JPH0146072B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0146072B2 JPH0146072B2 JP57157900A JP15790082A JPH0146072B2 JP H0146072 B2 JPH0146072 B2 JP H0146072B2 JP 57157900 A JP57157900 A JP 57157900A JP 15790082 A JP15790082 A JP 15790082A JP H0146072 B2 JPH0146072 B2 JP H0146072B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ram
- address
- user
- pattern
- cpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101000741289 Homo sapiens Calreticulin-3 Proteins 0.000 description 3
- 101000969621 Homo sapiens Monocarboxylate transporter 12 Proteins 0.000 description 3
- 102100021444 Monocarboxylate transporter 12 Human genes 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ユーザが所望する任意のパターン
たとえばキヤラクタをユーザ定義RAMへ書き込
む場合の書込装置の改良に関する。
たとえばキヤラクタをユーザ定義RAMへ書き込
む場合の書込装置の改良に関する。
第1図に示すように、小型の電子計算機(いわ
ゆるパーソナルコンピユータ)のキーボード1を
操作すると、CRT2に文字、数字等のキヤラク
タが表示される。CRT2の画面上に文字等を表
示しておくには、CRT画面をたえず走査し、画
面をリフレツシユしておく必要がある。このため
ビデオRAM3(以下、V−RAMという)に表
示するデータを記憶しておき、この内容に基づき
画面をリフレツシユしている。V−RAM3に
は、CPU4を介してデータが書き込まれるが、
書き込まれるデータはアスキーコードが用いられ
ているので、そのままでは文字等として表示する
ことができない。キヤラクタROM5a(以下、
C−ROMという)で文字コードを文字パターン
に変換し、制御回路6等を介して映像信号を作成
し、CRT2へ出力する。いま、C−ROM5aを
容量2Kバイトのものとすると、このC−ROM5
aのアドレスのうち上位8ビツトは前記V−
RAM3から与えられ、下位3ビツトはCRTコン
トローラ7からラスターアドレスRA2〜RA0
として与えられる。前記上位8ビツトは画面表示
に際し、キヤラクタ単位のアドレスを指定し、下
位3ビツトは1キヤラクタ(8×8ドツト構成)
内のラスター(1行)のアドレスを指定する。
ゆるパーソナルコンピユータ)のキーボード1を
操作すると、CRT2に文字、数字等のキヤラク
タが表示される。CRT2の画面上に文字等を表
示しておくには、CRT画面をたえず走査し、画
面をリフレツシユしておく必要がある。このため
ビデオRAM3(以下、V−RAMという)に表
示するデータを記憶しておき、この内容に基づき
画面をリフレツシユしている。V−RAM3に
は、CPU4を介してデータが書き込まれるが、
書き込まれるデータはアスキーコードが用いられ
ているので、そのままでは文字等として表示する
ことができない。キヤラクタROM5a(以下、
C−ROMという)で文字コードを文字パターン
に変換し、制御回路6等を介して映像信号を作成
し、CRT2へ出力する。いま、C−ROM5aを
容量2Kバイトのものとすると、このC−ROM5
aのアドレスのうち上位8ビツトは前記V−
RAM3から与えられ、下位3ビツトはCRTコン
トローラ7からラスターアドレスRA2〜RA0
として与えられる。前記上位8ビツトは画面表示
に際し、キヤラクタ単位のアドレスを指定し、下
位3ビツトは1キヤラクタ(8×8ドツト構成)
内のラスター(1行)のアドレスを指定する。
C−ROM5aには、予め、文字、数字、所定
の記号等の汎用されるキヤラクタパターンが書き
