JPH0144699Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0144699Y2
JPH0144699Y2 JP5691183U JP5691183U JPH0144699Y2 JP H0144699 Y2 JPH0144699 Y2 JP H0144699Y2 JP 5691183 U JP5691183 U JP 5691183U JP 5691183 U JP5691183 U JP 5691183U JP H0144699 Y2 JPH0144699 Y2 JP H0144699Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
room
rail
folding
folding doors
partition
Prior art date
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Expired
Application number
JP5691183U
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English (en)
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JPS59163071U (ja
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Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP5691183U priority Critical patent/JPS59163071U/ja
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Publication of JPH0144699Y2 publication Critical patent/JPH0144699Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
  • Support Devices For Sliding Doors (AREA)
  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 本考案は室の間仕切りに用いられる間仕切り装
置に関するものである。
〔背景技術〕
この種の間仕切り装置は、レール1に折り畳み
扉4を走行自在に取付け、折り畳み扉4をレール
1に沿つて走行させて延展させることにより折り
畳み扉4で室を間仕切るようにしたものである。
そして折り畳み扉4は複数枚のパネル8,8……
をヒンジ9で折り畳み回動自在に連結することに
より第1図aのように形成され、第1図bに示す
ように折り畳み扉4の上端のランナー10を天井
11に取付けられた上のレール1に、折り畳み扉
4の下端のスライダー12を床13に付けられた
下のレール1にそれぞれ取付けることにより、折
り畳み扉4はレール1に沿つて走行しつつ折り畳
み延展されるように構成されている。このものに
あつて、レール1を第2図に示すように室14を
横切るよう設けられる室横切り用レール2と室1
4を小仕切りするよう設けられる室小仕切り用レ
ール3とでT字形に配置形成することにより、室
をA,B,Cの3つの室に間仕切ることができ
る。このものでは室横切り用レール2に2組みの
折り畳み扉4,4を、室小仕切り用レール3に1
組みの折り畳み扉4をそれぞれ取付けて、室横切
り用レール2の一対の折り畳み扉4,4の先端同
士を突合させると共に第3図のようにこの突合せ
部分に室小仕切り用レール3の折り畳み扉4の先
端を突合わさせることにより、3組み折り畳み扉
4で室14を3室に仕切るようにするのである。
しかしながらこのものにあつては各折り畳み扉4
の先端にパツキン材6を取付けてこの突合せが密
接して行なわれるように配慮されてはいるもの
の、突合せ部分を完全には密接させることはでき
ず、特に室小仕切り用レール3の折り畳み扉4で
仕切つたAとBの室において、Bの室の光が室小
仕切り用レール3の折り畳み扉4の先端の隙間か
らAの室へ洩れる(第3図の矢印)という問題が
あつた。
〔考案の目的〕
本考案は上記の点に鑑みてなされたものであつ
て、室小仕切り用レールの折り畳み扉の先端から
光が洩れるようなおそれのない間仕切り装置を提
供することを目的とするものである。
〔考案の開示〕
しかして本考案に係る間仕切り装置は、レール
1を室横切り用レール2の略中央部に室小仕切り
用レール3の一端を突合せ配置してT字形に形成
し、室横切り用レール2に2組の折り畳み扉4,
4を室小仕切り用レール3に1組の折り畳み扉4
を走行自在にそれぞれ取付けて、室横切り用レー
ル2の2組の折り畳み扉4,4の走行側先端同士
を突合わせると共にこの突合せ部分の側面に室小
仕切り用レール3の折り畳み扉4の走行側先端を
突合させることにより室を3室に間仕切るように
した間仕切り装置に於て、室横切り用レール2の
2組の折り畳み扉4,4の相欠き状の両先端部が
相会合して室小仕切り用レール3側にて開口する
挿入用凹段部15を形成せしめ、突合せ時にこの
挿入用凹段部15内に挿入されるパツキン材6を
