JPH0146157B2 - - Google Patents
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- JPH0146157B2 JPH0146157B2 JP3317683A JP3317683A JPH0146157B2 JP H0146157 B2 JPH0146157 B2 JP H0146157B2 JP 3317683 A JP3317683 A JP 3317683A JP 3317683 A JP3317683 A JP 3317683A JP H0146157 B2 JPH0146157 B2 JP H0146157B2
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- pallet
- tiles
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Landscapes
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Silicates, Zeolites, And Molecular Sieves (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動麻雀卓に係り、詳しくは下降し
ているパレツトに待機台にて2段積みされている
牌を移載し、更にパレツトを麻雀卓の天板に整列
するように上昇させる装置に関する。
ているパレツトに待機台にて2段積みされている
牌を移載し、更にパレツトを麻雀卓の天板に整列
するように上昇させる装置に関する。
従来、この種の牌の移載・上昇装置として、特
開昭53−19232号公報に示されるように、モータ
に連動されているクランクピンを、半月状の遊び
部分を有するカムに係合し、該カムにバーを介し
て連結しているパレツトを、クランクピンの回転
に基づき下降すると共に、遊び部分に基づき下降
位置にて休止し、更に、該遊び部分においてクラ
ンクピンに係合するようにテコバーを配置し、該
テコバーをワイヤーを介して押板に連結して、パ
レツトの下降休止位置にて、クランクピンに基づ
くテコバーの揺動により、ワイヤーを介して押板
を一往復して、待機台よりパレツトに牌を押出
し・移載し、そして、該2段積み牌を載置したパ
レツトをクランクピンの回転により天板上に上昇
する装置が案出されている。しかし、該装置は、
連続して回転しているクランクピンの1回転に基
づき、パレツトを下降すると共に下降位置にて休
止し、更に該休止期間内に押板を往復動し、更に
その後パレツトを上昇するため、パレツト及び押
板の移動タイミングを正確に合わせることが極め
て困難で、確実に牌を待機台からパレツトに移載
し、天板上に上昇することは不可能であると共
に、パレツト及び押板を1個のクランクピンで駆
動するには、大きなクランク半径を必要とし、装
置が大型になつてしまつた。更に、クランクピン
が半月状の遊び部分を有するカムに係合すること
に起因し、パレツトは、その下降位置からの始動
時にかなりの加速度が作用し、パレツトに載置さ
れた2段積み牌をくずしてしまう虞れがあると共
に、半月状の遊び部分においてクランクピンによ
りテコバーを揺動して押板を駆動するため、押板
は往復動の始動時及び転向時に衝撃的な極めて大
きな加速度が作用し、待機台からパレツトに移載
する際に2段積み牌をくずしてしまうことが多か
つた。
開昭53−19232号公報に示されるように、モータ
に連動されているクランクピンを、半月状の遊び
部分を有するカムに係合し、該カムにバーを介し
て連結しているパレツトを、クランクピンの回転
に基づき下降すると共に、遊び部分に基づき下降
位置にて休止し、更に、該遊び部分においてクラ
ンクピンに係合するようにテコバーを配置し、該
テコバーをワイヤーを介して押板に連結して、パ
レツトの下降休止位置にて、クランクピンに基づ
くテコバーの揺動により、ワイヤーを介して押板
を一往復して、待機台よりパレツトに牌を押出
し・移載し、そして、該2段積み牌を載置したパ
レツトをクランクピンの回転により天板上に上昇
する装置が案出されている。しかし、該装置は、
連続して回転しているクランクピンの1回転に基
づき、パレツトを下降すると共に下降位置にて休
止し、更に該休止期間内に押板を往復動し、更に
その後パレツトを上昇するため、パレツト及び押
板の移動タイミングを正確に合わせることが極め
て困難で、確実に牌を待機台からパレツトに移載
し、天板上に上昇することは不可能であると共
に、パレツト及び押板を1個のクランクピンで駆
動するには、大きなクランク半径を必要とし、装
置が大型になつてしまつた。更に、クランクピン
が半月状の遊び部分を有するカムに係合すること
に起因し、パレツトは、その下降位置からの始動
時にかなりの加速度が作用し、パレツトに載置さ
