JPH0145320B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0145320B2 JPH0145320B2 JP56026252A JP2625281A JPH0145320B2 JP H0145320 B2 JPH0145320 B2 JP H0145320B2 JP 56026252 A JP56026252 A JP 56026252A JP 2625281 A JP2625281 A JP 2625281A JP H0145320 B2 JPH0145320 B2 JP H0145320B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulses
- stepping motor
- predetermined number
- circuit
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/34—Monitoring operation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はステツピングモータの脱調検出方式に
係り、特に連続的なステツプ駆動中のステツプモ
ータが制御パルスに瞬時的にステツプ応答を停止
した様な間欠的な脱調モードにおける異常状態の
検出方式に関する。
係り、特に連続的なステツプ駆動中のステツプモ
ータが制御パルスに瞬時的にステツプ応答を停止
した様な間欠的な脱調モードにおける異常状態の
検出方式に関する。
ステツプモータは駆動回路に制御パルスを与え
ることによつて制御パルスに比例した回転量の制
御が可能で、かつ微少変位量を容易に制御し得る
ことから、例えば印字用紙の行方向に対する移動
制御の駆動源としてプリンタ装置に利用されてい
る。プリンタ装置では電力供給電圧、周囲温度、
又は機械的摩擦等が動作中又は装置毎に各々変わ
るかも知れず、これらの変動要素に対応させてス
テツプモータの駆動系を設定すればステツプモー
タおよび駆動回路の大型化、これに伴う発熱、電
力供給源の能力増大につながり、プリンタ装置の
大型化を招く。この問題を解決するためにステツ
プモータおよびその駆動系は簡易なものとされ、
脱調防止の対策が施されたものとして第1図で示
される装置が採用されてきた。即ち、印字用紙1
がプラテン2と圧接ローラ3に挾まれ、プラテン
2の軸4に固着された歯車5と歯車5に噛み合わ
された歯車6および歯車6に自体の軸を直結した
ステツピングモータ7とからなる印字用紙の駆動
系が用いられ、ステツピングモータ7はパルス制
御回路8からの制御パルスを受けて回転変位する
と共に、ステツピングモータ7の駆動軸の他端に
配設されたスリツト円板9からの変位信号をスリ
ツトセンサ10が受けて、該変位信号をパルス制
御回路8にフイードバツクすることによつて閉ル
ープ制御系を形成し、ステツピングモータの応答
特性の向上、脱調の防止等を可能として来た。し
かしながら、第1図に示された装置は確かに脱調
防止の目的に沿つたものであるが、印字用紙の行
方向の駆動制御の様にステツピングモータに対す
る負荷の変動要素を駆動系で吸収して脱調を完全
に防止することと装置の小型化とは相反すること
前述のとおりであるから、小型化を指向するプリ
ンタ装置等への適用を考えた場合は、瞬時的な負
荷変動にともなう脱調状態を検出してこれに対処
するのが最適である。上述の種々の点に鑑み、本
発明は、通常負荷に対しては十分にステツプ駆動
可能であり、瞬時的負荷増大時の脱調状態を検出
して異常駆動がなされたことを表示又は警報する
ことを目的とするものであり、そしてその為に、
ステツピングモータの駆動巻線に給電し、かつ、
その給電状態をステツプ状に変化させる制御パル
スを送出すると共に、所定制御パルス数送出の度
毎にサンプリング信号を発生するパルス制御手段
と、ステツピングモータの駆動軸に直結され、回
転速度に比例した電圧を発生する速度一電圧変換
手段と、前記パルス制御手段からの所定パルス数
に対応させた期間で前記速度一電圧変換手段から
の出力電圧を時間積分するとともに、前記所定パ
ルス数に対応させた周期で放電させる充放電手段
と、前記所定パルス数が前記充放電手段に印加さ
れたことを自体の基準電圧と比較することによつ
て検出するレベル検出手段と、前記パルス制御手
