JPH0146302B2 - - Google Patents
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- JPH0146302B2 JPH0146302B2 JP59166614A JP16661484A JPH0146302B2 JP H0146302 B2 JPH0146302 B2 JP H0146302B2 JP 59166614 A JP59166614 A JP 59166614A JP 16661484 A JP16661484 A JP 16661484A JP H0146302 B2 JPH0146302 B2 JP H0146302B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- preform
- head
- extruder
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/256—Exchangeable extruder parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/12—Articles with an irregular circumference when viewed in cross-section, e.g. window profiles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、押出機に於けるダイス類交換装置
に係わり、更に詳しくは必要に応じてプレフオー
ムダイを固定または解除することによりダイス類
の交換を迅速かつ容易に出来るようにした押出機
に於けるダイス類交換装置に関するものである。
に係わり、更に詳しくは必要に応じてプレフオー
ムダイを固定または解除することによりダイス類
の交換を迅速かつ容易に出来るようにした押出機
に於けるダイス類交換装置に関するものである。
従来、押出機のヘツド部の吐出口に取付けて使
用されるプレフオームダイ、ダイス、ダイスホル
ダ等のダイス類の交換作業は、例えば押出機のヘ
ツド下部に台車或いは受台を設置する。そして交
換されたダイス類をヘツドから取外した後前記台
車或いは受台上に落すか、または前記ダイス類を
吊り具によつて保持しながら取外した後このダイ
ス類を別の場所に移動させる。また、ダイス類を
取外したヘツドの吐出口から突出している残りゴ
ム等の成型材をカツタ装置等により除去する作業
を行い、つづいて新なダイス類を前記取外したヘ
ツドの吐出口にセツトした後に固定して作業を完
了している。
用されるプレフオームダイ、ダイス、ダイスホル
ダ等のダイス類の交換作業は、例えば押出機のヘ
ツド下部に台車或いは受台を設置する。そして交
換されたダイス類をヘツドから取外した後前記台
車或いは受台上に落すか、または前記ダイス類を
吊り具によつて保持しながら取外した後このダイ
ス類を別の場所に移動させる。また、ダイス類を
取外したヘツドの吐出口から突出している残りゴ
ム等の成型材をカツタ装置等により除去する作業
を行い、つづいて新なダイス類を前記取外したヘ
ツドの吐出口にセツトした後に固定して作業を完
了している。
然し乍ら、上記のように従来のダイス類の交換
作業には、多くの手間と時間を要し、しかも押出
機の稼動率を著しく低下させる上に、交換作業中
の長い停止時間中に押出機内の成型材料が微妙に
変化してしまつて運転を再開した際、所定の押出
物が得られず、品質精度を維持できないと言う問
題があり、更に交換作業には危険を伴うと言う問
題もあつた。
作業には、多くの手間と時間を要し、しかも押出
機の稼動率を著しく低下させる上に、交換作業中
の長い停止時間中に押出機内の成型材料が微妙に
変化してしまつて運転を再開した際、所定の押出
物が得られず、品質精度を維持できないと言う問
題があり、更に交換作業には危険を伴うと言う問
題もあつた。
そこで、係る従来の問題点を解決すべく本願発
明者は、実開昭56−139527号公報において、ダイ
ス類を迅速かつ安全に交換することが出来る押出
