JPH0144761B2 - - Google Patents
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- JPH0144761B2 JPH0144761B2 JP54103957A JP10395779A JPH0144761B2 JP H0144761 B2 JPH0144761 B2 JP H0144761B2 JP 54103957 A JP54103957 A JP 54103957A JP 10395779 A JP10395779 A JP 10395779A JP H0144761 B2 JPH0144761 B2 JP H0144761B2
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- JP
- Japan
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- pivot
- tubular
- movement
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 8
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B7/00—Blast furnaces
- C21B7/18—Bell-and-hopper arrangements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B1/00—Shaft or like vertical or substantially vertical furnaces
- F27B1/10—Details, accessories or equipment specially adapted for furnaces of these types
- F27B1/20—Arrangements of devices for charging
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D3/00—Charging; Discharging; Manipulation of charge
- F27D3/0033—Charging; Discharging; Manipulation of charge charging of particulate material
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D3/00—Charging; Discharging; Manipulation of charge
- F27D3/10—Charging directly from hoppers or shoots
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D3/00—Charging; Discharging; Manipulation of charge
- F27D3/10—Charging directly from hoppers or shoots
- F27D2003/105—Charging directly from hoppers or shoots using shutters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Blast Furnaces (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、同時に圧力室および貯蔵ホツパーと
しても役立つ一つ以上の室をつけた高炉の貯蔵室
で、それでは下部の隙間が管状排出溝と通じてお
り、この溝を通して、炉に充填さるべき材料が室
から炉内の分布用装置上へと流出するようになつ
ているものに対しての計量および隔離用装置に関
するものである。
しても役立つ一つ以上の室をつけた高炉の貯蔵室
で、それでは下部の隙間が管状排出溝と通じてお
り、この溝を通して、炉に充填さるべき材料が室
から炉内の分布用装置上へと流出するようになつ
ているものに対しての計量および隔離用装置に関
するものである。
この種の計量装置は英国特許第1421628号によ
り公知である。この特許に記されている弁は、し
かしながら、単に計量機能を行うのみ、すなわ
ち、排出間隙の断面を増すか減ずるかによつて材
料の排出を調節するように設計されている。さ
て、この弁が組合わされている室は、大気圧と炉
内に行渉つているものに相当する圧力とに交互に
されるような圧力室と組合わされていて、これに
従つてその室が満たされるか空にされるので、こ
の室が炉の内部から気密的に隔離され得るように
するところの封止装置が設けられるべきものであ
る。しかしながら、計量用弁は、それの機能の本
来の性質として、排出溝に対してほぼ垂直方向に
動かされるように設計されるものであるから、該
気密性を呈し得ないものである。したがつて、室
を炉の内部と気密に隔離せしめるという目的だけ
のために、封止用逆止め弁が設けられねばならな
い。それに割当られた機能のせいで、この「緊密
逆止め弁」(前述特許でも同じようにいわれてい
る)は、その運動がダンバーの運動と類似、すな
わち、流れの方向に直角である計量装置の運動と
は反対に流れの方向に平行な運動を行う。したが
つて、隔離化用逆止め弁も同様に計量機能を果た
すことができない。
り公知である。この特許に記されている弁は、し
かしながら、単に計量機能を行うのみ、すなわ
ち、排出間隙の断面を増すか減ずるかによつて材
料の排出を調節するように設計されている。さ
て、この弁が組合わされている室は、大気圧と炉
内に行渉つているものに相当する圧力とに交互に
されるような圧力室と組合わされていて、これに
