JPH0144594B2 - - Google Patents
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- JPH0144594B2 JPH0144594B2 JP55080101A JP8010180A JPH0144594B2 JP H0144594 B2 JPH0144594 B2 JP H0144594B2 JP 55080101 A JP55080101 A JP 55080101A JP 8010180 A JP8010180 A JP 8010180A JP H0144594 B2 JPH0144594 B2 JP H0144594B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- manhole cover
- manhole
- opening
- locking ring
- quick
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 39
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 14
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 claims description 9
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 4
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- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J13/00—Covers or similar closure members for pressure vessels in general
- F16J13/16—Pivoted closures
- F16J13/20—Pivoted closures mounted by mobile fastening on swinging arms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はガラス質被覆鋼製圧力容器用のマンホ
ール蓋装置、特にこの種容器用の速開式マンホー
ル蓋装置に関する。
ール蓋装置、特にこの種容器用の速開式マンホー
ル蓋装置に関する。
従来技術及びその技術的課題
ガラス質被覆圧力容器はその業界で広く知られ
ており、例えば各種の化学薬品、食品を処理ため
化学工業、食品工業で使用されている。この種容
器は比較的大形で容量数万リツトルに達すること
があり、また数気圧の内圧に耐えるように構成さ
れることがある。この種容器は清掃および点検の
ため人が容器内に入ることができるようにマンホ
ールを設けるのが普通である。
ており、例えば各種の化学薬品、食品を処理ため
化学工業、食品工業で使用されている。この種容
器は比較的大形で容量数万リツトルに達すること
があり、また数気圧の内圧に耐えるように構成さ
れることがある。この種容器は清掃および点検の
ため人が容器内に入ることができるようにマンホ
ールを設けるのが普通である。
通常、このマンホールの蓋はマンホール開口周
のフランジに直接クランプ止される。クランプは
漏止接続を得るためのマンホール蓋とフランジと
の間のガスケツトを圧縮するのに必要な負荷に耐
える大きさとする。負荷をマンホール蓋のまわり
に均等に配分するため数多くの大形クランプを使
用することは以上なことではなく、各クランプは
レンチのような手動工具を使用して個別的に締付
けられる。手動工具の使用は締過ぎてフランジを
変形させたりガラス質被覆を損傷したりすること
がある。クランプの使用はそれが外されていたり
締付けられないままになつているときには危険な
状態となる。例えばこの種クランプおよびクラン
プ締付用手動工具は容器内に落してガラス質被覆
を損傷することがある。
のフランジに直接クランプ止される。クランプは
漏止接続を得るためのマンホール蓋とフランジと
の間のガスケツトを圧縮するのに必要な負荷に耐
える大きさとする。負荷をマンホール蓋のまわり
に均等に配分するため数多くの大形クランプを使
用することは以上なことではなく、各クランプは
レンチのような手動工具を使用して個別的に締付
けられる。手動工具の使用は締過ぎてフランジを
変形させたりガラス質被覆を損傷したりすること
がある。クランプの使用はそれが外されていたり
締付けられないままになつているときには危険な
状態となる。例えばこの種クランプおよびクラン
プ締付用手動工具は容器内に落してガラス質被覆
を損傷することがある。
さらに、先行技術により蓋の取付を行なうに
は、ガラケツトを適正に着座させるため、各々ク
ランプを個別的にレンチで数回締付けねばならな
い。この操作は、マンホールの寸度、使用するク
ランプの数、容器内に生ずる圧力の如何にもよる
が、1時間もかかることがある。逆にマンホール
蓋を開けるには各クランプをゆるめて取外さねば
ならない。
は、ガラケツトを適正に着座させるため、各々ク
ランプを個別的にレンチで数回締付けねばならな
い。この操作は、マンホールの寸度、使用するク
ランプの数、容器内に生ずる圧力の如何にもよる
が、1時間もかかることがある。逆にマンホール
蓋を開けるには各クランプをゆるめて取外さねば
ならない。
技術的課題を解決するための手段
本件第1の発明に従うと、上記のとおりの従来
技術的課題を解決するために、 圧力容器等の開口のための速開式マンホール蓋
装置において、 (a) 該マンホールの内径よりも小さな外径を有す
るマンホール蓋と、 (b) 該マンホール蓋に対して限られた行程限界の
間で鉛直方向の移動が可能で且つ回転可能に、
該マンホール蓋に設置された錠止用リングと、 (c) 該マンホールのまわりにおいて該圧力容器に
固定されたクランピングフランジと、 (d) 該錠止用リングの鉛直方向移動及びその後の
回転によつて、該クランピングフランジ内の複
数個の鉛直スロツト及び水平溝によつて収容さ
れる、該錠止用リングの回りにおいて離間して
配置された複数個の耳部を具備する、該錠止用
リングと該クランピングフランジとを錠止する
ための錠止手段と、 (e) 該マンホール開口をまたぐ橋架構造によつて
支持された操作ハンドルを具備し、該操作ハン
ドルが該マンホール蓋に取り付けられたネジに
設置されていて、該操作ハンドルの回転によつ
