JPH0145170B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0145170B2 JPH0145170B2 JP17858984A JP17858984A JPH0145170B2 JP H0145170 B2 JPH0145170 B2 JP H0145170B2 JP 17858984 A JP17858984 A JP 17858984A JP 17858984 A JP17858984 A JP 17858984A JP H0145170 B2 JPH0145170 B2 JP H0145170B2
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- JP
- Japan
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- rotating shaft
- connecting portion
- fixed
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- shaft portion
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電気スイツチに関し、特に回転ステ
ツプ操作により、直流電源を切り、又は電流方向
を転換することのできる電気スイツチに関する。
ツプ操作により、直流電源を切り、又は電流方向
を転換することのできる電気スイツチに関する。
従来技術及び問題点
従来、電流方向を転換する装置は、主に両頭開
閉器(Doublebladed Knife Switch)により配
線されたものであり、手で把手を引くことが必要
である為、配置場所の高さが制限されると共に、
接続点が反復操作による摩擦により摩耗されやす
く、接触不良をきたす。
閉器(Doublebladed Knife Switch)により配
線されたものであり、手で把手を引くことが必要
である為、配置場所の高さが制限されると共に、
接続点が反復操作による摩擦により摩耗されやす
く、接触不良をきたす。
尚、ロータリ式の切換スイツチもよく見られる
が、通常、回転円板より突出させてなる接続点が
平面上に滑り接触する方式であるため、電流が大
きい場合適用できない等の欠陥があつた。
が、通常、回転円板より突出させてなる接続点が
平面上に滑り接触する方式であるため、電流が大
きい場合適用できない等の欠陥があつた。
発明の目的
本発明は、上記の欠陥に鑑み之を解消せんとし
て提案せられたものであり、配置場所を手の届か
ないところに移しても、手軽く操作できる電気ス
イツチを提供することを目的とする。
て提案せられたものであり、配置場所を手の届か
ないところに移しても、手軽く操作できる電気ス
イツチを提供することを目的とする。
本発明は又、摩耗による接触不良などの現象を
減少させる電気スイツチを提供することを目的と
する。
減少させる電気スイツチを提供することを目的と
する。
本発明は又、より大きい電流に耐えられる電気
スイツチを提供することを目的とする。
スイツチを提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明の上記の目的は、直流電源側と負荷側の
夫々各一対の正負極固定接触子よりなる第1接続
部及び第2接続部と、45゜角ステツプに回動可能
にし、その回動により前記第1接続部と第2接続
部との間にまたがつて摺接できる一対の可動接触
子よりなる回動軸部とにより構成され、前記第1
接続部と第2接続部は前記回動軸部の軸線方向両
端側に互いに90゜中心角を挾んで配置されると共
に、各極の接触子が軸線を挾んで対称に固定され
てなることを特徴とする電気スイツチにより達成
できる。
夫々各一対の正負極固定接触子よりなる第1接続
部及び第2接続部と、45゜角ステツプに回動可能
にし、その回動により前記第1接続部と第2接続
部との間にまたがつて摺接できる一対の可動接触
子よりなる回動軸部とにより構成され、前記第1
接続部と第2接続部は前記回動軸部の軸線方向両
端側に互いに90゜中心角を挾んで配置されると共
に、各極の接触子が軸線を挾んで対称に固定され
てなることを特徴とする電気スイツチにより達成