機のダイス類交換装置を開発した。この出願は、
明細書に記載しているようにカツタ装置を設けた
移送台に、ダイス類(プレフオームダイ、ダイ
ス、ダイスホルダ)を積載することによつて、ダ
イス類の交換を極めて迅速に行うことが出来ると
共に、安全に交換作業を行うことが出来る特徴を
有するが、プレフオームダイを固定する装置を備
えていない為、次の押出作業で同一のプレフオー
ムダイを必要とする場合には、同一形状のプレフ
オームダイを更に1個用意してダイスと共に入替
え作業と行なわなければならず、またダイス交換
の際、常にダイスの上にプレフオームダイが載つ
た状態で引き出される為、ダイス類の交換時には
このプレフオームダイを一時別の場所に待避させ
てダイスを入替えることが必要で多くの手間と時
間を要し、しかも作業性が極めて悪いと言う問題
があつた。
明者は、実開昭56−139527号公報において、ダイ
ス類を迅速かつ安全に交換することが出来る押出
機のダイス類交換装置を開発した。この出願は、
明細書に記載しているようにカツタ装置を設けた
移送台に、ダイス類(プレフオームダイ、ダイ
ス、ダイスホルダ)を積載することによつて、ダ
イス類の交換を極めて迅速に行うことが出来ると
共に、安全に交換作業を行うことが出来る特徴を
有するが、プレフオームダイを固定する装置を備
えていない為、次の押出作業で同一のプレフオー
ムダイを必要とする場合には、同一形状のプレフ
オームダイを更に1個用意してダイスと共に入替
え作業と行なわなければならず、またダイス交換
の際、常にダイスの上にプレフオームダイが載つ
た状態で引き出される為、ダイス類の交換時には
このプレフオームダイを一時別の場所に待避させ
てダイスを入替えることが必要で多くの手間と時
間を要し、しかも作業性が極めて悪いと言う問題
があつた。
また特開昭57−210839号公報に開示されている
装置の場合にも、プレフオームダイの固定装置を
備えていない為、プレフオームダイはダイスの交
換時に一緒に動いてしまい、ヘツドの吐出口とプ
レフオームダイとの間から成型材の漏れが発生
し、その後の成型材の押出が不可能になると言う
問題があつた。
装置の場合にも、プレフオームダイの固定装置を
備えていない為、プレフオームダイはダイスの交
換時に一緒に動いてしまい、ヘツドの吐出口とプ
レフオームダイとの間から成型材の漏れが発生
し、その後の成型材の押出が不可能になると言う
問題があつた。
この発明は、係る従来の問題点に着目して案出
されたもので、その目的とするところは押出作業
に応じてプレフオームダイを固定し得るように構
成することにより、ダイスのみの交換を可能とし
てダイス類の交換作業の労力を軽減すると共に短
時間に交換作業を行うことが出来、更に成型材の
一部やカスゴムが詰ると言うこともなく装置のト
ラブルを未然に防止することが出来ると共に、成
型材の生産性を著しく向上出来る押出機に於ける
プレフオームダイの固定装置を提供するものであ
る。
されたもので、その目的とするところは押出作業
に応じてプレフオームダイを固定し得るように構
成することにより、ダイスのみの交換を可能とし
てダイス類の交換作業の労力を軽減すると共に短
時間に交換作業を行うことが出来、更に成型材の
一部やカスゴムが詰ると言うこともなく装置のト
ラブルを未然に防止することが出来ると共に、成
型材の生産性を著しく向上出来る押出機に於ける
プレフオームダイの固定装置を提供するものであ
る。
この発明は上記目的を達成するため、押出機の
ヘツドの両側部に、ダイス類保持台上に載置され
たプレフオームダイの両側部をクランプしてヘツ
ドの吐出口に圧着させる左右一対のクランプ装置
を設けると共に、前記クランプ装置により圧着さ
れているプレフオームダイの下面に、前記ダイス
を載置したダイスホルダをアームの先端に設けた
押圧ピンにより油圧ジヤツキを介して押圧固定す
るダイス類締付け装置を設け、前記プレフオーム
ダイとダイスホルダとの一側部に、着脱自在な連
結手段を設けたことを要旨とするものである。
ヘツドの両側部に、ダイス類保持台上に載置され
