JPH0145005Y2 - - Google Patents
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- JPH0145005Y2 JPH0145005Y2 JP1984081454U JP8145484U JPH0145005Y2 JP H0145005 Y2 JPH0145005 Y2 JP H0145005Y2 JP 1984081454 U JP1984081454 U JP 1984081454U JP 8145484 U JP8145484 U JP 8145484U JP H0145005 Y2 JPH0145005 Y2 JP H0145005Y2
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- Japan
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- pressure
- air conditioner
- cold
- hot water
- discharge
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Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は水式空調器の末端圧制御装置、特に空
調器の冷温水流入側末端圧を冷温水の循環流量変
動に応じて最適圧力に制御する改良された末端圧
制御装置に関する。
調器の冷温水流入側末端圧を冷温水の循環流量変
動に応じて最適圧力に制御する改良された末端圧
制御装置に関する。
[背景技術]
従来、冷水又は温水を用いた水式空調器が周知
であり、該水式空調器は、外部から供給される冷
水又は温水(以下冷温水と記す)を用い室内空気
の熱交換を行い、最適なエアコンデイシヨニング
を行つている。
であり、該水式空調器は、外部から供給される冷
水又は温水(以下冷温水と記す)を用い室内空気
の熱交換を行い、最適なエアコンデイシヨニング
を行つている。
そして、このような水式空調器への冷温水の供
給は、蓄熱槽内にあらかじめ所定量の冷温水を蓄
えておき、冷温水供給用循環システムを用い該冷
温水を蓄熱槽と空調器との間で循環することによ
り行われる。
給は、蓄熱槽内にあらかじめ所定量の冷温水を蓄
えておき、冷温水供給用循環システムを用い該冷
温水を蓄熱槽と空調器との間で循環することによ
り行われる。
このため、従来の冷温水供給用循環システムに
おいては、蓄熱槽内の冷温水を吐出ポンプをもつ
て汲出し、このようにして汲出された冷温水を空
調器を介して蓄熱槽に向け循環させている。そし
て、更に冷温水の循環経路末端側に、還水圧制御
部を設け、該循環経路から蓄熱槽へ循環冷温水が
常に一定の還水圧POで還流するように制御して
いる。
おいては、蓄熱槽内の冷温水を吐出ポンプをもつ
て汲出し、このようにして汲出された冷温水を空
調器を介して蓄熱槽に向け循環させている。そし
て、更に冷温水の循環経路末端側に、還水圧制御
部を設け、該循環経路から蓄熱槽へ循環冷温水が
常に一定の還水圧POで還流するように制御して
いる。
ところで、このようにして供給される冷温水を
用いて良好なエアコンデイシヨニングを行うため
には、空調器の冷温水流入側末端圧PAを、その
下流側における圧力損、すなわち空調器内部にお
ける圧力損Pl及び還水圧POを加えた必要最小末
端圧PL以上に設定することが必要とされる。
用いて良好なエアコンデイシヨニングを行うため
には、空調器の冷温水流入側末端圧PAを、その
下流側における圧力損、すなわち空調器内部にお
ける圧力損Pl及び還水圧POを加えた必要最小末
端圧PL以上に設定することが必要とされる。
ここにおいて、該必要最小末端圧PLは冷温水
の循環流量Qが多くなるに従つて増大し、このよ
うな必要最小末端圧PLの変動に対応するため従
来の冷温水供給用循環システムにおいては、吐出
圧一定制御方式又は末端圧一定制御方式を採用し
ている。
の循環流量Qが多くなるに従つて増大し、このよ
うな必要最小末端圧PLの変動に対応するため従
来の冷温水供給用循環システムにおいては、吐出
圧一定制御方式又は末端圧一定制御方式を採用し
ている。
前記吐出圧一定制御方式は、吐出ポンプの吐出
圧PBを常に一定に制御するものであり、その吐
出圧PBは、定格流量時における必要最小末端圧
力PLと水路内における圧力損とを加えた値に設
定されている。このようにして、この吐出圧一定
制御方式によれば、その末端圧PAを流量Qの変
動にかかわりなく常に必要最小末端圧PL以上に
