JPH0144314Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0144314Y2 JPH0144314Y2 JP12002682U JP12002682U JPH0144314Y2 JP H0144314 Y2 JPH0144314 Y2 JP H0144314Y2 JP 12002682 U JP12002682 U JP 12002682U JP 12002682 U JP12002682 U JP 12002682U JP H0144314 Y2 JPH0144314 Y2 JP H0144314Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protrusions
- rubber
- elastic body
- contact
- contact piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 17
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 12
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 1
- 229920005830 Polyurethane Foam Polymers 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 239000006082 mold release agent Substances 0.000 description 1
- 239000011496 polyurethane foam Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000001721 transfer moulding Methods 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、掴む対象物の接触面を傷つけること
なく、低い把持力によつて確実に掴むことができ
る掴み具の接触片に関する。
なく、低い把持力によつて確実に掴むことができ
る掴み具の接触片に関する。
連続成形の射出成型、注型成型、トランスフア
ー成型、プレス成型等にてゴムおよび合成樹脂製
品または布帛などと一体成形してなる製品を成形
する場合には、成形後、成型機の金型を開いた
後、製品または中型に嵌装したままの製品を上記
金型より速やかに掴み出さなければならない。そ
の為の掴み具としては、成型機の金型の開閉に連
動する製品取り出し装置に取り付けられたり、ま
たコンベア上に載置された金型の移動および開閉
等を判断して作動することができるいわゆる工業
用ロボツトの手の部分に使用される。この掴み具
によつて製品を取り出す操作は、成型機および一
連の装置に連動しており、秒単位で作動する必要
があり、製品取り出しの失敗は全装置を停止させ
ることになるので許されない。この掴み具の接触
片には種々の工夫がなされ、掴む対象物の形状、
材質に適合するものが考案されている。製品自体
が引掛けうる段差や突起あるいは孔等を有するも
のである場合には、それらに係合するように掴み
具の接触片を形成すれば接触片と製品とは確実に
係止されて掴み損なうことはないが、平行な面や
傾斜面を有ししかも型抜きを容易にする為の離型
剤が附着している製品等である場合には、製品に
係止するところがないので、接触片の表面に色々
と凹凸を形成した接触片を用い左右から挾んで掴
み出そうとしても、度々滑つて掴み損なつたり取
り落したりひいては製品の表面に傷をつけたりし
て、確実に製品を掴み取り出すことができなかつ
た。
ー成型、プレス成型等にてゴムおよび合成樹脂製
品または布帛などと一体成形してなる製品を成形
する場合には、成形後、成型機の金型を開いた
後、製品または中型に嵌装したままの製品を上記
金型より速やかに掴み出さなければならない。そ
の為の掴み具としては、成型機の金型の開閉に連
動する製品取り出し装置に取り付けられたり、ま
たコンベア上に載置された金型の移動および開閉
等を判断して作動することができるいわゆる工業
用ロボツトの手の部分に使用される。この掴み具
によつて製品を取り出す操作は、成型機および一
連の装置に連動しており、秒単位で作動する必要
があり、製品取り出しの失敗は全装置を停止させ
ることになるので許されない。この掴み具の接触
片には種々の工夫がなされ、掴む対象物の形状、