従つてその室が満たされるか空にされるので、こ
の室が炉の内部から気密的に隔離され得るように
するところの封止装置が設けられるべきものであ
る。しかしながら、計量用弁は、それの機能の本
来の性質として、排出溝に対してほぼ垂直方向に
動かされるように設計されるものであるから、該
気密性を呈し得ないものである。したがつて、室
を炉の内部と気密に隔離せしめるという目的だけ
のために、封止用逆止め弁が設けられねばならな
い。それに割当られた機能のせいで、この「緊密
逆止め弁」(前述特許でも同じようにいわれてい
る)は、その運動がダンバーの運動と類似、すな
わち、流れの方向に直角である計量装置の運動と
は反対に流れの方向に平行な運動を行う。したが
つて、隔離化用逆止め弁も同様に計量機能を果た
すことができない。
このように二つの閉塞用手段を必要とすること
が高炉充填施設を嵩張らせ、コストを増大せしめ
ている。しかしながら、高容量の高炉において
は、コストに対してのこの好ましからぬ影響は比
較的僅少で、この種の逆止め弁を一対使用して信
頼性を増すことで補いとなつている。ところが他
方、低および中容量炉の場合、または、高容量炉
においてさえも、もし非常に厳格な制限が荷と使
用可能場所に対して課せられているときには、事
情は異なつたものとなる。
が高炉充填施設を嵩張らせ、コストを増大せしめ
ている。しかしながら、高容量の高炉において
は、コストに対してのこの好ましからぬ影響は比
較的僅少で、この種の逆止め弁を一対使用して信
頼性を増すことで補いとなつている。ところが他
方、低および中容量炉の場合、または、高容量炉
においてさえも、もし非常に厳格な制限が荷と使
用可能場所に対して課せられているときには、事
情は異なつたものとなる。
かくして、本発明の目的は、前文に記述された
型の貯蔵室用の計量および隔離用装置で各貯蔵室
に対して単に一個の単一逆止め弁を必要とするの
みで、該逆止め弁が計量と隔離とを同時に行うよ
うなものを提供するにある。
型の貯蔵室用の計量および隔離用装置で各貯蔵室
に対して単に一個の単一逆止め弁を必要とするの
みで、該逆止め弁が計量と隔離とを同時に行うよ
うなものを提供するにある。
本発明によると、圧力室および貯蔵ホツパーと
して同時に役立つ一つ以上の室がついており、そ
れでは下部開口が管状排出溝に通じていて、これ
を通つて炉に充填されるべき材料が室から炉内の
分布装置上へ流出するようになつているような高
炉の貯蔵室用の計量および隔離装置が提案されて
いて、この装置は、ピボツト腕上に取付けられた
帽子型の逆止め弁とこの逆止め弁を該ピボツト腕
を介して排出溝に横断的に動かす機構からなり、
排出溝の下端は逆止め弁の台座を形成しており、
該逆止め弁は「緊密な表面」を含んでいて、それ
が閉じられた位置を占めるか、任意の開き位置を
占めるかによつて、封止装置として、また排出調
節装置としての双方に役立つており、また、作動
用機構はカム装置からなり、このカム装置は、該
排出溝を完全に閉じる際には逆止め弁が台座に対
してある間隔を維持して横断方向からすべり込む
運動の最後に続いて該逆止め弁が該排出溝に関し
て縦方向に沿つて台座に接近する運動が従うよう
になし、該排出溝を開ける際には逆であるように
なしている。
して同時に役立つ一つ以上の室がついており、そ
れでは下部開口が管状排出溝に通じていて、これ
を通つて炉に充填されるべき材料が室から炉内の
分布装置上へ流出するようになつているような高
炉の貯蔵室用の計量および隔離装置が提案されて
いて、この装置は、ピボツト腕上に取付けられた
帽子型の逆止め弁とこの逆止め弁を該ピボツト腕
を介して排出溝に横断的に動かす機構からなり、
排出溝の下端は逆止め弁の台座を形成しており、
該逆止め弁は「緊密な表面」を含んでいて、それ
が閉じられた位置を占めるか、任意の開き位置を
占めるかによつて、封止装置として、また排出調
節装置としての双方に役立つており、また、作動
用機構はカム装置からなり、このカム装置は、該
排出溝を完全に閉じる際には逆止め弁が台座に対
してある間隔を維持して横断方向からすべり込む
運動の最後に続いて該逆止め弁が該排出溝に関し
て縦方向に沿つて台座に接近する運動が従うよう
になし、該排出溝を開ける際には逆であるように
なしている。
逆止め弁とピボツト腕との間の連結は、逆止め
弁に対してその計量機能の間に支持体として役立
つ「揺り台」と、ピボツト腕に対して傾いている
一乃至二個の長孔に係合していて、ピボツトと長
孔との間の相対的滑り運動によつて逆止め弁が縦
運動を行うようにさせるような具合になつている
ものとがつけられている横断腕からなつていると
有利である。
弁に対してその計量機能の間に支持体として役立
つ「揺り台」と、ピボツト腕に対して傾いている
一乃至二個の長孔に係合していて、ピボツトと長
孔との間の相対的滑り運動によつて逆止め弁が縦
運動を行うようにさせるような具合になつている
ものとがつけられている横断腕からなつていると
有利である。
本発明の第一実施態様では、横断シヤフトは
各々傾斜した長孔を有する二つのあごを含んでい
て、これらは逆止め弁の外部表面に取付けられた
T形をしたピボツトに係合されている。
各々傾斜した長孔を有する二つのあごを含んでい
て、これらは逆止め弁の外部表面に取付けられた
T形をしたピボツトに係合されている。
逆止め弁に対して支持体の役をしている揺り台
には、逆止め弁と該揺り台との間の遊びを調整す
るために若干個の調節用ネジをなるべくはつけ
る。
には、逆止め弁と該揺り台との間の遊びを調整す
るために若干個の調節用ネジをなるべくはつけ
る。
本発明の第二の実施態様では、ピボツト腕とそ
れの駆動シヤフトの間にカム装置が組込まれてい
る。
れの駆動シヤフトの間にカム装置が組込まれてい
る。
逆止め弁にとつては円筒形帽子の形を有するこ