室小仕切り用レール3の折り畳み扉4の走行側先
端面に取付けて成ることを特徴とするもので、か
かる構成により上記目的を達成したものであつ
て、以下本考案を実施例によつて詳述する。
レール1や折り畳み扉4としては第1図、第2
図に示すものとほぼ同様に形成されているもの
で、室横切り用レール2に取付けた2組の折り畳
み扉4,4の各走行側端部におけるパネル8,8
の走行側端面には、切欠部5,5が上下全長に亘
つて凹設してあつて、相欠き状に形成してある。
一方、室小仕切り用レール3に取付けた折り畳み
扉4の走行側端部におけるパネル8の走行側先端
面に軟質のパツキン材6が上下全長に亘つて取付
けてある。このものにあつて室14を3室に間仕
切るために各折り畳み扉4,4,4を延展させる
と、室横切り用レール2の2組みの折り畳み扉
4,4の先端同士が突合せられ、さらにこの折り
畳み扉4,4の相欠き状の両先端部が相会合して
室小仕切り用レール3側にて開口するように形成
される挿入用凹段部15内に室小仕切り用レール
3の折り畳み扉4の先端のパツキン材6が挿入さ
れた状態で第4図のように突合わされる。尚、第
4図の実施例においては、室横切り用レール2の
各折り畳み扉4,4の先端には嵌合凹所16と嵌
合突所17とが設けてあつて、折り畳み扉4,4
を突合わせる際に嵌合凹所16と嵌合突所17と
が嵌合するようにしてある。
〔考案の効果〕
上述のように本考案にあつては、室横切り用レ
ールの2組の折り畳み扉の相欠き状の両先端部が
相会合して室小仕切り用レール側にて開口する挿
入用凹段部を形成せしめ、突合せ時にこの挿入用
凹段部内に挿入されるパツキン材を室小仕切り用
レールの折り畳み扉の走行側先端面に取付けるよ
うにしたので、室小仕切り用レールに取付けた折
り畳み扉のパツキン材は室横切り用レールに取付
けた2組の折り畳み扉の挿入用凹段部内に挿入さ
れた状態で突合わされることになり、パツキン材
の先端に若干隙間が生じてもこの隙間は挿入用凹
段部内にあるために室小仕切り用レールの折り畳
み扉で仕切る2つの室の間で光洩れが生じること
を防止できるものである。加えてパツキン材によ
つて、間仕切り時の突合せによつて室横切り用レ
ールの折り畳み扉の側面に生じる衝撃を緩和でき
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図aは間仕切り装置における折り畳み扉の
平面図、第1図bは同上の折り畳み扉の拡大側面
図、第2図は同上のレールの平面図、第3図は従
来例の一部の拡大平面図、第4図は本考案の一実
施例の拡大平面図である。 1はレール、2は室横切り用レール、3は室小
仕切り用レール、4は折り畳み扉、15は挿入用
凹段部、6はパツキン材である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. レールを室横切り用レールの略中央部に室小仕
    切り用レールの一端を突合せ配置してT字形に形
    成し、室横切り用レールに2組の折り畳み扉を室
    小仕切り用レールに1組の折り畳み扉を走行自在
    にそれぞれ取付けて、室横切り用レールの2組の
    折り畳み扉の走行側先端同士を突合わせると共に
    この突合せ部分の側面に室小仕切り用レールの折
    り畳み扉の走行側先端を突合させることにより室
    を3室に間仕切るようにした間仕切り装置に於
    て、室横切り用レールの2組の折り畳み扉の走行
    側先端に相欠き状の両先端部が相会合して室小仕
    切り用レール側にて開口する挿入用凹段部を形成
    せしめ、突合せ時にこの挿入用凹段部内に挿入さ
    れるパツキン材を室小仕切り用レールの折り畳み
    扉の走行側先端面に取付けて成る間仕切り装置。
JP5691183U 1983-04-15 1983-04-15 間仕切り装置 Granted JPS59163071U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5691183U JPS59163071U (ja) 1983-04-15 1983-04-15 間仕切り装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP5691183U JPS59163071U (ja) 1983-04-15 1983-04-15 間仕切り装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59163071U JPS59163071U (ja) 1984-10-31
JPH0144699Y2 true JPH0144699Y2 (ja) 1989-12-25

Family

ID=30187226

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JP5691183U Granted JPS59163071U (ja) 1983-04-15 1983-04-15 間仕切り装置

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JPS59163071U (ja) 1984-10-31

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