JPH0146349B2 - - Google Patents
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- JPH0146349B2 JPH0146349B2 JP60193990A JP19399085A JPH0146349B2 JP H0146349 B2 JPH0146349 B2 JP H0146349B2 JP 60193990 A JP60193990 A JP 60193990A JP 19399085 A JP19399085 A JP 19399085A JP H0146349 B2 JPH0146349 B2 JP H0146349B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/06—Endless track vehicles with tracks without ground wheels
- B62D55/062—Tracked vehicles of great dimensions adapted for moving bulky loads or gear
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/08—Endless track units; Parts thereof
- B62D55/18—Tracks
- B62D55/24—Tracks of continuously flexible type, e.g. rubber belts
- B62D55/247—Gas filled or inflatable flexible tracks
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Handcart (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Actuator (AREA)
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- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は主に装置を短距離移送するための流
体担持の移送用無限軌道装置に関する。
体担持の移送用無限軌道装置に関する。
この装置の構造とその原理は軽量小型の装置
で、前記の目的を効率よく達成しようとするもの
である。
で、前記の目的を効率よく達成しようとするもの
である。
したがつて、本発明はこの種移送装置における
担持方法に種々の有益な新しい方法を提供するも
のである。
担持方法に種々の有益な新しい方法を提供するも
のである。
移送技術手段として無限軌道チエーン走行装
置、無限軌道チエーンを用いた建設機械、無限軌
道を用いた重荷重移送機は多く知られている。
置、無限軌道チエーンを用いた建設機械、無限軌
道を用いた重荷重移送機は多く知られている。
これらの無限軌道走行機能の共通した構造原理
は輪状のリングを関節的に連結した無端チエーン
を用いた様々の運搬車輪、走行車輪、駆動車輪を
用いた点である。
は輪状のリングを関節的に連結した無端チエーン
を用いた様々の運搬車輪、走行車輪、駆動車輪を
用いた点である。
これらの無限軌道車輪は地面から受ける高い圧
力を平面で受けて低い圧力として分散するもので
ある。
力を平面で受けて低い圧力として分散するもので
ある。
この無限軌道車輪は関節的に屈曲しながら回転
し、走行路に沿つて前進する。
し、走行路に沿つて前進する。
この無限軌道チエーンは関節を引き伸ばした状
態で高い強力で基体上に張り巡らされる。この引
張力の下にチエーンが接地する結果、チエーンに
裂断現象が起きる。高速のこの種装置においては
チエーンの裂断現象が常にその寿命と修理経費に
影響を及ぼしている。
態で高い強力で基体上に張り巡らされる。この引
張力の下にチエーンが接地する結果、チエーンに
裂断現象が起きる。高速のこの種装置においては
チエーンの裂断現象が常にその寿命と修理経費に
影響を及ぼしている。
上記の装置における動力伝達は車輪、伝導装
置、ラーメン、チエーンのような必要部材を持つ
た無限軌道回転機構を介して行なわれる。
置、ラーメン、チエーンのような必要部材を持つ
た無限軌道回転機構を介して行なわれる。
上記構造原理によつて無限軌道の作動の組立体
の立体的な組合わせが決定される。
の立体的な組合わせが決定される。
一般に無限軌道は重い構造体である。
また空気バネを用いた無限軌道装置も知らてい
る。この装置は無限軌道バンドに1つまたは多く
の空気バネを備えており、無限軌道の内側面には
空気バネの滑走面を備えている。このような装置