て、該マンホール蓋を該マンホールの内側方向
及び外側方向に軸線方向に移動せしめる、該マ
ンホール蓋を支持する手段と、 (f) 該錠止手段との係合と該マンホール蓋の軸線
方向の移動とによつて該マンホールに流体密封
係合をする、該マンホール蓋によつて支持され
た密封手段と を具備することを特徴とする速開式マンホール蓋
装置 が提供される。
技術的課題を解決するために、 圧力容器等の開口のための速開式マンホール蓋
装置において、 (a) 該マンホールの内径よりも小さな外径を有す
るマンホール蓋と、 (b) 該マンホール蓋に対して限られた行程限界の
間で鉛直方向の移動が可能で且つ回転可能に、
該マンホール蓋に設置された錠止用リングと、 (c) 該マンホールのまわりにおいて該圧力容器に
固定されたクランピングフランジと、 (d) 該錠止用リングの鉛直方向移動及びその後の
回転によつて、該クランピングフランジ内の複
数個の鉛直スロツト及び水平溝によつて収容さ
れる、該錠止用リングの回りにおいて離間して
配置された複数個の耳部を具備する、該錠止用
リングと該クランピングフランジとを錠止する
ための錠止手段と、 (e) 該マンホール開口をまたぐ橋架構造によつて
支持された操作ハンドルを具備し、該操作ハン
ドルが該マンホール蓋に取り付けられたネジに
設置されていて、該操作ハンドルの回転によつ
て、該マンホール蓋を該マンホールの内側方向
及び外側方向に軸線方向に移動せしめる、該マ
ンホール蓋を支持する手段と、 (f) 該錠止手段との係合と該マンホール蓋の軸線
方向の移動とによつて該マンホールに流体密封
係合をする、該マンホール蓋によつて支持され
た密封手段と を具備することを特徴とする速開式マンホール蓋
装置 が提供される。
更に、本件第2の発明に従うと、上記のとおり
の従来技術の技術的課題を解決するために、 圧力容器等のマンホールを閉じるための速開式マ
ンホール蓋装置において、 (a) マンホール開口の回りの該容器上のクランピ
ングフランジであつて、内側周囲に少なくとも
2つの離間した鉛直スロツトと水平溝とを有
し、該鉛直スロツトの各々が、該水平溝の1つ
に連通しているクランピングフランジと、 (b) 該マンホール開口の内径よりも小さな外径を
有するマンホール蓋と、 (c) 該クランピングフランジ及び該マンホール蓋
に対して規定された限度間において回転移動す
ることができる、該マンホール蓋によつて支持
され且つ該マンホール蓋上に配置された錠止用
リングと、 (d) 該クランピングフランジ及び該マンホール蓋
に対して該錠止用リングを回転することによつ
て、該鉛直スロツト内に収容され、次いで、該
水平溝内のロツク位置に収容される、該錠止用
リングから半径方向に延びている少なくとも2
つの離間した耳部と、 (e) 該マンホール蓋を該マンホール開口の内側及
び外側に軸線方向に移動せしめ、且つ該耳部を
該鉛直スロツト内に軸線方向に出し入れ可能に
支持する第1の手段であつて、該クランピング
フランジから直立しているブラケツトと、該ブ
ラケツトに一方の端で旋回可能に連結されてい
る橋架部と、該橋架部によつて支持された駆動
ナツト及び従動ねじとを具備し、該従動ねじが
該マンホール蓋に設置された一方の端を有し、
これによつて該駆動ナツトの回転によつて、該
従動ネジを軸線方向に移動せしめ、該マンホー
ル蓋を該マンホール開口の内側方向及び外側方
向に移動できるように支持する第1の手段と、 (f) 該耳部がロツク位置にある場合に作動せしめ
られ、該マンホール蓋を該マンホール開口内に
おいて該錠止用リングに対して軸線方向に移動
する第2の手段であつて、該マンホール蓋に固
定されており且つ該錠止用リング内の細長い開
口を介して上方に延びているボルトを含むカム
錠止機構を具備し、該ボルトの上方端にカム錠
止ハンドルが軸支されており、該カム錠止ハン
ドルの回転によつて、該ボルトを移動し、該マ
ンホール蓋を該錠止用リングに対して軸線方向
に移動せしめる第2の手段と、 (g) 該マンホール蓋の周囲の回りの環状密封部材
と、 (h) 該錠止用リングから軸線方向に延びており、
該マンホール蓋の回りに配置された環状フラン
ジ部であつて、該錠止用リングの方への該マン
ホール蓋の軸線方向の移動によつて、該環状密
封部材のための密封座を提供する環状フランジ
と を具備することを特徴とする速開式マンホール蓋
装置 が提供される。
の従来技術の技術的課題を解決するために、 圧力容器等のマンホールを閉じるための速開式マ
ンホール蓋装置において、 (a) マンホール開口の回りの該容器上のクランピ
ングフランジであつて、内側周囲に少なくとも
2つの離間した鉛直スロツトと水平溝とを有
し、該鉛直スロツトの各々が、該水平溝の1つ
に連通しているクランピングフランジと、 (b) 該マンホール開口の内径よりも小さな外径を
有するマンホール蓋と、 (c) 該クランピングフランジ及び該マンホール蓋
に対して規定された限度間において回転移動す
ることができる、該マンホール蓋によつて支持
され且つ該マンホール蓋上に配置された錠止用
リングと、 (d) 該クランピングフランジ及び該マンホール蓋
に対して該錠止用リングを回転することによつ
て、該鉛直スロツト内に収容され、次いで、該
水平溝内のロツク位置に収容される、該錠止用
リングから半径方向に延びている少なくとも2
つの離間した耳部と、 (e) 該マンホール蓋を該マンホール開口の内側及
び外側に軸線方向に移動せしめ、且つ該耳部を
該鉛直スロツト内に軸線方向に出し入れ可能に
支持する第1の手段であつて、該クランピング
フランジから直立しているブラケツトと、該ブ
ラケツトに一方の端で旋回可能に連結されてい
る橋架部と、該橋架部によつて支持された駆動
ナツト及び従動ねじとを具備し、該従動ねじが
該マンホール蓋に設置された一方の端を有し、
これによつて該駆動ナツトの回転によつて、該
従動ネジを軸線方向に移動せしめ、該マンホー
ル蓋を該マンホール開口の内側方向及び外側方
向に移動できるように支持する第1の手段と、 (f) 該耳部がロツク位置にある場合に作動せしめ
られ、該マンホール蓋を該マンホール開口内に
おいて該錠止用リングに対して軸線方向に移動
する第2の手段であつて、該マンホール蓋に固
定されており且つ該錠止用リング内の細長い開
口を介して上方に延びているボルトを含むカム
錠止機構を具備し、該ボルトの上方端にカム錠
止ハンドルが軸支されており、該カム錠止ハン
ドルの回転によつて、該ボルトを移動し、該マ
ンホール蓋を該錠止用リングに対して軸線方向
