための通孔を有
しかつロツドに締付固定可能であるものにおい
て、 収容要素2,2′,3,3′は通孔4,5の範囲
に形状拘束的かつ摩擦的なスナツプ結合部を有
し、スナツプ結合部によつて収容要素が追加的な
固定手段なしにロツド1に不意の移動を阻止する
ように固定可能であることを特徴とする マイクロ光学的バンクの構成のための構造セツ
ト。 2 収容要素2,2′,3,3′が縁が閉鎖され通
孔4及び縁が開いた通孔5を備えている、特許請
求の範囲第1項記載の構造セツト。 3 通孔4,5は周囲に亘つて分配された、突
起、リブ又はさもなければスナツプ結合部を形成
する刻目10を有する、特許請求の範囲第1項又
は第2項記載の構造セツト。 4 縁の開いた通孔5が略180゜よりも大きな周範
囲に亘つて分配されたノツチ10を有する、特許
請求の範囲第1項から第3項までのうちのいずれ
か一つに記載の構造セツト。 5 収容要素2,2′,3,3′が通孔の範囲にお
いてスナツプ結合部の機能のために必要な弾性率
をもつて形成されている、特許請求の範囲第1項
から第4項までのうちのいずれか一つに記載の構
造セツト。 6 収容要素2′,3,3′が後でロツドを組付け
られるために専ら縁の開いた通孔5のみを有す
る、特許請求の範囲第1項から第5項までのうち
のいずれか一つに記載の構造セツト。 7 縁の開いた通孔が側方部分14を備えてい
る、特許請求の範囲第6項記載の構造セツト。 8 スナツプ結合部がロツド1上の収容要素2,
2′,3,3′で引抜丸棒材から成る、特許請求の
範囲第1項から第7項までのうちのいずれか一つ
に記載の構造セツト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3219399.8 | 1982-05-24 | ||
| DE3219399A DE3219399C2 (de) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | Bausatz zum Aufbau einer mikrooptischen Bank |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940607A JPS5940607A (ja) | 1984-03-06 |
| JPH0143924B2 true JPH0143924B2 (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=6164328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58090155A Granted JPS5940607A (ja) | 1982-05-24 | 1983-05-24 | マイクロ光学的バンクの構成のための構造セツト |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5035333A (ja) |
| EP (1) | EP0095438B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5940607A (ja) |
| DE (1) | DE3219399C2 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3610692A1 (de) * | 1986-03-29 | 1987-10-01 | Leitz Ernst Gmbh | Modulare einrichtung |
| US5828502A (en) * | 1994-09-26 | 1998-10-27 | Afshari; Ali | Optical bench system |
| WO1996010204A1 (en) * | 1994-09-26 | 1996-04-04 | Ali Afshari | Optical bench system |
| DE19702573C2 (de) * | 1997-01-24 | 2003-11-13 | Sick Ag | Optische Einrichtung mit einer justierbaren Haltevorrichtung |
| US6155433A (en) * | 1997-12-01 | 2000-12-05 | Intel Corporation | Dual processor retention module |
| DE19820524A1 (de) * | 1998-05-08 | 1999-11-11 | Daimler Chrysler Ag | Mikrooptische Bank |
| GB2339019B (en) * | 1998-06-30 | 2000-06-14 | Khaled Karrai | Sample holder apparatus |
| DE19938154C2 (de) * | 1999-08-16 | 2001-11-15 | Schott Glas | Verfahren zur Herstelllung eines stabförmigen Abstandselementes |
| GB2373556B (en) * | 2001-03-23 | 2003-06-04 | Melles Griot Ltd | Modular optical construction system components and method |
| RU2253140C2 (ru) * | 2001-04-13 | 2005-05-27 | Уткин Геннадий Иванович | Несущее регулирующее устройство для установки оптических элементов |
| US20050098514A1 (en) * | 2003-11-06 | 2005-05-12 | Hans-Armin Ohlmann | Stacking system for injection molded articles |
| JP2006198763A (ja) * | 2004-12-30 | 2006-08-03 | Rohm & Haas Electronic Materials Llc | マイクロ構成要素ホルダおよびその製造方法 |
| JP5151014B2 (ja) | 2005-06-30 | 2013-02-27 | 株式会社日立製作所 | ヒートポンプ装置及びヒートポンプの運転方法 |
| DE102009002779A1 (de) * | 2009-04-30 | 2010-11-04 | Hilti Aktiengesellschaft | Justierbarer Optikträger |
| CN103885151A (zh) * | 2014-04-09 | 2014-06-25 | 中国科学院半导体研究所 | 采用装调夹具固定微光学器件的装调方法 |
| EP3152612B1 (en) * | 2014-06-06 | 2021-08-04 | Newport Corporation | Optical rail system and method using quick-disconnect optical component mounts |
| US9964728B2 (en) * | 2014-12-24 | 2018-05-08 | Newport Corporation | System and method for mounting and aligning optical components using single-rail mounting |
| CN113795781B (zh) * | 2019-03-06 | 2024-05-28 | 阿里·雷萨·阿夫沙里 | 光学笼系统 |
| DE102023200214A1 (de) | 2023-01-12 | 2024-07-18 | Karlsruher Institut für Technologie, Körperschaft des öffentlichen Rechts | Baukastensystem für die optische Aufbau- und Verbindungstechnik |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1983
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- 1983-05-20 US US06/496,443 patent/US5035333A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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