込まれており、アドレス指定により特定のキヤラ
クタパターンのみが出力される。他方、このC−
ROM5aとは並列に、ユーザ自身が定義する特
有のキヤラクターパターンを書き込むためのユー
ザ定義RAM5b(以下、キヤラクタRAMと称
し、C−RAMという)が準備されている。ユー
ザが自分の定義した任意のキヤラクタをCRT2
に表示させるには、予めそのキヤラクタパターン
をC−RAM5bに書き込んでおかねばならな
い。本発明はこの書き込み装置に関する。
の記号等の汎用されるキヤラクタパターンが書き
込まれており、アドレス指定により特定のキヤラ
クタパターンのみが出力される。他方、このC−
ROM5aとは並列に、ユーザ自身が定義する特
有のキヤラクターパターンを書き込むためのユー
ザ定義RAM5b(以下、キヤラクタRAMと称
し、C−RAMという)が準備されている。ユー
ザが自分の定義した任意のキヤラクタをCRT2
に表示させるには、予めそのキヤラクタパターン
をC−RAM5bに書き込んでおかねばならな
い。本発明はこの書き込み装置に関する。
従来の装置は、第1図に示すように、C−
RAM5bにアクセスするのに、C−RAM5b
のアドレス指定をCPU4とV−RAM3のどちら
で行なわせるかを切換えるマルチプレクサ8を介
して、CPU4から直接このC−RAM5bにアド
レス指定を行なうようにしていた。しかし、
CPU4よりC−RAM5bに直接アクセスを行な
うと、CPU4のI/Oマツプ上(I/Oマツプ
は、通常、CPU領域に内蔵されるメモリが用い
られる)に当該C−RAM5bのメモリ容量を振
り分けなければならず制御が複雑化するととも
に、アドレスラインの切換回路系も煩雑化する問
題があつた。
RAM5bにアクセスするのに、C−RAM5b
のアドレス指定をCPU4とV−RAM3のどちら
で行なわせるかを切換えるマルチプレクサ8を介
して、CPU4から直接このC−RAM5bにアド
レス指定を行なうようにしていた。しかし、
CPU4よりC−RAM5bに直接アクセスを行な
うと、CPU4のI/Oマツプ上(I/Oマツプ
は、通常、CPU領域に内蔵されるメモリが用い
られる)に当該C−RAM5bのメモリ容量を振
り分けなければならず制御が複雑化するととも
に、アドレスラインの切換回路系も煩雑化する問
題があつた。
そこで、本発明は上記問題点に鑑みなされたも
ので、ユーザ定義RAM(C−RAM)へユーザが
所望するパターンを書き込むに際し、C−RAM
のアドレス指定を直接CPUによつて行なわなく
ともアドレス指定が可能なようにC−RAMのア
ドレス指定を改良したユーザ定義RAMへのパタ
ーン書込装置を提供することを目的とする。
ので、ユーザ定義RAM(C−RAM)へユーザが
所望するパターンを書き込むに際し、C−RAM
のアドレス指定を直接CPUによつて行なわなく
ともアドレス指定が可能なようにC−RAMのア
ドレス指定を改良したユーザ定義RAMへのパタ
ーン書込装置を提供することを目的とする。
すなわち、本発明はユーザの定義するパターン
をキヤラクタコードを書き込むV−RAMの不使
用領域を介してC−RAMに書き込むようにした
こと、つまりV−RAMの不使用領域に予め書き
込んだC−RAMのアドレスを所定周期毎にV−
RAMから出力させてCPUから送られてくるパタ
ーンデータをラスター順次にC−RAMに書き込
むようにしたことを基本的な特徴としている。
をキヤラクタコードを書き込むV−RAMの不使
用領域を介してC−RAMに書き込むようにした
こと、つまりV−RAMの不使用領域に予め書き
込んだC−RAMのアドレスを所定周期毎にV−
RAMから出力させてCPUから送られてくるパタ
ーンデータをラスター順次にC−RAMに書き込
むようにしたことを基本的な特徴としている。
以下、実施例によつて説明する。
まずこの発明の着想の背景をなすV−RAM3
(第1図)について第2図を参照して説明する。
第2図は、画面に表示する表示文字数とV−
RAM3のメモリアドレスとの関係を示してい
る。V−RAM3は容量が2Kバイト(0番号〜
2047番地)で、CRT2上に表示する文字数は
2000(80桁×25行)である。画面を表示するのに
使用するアドレスは0〜1999であり、2000番地か
ら2047番地までは表示に全く関与しない不使用領
域である。そして、V−RAM3のアドレス指定
