JPH0144154Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0144154Y2 JPH0144154Y2 JP11319085U JP11319085U JPH0144154Y2 JP H0144154 Y2 JPH0144154 Y2 JP H0144154Y2 JP 11319085 U JP11319085 U JP 11319085U JP 11319085 U JP11319085 U JP 11319085U JP H0144154 Y2 JPH0144154 Y2 JP H0144154Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- plate
- core shaft
- paper
- elastic support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Unwinding Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、改良されたロール型トイレツトペー
パ用ホールダーに関する。
パ用ホールダーに関する。
従来の技術及び考案が解決しようとする問題点
従来のロール型トイレツトペーパ用ホールダー
は第1図に示すように、フレーム10の両側板部
12,12が固定されており、そのため伸縮可能
なペーパ芯軸30の両端301,301を、前記
両側板部12,12の内側の孔121,121に
嵌入させるには、ペーパ40を巻き込んだペーパ
芯軸30を短縮させながら、手さぐりで前記孔1
21,121を探索し、その上、指先で狭い場所
に嵌入しなければならない欠点があつた。
は第1図に示すように、フレーム10の両側板部
12,12が固定されており、そのため伸縮可能
なペーパ芯軸30の両端301,301を、前記
両側板部12,12の内側の孔121,121に
嵌入させるには、ペーパ40を巻き込んだペーパ
芯軸30を短縮させながら、手さぐりで前記孔1
21,121を探索し、その上、指先で狭い場所
に嵌入しなければならない欠点があつた。
本考案は、上記問題点を解決したロール型トイ
レツトペーパ用ホールダーを提供するものであ
る。
レツトペーパ用ホールダーを提供するものであ
る。
問題点を解決するための手段
本考案は、第1図及び第2図に示すように、壁
に取り付けることができるようにした背板部11
と、背板部11の両側縁111,111からそれ
ぞれ立設した側板部12と、トイレツトペーパ4
0を被覆できるようにした蓋板13とを備えたフ
レーム10と、前記フレーム10の蓋板13と同
軸に軸着し、両側先端2011,2011を指先
で押さえて前記フレーム10の両側板部12,1
2内に嵌入できるようにした弾性支持板20であ
つて、ペーパ芯軸30を着脱可能に保持すると共
に、上下に回動できるようにしてなるものであ
る。
に取り付けることができるようにした背板部11
と、背板部11の両側縁111,111からそれ
ぞれ立設した側板部12と、トイレツトペーパ4
0を被覆できるようにした蓋板13とを備えたフ
レーム10と、前記フレーム10の蓋板13と同
軸に軸着し、両側先端2011,2011を指先
で押さえて前記フレーム10の両側板部12,1
2内に嵌入できるようにした弾性支持板20であ
つて、ペーパ芯軸30を着脱可能に保持すると共
に、上下に回動できるようにしてなるものであ
る。
作用及び考案の効果
本考案ホールダーは新しいトイレツトペーパ4
0を装填するには、ペーパ40の使用済みの芯だ
けが残つているペーパ芯軸30を保持した弾性支
持板20の両側先端2011,2011を指で内
側に押さえながらフレーム10の両側板部12,
12間より回動させて、両側板部12,12の上
方に持ち上げ、ペーパ芯軸30に残つた使用済み
ペーパ40の芯を捨てたのち、新たにトイレツト
ペーパ40をペーパ芯軸30に嵌合し、これを弾
性支持板20の両側先端2011,2011を指
先で内側に押さえながら取り付け、そのまま、下
方に降ろしてフレーム10の両側板部12,12
の間に嵌入させれば、ペーパ芯軸30は両側板部
12,12の間に保持される。本考案によれば、
トイレツトペーパ40の取り替えが誰にでも簡単
確実かつ迅速にできることになる。
0を装填するには、ペーパ40の使用済みの芯だ
けが残つているペーパ芯軸30を保持した弾性支
持板20の両側先端2011,2011を指で内
側に押さえながらフレーム10の両側板部12,
12間より回動させて、両側板部12,12の上
方に持ち上げ、ペーパ芯軸30に残つた使用済み
ペーパ40の芯を捨てたのち、新たにトイレツト
ペーパ40をペーパ芯軸30に嵌合し、これを弾
性支持板20の両側先端2011,2011を指
先で内側に押さえながら取り付け、そのまま、下
方に降ろしてフレーム10の両側板部12,12