段から前記所定のパルス数に対応させた周期で発
生されるサンプリング信号が入力され遅延出力を
発生する遅延手段と、前記レベル検出手段および
前記遅延手段からの各々信号が入力されその論理
積信号を出力する脱調検出手段とから成るステツ
ピングモータの脱調検出方式を提供するものであ
る。
ることによつて制御パルスに比例した回転量の制
御が可能で、かつ微少変位量を容易に制御し得る
ことから、例えば印字用紙の行方向に対する移動
制御の駆動源としてプリンタ装置に利用されてい
る。プリンタ装置では電力供給電圧、周囲温度、
又は機械的摩擦等が動作中又は装置毎に各々変わ
るかも知れず、これらの変動要素に対応させてス
テツプモータの駆動系を設定すればステツプモー
タおよび駆動回路の大型化、これに伴う発熱、電
力供給源の能力増大につながり、プリンタ装置の
大型化を招く。この問題を解決するためにステツ
プモータおよびその駆動系は簡易なものとされ、
脱調防止の対策が施されたものとして第1図で示
される装置が採用されてきた。即ち、印字用紙1
がプラテン2と圧接ローラ3に挾まれ、プラテン
2の軸4に固着された歯車5と歯車5に噛み合わ
された歯車6および歯車6に自体の軸を直結した
ステツピングモータ7とからなる印字用紙の駆動
系が用いられ、ステツピングモータ7はパルス制
御回路8からの制御パルスを受けて回転変位する
と共に、ステツピングモータ7の駆動軸の他端に
配設されたスリツト円板9からの変位信号をスリ
ツトセンサ10が受けて、該変位信号をパルス制
御回路8にフイードバツクすることによつて閉ル
ープ制御系を形成し、ステツピングモータの応答
特性の向上、脱調の防止等を可能として来た。し
かしながら、第1図に示された装置は確かに脱調
防止の目的に沿つたものであるが、印字用紙の行
方向の駆動制御の様にステツピングモータに対す
る負荷の変動要素を駆動系で吸収して脱調を完全
に防止することと装置の小型化とは相反すること
前述のとおりであるから、小型化を指向するプリ
ンタ装置等への適用を考えた場合は、瞬時的な負
荷変動にともなう脱調状態を検出してこれに対処
するのが最適である。上述の種々の点に鑑み、本
発明は、通常負荷に対しては十分にステツプ駆動
可能であり、瞬時的負荷増大時の脱調状態を検出
して異常駆動がなされたことを表示又は警報する
ことを目的とするものであり、そしてその為に、
ステツピングモータの駆動巻線に給電し、かつ、
その給電状態をステツプ状に変化させる制御パル
スを送出すると共に、所定制御パルス数送出の度
毎にサンプリング信号を発生するパルス制御手段
と、ステツピングモータの駆動軸に直結され、回
転速度に比例した電圧を発生する速度一電圧変換
手段と、前記パルス制御手段からの所定パルス数
に対応させた期間で前記速度一電圧変換手段から
の出力電圧を時間積分するとともに、前記所定パ
ルス数に対応させた周期で放電させる充放電手段
と、前記所定パルス数が前記充放電手段に印加さ
れたことを自体の基準電圧と比較することによつ
て検出するレベル検出手段と、前記パルス制御手
段から前記所定のパルス数に対応させた周期で発
生されるサンプリング信号が入力され遅延出力を
発生する遅延手段と、前記レベル検出手段および
前記遅延手段からの各々信号が入力されその論理
積信号を出力する脱調検出手段とから成るステツ
ピングモータの脱調検出方式を提供するものであ
る。
以下に本発明の一実施例を示す図面を参照しな
がら詳細に説明する。
がら詳細に説明する。
第2図において、7aはステツピングモータ、
11はモータ駆動回路、12はパルス制御回路、
13は速度一電圧変換器、14は充放電回路、1
5はレベル検出回路、16は微分回路、17は反
転回路、18は遅延回路、19は脱調検出器、2
0は脱調記憶表示器、21は警報器である。以上
の様な構成において、今、パルス制御回路12に
起動信号が入力されたとする。これによつてパル
ス制御回路12はモータ駆動回路11を通じてス
テツピングモータ7aに正又は逆方向回転の制御
パルスを与える。そして、ステツピングモータ7
aはその駆動軸と直結された速度一電圧変換器1
3にステツプ状の回転速度を伝達する。速度一電
圧変換器とは一般にタコジエネレータと称される
もので、回転角速度に比例した電圧を発生する発
電型のものが本例では使用されており、制御パル
スとこれに応答する速度一電圧変換器13の出力