は、CRTコントローラ7からマルチプレクサ9
を介して第2図に示す順序で実行される。
(第1図)について第2図を参照して説明する。
第2図は、画面に表示する表示文字数とV−
RAM3のメモリアドレスとの関係を示してい
る。V−RAM3は容量が2Kバイト(0番号〜
2047番地)で、CRT2上に表示する文字数は
2000(80桁×25行)である。画面を表示するのに
使用するアドレスは0〜1999であり、2000番地か
ら2047番地までは表示に全く関与しない不使用領
域である。そして、V−RAM3のアドレス指定
は、CRTコントローラ7からマルチプレクサ9
を介して第2図に示す順序で実行される。
そこで、この2000〜2047番地に予めC−RAM
5bのアドレスを書き込んでおくと、CPU4よ
り直接にアドレス指定させる必要がなくなるとい
うものである。
5bのアドレスを書き込んでおくと、CPU4よ
り直接にアドレス指定させる必要がなくなるとい
うものである。
この着想に基づく回路構成を第3図に示す。第
1図の回路と比較してわかるように、マルチプレ
クサ8とCPU4からマルチプレクサ8へ至るア
ドレスバス10bが省略されている。
1図の回路と比較してわかるように、マルチプレ
クサ8とCPU4からマルチプレクサ8へ至るア
ドレスバス10bが省略されている。
ユーザが定義したキヤラクタパターン(8×8
ドツト)をC−RAM5bに書き込むには、まず
ユーザが当該キヤラクタパターンのコードを決め
る。
ドツト)をC−RAM5bに書き込むには、まず
ユーザが当該キヤラクタパターンのコードを決め
る。
次に、CPU4からアドレスバス10a、マル
チプレクサ9を介してV−RAM3の2000〜2047
番地を指定するとともに、同じくCPU4からデ
ータバス11、バスバツフア12を介し書き込み
データとして前記コードデータを送る。V−
RAM3の2000〜2047番地のすべてにユーザ定義
のキヤラクタコードすなわちC−RAM5bのア
ドレスが書き込まれる。
チプレクサ9を介してV−RAM3の2000〜2047
番地を指定するとともに、同じくCPU4からデ
ータバス11、バスバツフア12を介し書き込み
データとして前記コードデータを送る。V−
RAM3の2000〜2047番地のすべてにユーザ定義
のキヤラクタコードすなわちC−RAM5bのア
ドレスが書き込まれる。
CRTコントローラ7は、CRT2にキヤラクタ
等を表示するためカウンタ等に基づいて規則正し
く作動している。このCRTコントローラ7がア
ドレスバス10c、マルチプレクサ9を介してV
−RAM3に12ビツトのアドレスMA0〜MA1
1を与える。
等を表示するためカウンタ等に基づいて規則正し
く作動している。このCRTコントローラ7がア
ドレスバス10c、マルチプレクサ9を介してV
−RAM3に12ビツトのアドレスMA0〜MA1
1を与える。
アドレスMA0〜MA11は、第2図に示す如
く規則正しく変化する。
く規則正しく変化する。
いま、画面が垂直帰線期間に入ると、CRTコ
ントローラ7はV−RAM3の2000番地をアドレ
スする。1H(1水平走査周期)のはじめの期間で
2000番地から2047番地までをアドレスする。画面
表示の1ドツトクロツクは約69nsで1キヤラクタ
は8×8ドツトなので、アドレス2000〜2047を走
査する時間は約26.5μs(69ns×8×48)である。
タイミングチヤートを第4図に示す。
ントローラ7はV−RAM3の2000番地をアドレ
スする。1H(1水平走査周期)のはじめの期間で
2000番地から2047番地までをアドレスする。画面
表示の1ドツトクロツクは約69nsで1キヤラクタ
は8×8ドツトなので、アドレス2000〜2047を走
査する時間は約26.5μs(69ns×8×48)である。
タイミングチヤートを第4図に示す。
V−DISP信号は垂直同期信号に基づくもので、
垂直帰線期間に入つたことを示す。このV−
DISP信号がCPU4によつて検知されると、CPU
4はC−RAM5bのチツプネーブルを所定期
間だけ“LOW”にする。C−RAM5bはデー
タの書き込みが可能となる。
垂直帰線期間に入つたことを示す。このV−
DISP信号がCPU4によつて検知されると、CPU
4はC−RAM5bのチツプネーブルを所定期
間だけ“LOW”にする。C−RAM5bはデー
タの書き込みが可能となる。