たプレフオームダイの両側部をクランプしてヘツ
ドの吐出口に圧着させる左右一対のクランプ装置
を設けると共に、前記クランプ装置により圧着さ
れているプレフオームダイの下面に、前記ダイス
を載置したダイスホルダをアームの先端に設けた
押圧ピンにより油圧ジヤツキを介して押圧固定す
るダイス類締付け装置を設け、前記プレフオーム
ダイとダイスホルダとの一側部に、着脱自在な連
結手段を設けたことを要旨とするものである。
以下添付図面に基いて、この発明の実施例を説
明する。
明する。
第1図及び第2図は、この発明に係るダイス類
交換装置を実施した押出機10の平面図と正面図
との模式図であつて、押出機10のヘツド11の
吐出口12の下部には、プレフオームダイ21、
ダイス22、長尺状のダイスホルダ23等から成
るダイス類20を摺動自在に載置する所定の長さ
のダイス類保持台30が設置されている。
交換装置を実施した押出機10の平面図と正面図
との模式図であつて、押出機10のヘツド11の
吐出口12の下部には、プレフオームダイ21、
ダイス22、長尺状のダイスホルダ23等から成
るダイス類20を摺動自在に載置する所定の長さ
のダイス類保持台30が設置されている。
ダイス類保持台30は、第3図の詳細図に示す
ように、支柱31を介してダイス類20を装着出
来る高さに設置されると共に、その上面をダイス
類20が摺動できるように左右一対の保持杆32
a,32bが平行に配設され、また端末部はクロ
スバー32cにより一体的に組付けられて構成さ
れている。
ように、支柱31を介してダイス類20を装着出
来る高さに設置されると共に、その上面をダイス
類20が摺動できるように左右一対の保持杆32
a,32bが平行に配設され、また端末部はクロ
スバー32cにより一体的に組付けられて構成さ
れている。
前記、ダイス類20を構成するダイスホルダ2
3は、第4図〜第7図に示すように、断面凹状に
形成されると共に、少なくとも2組のダイス22
がセツト出来る長さに形成され、使用中のダイス
22と、次に使用するダイス22を交互に使用出
来るようになつている。
3は、第4図〜第7図に示すように、断面凹状に
形成されると共に、少なくとも2組のダイス22
がセツト出来る長さに形成され、使用中のダイス
22と、次に使用するダイス22を交互に使用出
来るようになつている。
このダイスホルダ23の一端には、第8図に示
すように、ピン24を介して継手25が連結さ
れ、この継手25にはダイス類保持台30の一側
部に設置された油圧シリンダ等の移送手段31の
ロツド32が連結されている。また、ダイスホル
ダ23の他端には、プレフオームダイ21とピン
26を介して連結するブラケツト等の連結手段2
7がボルト28により取付けられている。
すように、ピン24を介して継手25が連結さ
れ、この継手25にはダイス類保持台30の一側
部に設置された油圧シリンダ等の移送手段31の
ロツド32が連結されている。また、ダイスホル
ダ23の他端には、プレフオームダイ21とピン
26を介して連結するブラケツト等の連結手段2
7がボルト28により取付けられている。
上記ダイスホルダ23の長手方向の所定位置に
は、ダイス類保持台30上でダイスホルダ23を
昇降させるための複数台の昇降用ジヤツキ33が
設けられ、この昇降用ジヤツキ33は、後述する
ダイス類締め付け装置50によりダイスホルダ2
3をダイス22及びプレフオームダイ21と共に
ヘツド11の吐出口12に固定する際、長尺のダ
イスホルダ23の両端部を支持するものである。
は、ダイス類保持台30上でダイスホルダ23を
昇降させるための複数台の昇降用ジヤツキ33が
設けられ、この昇降用ジヤツキ33は、後述する
ダイス類締め付け装置50によりダイスホルダ2
3をダイス22及びプレフオームダイ21と共に
ヘツド11の吐出口12に固定する際、長尺のダ
イスホルダ23の両端部を支持するものである。
前記ダイスホルダ23の両端部近傍の中央に
は、ダイス22を載置した際に位置決めする位置
決め用ピン29が設けられており、更にダイスホ
ルダ23の側壁部には、プレフオームダイ21の
下面及びヘツド吐出口12の下面から突出した残
