JPH0145786B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0145786B2 JPH0145786B2 JP57116857A JP11685782A JPH0145786B2 JP H0145786 B2 JPH0145786 B2 JP H0145786B2 JP 57116857 A JP57116857 A JP 57116857A JP 11685782 A JP11685782 A JP 11685782A JP H0145786 B2 JPH0145786 B2 JP H0145786B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- transmission line
- relay means
- line
- lines
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/50—Circuit switching systems, i.e. systems in which the path is physically permanent during the communication
- H04L12/52—Circuit switching systems, i.e. systems in which the path is physically permanent during the communication using time division techniques
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、互いに方向の異なる2本の伝送路に
よりループ状に接続されたループ式データ伝送シ
ステムの伝送制御装置に係り、特に障害時に伝送
網を再構成する機能を備えた伝送制御装置に関す
る。
よりループ状に接続されたループ式データ伝送シ
ステムの伝送制御装置に係り、特に障害時に伝送
網を再構成する機能を備えた伝送制御装置に関す
る。
ループ式データ伝送システムは、複数のステー
シヨンとそれを接続するループ状の伝送路より成
つているが、このループ状伝送路が1本である
と、ステーシヨン1個又は伝送路の障害によつ
て、システム全体の機能が停止してしまう。これ
を防ぐため、第1図に示すように、ステーシヨン
5〜8を、異方向に伝送する二重の伝送路、5a
〜8a,5b〜8bで接続する構成が知られてい
る。本構成においては、通常は一方の伝送路系
(例えば5a〜8a)にて伝送し、本伝送路系に
障害が発生した時には他方の伝送路系5b〜8b
に切り換え、システムダウンを防ぎ(バツクアツ
プ)、またステーシヨンの障害や両系伝送路の障
害に対しても、障害箇所の両隣のステーシヨンで
伝送路を折り返すことにより、全ステーシヨンを
伝送路で接続し、正常な伝送を維持することがで
きる(ループバツク)。
シヨンとそれを接続するループ状の伝送路より成
つているが、このループ状伝送路が1本である
と、ステーシヨン1個又は伝送路の障害によつ
て、システム全体の機能が停止してしまう。これ
を防ぐため、第1図に示すように、ステーシヨン
5〜8を、異方向に伝送する二重の伝送路、5a
〜8a,5b〜8bで接続する構成が知られてい
る。本構成においては、通常は一方の伝送路系
(例えば5a〜8a)にて伝送し、本伝送路系に
障害が発生した時には他方の伝送路系5b〜8b
に切り換え、システムダウンを防ぎ(バツクアツ
プ)、またステーシヨンの障害や両系伝送路の障
害に対しても、障害箇所の両隣のステーシヨンで
伝送路を折り返すことにより、全ステーシヨンを
伝送路で接続し、正常な伝送を維持することがで
きる(ループバツク)。
このような二重化された伝送路とステーシヨン
の接続制御は、ステーシヨンで行われる。第2図
はその従来例を示すブロツク図で、1ステーシヨ
ンを示している。同図に於て、異常のない時、A
系(B系)の伝送路30,31は、受信回路1
0,12、変復調回路14,15、マルチプレク
サ16,17は、優先制回路18,19、及び送
信回路11,13を通つて同系の伝送路32,3
3へ接続される。ここで優先制御回路18,19
は、その系が信号伝送を行つている時にループ伝
送の優先制御を行うためのフラグを伝送フレーム
中へ挿入する等の動作を行うものである。各々の
伝送系のデータ状態、即ち信号の有無、あるいは
信号時間幅の正常性がデータ状態検出回路20,
21により監視されている。
の接続制御は、ステーシヨンで行われる。第2図
はその従来例を示すブロツク図で、1ステーシヨ
ンを示している。同図に於て、異常のない時、A
系(B系)の伝送路30,31は、受信回路1
0,12、変復調回路14,15、マルチプレク
サ16,17は、優先制回路18,19、及び送
信回路11,13を通つて同系の伝送路32,3
3へ接続される。ここで優先制御回路18,19
は、その系が信号伝送を行つている時にループ伝
送の優先制御を行うためのフラグを伝送フレーム
