JPH0144059Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0144059Y2 JPH0144059Y2 JP1982094084U JP9408482U JPH0144059Y2 JP H0144059 Y2 JPH0144059 Y2 JP H0144059Y2 JP 1982094084 U JP1982094084 U JP 1982094084U JP 9408482 U JP9408482 U JP 9408482U JP H0144059 Y2 JPH0144059 Y2 JP H0144059Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- arm roller
- arm
- divided
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K89/00—Reels
- A01K89/01—Reels with pick-up, i.e. with the guiding member rotating and the spool not rotating during normal retrieval of the line
- A01K89/0108—Pick-up details
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はスピニングリールにおけるアームカム
に、アームローラを回転自由に支持する支持構造
に関する。
に、アームローラを回転自由に支持する支持構造
に関する。
従来、この種アームローラをアームカムに回転
自由に支持する構造としては、例えば第7図に概
略的に示す如く、センターピンBを一体形成して
なるアームローラ支持体Aをペールアーム(図示
せず)の一端に固定して前記センターピンBにア
ームローラCを遊挿するとともに、前記センター
ピンBの遊端部を、アームカムDに形成した貫通
孔Eに挿通し、その挿通端部にナツトFを螺着し
たものが見受けられる。
自由に支持する構造としては、例えば第7図に概
略的に示す如く、センターピンBを一体形成して
なるアームローラ支持体Aをペールアーム(図示
せず)の一端に固定して前記センターピンBにア
ームローラCを遊挿するとともに、前記センター
ピンBの遊端部を、アームカムDに形成した貫通
孔Eに挿通し、その挿通端部にナツトFを螺着し
たものが見受けられる。
ところが以上の構造のものでは、前記アームロ
ーラCによつて案内される釣糸のテンシヨン、P
が前記アームローラCに作用すると、該アームロ
ーラCに生じる摩擦力Xは、前記テンシヨンPに
前記アームローラCとセンターピンBとの摩擦係
数μを掛けた力、即ち、X=P×μとなつて、そ
の摩擦力Xが大きく、前記アームローラCがスム
ーズに回転しないという問題があつた。
ーラCによつて案内される釣糸のテンシヨン、P
が前記アームローラCに作用すると、該アームロ
ーラCに生じる摩擦力Xは、前記テンシヨンPに
前記アームローラCとセンターピンBとの摩擦係
数μを掛けた力、即ち、X=P×μとなつて、そ
の摩擦力Xが大きく、前記アームローラCがスム
ーズに回転しないという問題があつた。
本考案は、このような実情に鑑みて考案したも
ので、目的とするところは、前記アームローラに
作用する摩擦力を極めて小さくすることが出来る
アームローラの支持構造を提供せんとするにあ
る。
ので、目的とするところは、前記アームローラに
作用する摩擦力を極めて小さくすることが出来る
アームローラの支持構造を提供せんとするにあ
る。
而して本考案は、前記アームカムにおけるアー
ムローラ支持部を、対向壁をもつたコ字形に形成
して、この支持部の一方に嵌合孔を設け、他方に
ねじ孔を設けて、前記嵌合孔に、分割したセンタ
ーピンの第1分割ピンを回転不能に嵌合し、前記
ねじ孔に螺子体を螺着して、分割した前記センタ
ーピンの第2分割ピンを回転不能に保持して、前
記第2分割ピンを第1分割ピンに対し同軸上で軸
方向移動可能とする一方、前記各分割ピンの外周
面に、各分割ピンの軸方向に対し前方が中心側に
傾斜する円錐形の受面を設けると共に、前記アー
ムローラの軸方向両端面に、端面に対し凹入して
前記受面と係合する円錐形の凹溝を設けて、前記
各受面に、前記アームローラを、該アームローラ
の回転中心に対し傾斜状に荷重が作用するごとく
回転自由に支持したことを特徴とするものであ
る。
ムローラ支持部を、対向壁をもつたコ字形に形成
して、この支持部の一方に嵌合孔を設け、他方に
ねじ孔を設けて、前記嵌合孔に、分割したセンタ
ーピンの第1分割ピンを回転不能に嵌合し、前記
ねじ孔に螺子体を螺着して、分割した前記センタ
ーピンの第2分割ピンを回転不能に保持して、前
記第2分割ピンを第1分割ピンに対し同軸上で軸
方向移動可能とする一方、前記各分割ピンの外周
面に、各分割ピンの軸方向に対し前方が中心側に
傾斜する円錐形の受面を設けると共に、前記アー
ムローラの軸方向両端面に、端面に対し凹入して
前記受面と係合する円錐形の凹溝を設けて、前記
各受面に、前記アームローラを、該アームローラ
の回転中心に対し傾斜状に荷重が作用するごとく
回転自由に支持したことを特徴とするものであ
る。
以下本考案の実施態様を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図に示すスピニングリールは既知の構造の