信号とが各々第3図のa,bで表わされる。速度
一電圧変換器13の出力信号は次段の充放電回路
14に入力される。充放電回路14は充電時の時
定数よりも放電時の時定数の方が相対的に極めて
大きく選定され、かつパルス制御回路12から発
生されるパルスの所定数発生の度毎に、これと対
応して周期的に発生されるサンプリングパルス、
又はパルス制御回路に電源が供給された初期状態
時に発生されるリセツトパルスのいづれかに応答
して充電回路に蓄積された電荷が急放電するよう
になつた機能回路が内蔵されたもので、その出力
信号は第3図cで表わされる。更に、充放電回路
14の出力信号は次段に接続されたレベル検出回
路15に入力される。該レベル検出回路15は、
前記パルス制御回路12から与えられる制御パル
スの所定数よりも1パルス分少ない制御パルス数
相当の速度一電圧変換器13からの出力電圧と所
定数制御パルス相当の速度一電圧変換器13から
の出力電圧との中間値電圧付近を基準電圧T.Lと
して設定したもので、前段の充放電回路14から
印加される入力信号が前記基準電圧T.Lと比較さ
れて所定数の制御パルスが与えられた時、第3図
dで示される出力信号が発生される。レベル検出
回路15の出力信号は微分回路16および反転回
路17に各々入力される。該反転回路17の出力
信号は脱調検出器19の一方の入力信号を与える
もので、第3図のeで表わされる。また、脱調検
出器19の他方の入力信号はパルス制御回路12
からステツピングモータ7aの回転駆動を与える
制御パルスの所定パルス数発生させるごとに同期
的に生成されるサンプリングパルスが遅延回路1
9で遅延されて後入力されるものであり、第3図
のfで表わされる。この様に脱調検出器19への
各々の入力によつて論理積が出力信号として得ら
れ、その出力信号は第3図のgで表わされる。第
3図のa〜gの各波形はステツピングモータ7a
が正常動作をしており脱調していない場合を示し
ているから、制御パルスの所定数(第3図では制
御パルス数は4パルスごとにサンプリングパルス
が与えられる例を示している。)ごとに脱調検出
器19からの出力信号は論理値「0」である。ま
た、前述のレベル検出回路15からの出力信号が
微分回路16に与えられ、該微分回路16の出力
信号を充放電回路14に印加して前述の所定パル
ス数に対応させた周期で蓄積された電荷を第3図
のdで示される出力信号の立下り時に同期して急
放電させるようにするものである。
11はモータ駆動回路、12はパルス制御回路、
13は速度一電圧変換器、14は充放電回路、1
5はレベル検出回路、16は微分回路、17は反
転回路、18は遅延回路、19は脱調検出器、2
0は脱調記憶表示器、21は警報器である。以上
の様な構成において、今、パルス制御回路12に
起動信号が入力されたとする。これによつてパル
ス制御回路12はモータ駆動回路11を通じてス
テツピングモータ7aに正又は逆方向回転の制御
パルスを与える。そして、ステツピングモータ7
aはその駆動軸と直結された速度一電圧変換器1
3にステツプ状の回転速度を伝達する。速度一電
圧変換器とは一般にタコジエネレータと称される
もので、回転角速度に比例した電圧を発生する発
電型のものが本例では使用されており、制御パル
スとこれに応答する速度一電圧変換器13の出力
信号とが各々第3図のa,bで表わされる。速度
一電圧変換器13の出力信号は次段の充放電回路
14に入力される。充放電回路14は充電時の時
定数よりも放電時の時定数の方が相対的に極めて
大きく選定され、かつパルス制御回路12から発
生されるパルスの所定数発生の度毎に、これと対
応して周期的に発生されるサンプリングパルス、
又はパルス制御回路に電源が供給された初期状態
時に発生されるリセツトパルスのいづれかに応答
して充電回路に蓄積された電荷が急放電するよう
になつた機能回路が内蔵されたもので、その出力
信号は第3図cで表わされる。更に、充放電回路
14の出力信号は次段に接続されたレベル検出回
路15に入力される。該レベル検出回路15は、
前記パルス制御回路12から与えられる制御パル
スの所定数よりも1パルス分少ない制御パルス数
相当の速度一電圧変換器13からの出力電圧と所
定数制御パルス相当の速度一電圧変換器13から
の出力電圧との中間値電圧付近を基準電圧T.Lと
して設定したもので、前段の充放電回路14から
