JPH0146359B2 - - Google Patents
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- JPH0146359B2 JPH0146359B2 JP54115818A JP11581879A JPH0146359B2 JP H0146359 B2 JPH0146359 B2 JP H0146359B2 JP 54115818 A JP54115818 A JP 54115818A JP 11581879 A JP11581879 A JP 11581879A JP H0146359 B2 JPH0146359 B2 JP H0146359B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- secondary control
- shaft
- shaft portion
- control surface
- deflectable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64D—EQUIPMENT FOR FITTING IN OR TO AIRCRAFT; FLIGHT SUITS; PARACHUTES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF POWER PLANTS OR PROPULSION TRANSMISSIONS IN AIRCRAFT
- B64D45/00—Aircraft indicators or protectors not otherwise provided for
- B64D45/0005—Devices specially adapted to indicate the position of a movable element of the aircraft, e.g. landing gear
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64D—EQUIPMENT FOR FITTING IN OR TO AIRCRAFT; FLIGHT SUITS; PARACHUTES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF POWER PLANTS OR PROPULSION TRANSMISSIONS IN AIRCRAFT
- B64D45/00—Aircraft indicators or protectors not otherwise provided for
- B64D45/0005—Devices specially adapted to indicate the position of a movable element of the aircraft, e.g. landing gear
- B64D2045/001—Devices specially adapted to indicate the position of a movable element of the aircraft, e.g. landing gear for indicating symmetry of flaps deflection
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19023—Plural power paths to and/or from gearing
- Y10T74/19074—Single drive plural driven
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、飛行機の上における二次操縦翼面の
位置決めのために使用されることができるアクチ
ユエータ装置に関するものであり、一層詳細に
は、アクチユエータ装置の主動力系統の伝達部品
の最初の破損の場合に、二次操縦翼面の非対称的
な展開を阻止するように設計されたアクチユエー
タ装置に関するものである。
位置決めのために使用されることができるアクチ
ユエータ装置に関するものであり、一層詳細に
は、アクチユエータ装置の主動力系統の伝達部品
の最初の破損の場合に、二次操縦翼面の非対称的
な展開を阻止するように設計されたアクチユエー
タ装置に関するものである。
従来の技術
飛行機の操縦の安全な制御のためには、飛行機
の両側上の主翼のフラツプ・パネルや、スラツト
のような二次操縦翼面を、対称的に維持すること
が必要である。このような二次操縦翼面の非対称
的な展開は、飛行機の両側の上に加えられる揚力
に不均衡を生じさせ、これにより、飛行機を制御
不可能な状態とさせる傾向とする。従来のアクチ
ユエータ装置は、飛行機の両側上の二次操縦翼面
が、アクチユエータ装置の正常の作動の故障の結
果として、二次操縦翼面の位置が非対称となり始
めた時に、飛行機の両側上の二次操縦翼面の相対
位置を検出し、二次操縦翼面のそれ以上の運動を
制動することにより、この問題を阻止している。
の両側上の主翼のフラツプ・パネルや、スラツト
のような二次操縦翼面を、対称的に維持すること
が必要である。このような二次操縦翼面の非対称
的な展開は、飛行機の両側の上に加えられる揚力
に不均衡を生じさせ、これにより、飛行機を制御
不可能な状態とさせる傾向とする。従来のアクチ
ユエータ装置は、飛行機の両側上の二次操縦翼面
が、アクチユエータ装置の正常の作動の故障の結
果として、二次操縦翼面の位置が非対称となり始
めた時に、飛行機の両側上の二次操縦翼面の相対
位置を検出し、二次操縦翼面のそれ以上の運動を
制動することにより、この問題を阻止している。
米国特許第3986689号に開示されているこのよ
うな従来技術のアクチユエータ装置の一つにおい
ては、各主翼の上のフラツプ・パネルが、1個、
又は、それ以上のボール・ねじ機構を介して、主
翼に関して、進められ、あるいは、引込められる
ことができるようになつている。各ボール・ねじ
機構を連結している飛行機の中の動力駆動ユニツ