制御し空調器による良好なエアコンデイシヨニン
グを行つている。
圧PBを常に一定に制御するものであり、その吐
出圧PBは、定格流量時における必要最小末端圧
力PLと水路内における圧力損とを加えた値に設
定されている。このようにして、この吐出圧一定
制御方式によれば、その末端圧PAを流量Qの変
動にかかわりなく常に必要最小末端圧PL以上に
制御し空調器による良好なエアコンデイシヨニン
グを行つている。
しかし、この吐出圧一定制御方式は、末端圧
PAの必要最小圧力PLが流量Qとともに減少する
にもかかわらず、吐出圧を常に一定に制御し続け
るため、流量の減少とともに末端圧PAがしだい
に増加する。この結果このような吐出圧一定制御
方式によれば、流量の減少とともに必要最低圧
PLと末端圧PAとの圧力差が大きくなり、吐出ポ
ンプを運転するに際して発生するエネルギ浪費が
極めて大きくなるという欠点があつた。
PAの必要最小圧力PLが流量Qとともに減少する
にもかかわらず、吐出圧を常に一定に制御し続け
るため、流量の減少とともに末端圧PAがしだい
に増加する。この結果このような吐出圧一定制御
方式によれば、流量の減少とともに必要最低圧
PLと末端圧PAとの圧力差が大きくなり、吐出ポ
ンプを運転するに際して発生するエネルギ浪費が
極めて大きくなるという欠点があつた。
また、前記末端圧一定制御方式は、吐出ポンプ
の吐出圧PBを制御し、空調器の末端圧PAを、常
に定格流量時における必要最小圧PLと等しく制
御するものである。これにより、流量Qの変動に
かかわりなく末端圧力PAを常に必要最小末端圧
PL以上に制御し空調器による良好なエアコンデ
イシヨニングを行つている。
の吐出圧PBを制御し、空調器の末端圧PAを、常
に定格流量時における必要最小圧PLと等しく制
御するものである。これにより、流量Qの変動に
かかわりなく末端圧力PAを常に必要最小末端圧
PL以上に制御し空調器による良好なエアコンデ
イシヨニングを行つている。
しかし、この末端圧一定制御方式も、流量の減
少にともなう必要最小圧力PLの低下に拘りなく
常にその末端圧を一定値に設定するために、循環
冷温水の流量が減少すると末端圧PAが必要最小
末端圧PLを大きく上まわる過剰な圧力となつて
しまい、吐出ポンプを運転するに際して発生する
エネルギ浪費が極めて大きくなるという欠点があ
つた。
少にともなう必要最小圧力PLの低下に拘りなく
常にその末端圧を一定値に設定するために、循環
冷温水の流量が減少すると末端圧PAが必要最小
末端圧PLを大きく上まわる過剰な圧力となつて
しまい、吐出ポンプを運転するに際して発生する
エネルギ浪費が極めて大きくなるという欠点があ
つた。
[考案の目的]
本考案は、このような従来の課題に鑑み為され
たものであり、その目的は、空調器に供給される
冷温水の流量に応じて、その末端圧を必要最小圧
に制御することにより、吐出ポンプを最小のエネ
ルギで駆動することの可能な水式空調器の末端圧
制御装置を提供することにある。
たものであり、その目的は、空調器に供給される
冷温水の流量に応じて、その末端圧を必要最小圧
に制御することにより、吐出ポンプを最小のエネ
ルギで駆動することの可能な水式空調器の末端圧
制御装置を提供することにある。
[考案の構成]
前記目的を達成するために、本考案の装置は、
蓄熱槽の冷温水を所定吐出圧で汲出し蓄熱槽と空
調器との間で循環させる吐出ポンプと、 循環冷温水の蓄熱槽への還水圧を一定に制御す
る還水圧制御部と、 を含み、冷温水を空調器に供給する水式空調器の
冷温水供給用循環システムにおいて、 循環冷温水の流量を検出する流量センサと、 検出流量から求められる空調器内圧力損と前記
還水圧との加算値に基づき空調器の冷温水流入側
における必要最小末端圧を演算し、該必要最小末
端圧と検出流量から求められる水路内圧力損とに
基づき吐出ポンプの吐出圧を演算出力する演算回
路と、 演算回路から出力される演算値に基き吐出ポン
プの吐出圧を制御する吐出圧制御回路と、 を含み、空調器の冷温水流入側末端圧を冷温水の
循環流量の変動に応じて最適な必要最小末端圧に
制御することを特徴とする。
蓄熱槽の冷温水を所定吐出圧で汲出し蓄熱槽と空
調器との間で循環させる吐出ポンプと、 循環冷温水の蓄熱槽への還水圧を一定に制御す
る還水圧制御部と、 を含み、冷温水を空調器に供給する水式空調器の
冷温水供給用循環システムにおいて、 循環冷温水の流量を検出する流量センサと、 検出流量から求められる空調器内圧力損と前記
還水圧との加算値に基づき空調器の冷温水流入側
における必要最小末端圧を演算し、該必要最小末
