JPH0145307B2 - - Google Patents
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- JPH0145307B2 JPH0145307B2 JP59135377A JP13537784A JPH0145307B2 JP H0145307 B2 JPH0145307 B2 JP H0145307B2 JP 59135377 A JP59135377 A JP 59135377A JP 13537784 A JP13537784 A JP 13537784A JP H0145307 B2 JPH0145307 B2 JP H0145307B2
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- JP
- Japan
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- casing
- rotor
- bushing
- linear drive
- thrust rod
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- 101710133576 Slit homolog 2 protein Proteins 0.000 claims description 3
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/06—Means for converting reciprocating motion into rotary motion or vice versa
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電気的な直線駆動装置に関する。
(従来の技術)
公知の電気的な直線駆動装置は、内ロータ型モ
ータを装備している。
ータを装備している。
この種の装置の欠点は、モータの回転運動を直
線運動に切り換えるために、極めて費用の嵩む構
造を有しているところにある。この場合用いられ
る伝動装置は、大型であり、極めて多数の精密加
工された案内部材と、軸受又は支承部材とを必要
とする。従つて、その製作に際しては、多量の材
料が用いられ、長い作業時間が必要となる。その
ため、公知の直線駆動装置における所要コスト
は、かなり高いものとならざるを得ない。
線運動に切り換えるために、極めて費用の嵩む構
造を有しているところにある。この場合用いられ
る伝動装置は、大型であり、極めて多数の精密加
工された案内部材と、軸受又は支承部材とを必要
とする。従つて、その製作に際しては、多量の材
料が用いられ、長い作業時間が必要となる。その
ため、公知の直線駆動装置における所要コスト
は、かなり高いものとならざるを得ない。
また、従来使用されていた内ロータ型モータ
は、多くの電気的並びに機械的特性値を考慮しな
ければならないので、外ロータ型モータよりも劣
つている。
は、多くの電気的並びに機械的特性値を考慮しな
ければならないので、外ロータ型モータよりも劣
つている。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の課題とするところは、公知の電気的な
直線駆動装置に改良を加えて、その欠点を除き、
その構造を、より単純化し、かつ従来の装置にお
けるよりもコンパクトにし、しかも、低いコスト
で製作できるようにして、外ロータ型電気モータ
における公知の利点が適用されるようにすること
である。
直線駆動装置に改良を加えて、その欠点を除き、
その構造を、より単純化し、かつ従来の装置にお
けるよりもコンパクトにし、しかも、低いコスト
で製作できるようにして、外ロータ型電気モータ
における公知の利点が適用されるようにすること
である。
(発明の構成)
この課題を解決するべく本発明によれば、ケー
シングを備えた電気的な直線駆動装置において、
ケーシングに剛性的に結合されている固定子と、
外壁に外ねじを切られている回転子とを有し、ケ
ーシング内に収容された電気的な外ロータ型モー
タと、内ねじを切られたブシユによつて回転子上
に螺合され、ケーシング内で回動不能に案内され
ているスラストロツドとが設けられている。
シングを備えた電気的な直線駆動装置において、
ケーシングに剛性的に結合されている固定子と、
外壁に外ねじを切られている回転子とを有し、ケ
ーシング内に収容された電気的な外ロータ型モー
タと、内ねじを切られたブシユによつて回転子上
に螺合され、ケーシング内で回動不能に案内され
ているスラストロツドとが設けられている。
つまり、本発明による直線駆動装置において
は、固定子上を回転する外ロータ自体が、ねじ山
を有しているような電気モータが用いられる。こ
のねじ山は、スラストロツドに切られた対応ねじ
山と協働して、外ロータの回転運動を、スラスト
ロツドの軸線縦方向運動に変換する。
は、固定子上を回転する外ロータ自体が、ねじ山
を有しているような電気モータが用いられる。こ
のねじ山は、スラストロツドに切られた対応ねじ
山と協働して、外ロータの回転運動を、スラスト
ロツドの軸線縦方向運動に変換する。
従つて、外ロータは、一見それ自体で、切り換
えギヤのねじ山スピンドルを形成するが、このこ
とは、内ロータを有するモータの場合には不可能
である。
えギヤのねじ山スピンドルを形成するが、このこ
とは、内ロータを有するモータの場合には不可能
である。
かくして、本発明においては、在来の切り換え
ギヤの場合とは異なつて、電気モータに結合され
た別個の伝動歯車を省略することができるので、
材料の節減が達成されることになる。
ギヤの場合とは異なつて、電気モータに結合され
た別個の伝動歯車を省略することができるので、
