JPH0145157B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0145157B2 JPH0145157B2 JP56018935A JP1893581A JPH0145157B2 JP H0145157 B2 JPH0145157 B2 JP H0145157B2 JP 56018935 A JP56018935 A JP 56018935A JP 1893581 A JP1893581 A JP 1893581A JP H0145157 B2 JPH0145157 B2 JP H0145157B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- destination address
- input
- addresses
- random access
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は情報記録担体の再生装置におけるラン
ダムアクセスの誤入力表示方法に関する。
ダムアクセスの誤入力表示方法に関する。
従来の例えば円盤状情報記録担体の再生装置に
おけるランダムアクセス装置で、存在しない番地
をアクセスすると、(イ)アクセス動作が行なえな
い。(ロ)誤つたアクセスを行なう。(ハ)指定したアク
セスが誤りであることは明示する。
おけるランダムアクセス装置で、存在しない番地
をアクセスすると、(イ)アクセス動作が行なえな
い。(ロ)誤つたアクセスを行なう。(ハ)指定したアク
セスが誤りであることは明示する。
すなわち従来の円盤状情報記録担体(以下単に
デイスクと記す)の再生装置におけるランダムア
クセス装置においては、存在しない番地をアクセ
スしたとき、その誤りの部分まで明示されず、こ
のためそれに対応するきめの細い処置まで行なう
ことはできなかつた。
デイスクと記す)の再生装置におけるランダムア
クセス装置においては、存在しない番地をアクセ
スしたとき、その誤りの部分まで明示されず、こ
のためそれに対応するきめの細い処置まで行なう
ことはできなかつた。
本発明は上記にかんがみなされたもので、複数
頃の番地システムを有する情報記録担体の再生装
置におけるランダムアクセス装置において、存在
しない番地をアクセスしたとき、その誤り項目を
明示することにより、その修正を容易にした情報
記録担体の再生装置におけるランダムアクセスの
誤入力表示方法を提供することを目的とするもの
である。
頃の番地システムを有する情報記録担体の再生装
置におけるランダムアクセス装置において、存在
しない番地をアクセスしたとき、その誤り項目を
明示することにより、その修正を容易にした情報
記録担体の再生装置におけるランダムアクセスの
誤入力表示方法を提供することを目的とするもの
である。
以下、本発明をデイスク再生装置に応用した場
合の実施例により説明する。
合の実施例により説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図であ
る。
る。
1は検索すべき目的番地を入力する入力部であ
り、7はデイスク6のトラツク上の番地を読取る
アドレス読取り部であり、2は入力部1に入力さ
れた目的番地とアドレス読取り部7で読取られた
アドレスとの大小一致を比較する比較器であり、
3は比較器2の出力を入力としてランダムアクセ
ス機構5に出力し入力部1に入力された目的番地
をランダムアクセス機構5をしてアクセスさせる
とともに、目的番地と一致する番地が存在しない
場合に目的番地に最も近い番地と、目的番地との
差を出力する制御部であり、4は目的番地を表示
するとともに、目的番地が不存在のとき目的番地
に最も近い番地と目的番地との差の出力が入力さ
れ、両番地の差を表示する表示部である。
り、7はデイスク6のトラツク上の番地を読取る
アドレス読取り部であり、2は入力部1に入力さ
れた目的番地とアドレス読取り部7で読取られた
アドレスとの大小一致を比較する比較器であり、
3は比較器2の出力を入力としてランダムアクセ
ス機構5に出力し入力部1に入力された目的番地
をランダムアクセス機構5をしてアクセスさせる
とともに、目的番地と一致する番地が存在しない
場合に目的番地に最も近い番地と、目的番地との
差を出力する制御部であり、4は目的番地を表示
するとともに、目的番地が不存在のとき目的番地
に最も近い番地と目的番地との差の出力が入力さ
れ、両番地の差を表示する表示部である。
第2図はデイスク6上の番地システムの配置例
を示し、a,a′…は第1の番地システム、b,
b′…は第2の番地システム、c,c′…はデータ部
分を示している。
を示し、a,a′…は第1の番地システム、b,
b′…は第2の番地システム、c,c′…はデータ部
分を示している。
デイスク6には同心円状またはうず巻状の情報
トラツクに番地を含めて記録しておけば、ランダ
ムアクセス機能を有するシステムが構成されるこ
とは、出願人が既に提案している。
トラツクに番地を含めて記録しておけば、ランダ
ムアクセス機能を有するシステムが構成されるこ
とは、出願人が既に提案している。
このようなデイスク再生装置の実施例であるビ
デオデイスクやPCMオーデイオデイスクへの情
報記録態様や、デイスクからの再生態様は種々あ
るが、以下の説明においては、一例として線速度
一定のPCMオーデイオデイスクを例に説明する。
デオデイスクやPCMオーデイオデイスクへの情
報記録態様や、デイスクからの再生態様は種々あ
るが、以下の説明においては、一例として線速度
一定のPCMオーデイオデイスクを例に説明する。
オーデイオデイスクであることからその番地シ
ステムとして、プログラムの番号を第1の番地シ
ステムa,a′…とし、そのプログラムが開始して
からの経過時間を第2の番地システムb,b′…と
して採用するのが自然である。もちろん正順、逆
順であるならば他の表現による番地システムであ
つてもよい。また第2の番地システムb,b′…を
さらに細分化する第3、第4等の番地システムを
