JPH0145150Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0145150Y2 JPH0145150Y2 JP13386883U JP13386883U JPH0145150Y2 JP H0145150 Y2 JPH0145150 Y2 JP H0145150Y2 JP 13386883 U JP13386883 U JP 13386883U JP 13386883 U JP13386883 U JP 13386883U JP H0145150 Y2 JPH0145150 Y2 JP H0145150Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- shock noise
- output
- voltage
- supply voltage
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- Expired
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- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 23
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 17
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、電源を頻繁に切換えたときにシヨツ
ク音が発生するのを防止する為のシヨツク音防止
回路に関する。
ク音が発生するのを防止する為のシヨツク音防止
回路に関する。
(ロ) 従来技術
第1図に示す如く、低電圧でかつ時定数の小な
る電源(+VCC)を使用する増幅器が知られてい
る。この増幅器は、入力端子1に印加される入力
信号を、第1及び第2トランジスタ2及び3から
成る差動増幅部4で増幅し、前記第1トランジス
タ2のコレクタに得られる増幅された信号を、前
置駆動トランジスタ5、第1及び第2駆動トラン
ジスタ6及び7、第1及び第2出力トランジスタ
8及び9から成るプツシユプル増幅段10で増幅
して負荷となるスピーカ11に印加するものであ
るが、電源の切換時にシヨツク音を発生するとい
う欠点を有している。
る電源(+VCC)を使用する増幅器が知られてい
る。この増幅器は、入力端子1に印加される入力
信号を、第1及び第2トランジスタ2及び3から
成る差動増幅部4で増幅し、前記第1トランジス
タ2のコレクタに得られる増幅された信号を、前
置駆動トランジスタ5、第1及び第2駆動トラン
ジスタ6及び7、第1及び第2出力トランジスタ
8及び9から成るプツシユプル増幅段10で増幅
して負荷となるスピーカ11に印加するものであ
るが、電源の切換時にシヨツク音を発生するとい
う欠点を有している。
通常の高電圧でかつ時定数の大なる電源を使用
する増幅器においては、電源オン時、及び電源オ
フ時に、電源電圧の上昇あるいは、電源電圧の低
下を検知して、シヨツク音の発生を防止するシヨ
ツク音防止回路が設けられている。しかしなが
ら、第1図の如く、少くとも電源オフ時に短時間
で電源電圧が低下してしまう増幅器においては、
前記従来のシヨツク音防止回路を使用することが
出来ない。
する増幅器においては、電源オン時、及び電源オ
フ時に、電源電圧の上昇あるいは、電源電圧の低
下を検知して、シヨツク音の発生を防止するシヨ
ツク音防止回路が設けられている。しかしなが
ら、第1図の如く、少くとも電源オフ時に短時間
で電源電圧が低下してしまう増幅器においては、
前記従来のシヨツク音防止回路を使用することが
出来ない。
第1図の増幅器においては、上述の如く、電源
オフ時の従来のシヨツク音防止回路を用いること
が出来ないが、信号系の放電時定数をバランスさ
せ、出力端電位の急激な変化を避けるという方法
を用いることにより、電源オフ時のシヨツク音の
発生防止を計ることが出来る。しかしながら、そ
の様な方法を用いると、電源切換を頻繁に行つた
場合、特に、オフからオンへの切換時に、出力コ
ンデンサ12の放電時定数が長くなり、残存電荷
に起因する大きなシヨツク音が発生し、聴取者に
不快感を与えるという欠点があつた。
オフ時の従来のシヨツク音防止回路を用いること
が出来ないが、信号系の放電時定数をバランスさ
せ、出力端電位の急激な変化を避けるという方法
を用いることにより、電源オフ時のシヨツク音の
発生防止を計ることが出来る。しかしながら、そ
の様な方法を用いると、電源切換を頻繁に行つた
場合、特に、オフからオンへの切換時に、出力コ
ンデンサ12の放電時定数が長くなり、残存電荷