材料の節減が達成されることになる。
しかも、多くの構成費用を投ずることなく、外
ロータの周面に、外ねじ(雄ねじ)を形成するこ
とができるので、本発明による直線駆動装置は、
簡単かつ低コストで製作可能である。
ロータの周面に、外ねじ(雄ねじ)を形成するこ
とができるので、本発明による直線駆動装置は、
簡単かつ低コストで製作可能である。
本発明による直線駆動装置では、外ロータが、
ねじ山スピンドルとして利用されることに基づ
き、その構成寸法を、著しく小さなものにするこ
とができる。
ねじ山スピンドルとして利用されることに基づ
き、その構成寸法を、著しく小さなものにするこ
とができる。
その上、在来の外ロータ型モータにおける回転
子は、軸方向に概ね不動に、即ち、いずれにせ
よ、極めて僅かな軸方向摺動遊隙をもつて、固定
子上に支承されているという事実も挙げられる。
モータの構造におけるこのような特性は、本発明
の如く、外ロータが、軸方向に不動なねじ山スピ
ンドルとして構成されている場合には、特に有利
である。
子は、軸方向に概ね不動に、即ち、いずれにせ
よ、極めて僅かな軸方向摺動遊隙をもつて、固定
子上に支承されているという事実も挙げられる。
モータの構造におけるこのような特性は、本発明
の如く、外ロータが、軸方向に不動なねじ山スピ
ンドルとして構成されている場合には、特に有利
である。
この場合、固定子上での通常の支承を行なうこ
とによつて、精確な軸方向での位置定めが実現さ
れる。多くの場合、この支承は充分に安定的に行
なわれ、直線駆動装置によつて作用させられる力
は、付加的な補強を行なうことなく受容される。
とによつて、精確な軸方向での位置定めが実現さ
れる。多くの場合、この支承は充分に安定的に行
なわれ、直線駆動装置によつて作用させられる力
は、付加的な補強を行なうことなく受容される。
本発明によるその他の有利な実施態様は、特許
請求の範囲第2項乃至第10項に示されている。
請求の範囲第2項乃至第10項に示されている。
特許請求の範囲第2項に記載されている構成に
よれば、ケーシング内におけるスラストロツドの
正確にして安定した案内を、構成上極めて簡単な
形式で保証しうるという利点が得られる。
よれば、ケーシング内におけるスラストロツドの
正確にして安定した案内を、構成上極めて簡単な
形式で保証しうるという利点が得られる。
特許請求の範囲第3項に記載された構成によれ
ば、スラストロツドの進入状態においては、最小
限の構造容積が保証され、外ロータ型モータを囲
繞する全面的に平滑なケーシング外殼が得られ
る。従つて、モータは、外部の影響から申し分な
く保護される。さらに、この外部ケーシングが平
滑であることにより、スラストロツドの進入状態
を、一見して確認することができ、かつ美的な外
観も得られる。
ば、スラストロツドの進入状態においては、最小
限の構造容積が保証され、外ロータ型モータを囲
繞する全面的に平滑なケーシング外殼が得られ
る。従つて、モータは、外部の影響から申し分な
く保護される。さらに、この外部ケーシングが平
滑であることにより、スラストロツドの進入状態
を、一見して確認することができ、かつ美的な外
観も得られる。
特許請求の範囲第4項によれば、本発明の直線
駆動装置に用いるケーシングを、外ロータ型モー
タとスラストロツドのブシユとを、最低の間隔で
取り囲むようなものに構成しておくことができ
る。このようにして得られた装置は、極めてコン
パクトであり、利用できるスペースが限られてい
る場合に用いるのに適している。
駆動装置に用いるケーシングを、外ロータ型モー
タとスラストロツドのブシユとを、最低の間隔で
取り囲むようなものに構成しておくことができ
る。このようにして得られた装置は、極めてコン
パクトであり、利用できるスペースが限られてい
る場合に用いるのに適している。
特許請求の範囲第5項に示されているキー溝原
理に基づいた相対回動防止部材は、僅かな費用で
製作可能であり、その案内精度を、その都度の要
件に合わせることが容易にできる。
理に基づいた相対回動防止部材は、僅かな費用で
製作可能であり、その案内精度を、その都度の要
件に合わせることが容易にできる。
特許請求の範囲第8項によれば、回動防止部材
として用いられる案内構造に、スラストロツドの
直線行程を制限するストツパとしての機能をも、
同時に与えることが可能である。このように、案
内構造に、二重の機能が与えられていることによ
り、構成上、特に無駄の省かれた低コストの製作
が可能となる。
として用いられる案内構造に、スラストロツドの
直線行程を制限するストツパとしての機能をも、
同時に与えることが可能である。このように、案
内構造に、二重の機能が与えられていることによ
り、構成上、特に無駄の省かれた低コストの製作
が可能となる。
(実施例)
次に、添付図面に示した実施例につき説明す
る。
る。
図示の直線駆動装置は、ケーシング1を有して
おり、このケーシング1内に、電気的な外ロータ
型モータが収容されている。
おり、このケーシング1内に、電気的な外ロータ
型モータが収容されている。
モータにおけるステータつまり固定子2は、ケ
ーシング1と剛性的に結合されている。モータの
ロータつまり回転子3は、半径方向で見て、固定
子2の外側に支承されている。
ーシング1と剛性的に結合されている。モータの
ロータつまり回転子3は、半径方向で見て、固定
子2の外側に支承されている。
回転子3は、このモータにおける被駆動部分で
ある。導線4を介して、外ロータ型モータに、電
気的なエネルギーが供給されると、回転子3は、
固定子2を中心にして回転する。その際固定子2
は、定置のつまり固定した軸を形成する。
ある。導線4を介して、外ロータ型モータに、電
気的なエネルギーが供給されると、回転子3は、
固定子2を中心にして回転する。その際固定子2
は、定置のつまり固定した軸を形成する。
