JPH0145348Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0145348Y2 JPH0145348Y2 JP1983097531U JP9753183U JPH0145348Y2 JP H0145348 Y2 JPH0145348 Y2 JP H0145348Y2 JP 1983097531 U JP1983097531 U JP 1983097531U JP 9753183 U JP9753183 U JP 9753183U JP H0145348 Y2 JPH0145348 Y2 JP H0145348Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core shaft
- outer cylinder
- core
- shutter
- peripheral surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は金属製パイプシヤツターに関するもので
ある。
ある。
この種の金属製シヤツターは、細い芯軸に口径
の大きい外筒を嵌合したものであり、芯軸と外筒
の間にガタツキを生じ、シヤツターの昇降時に不
快音を発生するものであつた。
の大きい外筒を嵌合したものであり、芯軸と外筒
の間にガタツキを生じ、シヤツターの昇降時に不
快音を発生するものであつた。
このような問題を解決する手段として、実開昭
57−89796号公報には芯軸と外筒の間にブツシユ
を介在したり、リンクの軸受部を円形状に突出し
て外筒を嵌合させた構造が開示されている。
57−89796号公報には芯軸と外筒の間にブツシユ
を介在したり、リンクの軸受部を円形状に突出し
て外筒を嵌合させた構造が開示されている。
しかしながら、これらは外筒がブツシユあるい
はリンクの軸受部に幅広く接触しているため、接
触抵抗が大きく、不快な軋み音を伴つたり、負荷
が増して円滑な昇降操作ができなかつた。
はリンクの軸受部に幅広く接触しているため、接
触抵抗が大きく、不快な軋み音を伴つたり、負荷
が増して円滑な昇降操作ができなかつた。
本考案者等は、このような事情に鑑み鋭意検討
を重ねた結果、平行状の芯軸1,1…をリンク
2,2…の両端部における貫通孔に挿嵌し、隣り
合うリンク間の芯軸に外筒3,3…を介在させた
シヤツターにおいて、外筒3,3…の内周面ある
いは芯軸1の外周面に複数個の山形突条4,4…
を形成し、外筒3,3…と芯軸1を線状に当接さ
せることによつて、不快音を伴わず円滑に作動し
うる金属製パイプシヤツターを見い出した。
を重ねた結果、平行状の芯軸1,1…をリンク
2,2…の両端部における貫通孔に挿嵌し、隣り
合うリンク間の芯軸に外筒3,3…を介在させた
シヤツターにおいて、外筒3,3…の内周面ある
いは芯軸1の外周面に複数個の山形突条4,4…
を形成し、外筒3,3…と芯軸1を線状に当接さ
せることによつて、不快音を伴わず円滑に作動し
うる金属製パイプシヤツターを見い出した。
本案の実施に適する山形突条4,4…を備えた
芯軸1,1…あるいは外筒3,3は、アルミニウ
ム成型加工によつて量産することができる。
芯軸1,1…あるいは外筒3,3は、アルミニウ
ム成型加工によつて量産することができる。
本案は上記の如き構成であり、外筒3,3…の
内周面あるいは芯軸1の外周面に複数個の山形突
条4,4…を形成し、外筒3,3…と芯軸1を線
状に当接して芯軸1,1…に対する外筒3,3…
の振れを規制しているため、芯軸1と外筒3,3
…の接触抵抗が著しく低下して昇降時の作動を円
滑に行うことができ、且つ外筒3,3…のガタツ
キによつて生じる不快音を皆無とし、また外筒
3,3…を薄肉状として少ない材料で重厚感に富
む外観を与えることができる。
内周面あるいは芯軸1の外周面に複数個の山形突
条4,4…を形成し、外筒3,3…と芯軸1を線
状に当接して芯軸1,1…に対する外筒3,3…
の振れを規制しているため、芯軸1と外筒3,3
…の接触抵抗が著しく低下して昇降時の作動を円
滑に行うことができ、且つ外筒3,3…のガタツ
キによつて生じる不快音を皆無とし、また外筒
3,3…を薄肉状として少ない材料で重厚感に富
む外観を与えることができる。
第1図は本案金属製パイプシヤツターの一例を
示す一部欠載正面図、第2図は同じく要部拡大断
面図、第3図は本案金属製パイプシヤツターの他
の一例を示す要部拡大断面図であり、図中1は芯
軸、2はリンク、3は外筒、4山形突条を表わ
す。
示す一部欠載正面図、第2図は同じく要部拡大断
面図、第3図は本案金属製パイプシヤツターの他
の一例を示す要部拡大断面図であり、図中1は芯
軸、2はリンク、3は外筒、4山形突条を表わ
す。
Claims (1)
- 平行状の芯軸をリンクの両端部における貫通孔
に挿嵌し、隣り合うリンク間の芯軸に外筒を介在
させたシヤツターにおいて、外筒の内周面あるい
は芯軸の外周面に複数個の山形突条を形成し、外
筒と芯軸を線状に当接させたことを特徴とする金
属製パイプシヤツター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9753183U JPS604196U (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 金属製パイプシヤツタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9753183U JPS604196U (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 金属製パイプシヤツタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604196U JPS604196U (ja) | 1985-01-12 |
| JPH0145348Y2 true JPH0145348Y2 (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=30231958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9753183U Granted JPS604196U (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 金属製パイプシヤツタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604196U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2506475Y2 (ja) * | 1988-05-30 | 1996-08-07 | 文化シャッター株式会社 | パイプシヤツタ―における化粧パイプ保持構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5789796U (ja) * | 1980-11-25 | 1982-06-02 |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP9753183U patent/JPS604196U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS604196U (ja) | 1985-01-12 |