もので、図において1はリール取付脚11を一体
形成したリールボデイであつて、該ボデイ1を操
作ハンドル2を備えたハンドル軸(図示せず)
と、回転枠3を備えた筒軸(図示せず)とを軸承
させて、この筒軸を前記ハンドル軸に連動連結
し、前記操作ハンドル2の回転操作をして前記回
転枠3を回転させるべく構成する一方、前記筒軸
内にスプール4を備えたスプール軸(図示せず)
を往復動可能に挿嵌支持させ、且つこのスプール
軸を前記ハンドル軸に回転往復動変換機構を介し
て連動連結し、前記操作ハンドル2の回転操作を
して、前記スプール4を往復動させるべく成して
いる。
もので、図において1はリール取付脚11を一体
形成したリールボデイであつて、該ボデイ1を操
作ハンドル2を備えたハンドル軸(図示せず)
と、回転枠3を備えた筒軸(図示せず)とを軸承
させて、この筒軸を前記ハンドル軸に連動連結
し、前記操作ハンドル2の回転操作をして前記回
転枠3を回転させるべく構成する一方、前記筒軸
内にスプール4を備えたスプール軸(図示せず)
を往復動可能に挿嵌支持させ、且つこのスプール
軸を前記ハンドル軸に回転往復動変換機構を介し
て連動連結し、前記操作ハンドル2の回転操作を
して、前記スプール4を往復動させるべく成して
いる。
又31は、前記回転枠3に一体形成した取付
脚、5はこの取付脚31に揺動可能に支持したア
ームカムであつて、このアームカム5の遊端部に
アームローラ支持部50を設けている。
脚、5はこの取付脚31に揺動可能に支持したア
ームカムであつて、このアームカム5の遊端部に
アームローラ支持部50を設けている。
而して本考案は、第2図に示す実施例では、前
記アームカム5の遊端部に、コ字形に屈曲形成し
たアームローラ支持部50を一体に設け、この支
持部50における対向壁の一方の内側面に嵌合孔
51を、他方にねじ孔52をそれぞれ形成する。
記アームカム5の遊端部に、コ字形に屈曲形成し
たアームローラ支持部50を一体に設け、この支
持部50における対向壁の一方の内側面に嵌合孔
51を、他方にねじ孔52をそれぞれ形成する。
そして分割したセンターピンの第1分割ピン6
aを前記嵌合孔51に回転不能に嵌着し、且つ前
記ねじ孔52に螺子体60を螺着して、分割した
前記センターピンの第2分割ピン6bを、前記螺
子体60に保持して、前記第2分割ピン6bを第
1分割ピン6aに対し同軸上で軸方向移動可能と
すると共に、これら両分割ピン6a,6bの軸方
向に対し前方が中心側に傾斜する円錐形の受面6
2a,62bを形成する。
aを前記嵌合孔51に回転不能に嵌着し、且つ前
記ねじ孔52に螺子体60を螺着して、分割した
前記センターピンの第2分割ピン6bを、前記螺
子体60に保持して、前記第2分割ピン6bを第
1分割ピン6aに対し同軸上で軸方向移動可能と
すると共に、これら両分割ピン6a,6bの軸方
向に対し前方が中心側に傾斜する円錐形の受面6
2a,62bを形成する。
又、前記分割ピンの第1分割ピン6aの先端に
軸方向に延びる挿通溝63を形成し、他方6b
に、前記挿通溝63に挿通可能な軸部64を形成
する。
軸方向に延びる挿通溝63を形成し、他方6b
に、前記挿通溝63に挿通可能な軸部64を形成
する。
一方、前記アームローラ7の軸方向両端面に、
該端面に対し凹入して前記受面62a,62bと
係合する円垂状の凹溝73a,73bを形成する
と共に、これら両凹溝73a,73bを、該ロー
ラ7の軸方向に延びる連通孔74を介して連通さ
せ、このアームローラ7を前記支持部50の対向
壁間に介装した上で、前記螺子体60を前記支持
部50のねじ孔52に螺着すると同時に、前記螺
子体60に固着した第2分割ピン6bの軸部64
を、前記アームローラ7の連通孔74から一方の
第1分割ピン6aの挿通溝63に挿嵌し、これに
より第2図に示す如く両分割ピン6a,6bの受
面62a,62bで前記凹溝73a,73bの内
周面を受止めることで、前記アームローラ7を該
アームローラの回転中心に対し傾斜状に荷重が作
用する如く、両分割ピン6a,6bに回転自由に
支持しているのである。
該端面に対し凹入して前記受面62a,62bと
係合する円垂状の凹溝73a,73bを形成する
と共に、これら両凹溝73a,73bを、該ロー
ラ7の軸方向に延びる連通孔74を介して連通さ
せ、このアームローラ7を前記支持部50の対向
壁間に介装した上で、前記螺子体60を前記支持
部50のねじ孔52に螺着すると同時に、前記螺
子体60に固着した第2分割ピン6bの軸部64
を、前記アームローラ7の連通孔74から一方の
第1分割ピン6aの挿通溝63に挿嵌し、これに
より第2図に示す如く両分割ピン6a,6bの受
面62a,62bで前記凹溝73a,73bの内
周面を受止めることで、前記アームローラ7を該
アームローラの回転中心に対し傾斜状に荷重が作
用する如く、両分割ピン6a,6bに回転自由に
支持しているのである。
而して第2図に示すアームローラの支持構造に
よれば、一方の第1分割ピン6aに形成した挿通
溝63に他方の第2分割ピン6bの軸部64を挿
嵌するだけで両分割ピン6a,6bの芯合わせを
極めて簡単に行なえる。
よれば、一方の第1分割ピン6aに形成した挿通
溝63に他方の第2分割ピン6bの軸部64を挿
嵌するだけで両分割ピン6a,6bの芯合わせを
極めて簡単に行なえる。