他方、前記V−DISP信号の立下りに同期して、
C−RAM5bのアドレス下位3ビツトを与える
ラスターアドレスRA0〜RA2がC−RAM5b
に入力される。垂直帰線期間に入つた最初の1H
(そのうちの26.5μs以内)で、V−RAM3の2000
〜2047番地からひき続いて出力される同一のアド
レスデータ(C−RAM5bのアドレス上位8ビ
ツト)と前記ラスターアドレス「000」で、キヤ
ラクタパターンのラスター0(8ドツト分=8ビ
ツト=1バイト)がC−RAM5bに書き込まれ
る。ラスター0の1バイトのデータはCPU4か
らデータバス11、バスバツフア13を介しC−
RAM・信号に同期して送られる。
C−RAM5bのアドレス下位3ビツトを与える
ラスターアドレスRA0〜RA2がC−RAM5b
に入力される。垂直帰線期間に入つた最初の1H
(そのうちの26.5μs以内)で、V−RAM3の2000
〜2047番地からひき続いて出力される同一のアド
レスデータ(C−RAM5bのアドレス上位8ビ
ツト)と前記ラスターアドレス「000」で、キヤ
ラクタパターンのラスター0(8ドツト分=8ビ
ツト=1バイト)がC−RAM5bに書き込まれ
る。ラスター0の1バイトのデータはCPU4か
らデータバス11、バスバツフア13を介しC−
RAM・信号に同期して送られる。
最初の信号はV−DISP信号が“LOW”に
なつたことに基づいて作成される。続く7コの
CE信号は最初の信号から63μsすなわち1水平
走査周期間隔で作成される。これはソフトウエア
処理によつて、たとえば小さな命令を組み合わせ
て処理時間が63μsになるようにタイミングを図つ
て作ることができる。垂直帰線期間に入つて第
2H目では、V−RAM3の2000〜2047番地が再び
スキヤンされ、同一のデータすなわち先と同じC
−RAM5bのキヤラクタアドレスが出力される
とともにラスターアドレスが「001」となつてい
るので、キヤラクタパターンのラスター1が書き
込まれる。もちろん、このキヤラクタパターンデ
ータ(1バイト)は第2番目の信号に同期し
てCPU4から送られる。
なつたことに基づいて作成される。続く7コの
CE信号は最初の信号から63μsすなわち1水平
走査周期間隔で作成される。これはソフトウエア
処理によつて、たとえば小さな命令を組み合わせ
て処理時間が63μsになるようにタイミングを図つ
て作ることができる。垂直帰線期間に入つて第
2H目では、V−RAM3の2000〜2047番地が再び
スキヤンされ、同一のデータすなわち先と同じC
−RAM5bのキヤラクタアドレスが出力される
とともにラスターアドレスが「001」となつてい
るので、キヤラクタパターンのラスター1が書き
込まれる。もちろん、このキヤラクタパターンデ
ータ(1バイト)は第2番目の信号に同期し
てCPU4から送られる。
引き続く第3H目、第4H目、……も全く同様に
してそれぞれラスター2、ラスター3が書き込ま
れ、第8H目(ラスターアドレス「111」)でラス
ター7が書き込まれるとキヤラクタパターン(8
×8)のC−RAM5bへの書き込みが完了す
る。
してそれぞれラスター2、ラスター3が書き込ま
れ、第8H目(ラスターアドレス「111」)でラス
ター7が書き込まれるとキヤラクタパターン(8
×8)のC−RAM5bへの書き込みが完了す
る。
なお、CPU4から信号に同期して送信する
ラスターデータは、予めプログラムとして組上げ
ておいてキーボード1の入力部からプログラムの
実行に従つて送るようにしてもよいし、あるいは
直接キーボード1を操作して入力データとして作
成しておいてもよい。いずれにしても、CPU4
の判断により所定のタイミングでC−RAM5b
に送信される。
ラスターデータは、予めプログラムとして組上げ
ておいてキーボード1の入力部からプログラムの
実行に従つて送るようにしてもよいし、あるいは
直接キーボード1を操作して入力データとして作
成しておいてもよい。いずれにしても、CPU4
の判断により所定のタイミングでC−RAM5b
に送信される。
また、上記実施例では、画面表示には関係しな
いV−RAM3の2000〜2047番地のすべてを用い
たが、特にすべてを用いる必要はなく、48番地分
の1/2でも1/4でもよい。最小では1つの番地だけ
でも(ラツチ等の付加的な制御が通常は必要であ
るが)同じことがなしうる。しかし、実施例のよ
うにすべての番地を用いるとタイミングとしての
