JPH0145931B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0145931B2
JPH0145931B2 JP61109411A JP10941186A JPH0145931B2 JP H0145931 B2 JPH0145931 B2 JP H0145931B2 JP 61109411 A JP61109411 A JP 61109411A JP 10941186 A JP10941186 A JP 10941186A JP H0145931 B2 JPH0145931 B2 JP H0145931B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
fuse
contact spring
fixed
protector according
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP61109411A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62268030A (ja
Inventor
Shigeru Tabei
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOBU DENKI KK
Original Assignee
TOBU DENKI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TOBU DENKI KK filed Critical TOBU DENKI KK
Priority to JP61109411A priority Critical patent/JPS62268030A/ja
Priority to US06/877,561 priority patent/US4720759A/en
Priority to EP87113179A priority patent/EP0306544A1/en
Publication of JPS62268030A publication Critical patent/JPS62268030A/ja
Publication of JPH0145931B2 publication Critical patent/JPH0145931B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H37/00Thermally-actuated switches
    • H01H37/002Thermally-actuated switches combined with protective means
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H37/00Thermally-actuated switches
    • H01H37/74Switches in which only the opening movement or only the closing movement of a contact is effected by heating or cooling
    • H01H37/76Contact member actuated by melting of fusible material, actuated due to burning of combustible material or due to explosion of explosive material
    • H01H2037/768Contact member actuated by melting of fusible material, actuated due to burning of combustible material or due to explosion of explosive material characterised by the composition of the fusible material
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H71/00Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
    • H01H71/10Operating or release mechanisms
    • H01H71/12Automatic release mechanisms with or without manual release
    • H01H71/14Electrothermal mechanisms
    • H01H71/16Electrothermal mechanisms with bimetal element