できる。
本発明は又、前記回動軸部の可動接触子の各軸
心線方向に沿う両端部が90゜中心角を置いて凸曲
面に形成されると共に、軸線を挾んで対称に固定
され、前記第1接続部と第2接続部との各極の固
定接触子が前記回動軸部の凸曲面に摺接する凹曲
面としてなることを特徴とする。
心線方向に沿う両端部が90゜中心角を置いて凸曲
面に形成されると共に、軸線を挾んで対称に固定
され、前記第1接続部と第2接続部との各極の固
定接触子が前記回動軸部の凸曲面に摺接する凹曲
面としてなることを特徴とする。
本発明は又、前記回動軸部は互いに対称する一
対の、夫々軸心線方向に沿う凸曲面に形成された
可動接触子が軸線を挾んで固定されてなると共
に、前記第1接続部と第2接続部の各極の固定接
触子がいずれも90゜中心角を置いて、両端部は前
記回動軸部の凸曲面に摺接する凹曲面としてなる
ことを特徴とする。
対の、夫々軸心線方向に沿う凸曲面に形成された
可動接触子が軸線を挾んで固定されてなると共
に、前記第1接続部と第2接続部の各極の固定接
触子がいずれも90゜中心角を置いて、両端部は前
記回動軸部の凸曲面に摺接する凹曲面としてなる
ことを特徴とする。
実施例
第1図は本発明による電気スイツチの一実施例
を示した立体分解図である。図中、電気スイツチ
は第1接続部20と、第2接続部30と、回動軸
部40と、回動駆動装置50とから構成される。
第1接続部20の中央部には貫通軸孔21が穿設
されてあつて、該軸孔21の周壁には更に電気導
体の薄片23,24を嵌着するための2つの嵌着
溝22,22が軸心を隔てて対向して設けられ、
尚、嵌着溝22,22には軸心に対して夫々90゜
の中心角を挾んで軸孔21へ連通する4つの開口
25,25,25,25を開設する。薄片23,
24は嵌着溝22に合せる形状に湾曲され、それ
ら自身の弾性反発力により嵌着溝22に付勢嵌着
させながら、それらのU字形両端部C,C′,D,
D′は開口25,25,25,25より露出され
る。又、薄片23,24は夫々たとえばモータな
どの入力導線A′,B′へ接続させてある。
を示した立体分解図である。図中、電気スイツチ
は第1接続部20と、第2接続部30と、回動軸
部40と、回動駆動装置50とから構成される。
第1接続部20の中央部には貫通軸孔21が穿設
されてあつて、該軸孔21の周壁には更に電気導
体の薄片23,24を嵌着するための2つの嵌着
溝22,22が軸心を隔てて対向して設けられ、
尚、嵌着溝22,22には軸心に対して夫々90゜
の中心角を挾んで軸孔21へ連通する4つの開口
25,25,25,25を開設する。薄片23,
24は嵌着溝22に合せる形状に湾曲され、それ
ら自身の弾性反発力により嵌着溝22に付勢嵌着
させながら、それらのU字形両端部C,C′,D,
D′は開口25,25,25,25より露出され
る。又、薄片23,24は夫々たとえばモータな
どの入力導線A′,B′へ接続させてある。
第2接続部30の中央部には上記軸孔21と同
径にして所定深さの円筒形凹陥部31が設けられ
てあつて、該凸陥部31の底面には、回動軸部4
0を安定に回動させるための短円柱32が立設さ
れる。凹陥部31の周壁にも、電気導体の薄片3
4,35を嵌着するための2つの嵌着溝33,3
3が対向して設けられ、又、第1接続部20と同
様に凹陥部31へ連通する4つの開口36,3
6,36,36が開設される。薄片34,35も
それら自身の弾性反発力により嵌着溝33,33
に付勢嵌着し、且つ、それらの両端部E,E′,
F,F′は開口36,36,36,36より露出さ
れる。薄片34,35も夫々電源の正と負との導
線+.−と接続されてある。尚、第1接続部20
と第2接続部30とは、それらの嵌着溝22,2
2,33,33を互いに90゜角を挾んだ向きに結
合される。回動軸部40はほぼ円筒形をし、上記
第1接続部20の軸孔21に遊嵌されると共に、
上記第2接続部30の凹陥部31に軸支される回
動軸部40は、円筒内部を中央より輻板により2
半円柱形の空間に仕切つて嵌着溝43,43をな
すと共に、夫々の半円筒壁の中央部が軸線方向に
沿つて切欠いた溝開口44,44に形成されてい
る。前記嵌着溝43,43には、夫々嵌着溝4
3,43の半円柱形内周面に応じて湾曲された電
気導体の薄片45,46が嵌着溝43,43に嵌
