JPH0144133Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0144133Y2 JPH0144133Y2 JP15464286U JP15464286U JPH0144133Y2 JP H0144133 Y2 JPH0144133 Y2 JP H0144133Y2 JP 15464286 U JP15464286 U JP 15464286U JP 15464286 U JP15464286 U JP 15464286U JP H0144133 Y2 JPH0144133 Y2 JP H0144133Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cushion body
- hanger
- attached
- pinch
- pinches
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 5
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 3
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 2
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、ハンガー主体に左右一対のピンチ
を取り付けて、ハンガー主体に掛ける上衣類と共
に上記ピンチにスカートあるいはスラツクス等の
衣類を吊り下げ状に挟持させるように用いられる
衣服用ハンガーに関する。
を取り付けて、ハンガー主体に掛ける上衣類と共
に上記ピンチにスカートあるいはスラツクス等の
衣類を吊り下げ状に挟持させるように用いられる
衣服用ハンガーに関する。
従来の技術
従来この種の衣服用ハンガーには、ピンチの先
端の挟止部の内側面に、両面接着テープまたは接
着剤を介してウレタンゴム、合成ゴム等で形成し
た薄板状のクツシヨン体を貼着して、吊り下げる
衣類にピンチの挟み跡が付き難くなるようにした
ものが公知になつている。
端の挟止部の内側面に、両面接着テープまたは接
着剤を介してウレタンゴム、合成ゴム等で形成し
た薄板状のクツシヨン体を貼着して、吊り下げる
衣類にピンチの挟み跡が付き難くなるようにした
ものが公知になつている。
考案が解決しようとする問題点
上記従来公知の衣服用ハンガーは、ピンチの挟
止部内側面に貼着した薄板状のクツシヨン体が接
着層の劣化によつて使用中に剥離したり接着剤が
衣類に付いたりし易い欠点があり、そのために薄
板状のクツシヨン体を挟止部に対して強固に貼着
できるように改良することが望まれていた。
止部内側面に貼着した薄板状のクツシヨン体が接
着層の劣化によつて使用中に剥離したり接着剤が
衣類に付いたりし易い欠点があり、そのために薄
板状のクツシヨン体を挟止部に対して強固に貼着
できるように改良することが望まれていた。
問題点を解決するための手段
そこで本考案は、ハンガー主体に、スカートあ
るいはスラツクス等の衣類を吊り下げ状に挟持す
る左右一対のピンチを取り付けるとともに、該ピ
ンチの先端の挟止部に吊り下げる衣類に挟み跡が
付くことを防止するクツシヨン体を一体に設けた
衣服用ハンガーにおいて、前記挟止部に表裏に貫
通する連結孔を設け、この連結孔を介して上記挟
止部の内外両面に薄板状の前記クツシヨン体をイ
ンサート成形によつて一体に貼着したことを特徴
とする衣服用ハンガーを提供するものである。
るいはスラツクス等の衣類を吊り下げ状に挟持す
る左右一対のピンチを取り付けるとともに、該ピ
ンチの先端の挟止部に吊り下げる衣類に挟み跡が
付くことを防止するクツシヨン体を一体に設けた
衣服用ハンガーにおいて、前記挟止部に表裏に貫
通する連結孔を設け、この連結孔を介して上記挟
止部の内外両面に薄板状の前記クツシヨン体をイ
ンサート成形によつて一体に貼着したことを特徴
とする衣服用ハンガーを提供するものである。
作 用
上記のように本考案は、ピンチの先端の挟止部
に貫設した連結孔を介して、該挟止部の内外両面
に薄板状のクツシヨン体をインサート成形により
一体に貼着しているので、接着層を介して貼着し
ていた従来のクツシヨン体の貼着に比べて、その
取り付けが強固になり、前記従来の欠点を除去で
きる。
に貫設した連結孔を介して、該挟止部の内外両面
に薄板状のクツシヨン体をインサート成形により
一体に貼着しているので、接着層を介して貼着し
ていた従来のクツシヨン体の貼着に比べて、その
取り付けが強固になり、前記従来の欠点を除去で
きる。
実施例
以下に本考案の実施例を図面について説明す
る。
る。
図において、1は中央に吊り下げ用のフツク部
2を一体に具え、第2図に示すように断面I字形
を有するハンガー主体、3はハンガー主体1に取
り付けられた左右一対のピンチである。このピン
チ3は、第2図に示すように左右同形に成形され
た一対の挟止片a,bを向い合わせてU形の板ば
ねcを上方から装着し、挟止片a,bの中央付近
で向い合うように形成したU形のヒンジ溝dをハ
ンガー主体1の上縁部eに前後から嵌合すること
によつて、上記板ばねcに抗して開閉を自在に
し、かつ、上縁部eに沿つて摺動自在に備えられ
ている。4はこのピンチ3の先端に形成した挟止