トが、操縦士の制御の下に、フラツプ・パネルを
進めるか、又は、引込めるかするように作動さ
れ、飛行機の操縦士により希望されるとおりに、
より大きな揚力、又は、抵抗を達成することがで
きるようになつている。
うな従来技術のアクチユエータ装置の一つにおい
ては、各主翼の上のフラツプ・パネルが、1個、
又は、それ以上のボール・ねじ機構を介して、主
翼に関して、進められ、あるいは、引込められる
ことができるようになつている。各ボール・ねじ
機構を連結している飛行機の中の動力駆動ユニツ
トが、操縦士の制御の下に、フラツプ・パネルを
進めるか、又は、引込めるかするように作動さ
れ、飛行機の操縦士により希望されるとおりに、
より大きな揚力、又は、抵抗を達成することがで
きるようになつている。
このボール・ねじ機構を作動させるためのトル
クは、通常、動力駆動ユニツトと、ボール・ねじ
機構との間を連結している主荷重経路を経て伝達
される。主荷重経路の中に破損がある場合には、
主荷重経路の両外端部の間を連結しているバツク
アツプ荷重経路が、動力をボール・ねじ機構に伝
達するために利用することが可能となつており、
これにより、飛行機の二次操縦翼面の対称的な位
置決めが、依然として達成することができるよう
にする。主荷重経路の各端部を連結することによ
り、いずかの端部から、バツクアツプ軸を経て、
トルクが伝達されることを、可能とさせる。従つ
て、若しも、例えば、飛行機の一つの側の主動力
経路の中央部分の中に破損があるならば、トルク
は、バツクアツプ荷重経路を介して、飛行機の反
対側から、破損箇所まで伝達され、これにより、
一つの側の上の残つているボール・ねじ機構のす
べてへ、反対方向から動力を与える。
クは、通常、動力駆動ユニツトと、ボール・ねじ
機構との間を連結している主荷重経路を経て伝達
される。主荷重経路の中に破損がある場合には、
主荷重経路の両外端部の間を連結しているバツク
アツプ荷重経路が、動力をボール・ねじ機構に伝
達するために利用することが可能となつており、
これにより、飛行機の二次操縦翼面の対称的な位
置決めが、依然として達成することができるよう
にする。主荷重経路の各端部を連結することによ
り、いずかの端部から、バツクアツプ軸を経て、
トルクが伝達されることを、可能とさせる。従つ
て、若しも、例えば、飛行機の一つの側の主動力
経路の中央部分の中に破損があるならば、トルク
は、バツクアツプ荷重経路を介して、飛行機の反
対側から、破損箇所まで伝達され、これにより、
一つの側の上の残つているボール・ねじ機構のす
べてへ、反対方向から動力を与える。
発明が解決しようとする課題
本発明は、製作するのに、より容易であり、よ
り経費が掛からないだけでは無く、主荷重系統の
破損により、損傷される可能性が遥かに少なく、
あるいは、主荷重系統の破損の場合に、それを迅
速に且つ確実に指示し、二次操縦翼面の対称性を
維持することが可能である飛行機の二次操縦翼面
のアクチユエータ装置を得ることを、その課題と
するものである。
り経費が掛からないだけでは無く、主荷重系統の
破損により、損傷される可能性が遥かに少なく、
あるいは、主荷重系統の破損の場合に、それを迅
速に且つ確実に指示し、二次操縦翼面の対称性を
維持することが可能である飛行機の二次操縦翼面
のアクチユエータ装置を得ることを、その課題と
するものである。
課題を解決するための手段
本発明は、この課題を解決するために、バツク
アツプ軸が主動力経路から分離されていると共に
バツクアツプ軸が主動力経路とほぼ平行にそれか
ら間隔を置かれており、これにより、完全のため
に、バツクアツプ軸の容易な保守、交換及び視覚
による検査を可能とさせるアクチユエータ装置の
構成を考えているものである。
アツプ軸が主動力経路から分離されていると共に
バツクアツプ軸が主動力経路とほぼ平行にそれか
ら間隔を置かれており、これにより、完全のため
に、バツクアツプ軸の容易な保守、交換及び視覚
による検査を可能とさせるアクチユエータ装置の
構成を考えているものである。
本発明の他の特に独特な特徴は、荷重の下にあ
る時におけるバツクアツプ軸のねじりたわみを使
用し、飛行機の操縦士に、主荷重経路の中の破損
を警告する信号を発生することにある。有利に
は、主荷重経路の中の破損を指示するために作動
する荷重検出器の一部分として、バツクアツプ軸
それ自体を使用することにより、主荷重経路の中
における破損の一層信頼性のある指示が、達成さ
れる。なぜならば、バツクアツプ軸の中のねじり
たわみは、バツクアツプ軸の実質的な負荷によ
り、生ずることができるだけであり、また、この
ことは、主荷重経路の中における破損の結果とし
て生ずることが、できるだけであるからである。
る時におけるバツクアツプ軸のねじりたわみを使
用し、飛行機の操縦士に、主荷重経路の中の破損
を警告する信号を発生することにある。有利に
は、主荷重経路の中の破損を指示するために作動
する荷重検出器の一部分として、バツクアツプ軸
それ自体を使用することにより、主荷重経路の中
における破損の一層信頼性のある指示が、達成さ
れる。なぜならば、バツクアツプ軸の中のねじり
たわみは、バツクアツプ軸の実質的な負荷によ
り、生ずることができるだけであり、また、この
ことは、主荷重経路の中における破損の結果とし
て生ずることが、できるだけであるからである。
バツクアツプ軸のねじりたわみを測定するため
に、接近検出器が、バツクアツプ軸の両端部の相
対的角度位置を比較し、操縦士に主荷重経路の中
における破損を指示する信号を与えるのに利用さ
れている。
に、接近検出器が、バツクアツプ軸の両端部の相
対的角度位置を比較し、操縦士に主荷重経路の中
における破損を指示する信号を与えるのに利用さ
れている。
実施例
以下、本発明をその実施例を示す添付図面に基
づいて、詳細に説明をする。
づいて、詳細に説明をする。
例示の目的で図面に示されるように、本発明
が、飛行機の両主翼の上の二次操縦翼面の対称的
な位置決めに使用するためのアクチユエータ装置
10の中に、実施されている。本実施例において