Landscapes

  • Thermally Actuated Switches (AREA)
  • Fuses (AREA)
  • Breakers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明は、ヘヤードライヤー、食器乾燥機等
の発熱機器又は電気洗濯機、電動シヤツター等に
使用される小型電動機等の過熱防止の目的に用い
られる小型のプロテクターに関し、過電流及び周
囲の温度上昇により電路を開放するよう二重の安
全装置を組み込んだものである。そして、過電流
の防止と過昇温度の防止の両者が可能であり、し
かもプロテクターの作動温度を正確に設定できる
ようにしたものである。
<従来の技術> 従来、この種の小型のプロテクターはバイメタ
ルまたはヒユーズが単独で用いられている。
例えばバイメタルを使用したものとしては、 (1) 特公昭55−6971号公報、同51−5704号公報、
同51−18069号公報に示されるように接点バネ
自体をバイメタル材料で作つたもの、 (2) 特公昭56−31694号公報、実公昭58−40505号
公報に示されるように接点バネにバイメタルを
ほぼ平行な状態に付設したもの、 (3) 特公昭59−22332号公報、実公昭58−46512号
公報に示されるように接点バネを固定するベー
スと接点バネの間に反転バイメタルを介在させ
たものがある。
(4) またヒユーズを使用したものとしては実公昭
58−38512号公報に示されるようにバネ材料を
樹脂で固定して温度ヒユーズとしたものがあ
る。
ところで、接点バネをバイメタル材料で構成し
た(1)のものにあつては、定常電流における動作温
度と過電流時の動作時間の設定は、無負荷電流時
のバイメタルの動作温度を適当に選択して実験に
より求めるのが普通である。しかし、定常電流で
の動作温度と過電流時の動作時間の両者を所望の
値に設定することは、バイメタル内を流れる電流
のジユール発熱の影響で困難である。
また、接点バネにバイメタルを付設する構造の
(2)のものでは、バイメタルが接点バネと共にベー
スにカシメられるので、カシメ時にバイメタルが
初期応力を受ける。そして、この初期応力により
温度設定が狂つてしまう。検査工程で不良品とな
つた製品の再生のためには、カシメ部を外してバ
イメタルを取り替えなければならないので不便で
ある。
さらに、カシメ止めをしていない反転バイメタ
ルを用いた(3)のものは、上記のような温度特性の
変化やバイメタル取り替え上の問題はない。しか
し、反転時の実効ストロークが小さい場合には、
接点がチヤタリングを起こして作動不良となる欠
点がある。
また、バネ材料を樹脂で固定して温度ヒユーズ
とした(4)のものでは、樹脂が溶けるまでの時間を
要し、正確な溶断温度を設定することが困難であ
る。また、従来から存在する過電流により溶断す
るヒユーズの場合には、周囲温度の上昇によつて
はヒユーズは溶けないので、機器の温度上昇を保
護する目的には使用できない。
すなわち、これらは上記のような欠点があり満
足できるものではない。しかも、いずれも過電流
の遮断または過昇温度の防止のいずれか一つの目
的のためにしか使用できない。過電流の遮断と過
昇温度の防止の両者を完全に行なうことはできな
い。特に、バイメタル式のものはバイメタルの損
傷や接点の溶着などにより過電流を遮断できない
で機器が損傷する例がしばしば発生している。
そこで、本出願人は、先に反転バイメタルを利
用したバイメタル式プロテクター部と、電気抵抗
体を兼ねたヒユーズユニツト部より構成し二重の
安全装置を組み込んだプロテクターを開発した
(実開昭62−58842号公報参照)。しかし、これに
用いられているバイメタルは、バイメタルとは位
置を離したところに設けた発熱体を兼ねたヒユー
ズユニツトの温度上昇により作動するようにし、
接点バネ自体を発熱させるような構造としていな
いので、バイメタルを過電流に対して正確に作動
させることが困難であつた。また、バイメタルを
作動させるためには、電気抵抗体としてのヒユー
ズユニツトの発熱を大きくする必要があるので、
ヒユーズユニツト部の溶断温度を正確に設定する
のが難しいという問題があつた。
<発明が解決しようとする問題点> すなわち、バイメタルを任意の設定温度で正確
に作動させるためには、バイメタルには直接電流
を流さず、しかも過電流による発熱がバイメタル
に直接伝わるようにすることが好ましい。また、
電気接点の溶着やバイメタルの損傷によりプロテ
クターが動作不能となつた場合に、電路を開放し
て保護するためには、過電流による発熱ではな
く、周囲温度の上昇により溶断するヒユーズをプ
ロテクターに組み込んでおくことが好ましい。ヒ
ユーズを電気抵抗の比較的低い材料として周囲温
度の上昇により溶断するようにすれば、その溶断
温度を正確に設定することが容易となる。そし
て、このようなバイメタル式プロテクター部とヒ
ユーズユニツト部とを直列に接続しておくことに
より、過電流による発熱と周囲温度の上昇の双方
に対処できることになる。また、温度ヒユーズの
溶断により電路を確実に開くためには、可動ヒユ
ーズ板に固定ヒユーズ板から離れる方向へ弾性を
与えておくことが重要である。
<問題点を解決するための手段> そこで、この発明にかかるプロテクターは前記
の問題点を解決するために、接点バネを電気抵抗
の比較的高いバネ材料により構成し、接点バネの
先端部は可動接点とし、可動接点が固定接点に対
し開閉可能となるように接点バネの他端を絶縁性
のベースに配設し、接点バネの中央部付近にはベ
ース側に向かつて突出した突起部を形成するとと
もに、接点バネとベースの間に、高膨張率側が接
点バネの突起部に当接するように反転バイメタル
を作動可能にベース上に配設するようにして構成
したバイメタル式プロテクター部と、固定ヒユー
ズ板及び可動ヒユーズ板を電気抵抗の比較的低い
