JPH0144581Y2 - - Google Patents
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- JPH0144581Y2 JPH0144581Y2 JP3376284U JP3376284U JPH0144581Y2 JP H0144581 Y2 JPH0144581 Y2 JP H0144581Y2 JP 3376284 U JP3376284 U JP 3376284U JP 3376284 U JP3376284 U JP 3376284U JP H0144581 Y2 JPH0144581 Y2 JP H0144581Y2
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 10
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 10
- RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 2,2,4,4,6,6-hexaphenoxy-1,3,5-triaza-2$l^{5},4$l^{5},6$l^{5}-triphosphacyclohexa-1,3,5-triene Chemical compound N=1P(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP=1(OC=1C=CC=CC=1)OC1=CC=CC=C1 RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 9
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Landscapes
- Devices Affording Protection Of Roads Or Walls For Sound Insulation (AREA)
- Fencing (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、道路の中央分離帯等に張られる防眩
ネツトに関する。
ネツトに関する。
高速道路などの中央分離帯に設けられる防眩装
置としては、植樹、金属製特殊金網(通称エキス
パンドメタル)あるいはプラスチツク製の防眩板
などが使用されてきたが、これら各種防眩装置
は、メンテナンス費用の増大、中央分離帯そのも
のの小巾化による設置不可能箇所の増大、あるい
は設置工事費の多額化などの不都合があつた。
置としては、植樹、金属製特殊金網(通称エキス
パンドメタル)あるいはプラスチツク製の防眩板
などが使用されてきたが、これら各種防眩装置
は、メンテナンス費用の増大、中央分離帯そのも
のの小巾化による設置不可能箇所の増大、あるい
は設置工事費の多額化などの不都合があつた。
そこで、特に雪害の心配のない暖地用として、
近年合成樹脂線材からなるネツトが提案されてい
る(実公昭53−28993号)。このネツトによれば、
対向車のライトの光を完全に遮ることによつて眩
惑を防止すると共に、適度の通風性によつて強風
に対しても大きな風圧を受けないですむ利点があ
る。しかしながら、このネツトは合成樹脂製であ
るため、耐候性、耐穴性が未だ充分でなく、か
つ、可燃物であることから自動車火災、野火など
により類焼する懸念があつた。また、伸びやずれ
によつて長期間使用中にネツトがたるんでくる欠
点があつた。
近年合成樹脂線材からなるネツトが提案されてい
る(実公昭53−28993号)。このネツトによれば、
対向車のライトの光を完全に遮ることによつて眩
惑を防止すると共に、適度の通風性によつて強風
に対しても大きな風圧を受けないですむ利点があ
る。しかしながら、このネツトは合成樹脂製であ
るため、耐候性、耐穴性が未だ充分でなく、か
つ、可燃物であることから自動車火災、野火など
により類焼する懸念があつた。また、伸びやずれ
によつて長期間使用中にネツトがたるんでくる欠
点があつた。
したがつて、本考案の目的は、対向車のライト
の光を遮断し、耐風性を有すると共に、充分な強
度および耐久性ならびに不燃性を有する防眩ネツ
トを提供することにある。
の光を遮断し、耐風性を有すると共に、充分な強
度および耐久性ならびに不燃性を有する防眩ネツ
トを提供することにある。
本考案の防眩ネツトは、実質的にガラス繊維の
織物からなり、水平方向に走る複数の線材と、垂
直方向に走る複数の線材とからなり、これらの線
