JPH0144520B2 - - Google Patents

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JPH0144520B2
JPH0144520B2 JP57099118A JP9911882A JPH0144520B2 JP H0144520 B2 JPH0144520 B2 JP H0144520B2 JP 57099118 A JP57099118 A JP 57099118A JP 9911882 A JP9911882 A JP 9911882A JP H0144520 B2 JPH0144520 B2 JP H0144520B2
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JP
Japan
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light
photoplotter
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photosensitive surface
light receiving
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JP57099118A
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JPS5814799A (ja
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Jozefu Gaabaa Haintsu
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Gerber Scientific Inc
Original Assignee
Gerber Scientific Inc
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Publication date
Application filed by Gerber Scientific Inc filed Critical Gerber Scientific Inc
Publication of JPS5814799A publication Critical patent/JPS5814799A/ja
Publication of JPH0144520B2 publication Critical patent/JPH0144520B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K15/00Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
    • G06K15/22Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using plotters
    • G06K15/225Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using plotters using optical plotters
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41BMACHINES OR ACCESSORIES FOR MAKING, SETTING, OR DISTRIBUTING TYPE; TYPE; PHOTOGRAPHIC OR PHOTOELECTRIC COMPOSING DEVICES
    • B41B21/00Common details of photographic composing machines of the kinds covered in groups B41B17/00 and B41B19/00
    • B41B21/08Light sources; Devices associated therewith, e.g. control devices
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41BMACHINES OR ACCESSORIES FOR MAKING, SETTING, OR DISTRIBUTING TYPE; TYPE; PHOTOGRAPHIC OR PHOTOELECTRIC COMPOSING DEVICES
    • B41B21/00Common details of photographic composing machines of the kinds covered in groups B41B17/00 and B41B19/00
    • B41B21/16Optical systems
    • B41B21/18Optical systems defining a single optical path
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B41/00Special techniques not covered by groups G03B31/00 - G03B39/00; Apparatus therefor

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  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
  • Laser Beam Printer (AREA)
  • Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は可動光ビームを用いて感光表面に図表
を感光させ、すなわち表面の小さな個々の部分だ
けを任意の時間にわたつて感光させるためのフオ
トプロツターに関する。より詳細には感光表面に
線を感光させるべく移動しながら出力ビームを閃
光するかかるフオトプロツターに関する。
本発明に係る一般の型式のフオトプロツターは
米国特許第3330182号、再発行特許第27265号及び
第3565524号に開示されている。閃光出力ビーム
付フオトプロツターは従来技術においても周知で
あり、例えば米国特許第3903527号及び第4170745
号に開示されている。
本発明の一般的な目的は線を感光させるのに用
いる閃光出力ビームを有する型式の改良されたフ
オトヘツドを提供することにある。
本発明の別の目的は閃光出力ビームを発生する
ための簡単で信頼性の高い手段を有し、且つ白熱
電球、アーク灯、レーザー等の常時点灯型の閃光
する型式でない光源を含むフオトヘツドを提供す
ることにある。なお、各閃光中のビームの照射期
間と強度はたやすく制御することができる。フオ
トヘツドについても慣性を小さくして加速及び減
速を迅速に行なうために質量の小さい材質で形成
する。またフオトヘツドを用いて色の異なる光ビ
ームを投射して感色感光表面上に色の異なる線を
感光させることができる。さらに異なる光源から
出る2本以上のビームを出力ビームにまとめてビ
ームの強度や色を変化させることができる。
本発明のさらに別の目的は感光表面に送られる
光スポツトの寸法や形状を変化させる手段を含
み、また感光表面上に形成される光スポツトが感
光光表面に対する運動経路に関して所望の指向性
を保持するようにビーム回転手段を含む前記特性
を有するフオトヘツドを提供することにある。
本発明の他の目的及び利点は本発明に係るいく
つかの実施例を説明する以下の記述と添付図から
明白となろう。
本発明は感光材料のシートに対して移動可能な
フオトヘツドであつてかかる材料上に線を感光さ
せるためのフオトヘツドから閃光出力光ビームを
発生するための手段に関し、さらに光ビームを発
生するための光ビーム発生器、受光窓を与える手
段、ビームを周期的に上記受光窓を横切るように
走らせる手段、及び窓に入り感光表面に送られる
光を方向づけるための手段を含む前記手段に関す
る。
本発明は又、広い概念を施行する種々の詳細な
方法及び手段に関する。これに関連して本発明は
薄いもしくは厚い開口部材中の光伝達開口もしく
は光導体の入力端面である受光窓、回転鏡もしく
は振動鏡であるビーム走査手段、多数の異なる光
源と共に使用可能なビーム走査手段、及び光を静
置ハウジングから柔軟性光導体を通してフオトヘ
ツドに導くようにしたフオトヘツドから離れた静
置ハウジング中に配置することのできる光源に関
する。
さらに本発明は特許請求の範囲に述べるような
他の詳細事項に関する。
添付図面は本発明に係る多数の異なる実施例を
示している。これらの図面において、後に述べる
実施例の部品であつて、先に述べる実施例の部品
と同等なもしくは類似の部品に対しては先の実施
例と同じ符号が付けられている。後に実施例の説
明のところでこれら符号についての説明は後の実
施例を理解する上で通常は不必要なため省略して
ある。
第1図にX−Yプロツターすなわち位置決め機
構10及び関連制御器12から成るフオトプロツ
ト装置を示す。プロツター10はその上に線が感
光される上向きの感光表面17を与えているフイ
ルム、ガラス又は他の材料片16を保持するため
の支持面14を持つ静置テーブル13を有する。
かかる線は例えば線18で示される。フオトヘツ
ド20は支持面14上に支持されており、テーブ
ルにまたがり関連モーター26によつて駆動され
る親ネジ24の作用によりX座標方向に移動可能
なキヤリジ22によつて支持面14に対して面平
行に移動する。フオトプロツター20はサブキヤ
リジに付いているかその一部を構成する。このサ
ブキヤリジは、関連モーター30によつて付勢さ
れる親ネジ28の作用によりメインキヤリジ22
に駆動モーター26及び30は制御器12からの
適当な信号で付勢される。これによつてモーター
26及び30は同時にフオトヘツド20をX座標
方向及びY座標方向に駆動し感光表面17上に所
望の線を描く。制御器12は又、フオトヘツド2
0に別の信号を送つて以下に述べる動作を制御す
る。
第1図のフオトヘツド20は第2図でさらに詳
しく示されている。フオトヘツド20は完全な平
行光線にかなり近い静止光ビーム34を発生する
ための光ビーム発生器32を収容しているハウジ
ング21を含む。この静止ビーム回転鏡36によ
つて遮断される。鏡36は矢印の方向に適当なモ
ーター(図示せず)によつて軸38を中心に回転
駆動される。また、鏡36は多数の平面40を有
している。これらの面の数は本発明から逸脱する
ことなしに変化できる。図示の場合では鏡36は
面40を8個有している。シヤツター機構42は
ビーム34を遮蔽する位置と遮蔽しない位置の間
を移動可能なブレード44を有しており、ビーム
34が鏡36に至らないように遮蔽するかもしく
は鏡36に至るように通過させてる。シヤツター
が非遮蔽位置にあり且つ鏡36が回転している状
態では第2図の破線と矢印で示すように右から左
へ走査する反射ビーム46が発生する。これは各
鏡面40が静止ビーム36を連続的に通過するた
め反射ビーム46が周期的に与えられた走査径路
を旋回すなわち走査運動するからである。
本発明によると、受光窓を与える手段が反射ビ
ーム46の走査径路に配置されているためビーム
の移動径路の一部分で窓と整合し窓の中に光エネ
