JPH0144065Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0144065Y2 JPH0144065Y2 JP19831685U JP19831685U JPH0144065Y2 JP H0144065 Y2 JPH0144065 Y2 JP H0144065Y2 JP 19831685 U JP19831685 U JP 19831685U JP 19831685 U JP19831685 U JP 19831685U JP H0144065 Y2 JPH0144065 Y2 JP H0144065Y2
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- JP
- Japan
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- nozzle
- soil
- elastic member
- disinfection machine
- pipe
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- 239000002689 soil Substances 0.000 claims description 31
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 claims description 14
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 12
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 102100025490 Slit homolog 1 protein Human genes 0.000 claims 1
- 101710123186 Slit homolog 1 protein Proteins 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 14
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、土壌中に突き刺し可能なノズルパ
イプの先端部に設けられ、このノズルパイプを介
して薬剤圧送手段に連通されてなる土壌消毒機の
ノズルに関するものである。
イプの先端部に設けられ、このノズルパイプを介
して薬剤圧送手段に連通されてなる土壌消毒機の
ノズルに関するものである。
従来のこの種の土壌消毒機のノズルは、第8図
に示すように、基端部が図示を略すポンプ等の薬
剤圧送手段に連通されると共に、土壌中に挿入可
能とされるノズルパイプaが配設され、ノズルパ
イプaの先端部に、円筒状で先端部が尖塔状に閉
鎖されてなるノズル本体bの基端部が嵌装され
る。そしてノズル本体bの側面には外周に沿うよ
うに周溝cが形成され、またノズル本体bには、
ノズルパイプa内を介して薬剤圧送手段に連通さ
れるばね室jが穿設され、前記周溝c内には、ば
ね室jの先端開口部である吐出口eが複数に分岐
されて円周方向に向かつてそれぞれ開口される。
ばね室j内には、弁座f、この弁座fに就座可能
とされる球状の弁体g、弁体gを就座方向に押圧
するばねh等を備える開閉手段である開閉弁iが
配設され、ノズルパイプa内の薬剤の圧力が一定
以上になつた際に、開閉弁iが開とされ、薬剤が
吐出口eから土壌中に吐出されてなるものであ
る。
に示すように、基端部が図示を略すポンプ等の薬
剤圧送手段に連通されると共に、土壌中に挿入可
能とされるノズルパイプaが配設され、ノズルパ
イプaの先端部に、円筒状で先端部が尖塔状に閉
鎖されてなるノズル本体bの基端部が嵌装され
る。そしてノズル本体bの側面には外周に沿うよ
うに周溝cが形成され、またノズル本体bには、
ノズルパイプa内を介して薬剤圧送手段に連通さ
れるばね室jが穿設され、前記周溝c内には、ば
ね室jの先端開口部である吐出口eが複数に分岐