印加される入力信号が前記基準電圧T.Lと比較さ
れて所定数の制御パルスが与えられた時、第3図
dで示される出力信号が発生される。レベル検出
回路15の出力信号は微分回路16および反転回
路17に各々入力される。該反転回路17の出力
信号は脱調検出器19の一方の入力信号を与える
もので、第3図のeで表わされる。また、脱調検
出器19の他方の入力信号はパルス制御回路12
からステツピングモータ7aの回転駆動を与える
制御パルスの所定パルス数発生させるごとに同期
的に生成されるサンプリングパルスが遅延回路1
9で遅延されて後入力されるものであり、第3図
のfで表わされる。この様に脱調検出器19への
各々の入力によつて論理積が出力信号として得ら
れ、その出力信号は第3図のgで表わされる。第
3図のa〜gの各波形はステツピングモータ7a
が正常動作をしており脱調していない場合を示し
ているから、制御パルスの所定数(第3図では制
御パルス数は4パルスごとにサンプリングパルス
が与えられる例を示している。)ごとに脱調検出
器19からの出力信号は論理値「0」である。ま
た、前述のレベル検出回路15からの出力信号が
微分回路16に与えられ、該微分回路16の出力
信号を充放電回路14に印加して前述の所定パル
ス数に対応させた周期で蓄積された電荷を第3図
のdで示される出力信号の立下り時に同期して急
放電させるようにするものである。
第4図は第2図で示された本発明によるステツ
ピングモータが瞬時的に脱調した場合の各部の波
形を示したものである。図からわかるように、制
御パルスの第3番目にステツプ応答が停止して充
放電回路14の出力信号が第4番目の制御パルス
到来時にレベル検出回路15の基準電圧T.Lに到
達出来ず、レベル検出回路15の出力信号dで示
される様に論理値「0」の出力信号があらわれ
る。このため脱調検出器19への入力信号はe,
fで表わされるごとく与えられ、論理積出力信号
はgで示されるように論理値「1」となつて脱調
検出器19より脱調状態を検出したことを表わ
す。そして、その次段に接続された脱調記憶表示
器20にて脱調したことを記憶させると共に表示
し、又は次段の警報器21に図中hで示される警
報信号を送出して警報音を発生させる。
ピングモータが瞬時的に脱調した場合の各部の波
形を示したものである。図からわかるように、制
御パルスの第3番目にステツプ応答が停止して充
放電回路14の出力信号が第4番目の制御パルス
到来時にレベル検出回路15の基準電圧T.Lに到
達出来ず、レベル検出回路15の出力信号dで示
される様に論理値「0」の出力信号があらわれ
る。このため脱調検出器19への入力信号はe,
fで表わされるごとく与えられ、論理積出力信号
はgで示されるように論理値「1」となつて脱調
検出器19より脱調状態を検出したことを表わ
す。そして、その次段に接続された脱調記憶表示
器20にて脱調したことを記憶させると共に表示
し、又は次段の警報器21に図中hで示される警
報信号を送出して警報音を発生させる。
以上説明した様に本発明によれば、プリンタ装
置等における装置の小型化、廉価、省電力化が要
求される装置において、ステツピングモータに対
する僅か数パルス以内に相当する瞬時的な負荷が
印加された時にのみ間欠的に脱調する現象を適確
にとらえることによつて、ステツピングモータに
よる駆動運転か正常になされたか否かの判断がつ
くようになつて、ステツピングモータとその周辺
回路、電源等を負荷に対して極限にまで小型化す
ることができ、廉価等の種々の有益な効果を奏す
ることが出来る。
置等における装置の小型化、廉価、省電力化が要
求される装置において、ステツピングモータに対
する僅か数パルス以内に相当する瞬時的な負荷が
印加された時にのみ間欠的に脱調する現象を適確
にとらえることによつて、ステツピングモータに
よる駆動運転か正常になされたか否かの判断がつ
くようになつて、ステツピングモータとその周辺
回路、電源等を負荷に対して極限にまで小型化す
ることができ、廉価等の種々の有益な効果を奏す
ることが出来る。
第1図はプリンタ装置における印字用紙の行方
向駆動用のステツピングモータおよびその周辺回
路を示した従来装置を説明した図。第2図は本発
明によるステツピングモータ脱調検出方式を採用
した回路図。第3図および第4図は本発明のステ
ツピングモータの脱調検出回路における正常時の