の間に嵌入させれば、ペーパ芯軸30は両側板部
12,12の間に保持される。本考案によれば、
トイレツトペーパ40の取り替えが誰にでも簡単
確実かつ迅速にできることになる。
実施例
本考案例は、第1図及び第2図に示すように、
壁(図示しない)に取り付けた背板部11と、背
板部11の両側縁111,111からそれぞれ立
設した側板部12と、両側板部12,12から軸
14を介して回動できるようにした蓋板13とか
らなるフレーム10と、前記軸14に同軸に回動
可能に取り付けた弾性支持板20とを備えてい
る。
壁(図示しない)に取り付けた背板部11と、背
板部11の両側縁111,111からそれぞれ立
設した側板部12と、両側板部12,12から軸
14を介して回動できるようにした蓋板13とか
らなるフレーム10と、前記軸14に同軸に回動
可能に取り付けた弾性支持板20とを備えてい
る。
弾性支持板20は、両側部201,201と連
結部20とからなり、両側部201,201は、
各先端2011を外側にやや曲げた弾性力を有す
るバネ材でつくられ、各先端2011を弾性力に
抗して内側に押さえれば、孔2010,2010
にペーパ芯軸30の両端301,301を嵌入さ
せることができる。連結部202は、両側部20
1,201の間隔をペーパ芯軸30の嵌入距離に
保つと共に、弾性支持板20を下方に回動せしめ
たとき背板部11に当つてストツパーの役目をす
るものである。
結部20とからなり、両側部201,201は、
各先端2011を外側にやや曲げた弾性力を有す
るバネ材でつくられ、各先端2011を弾性力に
抗して内側に押さえれば、孔2010,2010
にペーパ芯軸30の両端301,301を嵌入さ
せることができる。連結部202は、両側部20
1,201の間隔をペーパ芯軸30の嵌入距離に
保つと共に、弾性支持板20を下方に回動せしめ
たとき背板部11に当つてストツパーの役目をす
るものである。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は弾性支
持板を上方に回動せしめた状態の斜視図、第2図
は蓋板の一部を切り欠いて使用状態を示した斜視
図である。 10……フレーム、11……背板部、111…
…側縁、12……側板部、13……蓋板、20…
…弾性支持板、2011……弾性支持板の側部先
端、30……ペーパ芯軸、40……トイレツトペ
ーパ。
持板を上方に回動せしめた状態の斜視図、第2図
は蓋板の一部を切り欠いて使用状態を示した斜視
図である。 10……フレーム、11……背板部、111…
…側縁、12……側板部、13……蓋板、20…
…弾性支持板、2011……弾性支持板の側部先
端、30……ペーパ芯軸、40……トイレツトペ
ーパ。
Claims (1)
- 壁に取り付けることができるようにした背板部
11と、背板部11の両側縁111,111から
それぞれ立設した側板部12と、トイレツトペー
パ40を被覆できるようにした蓋板13とを備え
たフレーム10と、前記フレーム10の蓋板13
と同軸に軸着し、両側先端2011,2011を
指先で押さえて前記フレーム10の両側板部1
2,12内に嵌入できるようにした弾性支持板2
0であつて、ペーパ芯軸30を着脱可能に保持す
ると共に、上下に回動できるようにしたものとか
らなることを特徴としたロール型トイレツトペー
パ用ホールダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11319085U JPH0144154Y2 (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11319085U JPH0144154Y2 (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6221993U JPS6221993U (ja) | 1987-02-09 |
| JPH0144154Y2 true JPH0144154Y2 (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=30994751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11319085U Expired JPH0144154Y2 (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0144154Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-24 JP JP11319085U patent/JPH0144154Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6221993U (ja) | 1987-02-09 |