中へ挿入する等の動作を行うものである。各々の
伝送系のデータ状態、即ち信号の有無、あるいは
信号時間幅の正常性がデータ状態検出回路20,
21により監視されている。
今、仮に伝送路30〜32のA系にて伝送を行
つているとすると、マイクロコンピユータ26及
び伝送制御回路24は、マルチプレクサ22、信
号線27を介して変復調回路14側に接続されて
いる。この時、伝送路31〜33のB系では、単
に監視信号が変復調回路15によつて中継されて
いるだけで、B系自身の監視を行つている。この
ような状態にある時、データの状態検出回路20
によつてA系の伝送路に異常が検出されると、こ
れはマルチプレクサ23を介して伝送路切り換え
制御回路25に入力され、各マルチプレクサ1
7,18,22,23が切換え信号SA〜SDによ
り制御される。マルチプレクサ17,18は回線
構成を変更し、マルチプレクサ22はB系の変復
調回路15側を信号線28を介して制御回路24
及びマイクロコンピユータ26に接続する。
つているとすると、マイクロコンピユータ26及
び伝送制御回路24は、マルチプレクサ22、信
号線27を介して変復調回路14側に接続されて
いる。この時、伝送路31〜33のB系では、単
に監視信号が変復調回路15によつて中継されて
いるだけで、B系自身の監視を行つている。この
ような状態にある時、データの状態検出回路20
によつてA系の伝送路に異常が検出されると、こ
れはマルチプレクサ23を介して伝送路切り換え
制御回路25に入力され、各マルチプレクサ1
7,18,22,23が切換え信号SA〜SDによ
り制御される。マルチプレクサ17,18は回線
構成を変更し、マルチプレクサ22はB系の変復
調回路15側を信号線28を介して制御回路24
及びマイクロコンピユータ26に接続する。
このように、従来装置では、A系、B系の変復
調回路14,15のいずれかがマイクロコンピユ
ータ26に接続される形をとつており、どちらか
一方の変復調回路又は伝送路が故障を起こしても
他方に切り換えて継続稼動させることが可能であ
るが、マルチプレクサ22の入力信号線27,2
8は信号のビツト単位で並列化されているので、
その全信号線をマルチプレクスするにはマルチプ
レクサ22のハードウエア量がぼう大であり、か
つその制御回路25も複雑になつて、信頼度が低
くなるという欠点があつた。
調回路14,15のいずれかがマイクロコンピユ
ータ26に接続される形をとつており、どちらか
一方の変復調回路又は伝送路が故障を起こしても
他方に切り換えて継続稼動させることが可能であ
るが、マルチプレクサ22の入力信号線27,2
8は信号のビツト単位で並列化されているので、
その全信号線をマルチプレクスするにはマルチプ
レクサ22のハードウエア量がぼう大であり、か
つその制御回路25も複雑になつて、信頼度が低
くなるという欠点があつた。
本発明の目的は、上記従来装置の問題点を解決
し、少ないハードウエア量でかつデータの優乱な
しに二重化伝送路の切り換えを行える伝送制御装
置を提供することにある。
し、少ないハードウエア量でかつデータの優乱な
しに二重化伝送路の切り換えを行える伝送制御装
置を提供することにある。
本発明は、伝送制御部及びマイクロコンピユー
タを一方の変復調回路に固定的に接続し、回線構
成の切換えはシリアルな伝送経路である送受信回
路の部分で行うような構成としたことを特徴とす
るものである。
タを一方の変復調回路に固定的に接続し、回線構
成の切換えはシリアルな伝送経路である送受信回
路の部分で行うような構成としたことを特徴とす
るものである。
以下、本発明の詳細を実施例によつて説明す
る。第3図は本発明の一実施例を示すもので、各
送受信回路10〜13にはマルチプレクサ46〜
49が接続されており、これらの切換えが網構成
制御回路55よりの切換え信号SA1,SA2,
SB1,SB2により行われて、伝送路の再構成が
行われる。マルチプレクサ46〜49はいずれも
信号のシリアル伝送路に設けられているから、従
来例の第2図のようなパラレル信号線27,28
の切換えを行うマルチプレクサ22よりはるかに
簡単な構成で実現できる。又、これを制御する伝
送制御回路54も簡単化される。一方、A系の伝
送路の変復調回路14には、伝送制御回路54を
介してマイクロコンピユータ26が固定して接続
されており、このパラレルな信号線27の部分に
はマルチプレクサは設けられていない。また、ル
ープ伝送に不可欠な優先制御回路52は変復調回
路14の出力側にのみ設けられている。両伝送路
の変復調回路14,15の出力側にはデータ信号
の有無を検出するデータ状態検出回路20,21
が従来と同様に設けられ、マルチプレクサ53を
介して伝送路の切り換えを制御する網構成制御回
路55に接続される。伝送制御回路54と網構成
制御回路55は、ともにデータの内容を解読した
り、上記制御回路54からの割入等により、ソフ
トウエアにて伝送路の切り換え指令を網構成制御
回路55に対し出すマイクロコンピユータ26と
接続されている。
る。第3図は本発明の一実施例を示すもので、各