ルギーを注入し、ビームの運動径路の別の部分で
は窓と整合せず従つて窓の中に光エネルギーを注
入しないようになつている。従つて窓は時間的に
間隔をあけた休止時間をもつて、すなわち閃光す
る光エネルギーを受ける。このように窓が受けた
光エネルギーのある部分又は全部を用いてフオト
プロツター20の出力ビームを形成する。この出
力ビームは感光表面17に送られ且つ上記の閃光
周期に担当する閃光特性を有する。以下に述べる
ことも本発明の範囲にある。すなわち、反射ビー
ム46の走査運動量はビームが完全に受光窓から
無くならないようにして且つビームが多かれ少な
かれ窓によつて捕捉される位置の間を移動するよ
うに窓の寸法に対して十分小さくできる。こうし
て発生する閃光出力は高光エネルギー状態と光エ
ネルギーが全く無い状態に点滅する厳密な閃光出
力ビームではなく高光エネルギー状態と低光エネ
ルギー状態に強弱閃光する出力ビームである。
第2図のフオトプロツター20において、受光
窓を与える手段はパイプ48等の厚い開口部材で
ある。この開口部材はその中を直線状に通る開口
50を有する。開口50の横断面は円形でありそ
の長さは断面直径に比べて何倍も長くなつてい
る。従つて、符号52で示される出力出ビームは
かなり正確に平行整合されており、従つて開口部
材48の出口端部54から感光表面17に至る通
路において出力ビームが拡大する度合はほとんど
ゼロである。にもかかわらず、出力ビーム52の
中に発散ビームがいくらかでも残つている場合の
ビーム拡大作用を最小限にするために開口部材の
出口端部54を第2図に示すように感光表面17
にできるだけ近づけることが好ましい。フオトヘ
ツド20の光ビーム発生器32は光源とレンズも
しくは他の光学部品を用いた静止ビーム34を発
生する多くの周知の装置の一つである。発生器に
使われる光源は例えば連続作動が可能な白熱電
球、アーク灯、又はレーザーでよい。光ビーム発
生器32によつて発生する光ビーム34の最大強
度をかなり高くして出力ビーム52の閃光の最大
強度もかなり高くすることが好ましい。また、フ
オトプロツター20はビーム強度制御器56を含
むことが好ましい。このビーム強度制御器56は
出力ビーム52の感光表面17に対する速度に従
つて光ビーム34の強度を調節するようになつて
いる。出力ビーム52の速度はライン58を通つ
て制御器56に供給されるビーム速度信号で表わ
される。またこの場合、ビーム速度が増加すると
ビーム強度も増加する。またさらに了解されるこ
とは、鏡36の感光される線に沿つたビームの移
動速度に対する回転速度が以下を満足するもので
あることである。すなわち出力ビーム52の各閃
光によつて感光表面17上に照射されるスポツト
はその前の閃光によつて照射されたスポツトに実
質的に重なり、これにより閃光が繰返された後に
連続した線が感光されるような回転速度にする。
第3図に本発明を実施し且つ第1図のフオトヘ
ツド20の代りに用いられる別のフオトヘツド6
0を示す。第3図について説明する。フオトヘツ
ド60は異なる型式の開口手段を有するというこ
とを除けば第2図のフオトヘツド20と全体的に
類似している。開口は符号62で示され、比較的
薄い開口プレート64に含まれ、従つて開口の長
さ(ビーム46の縦方向)の断面寸法に対する比
は小さい。また、開口プレート64は鏡36から
なり離れた距離に置かれ、従つて開口62に入る
反射ビーム46の全ての光線は開口62の軸線に
対して極くわずかな角度にあり、これにより出力
ビーム52の拡散を極力抑えている。また開口プ
レート64は感光表面17に近接して置かれ、こ
れによりビーム52が少しでも発散している場合
の拡散作用を最小にし且つ開口62から出る光エ
ネルギーを介在投射レンズを用いずにそのまま感
光表面17を感光させるようにしている。開口プ
レート64はハウジング21に固定してもよい。
この場合、開口62は断面が円形であることが好
ましい。しかし、上記の場合とは別の実施例とし
て第3図には垂直軸を中心に回転可能であり且つ
ギヤ68及びモーター70によつて駆動されその
ような回転状態に配置している部材66の一部分
としての開口プレート64を示す。従つて、開口
62の断面は四角形又は四辺形というように円形
でなくてもよく、モーター70は制御器12から
の適当な制御信号によつて付勢され、これにより
与えられた寸法、すなわち感光中の線に対して与
えられた指向性における開口断面の軸線を維持す
る。
第4図に第1図のフオトヘツド20の代替のフ
オトヘツド71を示す。このフオトヘツドにおい
て、反射ビーム46が走査する符号72で示され
る開口は開口輪74によつて与えられている。こ
の開口輪74はそのヘリに沿つて配置した異なる
寸法形状の複数の開口を有している。また開口輪
74はモーター76によつてビームに直角に配置
されるためその開口のどれか1つが活動位置に運
ばれる。活動的すなわち選択された開口72で受
けられ且つ開口72を通る光エネルギーは駆動モ
ーター80によつて直角に配置しているビーム回
転器78を通り、次に投射レンズ82を通る。レ
ンズ82は出力ビーム52を感光表面17上に収
束し開口72の像を感光させる。ビーム回転器7
8は、非円形の開口を用いて与えられた寸法、す
なわち感光中の線に対して与えられた指向性にお
けるかかる開口の軸像を維持することができる。
また、光ビーム発生器32にはビーム強度制御器
84が係合している。制御器84はライン59を
通つて供給されるビーム速度信号及びライン60
を通つて供給される開口寸法信号に応答する。こ
れらの信号はビーム速度の変化と開口72の寸法
の変化に従つてビーム34の強度を変化させるも
