JPH0146123B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0146123B2 JPH0146123B2 JP56192885A JP19288581A JPH0146123B2 JP H0146123 B2 JPH0146123 B2 JP H0146123B2 JP 56192885 A JP56192885 A JP 56192885A JP 19288581 A JP19288581 A JP 19288581A JP H0146123 B2 JPH0146123 B2 JP H0146123B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair styling
- main body
- cover
- storage
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は整髪美容器の収納ケースに係り、特に
持ち運びを容易化した収納ケースに関する。
持ち運びを容易化した収納ケースに関する。
従来の整髪美容器の収納ケースとして、例えば
第1図に示すようなものがある。第1図におい
て、収納ケースは本体1とカバー10とを備えて
おり、本体1の上面には整髪美容器(例えばロー
ルブラシドライヤ、ヘヤーブロツサなど)を収納
する収納穴2とアタツチメントを収納する収納穴
3がそれぞれ没設されており、本体1の上面にお
ける外周縁には段部6が形成されている。カバー
10は本体1の段部6にその下端辺を嵌合するこ
とにより本体1の上面に被蓋されて整髪美容器お
よびアタツチメントなどを被覆するようになつて
いる。
第1図に示すようなものがある。第1図におい
て、収納ケースは本体1とカバー10とを備えて
おり、本体1の上面には整髪美容器(例えばロー
ルブラシドライヤ、ヘヤーブロツサなど)を収納
する収納穴2とアタツチメントを収納する収納穴
3がそれぞれ没設されており、本体1の上面にお
ける外周縁には段部6が形成されている。カバー
10は本体1の段部6にその下端辺を嵌合するこ
とにより本体1の上面に被蓋されて整髪美容器お
よびアタツチメントなどを被覆するようになつて
いる。
しかしながらこのような従来の整髪美容器の収
納ケースにあつては、本体とカバーとが別体に形
成されているため、持ち運びが不便であるという
欠点があつた。
納ケースにあつては、本体とカバーとが別体に形
成されているため、持ち運びが不便であるという
欠点があつた。
このために、本体もしくはカバーに把手を設け
ることが考えられるが、いずれに設けた場合でも
本体とカバーの両者間にカバー脱落防止用のクラ
ンプ装置を設ける必要があり、構造が複雑になる
だけでなく、使用毎にクランプ装置の施錠、解錠
を行うわずらわしさがあり、万一施錠し忘れると
両者が分離し、カバーや整髪美容器の落下事故を
起こしかねないものである。
ることが考えられるが、いずれに設けた場合でも
本体とカバーの両者間にカバー脱落防止用のクラ
ンプ装置を設ける必要があり、構造が複雑になる
だけでなく、使用毎にクランプ装置の施錠、解錠
を行うわずらわしさがあり、万一施錠し忘れると
両者が分離し、カバーや整髪美容器の落下事故を
起こしかねないものである。
本発明は、上記諸点に鑑みて成されたもので、
上面に整髪美容器と整髪用アタツチメントとを収
納する収納穴を有する本体と、この本体の上面を
被蓋するカバーとを備えた整髪美容器の収納ケー
スにおいて、前記本体の背面に前記整髪美容器の
電源コードを収納可能な収納ボツクスを突設する
とともに、この収納ボツクスの背面壁の一部を切
欠いて把手部を形成し、また、前記カバーの背面
壁の一部を陥没させてその一辺が上記把手部の延
長方向にほぼ平行となる窪み部を形成したもので
ある。
上面に整髪美容器と整髪用アタツチメントとを収
納する収納穴を有する本体と、この本体の上面を
被蓋するカバーとを備えた整髪美容器の収納ケー
スにおいて、前記本体の背面に前記整髪美容器の
電源コードを収納可能な収納ボツクスを突設する
とともに、この収納ボツクスの背面壁の一部を切
欠いて把手部を形成し、また、前記カバーの背面
壁の一部を陥没させてその一辺が上記把手部の延
長方向にほぼ平行となる窪み部を形成したもので
ある。
〔実施例〕
以下図面に即して本発明の実施例を説明する。
第2図および第3図は本発明の一実施例を示す
ものであり、収納ケースの本体1はほぼ箱形に形
成されており、その上面は整髪美容器(図示せ
ず)を立てた状態で収納し得るように没設されて
いる。また本体1の上面には整髪美容に使用する
アタツチメント(図示せず)を収納するための収
納穴3,4が並べて没設されている。本体1の上
面における外周縁には段部6が陥没状に形成され