はドイツ特許公開公報第2329727号およびFR第
2164021号特許明細書において公知である。
る。この装置は無限軌道バンドに1つまたは多く
の空気バネを備えており、無限軌道の内側面には
空気バネの滑走面を備えている。このような装置
はドイツ特許公開公報第2329727号およびFR第
2164021号特許明細書において公知である。
この無限軌道を備えた公知の装置による荷重を
受けた空気バネはねぢれる力、衝撃をともなう高
い側方からの力に対しては対抗できない。
受けた空気バネはねぢれる力、衝撃をともなう高
い側方からの力に対しては対抗できない。
空気バネにとつて必要とする敏感さは関節要素
をつなぎ合せた無限軌道を用いた場合、地面の平
担でない場合充分に保たれず、空気バネの適性な
作動は妨げられる。
をつなぎ合せた無限軌道を用いた場合、地面の平
担でない場合充分に保たれず、空気バネの適性な
作動は妨げられる。
一方、本発明に類する移送装置、すなわちゴム
状物質で造られた無限軌道で動かされる移送装置
はFR第2149388号特許明細書のおいて公知であ
る。
状物質で造られた無限軌道で動かされる移送装置
はFR第2149388号特許明細書のおいて公知であ
る。
この無限軌道の作用は走行中その基面に高圧の
空気室が形成され、空気バネが形成されるように
設計されている。
空気室が形成され、空気バネが形成されるように
設計されている。
この空気バネは走行車の担持面、走行路、無限
軌道の走行機能を保持することになる。
軌道の走行機能を保持することになる。
しかしながら、この移送装置は安定した充分に
滑らかで、平担な走行路を必要とする。また水平
方向の移動にはけん引装置と、制動装置を必要と
する。
滑らかで、平担な走行路を必要とする。また水平
方向の移動にはけん引装置と、制動装置を必要と
する。
この発明は滑走路による移動、人力で引張つた
り、押したりする補助手段を用いることなく、重
い被移送対象物を移送する、流体圧担時の移送技
術の課題を解決しようとするものである。
り、押したりする補助手段を用いることなく、重
い被移送対象物を移送する、流体圧担時の移送技
術の課題を解決しようとするものである。
無限軌道車による流体圧担持の移送装置の使用
により被移送対象物の重量に対する移送手段のた
めの装置の重量比をきわめて少なくすることがで
きる。
により被移送対象物の重量に対する移送手段のた
めの装置の重量比をきわめて少なくすることがで
きる。
また移送装置の小型化により、被移送対象物に
対する順応性が改善される。
対する順応性が改善される。
この結果、動力消費の節約がもたらされ、全体
として、移送装置のスペースとその建設に要する
移送経費の節減となる。
として、移送装置のスペースとその建設に要する
移送経費の節減となる。
この発明の課題をヒントとして、従来公知の方
法の改良が可能となるであろう。
法の改良が可能となるであろう。
この発明は上記目的を達成するため、車輪によ
る担持装置を用いることなく、可撓性のある無限
軌道と流体圧による担持機構をもち、より小型軽
量で、少ない部品で、またコンパクトな無限軌道
装置を提案したものである。
る担持装置を用いることなく、可撓性のある無限
軌道と流体圧による担持機構をもち、より小型軽
量で、少ない部品で、またコンパクトな無限軌道
装置を提案したものである。
無限軌道装置は滑りがなく、また移送路を予め
造築しておく必要がない利点を有する。
造築しておく必要がない利点を有する。
この発明はステーターの上に無限軌道を張り巡
らした流体圧担時の移送用無限軌道装置を用いた
ものである。
らした流体圧担時の移送用無限軌道装置を用いた
ものである。
このステーターには流体貯槽としての高圧貯槽
室を有する。ステーターの幅全体にわたつて、そ
の接地側において、細い導管が設けられ、その細
い導管はステーターの下面に流体を導く。
室を有する。ステーターの幅全体にわたつて、そ
の接地側において、細い導管が設けられ、その細
い導管はステーターの下面に流体を導く。
ステーターの中心部には流体の円筒状流体貯槽
が設けられ、この貯槽はその上方スペースを介し
てステーターの上面と、また循環回路を経て、高
圧貯槽室と、連絡されている。
が設けられ、この貯槽はその上方スペースを介し
てステーターの上面と、また循環回路を経て、高
圧貯槽室と、連絡されている。
ステーターはその両側は側壁によつて密封され
ている。したがつて、ステーターと無限軌道の間
に一つの流体の密な層が形成されることが理解で
きるであろう。
ている。したがつて、ステーターと無限軌道の間
に一つの流体の密な層が形成されることが理解で
きるであろう。
ステーターにけん引される無限軌道の内側面は
