JPH0145669B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0145669B2 JPH0145669B2 JP58014084A JP1408483A JPH0145669B2 JP H0145669 B2 JPH0145669 B2 JP H0145669B2 JP 58014084 A JP58014084 A JP 58014084A JP 1408483 A JP1408483 A JP 1408483A JP H0145669 B2 JPH0145669 B2 JP H0145669B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slope
- edge
- unit
- connecting line
- detection unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Image Analysis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(A) 発明の技術分野
本発明は、一次元処理によつて処理速度の高速
化を図つた矩形対象の輪郭抽出装置に関する。
化を図つた矩形対象の輪郭抽出装置に関する。
(B) 技術の背景
パターン認識技術の一応用分野として、文書あ
るいは書籍等の自動仕分けシステムがあるが、こ
のようなシステムにおいては、通常、仕分け対象
物品をコンベア等によつて移送しながら、表面に
記載されている記号・文字あるいは模様等の認識
結果に基いて仕分けをおこなうのであるが、該認
識の速度および精度等の向上を図るため、該認識
プロセスの一環として予め認識対象の輪郭を認識
し認識対象を抽出する作業、いわゆる「切出し」
をおこなうことが多い。
るいは書籍等の自動仕分けシステムがあるが、こ
のようなシステムにおいては、通常、仕分け対象
物品をコンベア等によつて移送しながら、表面に
記載されている記号・文字あるいは模様等の認識
結果に基いて仕分けをおこなうのであるが、該認
識の速度および精度等の向上を図るため、該認識
プロセスの一環として予め認識対象の輪郭を認識
し認識対象を抽出する作業、いわゆる「切出し」
をおこなうことが多い。
(C) 従来技術と問題点
従来の矩形対象の輪郭抽出装置においては、二
次元演算フイルタを用いて矩形対象をラスタ走査
し各画素点での濃度変化率の大きさあるいは濃度
変化率が最大となる方向あるいは濃度変化率と濃
度変化率が最大となる方向の両方を二次元配列と
して求めたのちに輪郭抽出処理をおこなつてい
た。
次元演算フイルタを用いて矩形対象をラスタ走査
し各画素点での濃度変化率の大きさあるいは濃度
変化率が最大となる方向あるいは濃度変化率と濃
度変化率が最大となる方向の両方を二次元配列と
して求めたのちに輪郭抽出処理をおこなつてい
た。
したがつて輪郭抽出処理に長時間を要し、また
大容量のレジスタを必要とするなど、実用化が困
難であつた。
大容量のレジスタを必要とするなど、実用化が困
難であつた。
(D) 発明の目的
本発明は、一次元演算フイルタを用い、輪郭抽
出処理の初期段階で二次元構造の画像情報を一次
元構造に変換することによつて、輪郭抽出装置の
処理速度を向上することを目的とする。
出処理の初期段階で二次元構造の画像情報を一次
元構造に変換することによつて、輪郭抽出装置の
処理速度を向上することを目的とする。
(E) 発明の構成
本発明になる輪郭抽出装置は、一次元演算フイ
ルタを用いて矩形対象のデジタル画像をラスタ走
査し該走査線毎に濃度変化率が極大となる点を1
点ずつ抽出して得られる点群および該濃度変化率
が極小となる点を1点ずつ抽出して得られる点群
をそれぞれ一次元配列のデータとして得るエツジ
検出部と、前記エツジ検出部によつて得られるそ
れぞれの点群のうち隣接距離が所定値以下の点を
走査線の順に連結することによつて連結線を得る
連結線生成部と、前記連結線生成部によつて得ら
れる連結線の中から最長連結線を抽出し、該最長
連結線を直線近似することによつて前記矩形対象