材質に適合するものが考案されている。製品自体
が引掛けうる段差や突起あるいは孔等を有するも
のである場合には、それらに係合するように掴み
具の接触片を形成すれば接触片と製品とは確実に
係止されて掴み損なうことはないが、平行な面や
傾斜面を有ししかも型抜きを容易にする為の離型
剤が附着している製品等である場合には、製品に
係止するところがないので、接触片の表面に色々
と凹凸を形成した接触片を用い左右から挾んで掴
み出そうとしても、度々滑つて掴み損なつたり取
り落したりひいては製品の表面に傷をつけたりし
て、確実に製品を掴み取り出すことができなかつ
た。
本考案は、上記の問題を解決するものとして、
対象物を左右から把持するために対象物に直接接
する接触片が固着されている固定用板を相対する
把持部端面に夫々着脱可能に固定してなる掴み具
において、該接触片は固定用板面上に植設された
多数のピン状突起がゴム等弾性体にて一体に連結
保持されていることを特徴とする掴み具を提供し
ようとするものである。
対象物を左右から把持するために対象物に直接接
する接触片が固着されている固定用板を相対する
把持部端面に夫々着脱可能に固定してなる掴み具
において、該接触片は固定用板面上に植設された
多数のピン状突起がゴム等弾性体にて一体に連結
保持されていることを特徴とする掴み具を提供し
ようとするものである。
以下、本考案の実施例を図面について説明す
る。第1図に示す如く、相対向して左右方向に作
動して開閉しうる如く構成される掴み具1は、そ
の先部内端面に接触片2を固定する為のボルト孔
等が穿設され、接触片2は固定板3を介して着脱
自在に固定される。接触片2は第1図および第2
図に示す如く、その基部に固定用板3を有し、こ
の固定用板3の裏面には掴み具1の先部内端面に
固定する為のボルト等が取りつけられている。固
定用板3の上面には、多数のピン状突起4を植設
した強度のある基布5が固定されている。この突
起4は、例えば虫ピンの如く1本毎に単独に基布
5に植設されまたはU字形のピンとして基布5に
植設されて、容易に抜けないように係止されてい
る。この足の長い多数の突起4を、ゴム等弾性体
6で互に連結保持するように一体に成形する。こ
の場合のゴム等弾性体6は、軟質ゴムや発泡ポリ
ウレタン等が使用に適しており、突起4の先端部
が若干隠れる程度から30m/m位尖端が出る程度
で一体成形する。突起4の先端形状は、対象物の
掴まれる表面の違いによつて選択するものであ
り、布等のように表面に刺し傷跡が残らないもの
には尖鋭なものを使用できるが、革や合成樹脂膜
等のように刺し傷跡が残るのみならず損傷するも
のには若干の接触面積を有するものを使用する。
突起4は、ほぼ全体がゴム等弾性体6にて保持さ
れ、ゴム弾性体6から若干突出するように形成さ
れているその先端部は、折損や変形が防止され
る。布等のように表面に刺し傷跡が残りにくいも
のであれば、突起4の先端部がゴム等弾性体6面
より僅か突出していてもよいが、革や合成樹脂膜
等のように刺し傷跡が残るのみならず損傷するも
のは、突起4の先端部が余り突出しないように形
成しておくがよい。勿論、突起4の先端部がゴム
等弾性体6に埋設されていても、この接触片2が
対象物を掴み更に把持力が加えられると、突起4
の先端部を覆つているゴム等弾性体6が圧縮さ
れ、この先端部が対象物の表面に当接してソフト
に且つ確実に把持することがきる。ゴム等弾性体
6の硬度としては、JIS硬度50〜85程度が良好で、
低い硬度では対象物の表面が軟かいものに、高い
硬度では対象物の表面が硬いものに使用する。
る。第1図に示す如く、相対向して左右方向に作
動して開閉しうる如く構成される掴み具1は、そ
の先部内端面に接触片2を固定する為のボルト孔
等が穿設され、接触片2は固定板3を介して着脱
自在に固定される。接触片2は第1図および第2
図に示す如く、その基部に固定用板3を有し、こ
の固定用板3の裏面には掴み具1の先部内端面に
固定する為のボルト等が取りつけられている。固
定用板3の上面には、多数のピン状突起4を植設
した強度のある基布5が固定されている。この突
起4は、例えば虫ピンの如く1本毎に単独に基布
5に植設されまたはU字形のピンとして基布5に
植設されて、容易に抜けないように係止されてい
る。この足の長い多数の突起4を、ゴム等弾性体
6で互に連結保持するように一体に成形する。こ
の場合のゴム等弾性体6は、軟質ゴムや発泡ポリ
ウレタン等が使用に適しており、突起4の先端部
が若干隠れる程度から30m/m位尖端が出る程度