に移動せしめる第2の手段と、 (g) 該マンホール蓋の周囲の回りの環状密封部材
と、 (h) 該錠止用リングから軸線方向に延びており、
該マンホール蓋の回りに配置された環状フラン
ジ部であつて、該錠止用リングの方への該マン
ホール蓋の軸線方向の移動によつて、該環状密
封部材のための密封座を提供する環状フランジ
と を具備することを特徴とする速開式マンホール蓋
装置 が提供される。
作 用
本件第1の発明に従うと、上記のとおりの構成
を有しているので、錠止用リングとクランピング
フランジとを錠止するための錠止手段との係合
と、操作ハンドルによるマンホール蓋の軸線方向
の移動とよつて、密封手段がマンホールに流体密
封係合をする。このため、マンホール内と外部の
と確実な密封及びその解除が比較的容易で且つ迅
速な操作によつて制御することができる。
を有しているので、錠止用リングとクランピング
フランジとを錠止するための錠止手段との係合
と、操作ハンドルによるマンホール蓋の軸線方向
の移動とよつて、密封手段がマンホールに流体密
封係合をする。このため、マンホール内と外部の
と確実な密封及びその解除が比較的容易で且つ迅
速な操作によつて制御することができる。
本件第2の発明に従うと、付加的なカム錠止機
構を具備する。このカム錠止機構は、マンホール
蓋に固定されており且つ該錠止用リング内の細長
い開口を介して上方に延びているボルトを含む。
このボルトの上方端にカム錠止ハンドルが軸支さ
れており、カム錠止ハンドルの回転によつて、ボ
ルトを移動し、マンホール蓋を該錠止用リングに
対して軸線方向に移動せしめる。このようなマン
ホール蓋の移動によつて、マンホール内と外部と
の密封がより確実に維持される。
構を具備する。このカム錠止機構は、マンホール
蓋に固定されており且つ該錠止用リング内の細長
い開口を介して上方に延びているボルトを含む。
このボルトの上方端にカム錠止ハンドルが軸支さ
れており、カム錠止ハンドルの回転によつて、ボ
ルトを移動し、マンホール蓋を該錠止用リングに
対して軸線方向に移動せしめる。このようなマン
ホール蓋の移動によつて、マンホール内と外部と
の密封がより確実に維持される。
実施例
図面を参照し、第1図は包活符号10の速開式
マンホール蓋装置を示し、この装置は容器のマン
ホール蓋装置を示し、この装置は容器のマンホー
ル開口のまわりのフランジ12に固着される。圧
力容器内の環境に曝されるマンホール開口の内面
14ならびに圧力容器(図示せず)の内面および
マンホール蓋構造のすべての構成要素の表面はこ
の技術分野では普通の耐蝕性かつ耐摩性のガラス
質またはセラミツクの被覆を施されていることを
理解すべきである。
マンホール蓋装置を示し、この装置は容器のマン
ホール蓋装置を示し、この装置は容器のマンホー
ル開口のまわりのフランジ12に固着される。圧
力容器内の環境に曝されるマンホール開口の内面
14ならびに圧力容器(図示せず)の内面および
マンホール蓋構造のすべての構成要素の表面はこ
の技術分野では普通の耐蝕性かつ耐摩性のガラス
質またはセラミツクの被覆を施されていることを
理解すべきである。
この速開式マンホール蓋装置の1構成部材とし
てクランピングフランジ16がある。このフラン
ジ16はマンホールフランジ12のまわりに配置
され、マンホールのまわりに間隔を隔てて位置す
るクランプ18およびボルト20などの適宜の手
段によりマンホール開口のフランジに固着され
る。
てクランピングフランジ16がある。このフラン
ジ16はマンホールフランジ12のまわりに配置
され、マンホールのまわりに間隔を隔てて位置す
るクランプ18およびボルト20などの適宜の手
段によりマンホール開口のフランジに固着され
る。
マンホール開口の一側にはクランピングフラン
ジ16から立上がるプラケツト22がある。この
プラケツトにはマンホール開口をまたぐ架橋部2
6の一端を枢着24する。架橋部の他端28はプ
ラケツト22と反対側でクランピングフランジ1
6上に載る。さらにプラケツト22に対しまた架
橋部26に対し重量釣合機30を取付けるが、こ
れは本発明の構成部分となるものではないのでそ
の詳細は説明しない。
ジ16から立上がるプラケツト22がある。この
プラケツトにはマンホール開口をまたぐ架橋部2
6の一端を枢着24する。架橋部の他端28はプ
ラケツト22と反対側でクランピングフランジ1
6上に載る。さらにプラケツト22に対しまた架
橋部26に対し重量釣合機30を取付けるが、こ
れは本発明の構成部分となるものではないのでそ
の詳細は説明しない。
架橋部26はハウジング32を持つ。ハウジン
グ中には駆動ナツト34および従動ねじ36があ
る。駆動ナツトの一端はハウジングを貫通し操作
ハンドル38が取付けられている。操作ハンドル
を回転するとナツト34が回転しこれはねじ36
に軸線方向運動を生じさせる。ねじはハウジング
を貫通して下方に延びマンホール蓋40に取付け
られている。
グ中には駆動ナツト34および従動ねじ36があ
る。駆動ナツトの一端はハウジングを貫通し操作
ハンドル38が取付けられている。操作ハンドル
を回転するとナツト34が回転しこれはねじ36
に軸線方向運動を生じさせる。ねじはハウジング
を貫通して下方に延びマンホール蓋40に取付け
られている。
第1図に最もよくみられるように、マンホール
蓋の外径はマンホール開口の内径より小さく、従
つてマンホール蓋は容易にマンホール開口中に出
入することができる。この目的で操作ハンドル3
8を廻してナツト34を回転させるとねじ36は
回転せずに昇降し、マンホール蓋はマンホール開
口中を軸線方向に進入しまたそれから退出する。
蓋の外径はマンホール開口の内径より小さく、従
つてマンホール蓋は容易にマンホール開口中に出
入することができる。この目的で操作ハンドル3
8を廻してナツト34を回転させるとねじ36は
回転せずに昇降し、マンホール蓋はマンホール開
口中を軸線方向に進入しまたそれから退出する。
マンホール蓋40の外縁周には環状密封部材4
2が配置されている。密封部材42は適当な耐蝕
材料のOリングあるいはこの技術分野でよく知ら
れた包みガスケツトなどを使用できる。第1乃至
3図に示すように、マンホール蓋40は符号44
で示すマンホール蓋の縁部分が密封部材42の下
に位置し、封止体をマンホール蓋上に保持するよ
う形状付けられている。
2が配置されている。密封部材42は適当な耐蝕
材料のOリングあるいはこの技術分野でよく知ら
れた包みガスケツトなどを使用できる。第1乃至
3図に示すように、マンホール蓋40は符号44