本発明による直線駆動装置の場合、低速で回転
する外ロータ型モータを用いるのが有利である。
する外ロータ型モータを用いるのが有利である。
スラストロツド5における軸方向の往復運動を
可能にするため、回転子3の回転方向は、簡単な
形式で、可逆的にされている。
可能にするため、回転子3の回転方向は、簡単な
形式で、可逆的にされている。
公知の技術水準によれば、このような条件を満
たす外ロータ型モータは、既に広く知られ、かつ
普及している。従つて、この種のモータにおける
電気的な構成様式の図面表示は、省略されてい
る。
たす外ロータ型モータは、既に広く知られ、かつ
普及している。従つて、この種のモータにおける
電気的な構成様式の図面表示は、省略されてい
る。
本発明によれば、外ロータ型モータの回転子3
の外壁に、つまり半径方向で見て外側に位置する
周面に、外ねじ6が設けられている。この外ねじ
6は、例えば市販の外ロータ型モータにおける回
転子3上に、後から形成することが可能である。
の外壁に、つまり半径方向で見て外側に位置する
周面に、外ねじ6が設けられている。この外ねじ
6は、例えば市販の外ロータ型モータにおける回
転子3上に、後から形成することが可能である。
しかし、薄板から回転子3を製作するに当つ
て、圧刻成形された歯を有するロータ薄板を用い
ることも可能である。その歯間隙が、薄板の組み
立てられた状態において、回転子3をスパイラル
状に取り巻くねじ山ピツチを形成する。
て、圧刻成形された歯を有するロータ薄板を用い
ることも可能である。その歯間隙が、薄板の組み
立てられた状態において、回転子3をスパイラル
状に取り巻くねじ山ピツチを形成する。
半径方向で見て外側に位置するフレーム部分又
はケージロツドを有する内蔵式の回転子3におい
ては、外ねじ6を、これらの部分に取り付けるこ
とも可能である。なお、外ねじ6のねじ山ピツチ
を、スパイラル状に一貫して設けておくことは、
必須条件ではない。
はケージロツドを有する内蔵式の回転子3におい
ては、外ねじ6を、これらの部分に取り付けるこ
とも可能である。なお、外ねじ6のねじ山ピツチ
を、スパイラル状に一貫して設けておくことは、
必須条件ではない。
外部輪郭が正確な円筒形を呈していない回転子
3の場合には、むしろ、スパイラル状に連続して
いるねじ山ピツチの個々のセグメントを、半径方
向外向きに突出している回転子部分に設け、この
ねじ山における各セグメント間に間隙を形成して
おけば充分である。
3の場合には、むしろ、スパイラル状に連続して
いるねじ山ピツチの個々のセグメントを、半径方
向外向きに突出している回転子部分に設け、この
ねじ山における各セグメント間に間隙を形成して
おけば充分である。
このような実施態様において注意しなければな
らないのは、単に、スラストロツド5に設けられ
た対応するねじ山のために、充分な案内長さを用
意することである。
らないのは、単に、スラストロツド5に設けられ
た対応するねじ山のために、充分な案内長さを用
意することである。
回転子3の外壁面には、外ねじ6の代わりに、
回転子3を、スパイラル状に取り巻いて、同様の
機能を発揮するガイドスクリユーを取り付けてお
くこともできる。
回転子3を、スパイラル状に取り巻いて、同様の
機能を発揮するガイドスクリユーを取り付けてお
くこともできる。
この種のガイドスクリユーは、場合により、セ
グメント化しておいてもよい。本発明において重
要であるのは、外ロータ型モータの回転子3自体
に、ねじ山スピンドルとしての機能を与えておく
ことである。この機能によつて、回転子3の回転
運動を、スラストロツド5の軸方向送り運動に変
換することが可能になる。
グメント化しておいてもよい。本発明において重
要であるのは、外ロータ型モータの回転子3自体
に、ねじ山スピンドルとしての機能を与えておく
ことである。この機能によつて、回転子3の回転
運動を、スラストロツド5の軸方向送り運動に変
換することが可能になる。
そのため、スラストロツド5は、円筒形のブシ
ユ7に剛性結合されており、ブシユ7の内壁面に
は、内ねじ8が切られている。このブシユ7は、
内ねじ8により、回転子3の外ねじ6上に螺合可
能であり、ケーシング1内で相対回動不能に保持
され、かつ軸方向に摺動可能に、ケーシング1内
で案内されている。
ユ7に剛性結合されており、ブシユ7の内壁面に
は、内ねじ8が切られている。このブシユ7は、
内ねじ8により、回転子3の外ねじ6上に螺合可
能であり、ケーシング1内で相対回動不能に保持
され、かつ軸方向に摺動可能に、ケーシング1内
で案内されている。
逆に回転子3は、通常市販されている外ロータ
型モータにおけるように、軸方向摺動不能とし
て、固定子2上に保持されている。従つて、回転
子3が回動させられると、ブシユ7が、ひいては
スラストロツド5が、軸方向に摺動させられる。
型モータにおけるように、軸方向摺動不能とし
て、固定子2上に保持されている。従つて、回転
子3が回動させられると、ブシユ7が、ひいては
スラストロツド5が、軸方向に摺動させられる。
この実施例で示されている内ねじ8を、他の案
内部材と変換しうることは明らかである。例え
ば、スピンドルとして作用する回転子3のスパイ
ラル状表面輪郭と係合するような案内部材を用い
うる。
内部材と変換しうることは明らかである。例え
ば、スピンドルとして作用する回転子3のスパイ
ラル状表面輪郭と係合するような案内部材を用い
うる。
例えば、回転子3の外壁面にスクリユー螺条を
設けた場合には、軸方向及び周方向にずらされて
配置された複数のノブ(節)を介して、スラスト
ロツド5のブシユ7を、案内螺条に沿つて案内す
ることができる。スラストロツド5に作用させら
れる送り力は、回転子3の軸受により、固定子2
上で吸収される。
設けた場合には、軸方向及び周方向にずらされて