に起因する大きなシヨツク音が発生し、聴取者に
不快感を与えるという欠点があつた。
(ハ) 考案の目的
本考案は、上述の点に鑑み成されたもので、出
力コンデンサの残存電荷に起因して、電源をオフ
からオンに切換えたときに発生するシヨツク音を
防止せんとするものである。
力コンデンサの残存電荷に起因して、電源をオフ
からオンに切換えたときに発生するシヨツク音を
防止せんとするものである。
(ニ) 考案の構成
本考案に係るシヨツク音防止回路は、電源電圧
が所定値以下になつたとき出力信号を発生する電
源電圧検出部と、該検出部の出力信号とデカツプ
リングコンデンサの端子電圧とに応じて出力信号
を発生する信号発生部と、該発生部の出力信号に
応じて増幅器の出力コンデンサの電荷を放電する
放電部とによつて構成される。
が所定値以下になつたとき出力信号を発生する電
源電圧検出部と、該検出部の出力信号とデカツプ
リングコンデンサの端子電圧とに応じて出力信号
を発生する信号発生部と、該発生部の出力信号に
応じて増幅器の出力コンデンサの電荷を放電する
放電部とによつて構成される。
(ホ) 実施例
第2図は、本考案の一実施例を示す回路図で、
13はダイオード接続された第1PNPトランジス
タ14と、該第1PNPトランジスタ14と電流ミ
ラー接続された第2PNPトランジスタ15と、前
記第1PNPトランジスタ14のコレクタに接続さ
れたダイオード16と、該ダイオード16のカソ
ードに接続された第1抵抗17と、前記第2PNP
トランジスタ15のコレクタに接続された第2抵
抗18とによつて構成される電源電圧検出部、1
9はエミツタが第1図のデカツプリングコンデン
サ20に相当するコンデンサ20に、ベースが前
記第2PNPトランジスタ15のコレクタに接続さ
れた第3PNPトランジスタ21と、該第3PNPト
ランジスタ21のコレクタに接続された第3抵抗
22とによつて構成される信号発生部、23はベ
ースが前記第3PNPトランジスタ21のコレクタ
に、コレクタが第4抵抗24を介して第1図の出
力中点Aに接続される第1NPNトランジスタ25
とによつて構成される放電部である。
13はダイオード接続された第1PNPトランジス
タ14と、該第1PNPトランジスタ14と電流ミ
ラー接続された第2PNPトランジスタ15と、前
記第1PNPトランジスタ14のコレクタに接続さ
れたダイオード16と、該ダイオード16のカソ
ードに接続された第1抵抗17と、前記第2PNP
トランジスタ15のコレクタに接続された第2抵
抗18とによつて構成される電源電圧検出部、1
9はエミツタが第1図のデカツプリングコンデン
サ20に相当するコンデンサ20に、ベースが前
記第2PNPトランジスタ15のコレクタに接続さ
れた第3PNPトランジスタ21と、該第3PNPト
ランジスタ21のコレクタに接続された第3抵抗
22とによつて構成される信号発生部、23はベ
ースが前記第3PNPトランジスタ21のコレクタ
に、コレクタが第4抵抗24を介して第1図の出
力中点Aに接続される第1NPNトランジスタ25
とによつて構成される放電部である。
いま、電源端子26に所定の電源電圧(+
VCC)が印加されているとすれば、第1PNPトラ
ンジスタ14のエミツタ・コレクタ略、ダイオー
ド16、及び第1抵抗17を介して所定の電流I1
が流れ、第2PNPトランジスタ15のコレクタ電
流もI1となる。しかして、第3PNPトランジスタ
21のエミツタ電圧は、デカツプリングコンデン
サ20の端子電圧(=+VCC)となり、ベース電
圧は、I1・R1(=+VCC−VEC;ただし、R1は第2
抵抗の抵抗値、VECは第2PNPトランジスタ15
のエミツタ・コレクタ間電圧)となるから、前記
第3PNPトランジスタ21のミミツタ・ベース間
電圧は立上り電圧とならず、前記第3PNPトラン
ジスタ21はオフしている。また、前記第3PNP
トランジスタ21がオフしている為、第1NPNト
ランジスタ25もオフしており、シヨツク音防止
回路は増幅器に対して何ら作用しない。
VCC)が印加されているとすれば、第1PNPトラ
ンジスタ14のエミツタ・コレクタ略、ダイオー
ド16、及び第1抵抗17を介して所定の電流I1
が流れ、第2PNPトランジスタ15のコレクタ電
流もI1となる。しかして、第3PNPトランジスタ
21のエミツタ電圧は、デカツプリングコンデン
サ20の端子電圧(=+VCC)となり、ベース電
圧は、I1・R1(=+VCC−VEC;ただし、R1は第2
抵抗の抵抗値、VECは第2PNPトランジスタ15
のエミツタ・コレクタ間電圧)となるから、前記
第3PNPトランジスタ21のミミツタ・ベース間
電圧は立上り電圧とならず、前記第3PNPトラン
ジスタ21はオフしている。また、前記第3PNP