端圧と検出流量から求められる水路内圧力損とに
基づき吐出ポンプの吐出圧を演算出力する演算回
路と、 演算回路から出力される演算値に基き吐出ポン
プの吐出圧を制御する吐出圧制御回路と、 を含み、空調器の冷温水流入側末端圧を冷温水の
循環流量の変動に応じて最適な必要最小末端圧に
制御することを特徴とする。
以上の構成とすることにより、本考案によれ
ば、吐出ポンプを常に最適な必要最小動力で駆動
することができ、この結果消費エネルギの節減を
図ることが可能となる。
ば、吐出ポンプを常に最適な必要最小動力で駆動
することができ、この結果消費エネルギの節減を
図ることが可能となる。
[実施例]
次に本考案の好適な実施例を図面に基づき説明
する。
する。
第1図には本考案に係る装置の好適な実施例が
示されており、実施例の装置は、蓄熱槽10内に
蓄えられた冷温水12を冷温水供給用循環システ
ムを用いて複数の空調器14に供給している。
示されており、実施例の装置は、蓄熱槽10内に
蓄えられた冷温水12を冷温水供給用循環システ
ムを用いて複数の空調器14に供給している。
実施例において、該冷温水供給用循環システム
は、その上流端部に設けられた吐出ポンプ16
と、その下流端側に設けられた還水圧制御部18
と、を含む。そして、吐出ポンプ16により蓄熱
槽10内の冷温水12を汲上げ、各空調器14に
接続された上流側配管20に向け冷温水12を所
定吐出圧PBで供給する。
は、その上流端部に設けられた吐出ポンプ16
と、その下流端側に設けられた還水圧制御部18
と、を含む。そして、吐出ポンプ16により蓄熱
槽10内の冷温水12を汲上げ、各空調器14に
接続された上流側配管20に向け冷温水12を所
定吐出圧PBで供給する。
そして、このようにして各空調器14に供給さ
れた冷温水12は、下流側配管22を介して蓄熱
槽10に向け還流する。この際、蓄熱槽10へ向
けた冷温水12の還水圧POは、配管22の下流
末端側に設けられた還水圧制御部18により常に
一定の圧力に制御される。
れた冷温水12は、下流側配管22を介して蓄熱
槽10に向け還流する。この際、蓄熱槽10へ向
けた冷温水12の還水圧POは、配管22の下流
末端側に設けられた還水圧制御部18により常に
一定の圧力に制御される。
実施例において、前記吐出ポンプ16は、2個
の定速ポンプ24,26及びその流量が調整可能
なインバータポンプ28を並列に接続して形成さ
れている。従つて該インバータポンプ28の流量
を調整することによりその吐出圧PBを任意に制
御することができ、該吐出圧PBは吐出ポンプ1
6の吐出口近傍に設けた吐出圧センサ30により
検出される。そして、このようにして吐出された
冷温水12は上流側の配管20内を流れ各空調器
14内に分散供給される。
の定速ポンプ24,26及びその流量が調整可能
なインバータポンプ28を並列に接続して形成さ
れている。従つて該インバータポンプ28の流量
を調整することによりその吐出圧PBを任意に制
御することができ、該吐出圧PBは吐出ポンプ1
6の吐出口近傍に設けた吐出圧センサ30により
検出される。そして、このようにして吐出された
冷温水12は上流側の配管20内を流れ各空調器
14内に分散供給される。
このようにして冷温水12が分散供給される各
空調器14は、それぞれ任意の被空調ゾーンに設
置されており、これら各空調器14を流れる冷温
水12の流量はその下流側に設けられた流量制御
弁32により対応する被空調ゾーンの熱負荷に応
じて制御される。
空調器14は、それぞれ任意の被空調ゾーンに設
置されており、これら各空調器14を流れる冷温
水12の流量はその下流側に設けられた流量制御
弁32により対応する被空調ゾーンの熱負荷に応
じて制御される。
そして、各空調器14は、供給される冷温水1
2と周知の空気との熱交換を行い、分担する各被
空調ゾーンの最適なエアコンデイシヨニングを行
う。
2と周知の空気との熱交換を行い、分担する各被
空調ゾーンの最適なエアコンデイシヨニングを行
う。
そして、このようにして各空調器14内におい
て熱交換に用いられた各冷温水12は、その下流
側において合流し配管22内を流れ還水圧制御部
18を介して蓄熱槽10内に還流される。
て熱交換に用いられた各冷温水12は、その下流
側において合流し配管22内を流れ還水圧制御部
18を介して蓄熱槽10内に還流される。
実施例において、前記還水圧制御部18は、配
管22の末端側に設けられその還水圧POを検出
する還水圧センサ34と、該センサ34の下流側
においてその還水圧POを制御する一対の還水圧