配置された複数のノブ(節)を介して、スラスト
ロツド5のブシユ7を、案内螺条に沿つて案内す
ることができる。スラストロツド5に作用させら
れる送り力は、回転子3の軸受により、固定子2
上で吸収される。
多くの使用例においては、市販されている外ロ
ータ型モータに与えられる軸受形状で充分である
が、必要に応じて、本発明による実施態様のため
に、軸受を直線駆動装置内で補強しておくことも
可能である。
ータ型モータに与えられる軸受形状で充分である
が、必要に応じて、本発明による実施態様のため
に、軸受を直線駆動装置内で補強しておくことも
可能である。
回転子3の回転方向が逆転されると、既述の連
結方式がとられている以上、スラストロツド5の
直線運動方向も、逆転されることは明らかであ
る。つまり、このスラストロツド5は、軸線方向
にケーシング1内に進入し、かつケーシング1か
ら進出することができる。
結方式がとられている以上、スラストロツド5の
直線運動方向も、逆転されることは明らかであ
る。つまり、このスラストロツド5は、軸線方向
にケーシング1内に進入し、かつケーシング1か
ら進出することができる。
外ロータ型モータは、詳細に述べると、円筒形
のケーシング開口部9内の中心部に、軸方向に配
置されている。
のケーシング開口部9内の中心部に、軸方向に配
置されている。
この場合、固定子2は、台座10を介して、ケ
ーシング開口部9の底面11に固定されており、
ケーシング開口部9の軸方向の中心部に位置を占
めている。
ーシング開口部9の底面11に固定されており、
ケーシング開口部9の軸方向の中心部に位置を占
めている。
回転子3は、固定子2上に同心的に支承されて
おり、ケーシング開口部9内に埋没した状態で、
配置されている。
おり、ケーシング開口部9内に埋没した状態で、
配置されている。
回転子3の外壁面は、ケーシング開口部9を制
限している内壁12に対し距離をおいて位置して
いる。
限している内壁12に対し距離をおいて位置して
いる。
回転子3と、この内壁12との間に形成された
中間スペース13内には、スラストロツド5のブ
シユ7が延在している。このブシユ7は、中間ス
ペース13内に正確に適合するように、かつ内壁
12に沿つて軸方向摺動案内されるように設計さ
れている。
中間スペース13内には、スラストロツド5のブ
シユ7が延在している。このブシユ7は、中間ス
ペース13内に正確に適合するように、かつ内壁
12に沿つて軸方向摺動案内されるように設計さ
れている。
このような形式で案内が行なわれることによつ
て、スラストロツド5における剪断力(横荷重)
の結果として生ずる傾倒モーメントが、外ロータ
型モータに伝達されることは回避される。
て、スラストロツド5における剪断力(横荷重)
の結果として生ずる傾倒モーメントが、外ロータ
型モータに伝達されることは回避される。
なお、この種の傾倒モーメントは、外ロータ型
モータの同調を著しく損なうものである。
モータの同調を著しく損なうものである。
また、ブシユ7がケーシング開口部9の内壁1
2に沿つて案内されていることによつて、スラス
トロツド5の傾倒が回避される。
2に沿つて案内されていることによつて、スラス
トロツド5の傾倒が回避される。
スラストロツド5の進入状態においては、内壁
12に沿つた案内長さが最大となるのは明らかで
ある。ケーシング1及びブシユ7は、スラストロ
ツド5の進入状態においても、内壁12に沿つた
充分な案内長さが保証されるように設計されてい
る。
12に沿つた案内長さが最大となるのは明らかで
ある。ケーシング1及びブシユ7は、スラストロ
ツド5の進入状態においても、内壁12に沿つた
充分な案内長さが保証されるように設計されてい
る。
この目的のため、特に外ロータ型モータが、ケ
ーシング1の面14の下、つまりケーシング開口
部9が開口している面14より、下に沈下しうる
ようになつている。
ーシング1の面14の下、つまりケーシング開口
部9が開口している面14より、下に沈下しうる
ようになつている。
外ロータ型モータの上縁部16と、このケーシ
ング1の面14との間に位置する内壁区分15
は、内ねじ8が回転子3上に形成された外ねじ6
の端部に達した場合にも、ブシユ7の安定した確
保を保証している。
ング1の面14との間に位置する内壁区分15
は、内ねじ8が回転子3上に形成された外ねじ6
の端部に達した場合にも、ブシユ7の安定した確
保を保証している。
図示の実施例においては、ブシユ7は、カツプ
状の形を有している。このブシユ7は、円筒形の
スリーブ本体を有し、内ねじ8を切られているこ
のスリーブ本体が、回転子3により駆動されて、
ケーシング開口部9内を往復運動する。
状の形を有している。このブシユ7は、円筒形の
スリーブ本体を有し、内ねじ8を切られているこ
のスリーブ本体が、回転子3により駆動されて、
ケーシング開口部9内を往復運動する。
外ロータ型モータが面しているのとは反対の側
では、ブシユ7が、ベースプレート17によつて
閉鎖されている。ベースプレート17の中心部に
は、スラストロツド5が取り付けられている。
では、ブシユ7が、ベースプレート17によつて
閉鎖されている。ベースプレート17の中心部に
は、スラストロツド5が取り付けられている。
スラストロツドの直径は、ブシユ7の直径より
も小さいので、その移行部には、リング状段部1
8が形成される。
も小さいので、その移行部には、リング状段部1
8が形成される。
勿論、この形式は、強制的なものではなく、む
しろ、スラストロツド5の形状は、本発明による
直線駆動装置によつて駆動しようとする部材に合
わせて、自由に選択することが可能である。
しろ、スラストロツド5の形状は、本発明による
直線駆動装置によつて駆動しようとする部材に合
わせて、自由に選択することが可能である。