されて円周方向に向かつてそれぞれ開口される。
ばね室j内には、弁座f、この弁座fに就座可能
とされる球状の弁体g、弁体gを就座方向に押圧
するばねh等を備える開閉手段である開閉弁iが
配設され、ノズルパイプa内の薬剤の圧力が一定
以上になつた際に、開閉弁iが開とされ、薬剤が
吐出口eから土壌中に吐出されてなるものであ
る。
前記従来の装置は以上に述べたようであるか
ら、以下のような問題点を有する。
ら、以下のような問題点を有する。
(1) ノズル本体b内に前記開閉弁iを就座させる
ためのばねhが収納されるばね室jが配設され
るため、薬剤を吐出した後、ノズルパイプaを
土壌中から抜いた際に、ばね室j内に残つた薬
剤が吐出口eから空気中に放散され、悪臭に曝
されたり、被曝するおそれがあり、作業者に害
が及ぶことがある。
ためのばねhが収納されるばね室jが配設され
るため、薬剤を吐出した後、ノズルパイプaを
土壌中から抜いた際に、ばね室j内に残つた薬
剤が吐出口eから空気中に放散され、悪臭に曝
されたり、被曝するおそれがあり、作業者に害
が及ぶことがある。
(2) 吐出口eが設けられた周溝cに泥が詰まりや
すく、この吐出口eを塞ぐことにより所望の地
域への均一散布を妨げられるおそれがある。
すく、この吐出口eを塞ぐことにより所望の地
域への均一散布を妨げられるおそれがある。
(3) 水分を多く含んだ軟弱地での作業に当つて
は、吐出口eよりばね室jへ泥が侵入し、開閉
弁iの円滑な作動を阻害し、薬液注入作業が不
可能となることがあつた。
は、吐出口eよりばね室jへ泥が侵入し、開閉
弁iの円滑な作動を阻害し、薬液注入作業が不
可能となることがあつた。
この考案は以上に述べた事情に鑑み成されたも
ので、先端にノズルが装着され、かつ土壌中に突
き刺し可能なノズルパイプが設けられ、このノズ
ルパイプを介して前記ノズルが薬剤圧送手段に連
通される土壌消毒機において、前記ノズルパイプ
の先端に尖塔状のノズル本体が装着され、このノ
ズル本体の外周縁に環状凹所が形成され、ノズル
本体内部に形成されかつ前記ノズルパイプを介し
て前記薬剤圧送手段に連通されるばね室の前記ノ
ズルパイプへの連通部に開閉手段が配設され、前
記環状凹所内に前記ノズル本体のばね室に連通さ
れる複数個の吐出口が形成され、かつ環状凹所内
に前記吐出口の開口部を開閉可能とすべく断面が
三角形又は半円形等の膨出部を形成する環状の弾
性部材が嵌装されてなる土壌消毒機のノズルを提
案するものである。
ので、先端にノズルが装着され、かつ土壌中に突
き刺し可能なノズルパイプが設けられ、このノズ
ルパイプを介して前記ノズルが薬剤圧送手段に連
通される土壌消毒機において、前記ノズルパイプ
の先端に尖塔状のノズル本体が装着され、このノ
ズル本体の外周縁に環状凹所が形成され、ノズル
本体内部に形成されかつ前記ノズルパイプを介し
て前記薬剤圧送手段に連通されるばね室の前記ノ
ズルパイプへの連通部に開閉手段が配設され、前
記環状凹所内に前記ノズル本体のばね室に連通さ
れる複数個の吐出口が形成され、かつ環状凹所内
に前記吐出口の開口部を開閉可能とすべく断面が
三角形又は半円形等の膨出部を形成する環状の弾
性部材が嵌装されてなる土壌消毒機のノズルを提
案するものである。
上記構成のノズルによつて、前記従来のノズル
の問題点をすべて解消し、薬剤を吐出する吐出口
が詰まりにくく、またノズル本体内に残つた薬剤
が空気中に放散さることがなく、作業者に悪感を
与える害を及ぼすことを防止可能とするものであ
る。
の問題点をすべて解消し、薬剤を吐出する吐出口
が詰まりにくく、またノズル本体内に残つた薬剤
が空気中に放散さることがなく、作業者に悪感を
与える害を及ぼすことを防止可能とするものであ
る。
以下添付図面にしたがつてこの考案の土壌消毒
機を説明する。
機を説明する。
第1図及び第2図はこの考案のノズルを施こし
てなる土壌消毒機のノズルパイプ等を示す側面図
及びその要部拡大断面図で、図中、1はパイプ状
のノズルパイプで、ノズルパイプ1の基端部は内