次に本案アームローラ支持構造の作用を第2図
の実施例に対応して示す第3図の作動説明図に基
づいて説明する。
の実施例に対応して示す第3図の作動説明図に基
づいて説明する。
前記アームローラ7に掛け渡された釣糸Rにテ
ンシヨンPが生じると、このテンシヨンPが前記
アームローラ7に作用して、該ローラ7における
両凹溝73a,73bの内周面にそれぞれP/2の 反力が発生することゝなる。
ンシヨンPが生じると、このテンシヨンPが前記
アームローラ7に作用して、該ローラ7における
両凹溝73a,73bの内周面にそれぞれP/2の 反力が発生することゝなる。
而して両分割ピン6a,6bの受面62a,6
2bの傾斜角度をθとし、又前記受面62a,6
2bと、前記凹溝73a,73bの内周面との摩
擦係数をμとした場合、前記アームローラ7に生
じる摩擦力Xは(P/2cosθ)×μ×2で、前記した 如く第7図に示す従来構造のアームローラCに生
じる摩擦力X=P×μに比較して小さくなり、従
つて前記アームローラ7は従来のものよりも円滑
に回転するのである。
2bの傾斜角度をθとし、又前記受面62a,6
2bと、前記凹溝73a,73bの内周面との摩
擦係数をμとした場合、前記アームローラ7に生
じる摩擦力Xは(P/2cosθ)×μ×2で、前記した 如く第7図に示す従来構造のアームローラCに生
じる摩擦力X=P×μに比較して小さくなり、従
つて前記アームローラ7は従来のものよりも円滑
に回転するのである。
以上の如く本考案によれば、アームローラの軸
方向両端面に、端面に対して凹入し第1・第2分
割ピン外周面に形成する円錐形の受面と係合する
円錐形の凹溝を設けて、該凹溝と、前記受面とで
前記ローラの回転を支持していることにより、前
記ローラに作用する釣糸の引張荷重を、前記受面
と、凹溝でなる傾斜面に傾斜状に作用させること
になり、前記ローラに及ぼす前記釣糸の荷重は分
力され小さくなると共に、その摺接回転を前記第
1・第2分割ピン外周面の円錐形からなる受面
と、アームローラにおける回転中心側の凹溝とで
行なうことによりアームローラの接触面積を小さ
くでき、前記ローラに及ぼす荷重の分力による軽
減と相俟つて摩擦力をより一層減少できるのであ
り、従つて、前記ローラが軽快な回転を得られる
のであり、しかも、前記アームローラの回転支持
を、各分割ピンに設ける受面及びアームローラの
軸方向両端面に設ける凹溝の円錐面上で行なつて
いるので、前記ローラが、該ローラの回転中心線
に対し大きく傾斜するのを防止できるので、該ロ
ーラの回転を常に円滑にできるものである。全体
としてスプールへの釣糸の巻取り時、ハンドルの
回転操作が軽く行なえるのである。
方向両端面に、端面に対して凹入し第1・第2分
割ピン外周面に形成する円錐形の受面と係合する
円錐形の凹溝を設けて、該凹溝と、前記受面とで
前記ローラの回転を支持していることにより、前
記ローラに作用する釣糸の引張荷重を、前記受面
と、凹溝でなる傾斜面に傾斜状に作用させること
になり、前記ローラに及ぼす前記釣糸の荷重は分
力され小さくなると共に、その摺接回転を前記第
1・第2分割ピン外周面の円錐形からなる受面
と、アームローラにおける回転中心側の凹溝とで
行なうことによりアームローラの接触面積を小さ
くでき、前記ローラに及ぼす荷重の分力による軽
減と相俟つて摩擦力をより一層減少できるのであ
り、従つて、前記ローラが軽快な回転を得られる
のであり、しかも、前記アームローラの回転支持
を、各分割ピンに設ける受面及びアームローラの
軸方向両端面に設ける凹溝の円錐面上で行なつて
いるので、前記ローラが、該ローラの回転中心線
に対し大きく傾斜するのを防止できるので、該ロ
ーラの回転を常に円滑にできるものである。全体
としてスプールへの釣糸の巻取り時、ハンドルの
回転操作が軽く行なえるのである。
図面は本考案の1実施例を示し、第1図はその
概略正面図、第2図は要部の拡大断面図、第3図
は作動説明図、第4図は従来のアームローラの支
持構造を示す要部の断面図である。 5……アームカム、50……アームローラ支持
部、6a,6b……第1、第2分割ピン、7……
アームローラ。
概略正面図、第2図は要部の拡大断面図、第3図
は作動説明図、第4図は従来のアームローラの支
持構造を示す要部の断面図である。 5……アームカム、50……アームローラ支持
部、6a,6b……第1、第2分割ピン、7……
アームローラ。
Claims (1)
- スピニングリールにおけるアームカムにアーム
ローラを支持する支持構造であつて、前記アーム
カムにおけるアームローラ支持部を、対向壁をも
つたコ字形に形成して、この支持部の一方に嵌合
孔を設け、他方にねじ孔を設けて、前記嵌合孔
に、分割したセンターピンの第1分割ピンを回転
不能に嵌合し、前記ねじ孔に螺子体を螺着して、
分割した前記センターピンの第2分割ピンを回転
不能に保持して、前記第2分割ピンを第1分割ピ
ンに対し同軸上で軸方向移動可能とする一方、前
記各分割ピンの外周面に、各分割ピンの軸方向に
対し前方が中心側に傾斜する円錐形の受面を設け
ると共に、前記アームローラの軸方向両端面に、
端面に対し凹入して前記受面と係合する円錐形の
凹溝を設けて、前記各受面に、前記アームローラ
を、該アームローラの回転中心に対し傾斜状に荷
重が作用する如く回転自由に支持したことを特徴
とするスピニングリールにおけるアームローラの