例えば、スラストロツド5は、必ずしも円形断
面を有していなくても良く、成形ビーム又は成形
棒材として構成しておくこともできる。また、簡
単な鍔を、ブシユ7に設けておくことも可能であ
る。充分な直径を有するパイプ状のスラストロツ
ド5を用いると、内ねじ8を、このパイプの内壁
面に直接形成することができる。
面を有していなくても良く、成形ビーム又は成形
棒材として構成しておくこともできる。また、簡
単な鍔を、ブシユ7に設けておくことも可能であ
る。充分な直径を有するパイプ状のスラストロツ
ド5を用いると、内ねじ8を、このパイプの内壁
面に直接形成することができる。
さらに別の実施態様によれば、適宜な直径を有
する内実の丸材を、スラストロツド5として用い
ることが可能である。その場合には、端面側に内
ねじ8が切られ、中心部に袋穴が穿設される。
する内実の丸材を、スラストロツド5として用い
ることが可能である。その場合には、端面側に内
ねじ8が切られ、中心部に袋穴が穿設される。
図示の実施例の場合、ブシユ7の軸方向長さ
と、ケーシング開口部9の深さとは、ブシユ7が
その進入状態において、ケーシング1と密着する
ように、互いに整合されている。
と、ケーシング開口部9の深さとは、ブシユ7が
その進入状態において、ケーシング1と密着する
ように、互いに整合されている。
このように構成すると、ブシユ7がケーシング
1から突出する値が、極めて容易に調整できるス
ラストロツド進出長さと常に等しくなる。
1から突出する値が、極めて容易に調整できるス
ラストロツド進出長さと常に等しくなる。
さらに、直線駆動装置の不作用位置に相当する
進入状態にあるこのブシユ7は、ケーシング1に
よつて、外部の影響から申し分なく保護されてお
り、外ロータ型モータは、二重にカバーされて、
スラストロツド5の傾倒モーメントを受けないよ
うに、充分保護される。しかも、ブシユ7におけ
るこの沈下又は埋没した状態は、美的にも有効な
印象を与える。
進入状態にあるこのブシユ7は、ケーシング1に
よつて、外部の影響から申し分なく保護されてお
り、外ロータ型モータは、二重にカバーされて、
スラストロツド5の傾倒モーメントを受けないよ
うに、充分保護される。しかも、ブシユ7におけ
るこの沈下又は埋没した状態は、美的にも有効な
印象を与える。
図示の実施例の場合、ケーシング1は、片側が
閉じられた円筒状のスリーブ19の形を有してい
る。
閉じられた円筒状のスリーブ19の形を有してい
る。
このスリーブ19を閉じる底面11は、円形断
面を有しており、ブシユ7のベースプレート17
とは反対側に位置している。
面を有しており、ブシユ7のベースプレート17
とは反対側に位置している。
ブシユ7は、その進入状態においてスリーブ1
9内に埋没しており、モータの駆動により、テレ
スコープ式に、スリーブ19から進出し、かつス
リーブ19内に進入することができる。
9内に埋没しており、モータの駆動により、テレ
スコープ式に、スリーブ19から進出し、かつス
リーブ19内に進入することができる。
従つて、このスリーブ状ケーシング1は、ブシ
ユ7に申し分なく適合するように構成されてお
り、必要とされる材料分だけの厚さを、その全面
に亘つて有しているので、本発明によるこの直線
駆動装置は、必要最小限の構成寸法しか有してい
ない。
ユ7に申し分なく適合するように構成されてお
り、必要とされる材料分だけの厚さを、その全面
に亘つて有しているので、本発明によるこの直線
駆動装置は、必要最小限の構成寸法しか有してい
ない。
ブシユ7が、ケーシング1内で相対回動しない
ようにするため、ケーシング1又はブシユ7上に
は、案内構造を軸方向で形成しておくことが可能
である。この案内構造内には、それぞれ他方の部
分に対して相補的な対応片が、キー溝原理に応じ
て係合する。
ようにするため、ケーシング1又はブシユ7上に
は、案内構造を軸方向で形成しておくことが可能
である。この案内構造内には、それぞれ他方の部
分に対して相補的な対応片が、キー溝原理に応じ
て係合する。
図示の実施例の場合、この種の案内構造として
は、縦スリツト20がケーシング1内に形成され
ている。この縦スリツト20内には、ブシユ7に
取り付けたピン21が突入するようになつてお
り、このピン21は、例えばブシユ7のスリーブ
本体内に外部からねじ込むことができる。ブシユ
7は、このピン21によつて、縦スリツト20内
を軸方向摺動可能ではあるが、相対回動不能にロ
ツクされている。
は、縦スリツト20がケーシング1内に形成され
ている。この縦スリツト20内には、ブシユ7に
取り付けたピン21が突入するようになつてお
り、このピン21は、例えばブシユ7のスリーブ
本体内に外部からねじ込むことができる。ブシユ
7は、このピン21によつて、縦スリツト20内
を軸方向摺動可能ではあるが、相対回動不能にロ
ツクされている。
このピン21の代わりに、適当なカム又は突起
などを用いることは当然可能である。スリーブ1
9に穿設される縦スリツトを用いる代わりに、ス
リーブ19の内壁に、縦溝を適宜に穿設しておく
こともできる。
などを用いることは当然可能である。スリーブ1
9に穿設される縦スリツトを用いる代わりに、ス
リーブ19の内壁に、縦溝を適宜に穿設しておく
こともできる。
図示されてはいないが、この後者の構成の場合
には、外ロータ型モータが、常に閉じたケーシン
グ外殼内に収容され、申し分なく保護されるとい
う利点が得られる。これに対して、縦スリツト2
0は、モータの熱放出の面で優れている。
には、外ロータ型モータが、常に閉じたケーシン
グ外殼内に収容され、申し分なく保護されるとい
う利点が得られる。これに対して、縦スリツト2
0は、モータの熱放出の面で優れている。
ケーシング1とブシユ7とに設けられたキー溝
方式に基づく本発明の案内部材は、言うまでもな
