JPH0144559B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0144559B2 JPH0144559B2 JP58245722A JP24572283A JPH0144559B2 JP H0144559 B2 JPH0144559 B2 JP H0144559B2 JP 58245722 A JP58245722 A JP 58245722A JP 24572283 A JP24572283 A JP 24572283A JP H0144559 B2 JPH0144559 B2 JP H0144559B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tension
- case
- panel
- spring
- cross beam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L5/00—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes
- G01L5/0028—Force sensors associated with force applying means
- G01L5/0033—Force sensors associated with force applying means applying a pulling force
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64G—COSMONAUTICS; VEHICLES OR EQUIPMENT THEREFOR
- B64G1/00—Cosmonautic vehicles
- B64G1/22—Parts of, or equipment specially adapted for fitting in or to, cosmonautic vehicles
- B64G1/222—Parts of, or equipment specially adapted for fitting in or to, cosmonautic vehicles for deploying structures between a stowed and deployed state
- B64G1/2229—Parts of, or equipment specially adapted for fitting in or to, cosmonautic vehicles for deploying structures between a stowed and deployed state characterised by the deployment actuating mechanism
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64G—COSMONAUTICS; VEHICLES OR EQUIPMENT THEREFOR
- B64G1/00—Cosmonautic vehicles
- B64G1/22—Parts of, or equipment specially adapted for fitting in or to, cosmonautic vehicles
- B64G1/42—Arrangements or adaptations of power supply systems
- B64G1/44—Arrangements or adaptations of power supply systems using radiation, e.g. deployable solar arrays
- B64G1/443—Photovoltaic cell arrays
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Springs (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、空間飛行体用の太陽発電機等に使
用される屈撓性パネルに張力を与える張力負荷装
置に関するものである。
用される屈撓性パネルに張力を与える張力負荷装
置に関するものである。
従来、この種の装置では、第1図ないし第2図
に示すような構造のものが知られている。図にお
いて、太陽発電機は屈撓性パネル1と、長方形の
枠体2とからなり、この枠体2内には、屈撓性パ
ネル1が張力を負荷されて張設されているととも
に、上記パネル1には、太陽電池セル3が、その
電気部品(図示せず)と共に設置されている。
に示すような構造のものが知られている。図にお
いて、太陽発電機は屈撓性パネル1と、長方形の
枠体2とからなり、この枠体2内には、屈撓性パ
ネル1が張力を負荷されて張設されているととも
に、上記パネル1には、太陽電池セル3が、その
電気部品(図示せず)と共に設置されている。
この場合、上記パネル1は、炭素繊維織複合材
料によつて形成され、その上、下端がバネ9によ
つて張設可能な固定具8により枠体2の横梁4内
に保持又は張設されている。
料によつて形成され、その上、下端がバネ9によ
つて張設可能な固定具8により枠体2の横梁4内
に保持又は張設されている。
上記横梁4は、縦梁5に結合されて枠体2を構
成し、枠体2の内側は補助梁6によつて所定間隔
毎に分割されており、補助梁6の両端は縦梁5に
支持されている。
成し、枠体2の内側は補助梁6によつて所定間隔
毎に分割されており、補助梁6の両端は縦梁5に
支持されている。
また、上記横梁4の横方向端部には、調心材7
が設けられており、旋回軸(図示せず)を支持
し、この旋回軸を介して多数のパネル枠体2が組
立てられ、旋回可能な一つの太陽発電機を構成す
るものである。
が設けられており、旋回軸(図示せず)を支持
し、この旋回軸を介して多数のパネル枠体2が組
立てられ、旋回可能な一つの太陽発電機を構成す
るものである。