材の交点が難燃性樹脂によつて固定されており、
前記水平方向に走る線材は、少なくとも上下に配
置された補強帯と、この補強帯の間に所定間隔で
配置された保持線とからなり、前記垂直方向に走
る線材は、所定間隔で配列された太番手糸と、こ
の太番手糸の間に配列された細番手糸とからな
る。
織物からなり、水平方向に走る複数の線材と、垂
直方向に走る複数の線材とからなり、これらの線
材の交点が難燃性樹脂によつて固定されており、
前記水平方向に走る線材は、少なくとも上下に配
置された補強帯と、この補強帯の間に所定間隔で
配置された保持線とからなり、前記垂直方向に走
る線材は、所定間隔で配列された太番手糸と、こ
の太番手糸の間に配列された細番手糸とからな
る。
したがつて、対向車のライトの光は、ネツトの
垂直方向に走る複数の線材によつて、遮断される
ので眩惑を防止でき、また、強風に対してはネツ
トの通風性によつて風圧を軽減でき、さらに、ガ
ラス繊維を材質とするで耐候、耐久性ならびに不
燃性に優れ、かつ、水平方向の線と垂直方向の線
材との交点が難燃性の樹脂によつて固定されてい
るので各線材のずれ、伸び、たわみ等が起こら
ず、充分な強度が付与される。
垂直方向に走る複数の線材によつて、遮断される
ので眩惑を防止でき、また、強風に対してはネツ
トの通風性によつて風圧を軽減でき、さらに、ガ
ラス繊維を材質とするで耐候、耐久性ならびに不
燃性に優れ、かつ、水平方向の線と垂直方向の線
材との交点が難燃性の樹脂によつて固定されてい
るので各線材のずれ、伸び、たわみ等が起こら
ず、充分な強度が付与される。
また、水平方向の補強帯と垂直方向の太番手糸
とによつて主たる強度および遮光性が付与され、
水平方向の保持線と垂直方向の細番手糸とによつ
て遮光性が補足されると共に織物の組織がしつか
りとする。ネツトを太い径の線材のみによつて構
成した場合には、ずれが生じやすく、組織が崩れ
やすくなり、逆にネツトを細い径の線材のみによ
つて構成した場合には、充分な遮光性が得られな
い。したがつて、本考案は太い径の線材と細い径
の線材とを併用して充分な遮光性と丈夫な組織と
が共に得られるようにしたものである。
とによつて主たる強度および遮光性が付与され、
水平方向の保持線と垂直方向の細番手糸とによつ
て遮光性が補足されると共に織物の組織がしつか
りとする。ネツトを太い径の線材のみによつて構
成した場合には、ずれが生じやすく、組織が崩れ
やすくなり、逆にネツトを細い径の線材のみによ
つて構成した場合には、充分な遮光性が得られな
い。したがつて、本考案は太い径の線材と細い径
の線材とを併用して充分な遮光性と丈夫な組織と
が共に得られるようにしたものである。
上記のようなネツトの好ましい具体例として、
補強帯が織物の耳からなり、保持線および細番手
糸が22〜816texのヤーンもしくはロービングから
なり、太番手糸が575〜6900texのロービングから
なり、保持線および細番手糸の太さと太番手糸の
太さとの比が1:2〜1:30とされているものが
挙げられる。
補強帯が織物の耳からなり、保持線および細番手
糸が22〜816texのヤーンもしくはロービングから
なり、太番手糸が575〜6900texのロービングから
なり、保持線および細番手糸の太さと太番手糸の
太さとの比が1:2〜1:30とされているものが
挙げられる。
そして、対向車のライトの光を実用上支障なく
遮断し、かつ、充分な強度を付与するためには、
垂直方向の線材をなす太番手糸と細番手糸との配
列密度が1〜5本/25mmとされ、太番手糸と細番
手糸との本数比が1:(1〜20)とされているこ
とが好ましい。配列密度がこれより少ない場合に
は、対向車のライトの光を充分に遮断することが
難しくなり、また、配列密度がこれより大きい場
合には重量が重くなると共に耐風性が低下する不
利点が生じる。一方、太番手糸の本数比が上記比
率よりも多くなると通風性が悪くなるので、耐風
性に劣り、細番手糸の本数比が上記比率よりも多
くなると効果的な遮光性が得られにくくなる。
遮断し、かつ、充分な強度を付与するためには、
垂直方向の線材をなす太番手糸と細番手糸との配
列密度が1〜5本/25mmとされ、太番手糸と細番
手糸との本数比が1:(1〜20)とされているこ
とが好ましい。配列密度がこれより少ない場合に
は、対向車のライトの光を充分に遮断することが
難しくなり、また、配列密度がこれより大きい場
合には重量が重くなると共に耐風性が低下する不
利点が生じる。一方、太番手糸の本数比が上記比