制御弁36と、を含む。そして制御部38によ
り、還水圧センサ34で検出される還水圧POが
常に一定の圧力となるように還水圧制御弁36を
制御している。これにより、配管22内を流れて
くる冷温水12は、常に一定の還水圧POをもつ
て蓄熱槽10内に還流されることになる。
管22の末端側に設けられその還水圧POを検出
する還水圧センサ34と、該センサ34の下流側
においてその還水圧POを制御する一対の還水圧
制御弁36と、を含む。そして制御部38によ
り、還水圧センサ34で検出される還水圧POが
常に一定の圧力となるように還水圧制御弁36を
制御している。これにより、配管22内を流れて
くる冷温水12は、常に一定の還水圧POをもつ
て蓄熱槽10内に還流されることになる。
以上のように、実施例の装置によれば、被空調
エリアにそれぞれ設けられた各空調器14に対
し、流量が必要熱負荷に対応して制御される冷温
水が循環供給されることになり、これにより各空
調器14か分担する各被空調エリアのエアコンデ
イシヨニングを行うことになる。
エリアにそれぞれ設けられた各空調器14に対
し、流量が必要熱負荷に対応して制御される冷温
水が循環供給されることになり、これにより各空
調器14か分担する各被空調エリアのエアコンデ
イシヨニングを行うことになる。
ここにおいて、空調器14内における圧力損Pl
とすると、各空調器14内において良好なエアコ
ンデイシヨニングを行うためには、前述のよう
に、該空調器14の冷温水流入口側末端圧PAを
次式で表わされる必要最小末端圧PL以上の圧力
に制御することが必要となる。
とすると、各空調器14内において良好なエアコ
ンデイシヨニングを行うためには、前述のよう
に、該空調器14の冷温水流入口側末端圧PAを
次式で表わされる必要最小末端圧PL以上の圧力
に制御することが必要となる。
PL=Pl+PO
ここにおいて、
空調器14内の圧力損Plは冷温水12の流量Q
の変化に応じて変動し、従つて必要最小末端圧
PLも冷温水12の流量Qに応じて変動すること
になる。
の変化に応じて変動し、従つて必要最小末端圧
PLも冷温水12の流量Qに応じて変動すること
になる。
第2図には、循環冷温水12の流量Qと空調器
14内の圧力損Pl1、すなわち空調器14内に設
けられたコイル部を冷温水12が通過する際発生
する損失Plとの関係が示されており、空調器14
内の損失Plは流量Qに基づき次式に従つて求めら
れる。
14内の圧力損Pl1、すなわち空調器14内に設
けられたコイル部を冷温水12が通過する際発生
する損失Plとの関係が示されており、空調器14
内の損失Plは流量Qに基づき次式に従つて求めら
れる。
Pl=cQm
ここにおいて、c,mはそれぞれ空調器14内
のコイル部によつて定まる定数であり、実施例に
おいては前式m=2で近似し次式に基づき表わし
ている。
のコイル部によつて定まる定数であり、実施例に
おいては前式m=2で近似し次式に基づき表わし
ている。
Pl=cQ2
従つて、還水圧POをPO=bとすれば、流量Q
に対応する空調器14の必要最小末端圧PLは、
次式をもつて表わされる。
に対応する空調器14の必要最小末端圧PLは、
次式をもつて表わされる。
PL=Pl+PO=cQ2+b …(1)
尚、ここで本実施例において、第1図に示され
る空調器内の圧力損Plは、例えば大型の1台の空
調器でも、また2台以上の複数台設けた空調器で
も同じ流量Qであれば、その合計加算圧力損は、
同一となる。
る空調器内の圧力損Plは、例えば大型の1台の空
調器でも、また2台以上の複数台設けた空調器で
も同じ流量Qであれば、その合計加算圧力損は、
同一となる。
これは、すなわち、空調器内部における圧力損
Plは、複数台(n台)の空調器の場合には、 Pl1=o 〓i=1 CiQi2 =C1Q1 2+C2Q2 2+… +CnQn2 となり、 ここでC1〜Coは定数であり、本実施例ではす
べて同一の空調器のため同一とし、Q1〜Qoは空
調器内の流量とする。
Plは、複数台(n台)の空調器の場合には、 Pl1=o 〓i=1 CiQi2 =C1Q1 2+C2Q2 2+… +CnQn2 となり、 ここでC1〜Coは定数であり、本実施例ではす
べて同一の空調器のため同一とし、Q1〜Qoは空
調器内の流量とする。
従つて、
Pl1=C1o
〓i=1
Qi2 …(1)
となる。
一方、大型の空調器1台の場合には、
Pl2=CQ2 …(2)
となる。
これは、大型の空調器は複数台(n台)の空調
器を単純に合体したものと見なされるため、式(1)
と(2)とにより、 Pl1=Pl2 となる。