余裕が生じるので好ましい。なお、第3図で
CRTコントローラ7はアドレススキヤンの機能
のみを示しているが、公知のCRTコントローラ
と同様、スキヤンアドレス、ラスタアドレス発生
以外に画面表示の基本となるたとえばHシンク、
Vシンクの信号をも作成するものである。また、
並列に接続されるC−ROM5a、C−RAM5
bの切り換えはV−RAM3自身がおこなつてい
る。
いV−RAM3の2000〜2047番地のすべてを用い
たが、特にすべてを用いる必要はなく、48番地分
の1/2でも1/4でもよい。最小では1つの番地だけ
でも(ラツチ等の付加的な制御が通常は必要であ
るが)同じことがなしうる。しかし、実施例のよ
うにすべての番地を用いるとタイミングとしての
余裕が生じるので好ましい。なお、第3図で
CRTコントローラ7はアドレススキヤンの機能
のみを示しているが、公知のCRTコントローラ
と同様、スキヤンアドレス、ラスタアドレス発生
以外に画面表示の基本となるたとえばHシンク、
Vシンクの信号をも作成するものである。また、
並列に接続されるC−ROM5a、C−RAM5
bの切り換えはV−RAM3自身がおこなつてい
る。
以上のように、この発明はキヤラクタRAMの
アドレス指定をCPUで行なわずにビデオRAMの
画面表示には関与しない記憶領域を活用するよう
にしたので、CPUのI/Oマツプ上にキヤラク
タRAMのメモリ容量を振り分けなくてよくした
がつてCPU領域のメモリを他の機能に使用でき
ることとなり、CPUとビデオRAMの切換を行な
うマルチプレクサを省略できアドレス系回路を簡
単化できる効果が達成される。
アドレス指定をCPUで行なわずにビデオRAMの
画面表示には関与しない記憶領域を活用するよう
にしたので、CPUのI/Oマツプ上にキヤラク
タRAMのメモリ容量を振り分けなくてよくした
がつてCPU領域のメモリを他の機能に使用でき
ることとなり、CPUとビデオRAMの切換を行な
うマルチプレクサを省略できアドレス系回路を簡
単化できる効果が達成される。
第1図は従来の装置の回路構成図、第2図は画
面に表示する表示文字数とV−RAMのメモリア
ドレスとの関係の説明図、第3図は実施例の装置
の回路構成図、第4図はC−RAMの書き込みタ
イミングを示す図である。 2……CRT、3……ビデオRAM、4……
CPU、5b……ユーザ定義RAMとしてのキヤラ
クタRAM。
面に表示する表示文字数とV−RAMのメモリア
ドレスとの関係の説明図、第3図は実施例の装置
の回路構成図、第4図はC−RAMの書き込みタ
イミングを示す図である。 2……CRT、3……ビデオRAM、4……
CPU、5b……ユーザ定義RAMとしてのキヤラ
クタRAM。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ユーザが所望する任意のパターンが書き込ま
れるユーザ定義RAMと、このユーザ定義RAM
に書き込まれるパターンのコードが不使用領域に
書き込まれるビデオRAMと、上記パターンのパ
ターンデータをユーザ定義RAMに出力するとと
もに、上記パターンのコードをビデオRAMの不
使用領域に書き込み、上記ユーザ定義RAMのア
ドレスを所定周期毎に上記ビデオRAMから出力
させて上記パターンデータをラスタ順次に上記ユ
ーザ定義RAMに書き込むCPUとを備えたことを
特徴とするユーザ定義RAMへのパターン書込装
置。 2 前記ビデオRAMの不使用領域は、ビデオ信
号の垂直帰線期間に対応する少なくとも一つの番
地の記憶領域である特許請求の範囲第1項記載の
ユーザ定義RAMへのパターン書込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57157900A JPS5946681A (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | ユ−ザ定義ramへのパタ−ン書込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57157900A JPS5946681A (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | ユ−ザ定義ramへのパタ−ン書込装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5946681A JPS5946681A (ja) | 1984-03-16 |