トランジスタ21がオフしている為、第1NPNト
ランジスタ25もオフしており、シヨツク音防止
回路は増幅器に対して何ら作用しない。
時刻t0に電源をオフすると、第3図実線イに示
す如く、電源電圧及びデカツプリングコンデンサ
20の端子電圧が低下していく。また、第1図の
増幅器の出力中点Aの電圧も、第3図実線ロに示
す如く、電源電圧の1/2の値を保つて低下してい
く。時刻t1になり電源電圧が所定値迄低下する
と、第2PNPトランジスタ15がオフとなり、そ
れに応じて第3PNPトランジスタ21がオンとな
る。そして、前記第3PNPトランジスタ21がオ
ンとなると、第1NPNトランジスタ25もオンと
なり、出力コンデンサ12の電荷が第4抵抗24
及び前記第1NPNトランジスタ25のコレクタ・
エミツタ路を通して放電される。その時、前記出
力コンデンサ12の放電時定数は、前記第4抵抗
24の値に応じて定まり、前記第4抵抗24の値
を小にすることにより、前記出力コンデンサ12
の放電を急速に行うことが出来る。その結果、第
3図実線ロに示す如く、出力中点Aの電圧は、時
刻t1から急速に零となる。時刻t1以降において
は、電源電圧が十分低下しており、出力中点Aの
電圧も低下しているので、出力中点Aの電圧を比
較的急激に低下させてもシヨツク音がほとんど発
生しない。また、第2PNPトランジスタ15がオ
フとなる時刻t1は、第1図の差動増幅部4のバイ
アスの乱れが発生する直前に設定しておくことに
より、前記差動増幅部4に起因するシヨツク音の
発生を確実に防止出来る。
す如く、電源電圧及びデカツプリングコンデンサ
20の端子電圧が低下していく。また、第1図の
増幅器の出力中点Aの電圧も、第3図実線ロに示
す如く、電源電圧の1/2の値を保つて低下してい
く。時刻t1になり電源電圧が所定値迄低下する
と、第2PNPトランジスタ15がオフとなり、そ
れに応じて第3PNPトランジスタ21がオンとな
る。そして、前記第3PNPトランジスタ21がオ
ンとなると、第1NPNトランジスタ25もオンと
なり、出力コンデンサ12の電荷が第4抵抗24
及び前記第1NPNトランジスタ25のコレクタ・
エミツタ路を通して放電される。その時、前記出
力コンデンサ12の放電時定数は、前記第4抵抗
24の値に応じて定まり、前記第4抵抗24の値
を小にすることにより、前記出力コンデンサ12
の放電を急速に行うことが出来る。その結果、第
3図実線ロに示す如く、出力中点Aの電圧は、時
刻t1から急速に零となる。時刻t1以降において
は、電源電圧が十分低下しており、出力中点Aの
電圧も低下しているので、出力中点Aの電圧を比
較的急激に低下させてもシヨツク音がほとんど発
生しない。また、第2PNPトランジスタ15がオ
フとなる時刻t1は、第1図の差動増幅部4のバイ
アスの乱れが発生する直前に設定しておくことに
より、前記差動増幅部4に起因するシヨツク音の
発生を確実に防止出来る。
時刻t2に再び電源をオンにすると、第3図実線
イの如く電源電圧は急激に+VCCに上昇し、デカ
ツプリングコンデンサ20の端子電圧も、第3図
一点鎖線ハの如く所定の時定数で上昇する。しか
しながら、別途の電源オン時のシヨツク音防止回
路(図示せず)が動作する為、出力中点Aの電圧
は、所定の時間遅れて立ち上る。そして、前記電
源オン時のシヨツク音防止回路は、常に出力中点
電圧を零から所定値(+1/2VCC)迄上昇させる
ので、従来のシヨツク音防止回路の如く、所定値
の電圧を一度零迄低下させるという動作を伴なわ
ず、その結果シヨツク音の発生もない。
イの如く電源電圧は急激に+VCCに上昇し、デカ
ツプリングコンデンサ20の端子電圧も、第3図
一点鎖線ハの如く所定の時定数で上昇する。しか
しながら、別途の電源オン時のシヨツク音防止回
路(図示せず)が動作する為、出力中点Aの電圧
は、所定の時間遅れて立ち上る。そして、前記電
源オン時のシヨツク音防止回路は、常に出力中点
電圧を零から所定値(+1/2VCC)迄上昇させる
ので、従来のシヨツク音防止回路の如く、所定値
の電圧を一度零迄低下させるという動作を伴なわ
ず、その結果シヨツク音の発生もない。
(ヘ) 考案の効果
以上述べた如く、本考案に依れば、所定時間の
経過後速やかに出力コンデンサの電荷を放電させ
ることが出来るので、電源の頻繁なる切換時にも
シヨツク音の発生を防止出来るという利点を有す
る。また、第1PNPトランジスタ14、ダイオー
ド16及び第1抵抗17から成る直列回路のイン
ピーダンスを変更するだけで、第2PNPトランジ
スタ15がオフする時刻t1を設定出来るので、増
幅器の特性に応じてシヨツク音防止回路の動作を
簡単に変更することが出来るという利点を有す
る。更に、本考案に係るシヨツク音防止回路は、