ている。本体1の背面には、第3図に示すよう
に、整髪美容器の電源コードを収納するための収
納ボツクス7が上面を開口したほぼ中空箱体をな
すように一体的に形成されている。この収納ボツ
クス7の高さは本体1の背面よりも低く形成され
ており、従つて本体1の正面からは収納ボツクス
7を見ることができないようになつている。収納
ボツクス7にはその背面壁から両側面壁にかけた
横方向に切欠部8が細長く形成されており、これ
により切欠部8の上側における収納ボツクス7の
背面壁は把手部9を形成している。また把手部9
の上側におけるボツクス7の両側面壁上端縁には
整髪美容器載置部12が彎曲に切り欠かれて形成
されている。本体1には前記整髪美容器用の収納
穴2から電源コード用収納ボツクス7に連通する
整髪美容器の電源コード引出用の溝5が形成され
ている。
ものであり、収納ケースの本体1はほぼ箱形に形
成されており、その上面は整髪美容器(図示せ
ず)を立てた状態で収納し得るように没設されて
いる。また本体1の上面には整髪美容に使用する
アタツチメント(図示せず)を収納するための収
納穴3,4が並べて没設されている。本体1の上
面における外周縁には段部6が陥没状に形成され
ている。本体1の背面には、第3図に示すよう
に、整髪美容器の電源コードを収納するための収
納ボツクス7が上面を開口したほぼ中空箱体をな
すように一体的に形成されている。この収納ボツ
クス7の高さは本体1の背面よりも低く形成され
ており、従つて本体1の正面からは収納ボツクス
7を見ることができないようになつている。収納
ボツクス7にはその背面壁から両側面壁にかけた
横方向に切欠部8が細長く形成されており、これ
により切欠部8の上側における収納ボツクス7の
背面壁は把手部9を形成している。また把手部9
の上側におけるボツクス7の両側面壁上端縁には
整髪美容器載置部12が彎曲に切り欠かれて形成
されている。本体1には前記整髪美容器用の収納
穴2から電源コード用収納ボツクス7に連通する
整髪美容器の電源コード引出用の溝5が形成され
ている。
カバー10は本体1の上面に形成された前記段
部6にその下端縁を嵌合して載置され、その上面
上方を完全に被覆できるような中空箱体に形成さ
れている。このカバー10は前記コード収納ボツ
クス7は複覆しないように形成されている。カバ
ー10の背面壁には窪み部11が適当な形状に没
設されており、この窪み部11の一辺は前記把手
部9の延長方向にほぼ平行となるように形成され
ている。
部6にその下端縁を嵌合して載置され、その上面
上方を完全に被覆できるような中空箱体に形成さ
れている。このカバー10は前記コード収納ボツ
クス7は複覆しないように形成されている。カバ
ー10の背面壁には窪み部11が適当な形状に没
設されており、この窪み部11の一辺は前記把手
部9の延長方向にほぼ平行となるように形成され
ている。
次に前記構成に係る整髪美容器の収納ケースの
使用方法について説明する。
使用方法について説明する。
収納ケースに整髪美容器を収納するとき、収納
穴2に整髪美容器を立てた状態に収納し、収納穴
3,4にはアタツチメントを立てた状態に各々収
納する。ことのとき電源コードは引出用溝5を通
して収納ボツクス7内に収納しておく。そして、
カバー10を段部6に下端辺を嵌合せしめて載置
し本体の上面を覆うようにしておく。
穴2に整髪美容器を立てた状態に収納し、収納穴
3,4にはアタツチメントを立てた状態に各々収
納する。ことのとき電源コードは引出用溝5を通
して収納ボツクス7内に収納しておく。そして、
カバー10を段部6に下端辺を嵌合せしめて載置
し本体の上面を覆うようにしておく。
整髪美容器を使用するとき、カバー10を外し
て整髪美容器やアタツチメントを取り出せばよ
い。整髪美容器を使用中、整髪剤やブラシなどの
アタツチメントを使用するときには一時的に整髪
美容器を手から離し、机上等のどこかに置かねば
ならないがこの場合には電源コード用収納ボツク
ス7の上面に形成された整髪美容器載置部12の
上に整髪美容器を横倒しにおいておくことができ
る。
て整髪美容器やアタツチメントを取り出せばよ
い。整髪美容器を使用中、整髪剤やブラシなどの
アタツチメントを使用するときには一時的に整髪
美容器を手から離し、机上等のどこかに置かねば
ならないがこの場合には電源コード用収納ボツク
ス7の上面に形成された整髪美容器載置部12の
上に整髪美容器を横倒しにおいておくことができ
る。
さらに収納状態で、収納ケース全体を持ち運び
したい場合、カバー10の窪み部11を親指で押
え付け、収納ボツクス7に設けた切欠部8にその
4本の指を入れて把手部9を握り、本体とカバー
を横に寝かした状態で持ち上げて運ぶことができ
る。
したい場合、カバー10の窪み部11を親指で押
え付け、収納ボツクス7に設けた切欠部8にその