く、交換可能である。従つて、ブシユ7に縦溝を
設けておくことができ、例えば、ケーシング1を
貫通する案内ねじを、この縦溝内に通すことが可
能となる。
方式に基づく本発明の案内部材は、言うまでもな
く、交換可能である。従つて、ブシユ7に縦溝を
設けておくことができ、例えば、ケーシング1を
貫通する案内ねじを、この縦溝内に通すことが可
能となる。
本発明による直線駆動装置における多くの使用
例では、スラストロツド5の直線運動を、ストツ
パで制限するように構成することが必要となる。
例では、スラストロツド5の直線運動を、ストツ
パで制限するように構成することが必要となる。
この場合、特に有利な実施態様によれば、回動
防止部材として用いられる案内構造が、同時にス
ラストロツド5の直線行程を制限するストツパと
して構成されている。
防止部材として用いられる案内構造が、同時にス
ラストロツド5の直線行程を制限するストツパと
して構成されている。
そのため、図示の実施例においては、縦スリツ
ト20の軸方向延在距離が、スラストロツド5の
直線行程とほぼ等しくされており、スラストロツ
ド5の進出(外行ストローク)に際して、ピン2
1が縦スリツト20の一端部22に当接する。
ト20の軸方向延在距離が、スラストロツド5の
直線行程とほぼ等しくされており、スラストロツ
ド5の進出(外行ストローク)に際して、ピン2
1が縦スリツト20の一端部22に当接する。
この停止位置では、スラストロツド5が、さら
に進出できるようになつている。
に進出できるようになつている。
これと全く同じような形式により、ケーシング
1内へのスラストロツド5の進入深さを、縦スリ
ツト20の他端部23に対するピン21の当接に
よつて制限することが可能である。
1内へのスラストロツド5の進入深さを、縦スリ
ツト20の他端部23に対するピン21の当接に
よつて制限することが可能である。
なお、図示の実施例によれば、ブシユ7の端面
側前縁部24を、ケーシング1の底面11上に当
てつけることも可能である。
側前縁部24を、ケーシング1の底面11上に当
てつけることも可能である。
この当接位置では、ピン21が、縦スリツト2
0における軸方向端部23のすぐ手前に位置して
いる。
0における軸方向端部23のすぐ手前に位置して
いる。
本発明における如く案内構造とストツパ構造と
が組み合わされていることによつて、構成上極め
て無駄の少ない低コストの製作が可能となる。
が組み合わされていることによつて、構成上極め
て無駄の少ない低コストの製作が可能となる。
さらに、直線行程の簡単なヴアリエーシヨンの
ためには、複数の縦スリツト20又は縦溝もしく
は縦孔を、種々異なる長さと配置形式とで、ケー
シング1又はブシユ7に形成しておくことができ
る。
ためには、複数の縦スリツト20又は縦溝もしく
は縦孔を、種々異なる長さと配置形式とで、ケー
シング1又はブシユ7に形成しておくことができ
る。
この機械的な固定ストツパは、リミツトスイツ
チと交換することもできるし、或いは、外ロータ
型モータを、停止又は切り換え制御して、モータ
巻線の過負過を防止するようなリミツトスイツチ
と組み合わせることもできる。
チと交換することもできるし、或いは、外ロータ
型モータを、停止又は切り換え制御して、モータ
巻線の過負過を防止するようなリミツトスイツチ
と組み合わせることもできる。
図は、本発明による電気的な直線駆動装置の概
略的な縦断面図である。 1……ケーシング、2……固定子、3……回転
子、4……導線、5……スラストロツド、6……
外ねじ、7……ブシユ、8……内ねじ、9……ケ
ーシング開口部、10……台座、11……底面、
12……内壁、13……中間スペース、14……
ケーシングの面、15……内壁区分、16……上
縁部、17……ベースプレート、18……リング
状段部、19……スリーブ、20……縦スリツ
ト、21……ピン、22,23……縦スリツトの
端部、24……前縁部。
略的な縦断面図である。 1……ケーシング、2……固定子、3……回転
子、4……導線、5……スラストロツド、6……
外ねじ、7……ブシユ、8……内ねじ、9……ケ
ーシング開口部、10……台座、11……底面、
12……内壁、13……中間スペース、14……
ケーシングの面、15……内壁区分、16……上
縁部、17……ベースプレート、18……リング
状段部、19……スリーブ、20……縦スリツ
ト、21……ピン、22,23……縦スリツトの
端部、24……前縁部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ケーシング1を備える電気的な直線駆動装置
であつて、ケーシング1に剛性的に結合されてい
る固定子2と、外壁に外ねじ6を切られている回
転子3とを有し、ケーシング1内に収容された電
気的な外ロール型モータと、内ねじ8を切られた
ブシユ7によつて、回転子3上に螺合され、かつ
ケーシング1内で回動不能に案内されているスラ
ストロツド5が設けられていることを特徴とする
電気的な直線駆動装置。 2 外ロータ型モータが、円筒形のケーシング開
口部9内の中心部に、軸方向に配置されており、
かつ回転子3が、ケーシング開口部9を制限して
いる内壁12から、間隔をおいて位置しており、
スラストロツド5のブシユ7が、回転子3と内壁
12との間に適合するように受容されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の電気
的な直線駆動装置。 3 ブシユ7が、その進入状態において、ケーシ
ング1と密着していることを特徴とする特許請求
の範囲第1項又は第2項に記載の電気的な直線駆
動装置。 4 ケーシング1が、片側をカバーされた円筒形
のスリーブ19から成つており、ブシユ7が、テ
レスコープ式に、このスリーブ19内に進入し、