とが有利であり、排出溝にとつてはほぼ卵形の多
角形断面を有することが有利である。
とが有利であり、排出溝にとつてはほぼ卵形の多
角形断面を有することが有利である。
本発明のその他の特徴とは付図を参照して例と
して下記される二つの実施態様の詳細な記述から
明らかとなろう。
して下記される二つの実施態様の詳細な記述から
明らかとなろう。
先ず第一に本発明の第一実施態様の記述に関連
して第1および2図を参照しよう。これらの図
は、その縦の軸が「O」と記号付けられている排
出溝10の下端上に滑動するよう設計された円筒
形帽子形逆止め弁12を示している。この排出溝
10は英国特許第1421628号における如く、計量
操作において正確度をより大とするためにほぼ卵
形の多角形断面を有していてもよい。
して第1および2図を参照しよう。これらの図
は、その縦の軸が「O」と記号付けられている排
出溝10の下端上に滑動するよう設計された円筒
形帽子形逆止め弁12を示している。この排出溝
10は英国特許第1421628号における如く、計量
操作において正確度をより大とするためにほぼ卵
形の多角形断面を有していてもよい。
逆止め弁12は、例えば図示されていない水力
モーターのようなモーターにより作動されている
ピボツト腕14に担われていて、該逆止め弁12
をその曲率に該当している表面上に第1図に示さ
れている閉められた位置と多かれ少なかれ開かれ
た位置との間に、より大きいかまたはより小さい
排出孔を得るために動かすような具合にされてあ
る。溝10を密封してしめる手段として、逆止め
弁12にはそれの内部表面上に少なくとも周辺区
域に該緊密閉塞を生ぜしめるためと、台座として
構成されている溝10の下端上に設けられたジヨ
イントを相互作用するために適切な材料の層16
をつけている。溝10の底に設けられた「受け
金」20が逆止め弁12の運動を前記した密封閉
塞に対し必要な精確な閉塞位置を決めるような具
合に制限するのに役立つている。
モーターのようなモーターにより作動されている
ピボツト腕14に担われていて、該逆止め弁12
をその曲率に該当している表面上に第1図に示さ
れている閉められた位置と多かれ少なかれ開かれ
た位置との間に、より大きいかまたはより小さい
排出孔を得るために動かすような具合にされてあ
る。溝10を密封してしめる手段として、逆止め
弁12にはそれの内部表面上に少なくとも周辺区
域に該緊密閉塞を生ぜしめるためと、台座として
構成されている溝10の下端上に設けられたジヨ
イントを相互作用するために適切な材料の層16
をつけている。溝10の底に設けられた「受け
金」20が逆止め弁12の運動を前記した密封閉
塞に対し必要な精確な閉塞位置を決めるような具
合に制限するのに役立つている。
ピボツト腕14と「L」字を形成している横断
腕22は長孔28と30とをそれぞれつけている
二つのあご24と26とを担つており、その孔に
は腕木31によつて逆止め弁12の外表面に取付
られているピボツト32によつて係合されてい
る。長孔28と30との寸法は、ピボツト32が
その中で滑ることができるよう、すなわち、短軸
はピボツト32の径にほぼ等しく、長軸はピボツ
ト32の径よりも大きくピボツト腕14に対して
傾いている。逆止め弁12は腕22にとめられて
いて、腕木31の端部と協同操作している二つの
案内ブロツク33と35とによつて横断的に案内
されている。ピボツト32もまた、棒34とばね
36とによつて横断腕22へと連結されており、
これら棒とばねとは調整可能となつている。
腕22は長孔28と30とをそれぞれつけている
二つのあご24と26とを担つており、その孔に
は腕木31によつて逆止め弁12の外表面に取付
られているピボツト32によつて係合されてい
る。長孔28と30との寸法は、ピボツト32が
その中で滑ることができるよう、すなわち、短軸
はピボツト32の径にほぼ等しく、長軸はピボツ
ト32の径よりも大きくピボツト腕14に対して
傾いている。逆止め弁12は腕22にとめられて
いて、腕木31の端部と協同操作している二つの
案内ブロツク33と35とによつて横断的に案内
されている。ピボツト32もまた、棒34とばね
36とによつて横断腕22へと連結されており、
これら棒とばねとは調整可能となつている。
横断腕22は、逆止め弁12がそれの台座にし
つかりと静止していないときにはそれの支持物と
なるように設計された四つの脚38,40,4
2,44(44は図示されていない)をもつけら
れてある。すきまを調節するためと、同時に逆止
め弁がその脚の上に静止することを確実にするた
めに、これらの脚は調節用ネジ46,48,50
および52をそれぞれつけている(52は図に示
されていない)。しかしながら注記すべきことは、
これらの調節用ネジは逆止め弁上につけても同じ
くよろしいということである。
つかりと静止していないときにはそれの支持物と
なるように設計された四つの脚38,40,4
2,44(44は図示されていない)をもつけら
れてある。すきまを調節するためと、同時に逆止
め弁がその脚の上に静止することを確実にするた
めに、これらの脚は調節用ネジ46,48,50
および52をそれぞれつけている(52は図に示
されていない)。しかしながら注記すべきことは、
これらの調節用ネジは逆止め弁上につけても同じ
くよろしいということである。
本発明による逆止め弁の操作を理解されうるよ
うにするには、逆止め弁12がしつかりと閉じら
れた時の種々な部分品が占めている位置を示して
いる第1図をなるべく参照する。ピボツト腕14
が矢印Aにて示された方向に作動されると、ピボ
ツト32と二つの長孔28と30との間の相対運
動が初期の相の間に起こる。この第一の相の間、
ピボツト32は該長孔の中を行けるだけ遠く、ば
ね36の影響に、多分逆止め弁12の重量の影響
が一緒になつて滑り、この運動によつて逆止め弁