4本の指を入れて把手部9を握り、本体とカバー
を横に寝かした状態で持ち上げて運ぶことができ
る。
本実施例によれば、本体の電源コード用収納ボ
ツクス7側の背面壁の切欠部8を形成して把手部
9を設け、カバー10に親指を引つかけるための
窪み部11を設けたので、整髪美容器の収納ケー
スを容易に持ち運べることができる。この場合、
本体とカバーとは別体構成でありながら、指で互
いに締めつけられているので、特別なクランプ装
置を必要とせずとも両者が分離してしまうことも
なく、カバー本体との間にヒンジ部や開閉装置な
どを設けることがないため構造簡単で安価である
という効果がある。
ツクス7側の背面壁の切欠部8を形成して把手部
9を設け、カバー10に親指を引つかけるための
窪み部11を設けたので、整髪美容器の収納ケー
スを容易に持ち運べることができる。この場合、
本体とカバーとは別体構成でありながら、指で互
いに締めつけられているので、特別なクランプ装
置を必要とせずとも両者が分離してしまうことも
なく、カバー本体との間にヒンジ部や開閉装置な
どを設けることがないため構造簡単で安価である
という効果がある。
また、電源コード収納ボツクス7の高さは本体
1の背面壁の高さよりも低く形成されているた
め、きちんと束ねずに電源コードを収納ボツクス
7に収納しても本体の正面からは収納ボツクス7
が見えにくく、美観を損なうことはない。さら
に、収納ボツクス7の上端縁に整髪美容器載置部
12を形成したので整髪美容器の整髪中に一時的
にこの載置部12に載置して保持することがで
き、両手で整髪剤やブラシなどを使用することが
できるようになる。載置部12に整髪美容器を置
いた場合、整髪美容器に余熱が残つていても整髪
美容器は載置部12上に横倒しに載置され胴部は
空間に浮く格好になるので、放熱効率は良く、本
体1がその熱により変形をおこすという事故を防
止することができる。
1の背面壁の高さよりも低く形成されているた
め、きちんと束ねずに電源コードを収納ボツクス
7に収納しても本体の正面からは収納ボツクス7
が見えにくく、美観を損なうことはない。さら
に、収納ボツクス7の上端縁に整髪美容器載置部
12を形成したので整髪美容器の整髪中に一時的
にこの載置部12に載置して保持することがで
き、両手で整髪剤やブラシなどを使用することが
できるようになる。載置部12に整髪美容器を置
いた場合、整髪美容器に余熱が残つていても整髪
美容器は載置部12上に横倒しに載置され胴部は
空間に浮く格好になるので、放熱効率は良く、本
体1がその熱により変形をおこすという事故を防
止することができる。
なお前記実施例では、電源コード用収納ボツク
ス7の高さを本体の背面壁の高さよりも低くした
場合につき説明したが、本体よりも高く形成して
もよい。また、収納ボツクス7の上端縁に整髪美
容器載置部12を形成した場合につき説明した
が、これは省略することも可能である。また、切
欠部、把手部、窪み部などの形状は図示例に限定
されるものではない。
ス7の高さを本体の背面壁の高さよりも低くした
場合につき説明したが、本体よりも高く形成して
もよい。また、収納ボツクス7の上端縁に整髪美
容器載置部12を形成した場合につき説明した
が、これは省略することも可能である。また、切
欠部、把手部、窪み部などの形状は図示例に限定
されるものではない。
以上説明するように、本発明によれば、上面に
整髪美容器と整髪用アタツチメントとを収納する
収納穴を有する本体と、この本体の上面を被蓋す
るカバーとを備えた整髪美容器の収納ケースにお
いて、前記本体の背面に前記整髪美容器の電源コ
ードを収納可能な収納ボツクスを突設するととも
に、この収納ボツクスの背面壁の一部を切欠いて
把手部を形成し、また、前記カバーの背面壁の一
部を陥没させてその一辺が上記把手部の延長方向
にほぼ平行となる窪み部を形成したので、構造簡
単にして持ち運びに便利な整髪美容器の収納ケー
スを提供することができる。
整髪美容器と整髪用アタツチメントとを収納する
収納穴を有する本体と、この本体の上面を被蓋す
るカバーとを備えた整髪美容器の収納ケースにお
いて、前記本体の背面に前記整髪美容器の電源コ
ードを収納可能な収納ボツクスを突設するととも
に、この収納ボツクスの背面壁の一部を切欠いて
把手部を形成し、また、前記カバーの背面壁の一
部を陥没させてその一辺が上記把手部の延長方向
にほぼ平行となる窪み部を形成したので、構造簡
単にして持ち運びに便利な整髪美容器の収納ケー
スを提供することができる。
特に、把手部として専用の把手形状を設けるの
ではなく、収納ケースの後部に形成する電源コー
ド用収納ボツクスの一部を利用するため収納ケー
スを必要以上に大形化することはなく構造を簡単
にでき、また持ち運び時には、この把手部とカバ
ーの背面壁の一部を陥没させて形成した窪み部間