で一体成形する。突起4の先端形状は、対象物の
掴まれる表面の違いによつて選択するものであ
り、布等のように表面に刺し傷跡が残らないもの
には尖鋭なものを使用できるが、革や合成樹脂膜
等のように刺し傷跡が残るのみならず損傷するも
のには若干の接触面積を有するものを使用する。
突起4は、ほぼ全体がゴム等弾性体6にて保持さ
れ、ゴム弾性体6から若干突出するように形成さ
れているその先端部は、折損や変形が防止され
る。布等のように表面に刺し傷跡が残りにくいも
のであれば、突起4の先端部がゴム等弾性体6面
より僅か突出していてもよいが、革や合成樹脂膜
等のように刺し傷跡が残るのみならず損傷するも
のは、突起4の先端部が余り突出しないように形
成しておくがよい。勿論、突起4の先端部がゴム
等弾性体6に埋設されていても、この接触片2が
対象物を掴み更に把持力が加えられると、突起4
の先端部を覆つているゴム等弾性体6が圧縮さ
れ、この先端部が対象物の表面に当接してソフト
に且つ確実に把持することがきる。ゴム等弾性体
6の硬度としては、JIS硬度50〜85程度が良好で、
低い硬度では対象物の表面が軟かいものに、高い
硬度では対象物の表面が硬いものに使用する。
基布5に植設されている突起4は、勿論基布5
面に対して垂直に植設されていても使用に差支え
ることはないが、第3図に示す如く、対象物を掴
む方向を矢印のX軸方向、対象物を掴み上げる方
向を矢印Y軸方向とし、X軸方向に垂直である基
布5面に植設される突起4を、基部分においては
Y軸方向に対し時計廻りの角度で90度より大きい
角度に、基部分から先部にかけてはY軸方向に対
し時計廻りの角度で90度より小さい角度に植設す
れば、更に好結果をもたらす。即ち、第3図に示
す突起4の拡大説明図として第4図aに示す如
く、突起4は対象物を掴んで持ち上げる際に距離
Dだけ(基点kを中心として先端mがm′まで回
動)撓んだ場合、X軸方向への伸びd1は微少なが
ら生じることによつて、その分だけ更に対象物を
強く把持することができる。しかも、その伸びd1
は微少であるから、対象物の表面を損傷する虞れ
はない。bに示す突起4は、その基部分から先部
にかけ直線状のピンとして、Y軸方向に対し時計
廻りの角度で90度より小さい角度で基布5に植設
されており、距離Dだけ(基点kを中心として先
端mがm′まで回動)撓んだ場合には、それに対
するX軸方向の伸びはd2だけ生じる。伸びd2はd1
よりも大きい(d2>d1)が、対象物の面が布等の
ように表面に刺し傷跡が残らないものまたは跡が
残つても差支えないものに使用するがよい。
面に対して垂直に植設されていても使用に差支え
ることはないが、第3図に示す如く、対象物を掴
む方向を矢印のX軸方向、対象物を掴み上げる方
向を矢印Y軸方向とし、X軸方向に垂直である基
布5面に植設される突起4を、基部分においては
Y軸方向に対し時計廻りの角度で90度より大きい
角度に、基部分から先部にかけてはY軸方向に対
し時計廻りの角度で90度より小さい角度に植設す
れば、更に好結果をもたらす。即ち、第3図に示
す突起4の拡大説明図として第4図aに示す如
く、突起4は対象物を掴んで持ち上げる際に距離
Dだけ(基点kを中心として先端mがm′まで回
動)撓んだ場合、X軸方向への伸びd1は微少なが
ら生じることによつて、その分だけ更に対象物を
強く把持することができる。しかも、その伸びd1
は微少であるから、対象物の表面を損傷する虞れ
はない。bに示す突起4は、その基部分から先部
にかけ直線状のピンとして、Y軸方向に対し時計
廻りの角度で90度より小さい角度で基布5に植設
されており、距離Dだけ(基点kを中心として先
端mがm′まで回動)撓んだ場合には、それに対
するX軸方向の伸びはd2だけ生じる。伸びd2はd1
よりも大きい(d2>d1)が、対象物の面が布等の
ように表面に刺し傷跡が残らないものまたは跡が
残つても差支えないものに使用するがよい。
突起4は相応の長さを有し先端部を残してほぼ
全体をゴム等弾性体6によつて一体に保持されて
いるから、対象物の表面形状が彎曲をしていて
も、突起自体がゴム等弾性体6に保持されつつ撓
みながら対象物の彎曲面になじみ、即ち接触する
面が拡大されその面全体の突起4によつて掴むこ
とになるので、対象物を確実に保持し、更に接触
面が大きくその面に作用する突起4が多数とな
り、一本当りの把持力は極めて小さくてすむよう
になるので、折損や曲がりが少なくなつて使用寿
命が延びる。
全体をゴム等弾性体6によつて一体に保持されて
いるから、対象物の表面形状が彎曲をしていて