は、このアクチユエータ装置10は、飛行機の主
翼の内部に、最後部のけた13の背後に、主翼の
揚力、又は、抵抗を変えるために、フラツプ・パ
ネル11を作動された位置と、引込められた位置
との間を動かすために、取り付けられているもの
として、示されている。主翼の内部において、フ
ラツプ・パネル11は、横方向に延びている軌道
(図示されていない)により案内され、また、フ
ラツプ・パネル11の対向する端部に連結され
て、フラツプ・パネル11を軌道に沿つて、作動
された位置と、引込められた位置との間を動くよ
うに、ボール・ねじ機構、又は、回転型機械式駆
動装置14がある。第1図に示されるように、各
主翼の中に、4個のボール・ねじ機構14が、3
個のフラツプ・パネル11を動かすために設けら
れている。代表的なボール・ねじ機構14が、第
3図に示されているが、これは、通常のねじ軸1
6の上に取り付けられたボール・ナツト15を含
んでおり、ボール・ナツト15は、ねじ軸が回転
される時に、ねじ軸16に沿つて動くようになつ
ている。ボール・ナツト15の反対側から突出し
て、平行なリンク19に軸承されているトラニオ
ン17があるが、これらのリンク19は、隣接す
るフラツプ・パネル11の端板20に、ねじ21
のような適当な手段により連結されるようになつ
ており、これにより、フラツプ・パネル11が、
ボール・ねじ機構14がねじ軸16を通る時に、
ボール・ナツト15により支持されるようにす
る。
が、飛行機の両主翼の上の二次操縦翼面の対称的
な位置決めに使用するためのアクチユエータ装置
10の中に、実施されている。本実施例において
は、このアクチユエータ装置10は、飛行機の主
翼の内部に、最後部のけた13の背後に、主翼の
揚力、又は、抵抗を変えるために、フラツプ・パ
ネル11を作動された位置と、引込められた位置
との間を動かすために、取り付けられているもの
として、示されている。主翼の内部において、フ
ラツプ・パネル11は、横方向に延びている軌道
(図示されていない)により案内され、また、フ
ラツプ・パネル11の対向する端部に連結され
て、フラツプ・パネル11を軌道に沿つて、作動
された位置と、引込められた位置との間を動くよ
うに、ボール・ねじ機構、又は、回転型機械式駆
動装置14がある。第1図に示されるように、各
主翼の中に、4個のボール・ねじ機構14が、3
個のフラツプ・パネル11を動かすために設けら
れている。代表的なボール・ねじ機構14が、第
3図に示されているが、これは、通常のねじ軸1
6の上に取り付けられたボール・ナツト15を含
んでおり、ボール・ナツト15は、ねじ軸が回転
される時に、ねじ軸16に沿つて動くようになつ
ている。ボール・ナツト15の反対側から突出し
て、平行なリンク19に軸承されているトラニオ
ン17があるが、これらのリンク19は、隣接す
るフラツプ・パネル11の端板20に、ねじ21
のような適当な手段により連結されるようになつ
ており、これにより、フラツプ・パネル11が、
ボール・ねじ機構14がねじ軸16を通る時に、
ボール・ナツト15により支持されるようにす
る。
飛行機の両主翼の間に置かれた動力駆動装置2
3が、各主翼の中の4個のボール・ねじ機構14
のそれぞれに、たわみ可能な軸部分24により直
列に駆動されるように連結されているが、これら
のたわみ可能な軸部分24は、動力駆動装置23
から、ボール・ねじ機構14にトルクを供給する
ための主動力経路を形成している。動力駆動装置
23は、飛行機の操縦士により、たわみ可能な軸
部分24を、前方にか、又は、後方にか、回転さ
せるように制御され、フラツプ・パネル11を、
希望されるとおりに作動させ、又は、引込められ
るようにすることができる。第5図に略図により
示されるように、操縦士制御レバー25が、ポテ
ンシヨメータ26につながつており、制御器27
に方向制御信号を与えるが、制御器27は、線2
9及び30を介してソレノイド31及び33に接
続されている。動力駆動装置23は、流体的に作
動されるモータ34を含んでいるが、その出力
は、直接的に、たわみ可能な軸部分24に連結さ
れている。この動力駆動装置23の中の常時係合
ブレーキ32が、フラツプ・パネル11を運動し
ないように保持するように作動をするが、モータ
34が作動されると、ブレーキ32を解放し、フ
ラツプ・パネル11の運動を可能とさせる。ソレ
ノイド31及び33は、モータ制御弁35を、作
動位置と、引込み位置との間を移動させるのに役
立つており、これにより、流体源(図示されてい
ない)からの流体が、供給管路38から、流体管
路36、又は、37を経て供給され、モータ34
の出力の回転方向を制御し、その結果、たわみ可
能な軸部分24の回転方向を制御する。
3が、各主翼の中の4個のボール・ねじ機構14
のそれぞれに、たわみ可能な軸部分24により直
列に駆動されるように連結されているが、これら
のたわみ可能な軸部分24は、動力駆動装置23
から、ボール・ねじ機構14にトルクを供給する
ための主動力経路を形成している。動力駆動装置
23は、飛行機の操縦士により、たわみ可能な軸
部分24を、前方にか、又は、後方にか、回転さ
せるように制御され、フラツプ・パネル11を、
希望されるとおりに作動させ、又は、引込められ
るようにすることができる。第5図に略図により
示されるように、操縦士制御レバー25が、ポテ
ンシヨメータ26につながつており、制御器27
に方向制御信号を与えるが、制御器27は、線2
9及び30を介してソレノイド31及び33に接
続されている。動力駆動装置23は、流体的に作
動されるモータ34を含んでいるが、その出力
は、直接的に、たわみ可能な軸部分24に連結さ
れている。この動力駆動装置23の中の常時係合
ブレーキ32が、フラツプ・パネル11を運動し
ないように保持するように作動をするが、モータ
34が作動されると、ブレーキ32を解放し、フ
ラツプ・パネル11の運動を可能とさせる。ソレ
ノイド31及び33は、モータ制御弁35を、作
動位置と、引込み位置との間を移動させるのに役
立つており、これにより、流体源(図示されてい
ない)からの流体が、供給管路38から、流体管