ゴム等の残材を除去するカツタ装置40が設けら
れている。
は、ダイス22を載置した際に位置決めする位置
決め用ピン29が設けられており、更にダイスホ
ルダ23の側壁部には、プレフオームダイ21の
下面及びヘツド吐出口12の下面から突出した残
ゴム等の残材を除去するカツタ装置40が設けら
れている。
このカツタ装置40は、第3図に示すようにダ
イスホルダ23の側壁部にブラケツト41を介し
て互いに対向する向きに2組のカツタ42a,4
2bが昇降自在に取付けられ、このカツタ42
a,42bの支持バー43a,43bの下端部に
は、昇降シリンダ44a,44bが連結されてい
る。
イスホルダ23の側壁部にブラケツト41を介し
て互いに対向する向きに2組のカツタ42a,4
2bが昇降自在に取付けられ、このカツタ42
a,42bの支持バー43a,43bの下端部に
は、昇降シリンダ44a,44bが連結されてい
る。
昇降シリンダ44a,44bは、カツタ42
a,42bの先端が、少なくともヘツド吐出口1
2の下面まで移動出来るストロークを有するもの
である。なお、45はカツタ42a,42bの位
置決め用スライド部材で、固定ネジ46により所
定位置に位置決め出来るようになつている。
a,42bの先端が、少なくともヘツド吐出口1
2の下面まで移動出来るストロークを有するもの
である。なお、45はカツタ42a,42bの位
置決め用スライド部材で、固定ネジ46により所
定位置に位置決め出来るようになつている。
次に押出機10のヘツド11の両側部には、プ
レフオームダイ21のみを残してダイス22のみ
交換する場合に使用する左右一対のプレフオーム
ダイ21のクランプ装置60が設けられている。
レフオームダイ21のみを残してダイス22のみ
交換する場合に使用する左右一対のプレフオーム
ダイ21のクランプ装置60が設けられている。
このクランプ装置60は、第3図、第9図、第
11図、第12図に示すように、支持プレート6
1の側面に固定用の2台の油圧ジヤツキ62がそ
れぞれ取付けられ、この油圧ジヤツキ62のロツ
ド62aの先端には、断面コ字状のクランパ63
を備えたブラケツト64が取付けられている。対
向するクランパ63の凹部65には、第11図及
び第12図に示すようにプレフオームダイ21の
両側壁部から張出したフランジ部21aを載置し
た状態で、前記油圧ジヤツキ62を駆動させるこ
とによりヘツド11の吐出口12に圧着させてお
くものである。
11図、第12図に示すように、支持プレート6
1の側面に固定用の2台の油圧ジヤツキ62がそ
れぞれ取付けられ、この油圧ジヤツキ62のロツ
ド62aの先端には、断面コ字状のクランパ63
を備えたブラケツト64が取付けられている。対
向するクランパ63の凹部65には、第11図及
び第12図に示すようにプレフオームダイ21の
両側壁部から張出したフランジ部21aを載置し
た状態で、前記油圧ジヤツキ62を駆動させるこ
とによりヘツド11の吐出口12に圧着させてお
くものである。
また第13図及び第14図は、ダイス類締め付
け装置50の正面図と側面図とを示し、このダイ
ス類締め付け装置50は、ヘツド11の側壁部に
左右一対のダイス類固定用の油圧ジヤツキ51が
固定され、この油圧ジヤツキ51のロツド52の
先端には、ピン53を支点とするアーム54の一
端が連結されると共に、他端側にはダイスホルダ
23の底面側を押上げる押圧ピン55が設けられ
ている。
け装置50の正面図と側面図とを示し、このダイ
ス類締め付け装置50は、ヘツド11の側壁部に
左右一対のダイス類固定用の油圧ジヤツキ51が
固定され、この油圧ジヤツキ51のロツド52の
先端には、ピン53を支点とするアーム54の一
端が連結されると共に、他端側にはダイスホルダ
23の底面側を押上げる押圧ピン55が設けられ
ている。
次に、上記のような構成からなるこの発明のダ
イス交換作業を、プレフオームダイ21とダイス
22とを同時に交換する場合と、プレフオームダ
イ21はヘツド11に残した状態でダイス22の
みを交換する場合とに分けて説明する。
イス交換作業を、プレフオームダイ21とダイス