| JPH0146072B2 true JPH0146072B2 (ja) | 1989-10-05 |
Family
ID=15659875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57157900A Granted JPS5946681A (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | ユ−ザ定義ramへのパタ−ン書込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5946681A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6117184A (ja) * | 1984-07-03 | 1986-01-25 | シャープ株式会社 | Crtデイスプレイのキヤラクタゼネレ−タア |
| JPS6120982A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-29 | シャープ株式会社 | Crtデイスプレイのキヤラクタゼネレ−タアクセス方式 |
| JPH0256596A (ja) * | 1988-08-22 | 1990-02-26 | Pfu Ltd | 文字表示装置 |
-
1982
- 1982-09-09 JP JP57157900A patent/JPS5946681A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5946681A (ja) | 1984-03-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2697800B2 (ja) | ディスプレイシステム | |
| EP0106201B1 (en) | Display control circuit for reading display data from a video ram constituted by a dynamic ram, thereby refreshing memory cells of the video ram | |
| US5319786A (en) | Apparatus for controlling a scanning type video display to be divided into plural display regions | |
| JPS638488B2 (ja) | ||
| JP2637724B2 (ja) | 表示制御装置 | |
| JPH0146072B2 (ja) | ||
| JPS649635B2 (ja) | ||
| JPS6236312B2 (ja) | ||
| EP0420291B1 (en) | Display control device | |
| JPS61219082A (ja) | 表示制御装置 | |
| JP2846357B2 (ja) | フォントメモリ装置 | |
| JP2623592B2 (ja) | 表示制御装置 | |
| JPS6138473B2 (ja) | ||
| JPS58194090A (ja) | デイスプレイ装置 | |
| JPS6364798B2 (ja) | ||
| JPH04354069A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2954980B2 (ja) | 情報表示装置 | |
| JPH0238315Y2 (ja) | ||
| KR860001273B1 (ko) | 한글·영문겸용 화면·crt·문자표시 장치 | |
| JPS58187987A (ja) | 文字図形表示装置 | |
| JPS60175082A (ja) | ブラウン管表示におけるフオント配置制御回路 | |
| JPS5975285A (ja) | 表示画面分割制御方式 | |
| JPS61284797A (ja) | 表示装置 | |
| JPH0126071B2 (ja) | ||
| JPS6117184A (ja) | Crtデイスプレイのキヤラクタゼネレ−タア |