のである。なお、ビーム34の強度はビーム速度
に正比例し開口寸法に反比例する。
回転鏡の他に種々の手段を用いて本発明に係る
フオトヘツドに用いる走査光ビームを発生するこ
とができる。第5図にかかる手段の1つを示す。
この図において、フオトヘツド86は揺動鏡88
を用いて静止ビーム34を遮断し走査反射ビーム
46を発生する。この場合、ビーム46は両頭矢
印で示すように右から左、左から右へというよう
に両方向に前後走査を行なう。このように走査方
式は異なるが、第2図、第3図又は第4図のフオ
トヘツドの走査ビームの代用を果たすことができ
る。鏡88を揺動させるための手段は幅広い種類
の手段から選ばれる。第5図では、この手段は枢
軸90を中心にピエゾ電気駆動装置、すなわち圧
電駆動装置92によつて揺動運動するようにフオ
トヘツド86のベースに枢支接続されている。こ
の圧電駆動装置92は、鏡と枢軸から離れた点に
おけるフオトヘツドのベースとの間に接続されて
いる。走査ビームを発生するための揺動鏡の利点
はビーム振動の振幅と周波数とをたやすく制御変
化して出力ビーム52の特徴を変化できることに
ある。例えば、振幅を減らすと同時に鏡の揺動周
波数を増させることにより、閃光の光エネルギー
量を実質的に変化させないままで毎秒閃光数を上
げることができる。従つて線を感光させる上で次
のことが可能である。すなわち、フオトヘツドが
最高速度に加速する過程で比較的ゆつくり移動す
る線の描き始めにおいて振動鏡は振動して比較的
低周波で及び1又は比較的低強度で出力ビーム閃
光を発生することができる。フオトヘツドの速度
が上昇すると、鏡の振動はより高い周波数で及び
1又はより高い強度で出力閃光を発生するように
変化する。最後にフオトヘツドの速度が最高値に
達すると、鏡の振動が止まつて閃光しない連続点
灯出力ビームを発生することができる。また、各
サイクルにわたるビームの固有振動は圧電駆動装
置に適用される電圧波形の特徴を変えることによ
つて変化させることができる。言い換えると、電
圧波形は鋸歯状波、正弦波もしくは他の波形でも
よく、これによつて関連の開口もしくは他の受光
窓に対して直線もしくは非直線運動を行なうビー
ムを得ることができる。
さらに注目すべきことがある。すなわち振動鏡
88の振幅が小さくなると反射ビームの振幅も小
さくなり最終的にはビームが関連の開口もしくは
他の受光窓の境界を完全に越えることがないよう
にどちらの方向にも振動しない状態に達する。か
かる状態になると出力ビーム52の閃光は点滅で
はなく強弱状態に加減される。すなわち最大光エ
ネルギー量の状態とゼロより大きい最小光エネル
ギー量の状態との間を加減される。かかる強弱閃
光ビームはある用途には好ましく有用であり、前
述の様に本発明の範囲内にある。特許請求の範囲
で用いられる「閃光出力ビーム」の用語は点滅閃
光ビームと強弱閃光ビームの両方を網羅する。
鏡88の揺動特性を制御するための手段を有す
るフオトプロツターを第6図に示す。このフオト
プロツターは圧電駆動装置92の揺動制御回路9
4を含む。この回路94は例えば駆動装置92に
送られる電圧信号の周波数と振幅のどちらかもし
くは両方を制御することにより揺動鏡88の周波
数と振幅のどちらかもしくは両方を制御する。揺
動制御回路94は主制御器12から送られる制御
信号に応答する。第6図にはかかる制御信号が示
されており、この制御信号はライン96に供給さ
れ且つ感光表面17に対するビームの速度に関す
るビーム速度信号とライン98に供給され且つ開
口の寸法に関する開口寸法信号を含む。この場
合、開口の寸法は可変であることは言うまでもな
い。感光材を支える静置台に対してフオトヘツド
が移動する前述の実施例のような場合、必要なら
ばフオトヘツドの重量を小さくして容易に効率良
く加速及び減速することができるようにする。そ
れはフオトヘツドの部品のいくつかを遠隔静止位
置に置き、柔軟性光導体を用いて静止部から出る
光を移動部に送ることによつて可能である。かか
る構造を第7図に示す。第7図ではフオトプロツ
ト装置は可動フオトヘツド100及び静止遠隔装
置102を有している。遠隔装置102は制御器
12からケーブル104を通して制御体勢信号を
受信し且つ装置102内の光源から出た光は装置
を出て例えば光学フアイバーの束から成る柔軟光
導体106を通つてフオトヘツド100に伝えら
れる。第8図にさらに詳しく示すように、第7図
の遠隔装置102は例えば第2図のフオトヘツド
20に類似している部分の光ビーム発生器32、
ビーム強度制御器56及び遮断機構42を有して
おり、また光ビーム発生器32の静止ビーム34
は光導体106の入力端面108に向けられる。
光導体106はビーム34からの光エネルギーを
フオトヘツド100に伝える。なお光導体106
の出口端部はフオトヘツドのハウジング21に対
して固定されている。導体の出口端面112から
出ている光ビーム110は平行レンズ114に送
られ静止平行ビーム116を発生する。かかる静
止ビーム116はフオトヘツド100内で走査ビ
ーム46に変換され、前述のいずれかの方法によ
り閃光出力ビームを発生することができる。第8
図の静止ビーム116を走査ビーム46に変換す
るための手段は第5図の揺動鏡に類似した揺動鏡
88である。
第9図に第7図及び第8図のフオトヘツド11
0及び装置102の代りに用いることができる別
のフオトプロツター118及び遠隔静止装置12
0を示す。この場合、遠隔装置120は走査光ビ
ーム46を発生するための走査光ビーム発生器1
22を有する。この発生器は例えば第1図乃至第
7図に関連して示し説明した走査ビーム46を発
生するための機構のどれか1つとすることができ
る。そしてこの発生器は図示のように入力ライン