22とを同時に交換する場合と、プレフオームダ
イ21はヘツド11に残した状態でダイス22の
みを交換する場合とに分けて説明する。
(a) プレフオームダイ21とダイス22とを同時
に交換する場合。
に交換する場合。
先ず、押出機10のヘツド11側で使用され
ているダイスホルダ23の一端側のダイス22
に対して、予めダイスホルダ23の他端側に次
に使用するプレフオームダイ21とダイス22
とをセツトして置く。
ているダイスホルダ23の一端側のダイス22
に対して、予めダイスホルダ23の他端側に次
に使用するプレフオームダイ21とダイス22
とをセツトして置く。
このような状態で、最初の押出作業が終了し
たら押出機10の駆動機構を停止し、そしてヘ
ツド11の吐出口12に締め付け固定されてい
るプレフオームダイ21をクランプ装置60の
油圧ジヤツキ62を作動させて固定状態を解除
し、またダイス22とダイスホルダ23とをダ
イス類締め付け装置50の油圧ジヤツキ51を
作動させると共に、昇降用ジヤツキ33を収縮
作動させてダイス類20をダイス類保持台30
上の摺動用ガイド30aに載置させる。
たら押出機10の駆動機構を停止し、そしてヘ
ツド11の吐出口12に締め付け固定されてい
るプレフオームダイ21をクランプ装置60の
油圧ジヤツキ62を作動させて固定状態を解除
し、またダイス22とダイスホルダ23とをダ
イス類締め付け装置50の油圧ジヤツキ51を
作動させると共に、昇降用ジヤツキ33を収縮
作動させてダイス類20をダイス類保持台30
上の摺動用ガイド30aに載置させる。
そして、プレフオームダイ21とダイスホル
ダ23とを連結するピン26を連結手段27に
差し込んで一体化し、このような状態でダイス
類保持台30の一端側に設けられた油圧シリン
ダ等の移送手段31を介して、前記ダイスホル
ダ23に予めセツトされたダイス類20が押出
機10のヘツド11の吐出口12に対面する位
置まで摺動させる。
ダ23とを連結するピン26を連結手段27に
差し込んで一体化し、このような状態でダイス
類保持台30の一端側に設けられた油圧シリン
ダ等の移送手段31を介して、前記ダイスホル
ダ23に予めセツトされたダイス類20が押出
機10のヘツド11の吐出口12に対面する位
置まで摺動させる。
またこの時、ダイスホルダ23に側壁部に設
けられた一方のカツタ装置40のカツタ42a
が昇降シリンダ44aの作動によつてヘツド1
1の吐出口12の下面まで上昇し、そして吐出
口12の下面から突出している残ゴムを除去す
るものである。
けられた一方のカツタ装置40のカツタ42a
が昇降シリンダ44aの作動によつてヘツド1
1の吐出口12の下面まで上昇し、そして吐出
口12の下面から突出している残ゴムを除去す
るものである。
また、一方交換位置まで移動したダイス類2
0は、先ずプレフオームダイ21を所定位置に
待機させて置き、ダイス22を次のサイズのダ
イス22と入替えセツトすると共にこのダイス
22上に次に使用するプレフオームダイ21を
乗せる。
0は、先ずプレフオームダイ21を所定位置に
待機させて置き、ダイス22を次のサイズのダ
イス22と入替えセツトすると共にこのダイス
22上に次に使用するプレフオームダイ21を
乗せる。
次に、前記ヘツド11の吐出口12に対面す
る位置まで摺動させられたダイス類20のプレ
フオームダイ21を、前述とは逆の操作により
クランプ装置60の油圧ジヤツキ62を作動さ
せてヘツド11の吐出口12にプレフオームダ
イ21を押付けて締め付け固定する。そして、
次にダイス21とダイスホルダ23とをダイス
類締め付け装置50の油圧ジヤツキ51を伸張
作動させると共に、昇降用ジヤツキ33を伸張
作動させてプレフオームダイ21にダイス22
とダイスホルダ23とを押当てると共に、ヘツ
ド11の吐出口12にダイス類20の全体を強
固に押付けて固定する。
る位置まで摺動させられたダイス類20のプレ
フオームダイ21を、前述とは逆の操作により
クランプ装置60の油圧ジヤツキ62を作動さ
せてヘツド11の吐出口12にプレフオームダ