器を単純に合体したものと見なされるため、式(1)
と(2)とにより、 Pl1=Pl2 となる。
以上のことから、空調器内圧力損Plは、各空調
器の流量制御弁32の開閉状態によつても同じ流
量でも同一であることが理解される。
器の流量制御弁32の開閉状態によつても同じ流
量でも同一であることが理解される。
本考案の特徴的事項は、空調器14の冷温水流
入側末端圧PAを、空調器14の循環流量Qの変
動に応じて常に必要最小末端圧PLとなるよう制
御し、吐出ポンプ16を最小エネルギで駆動可能
とすることにある。
入側末端圧PAを、空調器14の循環流量Qの変
動に応じて常に必要最小末端圧PLとなるよう制
御し、吐出ポンプ16を最小エネルギで駆動可能
とすることにある。
このため、本考案の装置においては、循環冷温
水12の流量を検出する流量センサ40が設けら
れており、実施例において、この流量センサ40
は、下流側配管22内を流れる循環冷温水12の
流量を検出し、その検出信号を変換器42を介し
て演算回路44に供給している。
水12の流量を検出する流量センサ40が設けら
れており、実施例において、この流量センサ40
は、下流側配管22内を流れる循環冷温水12の
流量を検出し、その検出信号を変換器42を介し
て演算回路44に供給している。
本考案の演算回路44は、このようにして検出
される循環流量Qに基づき空調器14内において
発生する圧力損Plを演算し、該圧力損Plとあらか
じめ定められた還水圧POとを前記第1式に基づ
き加算し必要最小末端圧PLを求める。そして、
空調器14の冷温水流入側末端圧PAを、前述の
ようにして求めた必要最小末端圧PLに制御する
ために、検出流量Qから水路内において発生する
圧損Pmを求め、該水路内圧損Pmと必要最小末
端圧PLとを加算し吐出ポンプ16の吐出圧PBを
演算出力する。
される循環流量Qに基づき空調器14内において
発生する圧力損Plを演算し、該圧力損Plとあらか
じめ定められた還水圧POとを前記第1式に基づ
き加算し必要最小末端圧PLを求める。そして、
空調器14の冷温水流入側末端圧PAを、前述の
ようにして求めた必要最小末端圧PLに制御する
ために、検出流量Qから水路内において発生する
圧損Pmを求め、該水路内圧損Pmと必要最小末
端圧PLとを加算し吐出ポンプ16の吐出圧PBを
演算出力する。
第3図には、本実施例の装置に用いられる演算
回路44の具体的な構成が示されており、第4図
には該装置によつて演算出力される吐出ポンプ1
6の吐出圧PBと流量Qとの関係が示されている。
回路44の具体的な構成が示されており、第4図
には該装置によつて演算出力される吐出ポンプ1
6の吐出圧PBと流量Qとの関係が示されている。
第4図からも明らかなように空調器14の冷温
水流入側末端圧PAを必要最小末端圧PLに制御す
るためには、吐出ポンプ16の吐出圧PBを前記
必要最小末端圧PLに循環水路内における圧力損
Pmを加えた値に設定してやることが必要であ
る。
水流入側末端圧PAを必要最小末端圧PLに制御す
るためには、吐出ポンプ16の吐出圧PBを前記
必要最小末端圧PLに循環水路内における圧力損
Pmを加えた値に設定してやることが必要であ
る。
この循環水路内における圧力損は、
Pm=aQnをもつて表され、a,nは循環水路
系に応じた所定の定数として与えられる。実施例
においては、該水路系における圧力損をn=2を
もつて近似し、次式に基づき定めている。
系に応じた所定の定数として与えられる。実施例
においては、該水路系における圧力損をn=2を
もつて近似し、次式に基づき定めている。
Pm=aQ2
従つて、本実施例においては、空調器14の冷
温水流入側末端圧PAを必要最小末端圧PLに制御
するために必要な吐出圧PBを次式に基づき演算
出力している。
温水流入側末端圧PAを必要最小末端圧PLに制御
するために必要な吐出圧PBを次式に基づき演算
出力している。
PB=aQ2+cQ2+b …(2)
このような演算を行うため、実施例の演算回路
44は、変換器42からI/V変換器48を介し
て入力された検出流量Qを増幅器50,52及び
乗算器54,59にそれぞれ供給する。乗算器5
0は、このようにして供給された検出量Qに基づ
きaQを出力し、他の増幅器52はCQを出力す
る。そして、乗算器54は増幅器50から出力さ
れるaQとI/V変換器48から出力されるQを
乗算し、aQ2を出力する。
44は、変換器42からI/V変換器48を介し
て入力された検出流量Qを増幅器50,52及び
乗算器54,59にそれぞれ供給する。乗算器5
0は、このようにして供給された検出量Qに基づ