着されると共に、夫々の円弧状の中央部451,
461をさらに外周方向へ半円屈曲させ開口4
4,44から突出させるように形成してなる。
尚、薄片45,46の弾性変形を向上させるた
め、中央部451,461は夫々4つの突出接続
部G,G′,H,H′に形成するように上、下2つ
に分割されている。
径にして所定深さの円筒形凹陥部31が設けられ
てあつて、該凸陥部31の底面には、回動軸部4
0を安定に回動させるための短円柱32が立設さ
れる。凹陥部31の周壁にも、電気導体の薄片3
4,35を嵌着するための2つの嵌着溝33,3
3が対向して設けられ、又、第1接続部20と同
様に凹陥部31へ連通する4つの開口36,3
6,36,36が開設される。薄片34,35も
それら自身の弾性反発力により嵌着溝33,33
に付勢嵌着し、且つ、それらの両端部E,E′,
F,F′は開口36,36,36,36より露出さ
れる。薄片34,35も夫々電源の正と負との導
線+.−と接続されてある。尚、第1接続部20
と第2接続部30とは、それらの嵌着溝22,2
2,33,33を互いに90゜角を挾んだ向きに結
合される。回動軸部40はほぼ円筒形をし、上記
第1接続部20の軸孔21に遊嵌されると共に、
上記第2接続部30の凹陥部31に軸支される回
動軸部40は、円筒内部を中央より輻板により2
半円柱形の空間に仕切つて嵌着溝43,43をな
すと共に、夫々の半円筒壁の中央部が軸線方向に
沿つて切欠いた溝開口44,44に形成されてい
る。前記嵌着溝43,43には、夫々嵌着溝4
3,43の半円柱形内周面に応じて湾曲された電
気導体の薄片45,46が嵌着溝43,43に嵌
着されると共に、夫々の円弧状の中央部451,
461をさらに外周方向へ半円屈曲させ開口4
4,44から突出させるように形成してなる。
尚、薄片45,46の弾性変形を向上させるた
め、中央部451,461は夫々4つの突出接続
部G,G′,H,H′に形成するように上、下2つ
に分割されている。
又、回動軸部40の頂面軸心位置には、回動駆
動装置50の角柱状突起52を嵌挿させることに
より、回動駆動装置50と一体転動するための矩
形孔41が設けられ、かつ、底面に軸心位置には
第2接続部30の短円柱32を嵌合することによ
り、回動軸部40を安定に回動させるための軸円
孔42が設けられてある。回動駆動装置50は図
示を略した公知のラチエツト機構などを介して紐
又はチエーン53の引つ張り操作により駆動軸5
1をステツプ回転させることができるようにして
なり、突起52を介して、ステツプ回転操作によ
り、回動軸部40を所定回転位置(ここでは45゜
ごとに)に転動させることができる。
動装置50の角柱状突起52を嵌挿させることに
より、回動駆動装置50と一体転動するための矩
形孔41が設けられ、かつ、底面に軸心位置には
第2接続部30の短円柱32を嵌合することによ
り、回動軸部40を安定に回動させるための軸円
孔42が設けられてある。回動駆動装置50は図
示を略した公知のラチエツト機構などを介して紐
又はチエーン53の引つ張り操作により駆動軸5
1をステツプ回転させることができるようにして
なり、突起52を介して、ステツプ回転操作によ
り、回動軸部40を所定回転位置(ここでは45゜
ごとに)に転動させることができる。
操作をする際、チエーン53を引張し回動駆動
装置50を回動させると、回動軸部40は回動駆
動装置50と一体回動されると共、電気導体薄片
45,46が第1接続部20と第2接続部30の
内周面に摺接しながら、第1接続部20と第2接
続部30との電気導体を接続、また切り離させる
ことができる。
装置50を回動させると、回動軸部40は回動駆
動装置50と一体回動されると共、電気導体薄片
45,46が第1接続部20と第2接続部30の
内周面に摺接しながら、第1接続部20と第2接
続部30との電気導体を接続、また切り離させる
ことができる。
第3図は第1図に示した電気スイツチ実施例の
各動作状態の概要を略示したものである。図中、
円形は回動軸部40の各接続部G,G′,H,
H′の摺動軌道であり、この円軌道の外周よりモ
ーター入力接続端部C,C′,D,D′及び電源接続
部E,E′,F,F′が90゜角間隔に上、下重なつて
配置されている。(a)の状態では、回動軸部40の