送受信回路10〜13にはマルチプレクサ46〜
49が接続されており、これらの切換えが網構成
制御回路55よりの切換え信号SA1,SA2,
SB1,SB2により行われて、伝送路の再構成が
行われる。マルチプレクサ46〜49はいずれも
信号のシリアル伝送路に設けられているから、従
来例の第2図のようなパラレル信号線27,28
の切換えを行うマルチプレクサ22よりはるかに
簡単な構成で実現できる。又、これを制御する伝
送制御回路54も簡単化される。一方、A系の伝
送路の変復調回路14には、伝送制御回路54を
介してマイクロコンピユータ26が固定して接続
されており、このパラレルな信号線27の部分に
はマルチプレクサは設けられていない。また、ル
ープ伝送に不可欠な優先制御回路52は変復調回
路14の出力側にのみ設けられている。両伝送路
の変復調回路14,15の出力側にはデータ信号
の有無を検出するデータ状態検出回路20,21
が従来と同様に設けられ、マルチプレクサ53を
介して伝送路の切り換えを制御する網構成制御回
路55に接続される。伝送制御回路54と網構成
制御回路55は、ともにデータの内容を解読した
り、上記制御回路54からの割入等により、ソフ
トウエアにて伝送路の切り換え指令を網構成制御
回路55に対し出すマイクロコンピユータ26と
接続されている。
次に第4図〜第7図を用いて、二重化ループ伝
送路の構成例を説明する。第3図に於て、マルチ
プレクサ46,47,48,49の出力信号とし
て、各々信号線60,62,63を選んだ状態の
構成図を簡略に示すと第4図のようになる。即
ち、A系伝送路系30,32の変復調回路14が
固定的にマイクロコンピユータ26に接続され、
B系の伝送路31,33には単に変復調回路15
のみがつながつているだけである。このマイクロ
コンピユータ26に接続されているA系の伝送路
にてステーシヨン間のデータの送受信が行われ、
B系の伝送路では監視信号のみが流されている。
送路の構成例を説明する。第3図に於て、マルチ
プレクサ46,47,48,49の出力信号とし
て、各々信号線60,62,63を選んだ状態の
構成図を簡略に示すと第4図のようになる。即
ち、A系伝送路系30,32の変復調回路14が
固定的にマイクロコンピユータ26に接続され、
B系の伝送路31,33には単に変復調回路15
のみがつながつているだけである。このマイクロ
コンピユータ26に接続されているA系の伝送路
にてステーシヨン間のデータの送受信が行われ、
B系の伝送路では監視信号のみが流されている。
この第4図の接続状態は、無障害時のものであ
る。以後では物理的に伝送路に対応した名称とし
てA系を主系伝送路、B系を従系伝送路と呼び、
更に現在、ステーシヨン間のデータ送受信を実施
している側の伝送路を現用系伝送路、そうでない
側の伝送路を待機系伝送路と呼ぶことにすると、
第4図の場合には主系伝送路と現用系伝送路が一
致し、従来伝送路と待機系伝送路が一致する。
る。以後では物理的に伝送路に対応した名称とし
てA系を主系伝送路、B系を従系伝送路と呼び、
更に現在、ステーシヨン間のデータ送受信を実施
している側の伝送路を現用系伝送路、そうでない
側の伝送路を待機系伝送路と呼ぶことにすると、
第4図の場合には主系伝送路と現用系伝送路が一
致し、従来伝送路と待機系伝送路が一致する。
次に、第3図に於いて、マルチプレクサ46,
47,48,49の出力信号として、各々信号線
61,63,60,62を選んだ状態の構成が第
5図に示されている。即ち、上記の第4図とは異
なり、従系伝送路31,33がマイクロコンピユ
ータ26に接続されて現用系伝送路となり、主系
伝送路30,32が待機系伝送路となる。この待
機系伝送路は障害個所やその種別の検出のための
役割を持つ。この第5図の構成はバツクアツプ動
作の場合に相当する。又、第3図に於いて、マル
チプレクサ46,47,48,49の出力信号と
して、各々信号線60,62,61,62を選ん
だ状態の構成が第6図に示されている。これは主
系及び従来伝送路の双方に障害が生じた時の折り
返しループを構成するための折り返しステーシヨ
ンとなる場合である。ステーシヨン間のデータ
は、伝送路30から変復調回路14を介して、伝
送路31へと折返される。以上の第6,7図の場
合はループバツク動作である。
47,48,49の出力信号として、各々信号線
61,63,60,62を選んだ状態の構成が第
5図に示されている。即ち、上記の第4図とは異
なり、従系伝送路31,33がマイクロコンピユ
ータ26に接続されて現用系伝送路となり、主系
伝送路30,32が待機系伝送路となる。この待
機系伝送路は障害個所やその種別の検出のための
役割を持つ。この第5図の構成はバツクアツプ動
作の場合に相当する。又、第3図に於いて、マル
チプレクサ46,47,48,49の出力信号と
して、各々信号線60,62,61,62を選ん
だ状態の構成が第6図に示されている。これは主
系及び従来伝送路の双方に障害が生じた時の折り
返しループを構成するための折り返しステーシヨ
ンとなる場合である。ステーシヨン間のデータ