で示すマンホール蓋の縁部分が密封部材42の下
に位置し、封止体をマンホール蓋上に保持するよ
う形状付けられている。
錠止用リング46がマンホール蓋40により保
持されその上に支えられている。この錠止用リン
グ46は環のまわりに120゜の間隔を置いた3つの
耳部48を持つ。これらの耳部は後述の目的でク
ランピングフランジ16の対応する鉛直スロツト
50および水平溝52にそれぞれ供給するもので
ある。錠止用リング46は3点でマンホール蓋4
0に捕捉されており、それぞれカム錠止機構を持
ち、その1つが第1乃至8図の各図に示されてい
る。カム錠止機構の1つの構成要素はボルト54
であり、これはマンホール蓋40にねじ込まれ、
そして錠止用リングの細長い開口56を通つて上
方に延びる。この細長い開口により、錠止用リン
グはマンホール蓋に対して限られた範囲の回動を
することができる。ボルト54はさらに上方に延
びカム承ブロツク58を貫通してカム錠止ハンド
ル60の一端を軸するようになつている。このハ
ンドルは、マンホール蓋40を錠止用リング46
に対して上昇または下降させるためこのカムハン
ドルを回転させたときカム承ブロツク58により
承けられるカム面62を持つ。マンホール蓋40
の上昇および下降の操作をするためには、ねじ3
6、駆動ナツト34および操作ハンドル38の垂
直運動に対する若干の余裕間隔がそこになければ
ならないということを知るべきである。この目的
で、ハウジング32の構造は、駆動ナツトの肩部
64がハウジングの端壁66に係合するまで駆動
ナツト34がハウジング内で垂直方向に動くこと
ができるようになつている(第1図参照)。
持されその上に支えられている。この錠止用リン
グ46は環のまわりに120゜の間隔を置いた3つの
耳部48を持つ。これらの耳部は後述の目的でク
ランピングフランジ16の対応する鉛直スロツト
50および水平溝52にそれぞれ供給するもので
ある。錠止用リング46は3点でマンホール蓋4
0に捕捉されており、それぞれカム錠止機構を持
ち、その1つが第1乃至8図の各図に示されてい
る。カム錠止機構の1つの構成要素はボルト54
であり、これはマンホール蓋40にねじ込まれ、
そして錠止用リングの細長い開口56を通つて上
方に延びる。この細長い開口により、錠止用リン
グはマンホール蓋に対して限られた範囲の回動を
することができる。ボルト54はさらに上方に延
びカム承ブロツク58を貫通してカム錠止ハンド
ル60の一端を軸するようになつている。このハ
ンドルは、マンホール蓋40を錠止用リング46
に対して上昇または下降させるためこのカムハン
ドルを回転させたときカム承ブロツク58により
承けられるカム面62を持つ。マンホール蓋40
の上昇および下降の操作をするためには、ねじ3
6、駆動ナツト34および操作ハンドル38の垂
直運動に対する若干の余裕間隔がそこになければ
ならないということを知るべきである。この目的
で、ハウジング32の構造は、駆動ナツトの肩部
64がハウジングの端壁66に係合するまで駆動
ナツト34がハウジング内で垂直方向に動くこと
ができるようになつている(第1図参照)。
各ボルト54のまわりには、マンホール蓋上に
ナツトからなるプラグ68がある。このナツトは
錠止用リングの底に形成した対応する凹部70に
受入れられるようになつている。こうしてナツト
が凹部170と軸線一致していない時には(第3
図および第4図)、マンホール蓋は錠止用リング
に対して軸線方向に動くことを阻止される。凹部
70は錠止用リングをマンホール蓋に対して回転
させることによりプラグ68と軸線一致する状態
に持来することができる。一旦この軸線一致がな
されると(第1図および第2図)、カム錠止機構
の操作によりマンホール蓋を錠止用リングに対し
て垂直に動かすことかできる。
ナツトからなるプラグ68がある。このナツトは
錠止用リングの底に形成した対応する凹部70に
受入れられるようになつている。こうしてナツト
が凹部170と軸線一致していない時には(第3
図および第4図)、マンホール蓋は錠止用リング
に対して軸線方向に動くことを阻止される。凹部
70は錠止用リングをマンホール蓋に対して回転
させることによりプラグ68と軸線一致する状態
に持来することができる。一旦この軸線一致がな
されると(第1図および第2図)、カム錠止機構
の操作によりマンホール蓋を錠止用リングに対し
て垂直に動かすことかできる。
このマンホール蓋装置の構造の最後に説明する
ものは、環状フランジ部72であつて錠止用リン
グ46から延びている。マンホール蓋が閉鎖位置
にあるとき(第1図および第2図)、このフラン
ジ部はマンホール蓋の外周縁とマンホール開口内
面14との間の空間に大体入つて、後述するよう
にOリング密封部材42の1つの着座面を与え
る。
ものは、環状フランジ部72であつて錠止用リン
グ46から延びている。マンホール蓋が閉鎖位置
にあるとき(第1図および第2図)、このフラン
ジ部はマンホール蓋の外周縁とマンホール開口内
面14との間の空間に大体入つて、後述するよう
にOリング密封部材42の1つの着座面を与え
る。
次に速開式マンホール蓋装置10の作用を説明
するに当つて、マンホール蓋40は第1図および
第2図似に示すように全閉鎖位置にあるものとす
る。この全閉鎖位置では錠止用リング46の耳部
48は水平溝52中にあつてクランピングフラン
ジ16下に全係合している。さらにマンホール蓋
40の位置は、密封部材42が錠止用リングのフ
ランジ部72と下方のマンホール蓋の縁部分との
間に捕捉されそしてマンホール開口内面14に対
し着座しているような位置を占めている。この位
置においては、密封部材42はこれら部材の各々
と緊密な液体密封係合をしている。さらに容器内
に圧力がかけられた場合、密封部材に働く内圧は
密封部材を強制的に押上げこれら部材の各々に対
しさらに密封接触を強める。
するに当つて、マンホール蓋40は第1図および
第2図似に示すように全閉鎖位置にあるものとす
る。この全閉鎖位置では錠止用リング46の耳部
48は水平溝52中にあつてクランピングフラン
ジ16下に全係合している。さらにマンホール蓋
40の位置は、密封部材42が錠止用リングのフ
ランジ部72と下方のマンホール蓋の縁部分との
間に捕捉されそしてマンホール開口内面14に対
し着座しているような位置を占めている。この位
置においては、密封部材42はこれら部材の各々
と緊密な液体密封係合をしている。さらに容器内
に圧力がかけられた場合、密封部材に働く内圧は
密封部材を強制的に押上げこれら部材の各々に対