開口した流体収容室が多数設けられる。
開口した流体収容室が多数設けられる。
この流体収容室は弾性のある室壁を有してい
る。ステーターにけん引される無限軌道の内側面
は弾性のある室壁を持つた開口した流体収容室か
らなる蜂の巣構造のような室構造を有する。
る。ステーターにけん引される無限軌道の内側面
は弾性のある室壁を持つた開口した流体収容室か
らなる蜂の巣構造のような室構造を有する。
無限軌道は公知の余り堅くない芯体を埋設して
いる。この芯体はその両側長手方向に等距離に配
置された保護体によつてステーターの両側壁全体
にわたつて保護され、案内されている。前記保護
体としては例えばローラーチエーンが用いられ
る。この両側に設けられたローラーチエーンは駆
動車に懸架される。その駆動車は無限軌道の方向
変換部分でステーターの両側に配置される。この
駆動車は公知の方法で原動機で駆動されるが、移
送機能には関与しない。
いる。この芯体はその両側長手方向に等距離に配
置された保護体によつてステーターの両側壁全体
にわたつて保護され、案内されている。前記保護
体としては例えばローラーチエーンが用いられ
る。この両側に設けられたローラーチエーンは駆
動車に懸架される。その駆動車は無限軌道の方向
変換部分でステーターの両側に配置される。この
駆動車は公知の方法で原動機で駆動されるが、移
送機能には関与しない。
流体担持の無限軌道に必要な流体圧力は中央部
に設けられた円筒状流体貯槽内の回転ポンプによ
つて与えられる。
に設けられた円筒状流体貯槽内の回転ポンプによ
つて与えられる。
この円筒状流体貯槽はステーター内の流体の循
環回路、ステーターと無限軌道バンドの間に形成
される流体間隙、および該流体間隙を形成するた
めの細い導管を含む流体回路に属する。
環回路、ステーターと無限軌道バンドの間に形成
される流体間隙、および該流体間隙を形成するた
めの細い導管を含む流体回路に属する。
この場合、無限軌道の内側滑走層の蜂の巣構造
の流体収容室にもまた流体が充たされる。
の流体収容室にもまた流体が充たされる。
接地面側の無限軌道のステーターに対する滑走
層には、平均した流体静圧を有する流体間隙が存
在する。無限軌道の走行中、地面が平担でないと
すると、無限軌道のバンドとステーターの間に局
部的な圧力上昇が発生する。
層には、平均した流体静圧を有する流体間隙が存
在する。無限軌道の走行中、地面が平担でないと
すると、無限軌道のバンドとステーターの間に局
部的な圧力上昇が発生する。
この局部的な圧力上昇は流体を閉じ込めた流体
収容室が、この圧力に応動して、室壁をわずかで
あるが変形させ、また流体収容室の密封を保つこ
とによつて発生する。
収容室が、この圧力に応動して、室壁をわずかで
あるが変形させ、また流体収容室の密封を保つこ
とによつて発生する。
この結果層状体の要素としての室壁両側縁部は
ステーターの被滑走面に沿つて抵抗が少なく、滑
動する。ステーターに対して無限軌道が回動する
とき、層状に設けられた流体収容のための室は変
形可能な無限軌道の保護とともに、地面の平担で
ないことに起因する圧力の上昇を補償する。
ステーターの被滑走面に沿つて抵抗が少なく、滑
動する。ステーターに対して無限軌道が回動する
とき、層状に設けられた流体収容のための室は変
形可能な無限軌道の保護とともに、地面の平担で
ないことに起因する圧力の上昇を補償する。
無限軌道が平担でない面を横切ると、その内側
面の室は流体静圧として負荷に対抗することにな
る。
面の室は流体静圧として負荷に対抗することにな
る。
その長さ方向、断面方向において流体間隙から
漏れだした流体はステーターの上面側に向つて導
かれ、円筒状流体貯槽に流れ込み、回転ポンプの
回転力を助長する。
漏れだした流体はステーターの上面側に向つて導
かれ、円筒状流体貯槽に流れ込み、回転ポンプの
回転力を助長する。
荷重の担持はステーターの中心に懸架した軸に
よつてなされる。公知の差動機構を備えた2つの
平行する走行無限軌道等は従来よく知られた方法
で操縦される。
よつてなされる。公知の差動機構を備えた2つの
平行する走行無限軌道等は従来よく知られた方法
で操縦される。
用いられる流体はオイル、エマルジヨン、水で
ある。
ある。
ゴム質材料で作られた蜂の巣構造または室細胞
構造を持つたエンドレスの可撓無限軌道2が無限
軌道体32の形状としてステーター1の周りに張
り巡らされている。
構造を持つたエンドレスの可撓無限軌道2が無限
軌道体32の形状としてステーター1の周りに張
り巡らされている。
装置の移送体としてのステーター1は高圧貯槽
3、円筒状流体貯槽4を内蔵し、この高圧貯槽3
はステーター1の被滑走面6の接地側には細い導
管5が多数穿される。
3、円筒状流体貯槽4を内蔵し、この高圧貯槽3