バネ材で構成し、固定ヒユーズ板と可動ヒユーズ
板を温度ヒユースで溶着して前記ベースに配設
し、可動ヒユーズ板には固定板と離れる方向の弾
性を与えておくとともに、固定ヒユーズ板又は可
動ヒユーズ板の一端を前記固定接点に導通してあ
るヒユーズユニツト部により構成し、バイメタル
式プロテクター部とヒユーズユニツト部とを直列
に接続し、接点バネに電流を通してジユール発熱
を起こさせるようにし、過電流の場合にはこの発
熱により反転バイメタルを直接加熱してバイメタ
ルを作動させて接点を開放させるようにしたもの
である。また、何らかの原因により周囲温度が上
昇した場合や、過電流に対しバイメタルが作動し
ないで接点が開放されなかつた場合でも、ヒユー
ズユニツト部の温度ヒユーズ部が溶断して回路を
開放するようにしたものである。
<実施例> 次に、こ発明にかかるプロテクターの一実施例
を図面に基づいて説明すると、1はプロテクター
のケーシングであり、2はベース、3はバイメタ
ル式プロテクター部、4はヒユーズユニト部であ
る。ベース2は耐熱絶縁材料を細長い板状に成形
したものである。耐熱絶縁材料としてはセラミツ
ク等が使用できる。ベース2の上面の一端には取
付部5が設けてあり、他端には固定接点6が設け
てある。
バイメタル式プロテクター部3は接点バネ7と
反転バイメタル8により構成されている。接点バ
ネ7は電気抵抗の比較的高いバネ材料により構成
してある。例えばステンレス鋼、バネ鋼、鉄クロ
ーム、ニツケルクローム等が使用できる。電気抵
抗の比較的高い材料を使用するのは、接点バネ7
の発熱が速やかにおこなわれるようにするためで
ある。接点バネ7の先端部には可動接点9を形成
してあり、他端はベース2の取付部5に上部端子
10に導通するように配設してある。そして、可
動接点9は固定接点6に対し開閉可能となつてい
る。接点バネ7の中央部にはベース2側に向かつ
て突出した突起部11が形成してある。そして、
この突起部11の両側には切欠部12が形成して
ある。この切欠部12、は突起部11部分の巾を
調節することにより、突起部11の電気抵抗を調
整し、発熱量を任意の値に設定するためである。
ベース2の中間部には、ベース2の上面と下面
の通風をよくするために、口径の大きな透孔13
が穿設してある。ただし、これは必ずしもなくて
もよい。過電流による発熱による電路開放と周囲
温度の上昇による電路開放とを明確に区別してプ
ロテクターを作動させたい場合には透孔13はな
い方が良い場合もある。そして、反転バイメタル
8は、上下方向にやや湾曲した浅皿状をしてお
り、高膨張率側を接点バネ7の突起部11に当接
するようにし、この透孔13に臨ませてベース2
の上面に配設してある。反転バイメタル8は第6
図に示すように片端に舌片14、他端に溝15が
形成してあり、舌片14をベース2の切欠部16
に挿入し、溝15をベース2に植設したピン17
に引掛るようにしてベース2に配設してある。
ヒユーズユニツト部4は固定ヒユーズ板18、
可動ヒユーズ板19とこれらを温度ヒユーズで溶
着している溶着部20により構成されており、ベ
ース2の下面に配設してある。固定ヒユーズ板1
8と可動ヒユーズ板19は電気抵抗の比較的低い
バネ材料で構成する。例えば、燐青銅板、ベリリ
ユーム銅板、洋白板、銅・チタン系合金板等が使
用できる。固定ヒユーズ板18と可動ヒユーズ板
19を電気抵抗の低いものを使用するのは、固定
ヒユーズ板18と可動ヒユーズ板19での発熱も
極力小さいものにし、温度ヒユーズの溶着部20
の溶断が周囲温度によりのみ影響されるようにす
るためである。可動ヒユーズ板19の固定部21
は固定接点6に導通してあり、固定ヒユーズ板1
8と離れる方向の弾性が与えてある。プロテクタ
ーの取り付け向きに左右されることなく可動ヒユ
ーズ板19を確実に固定ヒユーズ板18から離れ
るようにするためである。ヒユーズユニツト部4
はバイメタル式プロテクター部3が作動しない場
合の安全を確保することを目的とするので、温度
ヒユーズは反転バイメタル8の作動温度より若干
高い温度で溶断するものを使用する。
接点バネ7と固定ヒユーズ板18、可動ヒユー
ズ板19と固定接点6はそれぞれベースに個別に
配設してもよいが、それぞれを図示したようにリ
ベツト22,23により一体的にベース2に固定
してもよい。この場合、接点バネ7と固定ヒユー
ズ板18は絶縁する必要があるので、絶縁パイプ
24を介してリベツト22で固定する。また、リ
ベツト22で固定するときに接点バネ7側は上部
端子10を、固定ヒユーズ板側は下部端子25を
同時に挾むようにして固定する。可動ヒユーズ板
10と固定接点6は導通しておく必要があるの
で、電導性のリベツト23を使用すれば改めて導
通処理をする必要がない。いずれにしても、バイ
メタル式プロテクター部3とヒユーズユニツト部
4とが直列に接続された状態になつていればよ
い。
<作用> しかして、本発明のプロテクターを機器に取り
つけ、上部端子10と下部端子25に電線26を
接続し電流を流す。平常状態においては、電流は
上部端子10→接点バネ7→可動接点9→固定接
点6→可動ヒユーズ板19→溶着部20→固定ヒ
ユーズ板18→下部端子25の順に流れる。そし
て、接点バネ7は突起部11で反転バイメタル8
と接触しているので、突起部11の発熱により反
転バイメタル8が加熱されることになる。平常状
態では、反転バイメタル8は加熱されてもバイメ
タルの作動温度以下であるので、バイメタルは作
動しない。
過電流が回路に流れた場合には、接点バネ7に
も過電流が流れることになり、突起部11の発熱
も大きくなる。そして反転バイメタル8が作動温
度以上に加熱されるとバイメタルが作動して、可
動接点9を固定接点6から離し、電路を開放す
る。反転バイメタル8自体には電流が流れないの
で、バイメタルの作動温度と過電流による発熱温