率よりも多くなると通風性が悪くなるので、耐風
性に劣り、細番手糸の本数比が上記比率よりも多
くなると効果的な遮光性が得られにくくなる。
本考案において、各線材の交点を固定する難燃
性樹脂としては、例えばシリコン樹脂、フツ素樹
脂、クロロプレン等が挙げられる。このような難
燃性樹脂を用いることにより、車両の接触時等に
おける発火あるいは煙草の不始末などによる野火
等、中央分離帯の火災に対し類焼を防止すること
ができる。なお、この難燃性樹脂は、ネツトの全
面にコーテイングされていてもよい。
性樹脂としては、例えばシリコン樹脂、フツ素樹
脂、クロロプレン等が挙げられる。このような難
燃性樹脂を用いることにより、車両の接触時等に
おける発火あるいは煙草の不始末などによる野火
等、中央分離帯の火災に対し類焼を防止すること
ができる。なお、この難燃性樹脂は、ネツトの全
面にコーテイングされていてもよい。
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図に示すように、本考案を実施した防眩ネ
ツト11は、主としてガラス繊維のロービングお
よびヤーンを図中A方向に織つてできている。織
物の両端および中央部には各線材を搦織または搦
織と平織の組合せによつて織つてなる耳部が形成
され、この耳部が水平方向に走る比較的幅の広い
補強帯12となつている。補強帯12は、防眩ネ
ツト11を張つたとき、横方向の引張力に対する
強度を与える。そして、補強帯12は少なくとも
上下に設けられるが、所定間隔で多数形成されて
いてもよく、その場合間隔は50mm以上とすること
が好ましい。間隔が50mmより小さくなると密にな
りすぎて耐風性が充分に得られない。補強帯12
の間隔には同じく水平方向に走る保持線13が設
けられている。保持線13は、後述する垂直方向
の線材を連結して組織をしつかりさせる。そし
て、保持線13は、近接した2本の線を1組とし
てこれらが所定間隔をおいて配置されている。保
持線13の各組の間隔は10〜50mm程度とされ、ま
た、組をなす2本の線の間隔は2〜5mm程度とさ
れる。
ツト11は、主としてガラス繊維のロービングお
よびヤーンを図中A方向に織つてできている。織
物の両端および中央部には各線材を搦織または搦
織と平織の組合せによつて織つてなる耳部が形成
され、この耳部が水平方向に走る比較的幅の広い
補強帯12となつている。補強帯12は、防眩ネ
ツト11を張つたとき、横方向の引張力に対する
強度を与える。そして、補強帯12は少なくとも
上下に設けられるが、所定間隔で多数形成されて
いてもよく、その場合間隔は50mm以上とすること
が好ましい。間隔が50mmより小さくなると密にな
りすぎて耐風性が充分に得られない。補強帯12
の間隔には同じく水平方向に走る保持線13が設
けられている。保持線13は、後述する垂直方向
の線材を連結して組織をしつかりさせる。そし
て、保持線13は、近接した2本の線を1組とし
てこれらが所定間隔をおいて配置されている。保
持線13の各組の間隔は10〜50mm程度とされ、ま
た、組をなす2本の線の間隔は2〜5mm程度とさ
れる。
補強帯12および保持線13に直交して太番手
糸14と細番手糸15とが設けられる。太番手糸
14は垂直方向の引張強度を与えると共に対向車
のライトの光を遮光する主要な部材となり、細番
手糸15は前記保持線と共に織物の組織をしつか
りさせる。太番手糸14と細番手糸15との本数
比は1:(1〜20)とされ(図においては1:
9)、太番手糸14は10〜525mm間隔で設けられ、
それらの間に細番手糸15が5〜25mm間隔で設け
られている。
糸14と細番手糸15とが設けられる。太番手糸
14は垂直方向の引張強度を与えると共に対向車
のライトの光を遮光する主要な部材となり、細番
手糸15は前記保持線と共に織物の組織をしつか
りさせる。太番手糸14と細番手糸15との本数
比は1:(1〜20)とされ(図においては1:
9)、太番手糸14は10〜525mm間隔で設けられ、
それらの間に細番手糸15が5〜25mm間隔で設け
られている。
保持線13および細番手糸15は22〜816texの
ヤーンもしくはロービングからなり、太番手糸1
4は575〜6900texのロービングからなり、保持線
13および細番手糸15の太さと太番手糸14の
太さの比が1:2〜1:30とされている。
ヤーンもしくはロービングからなり、太番手糸1
4は575〜6900texのロービングからなり、保持線
13および細番手糸15の太さと太番手糸14の