の辺の候補を得る辺候補生成部と、前記連結線生
成部によつて得られる連結線のうち前記辺候補生
成部によつて得られる直線との距離が所定の値よ
り小さい連結線を抽出する辺要素抽出部と、前記
辺要素抽出部によつて得られるすべての連結線を
直線近似し該直線の傾斜を検出する辺傾斜候補検
出部と、前記辺傾斜候補検出部によつて得られる
前記矩形対象の辺毎の傾斜候補から該矩形対象の
傾斜を求める傾斜検出部と、前記傾斜検出部によ
つて得られる前記矩形対象の傾斜と前記辺要素抽
出部によつて得られるすべての連結線から該矩形
対象の辺を検出する辺検出部とを備え、矩形対象
の辺毎の傾斜候補を求めたのちに得られる該矩形
対象の傾斜を基準として該矩形対象の輪郭を抽出
するようにしたものである。
ルタを用いて矩形対象のデジタル画像をラスタ走
査し該走査線毎に濃度変化率が極大となる点を1
点ずつ抽出して得られる点群および該濃度変化率
が極小となる点を1点ずつ抽出して得られる点群
をそれぞれ一次元配列のデータとして得るエツジ
検出部と、前記エツジ検出部によつて得られるそ
れぞれの点群のうち隣接距離が所定値以下の点を
走査線の順に連結することによつて連結線を得る
連結線生成部と、前記連結線生成部によつて得ら
れる連結線の中から最長連結線を抽出し、該最長
連結線を直線近似することによつて前記矩形対象
の辺の候補を得る辺候補生成部と、前記連結線生
成部によつて得られる連結線のうち前記辺候補生
成部によつて得られる直線との距離が所定の値よ
り小さい連結線を抽出する辺要素抽出部と、前記
辺要素抽出部によつて得られるすべての連結線を
直線近似し該直線の傾斜を検出する辺傾斜候補検
出部と、前記辺傾斜候補検出部によつて得られる
前記矩形対象の辺毎の傾斜候補から該矩形対象の
傾斜を求める傾斜検出部と、前記傾斜検出部によ
つて得られる前記矩形対象の傾斜と前記辺要素抽
出部によつて得られるすべての連結線から該矩形
対象の辺を検出する辺検出部とを備え、矩形対象
の辺毎の傾斜候補を求めたのちに得られる該矩形
対象の傾斜を基準として該矩形対象の輪郭を抽出
するようにしたものである。
すなわち、抽出の対象とする輪郭が互に直交す
る2本ずつ計4本の線分によつて構成されている
ことに着目し、一次元演算フイルタすなわち一次
元ウインド演算を互に直交する2方向に施して濃
度変化率が極大あるいは極小となる所すなわちエ
ツジを検出することによつて処理を簡単化すると
ともに、このようにして得られる4組のエツジ
を、抽出の対象とする4組の輪郭すなわち辺に対
応させ、各辺の要素となる部分を抽出して各辺の
傾斜を検出する。この処理過程は取扱情報量が少
なく、したがつて処理も簡単であり高速におこな
うことができる。最後に各辺の傾斜に重みを付し
て平均を求めることによつて対象の傾斜を求め、
先に得られた各辺の要素に関する情報と合わせて
4辺の検出すなわち輪郭の抽出を極めて短時間に
おこなうものである。
る2本ずつ計4本の線分によつて構成されている
ことに着目し、一次元演算フイルタすなわち一次
元ウインド演算を互に直交する2方向に施して濃
度変化率が極大あるいは極小となる所すなわちエ
ツジを検出することによつて処理を簡単化すると
ともに、このようにして得られる4組のエツジ
を、抽出の対象とする4組の輪郭すなわち辺に対
応させ、各辺の要素となる部分を抽出して各辺の
傾斜を検出する。この処理過程は取扱情報量が少
なく、したがつて処理も簡単であり高速におこな
うことができる。最後に各辺の傾斜に重みを付し
て平均を求めることによつて対象の傾斜を求め、
先に得られた各辺の要素に関する情報と合わせて
4辺の検出すなわち輪郭の抽出を極めて短時間に
おこなうものである。
(F) 発明の実施例
以下、本発明の要旨を実施例によつて見体的に
おこなう。
おこなう。
図は本発明一実施例のシステムブロツク図を示
し、1は矩形対象を観測して得られる入力デジタ
ル画像中の雑音成分をメデイアンフイルタを用い
て除去するノイズ除去部、21はノイズ除去部1
の出力を3×1の微分フイルタによつて横方向に
ラスタ走査し該走査線毎に濃度変化率が極大とな