かつスリーブ19から進出しうるようになつてお
り、進入状態においては、ブシユ7が、このスリ
ーブ19内に埋設した位置を占めるようになつて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
第3項のいずれかに記載の電気的な直線駆動装
置。 5 回動防止装置として用いられる案内構造が、
ケーシング1又はブシユ7に、軸線長手方向で形
成されており、かつこの案内構造内には、それぞ
れ他方の部分に対する相補的な対応片が、キー溝
方式に従つて係合するように構成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4項の
いずれかに記載の電気的な直線駆動装置。 6 案内構造が、縦溝又は縦スリツト20形状を
有しており、かつこの溝又はスリツト内に、ピン
21又はカムが突入するようになつていることを
特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の電気的
な直線駆動装置。 7 スラストロツド5の直線運動が、ストツパ制
限されていること特徴とする特許請求の範囲第1
項乃至第6項のいずれかに記載の電気的な直線駆
動装置。 8 回動防止装置として用いられる案内構造が、
同時に、スラストロツド5の直線行程を制限する
ストツパとして構成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第7項に記載の電気的な直線駆動
装置。 9 縦溝又は縦スリツト20の軸方向延在距離
が、スラストロツド5の直線行程とほぼ等しく、
かつピン21又はカムが、縦溝又は縦スリツト2
0における少なくとも一方の端部22で、ストツ
パ位置を占めていることを特徴とする特許請求の
範囲第8項に記載の電気駆動装置。 10 スラストロツド5のブシユ7が、その進入
時に、ケーシング1の底面11に当接するように
なつていることを特徴とする特許請求の範囲第7
項に記載の電気的な直線駆動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833325801 DE3325801A1 (de) | 1983-07-16 | 1983-07-16 | Elektrischer linearantrieb mit aussenlaeufermotor |
| DE3325801.5 | 1983-07-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035951A JPS6035951A (ja) | 1985-02-23 |
| JPH0145307B2 true JPH0145307B2 (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=6204227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59135377A Granted JPS6035951A (ja) | 1983-07-16 | 1984-07-02 | 外ロータ型ヨータを有する電気的な直線駆動装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4560894A (ja) |
| JP (1) | JPS6035951A (ja) |
| CH (1) | CH664856A5 (ja) |
| DE (1) | DE3325801A1 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3519324A1 (de) * | 1985-05-30 | 1986-12-04 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Stelleinrichtung zur verstellung eines mit einem steuerorgan einer brennkraftmaschine gekoppelten anschlages |
| JPH0428214Y2 (ja) * | 1985-12-28 | 1992-07-08 | ||
| DE3634815C1 (de) * | 1986-10-13 | 1988-04-21 | Rheinmetall Gmbh | Fremdangetriebene Maschinenwaffe |
| US5041748A (en) * | 1989-10-16 | 1991-08-20 | Sundstrand Corporation | Lightweight, direct drive electromechanical actuator |
| US5099161A (en) * | 1990-10-16 | 1992-03-24 | Savair Inc. | Compact electric linear actuator with tubular rotor |
| DE19511287B4 (de) * | 1994-07-21 | 2004-05-06 | Continental Teves Ag & Co. Ohg | Elektromechanische betätigbare Scheibenbremse |
| GB9703821D0 (en) * | 1997-02-24 | 1997-04-16 | Shostar Limited | Electromagnetic apparatus for producing linear motion |
| AU731993B2 (en) * | 1997-02-24 | 2001-04-12 | Advanced Motion Technologies Llc | Apparatus for producing linear motion |