しさらに密封接触を強める。
マンホール蓋を開けるには、先づ容器内を脱圧
する。それから各々カム錠止ハンドル60を回転
させてカム錠止を外す。この回転はマンホール蓋
40を錠止用リング46に対して下方に動かし、
こうして各プラグ68は対応する凹部70の外に
出る。要すれば、操作ハンドル38を廻して各プ
ラグを凹部から離すのに充分な量だけマンホール
蓋を降下させることができる。プラグ68が離脱
すると、錠止用リング46は第4図に示す位置に
廻す事ができる。こうすると耳部48は鉛直スロ
ツト50と一致してクランピングフランジ16下
から脱出できるようになる。こうして、操作ハン
ドルを廻して密封部材42のレベルがクランピン
グフランジ16のレベルに達するまでマンホール
蓋を上昇させる。その後、橋架部26および全マ
ンホール蓋構造をプラケツト22のまわりに回動
させマンホール開口を開放する。
する。それから各々カム錠止ハンドル60を回転
させてカム錠止を外す。この回転はマンホール蓋
40を錠止用リング46に対して下方に動かし、
こうして各プラグ68は対応する凹部70の外に
出る。要すれば、操作ハンドル38を廻して各プ
ラグを凹部から離すのに充分な量だけマンホール
蓋を降下させることができる。プラグ68が離脱
すると、錠止用リング46は第4図に示す位置に
廻す事ができる。こうすると耳部48は鉛直スロ
ツト50と一致してクランピングフランジ16下
から脱出できるようになる。こうして、操作ハン
ドルを廻して密封部材42のレベルがクランピン
グフランジ16のレベルに達するまでマンホール
蓋を上昇させる。その後、橋架部26および全マ
ンホール蓋構造をプラケツト22のまわりに回動
させマンホール開口を開放する。
マンホールを閉じるには手順を反対にする。先
づ橋架部26を枢支部24のまわりに下向きに回
動させてその他端28がクランピングフランジ1
6に載るようにする。それから耳部48を鉛直ス
ロツト40に一致させ、操作ハンドルを廻してマ
ンホール蓋40をマンホール開口中に降下させ
る。このことはまた錠止用リング46を水平溝5
2のレベルに降下させることになる。この位置に
おいて、第3図に示すように、密封部材42は錠
止用リング上のフランジ部72およびマンホール
開口内面14から離れている。初期密封を行なう
には、カム錠止ハンドル60を操作してマンホー
ル蓋40を錠止用リングに向い上方に引上げるの
であるが、第3図および第4図に示す位置では、
プラグ68が凹部70と軸線一致していないの
で、この上昇運動は起せない。このような軸線一
致は、錠止用リング46をマンホール蓋に対し
て、耳部48を水平溝52中に入れクランピング
フランジ16に運んだ後にのみ得られる。こうし
てプラグ68は錠止用リングが適正なロツク位置
にない場合にはカム錠止の操作を阻止する安全機
構となつている。
づ橋架部26を枢支部24のまわりに下向きに回
動させてその他端28がクランピングフランジ1
6に載るようにする。それから耳部48を鉛直ス
ロツト40に一致させ、操作ハンドルを廻してマ
ンホール蓋40をマンホール開口中に降下させ
る。このことはまた錠止用リング46を水平溝5
2のレベルに降下させることになる。この位置に
おいて、第3図に示すように、密封部材42は錠
止用リング上のフランジ部72およびマンホール
開口内面14から離れている。初期密封を行なう
には、カム錠止ハンドル60を操作してマンホー
ル蓋40を錠止用リングに向い上方に引上げるの
であるが、第3図および第4図に示す位置では、
プラグ68が凹部70と軸線一致していないの
で、この上昇運動は起せない。このような軸線一
致は、錠止用リング46をマンホール蓋に対し
て、耳部48を水平溝52中に入れクランピング
フランジ16に運んだ後にのみ得られる。こうし
てプラグ68は錠止用リングが適正なロツク位置
にない場合にはカム錠止の操作を阻止する安全機
構となつている。
錠止用リングを適正に回転(第4図における時
計回転方向)させると、凹部70はプラグ68上
の位置となり、各カム錠止機構は操作することが
できる。カム錠止機構の操作によりマンホール蓋
40は上向きに引上げられる。この操作により密
封部材42はフランジ部72に係合し、密封部材
をフランジ部と下方のマンホール蓋の部分44と
の間に押潰し状態とする。このようにして密封部
材を押潰し状態とする、密封部材はマンホール開
口内面14に向い変形し、マンホール開口内面、
錠止用リング46、マンホール蓋40との間に初
期密封が得られる。その後、密封部材42をさら
に圧縮し例えば第1図および第2図に示すように
充分に着座させるのに足るだけ操作ハンドル38
を廻してマンホール蓋40を引上げる。その後容
器に圧力がかけられると、マンホール蓋および密
封部材に作用する内圧は、密封部材をマンホール
蓋およびマンホール開口内面との間にさらに圧縮
し、圧力の増加に伴なつて一層緊密な密封を行な
う。
計回転方向)させると、凹部70はプラグ68上
の位置となり、各カム錠止機構は操作することが
できる。カム錠止機構の操作によりマンホール蓋
40は上向きに引上げられる。この操作により密
封部材42はフランジ部72に係合し、密封部材
をフランジ部と下方のマンホール蓋の部分44と
の間に押潰し状態とする。このようにして密封部
材を押潰し状態とする、密封部材はマンホール開
口内面14に向い変形し、マンホール開口内面、
錠止用リング46、マンホール蓋40との間に初
期密封が得られる。その後、密封部材42をさら
に圧縮し例えば第1図および第2図に示すように
充分に着座させるのに足るだけ操作ハンドル38
を廻してマンホール蓋40を引上げる。その後容
器に圧力がかけられると、マンホール蓋および密
封部材に作用する内圧は、密封部材をマンホール
蓋およびマンホール開口内面との間にさらに圧縮
し、圧力の増加に伴なつて一層緊密な密封を行な
う。
この速開式マンホール蓋装置は、橋架部26、
ねじ36およびプラケツト22などのマンホール
蓋を上昇させるために使用される機構は容器の内
圧に基づく負荷を何等支持しない。容器内の圧力
からの全負荷は3つの錠止耳部48およびクラン
ピングフランジ16に伝達される。
ねじ36およびプラケツト22などのマンホール
蓋を上昇させるために使用される機構は容器の内
圧に基づく負荷を何等支持しない。容器内の圧力
からの全負荷は3つの錠止耳部48およびクラン
ピングフランジ16に伝達される。
図示しないが、従動ねじ36とマンホール蓋4
0との連結は、マンホール蓋が僅かに傾くことが