太さの比が1:2〜1:30とされている。
水平方向に走る補強帯12および保持線13
と、垂直方向に走る太番手糸14および細番手糸
15との交点は、例えば第2図に示すように、搦
織がなされているが、搦織と平織を併用してもよ
い。したがつて、実際には、補強帯12を形成す
る例えばヤーンまたはロービングのような線材と
保持線13とを縦糸とし、太番手糸14および細
番手糸15を横糸として織ることにより防眩ネツ
ト11が形成されている。
と、垂直方向に走る太番手糸14および細番手糸
15との交点は、例えば第2図に示すように、搦
織がなされているが、搦織と平織を併用してもよ
い。したがつて、実際には、補強帯12を形成す
る例えばヤーンまたはロービングのような線材と
保持線13とを縦糸とし、太番手糸14および細
番手糸15を横糸として織ることにより防眩ネツ
ト11が形成されている。
そして、この防眩ネツト11は、こうして形成
されたガラス繊維の織物をテンターフレームによ
つて緊張し、その状態で難燃性樹脂を塗布し硬化
させて、補強帯12および保持線13と、太番手
糸14および細番手糸15との少なくとも交点を
樹脂によつて固定してできている。この場合、織
物は、前述したように保持線13および細番手糸
15によつて組織がしつかりとされているので、
テンターフレームにより緊張した際に、各線材の
ずれや伸びを防止することができる。
されたガラス繊維の織物をテンターフレームによ
つて緊張し、その状態で難燃性樹脂を塗布し硬化
させて、補強帯12および保持線13と、太番手
糸14および細番手糸15との少なくとも交点を
樹脂によつて固定してできている。この場合、織
物は、前述したように保持線13および細番手糸
15によつて組織がしつかりとされているので、
テンターフレームにより緊張した際に、各線材の
ずれや伸びを防止することができる。
したがつて、この防眩ネツト11は、補強帯1
2および太番手糸14によつて水平方向および垂
直方向に対する引張強度が付与され、保持線13
および細番手糸15によつて織物の組織が強化さ
れる。そして、各線材の少なくとも交点が難燃性
樹脂によつて固定されているので、ずれによる変
形やたわみが防止され、極めて強固な構造となつ
ている。さらに、材質がガラス繊維からなるの
で、耐候性、耐久性、不燃性にも優れている。
2および太番手糸14によつて水平方向および垂
直方向に対する引張強度が付与され、保持線13
および細番手糸15によつて織物の組織が強化さ
れる。そして、各線材の少なくとも交点が難燃性
樹脂によつて固定されているので、ずれによる変
形やたわみが防止され、極めて強固な構造となつ
ている。さらに、材質がガラス繊維からなるの
で、耐候性、耐久性、不燃性にも優れている。
そして、道路の中央分離帯に所定間隔をおいて
立設されたポール等にこの防眩ネツト11を張設
することにより、対向車のライトの光は太番手糸
14および細番手糸15によつて遮断され、眩惑
を防止できる。また、引張強度を付与する補強帯
12と太番手糸14との間に組織を強化させる保
持線13と細番手糸15とを設けたので、強度を
保持した状態で通風性を良好にしてあり、これに
よつて、強風化においても大きな風圧を受けず、
充分な耐風性が付与される。
立設されたポール等にこの防眩ネツト11を張設
することにより、対向車のライトの光は太番手糸
14および細番手糸15によつて遮断され、眩惑
を防止できる。また、引張強度を付与する補強帯
12と太番手糸14との間に組織を強化させる保
持線13と細番手糸15とを設けたので、強度を
保持した状態で通風性を良好にしてあり、これに
よつて、強風化においても大きな風圧を受けず、
充分な耐風性が付与される。
なお、前記実施例において、防眩ネツト11は
必ずしも全ての線材がガラス繊維でできている必
要はなく、部分的に合成繊維等を使用することも
できる。
必ずしも全ての線材がガラス繊維でできている必
要はなく、部分的に合成繊維等を使用することも
できる。
以上説明したように、本考案によれば、補強帯
および太番手糸によつて水平方向および垂直方向
に対する引張強度が付与され、保持線および細番
手糸によつて織物の組織が強化され、織物をテン
ターフレームに張つたとき目ずれ等を起こしにく
くなつている。また、各線材の少なくとも交点が
難燃性樹脂によつて固定されているので、ずれに
よる変形やたわみが防止され、極めて強固な構造
となる。そして、太番手糸と細番手糸とを併用す
ることによつて、対向車のライトの光の遮断性を