る最初の点を1点ずつ抽出して得られる点群およ
び該濃度変化率が極小となる最後の点を1点ずつ
抽出して得られる点群をそれぞれ一次元配列のデ
ータとして得るエツジ検出部、22はノイズ除去
部1の出力を1×3の微分フイルタによつて縦方
向にラスタ走査し該走査線毎に濃度変化率が極大
となる最初の点を1点ずつ抽出して得られる点群
および該濃度変化率が極小となる最後の点を1点
ずつ抽出して得られる点群をそれぞれ一次元配列
のデータとして得るエツジ検出部、31と32は
それぞれエツジ検出部21によつて得られる2組
の点群のうち隣接距離が走査線ピツチの√2以下
であり且つ構成点数が5個以上の点群の点を走査
線の順に連結することによつて左側の連結線を得
る第一の連結線生成部と右側の連結線を得る第二
の連結線生成部、33と34はそれぞれエツジ検
出部22によつて得られる2組の点群から前記と
同様にしてそれぞれ上側の連結線を得る第三の連
結線生成部と下側の連結線を得る第四の連結線生
成部、41と42と43と44はそれぞれ第一の
連結線生成部31と第二の連結線生成部32と第
三の連結線生成部33と第四の連結線生成部34
によつて得られる連結線の中から最長連結線を抽
出し該最長連結線をそれぞれ直線近似することに
よつて前記矩形対象の辺の候補を得る第一の辺候
補生成部と第二の辺候補生成部と第三の辺候補生
成部と第四の辺候補生成部、51と52と53と
54はそれぞれ第一の連結線生成部31と第二の
連結線生成部32と第三の連結線生成部33と第
四の連結線生成部34によつて得られる連結線の
うちそれぞれ第一の辺候補生成部41と第二の辺
候補生成部42と第三の辺候補生成部43と第四
の辺候補生成部44によつて得られる直線との距
離が予め定めた値より小さい連結線を抽出する第
一の辺要素抽出部と第二の辺要素抽出部と第三の
辺要素抽出部と第四の辺要素抽出部、61と62
と63と64はそれぞれ第一の辺要素抽出部51
と第二の辺要素抽出部52と第三の辺要素抽出部
53と第四の辺要素抽出部54によつて得られる
それぞれのすべての連結線を直線近似し該直線の
傾斜を検出する第一の辺傾斜候補検出部と第二の
辺傾斜候補検出部と第三の辺傾斜候補検出部と第
四の辺傾斜候補検出部、7は第一の辺傾斜候補検
出部61と第二の辺傾斜候補検出部62と第三の
辺傾斜候補検出部63と第四の辺傾斜候補検出部
64によつて得られる各直線に対し前記各近似に
おける適合度に応じた重みを付し且つ前二者は直
角に回転させて平均値を求めることによつて前記
矩形対象の辺毎の傾斜候補から該矩形対象の傾斜
を求める傾斜検出部、81と82と83と84は
それぞれ第一の辺要素抽出部51と第二の辺要素
抽出部52と第三の辺要素抽出部53と第四の辺
要素抽出部54によつて得られるそれぞれの連結
線を構成する点群を前二者に対しては傾斜検出部
7によつて得られる傾斜と直交する直線また後二
者に対しては傾斜検出部7によつて得られる傾斜
と平行する直線によつて走査し該直線との距離が
所定値より小となる点の数が最大となるときの該
直線の位置を探索することによつてそれぞれ前記
矩形対象の左側と右側と上側と下側の輪郭すなわ
ち辺を検出する第一の辺検出部と第二の辺検出部
と第三の辺検出部と第四の辺検出部である。
し、1は矩形対象を観測して得られる入力デジタ
ル画像中の雑音成分をメデイアンフイルタを用い
て除去するノイズ除去部、21はノイズ除去部1
の出力を3×1の微分フイルタによつて横方向に
ラスタ走査し該走査線毎に濃度変化率が極大とな
る最初の点を1点ずつ抽出して得られる点群およ
び該濃度変化率が極小となる最後の点を1点ずつ
抽出して得られる点群をそれぞれ一次元配列のデ
ータとして得るエツジ検出部、22はノイズ除去
部1の出力を1×3の微分フイルタによつて縦方
向にラスタ走査し該走査線毎に濃度変化率が極大
となる最初の点を1点ずつ抽出して得られる点群
および該濃度変化率が極小となる最後の点を1点
ずつ抽出して得られる点群をそれぞれ一次元配列
のデータとして得るエツジ検出部、31と32は
それぞれエツジ検出部21によつて得られる2組