はステーター1の被滑走面6の接地側には細い導
管5が多数穿される。
細い導管5はステーター1の接地側の幅全体に
わたつて存在し、後述する流体間隙22に連通す
る。細い導管5は接地側の長手方向両側の端部に
形成される。
わたつて存在し、後述する流体間隙22に連通す
る。細い導管5は接地側の長手方向両側の端部に
形成される。
接地側の長手方向の中間部分にはわずかの細い
導管5しか備えていない。
導管5しか備えていない。
エンドレスの可撓無限軌道バンド2は耐摩耗性
の弾性のある物質からなる接地面7をその外側に
備えている。
の弾性のある物質からなる接地面7をその外側に
備えている。
無限軌道バンド2の内部には公知の芯体すなわ
ち鋼網あるいは鎖体のような堅い芯体8が埋め込
まれる。
ち鋼網あるいは鎖体のような堅い芯体8が埋め込
まれる。
堅い芯体8は内側表面の滑走層9に近接して位
置している弾性物質の中に埋め込まれる。
置している弾性物質の中に埋め込まれる。
無限軌道2の滑走層9は独立した流体収容室1
0を備えた表面構造を持つている。その独立した
室10は第10.3図のような蜂の巣構造あるい
は室細胞構造の形態で設けられる。
0を備えた表面構造を持つている。その独立した
室10は第10.3図のような蜂の巣構造あるい
は室細胞構造の形態で設けられる。
無限軌道バンド2の堅い芯体8はステーター1
の側壁に対する金属製保護体11で、その両側が
保護されている。
の側壁に対する金属製保護体11で、その両側が
保護されている。
この保護体の両側は例えば第4図のように公知
のローラーベアリング13を凹所内に収納するこ
とによつて保護される。
のローラーベアリング13を凹所内に収納するこ
とによつて保護される。
無限軌道バンド2の駆動は第7図のように駆動
輪14は無限軌道バンド2の外側に置かれ、被移
送対象物の担持には関与しない。
輪14は無限軌道バンド2の外側に置かれ、被移
送対象物の担持には関与しない。
この駆動輪14は駆動軸15に結合され、これ
に懸架するローラーチエーンによつて無限軌道バ
ンド2の両側を保護案内するものである。
に懸架するローラーチエーンによつて無限軌道バ
ンド2の両側を保護案内するものである。
このようにして、ローラーチエーン16のよう
な保護体11が用いられる。
な保護体11が用いられる。
ローラーチエーン16は第4図のように細長い
突出縁17によつて保護案内されている。
突出縁17によつて保護案内されている。
原動機18は伝達装置19を介して駆動輪14
を駆動する。
を駆動する。
流体担持の移送用無限軌道として機能するため
に必要な流体圧はステーター1の高圧貯槽3に連
なる回路と、流体の通ることのできる流体間隙2
2を流体で充すための細い導管5とによつて得ら
れる。
に必要な流体圧はステーター1の高圧貯槽3に連
なる回路と、流体の通ることのできる流体間隙2
2を流体で充すための細い導管5とによつて得ら
れる。
この場合、滑走層9の内側の流体収容室10も
また流体で充される。
また流体で充される。
高圧貯槽3内の流体静圧37(第10図)は本
発明装置を被移送対象物の合計した重量が本発明
装置にかかることによつて、わずかに上昇する。
発明装置を被移送対象物の合計した重量が本発明
装置にかかることによつて、わずかに上昇する。
このわずかに上昇した流体静圧37は細い導管
5の存在によつて、関連流体圧38(第10図)
まで降下する。
5の存在によつて、関連流体圧38(第10図)
まで降下する。
ステーター1と無限軌道バンド2の間に形成さ
れた流体間隙22は接地側が平担でない場合でも
機能するために充分な長さだけ配置されている。
れた流体間隙22は接地側が平担でない場合でも
機能するために充分な長さだけ配置されている。
可撓性の無限軌道バンドとステーター1の間の
局部的な圧力上昇は無限軌道の動作中、地面の平
担でない場合に発生する。
局部的な圧力上昇は無限軌道の動作中、地面の平
担でない場合に発生する。
流体収容室10に閉じ込められた流体は室壁2
3の変形を、わずかな圧力上昇によつても上記局
部的上昇を招来する。
3の変形を、わずかな圧力上昇によつても上記局
部的上昇を招来する。
この圧力上昇は第10図に局部的な最大圧力3
9として示されている。
9として示されている。
この結果、室の両側の縁24はステーター1の
滑らかな表面に沿つて摩擦の少ない層状体のよう
に滑る。
滑らかな表面に沿つて摩擦の少ない層状体のよう
に滑る。
ステーター1に対する無限軌道バンド2の移動
中流体圧室は接地地面7の平担でないことに起因
する圧力最大流体圧突出部40を補償する。
中流体圧室は接地地面7の平担でないことに起因
する圧力最大流体圧突出部40を補償する。