れた2段積み牌をくずしてしまう虞れがあると共
に、半月状の遊び部分においてクランクピンによ
りテコバーを揺動して押板を駆動するため、押板
は往復動の始動時及び転向時に衝撃的な極めて大
きな加速度が作用し、待機台からパレツトに移載
する際に2段積み牌をくずしてしまうことが多か
つた。
そこで、本発明は、押板を横方向往復動自在に
支持すると共に、単回転機構に連動しているクラ
ンク機構に連結し、またパレツトを上下方向往復
動自在に支持すると共に、半回転機構に連動して
いるクランク機構に連結し、更に押板及びパレツ
トの所定位置を検出するスイツチを配設して、半
回転機構を駆動してパレツトを下降し、この状態
で単回転機構に基づき押板を往復動し、そして再
度半回転機構を駆動してパレツトを上昇するよう
に構成し、もつて、上述欠点を解消した自動麻雀
卓における牌の移載・上昇装置を提供することを
目的とするものである。
支持すると共に、単回転機構に連動しているクラ
ンク機構に連結し、またパレツトを上下方向往復
動自在に支持すると共に、半回転機構に連動して
いるクランク機構に連結し、更に押板及びパレツ
トの所定位置を検出するスイツチを配設して、半
回転機構を駆動してパレツトを下降し、この状態
で単回転機構に基づき押板を往復動し、そして再
度半回転機構を駆動してパレツトを上昇するよう
に構成し、もつて、上述欠点を解消した自動麻雀
卓における牌の移載・上昇装置を提供することを
目的とするものである。
以下、図面に沿つて、本発明に基づく実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図において、1は自動麻雀卓であり、2は
これを支える脚である。
これを支える脚である。
競技の局面が終了した時点において、卓台1の
上面の外辺に設けられた始動スイツチ14を、隣
接した位置に座している競技者のひとりが押し
て、このスイツチの電気回路を閉塞すると、第5
図に示すように、この電気信号は天板3の下面で
開閉口4の近くに固着されているスイツチ19を
経て、プツシユ型ソレノイド15に送られる。開
閉口4はパレツト12のほぼ中ほどに固着され突
出している支持腕16に、開閉口先端に装着され
ているツメ17がかかつて、天板3と同一平面の
高さに保持されている。始動スイツチ14からの
電気信号を受けたブツシユ型ソレノイド15は励
磁され、プランジヤー(可動鉄芯)の先端がツメ
17を蹴とばして支持腕16より外ずすので、開
閉口4は蝶番18を軸にして鎖線の位置まで下が
り、天板上に開口部を設けることができる。競技
者は競技済みの牌群をこの開口部より卓台内に投
入する。
上面の外辺に設けられた始動スイツチ14を、隣
接した位置に座している競技者のひとりが押し
て、このスイツチの電気回路を閉塞すると、第5
図に示すように、この電気信号は天板3の下面で
開閉口4の近くに固着されているスイツチ19を
経て、プツシユ型ソレノイド15に送られる。開
閉口4はパレツト12のほぼ中ほどに固着され突
出している支持腕16に、開閉口先端に装着され
ているツメ17がかかつて、天板3と同一平面の
高さに保持されている。始動スイツチ14からの
電気信号を受けたブツシユ型ソレノイド15は励
磁され、プランジヤー(可動鉄芯)の先端がツメ
17を蹴とばして支持腕16より外ずすので、開
閉口4は蝶番18を軸にして鎖線の位置まで下が
り、天板上に開口部を設けることができる。競技
者は競技済みの牌群をこの開口部より卓台内に投
入する。
投入が完了すると競技者は再度始動スイツチ1
4を押して電気信号を送ると、開閉口4が下がつ
たことによつて、その下面で圧押されて回路を切
替えられているスイツチ19は、電気信号を半回
転モータ又は半回転クラツチからなる半回転機構
Hに送る。半回転機構Hは第6図に示すように、
ソレノイド21を有しており、スイツチ19に基
づき励磁された該ソレノイド21は、プランジヤ
ーを吸引してモーター20の回転軸に固着されて
いる半回転ホイール22の切込み部23から、ソ
レノイドに連結されているツメ25を外すと同時
に、その下側でモーターの駆動回路に導通してい
るスイツチ26を圧押して回路を閉鎖するもの
で、半回転用モーター20は回転運動を開始す
る。回転運動が半回転したとき、半回転ホイール
の切込み部23の正反対側に設けられているもう
一つの切込み部24が下の位置にくるので、ツメ
25はバネ27の復原力によつてこの切込み部2
4に嵌り込み、モーターの回転運動を抑圧すると
ともにスイツチ26の電気回路を開放するので回
転運動は停止する。
4を押して電気信号を送ると、開閉口4が下がつ
たことによつて、その下面で圧押されて回路を切
替えられているスイツチ19は、電気信号を半回
転モータ又は半回転クラツチからなる半回転機構
Hに送る。半回転機構Hは第6図に示すように、
ソレノイド21を有しており、スイツチ19に基
づき励磁された該ソレノイド21は、プランジヤ