部、5はインサートに成形によつて挟止部4の内
外両面に一体に貼着した薄板状のクツシヨン体で
ある。このクツシヨン体5は挟止部4の表裏に貫
通させて設けた複数個の連結孔6を介して内外両
面が互いに連結されている。
2を一体に具え、第2図に示すように断面I字形
を有するハンガー主体、3はハンガー主体1に取
り付けられた左右一対のピンチである。このピン
チ3は、第2図に示すように左右同形に成形され
た一対の挟止片a,bを向い合わせてU形の板ば
ねcを上方から装着し、挟止片a,bの中央付近
で向い合うように形成したU形のヒンジ溝dをハ
ンガー主体1の上縁部eに前後から嵌合すること
によつて、上記板ばねcに抗して開閉を自在に
し、かつ、上縁部eに沿つて摺動自在に備えられ
ている。4はこのピンチ3の先端に形成した挟止
部、5はインサートに成形によつて挟止部4の内
外両面に一体に貼着した薄板状のクツシヨン体で
ある。このクツシヨン体5は挟止部4の表裏に貫
通させて設けた複数個の連結孔6を介して内外両
面が互いに連結されている。
なお、クツシヨン体5にはウレタンゴム等の合
成ゴムを用い、挟止片a,bにはアクリル等のプ
ラスチツクを用いた。
成ゴムを用い、挟止片a,bにはアクリル等のプ
ラスチツクを用いた。
考案の効果
本考案は、上記のようにピンチの先端に取り付
ける挟み跡防止用のクツシヨン体を挟止部の表裏
に貫通する連結孔を介してインサート成形により
一体に貼着したので、従来のハンガーの場合のよ
うな接着層の剥離を生じないので、クツシヨン体
の取り付けが強固になり耐久性に富むと共に、挟
止片の成形と同時にクツシヨン体が取り付けられ
るので省力化もできるという実用的効果がある。
ける挟み跡防止用のクツシヨン体を挟止部の表裏
に貫通する連結孔を介してインサート成形により
一体に貼着したので、従来のハンガーの場合のよ
うな接着層の剥離を生じないので、クツシヨン体
の取り付けが強固になり耐久性に富むと共に、挟
止片の成形と同時にクツシヨン体が取り付けられ
るので省力化もできるという実用的効果がある。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
その一部切欠正面図、第2図は第1図の−′
線に沿う拡大断面図である。 1……ハンガー主体、2……フツク部、3……
ピンチ、a,b……挟止片、c……板ばね、d…
…ヒンジ溝、e……ハンガー主体の上縁部、4…
…挟止部、5……クツシヨン体、6……連結孔。
その一部切欠正面図、第2図は第1図の−′
線に沿う拡大断面図である。 1……ハンガー主体、2……フツク部、3……
ピンチ、a,b……挟止片、c……板ばね、d…
…ヒンジ溝、e……ハンガー主体の上縁部、4…
…挟止部、5……クツシヨン体、6……連結孔。
Claims (1)
- ハンガー主体1に、スカートあるいはスラツク
ス等の衣類を吊り下げ状に挟持する左右一対のピ
ンチ3を取り付けるとともに、該ピンチ3の先端
の挟止部4に、吊り下げる衣類に挟み跡が付くこ
とを防止するクツシヨン体5を一体に設けた衣服
用ハンガーにおいて、前記挟止部4に表裏に貫通
する連結孔6を設け、この連結孔6を介して上記
挟止部4の内外両面に薄板状の前記クツシヨン体
5をインサート成形によつて一体に貼着したこと
を特徴とする衣服用ハンガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15464286U JPH0144133Y2 (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15464286U JPH0144133Y2 (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359575U JPS6359575U (ja) | 1988-04-20 |
| JPH0144133Y2 true JPH0144133Y2 (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=31074621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15464286U Expired JPH0144133Y2 (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0144133Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0565Y2 (ja) * | 1987-11-11 | 1993-01-05 | ||
| IT202100010376A1 (it) * | 2021-04-23 | 2022-10-23 | Mainetti Spa | Pinza per appendini |
-
1986
- 1986-10-08 JP JP15464286U patent/JPH0144133Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6359575U (ja) | 1988-04-20 |
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