路36、又は、37を経て供給され、モータ34
の出力の回転方向を制御し、その結果、たわみ可
能な軸部分24の回転方向を制御する。
たわみ可能な軸部分24の一つの中の破損の場
合に、飛行機の各主翼の上のフラツプ・パネル1
1の対称的な展開を確実とするために、バツクア
ツプ荷重経路が、外側の2個の主動力経路22の
対向する端部の間を延びているバツクアツプ軸5
5により、形成されている。バツクアツプ軸55
の両端部は、アクチユエータ装置10の正常の運
転の間には、同一方向に同一速度で駆動され、こ
れにより、バツクアツプ軸55が、摩擦損失を除
いて、無負荷であるようにし、これにより、バツ
クアツプ軸55に、主動力経路22の部品に比
べ、本質的に、無限の負荷寿命を与えるようにす
る。
合に、飛行機の各主翼の上のフラツプ・パネル1
1の対称的な展開を確実とするために、バツクア
ツプ荷重経路が、外側の2個の主動力経路22の
対向する端部の間を延びているバツクアツプ軸5
5により、形成されている。バツクアツプ軸55
の両端部は、アクチユエータ装置10の正常の運
転の間には、同一方向に同一速度で駆動され、こ
れにより、バツクアツプ軸55が、摩擦損失を除
いて、無負荷であるようにし、これにより、バツ
クアツプ軸55に、主動力経路22の部品に比
べ、本質的に、無限の負荷寿命を与えるようにす
る。
第2図に示されるように、バツクアツプ軸55
並びにたわみ可能な軸部分24は、たわみ可能な
保護金網ケーシング57の中に、はめ込まれたワ
イヤ・ケーブル56製の中心コアから形成されて
いるが、金網ケーシング57それ自身は、プラス
チツクのさや59の中に収納されている。バツク
アツプ軸55及びたわみ可能な軸部分24の各端
部は、雌の取り付け金具43を含んでおり、ま
た、これらの金具43は、ボール・ねじ機構14
のハウジング45に固着されたもののように、雄
の取り付け金具44の上にねじ込まれるようにさ
れている(第4図参照)。
並びにたわみ可能な軸部分24は、たわみ可能な
保護金網ケーシング57の中に、はめ込まれたワ
イヤ・ケーブル56製の中心コアから形成されて
いるが、金網ケーシング57それ自身は、プラス
チツクのさや59の中に収納されている。バツク
アツプ軸55及びたわみ可能な軸部分24の各端
部は、雌の取り付け金具43を含んでおり、ま
た、これらの金具43は、ボール・ねじ機構14
のハウジング45に固着されたもののように、雄
の取り付け金具44の上にねじ込まれるようにさ
れている(第4図参照)。
中心コア56の各端部は、雌の取り付け金具4
3から突出しており、また、本実施例において
は、アクチユエータ装置10の種々の部品に適合
するスプラインに、はまり込むように六角形のス
プライン46を含んでいる。例えば、ボール・ね
じ機構14の中には、スプライン47が、ハウジ
ング45に軸承されているウオーム歯車49の対
向する端部の中に形成されている(第3及び4図
参照)。ウオーム歯車49は、ねじ軸16に固定
された歯車80とかみ合つており、これにより、
ウオーム歯車49が、たわみ可能な軸部分24に
より回転される時に、歯車50が、たわみ可能な
軸部分24の回転軸に対して垂直な方向に回転さ
れ、ねじ軸16を回転するようにし、これによ
り、ボール・ナツト15が、ねじ軸16を横断す
るようにさせる。ボール・ねじ機構14の外端部
は、ボール・ねじ機構14のねじ軸16の軸に対
して横方向の運動に抗して、ジヤーナル51の内
部に回転自在に支持されている。
3から突出しており、また、本実施例において
は、アクチユエータ装置10の種々の部品に適合
するスプラインに、はまり込むように六角形のス
プライン46を含んでいる。例えば、ボール・ね
じ機構14の中には、スプライン47が、ハウジ
ング45に軸承されているウオーム歯車49の対
向する端部の中に形成されている(第3及び4図
参照)。ウオーム歯車49は、ねじ軸16に固定
された歯車80とかみ合つており、これにより、
ウオーム歯車49が、たわみ可能な軸部分24に
より回転される時に、歯車50が、たわみ可能な
軸部分24の回転軸に対して垂直な方向に回転さ
れ、ねじ軸16を回転するようにし、これによ
り、ボール・ナツト15が、ねじ軸16を横断す
るようにさせる。ボール・ねじ機構14の外端部
は、ボール・ねじ機構14のねじ軸16の軸に対
して横方向の運動に抗して、ジヤーナル51の内
部に回転自在に支持されている。
本発明の一つの重要な特徴によると、アクチユ
エータ装置10の構造及び保守が簡単化され、ま
た、運転の信頼性が、本質的に増強される。これ
らの目的で、バツクアツプ軸55は、外端部54
の間を連結している単一の、連続的な軸として形
成されているが、しかしながら主動力経路22と
は分離され且つそれとほぼ並行に且つそれから間
隔を置かれている。また、一つの特別に新規な概
念が、主動力経路22の中の破損を検出するのに
利用されており、バツクアツプ軸55のねじりた
わみが、破損を指示する信号を形成するために、
感じられるようになつている。有利に、この破損
の検出方法は、主動力経路22の中の破損の非常
に信頼性のある指示を与える。なぜならば、バツ
クアツプ軸55の中のねじりたわみは、このバツ
クアツプ軸55を経て実質的なトルクが伝達され
る結果としてだけ生ずることができ、また、この
ようなトルクは、主動力経路22の中の破損によ
つてだけ伝達されるからである。このようにし
て、バツクアツプ軸55それ自体は、主動力経路
22の中の、たわみ可能な軸部分24の一つの破
損を指示する荷重検出器として役立つものであ
る。
エータ装置10の構造及び保守が簡単化され、ま
た、運転の信頼性が、本質的に増強される。これ
らの目的で、バツクアツプ軸55は、外端部54
の間を連結している単一の、連続的な軸として形
成されているが、しかしながら主動力経路22と
は分離され且つそれとほぼ並行に且つそれから間
隔を置かれている。また、一つの特別に新規な概
念が、主動力経路22の中の破損を検出するのに
利用されており、バツクアツプ軸55のねじりた