ーを吸引してモーター20の回転軸に固着されて
いる半回転ホイール22の切込み部23から、ソ
レノイドに連結されているツメ25を外すと同時
に、その下側でモーターの駆動回路に導通してい
るスイツチ26を圧押して回路を閉鎖するもの
で、半回転用モーター20は回転運動を開始す
る。回転運動が半回転したとき、半回転ホイール
の切込み部23の正反対側に設けられているもう
一つの切込み部24が下の位置にくるので、ツメ
25はバネ27の復原力によつてこの切込み部2
4に嵌り込み、モーターの回転運動を抑圧すると
ともにスイツチ26の電気回路を開放するので回
転運動は停止する。
この回転運動は歯車28によつて、第2図及び
第4図に示すように四方に配置してあるパレツト
12の直下に設けられているクランク軸29に伝
導される。
第4図に示すように四方に配置してあるパレツト
12の直下に設けられているクランク軸29に伝
導される。
パレツト12は第7図に示すように、クランク
軸29とクランク機構C1で各2カ所づつ連結保
持されていると共に、案内板31により上下方向
往復動自在に支持されている。また、クランク機
構C1はクランク11及びクランクロツド30よ
りなり、クランクロツド30の上端の回転軸でパ
レツト12を支持しており、パレツト12はクラ
ンク軸29の半回転運動によつて、案内板31に
誘導されて垂直に降下し、図中鎖線で示されてい
る最下位置で停止する。このとき下死点におい
て、パレツト下面でスイツチ32を圧押して電気
回路を閉じて、電気信号が単回転モーター又は単
回転クラツチからなる単回転機構Oに送られる。
軸29とクランク機構C1で各2カ所づつ連結保
持されていると共に、案内板31により上下方向
往復動自在に支持されている。また、クランク機
構C1はクランク11及びクランクロツド30よ
りなり、クランクロツド30の上端の回転軸でパ
レツト12を支持しており、パレツト12はクラ
ンク軸29の半回転運動によつて、案内板31に
誘導されて垂直に降下し、図中鎖線で示されてい
る最下位置で停止する。このとき下死点におい
て、パレツト下面でスイツチ32を圧押して電気
回路を閉じて、電気信号が単回転モーター又は単
回転クラツチからなる単回転機構Oに送られる。
この単回転機構Oは第8図に示されるように、
ソレノイド34を有しており、スイツチ32から
の電気信号を得てソレノイド34は励磁されてプ
ランジヤー(可動鉄芯)と連結されているツメ3
5が、単回転用モーター33の回転軸に固着され
ている単回転ホイール36の切込み部より外され
ると同時に、このモーターの駆動回路に導通して
いるスイツチ37の電気回路を閉じて、モーター
は回転を始める。1回転した時点でツメ35はバ
ネ38の復原力で再び単回転ホイール36の切込
み部に嵌り込んでモーターの回転を抑圧すると同
時に、スイツチ37の回路を開放するので、モー
ターは1回転した位置で停止する。この1回転運
動は、同軸にあるスプロケツト39からチエイン
40へと伝導され、更に四方に配置されている待
機台10の中央下部に設けられている押板装置の
スプロケツト41に伝達される。単回転装置のと
ころで述べたスプロケツト39と、この押板装置
に用いられるスプロケツト41は、同じ歯数であ
るので、チエイン40によつて確実に1回転運動
が伝達される。
ソレノイド34を有しており、スイツチ32から
の電気信号を得てソレノイド34は励磁されてプ
ランジヤー(可動鉄芯)と連結されているツメ3
5が、単回転用モーター33の回転軸に固着され
ている単回転ホイール36の切込み部より外され
ると同時に、このモーターの駆動回路に導通して
いるスイツチ37の電気回路を閉じて、モーター
は回転を始める。1回転した時点でツメ35はバ
ネ38の復原力で再び単回転ホイール36の切込
み部に嵌り込んでモーターの回転を抑圧すると同
時に、スイツチ37の回路を開放するので、モー
ターは1回転した位置で停止する。この1回転運
動は、同軸にあるスプロケツト39からチエイン
40へと伝導され、更に四方に配置されている待
機台10の中央下部に設けられている押板装置の
スプロケツト41に伝達される。単回転装置のと
ころで述べたスプロケツト39と、この押板装置
に用いられるスプロケツト41は、同じ歯数であ
るので、チエイン40によつて確実に1回転運動
が伝達される。
押板装置Pは第7図に示すように、押板13及
びクランク機構C2からなる。押板13は滑り子
44が案内棒43に摺動自在に嵌挿して、横方向
往復動自在に支持されており、またクランク機構
C2はスプロケツト41に固定されたクランク腕
42を有している。そして、案内棒43に装着さ
れている滑り子44の下面には、案内棒に対して
直角方向に設けられている横溝があつて、これに
クランク腕42の先端に遊嵌されたコロ42aが
嵌つている。スプロケツト41の1回転運動によ
つて、滑り子44は案内棒43に添つて1往復の