の点群のうち隣接距離が走査線ピツチの√2以下
であり且つ構成点数が5個以上の点群の点を走査
線の順に連結することによつて左側の連結線を得
る第一の連結線生成部と右側の連結線を得る第二
の連結線生成部、33と34はそれぞれエツジ検
出部22によつて得られる2組の点群から前記と
同様にしてそれぞれ上側の連結線を得る第三の連
結線生成部と下側の連結線を得る第四の連結線生
成部、41と42と43と44はそれぞれ第一の
連結線生成部31と第二の連結線生成部32と第
三の連結線生成部33と第四の連結線生成部34
によつて得られる連結線の中から最長連結線を抽
出し該最長連結線をそれぞれ直線近似することに
よつて前記矩形対象の辺の候補を得る第一の辺候
補生成部と第二の辺候補生成部と第三の辺候補生
成部と第四の辺候補生成部、51と52と53と
54はそれぞれ第一の連結線生成部31と第二の
連結線生成部32と第三の連結線生成部33と第
四の連結線生成部34によつて得られる連結線の
うちそれぞれ第一の辺候補生成部41と第二の辺
候補生成部42と第三の辺候補生成部43と第四
の辺候補生成部44によつて得られる直線との距
離が予め定めた値より小さい連結線を抽出する第
一の辺要素抽出部と第二の辺要素抽出部と第三の
辺要素抽出部と第四の辺要素抽出部、61と62
と63と64はそれぞれ第一の辺要素抽出部51
と第二の辺要素抽出部52と第三の辺要素抽出部
53と第四の辺要素抽出部54によつて得られる
それぞれのすべての連結線を直線近似し該直線の
傾斜を検出する第一の辺傾斜候補検出部と第二の
辺傾斜候補検出部と第三の辺傾斜候補検出部と第
四の辺傾斜候補検出部、7は第一の辺傾斜候補検
出部61と第二の辺傾斜候補検出部62と第三の
辺傾斜候補検出部63と第四の辺傾斜候補検出部
64によつて得られる各直線に対し前記各近似に
おける適合度に応じた重みを付し且つ前二者は直
角に回転させて平均値を求めることによつて前記
矩形対象の辺毎の傾斜候補から該矩形対象の傾斜
を求める傾斜検出部、81と82と83と84は
それぞれ第一の辺要素抽出部51と第二の辺要素
抽出部52と第三の辺要素抽出部53と第四の辺
要素抽出部54によつて得られるそれぞれの連結
線を構成する点群を前二者に対しては傾斜検出部
7によつて得られる傾斜と直交する直線また後二
者に対しては傾斜検出部7によつて得られる傾斜
と平行する直線によつて走査し該直線との距離が
所定値より小となる点の数が最大となるときの該
直線の位置を探索することによつてそれぞれ前記
矩形対象の左側と右側と上側と下側の輪郭すなわ
ち辺を検出する第一の辺検出部と第二の辺検出部
と第三の辺検出部と第四の辺検出部である。
このようにして、エツジ検出部21とエツジ検
出部22とにおいて二次元構造の画像情報を一次
元構造に変換し、したがつて、このあとの処理を
すべて一次元処理で高速におこなうことができ
る。
出部22とにおいて二次元構造の画像情報を一次
元構造に変換し、したがつて、このあとの処理を
すべて一次元処理で高速におこなうことができ
る。
(G) 発明の効果
以上説明したように、本発明によれば処理速度
を向上した矩形対象の輪郭抽出装置を得ることが
できる。
を向上した矩形対象の輪郭抽出装置を得ることが
できる。
図は本発明一実施例のシステムブロツク図を示
し、21,22はエツジ検出部、31,32,3
3,34はそれぞれ第一・第二・第三・第四の連
結線生成部、41,42,43,44はそれぞれ
第一・第二・第三・第四の辺候補生成部、51,
52,53,54はそれぞれ第一・第二・第三・
第四の辺要素抽出部、61,62,63,64は
それぞれ第一・第二・第三・第四の辺傾斜候補検
出部、7は傾斜検出部、81,82,83,84
はそれぞれ第一・第二・第三・第四の辺検出部で
ある。
し、21,22はエツジ検出部、31,32,3
3,34はそれぞれ第一・第二・第三・第四の連
結線生成部、41,42,43,44はそれぞれ
第一・第二・第三・第四の辺候補生成部、51,
52,53,54はそれぞれ第一・第二・第三・
第四の辺要素抽出部、61,62,63,64は