有することもでき、動作原理は同様に考えられ
る。
ステムとして、プログラムの番号を第1の番地シ
ステムa,a′…とし、そのプログラムが開始して
からの経過時間を第2の番地システムb,b′…と
して採用するのが自然である。もちろん正順、逆
順であるならば他の表現による番地システムであ
つてもよい。また第2の番地システムb,b′…を
さらに細分化する第3、第4等の番地システムを
有することもでき、動作原理は同様に考えられ
る。
本実施例においては、第1の番地システムa,
a′…はプログラムの番号が通常再生時の順に従つ
て1,2,3…Nで与えらる。この番号は必ずし
も連続である必要はない。また第2の番地システ
ムb,b′…は0分0秒、0分1秒、…のように各
プログラムの開始からの時間で1秒毎に与えら
れ、第1の番地システムと合せて全体として正順
な配置となつている。
a′…はプログラムの番号が通常再生時の順に従つ
て1,2,3…Nで与えらる。この番号は必ずし
も連続である必要はない。また第2の番地システ
ムb,b′…は0分0秒、0分1秒、…のように各
プログラムの開始からの時間で1秒毎に与えら
れ、第1の番地システムと合せて全体として正順
な配置となつている。
そして第2の番地システムには、ランダムアク
セスの指定有効桁以下である秒以下の桁の番地と
して記録されており、それぞれ相異なつた番地を
構成しているが、ランダムアクセスの指定有効桁
内では同一番地が充分に多く記録されていること
になる。ここで指定有効桁以下も含めて相異なる
番地である必要はなく、またそれ自身記録されて
いる必要もないか、指定有効桁内で同一番地が充
分に多数記録されていることは、番地の探索の際
の番地見逃しの対策として、また有効なランダム
アクセスを行うに際して望ましい。
セスの指定有効桁以下である秒以下の桁の番地と
して記録されており、それぞれ相異なつた番地を
構成しているが、ランダムアクセスの指定有効桁
内では同一番地が充分に多く記録されていること
になる。ここで指定有効桁以下も含めて相異なる
番地である必要はなく、またそれ自身記録されて
いる必要もないか、指定有効桁内で同一番地が充
分に多数記録されていることは、番地の探索の際
の番地見逃しの対策として、また有効なランダム
アクセスを行うに際して望ましい。
一方、ランダムアクセス動作にも種々の態様が
あり、一般には種々の態様(早送り、通常送り等
の再生)を組合せて全体的な動作時間を短縮する
ように構成される。
あり、一般には種々の態様(早送り、通常送り等
の再生)を組合せて全体的な動作時間を短縮する
ように構成される。
本発明はランダムアクセス動作の特に最終段階
付近における動作に着目したものである。
付近における動作に着目したものである。
ランダムアクセスの最終段階を、通常の再生状
態での検索であるとしても本発明のシステムが実
現できるのは勿論であるが、より以前の段階(例
えば早送り、再生時)においてもシステムを実現
できるより有効な方法を示す。
態での検索であるとしても本発明のシステムが実
現できるのは勿論であるが、より以前の段階(例
えば早送り、再生時)においてもシステムを実現
できるより有効な方法を示す。
すなわち、現状のビデオデイスク、オーデイオ
デイスクの記録密度であれば、一秒分の情報トラ
ツクは数回転にもわたることが通例であるため、
この様な記録媒体においてよく用いられる1回転
分のトラツク毎の検索でランダムアクセスの有効
桁内において全ての番地が欠落することなく読取
り可能となる。
デイスクの記録密度であれば、一秒分の情報トラ
ツクは数回転にもわたることが通例であるため、
この様な記録媒体においてよく用いられる1回転
分のトラツク毎の検索でランダムアクセスの有効
桁内において全ての番地が欠落することなく読取
り可能となる。
したがつてこの1回転分のトラツク毎の検索の
段階において読み取られている番地が目的番地よ
り大または小となり比較器2の出力が反転する直
前および直後で通常再生の検索とし読取られた番
地の値と、入力部1に入力された目的番地の値と
を比較することにより目的番地が存在するかどう
かが判定できる。さらに目的番地が存在しない場
合には、目的番地より小さく最も大きい番地(ま
たは目的番地より大きく最も小さい番地)と目的
番地との差を検出する。
段階において読み取られている番地が目的番地よ
り大または小となり比較器2の出力が反転する直
前および直後で通常再生の検索とし読取られた番
地の値と、入力部1に入力された目的番地の値と
を比較することにより目的番地が存在するかどう
かが判定できる。さらに目的番地が存在しない場
合には、目的番地より小さく最も大きい番地(ま
たは目的番地より大きく最も小さい番地)と目的
番地との差を検出する。
そして、この両番地の差を表示部4に表示する
ことによつて、入力された目的番地が存在しない
ことを示すとともに、誤りの部分を明らかにする
ことができる。誤りの部分が複数個存在する場合
には、最大区分である第1の番地システムに最も
近い部分を表示してもよく、またその部分から順
に表示してもよく、また誤りの部分の全てを表示
してもよい。また誤りであることを明示するため
に誤りの部分の表示を点滅させてもよい。
ことによつて、入力された目的番地が存在しない
ことを示すとともに、誤りの部分を明らかにする
ことができる。誤りの部分が複数個存在する場合
には、最大区分である第1の番地システムに最も
近い部分を表示してもよく、またその部分から順
に表示してもよく、また誤りの部分の全てを表示
してもよい。また誤りであることを明示するため
に誤りの部分の表示を点滅させてもよい。
また、以上により誤りが表示されるから、引続
いて目的番地の再入力を行なう場合が多いため
に、自動的に目的番地の入力待ち状態に遷移させ
ることもできる。この場合に目的番地全体でなく
誤つた部分に対しての入力待ち状態に遷移させて
もよい。またこれらの一連の処理をマイクロコン
ピユータを用いて行なつてもよい。
いて目的番地の再入力を行なう場合が多いため