58に供給されるビーム速度信号等の信号に従つ
て揺動ビーム46の強度を制御するためのビーム
強度制御器56を含んでいることが好ましい。第
9図の補助装置120内の光導体106の入力端
面108は揺動ビーム46のための受光窓を与え
ており、従つてビームがこの窓を横切つて走査す
る時に光エネルギーが光導体106に閃光した状
態で注入される。
第9図の遠隔装置120に関連したフオトヘツ
ド118はかなり簡単な構造にすることができ
る。図示のように、フオトヘツド118は基本的
にハウジング21から成つており、ハウジング2
1は光導体の出口端112を支えており、これに
より出口端112が感光表面17に近接して配置
されるようにする。光導体の出口端面112から
出る光エネルギーは感光表面17に直接送られ
る。またこの光エネルギーはフオトヘツド118
の閃光出力ビーム52を構成する。
これは図示されていないが、第9図に関連して
次のことも分る。すなわち光導体の出口端面11
2から出る光エネルギーを感光表面17に直接送
る代りに、出口端面112をハウジング21内に
引込めて感光表面17から遠く離し投射レンズを
端面112と表面17の間に置いて拡散光エネル
ギーを表面17に収束して投射してもよいことで
ある。この投射レンズを用いて感光表面17上に
出口端面112の像を感光させてもよいし、また
出口端面112から出る光エネルギーが照射され
る開口を端面112と投射レンズの間に置き、こ
れにより照射された開口の像を感光表面に投射し
てもよい。
さらに本発明によると、本発明を実施するフオ
トヘツドは又、ビームに走査運動を与えると同時
にビームを選択し且つ1又は合成するための鏡手
段と結びつけた多数の異なる静止ビームを有する
ことができる。第10図に示すかかるフオトヘツ
ド124は3つの異なる光ビーム発生器126,
128及び136を有しており、これらの光ビー
ム発生器は3つの異なる色付静止ビーム132,
134及び136をそれぞれ発生する。これらの
ビームはただ1つの揺動鏡138に向けられる。
この鏡138はフオトプロツター124のベース
によつて支えられており、軸140を中心に枢軸
運動を行なうようにしている。そして圧電駆動装
置142によつて駆動され上記の枢軸運動を行な
う。鏡の枢軸140はA、B及びCの印で表わし
たプロツターのベースの3つの異なる点に移動す
ることができる。枢軸140がA点にある時は鏡
はそれに関連した破線で示される基本位置を有す
る。鏡は駆動装置142によつてこの基本的な位
置を中心にして揺動し、以つて赤色静止ビーム1
36を振動ビーム144に変換する。振動ビーム
144は開口プレート146の開口144を横切
つて前後方向に走査する。関連の投射レンズ14
8は開口144の像を閃光出力ビーム52として
感光表面17上に投射する。同様にして、第10
図の枢軸140がB点にある時は鏡138は関連
する実線で示す基本的な位置を中心にして揺動
し、以つて青色ビーム134を振動ビーム142
に変換する。そして枢軸140がC点にある時は
黄色ビーム132が同様に振動ビーム142に変
換する。もし必要ならば、これら3つのビーム1
32,134及び136の全てを全ての時間にお
いて点灯してもよい。何となれば鏡138はその
軸140の位置によつてこの3つのビームのうち
の1つだけを開口144を掃引する振動ビーム1
42に変換するように作動するからである。
第11図に複数の静止ビームを有する別のフオ
トヘツド150を示す。このフオトヘツドにおい
て、3つのビーム発生器126,128及び13
0はそれぞれ3つの異なる色付静止ビーム13
2,134及び136を発生する。フオトヘツド
はさらに3つの揺動鏡152,154及び156
を含み、各揺動鏡はそれぞれの静止ビームと係合
し、圧電駆動装置158,160及び162をそ
れぞれ有し、且つ枢軸164,166及び168
をそれぞれ有している。遮断機構170,172
及び174は関連のビーム132,134及び1
36を選択的に阻止したり通過させたりする働ら
きがある。遮断機構170が非遮断位置にある時
は、揺動鏡152によつて静止黄色ビーム132
が開口プレート180の開口178を横切つて走
査する振動ビーム176に変換され、而して投射
レンズ182から開口の像がフオトヘツドの閃光
出力ビーム52として感光表面17上に投射され
る。同様にして、遮断器172が非遮蔽位置にあ
る時は、揺動鏡154によつて静止青色ビーム1
34が開口178を同様に横切つて走査する振動
ビーム184に変換され、また遮断器174が非
遮蔽位置にある時は鏡156によつて赤色ビーム
136が開口178を横切つて走査する振動ビー
ム186に変換される。従つて、これらの遮断機
構170,172及び174を用いることによつ
て3つの色付ビームのどれか1つを独立して選択
し、それを開口178に横切るように走査させて
色付出力ビーム52を発生することができる。ま
たはビーム132,134及び136の2つもし
くは3つを選択して合成し、やはり色付の出力ビ
ーム52を発生してもよい。
第11図において、3つのビーム発生器12
6,128及び130は3つの異なる色付ビーム
132,134及び136をそれぞれ発生する。
しかし、これは全ての場合においてこのように構
成する必要はなく、2つもしくは3つの発生器か
ら白色又は他の同色のビームを発生させてもよ
い。このようにすると、遮断機構や鏡を用いて2
つ又は3つの同色ビームを合成し、これによつて
出力ビーム52の強度すなわち光エネルギー量を
上げることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施するフオトヘツドを有す