わみが、破損を指示する信号を形成するために、
感じられるようになつている。有利に、この破損
の検出方法は、主動力経路22の中の破損の非常
に信頼性のある指示を与える。なぜならば、バツ
クアツプ軸55の中のねじりたわみは、このバツ
クアツプ軸55を経て実質的なトルクが伝達され
る結果としてだけ生ずることができ、また、この
ようなトルクは、主動力経路22の中の破損によ
つてだけ伝達されるからである。このようにし
て、バツクアツプ軸55それ自体は、主動力経路
22の中の、たわみ可能な軸部分24の一つの破
損を指示する荷重検出器として役立つものであ
る。
本実施例においては、第1及び2図に示される
ように、2個の変換装置60の形状の手段が、ア
クチユエータ装置10の中に設けられており、そ
れぞれ、バツクアツプ軸55の反対側の端部を、
主動力経路22の反対側の端部に連結するため
に、2個の外端部54のそれぞれの間にある。こ
のような変換装置60の単に1個だけが、第2図
に完全に示されているが、それは、3個の歯車6
3,64及び65の歯車列を含んでいるハウジン
グ61を含んでいるが、これらの歯車は、ハウジ
ング61の内部に軸承されている。本実施例にお
いては上部歯車63は、スプラインを設けられた
短軸67を受け取る、スプラインを設けられた中
央開口66を設けられている。この短軸67は、
主動力経路22の外端部54を、最外方のボー
ル・ねじ機構14を介して、変換装置60に連結
するのに利用されている。第2及び第4図に示さ
れるように、短軸67は、外方のボール・ねじ機
構14のウオーム歯車49の適合するスプライン
47の内部に、受け取られることができるように
なつている。
ように、2個の変換装置60の形状の手段が、ア
クチユエータ装置10の中に設けられており、そ
れぞれ、バツクアツプ軸55の反対側の端部を、
主動力経路22の反対側の端部に連結するため
に、2個の外端部54のそれぞれの間にある。こ
のような変換装置60の単に1個だけが、第2図
に完全に示されているが、それは、3個の歯車6
3,64及び65の歯車列を含んでいるハウジン
グ61を含んでいるが、これらの歯車は、ハウジ
ング61の内部に軸承されている。本実施例にお
いては上部歯車63は、スプラインを設けられた
短軸67を受け取る、スプラインを設けられた中
央開口66を設けられている。この短軸67は、
主動力経路22の外端部54を、最外方のボー
ル・ねじ機構14を介して、変換装置60に連結
するのに利用されている。第2及び第4図に示さ
れるように、短軸67は、外方のボール・ねじ機
構14のウオーム歯車49の適合するスプライン
47の内部に、受け取られることができるように
なつている。
バツクアツプ軸55の中のねじりたわみを検出
するために、磁気接近感知器69を用いたひずみ
検出手段が、ハウジング61の外側の上に、下部
歯車65に隣接して取り付けられており、また、
この磁気接近感知器69は、線70を経て制御器
27に電気的に接続されている(第5図参照)。
下部歯車65に固着されて、数個(本実施例にお
いては、6個であるが、2個が見えるだけであ
る)の磁気挿入体71があるが、これらは、磁気
接近感知器69を通過して回転される時に、磁気
接近感知器69を、線70の中に信号を生成する
ようにさせる。一層詳細には、磁気挿入体71
は、車72及び一体の軸73により支持されてい
る。この一体の軸73は、歯車65の中心開口7
4を貫いてはめ込まれ、歯車65の1側から突出
しており、また、ピン78により、歯車65に対
する回転を阻止されている。車72の一体の軸7
3の突出端部の回りを延びて、歯車65と一体に
形成されたハブ・スリーブ75がある。ハブ・ス
リーブ75の中心開口は、六角形状のスプライン
47を形成されており、バツクアツプ軸55の六
角形状の端部部分46を入れ子式に受け取り、バ
ツクアツプ軸55の歯車65との駆動連結を与え
ている。ハブ・スリーブ75の回りには、歯車ハ
ウジング61に固着されて外部ねじを切られたカ
ラー77があるが、このカラー77は、ハブ・ス
リーブ75を越えて内方に延びており、また、雄
の取り付け金具44を含んでおり、この金具44
は、バツクアツプ軸55の継手43をねじにより
受け取り、バツクアツプ軸55を転換装置60の
ハウジング61に固着している。
するために、磁気接近感知器69を用いたひずみ
検出手段が、ハウジング61の外側の上に、下部
歯車65に隣接して取り付けられており、また、
この磁気接近感知器69は、線70を経て制御器
27に電気的に接続されている(第5図参照)。
下部歯車65に固着されて、数個(本実施例にお
いては、6個であるが、2個が見えるだけであ
る)の磁気挿入体71があるが、これらは、磁気
接近感知器69を通過して回転される時に、磁気
接近感知器69を、線70の中に信号を生成する
ようにさせる。一層詳細には、磁気挿入体71
は、車72及び一体の軸73により支持されてい
る。この一体の軸73は、歯車65の中心開口7
4を貫いてはめ込まれ、歯車65の1側から突出
しており、また、ピン78により、歯車65に対
する回転を阻止されている。車72の一体の軸7
3の突出端部の回りを延びて、歯車65と一体に
形成されたハブ・スリーブ75がある。ハブ・ス
リーブ75の中心開口は、六角形状のスプライン
47を形成されており、バツクアツプ軸55の六
角形状の端部部分46を入れ子式に受け取り、バ
ツクアツプ軸55の歯車65との駆動連結を与え
ている。ハブ・スリーブ75の回りには、歯車ハ
ウジング61に固着されて外部ねじを切られたカ
ラー77があるが、このカラー77は、ハブ・ス
リーブ75を越えて内方に延びており、また、雄
の取り付け金具44を含んでおり、この金具44
は、バツクアツプ軸55の継手43をねじにより
受け取り、バツクアツプ軸55を転換装置60の
ハウジング61に固着している。
バツクアツプ軸55が、フラツプ・パネル11
の運動の間に回転する時は、制御器27は、2個
の線70を介して、バツクアツプ軸55の対向す
る端部の2個の磁気接近感知器69のそれぞれか
ら、信号を受け取る。バツクアツプ軸55を経