はその台座18から、ピボツト32と長孔28と
30との間の相対運動の長さに比例した距離だけ
離される。
うにするには、逆止め弁12がしつかりと閉じら
れた時の種々な部分品が占めている位置を示して
いる第1図をなるべく参照する。ピボツト腕14
が矢印Aにて示された方向に作動されると、ピボ
ツト32と二つの長孔28と30との間の相対運
動が初期の相の間に起こる。この第一の相の間、
ピボツト32は該長孔の中を行けるだけ遠く、ば
ね36の影響に、多分逆止め弁12の重量の影響
が一緒になつて滑り、この運動によつて逆止め弁
はその台座18から、ピボツト32と長孔28と
30との間の相対運動の長さに比例した距離だけ
離される。
ピボツト32が長孔の底に到達するや否や、運
動の第二相が始められ、これの間、ピボツト32
と逆止め弁12とはピボツト腕14と一緒に矢印
Aで示された方向に動くようにされ、すなわち、
逆止め弁12は溝10の開口から離れてしまう。
動の第二相が始められ、これの間、ピボツト32
と逆止め弁12とはピボツト腕14と一緒に矢印
Aで示された方向に動くようにされ、すなわち、
逆止め弁12は溝10の開口から離れてしまう。
逆止め弁12を閉める操作は同じ運動の相から
なつているが、しかし、反対の順序になる。排出
溝10の閉塞の間、逆止め弁はピボツト腕14に
て矢印Aにて示されると反対の方向に施回される
が、ピボツト32はばね36の影響と多分逆止め
弁12の重量の影響をうけつつ、長楕円形孔の底
において、第1図に示されたとは反対の位置に保
たれる。この運動相は逆止め弁12が閉じられ
た、しかし非密封位置に到達するとき、すなわ
ち、弁が受け金20に出会うときに終了する。こ
の瞬間からあとは、逆止め弁12は最早旋回し得
ず、腕14を矢印Aにより示されたものと反対の
方向に旋回運動を続けさせると、逆止め弁12は
長孔28と30とに対する相対運動をばね36の
作用に抗して生ずる。この相対運動は逆止め弁1
2をして軸Oに沿つて縦に動くようにさせ、逆止
め弁12をその台座18へと密封的にくつつけ
る。
なつているが、しかし、反対の順序になる。排出
溝10の閉塞の間、逆止め弁はピボツト腕14に
て矢印Aにて示されると反対の方向に施回される
が、ピボツト32はばね36の影響と多分逆止め
弁12の重量の影響をうけつつ、長楕円形孔の底
において、第1図に示されたとは反対の位置に保
たれる。この運動相は逆止め弁12が閉じられ
た、しかし非密封位置に到達するとき、すなわ
ち、弁が受け金20に出会うときに終了する。こ
の瞬間からあとは、逆止め弁12は最早旋回し得
ず、腕14を矢印Aにより示されたものと反対の
方向に旋回運動を続けさせると、逆止め弁12は
長孔28と30とに対する相対運動をばね36の
作用に抗して生ずる。この相対運動は逆止め弁1
2をして軸Oに沿つて縦に動くようにさせ、逆止
め弁12をその台座18へと密封的にくつつけ
る。
開き作用の第一相の間に逆止め弁12をそれぞ
れの台座18から引離す縦運動の振幅は長孔28
と30との長さのみでなく、調節用ネジ46,4
8,50および52の位置にもよるものである。
実は、これらのネジは、これらによつて逆止め弁
の縦運動が制限されて、逆止め弁が計量装置とし
てのそれの機能を行う時に何等遊びを生じないこ
とを確実ならしめるために脚38,40,42,
44上に支持されることを確実ならしめるような
具合に行われるようになるべくネジを設定する。
れの台座18から引離す縦運動の振幅は長孔28
と30との長さのみでなく、調節用ネジ46,4
8,50および52の位置にもよるものである。
実は、これらのネジは、これらによつて逆止め弁
の縦運動が制限されて、逆止め弁が計量装置とし
てのそれの機能を行う時に何等遊びを生じないこ
とを確実ならしめるために脚38,40,42,
44上に支持されることを確実ならしめるような
具合に行われるようになるべくネジを設定する。
さて、本発明の第二の実施態様を第3および4
図を参照して説明する。この別案が第一案と異な
るのは、逆止め弁を縦と横とに動かすのに役立つ
カム装置が該逆止め弁12の駆動機構56内に内
蔵されている点である。この逆止め弁12はピボ
ツト腕58と一体である横断腕54に直接取付け
られている。逆止め弁を作動せしめるに役立つ運
動は、その縦軸の周りに回転可能で、この目的の
ため図示されていないモーターによつて駆動され
ている駆動用シヤフト60により生ぜられる。ピ
ボツト腕も駆動用シヤフト60も双方共に第4図
に示された如く箱組62内に取付けられている。
ベアリング対64がこの箱組62を、逆止め弁1
2の横断運動を起こすように全体の駆動機構56
が縦軸Xの周りに旋回し得るような具合にして支
持しており、他方、一対の補助ベアリング66
が、該シヤフト60を該箱組62に対して回転す
ることを得るように内蔵されている。このカム駆
動は軸Xに対して偏心した位置に、駆動シヤフト
60の前方面上に設けられたピボツト68を含ん
でいる。この偏心ピボツト68はピボツト腕58
の横断腕54を担つているのと反対の端部に設け
られた僅かに長孔70に係合している。ピボツト
腕58の中央区域には、ほぼ矩形の第二の開孔7
2がある。ピン74が箱組62とピボツト腕58
の開孔72とを係合し、該開孔を予め決めた点に
て貫いている。圧縮ばね76がまたこの開孔72
内に設けられていて、ピン74と開孔72の端と
の双方に向けて静止している。このばね76はそ
れの占める空間を増大するような具合に、すなわ
ち、ピボツト腕58をピン74に対して逆止め弁
12をその台座18から持上げる作用に該当する
方向へと滑らしめるような具合に作用する。ピン
74と開孔72の他端との間に残つている開孔7
2の一部は空であつて、逆止め弁の縦運動の振幅
を決めるのに役立つ、すなわち、本発明の第一別
案に関連して記述した如く、逆止め弁運動の第一