無限軌道体が地面の不平担に遭遇したとき、流
体収容質10は最初流体圧として負荷される。流
体間隙22の長手方向、横断方向から溢れ出した
流体はステーター1の上面に向けて排出され、円
筒状流体貯槽4の流体の充されていないスペース
26に流れ込み、ポンプ20の回転力を助長す
る。
体収容質10は最初流体圧として負荷される。流
体間隙22の長手方向、横断方向から溢れ出した
流体はステーター1の上面に向けて排出され、円
筒状流体貯槽4の流体の充されていないスペース
26に流れ込み、ポンプ20の回転力を助長す
る。
流体圧室の作動原理は非常に短かい幅の走行方
向に直角な両側の縁部分25(第10図)におい
て、また、ステーターの輪かくに沿う走行方向の
長さ方向においてわずかな流体の漏出の際必要な
圧力形成を補償することである。
向に直角な両側の縁部分25(第10図)におい
て、また、ステーターの輪かくに沿う走行方向の
長さ方向においてわずかな流体の漏出の際必要な
圧力形成を補償することである。
第10図、第11図は公知の2つの固い、滑ら
かな表面をもつ、物体30同志が流体間隙を置い
て向い合せた場合に比べて、本発明のような可撓
平面29に対して、固い平面を向い合せたときの
流体圧室の作動原理を示している。
かな表面をもつ、物体30同志が流体間隙を置い
て向い合せた場合に比べて、本発明のような可撓
平面29に対して、固い平面を向い合せたときの
流体圧室の作動原理を示している。
均一な、静的な流体間隙22の形成が妨げられ
た接地面7は室壁23の両側縁部24においてス
テーター1の固い滑走面6に接触し、室10から
の流体の排除が妨げられる。
た接地面7は室壁23の両側縁部24においてス
テーター1の固い滑走面6に接触し、室10から
の流体の排除が妨げられる。
このようにして他の圧力システムにおける中間
の流体圧37,38より有効に高い圧力39が形
成される。
の流体圧37,38より有効に高い圧力39が形
成される。
各々の両側の縁24は幾何学的に有効な保護が
できるように定められた圧力になると開放され
て、流体を放出する。荷重の担持体はステーター
1の中央部に駆動軸31を備えている。このこと
は中空軸の中空部に回転ポンプ20を収容するこ
とを可能とする。
できるように定められた圧力になると開放され
て、流体を放出する。荷重の担持体はステーター
1の中央部に駆動軸31を備えている。このこと
は中空軸の中空部に回転ポンプ20を収容するこ
とを可能とする。
2つの平行して走行する無限軌道体32に公知
の差動機構を備えることによつて、このシステム
は従来と同様の方法で操縦できる。
の差動機構を備えることによつて、このシステム
は従来と同様の方法で操縦できる。
流体シリンダー33を共に設けることによつ
て、装置の幅に適合する。
て、装置の幅に適合する。
シリンダー33の上面に移送対象物、例えば荷
板34が固定される。流体シリンダー33の操縦
はボールベアリング35を有する軸に連動してな
される。
板34が固定される。流体シリンダー33の操縦
はボールベアリング35を有する軸に連動してな
される。
流体としては石油、エマルジヨンあるいは水が
用いられる。
用いられる。
第1図:側壁の覆いを外した無限軌道装置の斜
視図、第2図:第1図A−A線断面図、第3図:
第2図B−B線断面図、第4図:第3図のX部分
拡大図、第5図:第4図のY部分拡大図、第6
図:無限軌道装置の縦断面図、第7図:無限軌道
の駆動部分図、第8図:流体圧回路のスケルトン
式説明図、第9図:第8図のC−C断面図、第1
0図:流体収容室10の作用説明図、第10.1
図:第10図のY部分拡大図、第10.2図:第
10図のX部分拡大図、第10.3図:無限軌道
バンドの内側表面構造の説明図、第11図:公知
の堅い作動材質同志の間隙の流体圧作動状態の説
明図、第12図:電気的駆動機構を持つた流体圧
担持の無限軌道装置の斜視図。 1:ステーター、2:無限軌道バンド、3:高
圧貯槽、4:円筒状流体貯槽、5:細い導管、
6:ステーターの被滑走面、7:接地面、8:堅
い芯体、9:無限軌道の滑走層、10:流体収容
室、11:保護体、12:ステーターの側壁、1
3:ローラーベアリング、14:駆動輪、15:
駆動軸、16:ローラーチエーン、17:突出
縁、18:原動機、19:伝導装置、20:回転
ポンプ、21:導管、22:流体間隙、23:室
壁、24:流体収容室10の両側の縁、25:両
側の縁部分、26:開口、27:ローラーチエー
ン駆動体の側壁カム(第4図)、28:弾性連結
体(第9図)、29:可撓平面、30:固い物体、
31:駆動軸(第12図)、32:無限軌道体
(第12図)、33:液圧シリンダー、34:荷
板、35:ボールベアリング、36:蜂の巣構