て、ほとんどトルクが伝達されず、あるいは、何
らのトルクも伝達されない正常の運転状態の下に
おいては、2個の磁気接近感知器69からの信号
は、相互に一定のままである。しかしながら、万
一、主動力経路22のたわみ可能な軸部分24の
一つが破損し、これにより、トルクがバツクアツ
プ軸55を介して伝達されるようになるならば、
バツクアツプ軸55の1端部は、他端部に関して
角度的に進められ、このバツクアツプ軸55の中
の角度的な進み、又は、ねじりたわみは、2個の
磁気接近感知器69の一つからの信号の変動によ
り現われる。この変動が、制御器27の中におい
て検出され、線78の中に信号を生成し、主動力
経路22の中の破損を指示する。
の運動の間に回転する時は、制御器27は、2個
の線70を介して、バツクアツプ軸55の対向す
る端部の2個の磁気接近感知器69のそれぞれか
ら、信号を受け取る。バツクアツプ軸55を経
て、ほとんどトルクが伝達されず、あるいは、何
らのトルクも伝達されない正常の運転状態の下に
おいては、2個の磁気接近感知器69からの信号
は、相互に一定のままである。しかしながら、万
一、主動力経路22のたわみ可能な軸部分24の
一つが破損し、これにより、トルクがバツクアツ
プ軸55を介して伝達されるようになるならば、
バツクアツプ軸55の1端部は、他端部に関して
角度的に進められ、このバツクアツプ軸55の中
の角度的な進み、又は、ねじりたわみは、2個の
磁気接近感知器69の一つからの信号の変動によ
り現われる。この変動が、制御器27の中におい
て検出され、線78の中に信号を生成し、主動力
経路22の中の破損を指示する。
発明の効果
前述のことから、本発明は、飛行機の両側上の
フラツプ・パネル11のような第一の二次操縦翼
面及び第二の二次操縦翼面の間における、主荷重
経路20の中の破損の前後における位置決め及び
実質的な対称性を維持するための新規で且つ改良
されたアクチユエータ装置を提供するものである
ことが分かる。特に、ここに例示したアクチユエ
ータ装置は、主動力経路の長手軸から分離して並
行に置かれたバツクアツプ軸55により構成され
ており、これにより、アクチユエータ装置を全体
として大いに簡単化し、アクチユエータ装置の検
査及び保守を容易とし、また、運用を一層信頼性
があるようにする。更に、バツクアツプ軸55の
中におけるねじりたわみを測定することによる主
動力経路22のたわみ可能な軸部分24の一つの
中の破損の検出の独特な方法は、主動力経路22
の中の破損の一層信頼性のある指示を与える。
フラツプ・パネル11のような第一の二次操縦翼
面及び第二の二次操縦翼面の間における、主荷重
経路20の中の破損の前後における位置決め及び
実質的な対称性を維持するための新規で且つ改良
されたアクチユエータ装置を提供するものである
ことが分かる。特に、ここに例示したアクチユエ
ータ装置は、主動力経路の長手軸から分離して並
行に置かれたバツクアツプ軸55により構成され
ており、これにより、アクチユエータ装置を全体
として大いに簡単化し、アクチユエータ装置の検
査及び保守を容易とし、また、運用を一層信頼性
があるようにする。更に、バツクアツプ軸55の
中におけるねじりたわみを測定することによる主
動力経路22のたわみ可能な軸部分24の一つの
中の破損の検出の独特な方法は、主動力経路22
の中の破損の一層信頼性のある指示を与える。
第1図は、本発明を実施したアクチユエータ装
置を、飛行機の主翼の一部及び二次操縦翼面を仮
想線により示した平面図、第2図は、主動力経路
をバツクアツプ荷重経路に連結する、バツクアツ
プ軸の中のねじりたわみを検出するための検出器
と共に示す横断面図、第3図は、飛行機の二次操
縦翼面を作動位置と、引込み位置との間を動かす
のに利用されるボール・ねじ機構を示す側面図、
第4図は、第3図の線4−4に沿う横断面図、第
5図は、本発明によるアクチユエータ装置の制御
装置の略図である。 10……アクチユエータ装置、11……フラツ
プ・パネル、14……回転型機械式駆動装置(ボ
ール・ねじ機構機構)、16……ねじ軸、22…
…主動力経路、23……動力駆動装置、24……
たわみ可能な軸部分、27……制御器、55……
バツクアツプ軸、60……転換装置。
置を、飛行機の主翼の一部及び二次操縦翼面を仮
想線により示した平面図、第2図は、主動力経路
をバツクアツプ荷重経路に連結する、バツクアツ
プ軸の中のねじりたわみを検出するための検出器
と共に示す横断面図、第3図は、飛行機の二次操
縦翼面を作動位置と、引込み位置との間を動かす
のに利用されるボール・ねじ機構を示す側面図、
第4図は、第3図の線4−4に沿う横断面図、第
5図は、本発明によるアクチユエータ装置の制御
装置の略図である。 10……アクチユエータ装置、11……フラツ
プ・パネル、14……回転型機械式駆動装置(ボ
ール・ねじ機構機構)、16……ねじ軸、22…
…主動力経路、23……動力駆動装置、24……
たわみ可能な軸部分、27……制御器、55……
バツクアツプ軸、60……転換装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 飛行機に両側の第一の二次操縦翼面及び第二
の二次操縦翼面を本質的に対称的に位置決めし、
それらを本質的に対称的に維持するためのアクチ
ユエータ装置において 動力駆動装置と 前記第一の二次操縦翼面を作動位置と引込位置
との間において位置決めするために、前記第一の
二次操縦翼面に連結されるようにされた第一の回
転型機械式駆動装置と 前記第二の二次操縦翼面を前記第一の二次操縦
翼面の位置に対して対称的に作動位置と引込位置
との間において位置決めをするために、前記第二
の二次操縦翼面に連結されるようにされた第二の
回転型機械式駆動装置と 第一のたわみ可能な軸部分及び第二のたわみ可
能な軸部分により形成され、前記第一のたわみ可
能な軸部分及び第二のたわみ可能な軸部分が反対
側の外端部をそれぞれ前記第一の回転型機械式駆
動装置及び第二の回転型機械式駆動装置に駆動す
るように連結されると共に内端部を前記動力駆動