相の継続と第二相の継続とを決めるのに役立つ。
図を参照して説明する。この別案が第一案と異な
るのは、逆止め弁を縦と横とに動かすのに役立つ
カム装置が該逆止め弁12の駆動機構56内に内
蔵されている点である。この逆止め弁12はピボ
ツト腕58と一体である横断腕54に直接取付け
られている。逆止め弁を作動せしめるに役立つ運
動は、その縦軸の周りに回転可能で、この目的の
ため図示されていないモーターによつて駆動され
ている駆動用シヤフト60により生ぜられる。ピ
ボツト腕も駆動用シヤフト60も双方共に第4図
に示された如く箱組62内に取付けられている。
ベアリング対64がこの箱組62を、逆止め弁1
2の横断運動を起こすように全体の駆動機構56
が縦軸Xの周りに旋回し得るような具合にして支
持しており、他方、一対の補助ベアリング66
が、該シヤフト60を該箱組62に対して回転す
ることを得るように内蔵されている。このカム駆
動は軸Xに対して偏心した位置に、駆動シヤフト
60の前方面上に設けられたピボツト68を含ん
でいる。この偏心ピボツト68はピボツト腕58
の横断腕54を担つているのと反対の端部に設け
られた僅かに長孔70に係合している。ピボツト
腕58の中央区域には、ほぼ矩形の第二の開孔7
2がある。ピン74が箱組62とピボツト腕58
の開孔72とを係合し、該開孔を予め決めた点に
て貫いている。圧縮ばね76がまたこの開孔72
内に設けられていて、ピン74と開孔72の端と
の双方に向けて静止している。このばね76はそ
れの占める空間を増大するような具合に、すなわ
ち、ピボツト腕58をピン74に対して逆止め弁
12をその台座18から持上げる作用に該当する
方向へと滑らしめるような具合に作用する。ピン
74と開孔72の他端との間に残つている開孔7
2の一部は空であつて、逆止め弁の縦運動の振幅
を決めるのに役立つ、すなわち、本発明の第一別
案に関連して記述した如く、逆止め弁運動の第一
相の継続と第二相の継続とを決めるのに役立つ。
さて、駆動シヤフト60がそのX軸の周りに矢
印Bにて示す方向にその回転を始めるものとし
て、逆止め弁の操作について説明しよう。ピボツ
ト68が偏心位置にあるので、後者は同様にして
矢印Bに示された方向に、軸Xの周りに旋回運動
を行うようにされる。先ず第一に、ピン74がな
いもの、すなわち、ピボツト腕58とそれの箱組
62との間に連結がないものと仮定しよう。この
場合には、ピボツト68の旋回運動は、もしもシ
ヤフト60が完全な回転を行つていたとすると連
結桿のような具合に、箱組62に対してピボツト
腕58の交互滑り運動を惹起しよう。もしそうだ
とすると、箱組62はかくして運動せずにとどま
り、逆止め弁12は排出溝10から解放されない
でいよう。しかしながら、ピン74に在ることに
よつて、ピボツト腕58の滑り運動のせいによ
り、開孔72のばね76を含む側に反対の端部が
ピン74と接触するときに、その上に始められる
運動をさえぎるのである。この瞬間が逆止め弁運
動の第一相の終りを形成し、同時に上に規定した
如く、第二相の始まりを形成する。実は、ピボツ
ト腕58は最早箱組62に対して滑り得ないか
ら、箱組62、ピボツト腕58および駆動用シヤ
フト60からなる全体の駆動機構56は全体とし
てX軸の周りに旋回し、かくて逆止め弁12を排
出溝10から解放する。結局のところ、逆止め弁
12がそれの緊密に閉じた位置から開くことは、
まさしく本発明の第一別案における如くに、先ず
第一相からなり、これではピボツト腕58が矢印
Cに従つて滑り運動をするせいで縦の併進運動を
行い、ついで、第二相が起こり、これでは全体の
駆動機構58がX軸の周りに旋回する。
印Bにて示す方向にその回転を始めるものとし
て、逆止め弁の操作について説明しよう。ピボツ
ト68が偏心位置にあるので、後者は同様にして
矢印Bに示された方向に、軸Xの周りに旋回運動
を行うようにされる。先ず第一に、ピン74がな
いもの、すなわち、ピボツト腕58とそれの箱組
62との間に連結がないものと仮定しよう。この
場合には、ピボツト68の旋回運動は、もしもシ
ヤフト60が完全な回転を行つていたとすると連
結桿のような具合に、箱組62に対してピボツト
腕58の交互滑り運動を惹起しよう。もしそうだ
とすると、箱組62はかくして運動せずにとどま
り、逆止め弁12は排出溝10から解放されない
でいよう。しかしながら、ピン74に在ることに
よつて、ピボツト腕58の滑り運動のせいによ
り、開孔72のばね76を含む側に反対の端部が
ピン74と接触するときに、その上に始められる
運動をさえぎるのである。この瞬間が逆止め弁運
動の第一相の終りを形成し、同時に上に規定した
如く、第二相の始まりを形成する。実は、ピボツ
ト腕58は最早箱組62に対して滑り得ないか
ら、箱組62、ピボツト腕58および駆動用シヤ
フト60からなる全体の駆動機構56は全体とし
てX軸の周りに旋回し、かくて逆止め弁12を排
出溝10から解放する。結局のところ、逆止め弁
12がそれの緊密に閉じた位置から開くことは、
まさしく本発明の第一別案における如くに、先ず
第一相からなり、これではピボツト腕58が矢印
Cに従つて滑り運動をするせいで縦の併進運動を
行い、ついで、第二相が起こり、これでは全体の
駆動機構58がX軸の周りに旋回する。
逆止め弁の閉塞は反対順序での同じ運動からな
つている。逆止め弁は何よりも先ず、X軸のまわ
りの駆動機構56の旋回によつて横断運動を実施
する。この相の間、ピボツト腕58は係合されて
いない位置に留まつており、開孔72の上部端は
ばね76の影響と逆止め弁12の重量と腕58の
重量との影響下にピン74に向けて押しこまれた
まま留まつている。逆止め弁12が受け金20に
突当つて静止するときにだけ、逆止め弁12の横
断運動の相は終了し、該逆止め弁12の縦の運動