度を任意に選択することが簡単である。
また、何らかの原因で周囲温度が上昇した場合
や、反転バイメタル8の損傷や可動接点9が固定
接点6と溶着して反転バイメタル8が作動温度以
上に加熱されたのに電路が開放されない場合に
は、ヒユーズユニツト部4の安全装置が働く。す
なわち、周囲の温度が上昇すると、ヒユーズユニ
ツト部4の溶着部20の温度ヒユーズが溶け、可
動ヒユーズ板19が固定ヒユーズ板18から付勢
されている弾性力により離れ、電路を開放する。
<発明の効果> 以上述べたように、この発明にかかるプロテク
ターによれば、接点バネを比較的電気抵抗の高い
材料とし、この接点バネに電流を通して発熱させ
るようにし、これにより反転バイメタルを加熱す
るようにしたので、バイメタルの加熱温度を任意
の温度に、簡単にしかも正確に設定することがで
きる効果を有する。また、接点バネの突起部の巾
を調整することによつて、突起部の電気抵抗を変
化させてバイメタルへの加熱温度を調整すること
もできる。そして、ヒユーズユニツト部の固定ヒ
ユーズ板と可動ヒユーズ板は電気抵抗の低い材料
としたので、この部分では発熱しない。温度ヒユ
ーズは周囲温度の上昇にのみ影響されるようにし
たので、過昇温度の防止に対して有効に働く効果
を有する。すなわち、過電流保護と過昇温度防止
の双方に対して保護機能を有することになる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明にかかるプロテクターの一実施例を
示したものであり、第1図は第2図のA−A線断
面図、第2図は第1図のB−B線断面図、第3図
は反転バイメタルが作動した状態を示す断面図、
第4図は反転バイメタルが作動せずに温度ヒユー
ズが溶断した状態を示す断面図、第5図は接点バ
ネの平面図、第6図は反転バイメタルの平面図で
ある。 1……ケーシング、2……ベース、3……バイ
メタル式プロテクター部、4……ヒユーズユニツ
ト部、5……取付部、6……固定接点、7……接
点バネ、8……反転バイメタル、9……可動接
点、10……上部端子、11……突起部、12…
…切欠部、13……透孔、14……舌片、15…
…溝、16……切欠部、17……ピン、18……
固定ヒユーズ板、19……可動ヒユーズ板、20
……溶着部、21……固定部、22,23……リ
ベツト、24……絶縁パイプ、25……下部端
子、26……電線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 接点バネを電気抵抗の比較的高いバネ材料に
    より構成し、接点バネの先端部は可動接点とし、
    可動接点が固定接点に対し開閉可能となるように
    接点バネの他端を絶縁性のベースに配設し、接点
    バネの中央部付近にはベース側に向かつて突出し
    た突起部を形成するとともに、接点バネとベース
    の間に、高膨張率側が接点バネの突起部に当接す
    るように反転バイメタルを作動可能にベース上に
    配設するようにして構成したバイメタル式プロテ
    クター部と、固定ヒユーズ板及び可動ヒユーズ板
    を電気抵抗の比較的低いバネ材料で構成し、固定
    ヒユーズ板と可動ヒユーズ板を温度ヒユースで溶
    着して前記ベースに配設し、可動ヒユーズ板には
    固定ヒユーズ板と離れる方向の弾性を与えておく
    とともに、固定ヒユーズ板又は可動ヒユーズ板の
    一端を前記固定接点に導通してあるヒユーズユニ
    ツト部により構成し、バイメタル式プロテクター
    部とヒユーズユニツト部とを直列に接続したこと
    を特徴とするプロテクター。 2 接点バネの突起部の両側には切欠部が形成し
    てある特許請求の範囲第1項記載のプロテクタ
    ー。 3 接点バネの材料は、ステンレス鋼である特許
    請求の範囲第1項記載のプロテクター。 4 接点バネの材料は、バネ鋼である特許請求の
    範囲第1項記載のプロテクター。 5 接点バネの材料は、鉄クロームである特許請
    求の範囲第1項記載のプロテクター。 6 接点バネの材料は、ニツケルクロームである
    特許請求の範囲第1項記載のプロテクター。 7 固定ヒユーズ板は、燐青銅板である特許請求
    の範囲第1項記載のプロテクター。 8 固定ヒユーズ板は、ベリリユーム銅板である
    特許請求の範囲第1項記載のプロテクター。 9 固定ヒユーズ板は、洋白板である特許請求の
    範囲第1項記載のプロテクター。 10 固定ヒユーズ板は、銅・チタン系合金板で
    ある特許請求の範囲第1項記載のプロテクター。 11 可動ヒユーズ板は、燐青銅板である特許請
    求の範囲第1項記載のプロテクター。 12 可動ヒユーズ板は、ベリリユーム銅板であ
    る特許請求の範囲第1項記載のプロテクター。 13 可動ヒユーズ板は、洋白板である特許請求
    の範囲第1項記載のプロテクター。 14 可動ヒユーズ板は、銅・チタン系合金板で
    ある特許請求の範囲第1項記載のプロテクター。
JP61109411A 1986-05-15 1986-05-15 プロテクタ− Granted JPS62268030A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61109411A JPS62268030A (ja) 1986-05-15 1986-05-15 プロテクタ−
US06/877,561 US4720759A (en) 1986-05-15 1986-06-23 Compact protector utilizing a bimetal and an excessive rise prevention portion
EP87113179A EP0306544A1 (en) 1986-05-15 1987-09-09 Protector