トランジスタと抵抗とのみによつて作成されてい
るので、増幅器とともに集積化することが出来、
特別な外付部品を必要としないという利点を有す
る。
経過後速やかに出力コンデンサの電荷を放電させ
ることが出来るので、電源の頻繁なる切換時にも
シヨツク音の発生を防止出来るという利点を有す
る。また、第1PNPトランジスタ14、ダイオー
ド16及び第1抵抗17から成る直列回路のイン
ピーダンスを変更するだけで、第2PNPトランジ
スタ15がオフする時刻t1を設定出来るので、増
幅器の特性に応じてシヨツク音防止回路の動作を
簡単に変更することが出来るという利点を有す
る。更に、本考案に係るシヨツク音防止回路は、
トランジスタと抵抗とのみによつて作成されてい
るので、増幅器とともに集積化することが出来、
特別な外付部品を必要としないという利点を有す
る。
第1図は、従来の増幅器を示す回路図、第2図
は、本考案の一実施例を示す回路図、及び第3図
は、本考案の説明に供する為の特性図である。 主な図番の説明、13……電源電圧検出部、1
9……信号発生部、23……放電部。
は、本考案の一実施例を示す回路図、及び第3図
は、本考案の説明に供する為の特性図である。 主な図番の説明、13……電源電圧検出部、1
9……信号発生部、23……放電部。
Claims (1)
- 増幅器の電源切換時のシヨツク音防止回路であ
つて、電源電圧が所定値以下になつたとき出力信
号を発生する電源電圧検出部と、該電源電圧検出
部の出力信号とデカツプリングコンデンサの端子
電圧とに応じて出力信号を発生する信号発生部
と、該信号発生部の出力信号に応じて増幅器の出
力コンデンサの電荷を放電する放電部とから成
り、電源オフ時に前記出力コンデンサの電荷を急
速に放電してシヨツク音の発生防止を行うシヨツ
ク音防止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13386883U JPS6040114U (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | ショック音防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13386883U JPS6040114U (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | ショック音防止回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040114U JPS6040114U (ja) | 1985-03-20 |
| JPH0145150Y2 true JPH0145150Y2 (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=30301823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13386883U Granted JPS6040114U (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | ショック音防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040114U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006229853A (ja) * | 2005-02-21 | 2006-08-31 | Rohm Co Ltd | 信号増幅回路およびそれを用いた電子機器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0666592B2 (ja) * | 1989-11-30 | 1994-08-24 | 株式会社東芝 | 電力増幅装置 |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP13386883U patent/JPS6040114U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006229853A (ja) * | 2005-02-21 | 2006-08-31 | Rohm Co Ltd | 信号増幅回路およびそれを用いた電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6040114U (ja) | 1985-03-20 |
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