造、37:流体静圧、38:関連流体圧、39:
局部的な最大圧力、40:最大流体圧突出部。
視図、第2図:第1図A−A線断面図、第3図:
第2図B−B線断面図、第4図:第3図のX部分
拡大図、第5図:第4図のY部分拡大図、第6
図:無限軌道装置の縦断面図、第7図:無限軌道
の駆動部分図、第8図:流体圧回路のスケルトン
式説明図、第9図:第8図のC−C断面図、第1
0図:流体収容室10の作用説明図、第10.1
図:第10図のY部分拡大図、第10.2図:第
10図のX部分拡大図、第10.3図:無限軌道
バンドの内側表面構造の説明図、第11図:公知
の堅い作動材質同志の間隙の流体圧作動状態の説
明図、第12図:電気的駆動機構を持つた流体圧
担持の無限軌道装置の斜視図。 1:ステーター、2:無限軌道バンド、3:高
圧貯槽、4:円筒状流体貯槽、5:細い導管、
6:ステーターの被滑走面、7:接地面、8:堅
い芯体、9:無限軌道の滑走層、10:流体収容
室、11:保護体、12:ステーターの側壁、1
3:ローラーベアリング、14:駆動輪、15:
駆動軸、16:ローラーチエーン、17:突出
縁、18:原動機、19:伝導装置、20:回転
ポンプ、21:導管、22:流体間隙、23:室
壁、24:流体収容室10の両側の縁、25:両
側の縁部分、26:開口、27:ローラーチエー
ン駆動体の側壁カム(第4図)、28:弾性連結
体(第9図)、29:可撓平面、30:固い物体、
31:駆動軸(第12図)、32:無限軌道体
(第12図)、33:液圧シリンダー、34:荷
板、35:ボールベアリング、36:蜂の巣構
造、37:流体静圧、38:関連流体圧、39:
局部的な最大圧力、40:最大流体圧突出部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 次の要件を備える流体担持の移送用無限軌道
装置。 ステーター1のまわりにエンドレスに懸回さ
れた流体担持の無限軌道2が全幅にわたつて張
り巡らされていること、 このステーター1は流体を循環する高圧貯槽
3円筒状流体貯槽4を内蔵し、 またステーター1と無限軌道バンド2の間に
は流体の循環する流体間隔22が形成されると
ともに、高圧貯槽3はその下面に穿たれた多数
の細い導管5によつて接地側流体間隙22に連
通され、また、円筒状流体貯槽4はポンプ20
を含むスペース26を介して流体間隙22の上
方側に連通するとともに、前記ポンプ20は導
管21を介して高圧貯槽3に連絡しているこ
と、 ステーター1はその両側が無限軌道バンド2
の厚さより薄い厚さの側壁12によつて、完全
に流体圧力に対して閉ざされていること、 無限軌道バンドのステーター1に対する滑走
層9は弾性のある室壁23を有する開放された
流体収容室10を備えた表面構造を有するこ
と、 可撓性の無限軌道バンド2には堅い芯体8が
埋め込まれ、その芯体に対して保護体11のよ
うな棒状体が直角方向に配置されていること、 また無限軌道バンド2の両側にはローラーチ
エーン16が配置されていること、 そして無限軌道バンド2はステーター1の側
壁12の全側壁に対して充分に保護され、か
つ、案内されていること、 ステーター1の外側両側で無限軌道バンド2
の方向変換部でステーター1の両側において、
無限軌道22の駆動車14が設けられ、この駆
動車14は原動機18で駆動されるとともに、
ローラーチエーン16を介して動力伝達してい
ること、 無限軌道バンド2はステーター1の各々の側
壁12の両側において抵抗を受けることなく回
転走行できるように案内されていること。 2 高圧貯槽3に連通し、かつ、ステーター1の
接地側被滑走面6に設けられた細い導管5が接地
側被滑走面6の両端部分に設けられている、特許
請求の範囲第1項記載の流体担持の移送用無限軌
道装置。 3 エンドレスの可撓性無限軌道2は外側表面に
堅い層を、内側表面に蜂の巣構造あるいは室構造
を備えた特許請求の範囲第1項記載の流体担持の
移送用無限軌道装置。 4 エンドレスの可撓性の無限軌道バンド2はそ
のステーター1に向い合う表面に蜂の巣構造36
を備え、この蜂の巣構造の各々の流体収容室10
はその室壁23が表面に向けて舌状に開口してい
る特許請求の範囲第1項記載の流体の移送用無限
軌道装置。 5 ステーター1の中央に荷重を担持する軸31
を懸架した特許請求の範囲第1項乃至第5項のい
づれか1つに記載の流体の移送用無限軌道装置。 6 2つの平行に走行する無限軌道体が差動機構
を備えている特許請求の範囲第1項乃至第6項の
いづれか1つに記載の流体の移送用無限軌道装
置。 7 流体として石油、エマルジヨンあるいは水を
用いた特許請求の範囲第1項乃至第7項のいづれ