きaQを出力し、他の増幅器52はCQを出力す
る。そして、乗算器54は増幅器50から出力さ
れるaQとI/V変換器48から出力されるQを
乗算し、aQ2を出力する。
また、乗算器59は、増幅器52から出力され
るcQとI/V変換器48から出力されるQを乗
算し、cQ2を出力する。加算器56は、このよう
にして乗算器54及び59からの出力aQ2,cQ2
及び可変抵抗器58から出力される還水圧bを前
記第2式に基づき加算し吐出PBを求め、該演算
値PBを吐出圧制御回路46に供給する。
るcQとI/V変換器48から出力されるQを乗
算し、cQ2を出力する。加算器56は、このよう
にして乗算器54及び59からの出力aQ2,cQ2
及び可変抵抗器58から出力される還水圧bを前
記第2式に基づき加算し吐出PBを求め、該演算
値PBを吐出圧制御回路46に供給する。
そして、吐出圧制御回路46は、このようにし
て演算出力された値PBに基づき、吐出ポンプ1
6の吐出圧を制御する。実施例において、この吐
出圧制御回路46は、演算回路44が出力する演
算値PBと、吐出圧センサ30にて検出される吐
出圧とを照合し、両者が一致するようインバータ
ポンプ28をPID制御する。
て演算出力された値PBに基づき、吐出ポンプ1
6の吐出圧を制御する。実施例において、この吐
出圧制御回路46は、演算回路44が出力する演
算値PBと、吐出圧センサ30にて検出される吐
出圧とを照合し、両者が一致するようインバータ
ポンプ28をPID制御する。
このように、本考案の装置によれば、流量セン
サ40により循環冷温水12の流量変化を検出
し、空調器14の冷温水流量側末端圧PAを検出
流量Qに応じた必要最小末端圧PLとするよう吐
出ポンプ30の吐出圧PBを制御するため、吐出
ポンプ16を冷温水12の循環流量Qに応じて常
に必要最小吐出圧で運転することができ消費エネ
ルギの節約を図ることが可能となる。
サ40により循環冷温水12の流量変化を検出
し、空調器14の冷温水流量側末端圧PAを検出
流量Qに応じた必要最小末端圧PLとするよう吐
出ポンプ30の吐出圧PBを制御するため、吐出
ポンプ16を冷温水12の循環流量Qに応じて常
に必要最小吐出圧で運転することができ消費エネ
ルギの節約を図ることが可能となる。
特に、本考案の装置によれば、空調器14の冷
温水流入側末端圧PAは、常に流量センサ40の
検出流量Qに基づきフイードバツク制御されるた
め、該末端圧PAを高い信頼性をもつて制御する
ことが可能となる。
温水流入側末端圧PAは、常に流量センサ40の
検出流量Qに基づきフイードバツク制御されるた
め、該末端圧PAを高い信頼性をもつて制御する
ことが可能となる。
第5図には、本考案の装置を用いて行う末端圧
可変制御と、従来の吐出圧一定制御、末端圧一定
制御との関係が示されており、図中100a,1
00bは本考案の末端圧可変制御による末端圧
PAと吐出圧PBとを示し、図中200a,200
bは従来の末端圧一定制御による末端圧PAと吐
出圧PBとを示し、図中300a,300bは従
来の吐出圧一定制御による末端圧PA及び吐出圧
PBを示している。
可変制御と、従来の吐出圧一定制御、末端圧一定
制御との関係が示されており、図中100a,1
00bは本考案の末端圧可変制御による末端圧
PAと吐出圧PBとを示し、図中200a,200
bは従来の末端圧一定制御による末端圧PAと吐
出圧PBとを示し、図中300a,300bは従
来の吐出圧一定制御による末端圧PA及び吐出圧
PBを示している。
ここにおいて、従来の末端圧一定制御法によれ
ば、その末端圧PAを200aで示すように定格
流量時における必要最小末端圧PLmaxとなるよ
う制御している。従つて、その吐出圧PBは該末
端圧PLmaxに、水路系における圧力損aQ2を加え
合せた値として、図中200bをもつて示される
曲線に沿つて制御されることになる。これに対
し、本考案に係る装置によれば、その末端圧PA
を流量Qの変化に応じて図中100aに示す曲線
に沿つて制御するため、ポンプ16の吐出圧PB
を、図中100bで示すごとく、末端圧一定制御
法の吐出圧200bに比し低く設定することがで
き、この差分だけ、エネルギを節約して吐出ポン
プを運転することが可能となる。
ば、その末端圧PAを200aで示すように定格
流量時における必要最小末端圧PLmaxとなるよ
う制御している。従つて、その吐出圧PBは該末
端圧PLmaxに、水路系における圧力損aQ2を加え
合せた値として、図中200bをもつて示される
曲線に沿つて制御されることになる。これに対