が始まつて、箱組62内部でばね76の作用に反
対してのピボツト腕58の滑り運動により弁はそ
の台座18上へと動かされる。注記さるべきこと
は、このシステムはばね76が存在しなくても同
様に機能しうることで、何故なら逆止め弁12の
重量と腕54と58との重量で充分であろうから
である。しかしながら、ばね76は逆止め弁12
の縦運動を確実ならしめるために補助的手段とし
て設けられたのである。
つている。逆止め弁は何よりも先ず、X軸のまわ
りの駆動機構56の旋回によつて横断運動を実施
する。この相の間、ピボツト腕58は係合されて
いない位置に留まつており、開孔72の上部端は
ばね76の影響と逆止め弁12の重量と腕58の
重量との影響下にピン74に向けて押しこまれた
まま留まつている。逆止め弁12が受け金20に
突当つて静止するときにだけ、逆止め弁12の横
断運動の相は終了し、該逆止め弁12の縦の運動
が始まつて、箱組62内部でばね76の作用に反
対してのピボツト腕58の滑り運動により弁はそ
の台座18上へと動かされる。注記さるべきこと
は、このシステムはばね76が存在しなくても同
様に機能しうることで、何故なら逆止め弁12の
重量と腕54と58との重量で充分であろうから
である。しかしながら、ばね76は逆止め弁12
の縦運動を確実ならしめるために補助的手段とし
て設けられたのである。
第3および4図に示された第二別案において、
横断腕54と逆止め弁12との間に固定連結を設
ける代わりに、このシステムに旋回する連結で、
できるなら調整可能なものを第一別案における如
くにつけて、逆止め弁12がどんなあり得る変形
の場合にも一層満足にそれの台座上に置かれ得る
ように設計することができる。
横断腕54と逆止め弁12との間に固定連結を設
ける代わりに、このシステムに旋回する連結で、
できるなら調整可能なものを第一別案における如
くにつけて、逆止め弁12がどんなあり得る変形
の場合にも一層満足にそれの台座上に置かれ得る
ように設計することができる。
本発明の第一および第二の実施態様双方におい
て、それが基づいているオリジナルなアイデア
は、二つの異なつた逆止め弁の運動を生ぜしめる
駆動機構を採用した設計にある、すなわち、閉塞
を密閉的とするに役立つ縦の運動と、排出間隙を
調節するに役立つ、溝10に対する横断運動とで
ある。
て、それが基づいているオリジナルなアイデア
は、二つの異なつた逆止め弁の運動を生ぜしめる
駆動機構を採用した設計にある、すなわち、閉塞
を密閉的とするに役立つ縦の運動と、排出間隙を
調節するに役立つ、溝10に対する横断運動とで
ある。
もしも逆止め弁の二つの異なつた運動が維持さ
れるならば、何等かの代替的別案もかくて採用し
うる。特に、第1図に示された別案では、逆止め
弁の上に長孔をつけたあごを一つ乃至二つつけ、
他方、ピボツトの桿は横断腕22に取付けるよう
にすることも可能である。
れるならば、何等かの代替的別案もかくて採用し
うる。特に、第1図に示された別案では、逆止め
弁の上に長孔をつけたあごを一つ乃至二つつけ、
他方、ピボツトの桿は横断腕22に取付けるよう
にすることも可能である。
第1図および第2図は、本発明による装置の第
一実施態様に対する、お互い直角な方向で、か
つ、逆止め弁および排出溝の下端の縦軸を通つて
の略図的断面図である。第3図および第4図は、
本発明による装置の第二の実施態様についての、
前図の角度に該当する角度での図である。 なお、図中10は管状排出溝、12は逆止め
弁、14,58はピボツト腕、16は緊密な表
面、18は台座、28〜32,68〜70はカム
装置を示す。
一実施態様に対する、お互い直角な方向で、か
つ、逆止め弁および排出溝の下端の縦軸を通つて
の略図的断面図である。第3図および第4図は、
本発明による装置の第二の実施態様についての、
前図の角度に該当する角度での図である。 なお、図中10は管状排出溝、12は逆止め
弁、14,58はピボツト腕、16は緊密な表
面、18は台座、28〜32,68〜70はカム
装置を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 同時に圧力室としても貯蔵ホツパーとしても
役立つ一つ以上の室があつて、それの下部開口は
管状排出溝に通じていて、この管状排出溝を通つ
て炉へと充填される材料が前記室から炉内の分布
用装置上へと流出するようになつている高炉の貯
蔵室のための計量および隔離用装置であつて、 前記管状排出溝の下端開口を閉じることができ
る帽子形の逆止め弁、 前記管状排出溝の長手方向に対して横断方向に
逆止め弁が移動するように前記逆止め弁を下端に
担持した揺動可能なピボツト腕、および 前記管状排出溝を完全に開口させる開口位置と
完全に閉じる閉じ位置との間で任意の位置に前記
逆止め弁を位置させるべく前記ピボツト腕を回動
させる駆動シヤフトを具備し、 前記逆止め弁は前記管状排出溝に対して閉じた
位置を占めるかまたは任意の開き位置を占めるか
によつて、封止位置としても排出調節装置として
もどちらにも役立つようになつており、 更に、前記逆止め弁が前記管状排出溝を完全に
閉じるべく横断方向から滑り込んで来た時、この
逆止め弁の横断運動を制限するための受け金、お
よび 管状排出溝を完全に閉じる際に、逆止め弁が管
状排出溝の下端開口に対してある間隔を維持して
横断方向から滑り込み、前記受け金に当たると前
記逆止め弁が前記管状排出溝に関して長手方向に
移動してその下端開口に接近する運動を生ぜし
め、管状排出溝を開ける際にはその逆であるよう
にするカム装置を具備し、 このカム装置はピボツト腕の下端とこれに対し
て制限された範囲で可動にこの下端に装着された
逆止め弁との間に配置され、かつこのカム装置は
ピボツト腕の長手方向に対して傾斜した長孔を有
する部材とこの長孔に係合するピボツトとからな
り、前記逆止め弁が前記受け金に対接していない