るプロツト装置を示す斜視図、第2図は第1図の
フオトヘツドを説明する略図、第3図は第1図の
装置に使用可能なフオトヘツドを説明し且つ本発
明に係る別の実施例を含む略図、第4図は第1図
の装置に使用可能なフオトヘツドを説明し且つ本
発明に係るさらに別の実施例を含む略図、第5図
はフオトヘツドに使用できるビーム走査手段であ
つて第2図、第3図及び第4図に示すものとは別
の代替ビーム走査手段を示すフオトヘツドの一部
分の略図、第6図はフオトヘツドに使用できるビ
ーム走査手段であつて第2図、第3図、及び第4
図に示すものとは別の代替ビーム走査手段を示す
フオトヘツドの一部分の略図、第7図は本発明の
さらに別の実施例を含むフオトヘツドを用いるプ
ロツト装置を示す斜視図、第8図は第7図のフオ
トヘツドの一部分を示す略図、第9図は本発明に
係る代替実施例を含み且つ第7図のプロツト装置
に使用できるフオトヘツドを示す略図、第10図
は本発明に係るさらに別の実施例を含み且つ第1
図のプロツト装置に使用できるフオトヘツドを示
す略図、第11図は本発明に係るさらに別の実施
例を含み且つ第1図のプロツト装置に使用できる
フオトヘツドを示す略図。 10……フオトプロツター。14……支持手
段。20,60,71,86,100,124,
150……フオトヘツド。46,142,17
6,184,186……光ビーム。17……感光
表面。32,122,126,128,130…
…光ビーム発生器。48,64,74,106,
146,180……受光窓手段。36,88,1
38,122,156,154,152……ビー
ム走査手段。48,64,82,106,14
8,182……閃光出力ビームを送る手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 感光材料シートを支持するための手段;光ビ
    ームを上記感光表面上に指向させるためのフオト
    ヘツド;上記感光表面とフオトヘツドを互いに相
    対的に動かし線を上記感光表面上に感光させるた
    めの手段;及び上記フオトヘツドから閃光する出
    力光ビームを発生するための手段;を有するフオ
    トプロツターにおいて、上記閃光出力ビーム発生
    手段が、光ビームを発生するための光ビーム発生
    器、受光窓を与える手段、上記ビームを上記受光
    窓を横切るように周期的に走査させるための手段
    及び上記フオトヘツドに支えられる手段であつて
    上記受光窓に入る光を上記感光表面上に上記閃光
    出力ビームとして送るための手段を含むことを特
    徴とするフオトプロツター。 2 前記受光窓を与える手段が不透明領域に囲ま
    れた光伝達開口を与える開口手段48,64,7
    4,146,180であることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載のフオトプロツター。 3 前記受光窓に入る光を前記感光表面上に送る
    ための前記手段が前記開口の前記光ビーム発生器
    と反対側に配置する投射レンズであつて前記開口
    を抜け出る光を前記感光表面上に投射するための
    投射レンズ82,148,182を含むことを特
    徴とする特許請求の範囲第2項記載のフオトプロ
    ツター。 4 前記開口手段が比較的薄い開口プレートであ
    つて、このプレートを前記開口が貫通して設けら
    れた開口プレート64,74,146,180で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
    のフオトプロツター。 5 前記開口手段が比較的厚い部材であつてこの
    部材を前記開口が貫通して設けられている部材4
    8であり、前記開口がその最大断面寸法の複数倍
    の長さを有することを特徴とする特許請求の範囲
    第2項記載のフオトプロツター。 6 前記受光窓に入る光を前記感光表面上に送る
    ための前記手段が前記開口プレート64を前記感
    光表面に近接するように配置させる手段であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第4項記載のフオ
    トプロツター。 7 前記受光窓に入る光を前記感光表面上に送る
    ための前記手段が、部材48を含む前記の厚い開
    口50を前記開口50の出口端が前記感光表面に
    近接するように配置されるように位置させる手段
    を含むことを特徴とする特許請求の範囲第5項記
    載のフオトプロツター。 8 前記受光窓を与える手段が入力端面108及
    び出力端面112を有する延伸光導体106であ
    り、上記光導体の上記入力端面が前記ビームが周
    期的に走査する時に横切る前記受光窓であること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のフオト
    プロツター。 9 前記光導体が一束の光学フアイバーであるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第8項記載のフオ
    トプロツター。 10 前記受光窓に入る光を前記感光表面上に送
    るための前記手段が前記光導体の前記出力端面1
    12を前記感光表面に近接するように配置させる
    ための手段であることを特徴とする特許請求の範
    囲第8項記載のフオトプロツター。 11 前記受光窓に入る光を前記感光表面上に送
    るための前記手段が前記光導体の前記出力端面と
    前記感光表面との間に配置された投射レンズであ