突出接続部G,G′が、第1接続部20のCと第
2接続部30のEと夫々接続されると同時に、突
出接続部H,H′が第1接続部20のDと第2接
続部30のFと夫々接続される。即ち、第1接続
部20のC(端子A′)と第2接続部30のE(電
源側正の端子+)とが接続され、且つ、第1接続
部20のD(端子B′)と第2接続部30のF(電
源側負の端子−)とが接続されるようになる。次
に、チエーン53の引張り操作により回動軸部4
0を逆時計方向へ45゜角回動させて(b)の状態に転
換させると、第1接続部20は回動軸部40の突
出接続部G,G′及びH,H′がいずれの接続端部
とも離れることから第2接続部30との接続は切
られる。更に、回動軸部40を逆時計方向へ45゜
角転動させて(c)の状態に切換ると、端子B′と電
源の正の端子+とが接続され、端子A′と電源の
負の端子とが接続される。つまり、(c)の状態では
回路が(a)の場合とは逆方向に連結されることにな
り、モーターの回転方向が(a)の状態での回転方向
とは逆になる。回動軸部40を引続き45゜角ステ
ツプで回動させていくと、モーターが停止と交互
に回転方向が次から次へと逆転させるようにな
る。
各動作状態の概要を略示したものである。図中、
円形は回動軸部40の各接続部G,G′,H,
H′の摺動軌道であり、この円軌道の外周よりモ
ーター入力接続端部C,C′,D,D′及び電源接続
部E,E′,F,F′が90゜角間隔に上、下重なつて
配置されている。(a)の状態では、回動軸部40の
突出接続部G,G′が、第1接続部20のCと第
2接続部30のEと夫々接続されると同時に、突
出接続部H,H′が第1接続部20のDと第2接
続部30のFと夫々接続される。即ち、第1接続
部20のC(端子A′)と第2接続部30のE(電
源側正の端子+)とが接続され、且つ、第1接続
部20のD(端子B′)と第2接続部30のF(電
源側負の端子−)とが接続されるようになる。次
に、チエーン53の引張り操作により回動軸部4
0を逆時計方向へ45゜角回動させて(b)の状態に転
換させると、第1接続部20は回動軸部40の突
出接続部G,G′及びH,H′がいずれの接続端部
とも離れることから第2接続部30との接続は切
られる。更に、回動軸部40を逆時計方向へ45゜
角転動させて(c)の状態に切換ると、端子B′と電
源の正の端子+とが接続され、端子A′と電源の
負の端子とが接続される。つまり、(c)の状態では
回路が(a)の場合とは逆方向に連結されることにな
り、モーターの回転方向が(a)の状態での回転方向
とは逆になる。回動軸部40を引続き45゜角ステ
ツプで回動させていくと、モーターが停止と交互
に回転方向が次から次へと逆転させるようにな
る。
発明の効果
本発明は、上記に説明したように、回転ステツ
プ機構を紐又はチエーンで操作することにより、
配置場所を手の届かないところに移しても手軽く
操作でき、尚、点接触を線接触に変えることによ
り摩耗による接触不良などの現象を減少させる。
その上、軸心方向の各部寸法を任意に延伸できる
ため、接続面積が拡大でき、より大きい電流に耐
えられる。
プ機構を紐又はチエーンで操作することにより、
配置場所を手の届かないところに移しても手軽く
操作でき、尚、点接触を線接触に変えることによ
り摩耗による接触不良などの現象を減少させる。
その上、軸心方向の各部寸法を任意に延伸できる
ため、接続面積が拡大でき、より大きい電流に耐
えられる。
第1図は本発明による電気スイツチの一実施例
を示した立体分解図で、第2図は第1図に示した
実施例の組立てた状態での立体外観図で、第3図
は第1図に示した電気スイツチ実施例の各動作状
態の概要を略示した図面である。 符号説明 20……第1接続部、21……軸
孔、22,33,43……嵌着溝、25,36,
44……開口、23,24,34,35,45,
46……電気導体の薄片、30……第2接続部、
31……凹陥部、32……短円柱、40……回動
軸部、41……矩形孔、42……軸円孔、50…
…回動駆動装置、51……駆動軸、52……突
起、53……チエーン、451,461……円弧
状の中央部、A′,B′……入力導線、G,G′,H,
H′……突出接続部、C,C′,D,D′……モータ
ー入力接続端部、E,E′,F,F′……電源接続