往復運動を行なう。即ちこの運動によつて、滑り
子の上部に固着されている押板13が、待機台1
0上に既に所定数だけ配列2段積みとなつて待機
している待機牌列45を、下降してきて停止して
いるパレツト12上の1点鎖線の位置に移動させ
る。またこの滑り子44は、ピストン運動の前進
端において、スナツプスイツチ46の突出レバー
を反対方向に押し倒して、半回転用モーター20
の逆回転回路を形成すると同時に、半回転用ソレ
ノイド21にも電気信号を送り、さらに同時にチ
エインコンベア用モーター47及び、スロープコ
ンベア用モーター48(第2図及び第4図)の駆
動回路をも閉じて導通する。
びクランク機構C2からなる。押板13は滑り子
44が案内棒43に摺動自在に嵌挿して、横方向
往復動自在に支持されており、またクランク機構
C2はスプロケツト41に固定されたクランク腕
42を有している。そして、案内棒43に装着さ
れている滑り子44の下面には、案内棒に対して
直角方向に設けられている横溝があつて、これに
クランク腕42の先端に遊嵌されたコロ42aが
嵌つている。スプロケツト41の1回転運動によ
つて、滑り子44は案内棒43に添つて1往復の
往復運動を行なう。即ちこの運動によつて、滑り
子の上部に固着されている押板13が、待機台1
0上に既に所定数だけ配列2段積みとなつて待機
している待機牌列45を、下降してきて停止して
いるパレツト12上の1点鎖線の位置に移動させ
る。またこの滑り子44は、ピストン運動の前進
端において、スナツプスイツチ46の突出レバー
を反対方向に押し倒して、半回転用モーター20
の逆回転回路を形成すると同時に、半回転用ソレ
ノイド21にも電気信号を送り、さらに同時にチ
エインコンベア用モーター47及び、スロープコ
ンベア用モーター48(第2図及び第4図)の駆
動回路をも閉じて導通する。
半回転用ソレノイド21に送られた電気信号
は、第6図に示す半回転機構Hに逆半回転運動を
させ、前述のような伝動によつて、クランク軸2
9に逆半回転運動を与えるので、第7図に示すク
ランク機構C1は逆半回転をして、パレツト12
は1点鎖線の待機牌列45を乗せたまま上昇し、
天板3と同一平面の位置で静止する。こうして四
方から天板上に上昇してきた2点鎖線で示す待機
牌列によつて、城壁牌は形成され次の局面の競技
を迎えるのであるが、パレツト12の上昇過程に
おいて、第5図に示されているパレツトより突出
している支持腕16の先端が、開閉口4のツメ1
7をすくい上げて開閉口を閉鎖して次の競技の開
始を完全に可能なものとするのである。
は、第6図に示す半回転機構Hに逆半回転運動を
させ、前述のような伝動によつて、クランク軸2
9に逆半回転運動を与えるので、第7図に示すク
ランク機構C1は逆半回転をして、パレツト12
は1点鎖線の待機牌列45を乗せたまま上昇し、
天板3と同一平面の位置で静止する。こうして四
方から天板上に上昇してきた2点鎖線で示す待機
牌列によつて、城壁牌は形成され次の局面の競技
を迎えるのであるが、パレツト12の上昇過程に
おいて、第5図に示されているパレツトより突出
している支持腕16の先端が、開閉口4のツメ1
7をすくい上げて開閉口を閉鎖して次の競技の開
始を完全に可能なものとするのである。
スナツプスイツチ46によつて駆動回路が導通
されたチエインコンベア用モーター47と、スロ
ープコンベア用モーター48は回転運動を開始
し、チエインコンベア9は更に他のスプロケツト
49にも回転運動を伝達し、第2図及び第4図に
示すように、このスプロケツトと同軸に固着して
あるベルトプーリー50は、ベルト51によつて
それぞれターンテーブル5、摩擦車52からリン
グ6へ、またセレクター7へと回転運動を伝達す
る。
されたチエインコンベア用モーター47と、スロ
ープコンベア用モーター48は回転運動を開始
し、チエインコンベア9は更に他のスプロケツト
49にも回転運動を伝達し、第2図及び第4図に
示すように、このスプロケツトと同軸に固着して
あるベルトプーリー50は、ベルト51によつて
それぞれターンテーブル5、摩擦車52からリン
グ6へ、またセレクター7へと回転運動を伝達す
る。
頭初に述べた開閉口4より卓台内に投入された
牌群53は、第4図に示すようにターンテーブル
5の上に乱積してあり、ターンテーブルの回転運
動によつてこの牌群も回転し、第2図及び第4図
に示す障害棒54−1によつて逐次円周部に移動
させられ、障害棒54−2によつて更に外方のリ
ング上に移動させられる。
牌群53は、第4図に示すようにターンテーブル
5の上に乱積してあり、ターンテーブルの回転運
動によつてこの牌群も回転し、第2図及び第4図
に示す障害棒54−1によつて逐次円周部に移動
させられ、障害棒54−2によつて更に外方のリ
ング上に移動させられる。
リング6は符号55の位置で最も低く、ターン
テーブルの上面よりさらに低い位置であり、反対
側の符号56の位置でターンテーブルより数セン