できるようになつていることを知るべきである。
このことは、カム錠止ハンドル60を操作したと
きに、マンホール蓋が錠止用リング46の形に応
ずる僅かの適合動作をすることを可能とし、錠止
用リングとマンホール蓋との間に密封部材42を
一様に係合させるようになる。
0との連結は、マンホール蓋が僅かに傾くことが
できるようになつていることを知るべきである。
このことは、カム錠止ハンドル60を操作したと
きに、マンホール蓋が錠止用リング46の形に応
ずる僅かの適合動作をすることを可能とし、錠止
用リングとマンホール蓋との間に密封部材42を
一様に係合させるようになる。
前述のように、容器内の環境に曝されるマンホ
ール蓋装置および容器のすべての面はガラス質ま
たはセラミツクの被覆が施されている。マンホー
ル蓋40上においては、この被覆74はマンホー
ル蓋部分44を巡り密封部材42の背後に当る部
分に延びる。同様に容器内面の被覆はマンホール
開口内面14を越え密封部材42のレベル上に延
びる。錠止用リングの付属フランジ部72はセラ
ミツクまたはガラス質被覆を施す必要がない。こ
れはマンホール開口内面14とマンホール蓋40
との間の密封部材の密封接触によりこの部分が容
器ないから充分に隔離されるからである。
ール蓋装置および容器のすべての面はガラス質ま
たはセラミツクの被覆が施されている。マンホー
ル蓋40上においては、この被覆74はマンホー
ル蓋部分44を巡り密封部材42の背後に当る部
分に延びる。同様に容器内面の被覆はマンホール
開口内面14を越え密封部材42のレベル上に延
びる。錠止用リングの付属フランジ部72はセラ
ミツクまたはガラス質被覆を施す必要がない。こ
れはマンホール開口内面14とマンホール蓋40
との間の密封部材の密封接触によりこの部分が容
器ないから充分に隔離されるからである。
効 果
以上のように、本発明は、先行技術の圧力容器
のマンホール蓋装置に比較して、迅速に開閉する
ことができるマンホール蓋装置を提供する。
のマンホール蓋装置に比較して、迅速に開閉する
ことができるマンホール蓋装置を提供する。
本件第1の発明によると、密封手段が、錠止手
段との係合及びマンホール蓋の軸線方向の移動と
によつて、マンホールに密封係合をする。
段との係合及びマンホール蓋の軸線方向の移動と
によつて、マンホールに密封係合をする。
このため、マンホール蓋の周縁のまわりに配置
される多数個のクランプを用いる従来のマンホー
ル蓋装置に比べ、迅速に開閉することができる。
される多数個のクランプを用いる従来のマンホー
ル蓋装置に比べ、迅速に開閉することができる。
本件第2の発明に従うと、付加的なカム錠止機
構を具備する。このカム錠止機構は、マンホール
蓋に固定されており且つ該錠止用リング内の細長
い開口を介して上方に延びているボルトを含む。
このボルトの上方端にカム錠止ハンドルが軸支さ
れており、カム錠止ハンドルの回転によつて、ボ
ルトを移動し、マンホール蓋を該錠止用リングに
対して軸線方向に移動せしめる。
構を具備する。このカム錠止機構は、マンホール
蓋に固定されており且つ該錠止用リング内の細長
い開口を介して上方に延びているボルトを含む。
このボルトの上方端にカム錠止ハンドルが軸支さ
れており、カム錠止ハンドルの回転によつて、ボ
ルトを移動し、マンホール蓋を該錠止用リングに
対して軸線方向に移動せしめる。
このため、本件第2の発明に従うと、このよう
なマンホール蓋の移動によつて、マンホール内と
外部との密封がより確実に維持される。
なマンホール蓋の移動によつて、マンホール内と
外部との密封がより確実に維持される。
また、好ましい態様においては、マンホール蓋
を適正に閉鎖することなく容器を加圧することを
防止するための、ナツト状プラグ及び凹部からな
る安全機構を有している。
を適正に閉鎖することなく容器を加圧することを
防止するための、ナツト状プラグ及び凹部からな
る安全機構を有している。
第1図は、本発明の一実施例のマンホール蓋装
置の閉鎖状態における一部を切り欠いた縦断面
図。第2図は、第1図の装置の一部拡大側面図。
第3図は、第2図と同様な図であつて、非閉鎖状
態の装置の一部拡大図。第4図は、第3図に示し
た状態の装置の部分平面図。 10……速開式マンホール蓋装置、12……フ
ランジ、16……クランピングフランジ、22…
…ブラケツト、24……架橋部、34……駆動ナ
ツト、36……従動ねじ、36……操作ハンド
ル、40……マンホール蓋、42……環状密封部
材、46……錠止用リング、48……耳部、50
……水平溝、52……鉛直スロツト、56……細
長い開口、60……カム錠止ハンドル、72……
環状フランジ部。
置の閉鎖状態における一部を切り欠いた縦断面
図。第2図は、第1図の装置の一部拡大側面図。
第3図は、第2図と同様な図であつて、非閉鎖状
態の装置の一部拡大図。第4図は、第3図に示し
た状態の装置の部分平面図。 10……速開式マンホール蓋装置、12……フ
ランジ、16……クランピングフランジ、22…
…ブラケツト、24……架橋部、34……駆動ナ
ツト、36……従動ねじ、36……操作ハンド
ル、40……マンホール蓋、42……環状密封部
材、46……錠止用リング、48……耳部、50
……水平溝、52……鉛直スロツト、56……細
長い開口、60……カム錠止ハンドル、72……
環状フランジ部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 圧力容器等の開口のための速開式マンホール
蓋装置において、 (a) 該マンホールの内径よりも小さな外径を有す
るマンホール蓋と、 (b) 該マンホール蓋に対して限られた行程限界の
間で鉛直方向の移動が可能で且つ回転可能に、
該マンホール蓋に設置された錠止用リングと、 (c) 該マンホールのまわりにおいて該圧力容器に
固定されたクランピングフランジと、 (d) 該錠止用リングの鉛直方向移動及びその後の
回転によつて、該クランピングフランジ内の複
数個の鉛直スロツト及び水平溝によつて収容さ
れる、該錠止用リングの回りにおいて離間して
配置された複数個の耳部を具備する、該錠止用
リングと該クランピングフランジとを錠止する
ための錠止手段と、 (e) 該マンホール開口をまたぐ橋架構造によつて
支持された操作ハンドルを具備し、該操作ハン
ドルが該マンホール蓋に取り付けられたネジに
設置されていて、該操作ハンドルの回転によつ
て、該マンホール蓋を該マンホールの内側方向
及び外側方向に軸線方向に移動せしめる、該マ