ときは逆止め弁の自重により前記管状排出溝の下
端開口に対して前記間隔を維持せしめる状態を取
るようにかつ前記逆止め弁が前記受け金に対接し
ていると前記ピボツトと前記長孔との間の相対的
滑り運動で前記逆止め弁が長手方向運動を生ぜし
めるように、前記の長孔を有する部材と前記ピボ
ツトとは前記逆止め弁と前記ピボツト腕とに取り
付けられており、 ピボツト腕に固着された横断腕に、逆止め弁に
対してその計量機能の間は支持体として役立つ揺
り台が設けられており、この揺り台により逆止め
弁がピボツト腕の下端に制限された範囲で可動に
装着されており、 前記部材は各々前記の傾斜した長孔を有しかつ
前記横断腕に取り付けられた二つのあごからな
り、前記ピボツトは逆止め弁の外面に取り付けら
れていることを特徴とする高炉の貯蔵室のための
計量および隔離用装置。 2 前記受け金は前記管状排出溝の壁に設けられ
ている特許請求の範囲第1項に記載の高炉の貯蔵
室のための計量および隔離用装置。 3 前記逆止め弁は円筒形帽子であり、前記管状
排出溝はほぼ卵形の多角形断面を有している特許
請求の範囲第1項または第2項に記載の高炉の貯
蔵室のための計量および隔離用装置。 4 同時に圧力室としても貯蔵ホツパーとしても
役立つ一つ以上の室があつて、それの下部開口は
管状排出溝に通じていて、この管状排出溝を通つ
て炉へと充填される材料が前記室から炉内の分布
用装置上へと流出するようになつている高炉の貯
蔵室のための計量および隔離用装置であつて、 前記管状排出溝の下端開口を閉じることができ
る帽子形の逆止め弁、 前記管状排出溝の長手方向に対して横断方向に
逆止め弁が移動するように前記逆止め弁を下端に
担持した揺動可能なピボツト腕、および 前記管状排出溝を完全に開口させる開口位置と
完全に閉じる閉じ位置との間で任意の位置に前記
逆止め弁を位置させるべく前記ピボツト腕を回動
させる駆動シヤフトを具備し、 前記逆止め弁は前記管状排出溝に対して閉じた
位置を占めるかまたは任意の開き位置を占めるか
によつて、封止装置としても排出調節装置として
もどちらにも役立つようになつており、 更に、前記逆止め弁が前記管状排出溝を完全に
閉じるべく横断方向から滑り込んで来たとき、こ
の逆止め弁の横断運動を制限するための受け金、
および 管状排出溝を完全に閉じる際に、逆止め弁が管
状排出溝の下端開口に対してある間隔を維持して
横断方向から滑り込み、前記受け金に当たると前
記逆止め弁が前記管状排出溝に関して長手方向に
移動してその下端開口に接近する運動を生ぜし
め、管状排出溝を開ける際にはその逆であるよう
にするカム装置を具備し、 このカム装置は前記駆動シヤフトとこれに対し
て制限された範囲で可動に装着されたピボツト腕
との間に配置され、かつこのカム装置はピボツト
とこれが係合する長孔を有する部材とからなり、
前記逆止め弁が前記受け金に対接していないとき
は逆止め弁の自重により前記管状排出溝の下端開
口に対して前記間隔を維持せしめる状態を取るよ
うにかつ前記逆止め弁が前記受け金に対接してい
ると前記ピボツト腕に対する前記駆動シヤフトの
相対的回転で前記ピボツト腕が長手方向運動を生
ぜしめるように前記の長孔を有する部材と前記ピ
ボツトとは前記駆動シヤフトと前記ピボツト腕と
に取り付けらており、 前記駆動シヤフトに回動可能に装着されかつ前
記ピボツト腕を滑動可能に受け入れている箱組が
有り、前記箱組内での前記ピボツト腕に長手方向
に延びた開口が有り、この開口を通つて前記箱組
に固着されたピンが有り、かくして前記駆動シヤ
フトに対して半径方向に制限された範囲で可動に
ピボツト腕が装着され、前記カム装置の前記ピボ
ツトは前記駆動シヤフトの一端に偏心して固着さ
れ、このピボツトが係合する長孔が前記ピボツト
腕に設けられており、 ピボツト腕に固着された横断腕に、逆止め弁に
対してその計量機能の間は支持体として役立つ揺
り台が備えられていることを特徴とする高炉の貯
蔵室のための計量および隔離用装置。 5 前記受け金は前記管状排出溝の壁に設けられ
ている特許請求の範囲第4項記載の高炉の貯蔵室
のための計量および隔離用装置。 6 前記逆止め弁は円筒形帽子であり、前記管状
排出溝はほぼ卵形の多角形断面を有している特許
請求の範囲第4項または第5項に記載の高炉の貯
蔵室のための計量および隔離用装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| LU80113A LU80113A1 (ja) | 1978-08-16 | 1978-08-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5531192A JPS5531192A (en) | 1980-03-05 |
| JPH0144761B2 true JPH0144761B2 (ja) | 1989-09-29 |
Family
ID=19728981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10395779A Granted JPS5531192A (en) | 1978-08-16 | 1979-08-15 | Weighing and partitioning apparatus of storage chamber of blast furnace |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4306828A (ja) |
| JP (1) | JPS5531192A (ja) |
| BE (1) | BE878114A (ja) |
| BR (1) | BR7806955A (ja) |
| CA (1) | CA1135502A (ja) |
| DE (1) | DE2929205A1 (ja) |