装置に駆動されるように連結され、これにより、
前記第一の二次操縦翼面及び第二の二次操縦翼面
を対称的に動かすために前記第一の回転型機械式
駆動装置及び第二の回転型機械式駆動装置に動力
を与えるようにしている主動力経路と 前記第一のたわみ可能な軸部分の外端部と、第
二のたわみ可能な軸部分の外端部との間に駆動可
能に連結されると共に前記主動力経路の長手方向
の中心軸からほぼ平行に間隔を置かれている長手
方向の中心軸を有しているたわみ可能なバツクア
ツプ軸と 前記たわみ可能なバツクアツプ軸の対向する端
部に置かれ、前記主動力経路に破損があると、バ
ツクアツプ軸の中にそのトルクの伝達から生ずる
ねじりひずみを検出するための磁気接近感知器及
びバツクアツプ軸に連結された磁気挿入体とから
成るねじりひずみ検出手段と 前記ねじりひずみ検出手段の磁気接近感知器に
連結され、ねじりひずみ検出手段が検出した前記
バツクアツプ軸の中に生じたねじりひずみを、そ
れに対応する電気信号として受け取り、指示する
ための制御器から構成されている指示手段と から成り立つていることを特徴とする飛行機の二
次操縦翼面のアクチユエータ装置。 2 前記第一のたわみ可能な軸部分及び第二のた
わみ可能な軸部分並びに前記バツクアツプ軸のそ
れぞれが、実質的に連続的な、一体のたわみ可能
な中心コアと、前記中心コアの上にはめられた保
護金網ケーシングとから構成されている特許請求
の範囲第1項記載の飛行機の二次操縦翼面のアク
チユエータ装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/941,695 US4256277A (en) | 1978-09-12 | 1978-09-12 | Actuator system for aircraft control surfaces |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5539895A JPS5539895A (en) | 1980-03-21 |
| JPH0146359B2 true JPH0146359B2 (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=25476913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11581879A Granted JPS5539895A (en) | 1978-09-12 | 1979-09-11 | Actuator device of aircraft steering wing surface |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4256277A (ja) |
| JP (1) | JPS5539895A (ja) |
| FR (1) | FR2436074A1 (ja) |
| GB (1) | GB2031356B (ja) |
Families Citing this family (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4317681A (en) * | 1980-11-07 | 1982-03-02 | Johnson & Johnson | Modifiers for ion-leachable cement compositions |
| NL8200197A (nl) * | 1982-01-20 | 1983-08-16 | Fokker Bv | Vleugelklepconstructie en vliegtuig, voorzien van zulk een constructie. |
| US4441675A (en) * | 1982-06-25 | 1984-04-10 | Mcdonnell Douglas Corporation | High lift surface actuation system |
| US4688744A (en) * | 1982-09-03 | 1987-08-25 | Sundstrand Corporation | Jam tolerant rotary actuation system |
| US4575027A (en) * | 1983-05-16 | 1986-03-11 | Lockheed Corporation | Electromechanical actuator system with anti-jamming features |
| EP0190342A1 (en) * | 1984-08-01 | 1986-08-13 | Sundstrand Corporation | Thrust reverser actuation system for a multi-engine aircraft |
| US4779822A (en) * | 1986-05-23 | 1988-10-25 | Sundstrand Corporation | Actuator system |
| US4762205A (en) * | 1987-05-20 | 1988-08-09 | Simmonds Precision | Flight control surface actuator for aircraft including remote braking failure detection |
| US4779820A (en) * | 1987-11-02 | 1988-10-25 | The Boeing Company | Flexible control surface drive for folding wing aircraft |
| US4971267A (en) * | 1989-02-13 | 1990-11-20 | Allied-Signal Inc. | Multi-fuseable shaft |