    つて、前記出力端面を出る光を前記感光表面上に
    投射するための投射レンズ82であることを特徴
    とする特許請求の範囲第8項記載のフオトプロツ
    ター。 12 前記フオトプロツターがメインフレーム1
    3を有し、前記の感光材料のシートを支持するた
    めの手段14が上記フレームに対して固定され、
    また前記フオトベツド100が上記フレームに対
    して相対的に動き前記感光表面に線を感光させ、
    前記光ビーム発生器32,122が上記フレーム
    に対して固定された光源及び上記光源から前記フ
    オトヘツドへ延びている延伸光導体106であつ
    て上記光源からの光を前記フオトヘツドに伝える
    ための延伸光導体106を含むことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載のフオトプロツター。 13 前記光導体が前記フレームに対して固定さ
    れた入力端面を有し、上記入力端面108は前記
    ビームが走査する時に横切る前記受光窓を構成す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第12項記載
    のフオトプロツター。 14 前記の受光窓を与える手段108及び前記
    光ビームを前記受光窓を横切るように周期的に走
    査させる手段122が両方共、前記フオトヘツド
    上に配置され且つ支持されていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第12項記載のフオトプロツタ
    ー。 15 前記ビームを前記受光窓を横切るように周
    期的に走査させる手段が回転鏡36であることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第14項の
    いずれか1項に記載のフオトプロツター。 16 前記ビームを前記受光窓を横切るように周
    期的に走査させる手段が揺動鏡88,138,1
    52,154,156であることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項乃至第14項のいずれか1項
    に記載のフオトプロツター。 17 前記出力ビームの前記感光表面に対する速
    度に応答して前記鏡の揺動特性を変化させるため
    の手段94を含むことを特徴とする特許請求の範
    囲第16項記載のフオトプロツター。 18 前記出力光ビームの断面寸法を変化させる
    ための手段74及び前記出力光ビームの断面寸法
    の変化に応答して前記鏡の揺動特性を変化させる
    ための手段94を含むことを特徴とする特許請求
    の範囲第16項記載のフオトプロツター。 19 前記受光窓の寸法及び形状が前記出力光ビ
    ームの断面寸法を画成しかつ前記出力光ビームの
    断面寸法を変化させる手段が前記受光窓の断面寸
    法を変化させるための手段74であることを特徴
    とする特許請求の範囲第18項記載のフオトプロ
    ツター。 20 前記出力光ビームの強度を前記感光表面に
    対する速度に応じて変化させるための手段56,
    84を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載のフオトプロツター。 21 前記出力ビームの強度を変化させるための
    手段が前記出力ビームが前記受光窓を横切つて走
    査する前記出力光ビームの強度を変化させるため
    の手段56,84であることを特徴とする特許請
    求の範囲第20項記載のフオトプロツター。 22 前記開口手段74が複数の開口72を有
    し、且つ前記開口手段を動かしてその複数の開口
    から選択したどれか一つを前記受光窓として用い
    るための手段を含むことを特徴とする特許請求の
    範囲第2項記載のフオトプロツター。 23 前記受光窓に入る光を前記感光表面上に送
    るための手段が前記開口手段と前記感光表面との
    間に配置された投射レンズであつて、前記開口の
    選択された一つから出る光を前記感光表面上に投
    射するための投射レンズ82,148であること
    を特徴とする特許請求の範囲第22項記載のフオ
    トプロツター。 24 前記開口手段と前記投射レンズとの間にあ
    るビーム回転手段であつて前記投射レンズによつ
    て前記感光表面上に投射された選択開口の像を前
    記感光表面に対して回転させるためのビーム回転
    手段78を含むことを特徴とする特許請求の範囲
    23項記載のフオトプロツター。 25 前記ビームが前記受光窓を横切つて走査す
    る時の周波数を変化させるための手段94を含む
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のフ
    オトプロツター。 26 前記ビームが前記受光窓を横切つて走査す
    る時の周波数を前記出力光ビームが前記感光表面
    に対して移動する時の速度の変化に応答して変化
    させるための手段94を含むことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載のフオトプロツター。 27 前記受光窓の寸法を変化させるための手段
    74及び前記光ビームが前記受光窓を横切つて走
    査する時の周波数を前記窓の寸法の変化に応じて
    変化させるための手段94を含むことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載のフオトプロツタ