も、突起自体がゴム等弾性体6に保持されつつ撓
みながら対象物の彎曲面になじみ、即ち接触する
面が拡大されその面全体の突起4によつて掴むこ
とになるので、対象物を確実に保持し、更に接触
面が大きくその面に作用する突起4が多数とな
り、一本当りの把持力は極めて小さくてすむよう
になるので、折損や曲がりが少なくなつて使用寿
命が延びる。
接触片の突起が根元のみ固定され一本一本単独
である場合には、対象物を掴み持ち上げる際に突
起は根元から撓んで撓んだ分だけ把持力が弱めら
れ、対象物の表面を滑り引掻き傷をつけたり、持
ち損なつたりすることが度々起り、しかも突起は
単独で作用するので折れたり曲つたりして使用寿
命を著しく縮められているが、本考案の接触片
は、その突起4が上記の如く、ゴム等弾性体6に
て一体に連結結合されて突起4の一本一本が単独
で作用するのではなくて、接触する面内に植設さ
れている突起全数が一体としておよび面として作
用するものであるから、対象物を掴んで持ち上げ
る際に、作用面内の突起全数にて作用するのでそ
の撓みも些少となり、しかもその撓みは突起を保
持しているゴム等弾性体6によつても支持され、
且つ衝撃等が吸収されて、対象物の表面に直接突
き刺ささることなく、ソフトに把持することとな
り、更に突起4は右上がりの傾斜にて基布5に植
設されているので、対象物を掴み上げようとする
場合に突起4の先端部は自から対象物の表面に食
い込み勝手に作用することとなり、接触片の把持
力は自ら強いられて掴み具に加えられる押圧力を
著しく減少することができて掴み具関係の装置の
軽量化を計ることができ、また対象物の表面を滑
つて傷つけたり、持ち上げ損つて製品の連続成形
を一時中断したりすることなく作業能率を向上せ
しめ、また接触片2自体の使用寿命を著しく延ば
すことができる等の特徴を有するものである。
である場合には、対象物を掴み持ち上げる際に突
起は根元から撓んで撓んだ分だけ把持力が弱めら
れ、対象物の表面を滑り引掻き傷をつけたり、持
ち損なつたりすることが度々起り、しかも突起は
単独で作用するので折れたり曲つたりして使用寿
命を著しく縮められているが、本考案の接触片
は、その突起4が上記の如く、ゴム等弾性体6に
て一体に連結結合されて突起4の一本一本が単独
で作用するのではなくて、接触する面内に植設さ
れている突起全数が一体としておよび面として作
用するものであるから、対象物を掴んで持ち上げ
る際に、作用面内の突起全数にて作用するのでそ
の撓みも些少となり、しかもその撓みは突起を保
持しているゴム等弾性体6によつても支持され、
且つ衝撃等が吸収されて、対象物の表面に直接突
き刺ささることなく、ソフトに把持することとな
り、更に突起4は右上がりの傾斜にて基布5に植
設されているので、対象物を掴み上げようとする
場合に突起4の先端部は自から対象物の表面に食
い込み勝手に作用することとなり、接触片の把持
力は自ら強いられて掴み具に加えられる押圧力を
著しく減少することができて掴み具関係の装置の
軽量化を計ることができ、また対象物の表面を滑
つて傷つけたり、持ち上げ損つて製品の連続成形
を一時中断したりすることなく作業能率を向上せ
しめ、また接触片2自体の使用寿命を著しく延ば
すことができる等の特徴を有するものである。
第1図は本考案の取付状態を示す斜面図、第2
図は接触片の斜視図、第3図は第1図のA−A断
面図、第4図は一本の突起の拡大図である。 1……掴み具、2……接触片、3……固定用
板、4……突起、5……基布、6……ゴム等弾性
体。
図は接触片の斜視図、第3図は第1図のA−A断
面図、第4図は一本の突起の拡大図である。 1……掴み具、2……接触片、3……固定用
板、4……突起、5……基布、6……ゴム等弾性
体。
Claims (1)
- 対象物を左右から把持するために対象物に直接
接する接触片が固着されている固定用板を相対す
る把持部端面に夫々着脱可能に固定してなる掴み
具において、該接触片は固定用板面上に植設され
た多数のピン状突起がゴム等弾性体にて一体に連
結保持されていることを特徴とする掴み具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12002682U JPS5924310U (ja) | 1982-08-04 | 1982-08-04 | 掴み具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12002682U JPS5924310U (ja) | 1982-08-04 | 1982-08-04 | 掴み具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5924310U JPS5924310U (ja) | 1984-02-15 |
| JPH0144314Y2 true JPH0144314Y2 (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=30275230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12002682U Granted JPS5924310U (ja) | 1982-08-04 | 1982-08-04 | 掴み具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924310U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014226759A (ja) * | 2013-05-24 | 2014-12-08 | 株式会社ランズワーク | 豆腐製品搬送装置 |
| WO2016081605A1 (en) * | 2014-11-18 | 2016-05-26 | Soft Robotics, Inc. | Soft robotic actuator enhancements |
| US10189168B2 (en) | 2014-11-18 | 2019-01-29 | Soft Robotics, Inc. | Soft robotic actuator enhancements |
-
1982
- 1982-08-04 JP JP12002682U patent/JPS5924310U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5924310U (ja) | 1984-02-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3701558A (en) | Detachable handle for receptacle | |
| EP0003538B1 (en) | Lifting clamp | |
| US5490702A (en) | Fastening tool for engaging in a channel of a concrete block | |
| GB2327975A (en) | Holding device | |
| JPH0453914Y2 (ja) | ||
| JPH0144314Y2 (ja) | ||
| US5111952A (en) | Lid with a handle for containers of accumulators | |
| NO850729L (no) | Holder for gjenstand som verktoey og redskap | |
| CN213415145U (zh) | 一种便携式搬砖工具 | |
| US4235355A (en) | Device for carrying sheet or panel material | |
| JPH01187193A (ja) | 円筒状物の吊具 | |
| JP4238440B2 (ja) | 物品グリッパ | |
| JP2007143749A (ja) | 開閉式ハンガー | |
| CN209871701U (zh) | 一种智能抓取衣服机构 | |
| EP0508764A1 (en) | Tape support | |
| JPS60167789A (ja) | ロボツト用グリツパ | |
| JP3028192B2 (ja) | 荷役用産業機械のつかみ装置 | |
| KR0137931Y1 (ko) | 웨이퍼 핸들링 트위져 | |
| JPH0712905B2 (ja) | 板状物品の吊上げのための把持具 | |
| CN220208086U (zh) | 应用于清洗光刻版的夹具 | |
| JP7653932B2 (ja) | グリッパ | |
| JPH05389U (ja) | パレツト用ハンド | |
| CN224046157U (zh) | 砌砖搬运夹具 | |
| US20070152460A1 (en) | Adjustable strap with carrying handle | |
| US1474301A (en) | Artificial hand |