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| US6382566B1 (en) | 1998-12-29 | 2002-05-07 | The Boeing Company | Method and apparatus for detecting skew and asymmetry of an airplane flap |
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| RU2237844C1 (ru) * | 2003-03-27 | 2004-10-10 | Государственное унитарное предприятие "Конструкторское бюро приборостроения" | Маятниковый стенд для испытания ракетного и стрелкового вооружения |
| DE10326799B3 (de) * | 2003-06-13 | 2004-12-16 | Airbus Deutschland Gmbh | Vorrichtung zur Betätigung von Klappenelementen an den Tragflächen eines Flugzeuges |
| DE10361891A1 (de) * | 2003-12-23 | 2005-08-04 | Airbus Deutschland Gmbh | Vorrichtung zur Ansteuerung und Verstellung von Klappen an Flugzeugtragflächen |
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| FR2872783B1 (fr) * | 2004-07-09 | 2007-11-30 | Mbda France Sa | Dispositif de gouverne aerodynamique a moteur deporte |
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| DE102005059369B4 (de) * | 2005-12-13 | 2012-06-14 | Airbus Operations Gmbh | Verfahren und Einrichtung zur automatischen Entlastung eines Hochauftriebsflächensystems, insbesondere eines Landeklappensystems, eines Flugzeugs |
| DE102008018362A1 (de) * | 2008-04-11 | 2009-10-15 | Liebherr-Aerospace Lindenberg Gmbh | Drehmomentsensor |
| US8281678B2 (en) | 2008-12-30 | 2012-10-09 | Eaton Corporation | Ballscrew assembly with detection feature |
| DE102009020840A1 (de) * | 2009-05-12 | 2010-11-25 | Liebherr-Aerospace Lindenberg Gmbh | Flugzeughochauftriebssystem sowie Verfahren zur Ermittlung eines Betriebszustandes eines Flugzeughochauftriebssystems |
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| CN105270606B (zh) * | 2015-10-10 | 2017-06-06 | 中航飞机股份有限公司西安飞机分公司 | 一种飞机双套硬式操纵系统 |
| US10933978B2 (en) | 2017-01-10 | 2021-03-02 | Parker-Hannifin Corporation | Moving end electronic detection of secondary load path engagement of aircraft flight control actuator |
| EP3613666B1 (en) | 2018-08-20 | 2021-06-30 | Goodrich Actuation Systems Limited | Actuator system |
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1978
- 1978-09-12 US US05/941,695 patent/US4256277A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-07-26 FR FR7919275A patent/FR2436074A1/fr active Granted
- 1979-09-05 GB GB7930702A patent/GB2031356B/en not_active Expired
- 1979-09-11 JP JP11581879A patent/JPS5539895A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2436074A1 (fr) | 1980-04-11 |
| GB2031356A (en) | 1980-04-23 |
| JPS5539895A (en) | 1980-03-21 |
| US4256277A (en) | 1981-03-17 |
| FR2436074B1 (ja) | 1983-04-15 |
| GB2031356B (en) | 1982-08-11 |
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