一方、上記パネル1の縁部10は、炭素繊維織
物により補強されて固定具8に一体に結合され、
この固定具8の上下端は、バネ9により支持され
ている。従つて、バネ9の伸縮量を変化させれ
ば、パネル1の張力が調節できる構成となつてい
る。また、枠体2の変形によるバネ9の伸縮量を
補償するため、変形に適合したバネ組を備えてい
る。この場合の張力は、パネル1の振動を抑制す
るためのものであるが、熱などによるパネル1の
応力を考慮した場合、適正な値を負荷することが
必要である。
物により補強されて固定具8に一体に結合され、
この固定具8の上下端は、バネ9により支持され
ている。従つて、バネ9の伸縮量を変化させれ
ば、パネル1の張力が調節できる構成となつてい
る。また、枠体2の変形によるバネ9の伸縮量を
補償するため、変形に適合したバネ組を備えてい
る。この場合の張力は、パネル1の振動を抑制す
るためのものであるが、熱などによるパネル1の
応力を考慮した場合、適正な値を負荷することが
必要である。
しかしながら、上述したように構成された張力
負荷装置では、張力を負荷する際に、バネ9の伸
縮量が測定できないため、予め枠体2の変形量を
知つて、これを補償するバネ組を設け、かつバネ
9の伸縮量を調節する必要があること、更に複数
個のバネ9によつて張力を負荷した際の最終的な
バネ9の伸縮量、すなわち、最終状態における張
力の値が把握できないという欠点があつた。
負荷装置では、張力を負荷する際に、バネ9の伸
縮量が測定できないため、予め枠体2の変形量を
知つて、これを補償するバネ組を設け、かつバネ
9の伸縮量を調節する必要があること、更に複数
個のバネ9によつて張力を負荷した際の最終的な
バネ9の伸縮量、すなわち、最終状態における張
力の値が把握できないという欠点があつた。
この発明は、上述した従来の欠点を改善するた
めになされたもので、ケース又はネジ棒を回転す
ることによつて、バネによる張力を調節し、ケー
スに設けられた張力値を示す目盛により、張力値
を読みとることができるようにした屈撓性パネル
に張力を与える張力負荷装置を提供するものであ
る。
めになされたもので、ケース又はネジ棒を回転す
ることによつて、バネによる張力を調節し、ケー
スに設けられた張力値を示す目盛により、張力値
を読みとることができるようにした屈撓性パネル
に張力を与える張力負荷装置を提供するものであ
る。
以下、この発明による実施例を第3図ないし第
6図にもとづいて詳細に説明する。図において、
従来例と対応する箇所及び部品には同一符号を付
して説明する。
6図にもとづいて詳細に説明する。図において、
従来例と対応する箇所及び部品には同一符号を付
して説明する。
第3図ないし第4図は、この発明による一実施
例を示す断面図及び上面図である。11はパネル
1を横梁4に張設する際のケースであり、ネジ棒
12により一端が横梁4に装着されている。ま
た、上記ケース11のパネル1側には、スリツト
穴11aが形成され、パネル1の縁部10が固着
された固定具8と一体な張力伝達棒13の頭部1
3aがバネ9を介してケース11内に装着されて
いる。さらに、上記ケース11の側壁には長方形
の窓部11bが形成され、この窓部11bに近接
して、目盛14が設けられている。
例を示す断面図及び上面図である。11はパネル
1を横梁4に張設する際のケースであり、ネジ棒
12により一端が横梁4に装着されている。ま
た、上記ケース11のパネル1側には、スリツト
穴11aが形成され、パネル1の縁部10が固着
された固定具8と一体な張力伝達棒13の頭部1
3aがバネ9を介してケース11内に装着されて
いる。さらに、上記ケース11の側壁には長方形
の窓部11bが形成され、この窓部11bに近接
して、目盛14が設けられている。
すなわち、張力伝達棒13は、一端の頭部13
aがケース11にバネ9を介して支持され、他端
は固定具8に結合されている。パネル1には、こ
の張力伝達棒13、固定具8とパネル縁部10を
介してバネ9の伸縮量に対応して張力が負荷され
る。また、ネジ棒12とケース11は、ネジを介
して連結されており、ケース11、又はネジ棒1
2のいずれかを回転することにより、ケース11
を移動させ、バネ9の伸縮量を変化させ、パネル
1に任意の張力を負荷することができるようにな
つている。
aがケース11にバネ9を介して支持され、他端
は固定具8に結合されている。パネル1には、こ
の張力伝達棒13、固定具8とパネル縁部10を
介してバネ9の伸縮量に対応して張力が負荷され
る。また、ネジ棒12とケース11は、ネジを介
して連結されており、ケース11、又はネジ棒1
2のいずれかを回転することにより、ケース11
を移動させ、バネ9の伸縮量を変化させ、パネル
1に任意の張力を負荷することができるようにな
つている。
従つて、バネ9の特定位置を目盛14と対比し
て、バネ9の自由伸び時と伸縮時の長さを読みと
り、その長さの差に、予め求めておいたバネ9の
バネ定数を乗ずることにより、バネ9によつてパ
ネル1に負荷される張力を検知することができ
る。
て、バネ9の自由伸び時と伸縮時の長さを読みと
り、その長さの差に、予め求めておいたバネ9の
バネ定数を乗ずることにより、バネ9によつてパ
ネル1に負荷される張力を検知することができ
る。
上述した構成では、バネ9の伸縮量を直接に測
定できるので、枠体2やパネル1の変形を考慮す
ることなく、パネル1に負荷される張力を高精度
に検知することができる。また、複数個のバネ9
によつて張力を負荷した際の最終状態における張
力の値も同様に検知できる。
定できるので、枠体2やパネル1の変形を考慮す
ることなく、パネル1に負荷される張力を高精度
に検知することができる。また、複数個のバネ9
によつて張力を負荷した際の最終状態における張
力の値も同様に検知できる。
さらに、張力の調節は、ネジ棒12又はケース
11のいずれかを回転させることによつて容易に
行なうことができる。
11のいずれかを回転させることによつて容易に
行なうことができる。