    ー。 28 前記ビームを前記受光窓を横切つて走査さ
    せるための手段が鏡88,138,152,15
    4,156を含み、且つ前記フオトプロツターが
    上記鏡を揺動させるための圧電駆動装置92,1
    42,158,160,162を含むことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のフオトプロツ
    ター。 29 複数の光ビームであつてその一つが特許請
    求の範囲第1項の光ビームである複数の光ビーム
    を発生するための手段を含むことを特徴とし、前
    記ビームを前記受光窓を横切つて周期的に走査さ
    せるための手段が上記複数の光ビーム全てのため
    のただ一つの周期的に可動な鏡138であること
    を特徴とし、且つ前記鏡を調整して前記複数の光
    ビームの選択されたどれか一つを前記窓を横切つ
    て走査させる手段を含むことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載のフオトプロツター。 30 前記鏡を調整して前記複数の光ビームの選
    択されたどれか一つを前記窓を横切つて走査させ
    る手段が前記鏡が周期的に動く時の中心となる基
    本位置を選択的に変えるための手段を含むことを
    特徴とする特許請求の範囲第29項記載のフオト
    プロツター。 31 前記鏡のためのベース、前記鏡を上記ベー
    スに結合して前記鏡が上記ベースに対して枢軸運
    動させる手段、及び前記鏡を上記枢軸を中心にし
    て振動させるための手段を含むことを特徴とし、
    前記鏡の基本位置を選択的に変えるための手段が
    上記枢軸の上記ベースに対する位置を変えるため
    の手段であることを特徴とする特許請求の範囲第
    29項記載のフオトプロツター。 32 前記複数の光ビームが異となつた色を持つ
    たビームであることを特徴とする特許請求の範囲
    第29項、第30項、又は第31項に記載のフオ
    トプロツター。 33 複数の光ビームであつてその一つが特許請
    求の範囲第1項記載の光ビームである複数の光ビ
    ームを発生するための手段、及び各々が上記ビー
    ムのそれぞれのビームに関連する複数の対応手段
    であつて上記ビームの各ビームを前記受光窓を横
    切つて周期的に走査させるための複数の対応手段
    152,154,156を含むことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載のフオトプロツター。 34 前記複数の査走手段の各々が周期的に可動
    な鏡152,154,156であることを特徴と
    する特許請求の範囲第33項記載のフオトプロツ
    ター。 35 前記複数の光ビームの各々に関連する選択
    手段であつて各ビームを選択的に調整して前記受
    光窓を横切つて走査させるかもしくは走査させな
    いようにするための選択手段170,172,1
    74を含むことを特徴とする特許請求の範囲第3
    3項又は第34項記載のフオトプロツター。 36 前記ビームの各々に対する選択手段が遮断
    器170,172,174であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第35項記載のフオトプロツタ
    ー。 37 前記ビームが異なる色を有していることを
    特徴とする特許請求の範囲第33項記載のフオト
    プロツター。 38 前記ビームが同一の色を有しておりこのた
    めその色を変化させなくても、前記受光窓を同時
    に横切つて走査されるビームの本数を変化させる
    だけで前記出力光ビームの強度を変化させること
    ができることを特徴とする特許請求の範囲第33
    項記載のフオトプロツター。
JP57099118A 1981-07-20 1982-06-09 閃光ビ−ム付フォトヘッド Granted JPS5814799A (ja)

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US06/284,780 US4363539A (en) 1981-07-20 1981-07-20 Photohead with flashing beam
US284780 1981-07-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5814799A JPS5814799A (ja) 1983-01-27
JPH0144520B2 true JPH0144520B2 (ja) 1989-09-28

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ID=23091507

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JP57099118A Granted JPS5814799A (ja) 1981-07-20 1982-06-09 閃光ビ−ム付フォトヘッド

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DE (1) DE3227084A1 (ja)
FR (1) FR2509881A1 (ja)
GB (1) GB2103813B (ja)

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