それぞれ第一・第二・第三・第四の辺傾斜候補検
出部、7は傾斜検出部、81,82,83,84
はそれぞれ第一・第二・第三・第四の辺検出部で
ある。
Claims (1)
- 1 一次元演算フイルタを用いて矩形対象のデジ
タル画像をラスタ走査し該走査線毎に濃度変化率
が極大となる点を1点ずつ抽出して得られる点群
および該濃度変化率が極小となる点を1点ずつ抽
出して得られる点群をそれぞれ一次元配列のデー
タとして得るエツジ検出部と、前記エツジ検出部
によつて得られるそれぞれの点群のうち隣接距離
が所定値以下の点を走査線の順に連結することに
よつて連結線を得る連結線生成部と、前記連結線
生成部によつて得られる連結線の中から最長連結
線を抽出し該最長連結線を直線近似することによ
つて前記矩形対象の辺の候補を得る辺候補生成部
と、前記連結線生成部によつて得られる連結線の
うち前記辺候補生成部によつて得られる直線との
距離が所定の値より小さい連結線を抽出する辺要
素抽出部と、前記辺要素抽出部によつて得られる
すべての連結線を直線近似し該直線の傾斜を検出
する辺傾斜候補検出部と、前記辺傾斜候補検出部
によつて得られる前記矩形対象の辺毎の傾斜候補
から該矩形対象の傾斜を求める傾斜検出部と、前
記傾斜検出部によつて得られる前記矩形対象の傾
斜と前記辺要素抽出部によつて得られるすべての
連結線から該矩形対象の辺を検出する辺検出部と
を備え、矩形対象の辺毎の傾斜候補を求めたのち
に得られる該矩形対象の傾斜を基準として該矩形
対象の輪郭を抽出することを特徴とする輪郭抽出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58014084A JPS59140589A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 輪郭抽出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58014084A JPS59140589A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 輪郭抽出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59140589A JPS59140589A (ja) | 1984-08-11 |
| JPH0145669B2 true JPH0145669B2 (ja) | 1989-10-04 |
Family
ID=11851236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58014084A Granted JPS59140589A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 輪郭抽出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59140589A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61290583A (ja) * | 1985-06-19 | 1986-12-20 | Yokogawa Electric Corp | 画像処理装置 |
| JPH0661105B2 (ja) * | 1986-03-03 | 1994-08-10 | 株式会社日立製作所 | 直線算出方法 |
| JP2010134958A (ja) * | 2010-02-08 | 2010-06-17 | Fujitsu Ltd | 境界検出方法、プログラムおよびこれを用いた装置 |
-
1983
- 1983-01-31 JP JP58014084A patent/JPS59140589A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59140589A (ja) | 1984-08-11 |
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