チ高い位置にあるように、摩擦車52及び3カ所
の案内車57で、傾斜した状態で支持され回転し
ている。
テーブルの上面よりさらに低い位置であり、反対
側の符号56の位置でターンテーブルより数セン
チ高い位置にあるように、摩擦車52及び3カ所
の案内車57で、傾斜した状態で支持され回転し
ている。
リング6上に誘導された牌は、これに乗つて移
動し、牌の姿勢が平伏位以外の状態即ち、立位ま
たは横位にあるものは障害棒54−3によつて倒
されるか、再びターンテーブル上に戻される。か
くして平伏の姿勢にある牌のみがセレクター7の
直下を通過することになる。
動し、牌の姿勢が平伏位以外の状態即ち、立位ま
たは横位にあるものは障害棒54−3によつて倒
されるか、再びターンテーブル上に戻される。か
くして平伏の姿勢にある牌のみがセレクター7の
直下を通過することになる。
セレクター7は、第9図に示すように、回転す
る円盤58の外周下面に、フエライトのような永
久磁石59が連続的に固着されており、リング6
上の平伏牌がわずかな間隙をのこして通過できる
ような高さに設けられている。
る円盤58の外周下面に、フエライトのような永
久磁石59が連続的に固着されており、リング6
上の平伏牌がわずかな間隙をのこして通過できる
ような高さに設けられている。
また本発明に使用される牌は総て第10図に示
されているように牌60の中に通常埋置されてい
る鉄製オモリ61が、牌の背板62の表面に近接
した位置に埋置されているものである。
されているように牌60の中に通常埋置されてい
る鉄製オモリ61が、牌の背板62の表面に近接
した位置に埋置されているものである。
このことによつて、セレクター7の直下を通過
する平伏牌のうち背板62が上面にある状態にあ
るものは、中の鉄製オモリ61が励磁されてとび
上り、磁石59に吸着される。このとき永久磁石
が第9図に示すようにN・S極交互に配列されて
いることと、牌中の鉄製オモリが長手方向に長く
埋置されているので、牌がとび上つて吸着される
際に、磁石の特性どおり吸着された牌の姿勢は、
長手方向が自然と円盤58の接線と平行な状態に
なり、牌の姿勢はこの方向に統一制御される。
する平伏牌のうち背板62が上面にある状態にあ
るものは、中の鉄製オモリ61が励磁されてとび
上り、磁石59に吸着される。このとき永久磁石
が第9図に示すようにN・S極交互に配列されて
いることと、牌中の鉄製オモリが長手方向に長く
埋置されているので、牌がとび上つて吸着される
際に、磁石の特性どおり吸着された牌の姿勢は、
長手方向が自然と円盤58の接線と平行な状態に
なり、牌の姿勢はこの方向に統一制御される。
牌の背板下位の状態で通過する平伏牌は、永久
磁石の励磁圏外にあつて、吸着されることなく通
過し、障害棒54−5によつて再びターンテーブ
ル5の上に帰されるが、この位置では、ターンテ
ーブルより高い位置にあるため、リングより落下
する状態で移動するが、落下軌道途中に設けられ
ている反転突起63に突き当つて衝撃を受け、牌
は反転して背板上位の姿勢でターンテーブルの上
に移動する。移動した牌は前述の行程を経て、再
びセレクターの直下に移送されて吸着される。こ
のことはセレクターの吸着効率を高め、姿勢制御
の確率を上昇させるのに役立つものである。
磁石の励磁圏外にあつて、吸着されることなく通
過し、障害棒54−5によつて再びターンテーブ
ル5の上に帰されるが、この位置では、ターンテ
ーブルより高い位置にあるため、リングより落下
する状態で移動するが、落下軌道途中に設けられ
ている反転突起63に突き当つて衝撃を受け、牌
は反転して背板上位の姿勢でターンテーブルの上
に移動する。移動した牌は前述の行程を経て、再
びセレクターの直下に移送されて吸着される。こ
のことはセレクターの吸着効率を高め、姿勢制御
の確率を上昇させるのに役立つものである。
セレクター7の永久磁石59によつて吸着され
た牌は、この回転運動によつて、スロープコンベ
ア8の端部に固着延長されている誘導板64に案
内されて、セレクター外方へと移動を余儀なくさ
れて逐には励磁圏外に脱逸し、スロープコンベア
8上に落下する。落下した牌は、このコンベアベ
ルトに乗つて移送され、ストツパー65によつて
前進が阻止されて移動は停止する。このときこの
牌の直上を僅かな間隙を保ちながら直角方向に移
動しているチエインコンベア9の吊り子66に吸
着されて移送されるのである。
た牌は、この回転運動によつて、スロープコンベ
ア8の端部に固着延長されている誘導板64に案
内されて、セレクター外方へと移動を余儀なくさ
れて逐には励磁圏外に脱逸し、スロープコンベア
8上に落下する。落下した牌は、このコンベアベ
ルトに乗つて移送され、ストツパー65によつて
前進が阻止されて移動は停止する。このときこの
牌の直上を僅かな間隙を保ちながら直角方向に移
動しているチエインコンベア9の吊り子66に吸