ンホール蓋を支持する手段と、 (f) 該錠止手段との係合と該マンホール蓋の軸線
方向の移動とによつて該マンホールに流体密封
係合をする、該マンホール蓋によつて支持され
た密封手段と を具備することを特徴とする速開式マンホール蓋
装置。 2 該錠止用リングから延びていて、該マンホー
ル蓋と該マンホール開口の内面との間の空間に入
る環状フランジ部が設けられており、該環状フラ
ンジ部が該密封手段に対する座を提供する特許請
求の範囲第1項記載の速開式マンホール蓋装置。 3 該錠止用リングが、カム錠止手段によつて、
該マンホール蓋上に支持されており、 該カム錠止手段が、該錠止用リングの細長い開
口を通り延びている、該マンホール蓋に固着され
直立しているボルトと、回転によつて該錠止用リ
ングに対して該マンホール蓋を動かすカム面を有
する、該ボルトの直立端に枢支されたカム錠止ハ
ンドルとを備えている 特許請求の範囲第1項記載の速開式マン蓋装置。 4 該マンホール蓋および該錠止用リングの一方
に凹部が形成されており、該マンホール蓋および
該錠止用リングの他方にプラグが固着されてお
り、 該マンホール蓋に対して該錠止用リングを回転
させることにより該プラグと該凹部とを整合さ
せ、該錠止用リングに対して該マンホールを軸方
向に移動させて、該プラグが該凹部に入り込む 特許請求の範囲第3項記載の速開式マン蓋装置。 5 該密封手段が、該マンホール蓋の周囲付近に
配置されており、 該マンホール蓋が、該密封手段の下に位置する
外側延長部を有し、 該錠止用リングから該密封手段の上に位置する
環状フランジ部が延び、 該マンホール蓋の該外側延長部と該環状フラン
ジ部とが、該密封手段の密封座を形成する 特許請求の範囲第1項記載の速開式マンホール蓋
装置。 6 該クランピングフランジから該マンホール蓋
を支持するための手段が設けられている特許請求
の範囲第1項記載の速開式マンホール蓋装置。 7 該クランピングフランジから起立しているブ
ラケツトと、一端が該ブラケツトに軸支されてい
る、少なくとも該マンホール開口をまたぐ橋架部
と、該橋架部から該マンホール蓋を吊持する支持
手段とを具備し、該支持手段が、該マンホール蓋
を該マンホール開口に出入する動作をさせるため
に可動である特許請求の範囲第1項記載の速開式
マンホール蓋装置。 8 該架橋部に軸支された駆動ナツトと、該駆動
ナツトを回転させる操作ハンドルと、該駆動ナツ
トに螺合した従動ねじとを備えており、該従動ね
じが、該駆動ナツトの回転によつて軸線方向に駆
動されるように回転が拘束されており、該従動ね
じの一端に該マンホール蓋を取り付けるための、
該マンホール蓋の上の手段を備えている特許請求
の範囲第7項記載の速開式マンホール蓋装置。 9 該駆動ナツトが一定の範囲内において軸線方
向運動をするように該架橋部に滑動可能に設けら
れている特許請求の範囲第8項記載の速開式マン
ホール蓋装置。 10 圧力容器等のマンホールを閉じるための速
開式マンホール蓋装置において、 (a) マンホール開口の回りの該容器上のクランピ
ングフランジであつて、内側周囲に少なくとも
2つの離間した鉛直スロツトと水平溝とを有
し、該鉛直スロツトの各々が、該水平溝の1つ
に連通しているクランピングフランジと、 (b) 該マンホール開口の内径よりも小さな外径を
有するマンホール蓋と、 (c) 該クランピングフランジ及び該マンホール蓋
に対して規定された限度間において回転移動す
ることができる、該マンホール蓋によつて支持
され且つ該マンホール蓋上に配置された錠止用
リングと、 (d) 該クランピングフランジ及び該マンホール蓋
に対して該錠止用リングを回転することによつ
て、該鉛直スロツト内に収容され、次いで、該
水平溝内のロツク位置に収容される、該錠止用
リングから半径方向に延びている少なくとも2
つの離間した耳部と、 (e) 該マンホール蓋を該マンホール開口の内側及
び外側に軸線方向に移動せしめ、且つ該耳部を
該鉛直スロツト内に軸線方向に出し入れ可能に
支持する第1の手段であつて、該クランピング
フランジから直立しているブラケツトと、該ブ
ラケツトに一方の端で旋回可能に連結されてい
る橋架部と、該橋架部によつて支持された駆動
ナツト及び従動ねじとを具備し、該従動ねじが
該マンホール蓋に設置された一方の端を有し、
これによつて該駆動ナツトの回転によつて、該
従動ネジを軸線方向に移動せしめ、該マンホー
ル蓋を該マンホール開口の内側方向及び外側方
向に移動できるように支持する第1の手段と、 (f) 該耳部がロツク位置にある場合に作動せしめ
られ、該マンホール蓋を該マンホール開口内に
おいて該錠止用リングに対して軸線方向に移動
する第2の手段であつて、該マンホール蓋に固
定されており且つ該錠止用リング内の細長い開
口を介して上方に延びているボルトを含むカム
錠止機構を具備し、該ボルトの上方端にカム錠
止ハンドルが軸支されており、該カム錠止ハン
ドルの回転によつて、該ボルトを移動し、該マ
ンホール蓋を該錠止用リングに対して軸線方向
に移動せしめる第2の手段と、 (g) 該マンホール蓋の周囲の回りの環状密封部材
と、 (h) 該錠止用リングから軸線方向に延びており、
該マンホール蓋の回りに配置された環状フラン
ジであつて、該錠止用リングの方への該マンホ
ール蓋の軸線方向の移動によつて、該環状密封
部材のための密封座を提供する環状フランジと を具備することを特徴とする速開式マンホール蓋
装置。 11 該マンホール蓋が、該環状密封部材の下に
位置する外側延長周縁部を有する特許請求の範囲
第10項記載の速開式マンホール蓋装置。 12 該錠止用リングが、該細長い開口に連通し
ている凹部を有し、 該凹部が、該マンホール蓋に設けられたプラグ
を収容するようになつており、 該錠止用リングの上記ロツク位置への回転によ
つて、該プラグの軸線と該凹部の軸線とが一致せ
しめられる 特許請求の範囲第11項記載の速開式マンホール
蓋装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/090,287 US4279356A (en) | 1979-11-01 | 1979-11-01 | Quick opening manhole cover assembly |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5664988A JPS5664988A (en) | 1981-06-02 |
| JPH0144594B2 true JPH0144594B2 (ja) | 1989-09-28 |