に、自動的に目的番地の入力待ち状態に遷移させ
ることもできる。この場合に目的番地全体でなく
誤つた部分に対しての入力待ち状態に遷移させて
もよい。またこれらの一連の処理をマイクロコン
ピユータを用いて行なつてもよい。
本発明は上記したように、目的番地と読取り番
地とを比較手段によつて比較して目的番地が存在
しない場合には、目的番地と該目的番地に最も近
い番地とを前記比較手段により比較して両番地と
の差を前記表示手段にて表示するようにしたの
で、誤つた目的番地を指定した場合にも前記表示
手段により表示される目的番地との差によつて速
やかに訂正でき、従つて、内容が不明なビデオデ
イスク、オーデイオデイスク等の所定位置をラン
ダムアクセスする入力操作および修正操作が容易
に行え、かつ、誤り入力による誤動作または望ま
しくない動作が行われることがない等の効果を有
するものである。
地とを比較手段によつて比較して目的番地が存在
しない場合には、目的番地と該目的番地に最も近
い番地とを前記比較手段により比較して両番地と
の差を前記表示手段にて表示するようにしたの
で、誤つた目的番地を指定した場合にも前記表示
手段により表示される目的番地との差によつて速
やかに訂正でき、従つて、内容が不明なビデオデ
イスク、オーデイオデイスク等の所定位置をラン
ダムアクセスする入力操作および修正操作が容易
に行え、かつ、誤り入力による誤動作または望ま
しくない動作が行われることがない等の効果を有
するものである。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図、第2
図はデイスク上の番地システムの配置例を示す図
である。 1…入力部、2…比較器、3…制御部、4…表
示部、5…ランダムアクセス機構、6…デイス
ク、7…アドレス読取り部。
図はデイスク上の番地システムの配置例を示す図
である。 1…入力部、2…比較器、3…制御部、4…表
示部、5…ランダムアクセス機構、6…デイス
ク、7…アドレス読取り部。
Claims (1)
- 1 情報トラツク中の定められた位置毎に一回づ
つまたは2回以上繰返して記録してあり全体とし
ては正順または逆順になるように記録した番地シ
ステムを有する情報記録担体を用い、指定された
番地をランダムアクセスする機能を有する再生装
置において、検索すべき目的番地を入力する入力
手段と、情報トラツク上の番地を読取る読取り手
段と、該読取り手段により読取られた番地と前記
目的番地とを比較する比較手段と、入力された前
記目的番地を表示する表示手段とを備え、前記目
的番地を検索して目的番地と一致する番地が存在
しない場合に、前記目的番地と前記目的番地に最
も近い番地とを前記比較手段により比較して両番
地との差を前記表示手段にて表示することを特徴
とする情報記録担体の再生装置におけるランダム
アクセスの誤入力表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1893581A JPS57133577A (en) | 1981-02-13 | 1981-02-13 | Method for display of erroneous input of random access on reproducing device with information recording carrier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1893581A JPS57133577A (en) | 1981-02-13 | 1981-02-13 | Method for display of erroneous input of random access on reproducing device with information recording carrier |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57133577A JPS57133577A (en) | 1982-08-18 |
| JPH0145157B2 true JPH0145157B2 (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=11985493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1893581A Granted JPS57133577A (en) | 1981-02-13 | 1981-02-13 | Method for display of erroneous input of random access on reproducing device with information recording carrier |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57133577A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2557648B2 (ja) * | 1987-06-08 | 1996-11-27 | 三洋電機株式会社 | デイスクプレ−ヤの表示装置 |
| JP2581499B2 (ja) * | 1993-04-30 | 1997-02-12 | 株式会社東芝 | ディスクレコード再生装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5373819U (ja) * | 1976-11-19 | 1978-06-20 |
-
1981
- 1981-02-13 JP JP1893581A patent/JPS57133577A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57133577A (en) | 1982-08-18 |
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