イ21を押付けて締め付け固定する。そして、
次にダイス21とダイスホルダ23とをダイス
類締め付け装置50の油圧ジヤツキ51を伸張
作動させると共に、昇降用ジヤツキ33を伸張
作動させてプレフオームダイ21にダイス22
とダイスホルダ23とを押当てると共に、ヘツ
ド11の吐出口12にダイス類20の全体を強
固に押付けて固定する。
プレフオームダイ21とダイス22とを同時
に交換する場合には、上記のような操作を繰り
返し行うことにより迅速に、かつ安全にダイス
類20を交換することが出来るものである。
に交換する場合には、上記のような操作を繰り
返し行うことにより迅速に、かつ安全にダイス
類20を交換することが出来るものである。
なお、上記の実施例では、押出機10のヘツ
ド11の一方からのみプレフオームダイ21を
引き出したり挿入する実施例について説明した
が、ヘツド11の両側から引き出したり挿入出
来る機構に、プレフオームダイ21のクランプ
装置60を取付ければ、プレフオームダイ交換
時にも、ダイス22と共に1ストロークで交換
する方式も容易である。
ド11の一方からのみプレフオームダイ21を
引き出したり挿入する実施例について説明した
が、ヘツド11の両側から引き出したり挿入出
来る機構に、プレフオームダイ21のクランプ
装置60を取付ければ、プレフオームダイ交換
時にも、ダイス22と共に1ストロークで交換
する方式も容易である。
(b) プレフオームダイ21はヘツド11に残した
状態でダイス22のみを交換する場合。
状態でダイス22のみを交換する場合。
この交換操作は、プレフオームダイ21を交
換する必要がなく、同一のプレフオームダイ2
1を使用してダイス22のみを交換して成型材
を押出す場合の操作である。
換する必要がなく、同一のプレフオームダイ2
1を使用してダイス22のみを交換して成型材
を押出す場合の操作である。
この操作は、上記の操作と略同じであり、ダ
イス類20の交換時に、プレフオームダイ21
をクランプ装置60の油圧ジヤツキ62を伸張
作動させた状態で、プレフオームダイ21のフ
ランジ部21aを断面コ字状のクランパ63で
保持した状態でヘツド11の吐出口12に圧着
させて置く。
イス類20の交換時に、プレフオームダイ21
をクランプ装置60の油圧ジヤツキ62を伸張
作動させた状態で、プレフオームダイ21のフ
ランジ部21aを断面コ字状のクランパ63で
保持した状態でヘツド11の吐出口12に圧着
させて置く。
このような状態から、前述と同様にダイス2
2とダイスホルダ23とをダイス類締め付け装
置50の油圧ジヤツキ51を作動させると共
に、昇降用ジヤツキ33を収縮作動させてダイ
ス類20をダイス類保持台30上の摺動用ガイ
ド30aに載置させる。そして、このような状
態でダイス類保持台30の一端側に設けられた
油圧シリンダ等の移送手段31を介して、前記
ダイスホルダ23に予めセツトされたダイス類
20が押出機10のヘツド11の吐出口12に
対面する位置まで摺動させる。この時、ダイス
ホルダ23に側壁部に設けられた一方のカツタ
装置40のカツタ42aが昇降シリンダ44a
の作動によつてプレフオームダイ21の下面ま
で上昇し、そして下面から突出している残ゴム
を除去するものである。
2とダイスホルダ23とをダイス類締め付け装
置50の油圧ジヤツキ51を作動させると共
に、昇降用ジヤツキ33を収縮作動させてダイ
ス類20をダイス類保持台30上の摺動用ガイ
ド30aに載置させる。そして、このような状
態でダイス類保持台30の一端側に設けられた
油圧シリンダ等の移送手段31を介して、前記
ダイスホルダ23に予めセツトされたダイス類
20が押出機10のヘツド11の吐出口12に
対面する位置まで摺動させる。この時、ダイス
ホルダ23に側壁部に設けられた一方のカツタ
装置40のカツタ42aが昇降シリンダ44a
の作動によつてプレフオームダイ21の下面ま
で上昇し、そして下面から突出している残ゴム
を除去するものである。
また、一方交換位置まで移動したダイス類2
0は、先ずダイス22を次のサイズのダイス2
2と入替えセツトする。
0は、先ずダイス22を次のサイズのダイス2