低下させることなく、通風性を向上させて優れた
耐風性を付与することができる。
および太番手糸によつて水平方向および垂直方向
に対する引張強度が付与され、保持線および細番
手糸によつて織物の組織が強化され、織物をテン
ターフレームに張つたとき目ずれ等を起こしにく
くなつている。また、各線材の少なくとも交点が
難燃性樹脂によつて固定されているので、ずれに
よる変形やたわみが防止され、極めて強固な構造
となる。そして、太番手糸と細番手糸とを併用す
ることによつて、対向車のライトの光の遮断性を
低下させることなく、通風性を向上させて優れた
耐風性を付与することができる。
第1図は本考案の道路用防眩ネツトの実施例を
示す平面図、第2図は同道路用防眩ネツトの部分
拡大図である。 図中、11は道路用防眩ネツト、12は補強
帯、13は保持線、14は太番手糸、15は細番
手糸である。
示す平面図、第2図は同道路用防眩ネツトの部分
拡大図である。 図中、11は道路用防眩ネツト、12は補強
帯、13は保持線、14は太番手糸、15は細番
手糸である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 実質的にガラス繊維の織物からなり、水平方
向に走る複数の線材と、垂直方向に走る複数の
線材とからなり、これらの線材の交点が難燃性
樹脂によつて固定されており、前記水平方向に
走る線材は、少なくとも上下に配置された補強
帯と、この補強帯の間に所定間隔で配置された
保持線とからなり、前記垂直方向に走る線材
は、所定間隔で配列された太番手糸と、この太
番手糸の間に配列された細番手糸とからなる防
眩ネツト。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項において、前
記補強帯は前記織物の耳からなり、前記保持線
および前記細番手糸は22〜816texのヤーンもし
くはロービングからなり、前記太番手糸は575
〜6900texのロービングからなり、前記保持線
および前記細番手糸の太さと前記太番手糸の太
さの比が1:2〜1:30とされている防眩ネツ
ト。 (3) 実用新案登録請求の範囲第1項または第2項
において、前記太番手糸および前記細番手糸の
配列密度は1〜5本/25mmであり、前記太番手
糸および前記細番手糸の本数比は1:(1〜20)
である防眩ネツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3376284U JPS60148317U (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 防眩ネツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3376284U JPS60148317U (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 防眩ネツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60148317U JPS60148317U (ja) | 1985-10-02 |
| JPH0144581Y2 true JPH0144581Y2 (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=30536513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3376284U Granted JPS60148317U (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 防眩ネツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60148317U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH059396Y2 (ja) * | 1987-06-19 | 1993-03-09 |
-
1984
- 1984-03-09 JP JP3376284U patent/JPS60148317U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60148317U (ja) | 1985-10-02 |
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