部。
を示した立体分解図で、第2図は第1図に示した
実施例の組立てた状態での立体外観図で、第3図
は第1図に示した電気スイツチ実施例の各動作状
態の概要を略示した図面である。 符号説明 20……第1接続部、21……軸
孔、22,33,43……嵌着溝、25,36,
44……開口、23,24,34,35,45,
46……電気導体の薄片、30……第2接続部、
31……凹陥部、32……短円柱、40……回動
軸部、41……矩形孔、42……軸円孔、50…
…回動駆動装置、51……駆動軸、52……突
起、53……チエーン、451,461……円弧
状の中央部、A′,B′……入力導線、G,G′,H,
H′……突出接続部、C,C′,D,D′……モータ
ー入力接続端部、E,E′,F,F′……電源接続
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 直流電源側と負荷側の、夫々各一対の正負極
固定接触子よりなる第1接続部及び第2接続部
と、45゜角ステツプに回動可能にし、その回動に
より前記第1接続部と第2接続部との間にまたが
つて摺接できる一対の可動接触子よりなる回動軸
部とにより構成され、前記第1接続部と第2接続
部は各前記回動軸部の軸線方向両端側に互いに
90゜中心角を挾んで配置されると共に、各極の接
触子が軸線を挾んで対称に固定されてなることを
特徴とする電気スイツチ。 2 前記回動軸部の可動接触子の各軸心線方向に
沿う両端部が90゜中心角を置いて凸曲面に形成さ
れると共に、軸線を挾んで対称に固定され、前記
第1接続部と第2接続部との各極の固定接触子が
前記回動軸部の凸曲面に摺接する凹曲面としてな
ることを特徴とする前記第1項記載の電気スイツ
チ。 3 前記回動軸部は、互いに対称する一対の、
夫々軸心線方向に沿う凸曲面に形成された可動接
触子が軸線を挾んで固定されてなると共に、前記
第1接続部と第2接続部の各極の固定接触子がい
ずれも90゜中心角を置いて、両端部は前記回動軸
部の凸曲面に摺接する凹曲面としてなることを特
徴とする前記第1項記載の電気スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17858984A JPS6155820A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 電気スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17858984A JPS6155820A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 電気スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6155820A JPS6155820A (ja) | 1986-03-20 |
| JPH0145170B2 true JPH0145170B2 (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=16051106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17858984A Granted JPS6155820A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 電気スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6155820A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109473305B (zh) * | 2018-09-30 | 2019-12-10 | 惠阳晋煜工业有限公司 | 一种拉制开关 |
-
1984
- 1984-08-28 JP JP17858984A patent/JPS6155820A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6155820A (ja) | 1986-03-20 |
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