か1つに記載の流体の移送用無限軌道装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DD65G/267122-2 | 1984-09-05 | ||
| DD84267122A DD241531A3 (de) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | Fluidtransportraupe |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61119477A JPS61119477A (ja) | 1986-06-06 |
| JPH0146349B2 true JPH0146349B2 (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=5560313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60193990A Granted JPS61119477A (ja) | 1984-09-05 | 1985-09-04 | 流体担持の移送用無限軌道装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4673050A (ja) |
| EP (1) | EP0176758B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61119477A (ja) |
| AT (1) | ATE40865T1 (ja) |
| AU (1) | AU4712185A (ja) |
| CA (1) | CA1241045A (ja) |
| CS (1) | CS595085A1 (ja) |
| DD (1) | DD241531A3 (ja) |
| DE (1) | DE3568315D1 (ja) |
| HU (1) | HU196147B (ja) |
| SU (1) | SU1438992A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6186257B1 (en) * | 1999-10-15 | 2001-02-13 | Meritor Heavy Vehicle Systems, Inc. | Method and system for floating a vehicle |
| US6857489B2 (en) | 2000-02-18 | 2005-02-22 | Manitowoc Crane Companies, Inc. | Crawler crane having identical left and right crawler assemblies |
| AU2014202781B2 (en) | 2013-05-24 | 2017-07-20 | Joy Global Surface Mining Inc | Crawler track |
| AU2014259590B2 (en) | 2013-11-12 | 2017-09-28 | Joy Global Surface Mining Inc | Guide rail for crawler track |
| USD748153S1 (en) | 2014-05-22 | 2016-01-26 | Harnischfeger Technologies, Inc. | Crawler track shoe |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3074764A (en) * | 1959-12-03 | 1963-01-22 | Martin William E | Air track |
| US3074499A (en) * | 1959-12-03 | 1963-01-22 | Martin William E | Self propelled vehicle track |
| US3261418A (en) * | 1960-04-14 | 1966-07-19 | Bertin & Cie | Air cushion track arrangement for vehicle |
| DE1255503B (de) * | 1960-06-16 | 1967-11-30 | Hovercraft Dev Ltd | Vorrichtung zum Abstuetzen und Bewegen einer Last |
| DE1278848B (de) * | 1962-10-16 | 1968-09-26 | Soc D Forges Et Ateliers Du Cr | Zumindest zu einem Teil von einem Luftkissen getragenes Landfahrzeug mit Stuetz- oder Antriebsraupen |