Family
ID=22222122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8010180A Granted JPS5664988A (en) | 1979-11-01 | 1980-06-12 | Quickkopening type manhole cover device |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4279356A (ja) |
| JP (1) | JPS5664988A (ja) |
| AR (1) | AR222256A1 (ja) |
| BR (1) | BR8006994A (ja) |
| CA (1) | CA1138242A (ja) |
| CH (1) | CH649513A5 (ja) |
| DE (1) | DE3040786A1 (ja) |
| FR (1) | FR2468800A1 (ja) |
| GB (1) | GB2062162B (ja) |
| IT (1) | IT1144017B (ja) |
| MX (1) | MX152023A (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GR72928B (ja) * | 1979-11-23 | 1984-01-12 | Kunz Paul | |
| CA1167786A (en) * | 1981-01-22 | 1984-05-22 | Guenter Jahn | Clean out device |
| JPS60182399U (ja) * | 1984-05-16 | 1985-12-03 | 極東開発工業株式会社 | マンホ−ル蓋 |
| US4607760A (en) * | 1985-07-25 | 1986-08-26 | Roche John N | Closure for a pressurized chamber |
| US4850600A (en) * | 1987-11-05 | 1989-07-25 | Siemens Aktiengesellschaft | Sealing device for pipe connectors discharging into a vessel, in particular a steam generator |
| GB2245304A (en) * | 1990-06-15 | 1992-01-02 | Alan George Waterman | Manhole cover/excavation securing clamp arrangement |
| US5275501A (en) * | 1991-12-09 | 1994-01-04 | The Pfaudler Companies, Inc. | Quick opening manhole cover assembly for use with virtually any shape manhole cover |
| HUP0202306A2 (en) * | 1999-08-03 | 2002-10-28 | Claus Wunsch | Collecting, transporting ang storing container |
| DE10004116A1 (de) * | 1999-08-03 | 2001-02-08 | Claus Wunsch | Sammel-, Transport- und Lagerbehälter |
| RU2202723C2 (ru) * | 2001-06-05 | 2003-04-20 | Открытое акционерное общество "Икар" | Заглушка для патрубков с фланцами |
| US7216459B1 (en) | 2003-07-02 | 2007-05-15 | Neenah Foundry Company | Access hatch cover assembly with lift-assist assembly and method therefor |
| US7695213B1 (en) * | 2007-12-12 | 2010-04-13 | Neenah Foundry Company | Cam-lift for a manhole cover |
| US7726903B2 (en) * | 2008-01-10 | 2010-06-01 | East Jordan Iron Works, Inc. | Manhole system |
| US7883290B1 (en) * | 2008-04-14 | 2011-02-08 | Brenda Ross | Manhole security barrier |
| IL210954A0 (en) * | 2011-01-30 | 2011-06-30 | Global Internat Sourcing Ltd | Decorative cover |
| JP5571020B2 (ja) * | 2011-03-15 | 2014-08-13 | 株式会社神戸製鋼所 | 揚収容器および揚収方法 |
| RU2461755C1 (ru) * | 2011-03-21 | 2012-09-20 | Общество с ограниченной ответственностью "ИЛЬМА" | Межфланцевая заглушка |
| MX391917B (es) * | 2014-07-03 | 2025-03-21 | Baier Marine Company Inc | Cubierta de espacio de acceso. |
| CN105035500B (zh) * | 2015-08-25 | 2017-07-07 | 郑州金合设备制造有限公司 | 一种快开快合压梁搭扣式进料出料装置 |
| CN108253440A (zh) * | 2018-03-08 | 2018-07-06 | 湖南水口山有色金属集团有限公司 | 一种烟道人孔门子 |
| CN108584196B (zh) * | 2018-07-12 | 2023-12-12 | 安徽星马专用汽车有限公司 | 粉料罐车及其人孔盖 |
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