装されかつ基端部から突出されるインナパイプ2
を介して薬剤を圧送しうるポンプ等の薬剤圧送手
段(図示せず)に連通される。またノズルパイプ
1は取付手段3を介して土壌消毒機の本体(図示
せず)に土壌方向に向かつて移動可能に装着さ
れ、ノズルパイプ1の先端部が土壌に挿入可能で
ある。ノズルパイプ1の先端部には、管継手等の
継手部材4を介して、管状で先端部が尖塔状でか
つ閉鎖されてなるノズル本体5がねじ連結され
る。ノズル本体5の外周側面の先端部寄りには、
外周に沿うように環状凹所である周溝6が形成さ
れる。またノズル本体5には、継手部材4内及び
ノズルパイプ1内に配設される前記インナパイプ
2を介して前記薬剤圧送手段に連通されるばね室
7が形成される。周溝6からばね室7へ通ずる適
数個の円周方向の孔が穿設され、吐出口8とされ
る。ばね室7入口には継手部材4とによつて弁座
9が挾持され、弁座9に就座可能される球状の弁
座10、及びノズル本体5内に形成されるばね室
7内に縮設されかつ球状の弁座10を弁座9方向
に押圧しうるばね12等が備えられる開閉手段で
ある開閉弁13が内設され、ばね室7入口が開閉
可能とされる。
てなる土壌消毒機のノズルパイプ等を示す側面図
及びその要部拡大断面図で、図中、1はパイプ状
のノズルパイプで、ノズルパイプ1の基端部は内
装されかつ基端部から突出されるインナパイプ2
を介して薬剤を圧送しうるポンプ等の薬剤圧送手
段(図示せず)に連通される。またノズルパイプ
1は取付手段3を介して土壌消毒機の本体(図示
せず)に土壌方向に向かつて移動可能に装着さ
れ、ノズルパイプ1の先端部が土壌に挿入可能で
ある。ノズルパイプ1の先端部には、管継手等の
継手部材4を介して、管状で先端部が尖塔状でか
つ閉鎖されてなるノズル本体5がねじ連結され
る。ノズル本体5の外周側面の先端部寄りには、
外周に沿うように環状凹所である周溝6が形成さ
れる。またノズル本体5には、継手部材4内及び
ノズルパイプ1内に配設される前記インナパイプ
2を介して前記薬剤圧送手段に連通されるばね室
7が形成される。周溝6からばね室7へ通ずる適
数個の円周方向の孔が穿設され、吐出口8とされ
る。ばね室7入口には継手部材4とによつて弁座
9が挾持され、弁座9に就座可能される球状の弁
座10、及びノズル本体5内に形成されるばね室
7内に縮設されかつ球状の弁座10を弁座9方向
に押圧しうるばね12等が備えられる開閉手段で
ある開閉弁13が内設され、ばね室7入口が開閉
可能とされる。
前記周溝6内には、フツソゴム等の耐薬品性が
ありかつ弾力性を有する還状の弾性部材14が、
前記吐出口8を閉鎖可能に嵌装される。
ありかつ弾力性を有する還状の弾性部材14が、
前記吐出口8を閉鎖可能に嵌装される。
前記弾性部材14の形状としては、第3図及び
第4図の実施例では、断面が一様にほぼ三角形と
され、かつノズル本体5の軸方向にほぼ直交する
面内にスリツト15が吐出口8に対応する部分に
それぞれ一個ずつ複数個形成されており、第5図
及び第6図に示す実施例では、吐出口8に対応す
る部分のみ断面がほぼ三角形とされかつその断面
がほぼ三角形の部分にそれぞれ前記同様のスリツ
ト15が形成されている。
第4図の実施例では、断面が一様にほぼ三角形と
され、かつノズル本体5の軸方向にほぼ直交する
面内にスリツト15が吐出口8に対応する部分に
それぞれ一個ずつ複数個形成されており、第5図
及び第6図に示す実施例では、吐出口8に対応す
る部分のみ断面がほぼ三角形とされかつその断面
がほぼ三角形の部分にそれぞれ前記同様のスリツ
ト15が形成されている。
更に第7図に示す実施例では、弾性部材14の
断面はほぼ半円形とされており、この場合スリツ
ト15′は図示の例ではノズル本体5の軸方向に
沿わせているが、直交する方向に形成する前述の
スリツト15と同様とすることも可能で、スリツ
ト15又は15′の数も吐出口8に対応するよう
にして一個ずつ、又はその近傍に複数個ずつ設け
ることが可能である。また周溝6の断面形状も前