| US6204585B1 (en) * | 1997-12-19 | 2001-03-20 | Riello Macchine Transfer Srl | Work unit having an integrally mounted drive unit |
| US6268667B1 (en) | 1998-02-20 | 2001-07-31 | Advanced Motion Technologies, Llc | Apparatus for producing linear motion |
| NL1009584C2 (nl) * | 1998-07-07 | 2000-01-10 | Skf Eng & Res Centre Bv | Actuator voorzien van een centrale steun, alsmede remklauw met een dergelijke actuator. |
| US6734582B2 (en) | 2001-04-10 | 2004-05-11 | International Business Machines Corporation | Linear actuator using a rotating motor |
| US6630763B1 (en) * | 2001-06-11 | 2003-10-07 | Mpc Products Corporation | Solid core angular position resolver |
| DE102011122316A1 (de) | 2011-12-23 | 2013-06-27 | Brose Fahrzeugteile Gmbh & Co. Kommanditgesellschaft, Hallstadt | Spindelantrieb für ein Verstellelement eines Kraftfahrzeugs |
| DE102012018826A1 (de) | 2012-09-25 | 2014-03-27 | Brose Fahrzeugteile Gmbh & Co. Kommanditgesellschaft, Hallstadt | Spindelantrieb für ein Verstellelement eines Kraftfahrzeugs |
| CN103780007A (zh) * | 2012-10-18 | 2014-05-07 | 大银微系统股份有限公司 | 螺杆往复运动的外转式直驱机构 |
| GB2512074B (en) | 2013-03-19 | 2017-11-29 | Elumotion Ltd | Linear actuator |
| KR101510349B1 (ko) * | 2013-12-13 | 2015-04-16 | 현대자동차 주식회사 | 가변 용량 컴프레서 |
| EP4145686B1 (en) * | 2016-08-17 | 2025-07-16 | Project Phoenix, LLC | Fluid system with motor operated accumulator |
| DE102019104650A1 (de) * | 2019-02-25 | 2020-08-27 | Webasto SE | Antriebsvorrichtung für Fahrzeug-Dachkomponenten |
| EP4717560A1 (en) * | 2023-10-23 | 2026-04-01 | Hangzhou TsingWayne Technology Co., Ltd. | Steer-by-wire system and automobile |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE944464C (de) * | 1953-07-13 | 1956-06-14 | Rahmann & Co G M B H | Vorrichtung zur Ausfuehrung geradliniger Verstellbewegungen |
| DE3114591A1 (de) * | 1981-04-10 | 1982-10-21 | Held, Kurt, 7218 Trossingen | Antriebsvorrichtung fuer linearbewegungen |
-
1983
- 1983-07-16 DE DE19833325801 patent/DE3325801A1/de active Granted
-
1984
- 1984-05-30 CH CH2659/84A patent/CH664856A5/de not_active IP Right Cessation
- 1984-06-26 US US06/624,601 patent/US4560894A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-07-02 JP JP59135377A patent/JPS6035951A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3325801C2 (ja) | 1988-09-15 |
| DE3325801A1 (de) | 1985-01-31 |
| US4560894A (en) | 1985-12-24 |
| CH664856A5 (de) | 1988-03-31 |
| JPS6035951A (ja) | 1985-02-23 |
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