2と入替えセツトする。
そして、前述の(a)と同様な操作を行うことに
より繰り返し押出作業を行うものである。
より繰り返し押出作業を行うものである。
この発明は、上記のように押出機のヘツドの両
端部に、ダイス類保持台上に載置されたプレフオ
ームダイの両側部をクランプしてヘツドの吐出口
に圧着させる左右一対のクランプ装置を設けると
共に、前記クランプ装置により圧着されているプ
レフオームダイの下面に、前記ダイスを載置した
ダイスホルダをアームの先端に設けた押圧ピンに
より油圧ジヤツキを介して押圧固定するダイス類
締付け装置を設け、前記プレフオームダイとダイ
スホルダとの一側部に、着脱自在な連結手段を設
けたため、共通するプレフオームダイは押出作業
の必要に応じてヘツド側に固定して置くことによ
り、ダイスのみ又はプレフオームダイのみの交換
が容易に出来、従つて、交換作業工数が減るので
ダイス類の交換作業の労力を軽減出来る上、交換
作業も短時間に行うことが出来る効果がある。
端部に、ダイス類保持台上に載置されたプレフオ
ームダイの両側部をクランプしてヘツドの吐出口
に圧着させる左右一対のクランプ装置を設けると
共に、前記クランプ装置により圧着されているプ
レフオームダイの下面に、前記ダイスを載置した
ダイスホルダをアームの先端に設けた押圧ピンに
より油圧ジヤツキを介して押圧固定するダイス類
締付け装置を設け、前記プレフオームダイとダイ
スホルダとの一側部に、着脱自在な連結手段を設
けたため、共通するプレフオームダイは押出作業
の必要に応じてヘツド側に固定して置くことによ
り、ダイスのみ又はプレフオームダイのみの交換
が容易に出来、従つて、交換作業工数が減るので
ダイス類の交換作業の労力を軽減出来る上、交換
作業も短時間に行うことが出来る効果がある。
また、ダイスホルダと移送台との間に成型材の
一部やカスゴムが詰ると言うこともなく装置のト
ラブルを未然に防止することが出来る効果があ
る。
一部やカスゴムが詰ると言うこともなく装置のト
ラブルを未然に防止することが出来る効果があ
る。
第1図及び第2図はこの発明を実施した押出機
に於けるダイス類交換装置のの平面図と正面図と
を表した模式図、第3図は押出機全体の正面図、
第4図はダイスホルダの平面図、第5図は第4図
の側面図、第6図は第4図の正面図、第7図は第
6図の側面図、第8図はダイス類の拡大断面図、
第9図はクランプ装置の正面図、第10図は第9
図の−線に沿う断面図、第11図は第9図の
XI−XI矢視側面図、第12図は第9図のXII−XII矢
視側面図、第13図はダイス類締め付け装置の拡
大正面図、第14図は第13図の側面図である。 10……押出機、11……ヘツド、12……吐
出口、20……ダイス類、23……ダイスホル
ダ、30……ダイス類保持台、31……移送手
段、40……カツタ装置、21……プレフオーム
ダイ、22……ダイス、23……ダイスホルダ、
27……連結手段、50……ダイス類締付け装
置、51……油圧ジヤツキ、54……アーム、5
5……押圧ピン、60……クランプ装置。
に於けるダイス類交換装置のの平面図と正面図と
を表した模式図、第3図は押出機全体の正面図、
第4図はダイスホルダの平面図、第5図は第4図
の側面図、第6図は第4図の正面図、第7図は第
6図の側面図、第8図はダイス類の拡大断面図、
第9図はクランプ装置の正面図、第10図は第9
図の−線に沿う断面図、第11図は第9図の
XI−XI矢視側面図、第12図は第9図のXII−XII矢
視側面図、第13図はダイス類締め付け装置の拡
大正面図、第14図は第13図の側面図である。 10……押出機、11……ヘツド、12……吐
出口、20……ダイス類、23……ダイスホル
ダ、30……ダイス類保持台、31……移送手
段、40……カツタ装置、21……プレフオーム
ダイ、22……ダイス、23……ダイスホルダ、
27……連結手段、50……ダイス類締付け装
置、51……油圧ジヤツキ、54……アーム、5
5……押圧ピン、60……クランプ装置。
Claims (1)
- 1 押出機のヘツドの吐出口の下部に、プレフオ