に指を掛けわたすことができ、この指の掛けわた
し力は収納ケースとカバーとをしつかりと結着す
る方向に利用し、特別なクランプ装置やヒンジ装
置を設ける必要はなく、またクランプ装置等の施
錠忘れによる収納ケースとカバーとの不本意な分
裂事故は起きないものである。
ではなく、収納ケースの後部に形成する電源コー
ド用収納ボツクスの一部を利用するため収納ケー
スを必要以上に大形化することはなく構造を簡単
にでき、また持ち運び時には、この把手部とカバ
ーの背面壁の一部を陥没させて形成した窪み部間
に指を掛けわたすことができ、この指の掛けわた
し力は収納ケースとカバーとをしつかりと結着す
る方向に利用し、特別なクランプ装置やヒンジ装
置を設ける必要はなく、またクランプ装置等の施
錠忘れによる収納ケースとカバーとの不本意な分
裂事故は起きないものである。
第1図は従来例を示す斜視図、第2図および第
3図は本発明の一実施例を示すもので、第2図は
正面からみた斜視図、第3図は背面からみた斜視
図である。 1……本体、2……整髪美容器挿入穴、3,4
……アタツチメント用収納穴、5……電源コード
引出用溝、6……段部、7……電源コード収納ボ
ツクス、8……切欠部、9……把手部、10……
カバー、11……窪み部、12……整髪美容器載
置部。
3図は本発明の一実施例を示すもので、第2図は
正面からみた斜視図、第3図は背面からみた斜視
図である。 1……本体、2……整髪美容器挿入穴、3,4
……アタツチメント用収納穴、5……電源コード
引出用溝、6……段部、7……電源コード収納ボ
ツクス、8……切欠部、9……把手部、10……
カバー、11……窪み部、12……整髪美容器載
置部。
Claims (1)
- 1 上面に整髪美容器と整髪用アタツチメントと
を収納する収納穴を有する本体と、この本体の上
面を被蓋するカバーとを備えた整髪美容器の収納
ケースにおいて、前記本体の背面に前記整髪美容
器の電源コードを収納可能な収納ボツクスを突設
するとともに、この収納ボツクスの背面壁の一部
を切欠いて把手部を形成し、また、前記カバーの
背面壁の一部を陥没させてその一辺が上記把手部
の延長方向にほぼ平行となる窪み部を形成したこ
とを特徴とする整髪美容器の収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19288581A JPS5894804A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 整髪美容器の収納ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19288581A JPS5894804A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 整髪美容器の収納ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894804A JPS5894804A (ja) | 1983-06-06 |
| JPH0146123B2 true JPH0146123B2 (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=16298592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19288581A Granted JPS5894804A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 整髪美容器の収納ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5894804A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52108254A (en) * | 1976-06-15 | 1977-09-10 | Matsushita Electric Works Ltd | Case for electric instrument |
| JPS54121874A (en) * | 1978-03-14 | 1979-09-21 | Matsushita Electric Works Ltd | Hair dryer housing case |
-
1981
- 1981-12-02 JP JP19288581A patent/JPS5894804A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5894804A (ja) | 1983-06-06 |
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