着されて移送されるのである。
チエインコンベア9は第11図に示されている
ように、通常のチエインにアタチメントをもつ
て、一定間隔に吊り子66の基盤が固着されてお
り、この基盤の下面にはフエライトのような永久
磁石59が固着されていて、スロープコンベア8
のストツパー65によつて停止状態にある牌の直
上を極く近接して通過する際これを吸着し、宙吊
りの状態で、四方に配置されている待機台10の
中心線直上を四辺形状に移送される。移送される
牌は最初に、待機台10−1の一端にある固定ダ
ンパー67−1に移動を阻止され、吊り子の永久
磁石より離脱して待機台10−1の上に落着す
る。
ように、通常のチエインにアタチメントをもつ
て、一定間隔に吊り子66の基盤が固着されてお
り、この基盤の下面にはフエライトのような永久
磁石59が固着されていて、スロープコンベア8
のストツパー65によつて停止状態にある牌の直
上を極く近接して通過する際これを吸着し、宙吊
りの状態で、四方に配置されている待機台10の
中心線直上を四辺形状に移送される。移送される
牌は最初に、待機台10−1の一端にある固定ダ
ンパー67−1に移動を阻止され、吊り子の永久
磁石より離脱して待機台10−1の上に落着す
る。
待機台10は第12図の断面図に示されている
ように、その上面は牌幅のピツチでノコギリの刃
状になつていて、チエインコンベア9の移動方向
先端にダンパー67が、やや傾向けて装置されて
いる。待機台10−1のダンパーのみ固定されて
おり、その他の待機台10−2,3,4のダンパ
ーは上下に移動するようになつていて、通常はそ
の上を宙吊り牌が容易に通過できるような下位置
で定置してある。
ように、その上面は牌幅のピツチでノコギリの刃
状になつていて、チエインコンベア9の移動方向
先端にダンパー67が、やや傾向けて装置されて
いる。待機台10−1のダンパーのみ固定されて
おり、その他の待機台10−2,3,4のダンパ
ーは上下に移動するようになつていて、通常はそ
の上を宙吊り牌が容易に通過できるような下位置
で定置してある。
待機台10上に整列2段積みになる順序を、第
12図によつて説明を加えると、宙吊り牌68−
1はダンパー67の方向に移送され、牌のみダン
パーに移動を阻害されて吊り子66より離脱し、
待機台上に落着68−2の位置で静止する。次に
移送されてきた宙吊り牌は、やはりダンパーに阻
害されて68−2の上に、即ち68−3位置に落
着静止する。その次に移送されてきた宙吊り牌
は、直前落着した牌68−3に移動が阻害されて
68−4の位置に落着静止する。その次は68−
5の位置に、次は68−6にという順序で、待機
台先端より順次下段、上段と繰り返しながら所定
数(通常は34牌)に到達する。この所定数は、待
機台10−2のダンパー67−2の通過直後の位
置に設けられている光電式スイツチ69−1によ
つて、通過牌数は逐次電子的に読み取られる。こ
の数値は別に設けられたカウンターICに入力さ
れる。そして所定牌数34に達すると、ナンドゲー
トICなどによつて検出され、出力信号としてダ
ンパー用ソレノイド70に直ちに入力される。
12図によつて説明を加えると、宙吊り牌68−
1はダンパー67の方向に移送され、牌のみダン
パーに移動を阻害されて吊り子66より離脱し、
待機台上に落着68−2の位置で静止する。次に
移送されてきた宙吊り牌は、やはりダンパーに阻
害されて68−2の上に、即ち68−3位置に落
着静止する。その次に移送されてきた宙吊り牌
は、直前落着した牌68−3に移動が阻害されて
68−4の位置に落着静止する。その次は68−
5の位置に、次は68−6にという順序で、待機
台先端より順次下段、上段と繰り返しながら所定
数(通常は34牌)に到達する。この所定数は、待
機台10−2のダンパー67−2の通過直後の位
置に設けられている光電式スイツチ69−1によ
つて、通過牌数は逐次電子的に読み取られる。こ
の数値は別に設けられたカウンターICに入力さ
れる。そして所定牌数34に達すると、ナンドゲー
トICなどによつて検出され、出力信号としてダ
ンパー用ソレノイド70に直ちに入力される。
電気信号を受けたソレノイド70は、プランジ
ヤーを吸引して、第12図に示されているよう
に、ダンパー67の下部にある突起部より、その
先端が外されてダンパーは復原バネ71によつて
上位置に移動し、爾後の通過牌からの移送を阻止
する。このことによつて、待機台10−1の場合
と同様、待機台10−2において2段積整列作業
が進行する。
ヤーを吸引して、第12図に示されているよう
に、ダンパー67の下部にある突起部より、その
先端が外されてダンパーは復原バネ71によつて
上位置に移動し、爾後の通過牌からの移送を阻止
する。このことによつて、待機台10−1の場合
と同様、待機台10−2において2段積整列作業
が進行する。
待機台10−3のダンパー位置にある光電式ス
イツチ69−2は所定数34×2=68を読み取つ