支持構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982094084U JPS58194680U (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | スピニングリ−ルにおけるア−ムロ−ラの支持構造 |
| US06/503,734 US4562976A (en) | 1982-06-22 | 1983-06-13 | Arm roller supporting device for a spinning reel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982094084U JPS58194680U (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | スピニングリ−ルにおけるア−ムロ−ラの支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58194680U JPS58194680U (ja) | 1983-12-24 |
| JPH0144059Y2 true JPH0144059Y2 (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=14100599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982094084U Granted JPS58194680U (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | スピニングリ−ルにおけるア−ムロ−ラの支持構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4562976A (ja) |
| JP (1) | JPS58194680U (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4958943A (en) * | 1985-10-25 | 1990-09-25 | C.S.U. Ltd | Ball bearing |
| US4767080A (en) * | 1986-08-21 | 1988-08-30 | Ryobi, Ltd. | Angle adjustment mechanism for fishline guide roller of a spinning reel |
| JPH0529029Y2 (ja) * | 1987-10-09 | 1993-07-26 | ||
| US4932616A (en) * | 1988-09-12 | 1990-06-12 | Berkley, Inc. | Bail release mechanism for a spinning fishing reel |
| US5261627A (en) * | 1990-03-15 | 1993-11-16 | Daiwa Seiko, Inc. | Fishline guide mechanism for spinning reel for fishing |
| US5839681A (en) * | 1992-10-16 | 1998-11-24 | Daiwa Seiko | Fishline guide mechanism for spinning reel |
| JP2573083Y2 (ja) * | 1992-10-16 | 1998-05-28 | ダイワ精工株式会社 | 魚釣用スピニングリールの釣糸案内装置 |
| GB2289396B (en) * | 1994-05-11 | 1998-11-18 | Daiwa Seiko Inc | Spinning reel for fishing |
| USD369849S (en) | 1994-06-15 | 1996-05-14 | Daiwa Seiko, Inc. | Line roller for a spinning fishing reel |
| USD372514S (en) | 1994-06-15 | 1996-08-06 | Daiwa Seiko, Inc. | Line roller for a spinning fishing reel |
| USD369644S (en) | 1994-06-15 | 1996-05-07 | Daiwa Seiko, Inc. | Line roller for a spinning fishing reel |
| USD374705S (en) | 1994-07-29 | 1996-10-15 | Daiwa Seiko, Inc. | Line roller for a spinning fishing reel |
| KR100343330B1 (ko) * | 1994-08-11 | 2002-10-31 | 다이와 세이꼬 가부시끼가이샤 | 낚시용스피닝릴 |
| FR2723512B1 (fr) * | 1994-08-12 | 1996-09-20 | Mitchell Sports | Moulinet de peche a galet de guidage de fil adaptable. |