第2図で示された回路上の各所の信号波形およ
び、異常脱調時の同第2図で示された回路上の各
所の信号波形を表わす図である。
向駆動用のステツピングモータおよびその周辺回
路を示した従来装置を説明した図。第2図は本発
明によるステツピングモータ脱調検出方式を採用
した回路図。第3図および第4図は本発明のステ
ツピングモータの脱調検出回路における正常時の
第2図で示された回路上の各所の信号波形およ
び、異常脱調時の同第2図で示された回路上の各
所の信号波形を表わす図である。
Claims (1)
- 1 ステツピングモータ7aの駆動巻線に給電
し、かつその給電状態をステツプ状に変化させる
制御パルスを送出すると共に、所定制御パルス数
送出の度毎にサンプリングパルスを発生するパル
ス制御手段12と、該パルス制御手段12から所
定のパルス数に対応させた周期で発生されるサン
プリング信号が入力され遅延出力を発生する遅延
手段18と、ステツピングモータの回転状態を検
出して出力する検出手段と、該検出手段と前記遅
延手段18からの各々の信号を比較して脱調を判
定するステツピングモータの脱調検出方式におい
て、ステツピングモータ7aの駆動軸に直結さ
れ、回転速度に比例した電圧を発生する速度−電
圧変換手段13と、前記パルス制御手段12から
の所定パルス数に対応させた期間で前記速度−電
圧変換手段13からの出力電圧を時間積分すると
ともに、該所定パルス数に対応させた周期で放電
させる充放電手段14と、該所定パルス数が該充
放電手段14に印加されたことを自体の基準電圧
と比較することによつて検出するレベル検出手段
15と、該レベル検出手段15および前記遅延手
段18からの各々信号が入力されその論理積信号
を出力する脱調検出手段19とから成ることを特
徴としたステツピングモータの脱調検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2625281A JPS57142198A (en) | 1981-02-24 | 1981-02-24 | Step-out detection system for stepping motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2625281A JPS57142198A (en) | 1981-02-24 | 1981-02-24 | Step-out detection system for stepping motor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57142198A JPS57142198A (en) | 1982-09-02 |
| JPH0145320B2 true JPH0145320B2 (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=12188073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2625281A Granted JPS57142198A (en) | 1981-02-24 | 1981-02-24 | Step-out detection system for stepping motor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57142198A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52147715A (en) * | 1976-06-04 | 1977-12-08 | Oki Electric Ind Co Ltd | Drive system in stepping motors |
| JPS54105387U (ja) * | 1978-01-10 | 1979-07-25 |
-
1981
- 1981-02-24 JP JP2625281A patent/JPS57142198A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57142198A (en) | 1982-09-02 |
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