述のようにほぼコ字形の他にほぼ半円形状等とす
ることができる。
断面はほぼ半円形とされており、この場合スリツ
ト15′は図示の例ではノズル本体5の軸方向に
沿わせているが、直交する方向に形成する前述の
スリツト15と同様とすることも可能で、スリツ
ト15又は15′の数も吐出口8に対応するよう
にして一個ずつ、又はその近傍に複数個ずつ設け
ることが可能である。また周溝6の断面形状も前
述のようにほぼコ字形の他にほぼ半円形状等とす
ることができる。
この考案によるノズルは以上に述べるようであ
るから、土壌消毒機に施こした際には、ノズル本
体が土壌中に挿入された際に、前記薬剤圧送手段
によつて薬剤がノズル本体方向に圧送され、開閉
手段をその圧力により開とし、更に吐出口から吐
出する圧力により弾性部材をその弾性力に抗して
弾性変形することにより、スリツトから薬剤が土
壌中に勢いよく吐出される。
るから、土壌消毒機に施こした際には、ノズル本
体が土壌中に挿入された際に、前記薬剤圧送手段
によつて薬剤がノズル本体方向に圧送され、開閉
手段をその圧力により開とし、更に吐出口から吐
出する圧力により弾性部材をその弾性力に抗して
弾性変形することにより、スリツトから薬剤が土
壌中に勢いよく吐出される。
ノズル本体には環状凹所である周溝が形成され
るとともに、この周溝の底部に吐出口が穿設され
ており、この周溝内に弾性部材が前記吐出口を被
覆可能に嵌装されているので、ノズル本体を土壌
中に挿抜する際、弾性部材が外れて吐出口が露出
するおそれがない。
るとともに、この周溝の底部に吐出口が穿設され
ており、この周溝内に弾性部材が前記吐出口を被
覆可能に嵌装されているので、ノズル本体を土壌
中に挿抜する際、弾性部材が外れて吐出口が露出
するおそれがない。
また弾性部材断面が三角形や半円形等の膨出部
を形成することにより、土中挿入時の土中圧力に
よりスリツト部の閉止機能を高め、土泥等のばね
室内への侵入を阻止すると共に、吐出液を勢いよ
く噴射し、微細化することに効果がある。
を形成することにより、土中挿入時の土中圧力に
よりスリツト部の閉止機能を高め、土泥等のばね
室内への侵入を阻止すると共に、吐出液を勢いよ
く噴射し、微細化することに効果がある。
そして土壌中からノズル本体が抜かれる際に
は、前記薬剤圧送手段は薬剤の圧送を停止し、す
ると弾性部材の弾性力により前記吐出口は閉鎖さ
れ、またスリツトも閉とされる。
は、前記薬剤圧送手段は薬剤の圧送を停止し、す
ると弾性部材の弾性力により前記吐出口は閉鎖さ
れ、またスリツトも閉とされる。
したがつて、ノズルパイプ及びノズル本体を土
壌中から抜いた際にも、ノズル本体内に残つてい
た薬剤が吐出口より空気中に放散されることがな
く、作業者に薬害を及ぼすことがない。
壌中から抜いた際にも、ノズル本体内に残つてい
た薬剤が吐出口より空気中に放散されることがな
く、作業者に薬害を及ぼすことがない。
更に前記周溝内に弾性部材が嵌装されているた
め、吐出口に土等が侵入し詰まることがなく、水
分を多く含むような軟弱な土地に対しても薬剤挿
入が可能となつた。
め、吐出口に土等が侵入し詰まることがなく、水
分を多く含むような軟弱な土地に対しても薬剤挿
入が可能となつた。
前記弾性部材が可撓性を有するため、装着が容
易で摺り合わせ等が不必要である。
易で摺り合わせ等が不必要である。
なお吐出口が弾性部材により塞がれているた
め、噴射圧力がより高圧になり、吐出範囲をより
広範囲にすることができる。
め、噴射圧力がより高圧になり、吐出範囲をより
広範囲にすることができる。
また弾性部材の構造が簡単であり、製作コスト
も安いと同時に、損耗した弾性部材の交換も容易
である等の効果を有するものである。
も安いと同時に、損耗した弾性部材の交換も容易
である等の効果を有するものである。
第1図及び第2図はこの考案のノズルを施して
なる土壌消毒機のノズルパイプ等を示す側面図及
びその要部拡大断面、第3図及び第4図はこの考
案におけるノズルの他の実施例の一部側面図及び
第3図示の−矢視断面図、第5図及び第6図