| CA2161748A1 (en) * | 1994-10-31 | 1996-05-01 | Masamitsu Miyajima | Fishline guide arrangement for spinning reel |
| US5560561A (en) * | 1995-01-27 | 1996-10-01 | Abu Ab | Bail mechanism in an open-face fishing reel of the fixed-spool type |
| US5782418A (en) * | 1995-04-28 | 1998-07-21 | Daiwa Seiko, Inc. | Spinning reel for fishing having an obliquely oriented line guide roller |
| JPH08308444A (ja) * | 1995-05-16 | 1996-11-26 | Shimano Inc | スピニングリール |
| US6220537B1 (en) * | 1997-03-07 | 2001-04-24 | Daiwa Seiko, Inc. | Fishing spinning reel having smoothly shaped rail portion |
| JP2000102334A (ja) * | 1998-07-27 | 2000-04-11 | Daiwa Seiko Inc | 魚釣用スピニングリ―ル |
| US6155136A (en) * | 1999-01-15 | 2000-12-05 | Milton Roy Company | Gear shaft assembly and method of making the same |
| US6280087B1 (en) * | 1999-10-25 | 2001-08-28 | Mario Fabris | Hydrostatic bearing for a steel mill guide |
| EP1240956B1 (en) * | 2001-03-16 | 2005-03-02 | Mario Fabris | Hydrostatic bearing for a steel mill guide |
| US6481695B1 (en) * | 2001-07-13 | 2002-11-19 | The Crosby Group, Inc. | Snatch block hook bolt assembly |
| US7182319B2 (en) * | 2003-06-19 | 2007-02-27 | Cook Technologies, Inc. | Roller assembly for a lifting device for a personal-transportation vehicle |
| US7665683B2 (en) * | 2007-12-18 | 2010-02-23 | Shimano Inc. | Fishing line guiding mechanism of spinning reel |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US618607A (en) * | 1899-01-31 | Adjustable fair-leader | ||
| US640009A (en) * | 1899-04-21 | 1899-12-26 | Frederick J Schweitzer | Trolley-wheel. |
| US1136847A (en) * | 1914-06-13 | 1915-04-20 | Frederick Thornton | Trolley. |
| GB498460A (en) * | 1938-08-16 | 1939-01-09 | Hardy Brothers Alnwick Ltd | Improvements in or relating to fishing reels |
| US2349084A (en) * | 1942-05-01 | 1944-05-16 | Eaton Mfg Co | Adjustable bearing mounting |
| US3342442A (en) * | 1965-01-11 | 1967-09-19 | Brantingson Sigurd | Fishing reel |
| FR2081963A5 (ja) * | 1969-06-20 | 1971-12-10 | Carpano & Pons | |
| JPS4930149U (ja) * | 1972-06-15 | 1974-03-15 |
-
1982
- 1982-06-22 JP JP1982094084U patent/JPS58194680U/ja active Granted
-
1983
- 1983-06-13 US US06/503,734 patent/US4562976A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4562976A (en) | 1986-01-07 |
| JPS58194680U (ja) | 1983-12-24 |
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