て、カウンターIC、ナンドゲートICなどを経て
電気信号が直ちに出力されて、ダンパー用ソレノ
イド70−2に送られ前同様ダンパー67−3を
上位置に移動させ、爾後の通過牌を阻止して待機
台10−3の上に2段積整列作業が開始される。
このようにして逐次待機台10−4に2段積みさ
れ、そして待機台10−4のダンパーと反対方向
にある光電式スイツチ69−4が所定数34×4=
136牌目、即ち最終牌を読み取ると、ICを経て出
力された電気信号は第7図に示されているプツシ
ユ型ソレノイド72に送られ、プランジヤーが作
動してその先端が、スナツプスイツチ46の突出
レバーを前方に押し倒して、チエインコンベア用
モーター47及び、スロープコンベア用モーター
48の電源回路を開放すると同時に、半回転用モ
ーター20の逆回転回路を正回転回路に切り替え
る。こうして総ての運動は停止し、四方にある待
機台10の上の整列牌は待機して、次の出番を待
つだけの状態になる。
イツチ69−2は所定数34×2=68を読み取つ
て、カウンターIC、ナンドゲートICなどを経て
電気信号が直ちに出力されて、ダンパー用ソレノ
イド70−2に送られ前同様ダンパー67−3を
上位置に移動させ、爾後の通過牌を阻止して待機
台10−3の上に2段積整列作業が開始される。
このようにして逐次待機台10−4に2段積みさ
れ、そして待機台10−4のダンパーと反対方向
にある光電式スイツチ69−4が所定数34×4=
136牌目、即ち最終牌を読み取ると、ICを経て出
力された電気信号は第7図に示されているプツシ
ユ型ソレノイド72に送られ、プランジヤーが作
動してその先端が、スナツプスイツチ46の突出
レバーを前方に押し倒して、チエインコンベア用
モーター47及び、スロープコンベア用モーター
48の電源回路を開放すると同時に、半回転用モ
ーター20の逆回転回路を正回転回路に切り替え
る。こうして総ての運動は停止し、四方にある待
機台10の上の整列牌は待機して、次の出番を待
つだけの状態になる。
この間卓台上で続けられている競技の局面が終
つた時点において、また始動スイツチ14が押さ
れるのであるが、以後はこうした一連のサイクル
が繰返されて、競技は次ぎ次ぎ展開され進行され
ていくものである。
つた時点において、また始動スイツチ14が押さ
れるのであるが、以後はこうした一連のサイクル
が繰返されて、競技は次ぎ次ぎ展開され進行され
ていくものである。
前述の上位置になつているダンパー67−2,
3,4は、競技始めに下降するパレツト12より
の別に突出した部分によつて押し下げられて、ダ
ンパー用ソレノイド先端によつて、フツクされ原
位置に復帰される。
3,4は、競技始めに下降するパレツト12より
の別に突出した部分によつて押し下げられて、ダ
ンパー用ソレノイド先端によつて、フツクされ原
位置に復帰される。
以上説明したように、本発明によれば、単回転
機構Oに基づき押板13を往復動し、また半回転
機構Hに基づきパレツト12を上下動するので、
パレツト12の下降及び休止、押板13の往復
動、そしてパレツト12の上昇、の各移動タイミ
ングを余裕を持つて設定することができ、かつ、
スイツチ32,46によりパレツト12及び押板
13の移動位置を確認して次の動作に入るので、
パレツト12及び押板13の移動タイミングを正
確・確実にすることができる。更に、パレツト1
2はクランク機構C1により上下動するので、上
昇位置及び下降位置にて、加速及び減速が滑らか
であると共に、クランク軸29の回転角に対する
パレツト12の移動量が少なく、正確な位置に位
置決め・保持することができ、また、押板13は
クランク機構C2により横往動するので、押板1
3はサインカーブによる滑らかな加速及び減速に
よつて始動・転向し、2段積み牌をやさしく待機
台10からパレツト12に押出して2段積み牌を
くずすことなく確実に移載できる。以上効果が総
合して、確実に、2段積み牌を待機台10からパ
レツト12に移載し、更に該2段積み牌を載置し
たパレツト12を天板に整列することができ、簡
単で小型な構成でありながら、従来度々生じてい
た2段積み牌(山)崩れをなくして、信頼性の高
い自動麻雀卓を得ることができる。
機構Oに基づき押板13を往復動し、また半回転
機構Hに基づきパレツト12を上下動するので、
パレツト12の下降及び休止、押板13の往復
動、そしてパレツト12の上昇、の各移動タイミ
ングを余裕を持つて設定することができ、かつ、
スイツチ32,46によりパレツト12及び押板
13の移動位置を確認して次の動作に入るので、
パレツト12及び押板13の移動タイミングを正
確・確実にすることができる。更に、パレツト1
2はクランク機構C1により上下動するので、上
昇位置及び下降位置にて、加速及び減速が滑らか
であると共に、クランク軸29の回転角に対する
パレツト12の移動量が少なく、正確な位置に位
置決め・保持することができ、また、押板13は