し、本考案に係る装置によれば、その末端圧PA
を流量Qの変化に応じて図中100aに示す曲線
に沿つて制御するため、ポンプ16の吐出圧PB
を、図中100bで示すごとく、末端圧一定制御
法の吐出圧200bに比し低く設定することがで
き、この差分だけ、エネルギを節約して吐出ポン
プを運転することが可能となる。
また、従来の吐出圧一定制御法は、冷温水12
の定格流量水においてその末端圧PAが必要最小
末端圧PLmaxと等しくなるよう、図中300b
で示すごとく吐出圧PBを一定値PBmaxに制御す
るものである。従つてこの吐出圧一定制御法によ
れば流量が減少し空調器14内における圧力損失
が減少しても、吐出圧PBは常にPBmaxに制御さ
れ続けるため、その末端圧PAは流量Qが減少す
るに従い図中の曲線300aに沿つて増大し、必
要最小末端圧PLを示す直線100aとの圧力差
が増大することとなる。
の定格流量水においてその末端圧PAが必要最小
末端圧PLmaxと等しくなるよう、図中300b
で示すごとく吐出圧PBを一定値PBmaxに制御す
るものである。従つてこの吐出圧一定制御法によ
れば流量が減少し空調器14内における圧力損失
が減少しても、吐出圧PBは常にPBmaxに制御さ
れ続けるため、その末端圧PAは流量Qが減少す
るに従い図中の曲線300aに沿つて増大し、必
要最小末端圧PLを示す直線100aとの圧力差
が増大することとなる。
これに対し、本願考案に係る装置は、その末端
圧PAを図中100aに示す必要最小末端圧 PL=cQ2+bに沿つて制御するため、これら両
曲線300aと100aとの差圧分だけ吐出ポン
プ16の吐出圧PBを低く設定して運転すること
が可能となり、この結果、従来の吐出圧一定制御
法に比し吐出ポンプ16の運転に要するエネルギ
を大幅に節減することが可能となる。
圧PAを図中100aに示す必要最小末端圧 PL=cQ2+bに沿つて制御するため、これら両
曲線300aと100aとの差圧分だけ吐出ポン
プ16の吐出圧PBを低く設定して運転すること
が可能となり、この結果、従来の吐出圧一定制御
法に比し吐出ポンプ16の運転に要するエネルギ
を大幅に節減することが可能となる。
尚、本実施例においては、空調器14の冷温水
流量側末端圧PAを、その必要最小末端圧PLに沿
つて正確に制御する場合を例に取り説明したが、
本考案はこれに限らず、末端圧PAを必要最小末
端圧PLに近い値に沿つて制御すれば十分であり、
例えば第4図において1点鎖線に示すごとく、該
必要最小末端圧を直線をもつて近似し、該近似直
線に沿つて空調器14の冷温水流入側末端圧PA
を制御することも可能である。
流量側末端圧PAを、その必要最小末端圧PLに沿
つて正確に制御する場合を例に取り説明したが、
本考案はこれに限らず、末端圧PAを必要最小末
端圧PLに近い値に沿つて制御すれば十分であり、
例えば第4図において1点鎖線に示すごとく、該
必要最小末端圧を直線をもつて近似し、該近似直
線に沿つて空調器14の冷温水流入側末端圧PA
を制御することも可能である。
[考案の効果]
以上説明したように、本考案によれば、空調器
の冷温水流入側末端圧をその流量に応じて常に最
適な必要最小末端圧に制御するため、空調器へ冷
温水を供給するために駆動される吐出ポンプを常
に最小の吐出圧をもつて運転することができ、こ
の結果、吐出ポンプの運転に要するエネルギを大
幅に節減することが可能となる。
の冷温水流入側末端圧をその流量に応じて常に最
適な必要最小末端圧に制御するため、空調器へ冷
温水を供給するために駆動される吐出ポンプを常
に最小の吐出圧をもつて運転することができ、こ
の結果、吐出ポンプの運転に要するエネルギを大
幅に節減することが可能となる。
第1図は本考案に係る水式空調器の末端圧制御
装置の好適な実施例を示すブロツク図、第2図は
第1図に示す装置の空調器14内における圧力損
の特性図、第3図は第1図に示す装置の演算回路
の詳細なブロツク図、第4図は本考案に係る装置
によつて制御される吐出圧の説明図、第5図は本
考案に係る装置と従来装置との関係を示す特性比
較図である。 10……蓄熱槽、12……冷温水、14……空
調器、16……吐出ポンプ、18……還水制御
部、40……流量センサ、44……演算回路、4
6……吐出圧制御回路。
装置の好適な実施例を示すブロツク図、第2図は
第1図に示す装置の空調器14内における圧力損
の特性図、第3図は第1図に示す装置の演算回路
の詳細なブロツク図、第4図は本考案に係る装置
によつて制御される吐出圧の説明図、第5図は本
考案に係る装置と従来装置との関係を示す特性比