第5図ないし第6図は、この発明による他の実
施例であり、ケース11の一端側を直接横梁4に
取付けるとともに、張力伝達棒13と固定具8と
は、ネジ13bによつて結合した場合を示すもの
である。
施例であり、ケース11の一端側を直接横梁4に
取付けるとともに、張力伝達棒13と固定具8と
は、ネジ13bによつて結合した場合を示すもの
である。
この場合は、張力伝達棒13を回転させること
によつてバネ9の伸縮量を変化させ、張力を調節
することができる。
によつてバネ9の伸縮量を変化させ、張力を調節
することができる。
なお、上記構成において、張力伝達棒13の頭
部13aをネジによつて結合するようにしたり、
或いはケース11を横梁4へ直接ネジによつて結
合するようにしてもよいものであり、いずれも、
この発明による主旨を逸脱しない範囲である。
部13aをネジによつて結合するようにしたり、
或いはケース11を横梁4へ直接ネジによつて結
合するようにしてもよいものであり、いずれも、
この発明による主旨を逸脱しない範囲である。
以上詳細に説明したように、この発明によれ
ば、横梁の外部に設けたケースの中にバネを設
け、ケースにバネの伸縮量、すなわち、張力の値
を検知できる目盛を設けるように構成したもので
あり、任意の張力を簡単な作業で負荷でき、ま
た、張力を高精度に負荷できる効果がある。
ば、横梁の外部に設けたケースの中にバネを設
け、ケースにバネの伸縮量、すなわち、張力の値
を検知できる目盛を設けるように構成したもので
あり、任意の張力を簡単な作業で負荷でき、ま
た、張力を高精度に負荷できる効果がある。
第1図は空間飛行体用の太陽発電機における従
来例のパネル張力負荷装置を示す正面図、第2図
は第1図のA−A線断面図、第3図はこの発明に
よる一実施例を示す張力負荷装置の要部断面図、
第4図は第3図の上面図、第5図ないし第6図は
この発明による他の実施例を示す要部断面図及び
上面図である。 1……パネル、2……枠体、3……太陽電池セ
ル、4……横梁、5……縦梁、6……補助梁、7
……調心材、8……固定具、9……バネ、10…
…縁部、11……ケース、11a……スリツト
穴、11b……窓部、12……ネジ棒、13……
張力伝達棒、13a……頭部、13b……ネジ、
14……目盛。
来例のパネル張力負荷装置を示す正面図、第2図
は第1図のA−A線断面図、第3図はこの発明に
よる一実施例を示す張力負荷装置の要部断面図、
第4図は第3図の上面図、第5図ないし第6図は
この発明による他の実施例を示す要部断面図及び
上面図である。 1……パネル、2……枠体、3……太陽電池セ
ル、4……横梁、5……縦梁、6……補助梁、7
……調心材、8……固定具、9……バネ、10…
…縁部、11……ケース、11a……スリツト
穴、11b……窓部、12……ネジ棒、13……
張力伝達棒、13a……頭部、13b……ネジ、
14……目盛。
Claims (1)
- 1 屈撓性パネルの張力負荷装置において、横梁
と縦梁とからなる枠体の横梁に、パネルに張力を
与えるケースの一端をネジ棒を介して、又は直接
取付け、上記ケースの他端にバネを介して張力伝
達棒を装着し、上記ケース又はネジ棒を回転させ
ることにより、パネルに任意の張力を与えるとと
もに、ケースの側壁の窓部に設けた目盛により張
力の値を検知できるよう構成したことを特徴とす
る屈撓性パネルに張力を与える張力負荷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58245722A JPS60142572A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 屈撓性パネルに張力を与える張力負荷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58245722A JPS60142572A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 屈撓性パネルに張力を与える張力負荷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60142572A JPS60142572A (ja) | 1985-07-27 |
| JPH0144559B2 true JPH0144559B2 (ja) | 1989-09-28 |
Family
ID=17137824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58245722A Granted JPS60142572A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 屈撓性パネルに張力を与える張力負荷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60142572A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210055256A (ko) * | 2019-11-07 | 2021-05-17 | (주) 더 네이버스 | 보정 위치정보 산출시스템 및 방법 |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP58245722A patent/JPS60142572A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210055256A (ko) * | 2019-11-07 | 2021-05-17 | (주) 더 네이버스 | 보정 위치정보 산출시스템 및 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60142572A (ja) | 1985-07-27 |
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