ームダイ、ダイス、ダイスホルダ等から構成され
るダイス類を載置する水平方向に摺動自在なダイ
ス類保持台を設置し、前記ダイス類保持台に、前
記ヘツド吐出口の下面から突出した残ゴム等の残
材を水平方向に移動して除去するためのカツタ装
置を昇降自在に設けて成る押出機に於けるダイス
類交換装置において、前記押出機のヘツドの両側
部に、ダイス類保持台上に載置されたプレフオー
ムダイの両側部をクランプしてヘツドの吐出口に
圧着させる左右一対のクランプ装置を設けると共
に、前記クランプ装置により圧着されているプレ
フオームダイの下面に、前記ダイスを載置したダ
イスホルダをアームの先端に設けた押圧ピンによ
り油圧ジヤツキを介して押圧固定するダイス類締
付け装置を設け、前記プレフオームダイとダイス
ホルダとの一側部に、着脱自在な連結手段を設け
たことを特徴とする押出機に於けるダイス類交換
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166614A JPS6144619A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 押出機に於けるダイス類交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166614A JPS6144619A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 押出機に於けるダイス類交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144619A JPS6144619A (ja) | 1986-03-04 |
| JPH0146302B2 true JPH0146302B2 (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=15834570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59166614A Granted JPS6144619A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 押出機に於けるダイス類交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6144619A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3712343A1 (de) * | 1987-04-11 | 1988-10-20 | Krupp Gmbh | Extrusionskopf mit einer klemmeinrichtung fuer die werkzeugteile |
| JP2639695B2 (ja) * | 1988-06-27 | 1997-08-13 | 横浜ゴム株式会社 | 金型自動交換装置 |
| CN102107513B (zh) * | 2010-12-02 | 2013-06-05 | 铜陵三佳科技股份有限公司 | 具有单臂断面的塑料异型材加工方法及其模头 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5388864A (en) * | 1977-01-14 | 1978-08-04 | Matsushita Electric Works Ltd | Extruder mold fitting and prrting device |
| JPS6118991Y2 (ja) * | 1980-03-21 | 1986-06-09 |
-
1984
- 1984-08-10 JP JP59166614A patent/JPS6144619A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6144619A (ja) | 1986-03-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |