JPH0144470Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0144470Y2 JPH0144470Y2 JP5825184U JP5825184U JPH0144470Y2 JP H0144470 Y2 JPH0144470 Y2 JP H0144470Y2 JP 5825184 U JP5825184 U JP 5825184U JP 5825184 U JP5825184 U JP 5825184U JP H0144470 Y2 JPH0144470 Y2 JP H0144470Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- air
- negative pressure
- container
- discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 20
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 4
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は吸引排出式コンテナに関するものであ
る。
る。
従来においては、第1図に示すように、コンテ
ナ1の投入口2から粉粒体を投入し、所定箇所へ
の搬送後、下部の排出口3を開いて、その内容物
を取出していた。コンテナ1の内容物が飲食物や
医薬品等の原料では、特に、塵芥の混入を避けね
ばならない。そこで、第2図に示すように、コン
テナ1の投入口2を蓋4で閉じて密閉してから、
の下部に設けた排出管5に負圧防止管6を備えた
吸引輸送装置7を挿入して吸引させていた。これ
によると、排出管5と吸引輸送装置7との間には
間隙があつて、コンテナ1が大気と連通し、コン
テナ1の内容物中に大気中の塵芥が混入する虞が
ある。これを解決するために第3図に示すコンテ
ナ1がある。これはコンテナ1の排出管5に気密
的に吸引輸送管を接続可能とし、コンテナ1の下
部にフイルターを設けた負圧防止管あるいは清浄
エアーを吸入する負圧防止管8を接続したもので
ある。ところで、粉粒体の内容物の空気輸送によ
る排出は空気量が多くなればなるほど、内容物の
排水量は少なくなり、空気量を少なくすると内容
物の排出量は多くなるが、空気量があまり少なく
なると流路を閉塞し、輸送物と空気量との体積比
であるところの固気比が30%程度が最適であるが
空気の流入量は負圧防止管8の流入断面積が一定
であるため、その排出能力は必然的に決定され
る。そこで、内容物の排出量に応じた空気量を調
整可能とすべく第4図に示すようにコンテナ1下
部にそれぞれ別個に設けた排出管5と負圧防止管
8とに流量調整弁9を介在させた2次エアーバイ
パス管10を接続するものがある。これである
と、負圧防止管8に流入した空気の一部が分流し
て2次エアーバイパス管10に流入するものであ
つて、負圧防止管8からコンテナ1内に流入する
空気量が多くなければ、2次エアーバイパス管1
0へ流入する空気が少なくなり、所要とする空気
量を充足しないこともあり、逆に分流した空気が
2次エアーバイパス管10に多量に流入すると負
圧防止管8よりコンテナ1内への所要の空気量が
流入しないことになる。そこで、本考案は負圧防
止管あるいは2次エアー管に所要の空気量が他の
管の影響を受けないようにすべく、2次エアー管
と負圧防止管との上流側管端のいずれか一方を空
気取入管内に挿入させて二重管とし、他方の管端
を前記管端と隔たつた箇所の空気取入管に接続し
たものである。
ナ1の投入口2から粉粒体を投入し、所定箇所へ
の搬送後、下部の排出口3を開いて、その内容物
を取出していた。コンテナ1の内容物が飲食物や
医薬品等の原料では、特に、塵芥の混入を避けね
ばならない。そこで、第2図に示すように、コン
テナ1の投入口2を蓋4で閉じて密閉してから、
の下部に設けた排出管5に負圧防止管6を備えた
吸引輸送装置7を挿入して吸引させていた。これ
によると、排出管5と吸引輸送装置7との間には
間隙があつて、コンテナ1が大気と連通し、コン
テナ1の内容物中に大気中の塵芥が混入する虞が
ある。これを解決するために第3図に示すコンテ
ナ1がある。これはコンテナ1の排出管5に気密
的に吸引輸送管を接続可能とし、コンテナ1の下
部にフイルターを設けた負圧防止管あるいは清浄
エアーを吸入する負圧防止管8を接続したもので
ある。ところで、粉粒体の内容物の空気輸送によ
る排出は空気量が多くなればなるほど、内容物の
排水量は少なくなり、空気量を少なくすると内容
物の排出量は多くなるが、空気量があまり少なく
なると流路を閉塞し、輸送物と空気量との体積比
であるところの固気比が30%程度が最適であるが
空気の流入量は負圧防止管8の流入断面積が一定
であるため、その排出能力は必然的に決定され
る。そこで、内容物の排出量に応じた空気量を調
整可能とすべく第4図に示すようにコンテナ1下
部にそれぞれ別個に設けた排出管5と負圧防止管
8とに流量調整弁9を介在させた2次エアーバイ
パス管10を接続するものがある。これである
と、負圧防止管8に流入した空気の一部が分流し
て2次エアーバイパス管10に流入するものであ
つて、負圧防止管8からコンテナ1内に流入する
空気量が多くなければ、2次エアーバイパス管1
0へ流入する空気が少なくなり、所要とする空気
量を充足しないこともあり、逆に分流した空気が
2次エアーバイパス管10に多量に流入すると負
圧防止管8よりコンテナ1内への所要の空気量が
流入しないことになる。そこで、本考案は負圧防
止管あるいは2次エアー管に所要の空気量が他の
管の影響を受けないようにすべく、2次エアー管
と負圧防止管との上流側管端のいずれか一方を空
気取入管内に挿入させて二重管とし、他方の管端
を前記管端と隔たつた箇所の空気取入管に接続し
たものである。
以下、本考案を添付する図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第5図はその概要を示すもので、コンテナ1の
下部の排出口3には排出管5を接続する。一端を
開口し他端を閉じた空気取入管11の下流側に負
圧防止管12の一端を接続し、負圧防止管12の
他端出口はコンテナ1の内部上方に開口させる。
流量調整弁9を介在させた2次エアー管13は一
端を前記空気取入管11内に挿入し他端は排出管
5に接続する。2次エアー管13の管端13Aは
第6図に示すように空気取入管11の空気取入口
11A側に位置させて空気取入管11とにより二
重管となし、空気取入管11の下流側で前記2次
エアー管13の管端13Aと隔たつた位置に負圧
防止管12は接続してある。2次エアー管13の
管端13Aは空気取入管11の空気取入口11A
より突出させてあり、その管端13Aにフイルタ
ー14を当接させて、フイルター14により空気
取入管11の突出部を覆わせている。また、空気
取入管11内に一端を開口させた2次エアー管1
3は第7図に示すように、分岐させてそれぞれに
逆止止弁15および流量調整弁9を設けて、その
他端は排出管5に接続する。空気取入管11およ
び排出管5の端部にはそれぞれキヤツプ16,1
7を螺着し開閉可能としてある。
下部の排出口3には排出管5を接続する。一端を
開口し他端を閉じた空気取入管11の下流側に負
圧防止管12の一端を接続し、負圧防止管12の
他端出口はコンテナ1の内部上方に開口させる。
流量調整弁9を介在させた2次エアー管13は一
端を前記空気取入管11内に挿入し他端は排出管
5に接続する。2次エアー管13の管端13Aは
第6図に示すように空気取入管11の空気取入口
11A側に位置させて空気取入管11とにより二
重管となし、空気取入管11の下流側で前記2次
エアー管13の管端13Aと隔たつた位置に負圧
防止管12は接続してある。2次エアー管13の
管端13Aは空気取入管11の空気取入口11A
より突出させてあり、その管端13Aにフイルタ
ー14を当接させて、フイルター14により空気
取入管11の突出部を覆わせている。また、空気
取入管11内に一端を開口させた2次エアー管1
3は第7図に示すように、分岐させてそれぞれに
逆止止弁15および流量調整弁9を設けて、その
他端は排出管5に接続する。空気取入管11およ
び排出管5の端部にはそれぞれキヤツプ16,1
7を螺着し開閉可能としてある。
このコンテナ1で粉粒体の内容物を排出する際
は蓋4を気密的に閉じた後、キヤツプ16,17
を取外し、排出管5を吸引輸送管に気密的に接続
し、流量調整弁9の空気流入量を調整して内容物
を排出する。
は蓋4を気密的に閉じた後、キヤツプ16,17
を取外し、排出管5を吸引輸送管に気密的に接続
し、流量調整弁9の空気流入量を調整して内容物
を排出する。
本考案は、上述のように、コンテナに排出管と
負圧防止管とをそれぞれ別個に接続し、流量調整
弁を介在させた2次エアー管を前記排出管に連結
した吸引排出式コンテナにおいて、2次エアー管
と負圧防止管との上流側管端のいずれか一方を空
気取入管内に挿入させて二重管とし、他方の管端
を前記管端と隔たつた箇所の空気取入管に接続し
た吸引排出式コンテナであり、2次エアー管の開
口と負圧防止管との上流側の開口が空気取入管に
おいて隔たつて配置してあるため2次エアー管と
負圧防止管に所要の空気量が他に影響されること
なく供給できる。
負圧防止管とをそれぞれ別個に接続し、流量調整
弁を介在させた2次エアー管を前記排出管に連結