| FR (1) | FR2433721B1 (ja) |
| GB (1) | GB2028460B (ja) |
| IT (1) | IT1162571B (ja) |
| LU (1) | LU80113A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| LU83279A1 (fr) * | 1981-04-03 | 1983-03-24 | Wurth Paul Sa | Installation de chargement d'un four a cuve |
| US4512703A (en) * | 1983-07-14 | 1985-04-23 | Flying Dutchman, Inc. | Bottom silo unloader |
| US4957221A (en) * | 1989-01-03 | 1990-09-18 | Cmi Corporation | Air tight storage silo |
| US5799825A (en) * | 1996-03-13 | 1998-09-01 | Marquette Leasing, Inc. | Gate seal system |
| US5692470A (en) * | 1996-06-28 | 1997-12-02 | Basf Corporation | Plastic throttle body |
| LU90452B1 (fr) * | 1999-09-27 | 2001-03-28 | Wurth Paul Sa | Dispositif d'-tanch-it- |
| US7318357B1 (en) * | 2005-09-15 | 2008-01-15 | Joseph Jude Troccoli | Machine and method for allowing different fluid or gas flow rates in different directions in a conduit |
| LU92837B1 (en) * | 2015-09-25 | 2017-04-03 | Wurth Paul Sa | Sealing valve arrangement for a shaft furnace charging installation |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1987746A (en) * | 1932-12-05 | 1935-01-15 | Albert P Mcculloch | Regulator valve |
| FR829535A (fr) * | 1937-02-25 | 1938-06-29 | Obturateurs à clapets à manoeuvre rapide | |
| LU64909A1 (ja) * | 1972-03-06 | 1972-07-06 |
-
1978
- 1978-08-16 LU LU80113A patent/LU80113A1/xx unknown
- 1978-10-20 BR BR7806955A patent/BR7806955A/pt unknown
-
1979
- 1979-07-19 DE DE19792929205 patent/DE2929205A1/de active Granted
- 1979-07-20 FR FR7918809A patent/FR2433721B1/fr not_active Expired
- 1979-07-27 CA CA000332639A patent/CA1135502A/en not_active Expired
- 1979-08-06 BE BE6/46909A patent/BE878114A/xx not_active IP Right Cessation
- 1979-08-08 US US06/064,786 patent/US4306828A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-08-10 IT IT25063/79A patent/IT1162571B/it active
- 1979-08-14 GB GB7928334A patent/GB2028460B/en not_active Expired
- 1979-08-15 JP JP10395779A patent/JPS5531192A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2028460B (en) | 1982-11-24 |
| BR7806955A (pt) | 1980-04-22 |
| IT7925063A0 (it) | 1979-08-10 |
| DE2929205A1 (de) | 1980-02-28 |
| DE2929205C2 (ja) | 1987-12-03 |
| CA1135502A (en) | 1982-11-16 |
| FR2433721A1 (fr) | 1980-03-14 |
| US4306828A (en) | 1981-12-22 |
| FR2433721B1 (fr) | 1985-06-07 |
| BE878114A (fr) | 1979-12-03 |
| JPS5531192A (en) | 1980-03-05 |
| IT1162571B (it) | 1987-04-01 |
| LU80113A1 (ja) | 1979-01-19 |
| GB2028460A (en) | 1980-03-05 |
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