較図である。 10……蓄熱槽、12……冷温水、14……空
調器、16……吐出ポンプ、18……還水制御
部、40……流量センサ、44……演算回路、4
6……吐出圧制御回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 蓄熱槽の冷温水を所定吐出圧で汲出し蓄熱槽
と空調器との間で循環させる吐出ポンプと、 循環冷温水の蓄熱槽への還水圧を一定に制御
する還水圧制御部と、 を含み、冷温水を空調器に供給する水式空調器
の冷温水供給用循環システムにおいて、 循環冷温水の流量を検出する流量センサと、 検出流量から求められる空調器内圧力損と前
記還水圧との加算値に基づき空調器の冷温水流
入側における必要最小末端圧を演算し、該必要
最小末端圧と検出流量から求められる水路内圧
力損とに基づき吐出ポンプの吐出圧を演算出力
する演算回路と、 演算回路から出力される演算値に基き吐出ポ
ンプの吐出圧を制御する吐出圧制御回路と、 を含み、空調器の冷温水流入側末端圧を冷温水
の循環流量の変動に応じて最適な必要最小末端
圧に制御することを特徴とする水式空調器の末
端圧制御装置。 (2) 実用新案登録請求の範囲(1)記載の装置におい
て、吐出圧制御回路は、演算回路からの出力に
基づき吐出ポンプをPID制御することを特徴と
する水式空調器の末端圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8145484U JPS60194234U (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 水式空調器の末端圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8145484U JPS60194234U (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 水式空調器の末端圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60194234U JPS60194234U (ja) | 1985-12-24 |
| JPH0145005Y2 true JPH0145005Y2 (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=30628249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8145484U Granted JPS60194234U (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 水式空調器の末端圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60194234U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016044832A (ja) * | 2014-08-20 | 2016-04-04 | 株式会社Nttファシリティーズ | 熱媒体循環システム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4602816B2 (ja) * | 2005-03-25 | 2010-12-22 | 株式会社東芝 | 熱源機用ポンプの制御方法及び空調用熱源システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5758031A (en) * | 1980-09-25 | 1982-04-07 | Takasago Thermal Eng Co Lts | Water circulating device for air conditioning facility |
-
1984
- 1984-06-01 JP JP8145484U patent/JPS60194234U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016044832A (ja) * | 2014-08-20 | 2016-04-04 | 株式会社Nttファシリティーズ | 熱媒体循環システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60194234U (ja) | 1985-12-24 |
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