はノズルの他実施例の一部側面及び第5図示の
−矢視断面図、第7図はノズルの他の実施例を
示す一部を断面にした側面図で、第8図は従来の
ノズルを示す断面図である。 なお図において、1……ノズルパイプ、5……
ノズル本体、6……周溝(環状凹所)、7……ば
ね室、8……吐出口、13……開閉弁(開閉手
段)、14……弾性部材、15,15′……スリツ
トである。
なる土壌消毒機のノズルパイプ等を示す側面図及
びその要部拡大断面、第3図及び第4図はこの考
案におけるノズルの他の実施例の一部側面図及び
第3図示の−矢視断面図、第5図及び第6図
はノズルの他実施例の一部側面及び第5図示の
−矢視断面図、第7図はノズルの他の実施例を
示す一部を断面にした側面図で、第8図は従来の
ノズルを示す断面図である。 なお図において、1……ノズルパイプ、5……
ノズル本体、6……周溝(環状凹所)、7……ば
ね室、8……吐出口、13……開閉弁(開閉手
段)、14……弾性部材、15,15′……スリツ
トである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 先端にノズルが装着され、かつ土壌中に突き
刺し可能なノズルパイプが設けられ、このノズ
ルパイプを介して前記ノズルが薬剤圧送手段に
連通される土壌消毒機において、前記ノズルパ
イプ1の先端に尖塔状のノズル本体5が装着さ
れ、このノズル本体5の外周縁に環状凹所6が
形成され、ノズル本体5内部に形成されかつ前
記ノズルパイプ1を介して前記薬剤圧送手段に
連通されるばね室7の前記ノズルパイプ1への
連通部に開閉手段13が配設され、前記環状凹
所6内に前記ノズル本体5のばね室7に連通さ
れる複数個の吐出口8が形成され、かつ還状凹
所6内に前記吐出口8の開口部を開閉可能とす
べく断面が三角形又は半円形等の膨出部を形成
する環状の弾性部材14が嵌装されてなる土壌
消毒機のノズル。 2 前記環状凹所6は断面がコの字形、若しくは
ほぼ半円形状とされてなる実用新案登録請求の
範囲第1項記載の土壌消毒機のノズル。 3 前記弾性部材14は耐薬品性材料で形成され
てなる実用新案登録請求の範囲第1項記載の土
壌消毒機のノズル。 4 前記弾性部材14は前記吐出口8の開口部に
対応するように、若しくは近傍にスリツト1
5,15′が形成されてなる実用新案登録請求
の範囲第1項又は第3項記載の土壌消毒機のノ
ズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19831685U JPH0144065Y2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19831685U JPH0144065Y2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62107676U JPS62107676U (ja) | 1987-07-09 |
| JPH0144065Y2 true JPH0144065Y2 (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=31158888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19831685U Expired JPH0144065Y2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0144065Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-25 JP JP19831685U patent/JPH0144065Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62107676U (ja) | 1987-07-09 |
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