は、伝送路30から変復調回路14を介して、伝
送路31へと折返される。以上の第6,7図の場
合はループバツク動作である。
次に、上記のような回線構成を行うための動作
を、第5図のバツクアツプの場合につき詳述す
る。通常は各ステーシヨンとも第4図に示すよう
な構成をとつている。即ち、主系伝送路側にて伝
送を行つている。又、従来伝送路側には監視信号
を流して回線状態をチエツクできるようになつて
いる。主系伝送路に障害が発生すると、第3図の
状態検出回路20により現用系信号断が検出され
る。ループ伝送システムの中の1つのコントロー
ルステーシヨンのみが上記現用系信号断によりマ
イクロコンピユータ26に対し割込みを起こす。
と同時に他の一般のステーシヨンは単にデータを
中継するモードに移行する。コントロールステー
シヨンは、上記割込みによりソフトウエアにて網
構成制御回路55へ伝送路切り換え指令を出す。
この指令によりコントロールステーシヨン構成は
第5図のようになる。この時点で他のステーシヨ
ンは従系伝送路切り換え指令データを流す。これ
を受けた各ステーシヨンは、本指令データフレー
ムの終わりのタイミングにて伝送路切り換えを実
施する。この制御は第3図の状態検出回路20,
21、網構成制御回路55によりなされる。この
ようにして次にステーシヨンの切り換えが行わ
れ、全ステーシヨンが第5図のような構成にな
る。即ちこの時点で現用系伝送路が従系伝送路
に、待機系伝送路が主系伝送路になり、データの
送受信は従系伝送路により行われることになる。
主系伝送路が修復されて今度は従来系伝送路に障
害が発生した場合には、上記構成の逆となり、第
5図から第4図へ構成が移行する。切り換えのタ
イミングは同じである。
を、第5図のバツクアツプの場合につき詳述す
る。通常は各ステーシヨンとも第4図に示すよう
な構成をとつている。即ち、主系伝送路側にて伝
送を行つている。又、従来伝送路側には監視信号
を流して回線状態をチエツクできるようになつて
いる。主系伝送路に障害が発生すると、第3図の
状態検出回路20により現用系信号断が検出され
る。ループ伝送システムの中の1つのコントロー
ルステーシヨンのみが上記現用系信号断によりマ
イクロコンピユータ26に対し割込みを起こす。
と同時に他の一般のステーシヨンは単にデータを
中継するモードに移行する。コントロールステー
シヨンは、上記割込みによりソフトウエアにて網
構成制御回路55へ伝送路切り換え指令を出す。
この指令によりコントロールステーシヨン構成は
第5図のようになる。この時点で他のステーシヨ
ンは従系伝送路切り換え指令データを流す。これ
を受けた各ステーシヨンは、本指令データフレー
ムの終わりのタイミングにて伝送路切り換えを実
施する。この制御は第3図の状態検出回路20,
21、網構成制御回路55によりなされる。この
ようにして次にステーシヨンの切り換えが行わ
れ、全ステーシヨンが第5図のような構成にな
る。即ちこの時点で現用系伝送路が従系伝送路
に、待機系伝送路が主系伝送路になり、データの
送受信は従系伝送路により行われることになる。
主系伝送路が修復されて今度は従来系伝送路に障
害が発生した場合には、上記構成の逆となり、第
5図から第4図へ構成が移行する。切り換えのタ
イミングは同じである。
以上の動作の説明をタイムチヤートで示したの
が第8図である。第8図に於て、各ステーシヨン
が信号断を検出した時点ではコントロールステー
シヨン(CST)のみが切換えられ、他ステーシ
ヨンは、前述したようにコントロールステーシヨ
ンからの切換えコマンド(従系伝送路を通して送
られる)を検出して第5図の状態に切換えられ
る。これは、信号断の時点で一斉に切換えると、
各ステーシヨン間の切換えタイミングの同期がと
れなくなつてしまうからである。
が第8図である。第8図に於て、各ステーシヨン
が信号断を検出した時点ではコントロールステー
シヨン(CST)のみが切換えられ、他ステーシ
ヨンは、前述したようにコントロールステーシヨ
ンからの切換えコマンド(従系伝送路を通して送
られる)を検出して第5図の状態に切換えられ
る。これは、信号断の時点で一斉に切換えると、
各ステーシヨン間の切換えタイミングの同期がと
れなくなつてしまうからである。
第6図、第7図のループバツクの場合も同様
で、切換えはやはりコントロールステーシヨンか
らの切換えコマンドにより行われる。
で、切換えはやはりコントロールステーシヨンか
らの切換えコマンドにより行われる。
以上の実施例から明らかなように、本発明によ
れば、複雑なマルチプレクサとその制御回路を不
要とし、ハードウエアの小形化、高信頼化が実現
できるという効果がある。
れば、複雑なマルチプレクサとその制御回路を不
要とし、ハードウエアの小形化、高信頼化が実現
できるという効果がある。
第1図は二重化ループ伝送路を有する伝送シス
テムの説明図、第2図は従来の伝送制御装置の例
を示すブロツク図、第3図は本発明の一実施例を
示すブロツク図、第4図〜第7図は第3図の実施
例の各種切換えを行つた時の回線構成の説明図、
第8図は第3図の実施例に於る切換えタイミング
の説明図である。 5〜8……ステーシヨン、5a〜8a,5b〜
8b……伝送路、14,15……変復調回路、2
0,21……状態検出回路、26……マイクロコ
ンピユータ、30〜33……伝送路、46〜49
……マルチプレクサ、54……伝送制御部、55
……網構成制御回路、52……優先制御回路。
テムの説明図、第2図は従来の伝送制御装置の例
を示すブロツク図、第3図は本発明の一実施例を
示すブロツク図、第4図〜第7図は第3図の実施
例の各種切換えを行つた時の回線構成の説明図、
第8図は第3図の実施例に於る切換えタイミング
の説明図である。 5〜8……ステーシヨン、5a〜8a,5b〜
8b……伝送路、14,15……変復調回路、2
0,21……状態検出回路、26……マイクロコ
ンピユータ、30〜33……伝送路、46〜49
……マルチプレクサ、54……伝送制御部、55
……網構成制御回路、52……優先制御回路。
Claims (1)
- 1 互にその伝送方向が逆なループ状の第1及び
第2の伝送路を介して相互接続され、各々が、第
1及び第2中継手段と、相互に送受信される信号
を処理しかつ常時上記第1中継手段と接続された
処理手段と、上記第1及び第2中継手段への入力
を上記第1及び第2伝送路からの入力から各々選
択しかつ上記第1及び第2伝送路への各出力を上
記第1及び第2中継手段の出力から各々選択する
ための選択手段と、上記第1及び第2中継手段の
出力を監視することにより上記第1及び第2伝送
路の障害を検出して上記選択手段を制御するため
の制御手段とを有するとともに、該制御手段は、
上記第1及び第2伝送路の一方の故障を検出した
時には他方の伝送路と上記処理手段が接続された
第1中継手段とを介して信号伝送を行い且つ一方
の伝送路を第2中継手段に接続して待機系を形成
させ、上記第1及び第2伝送路の双方に故障を検
出した時には該故障個所が除去されるように上記
第1中継手段を介して上記第1伝送路と第2伝送
路を折返し接続して信号伝送を行い且つ折返し伝
送路以外の伝送路を第2中継手段に接続して待機
系を形成させる回線切換え機能を備えたことを特
徴とする伝送制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57116857A JPS598451A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 伝送制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57116857A JPS598451A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 伝送制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598451A JPS598451A (ja) | 1984-01-17 |
| JPH0145786B2 true JPH0145786B2 (ja) | 1989-10-04 |
Family
ID=14697342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57116857A Granted JPS598451A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 伝送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598451A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08259B2 (ja) * | 1986-10-21 | 1996-01-10 | 日立金属株式会社 | ダブテ−ル状部を有する形材の成形装置 |
| JPH0720123B2 (ja) * | 1987-10-26 | 1995-03-06 | 日本電気株式会社 | ループネットワーク障害自動回避方式 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5177017A (ja) * | 1974-12-27 | 1976-07-03 | Fujitsu Ltd | Deetadensorokirikaehoshiki |
| JPS56112156A (en) * | 1980-02-12 | 1981-09-04 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | Loop communication system |
-
1982
- 1982-07-07 JP JP57116857A patent/JPS598451A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS598451A (ja) | 1984-01-17 |
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