した吸引排出式コンテナにおいて、2次エアー管
と負圧防止管との上流側管端のいずれか一方を空
気取入管内に挿入させて二重管とし、他方の管端
を前記管端と隔たつた箇所の空気取入管に接続し
た吸引排出式コンテナであり、2次エアー管の開
口と負圧防止管との上流側の開口が空気取入管に
おいて隔たつて配置してあるため2次エアー管と
負圧防止管に所要の空気量が他に影響されること
なく供給できる。
実施例で示されるように負圧防止管と2次エア
ー管は一個の空気取入管に接続しているため、フ
イルターは一個でよく、キヤツプも一個でよく作
業性がよい。また、二重管として2次エアー管を
空気取入管より突出させてそこをフイルターで覆
わせているため、フイルター面積を大きくするこ
とができ清浄な空気が得られる。
ー管は一個の空気取入管に接続しているため、フ
イルターは一個でよく、キヤツプも一個でよく作
業性がよい。また、二重管として2次エアー管を
空気取入管より突出させてそこをフイルターで覆
わせているため、フイルター面積を大きくするこ
とができ清浄な空気が得られる。
第1図は従来のコンテナの概略正面図、第2図
から第4図は開発されている吸引排出式コンテナ
の正面図、第5図は本考案の概要を示す正面図、
第6図は本考案の要部正面図、第7図は第6図の
平面図、第8図は排出部の正面図である。 5……排出管、9……流量調整弁、12……負
圧防止管、13……2次エアー管、11……空気
取入管。
から第4図は開発されている吸引排出式コンテナ
の正面図、第5図は本考案の概要を示す正面図、
第6図は本考案の要部正面図、第7図は第6図の
平面図、第8図は排出部の正面図である。 5……排出管、9……流量調整弁、12……負
圧防止管、13……2次エアー管、11……空気
取入管。
Claims (1)
- コンテナに排出管と負圧防止管とをそれぞれ別
個に接続し、流量調整弁を介在させた2次エアー
管を前記排出管に連結した吸引排出式コンテナに
おいて、2次エアー管と負圧防止管との上流側管
端のいずれか一方を空気取入管内に挿入させて二
重管とし、他方の管端を前記管端と隔たつた箇所
の空気取入管に接続したことを特徴とする吸引排
出式コンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5825184U JPS60169188U (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 吸引排出式コンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5825184U JPS60169188U (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 吸引排出式コンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60169188U JPS60169188U (ja) | 1985-11-09 |
| JPH0144470Y2 true JPH0144470Y2 (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=30583578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5825184U Granted JPS60169188U (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 吸引排出式コンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60169188U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101973579B1 (ko) * | 2018-04-02 | 2019-09-03 | 주식회사 두성특장차 | 벌크탱크 배출시스템 |
-
1984
- 1984-04-20 JP JP5825184U patent/JPS60169188U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101973579B1 (ko) * | 2018-04-02 | 2019-09-03 | 주식회사 두성특장차 | 벌크탱크 배출시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60169188U (ja) | 1985-11-09 |
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