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61109411A JPS62268030A (ja) 1986-05-15 1986-05-15 プロテクタ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62268030A JPS62268030A (ja) 1987-11-20
JPH0145931B2 true JPH0145931B2 (ja) 1989-10-05

Family

ID=14509565

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61109411A Granted JPS62268030A (ja) 1986-05-15 1986-05-15 プロテクタ−

Country Status (3)

Country Link
US (1) US4720759A (ja)
EP (1) EP0306544A1 (ja)
JP (1) JPS62268030A (ja)

Families Citing this family (24)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5049849A (en) * 1990-08-30 1991-09-17 Texas Instruments Incorporated Circuit breaker
US5247273A (en) * 1991-03-22 1993-09-21 Mitsubishi Materials Corporation Surge absorber for protection of communication equipment connected to communication lines
US5198631A (en) * 1991-09-11 1993-03-30 General Electric Company Pressure responsive control device
DE69501236T2 (de) * 1994-08-12 1998-04-30 Agrupada Invest Off Verbesserte Sicherung eingebaut im Thermostaten eines Haushaltsgerätes
FR2725082A1 (fr) * 1994-09-22 1996-03-29 Electricite De France Dispositif de limitation de puissance pour installation electrique
JPH11353992A (ja) * 1998-04-07 1999-12-24 Yamada Electric Mfg Co Ltd サーマルプロテクタ
US6430019B1 (en) 1998-06-08 2002-08-06 Ferraz S.A. Circuit protection device
US6040971A (en) * 1998-06-08 2000-03-21 Martenson; Kenneth R. Circuit protection device
JP3798194B2 (ja) * 1999-08-03 2006-07-19 矢崎総業株式会社 回路遮断装置
JP4424870B2 (ja) * 2001-03-19 2010-03-03 株式会社センサータ・テクノロジーズジャパン プロテクタ
CN2504753Y (zh) * 2001-10-25 2002-08-07 邵志成 改良温度感应控制结构的器具插座
CN1186703C (zh) * 2002-01-14 2005-01-26 邵志成 温控器、电连接器及电热水器具
CN2610546Y (zh) * 2003-03-26 2004-04-07 吴瑾 一种带安全保护电路的灯饰
US7477503B2 (en) * 2005-04-30 2009-01-13 Efi Electronics Corporation Circuit protection device
US7483252B2 (en) * 2006-12-05 2009-01-27 Ferraz Shawmut S.A. Circuit protection device
US8174351B2 (en) * 2007-05-16 2012-05-08 Group Dekko, Inc. Thermal assembly coupled with an appliance
US8461956B2 (en) * 2011-07-20 2013-06-11 Polytronics Technology Corp. Over-current protection device
US8810988B2 (en) 2011-11-04 2014-08-19 Mersen Usa Newburyport-Ma, Llc Circuit protection device
US8477468B2 (en) 2011-11-04 2013-07-02 Mersen Usa Newburyport-Ma, Llc Circuit protection device
US9520709B2 (en) 2014-10-15 2016-12-13 Schneider Electric USA, Inc. Surge protection device having two part ceramic case for metal oxide varistor with isolated thermal cut off
GB2543538B (en) * 2015-10-21 2018-05-09 Dyson Technology Ltd A haircare appliance
GB2543536B (en) 2015-10-21 2019-01-02 Dyson Technology Ltd A handheld appliance
GB2543537B (en) 2015-10-21 2018-09-19 Dyson Technology Ltd A handheld appliance
CN208093449U (zh) * 2018-04-08 2018-11-13 厦门赛尔特电子有限公司 一种带热保护的温度控制器