クランク機構C2により横往動するので、押板1
3はサインカーブによる滑らかな加速及び減速に
よつて始動・転向し、2段積み牌をやさしく待機
台10からパレツト12に押出して2段積み牌を
くずすことなく確実に移載できる。以上効果が総
合して、確実に、2段積み牌を待機台10からパ
レツト12に移載し、更に該2段積み牌を載置し
たパレツト12を天板に整列することができ、簡
単で小型な構成でありながら、従来度々生じてい
た2段積み牌(山)崩れをなくして、信頼性の高
い自動麻雀卓を得ることができる。
第1図は、本発明の装置を内蔵した自動麻雀卓
の外観斜視図、第2図は内部機構の平面図、第3
図は第2図A−A線の垂直断面図、第4図は一部
切欠した内部機構の斜視図、第5図は一部切欠し
た開閉口装置の斜視図、第6図は半回転機構の斜
視図、第7図はクランク機構、パレツト及び押板
装置の断面図、第8図は単回転機構の斜視図、第
9図はセレクターの下部より視た斜視図、第10
図は一部切欠した牌の斜視図、第11図はチエイ
ンコンベアの下部より視た斜視図、第12図は待
機台、ダンパー部分及び牌の整列順序を示す断面
図である。 1……自動麻雀卓、3……天板、10……待機
台、12……パレツト、13……押板、32,4
6……スイツチ、C1,C2……クランク機構、
H……半回転機構、O……単回転機構。
の外観斜視図、第2図は内部機構の平面図、第3
図は第2図A−A線の垂直断面図、第4図は一部
切欠した内部機構の斜視図、第5図は一部切欠し
た開閉口装置の斜視図、第6図は半回転機構の斜
視図、第7図はクランク機構、パレツト及び押板
装置の断面図、第8図は単回転機構の斜視図、第
9図はセレクターの下部より視た斜視図、第10
図は一部切欠した牌の斜視図、第11図はチエイ
ンコンベアの下部より視た斜視図、第12図は待
機台、ダンパー部分及び牌の整列順序を示す断面
図である。 1……自動麻雀卓、3……天板、10……待機
台、12……パレツト、13……押板、32,4
6……スイツチ、C1,C2……クランク機構、
H……半回転機構、O……単回転機構。
Claims (1)
- 1 下降位置にあるパレツトに、待機台上に2段
積みされた牌を押板により移載し、更に該2段積
み牌が載置されたパレツトを天板に整列するよう
に上昇してなる自動麻雀卓における牌の移載・上
昇装置において、押板を横方向往復動自在に支持
すると共に、単回転機構に連動しているクランク
機構に連結し、またパレツトを上下方向往復動自
在に支持すると共に、半回転機構に連動している
クランク機構に連結し、更に押板及びパレツトの
所定位置を検出するスイツチを配設して、半回転
機構を駆動してパレツトを下降し、この状態で単
回転機構に基づき押板を往復動し、そして再度半
回転機構を駆動してパレツトを上昇するように構
成した自動麻雀卓における牌の移載・上昇装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3317683A JPS58159773A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 自動麻雀卓における牌の移載・上昇装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3317683A JPS58159773A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 自動麻雀卓における牌の移載・上昇装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58159773A JPS58159773A (ja) | 1983-09-22 |
| JPH0146157B2 true JPH0146157B2 (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=12379205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3317683A Granted JPS58159773A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 自動麻雀卓における牌の移載・上昇装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58159773A (ja) |
-
1983
- 1983-02-28 JP JP3317683A patent/JPS58159773A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58159773A (ja) | 1983-09-22 |
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