| US3512602A (en) * | 1967-11-30 | 1970-05-19 | William R Bertelsen | Air-cushion vehicle |
| US3582154A (en) * | 1968-06-03 | 1971-06-01 | Gates Rubber Co | Endless track for multiterrain vehicles |
| GB1337818A (en) * | 1971-08-16 | 1973-11-21 | British Hovercraft Corp Ltd | Fluid cushion supported vehicles |
| FR2164021A5 (ja) * | 1971-12-10 | 1973-07-27 | Berry Sa Ets | |
| US3950038A (en) * | 1972-06-12 | 1976-04-13 | Aero-Go Engineering & Development Co. | Fluid bearing track device |
| US4567957A (en) * | 1983-11-23 | 1986-02-04 | American Industrial Research, Inc. | Air pallet with endless belt interface |
-
1984
- 1984-09-05 DD DD84267122A patent/DD241531A3/de not_active IP Right Cessation
-
1985
- 1985-08-12 SU SU857773930A patent/SU1438992A1/ru active
- 1985-08-16 CS CS855950A patent/CS595085A1/cs unknown
- 1985-08-21 CA CA000489183A patent/CA1241045A/en not_active Expired
- 1985-08-21 HU HU853191A patent/HU196147B/hu not_active IP Right Cessation
- 1985-08-27 EP EP85110729A patent/EP0176758B1/de not_active Expired
- 1985-08-27 DE DE8585110729T patent/DE3568315D1/de not_active Expired
- 1985-08-27 AT AT85110729T patent/ATE40865T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-09-04 JP JP60193990A patent/JPS61119477A/ja active Granted
- 1985-09-04 US US06/772,872 patent/US4673050A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-09-05 AU AU47121/85A patent/AU4712185A/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61119477A (ja) | 1986-06-06 |
| CA1241045A (en) | 1988-08-23 |
| HU196147B (en) | 1988-10-28 |
| US4673050A (en) | 1987-06-16 |
| SU1438992A1 (ru) | 1988-11-23 |
| EP0176758B1 (de) | 1989-02-22 |
| HUT40044A (en) | 1986-11-28 |
| CS595085A1 (en) | 1987-10-15 |
| DD241531A3 (de) | 1986-12-17 |
| EP0176758A2 (de) | 1986-04-09 |
| EP0176758A3 (en) | 1987-03-25 |
| AU4712185A (en) | 1986-03-13 |
| DE3568315D1 (en) | 1989-03-30 |
| ATE40865T1 (de) | 1989-03-15 |
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