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1133030A (en) * 1966-07-20 1968-11-06 Texas Instruments Inc Electrical heater assembly
JPS5019721Y2 (ja) * 1971-06-25 1975-06-16
US3701068A (en) * 1971-11-09 1972-10-24 Gem Products Inc Motor protector
US3840834A (en) * 1972-12-18 1974-10-08 Texas Instruments Inc Protector/indicator using ptc heater and thermostatic bimetal combination
US4092624A (en) * 1975-08-15 1978-05-30 Uchiya Co., Ltd. Thermostat assembly
US4136323A (en) * 1977-06-01 1979-01-23 Entremont John R D Miniature motor protector
DE2853776A1 (de) * 1978-12-13 1980-06-26 Eaton Gmbh Temperaturabhaengiges elektrisches stromregel- oder -begrenzungsschaltelement fuer elektrische geraete, insbesondere elektrisch beheizte geraete
US4328406A (en) * 1979-08-02 1982-05-04 Texas Instruments Incorporated Condition responsive electrical switch and method of making
US4456941A (en) * 1982-09-23 1984-06-26 Carrier Corporation Protection device
US4538201A (en) * 1983-05-02 1985-08-27 International Standard Electric Corporation Surge protector
JPS6258842U (ja) * 1985-09-30 1987-04-11

Also Published As

Publication number Publication date
US4720759A (en) 1988-01-19
JPS62268030A (ja) 1987-11-20
EP0306544A1 (en) 1989-03-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0145931B2 (ja)
US5367279A (en) Overcurrent protection device
JP2791383B2 (ja) 二重安全サーモスタット
EP0039562B1 (en) Fuse
US5770993A (en) Thermal fuse
US5184269A (en) Overload protective device
EP2287878A1 (en) Circuit protection device
KR100603222B1 (ko) 모터 보호 장치
JP5281689B2 (ja) サーマルプロテクタ
US5796327A (en) Thermally responsive electrical switches
JP2844026B2 (ja) サーモスタット
JPS60232630A (ja) バイメタル保護スイツチ
US4458231A (en) Protector apparatus for dynamoelectric machines
US2873347A (en) Thermal responsive device
CN1032088A (zh) 保护器
CN119256384A (zh) 具有改进的集成过温保护的过压保护装置
JPH0745171A (ja) モータの過負荷保護装置
US3242290A (en) Thermally responsive switch construction and method of making the same
JPH0822757A (ja) 過負荷保護装置
CN101165836B (zh) 温度保险丝连接结构
JPS60208804A (ja) 過電流遮断機能を有する抵抗器
JPH07335102A (ja) サーマルプロテクタ
US3042777A (en) Protectors for electric circuits
JP3089993B2 (ja) サーマルプロテクタ
KR101243712B1 (ko) 과부하 보호장치