JPH0146392B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0146392B2 JPH0146392B2 JP14302582A JP14302582A JPH0146392B2 JP H0146392 B2 JPH0146392 B2 JP H0146392B2 JP 14302582 A JP14302582 A JP 14302582A JP 14302582 A JP14302582 A JP 14302582A JP H0146392 B2 JPH0146392 B2 JP H0146392B2
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- Japan
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- pressure
- filling
- liquid
- valve
- conduit
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- Expired
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 4
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 8
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 7
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 7
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 7
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 6
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 6
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- 239000003708 ampul Substances 0.000 description 1
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- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液体の充填方法に関する。
薬液をアンプル、バイアル等の容器に充填する
方法として、薬液をタンクに貯えておき、該タン
クから充填針に導管を通して薬液を導き、導管途
中の開閉弁を一定時間開くことにより、一定量の
薬液を容器内に導く方法が知られている。この場
合、導管途中の管抵抗が一定であれば、充填量は
開閉弁の開時間及び薬液圧力に応じて定まるもの
であり、従つて、常時一定量の充填量を得るには
薬液圧力を一定に保つ必要がある。そこで、従来
は薬液タンクをクリーンエアー又はN2ガスで加
圧し、このクリーンエアー又はN2ガスの圧力を
調圧弁で一定に保つ方法が用いられていた。しか
しながら、通常の調圧弁は必ずしも高精度で圧力
を一定に保持できず、タンク内圧力が変動するこ
とがあつた。また、薬液の充填操作の進行に伴
い、タンク内の薬液のレベルが低下し、開閉弁上
流の薬液圧力が変動していた。このため、開閉弁
の開時間を一定に保つても、充填量に変動を生じ
るという欠点があつた。
方法として、薬液をタンクに貯えておき、該タン
クから充填針に導管を通して薬液を導き、導管途
中の開閉弁を一定時間開くことにより、一定量の
薬液を容器内に導く方法が知られている。この場
合、導管途中の管抵抗が一定であれば、充填量は
開閉弁の開時間及び薬液圧力に応じて定まるもの
であり、従つて、常時一定量の充填量を得るには
薬液圧力を一定に保つ必要がある。そこで、従来
は薬液タンクをクリーンエアー又はN2ガスで加
圧し、このクリーンエアー又はN2ガスの圧力を
調圧弁で一定に保つ方法が用いられていた。しか
しながら、通常の調圧弁は必ずしも高精度で圧力
を一定に保持できず、タンク内圧力が変動するこ
とがあつた。また、薬液の充填操作の進行に伴
い、タンク内の薬液のレベルが低下し、開閉弁上
流の薬液圧力が変動していた。このため、開閉弁
の開時間を一定に保つても、充填量に変動を生じ
るという欠点があつた。
本発明はかかる従来技術の欠点を是正せんとす
るもので、常に一定量の充填量を得ることのでき
る圧力充填方法を提供することを目的とする。
るもので、常に一定量の充填量を得ることのでき
る圧力充填方法を提供することを目的とする。
本発明によれば、容器に充填すべき液体を蓄え
たタンクから充填針に導管を通して液体を導き、
この導管途中に設けた開閉弁を開くことによつて
液体の圧力で液体を容器内に注入する液体の圧力
充填方法において、開閉弁を開くことにより液体
の充填を開始し、その後に該開閉弁上流の液体圧
力を測定して、あらかじめ定めている圧力−充填
時間関数により測定時間を演算器で演算し、その
演算結果による時間のあいだ開閉弁を開くことを
特徴とする液体の圧力充填方法が提供される。
たタンクから充填針に導管を通して液体を導き、
この導管途中に設けた開閉弁を開くことによつて
液体の圧力で液体を容器内に注入する液体の圧力
充填方法において、開閉弁を開くことにより液体
の充填を開始し、その後に該開閉弁上流の液体圧
力を測定して、あらかじめ定めている圧力−充填
時間関数により測定時間を演算器で演算し、その
演算結果による時間のあいだ開閉弁を開くことを
特徴とする液体の圧力充填方法が提供される。
この方法では、充填時に実際に作用している液
体圧力を測定して充填時間を設定する為、圧力が
変化しても常に一定の充填量を確かにすることが
できる。
体圧力を測定して充填時間を設定する為、圧力が
変化しても常に一定の充填量を確かにすることが
できる。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
第1図において、圧力タンク1内に元液2が貯
えられている。圧力タンク1には高圧クリーンエ
アーが配管3により供給されており、配管3には
調圧弁4が取付けられている。かくして、圧力タ
ンク1内圧力はほぼ一定圧力に保持されている。
えられている。圧力タンク1には高圧クリーンエ
アーが配管3により供給されており、配管3には
調圧弁4が取付けられている。かくして、圧力タ
ンク1内圧力はほぼ一定圧力に保持されている。
圧力タンク1からは導管5によつて、充填機に
装備された密閉式サービスタンク6に薬液が導び
かれている。サービスタンク6には導管7、分配
管8、ニードル弁9、導管10、充填針11が接
続されている。ニードル弁9は各充填針11から
吐出される液体流量が一定になるよう調節するた
めのものである。導管10はゴムホース等の柔か
い材料で作られており、固定押枠12と移動押枠
13ではさみつけられることによつて閉じられる
ことができる。換言すれば、導管10及び押枠1
2,13は開閉弁を構成している。移動押枠13
はエアシリンダ14に接続されており、該エアシ
リンダ14には高圧空気源15が電磁弁16を介
して接続されている。エアシリンダ14はばね復
帰式のもので、電磁弁16が開いている時には、
移動押枠13を固定押枠12に押しつけ、導管1
0を閉じ、電磁弁16が閉じている時には、ばね
により移動押枠13を固定押枠12から引き離し
導管10を開くよう構成されている。電磁弁16
は制御装置17により制御されており、制御装置
17にはサービスタンク6の圧力を検出する圧力
検出器18からの信号が入力されている。制御装
置17は第2図に示す手順により、電磁弁16を
制御する。
装備された密閉式サービスタンク6に薬液が導び
かれている。サービスタンク6には導管7、分配
管8、ニードル弁9、導管10、充填針11が接
続されている。ニードル弁9は各充填針11から
吐出される液体流量が一定になるよう調節するた
めのものである。導管10はゴムホース等の柔か
い材料で作られており、固定押枠12と移動押枠
13ではさみつけられることによつて閉じられる
ことができる。換言すれば、導管10及び押枠1
2,13は開閉弁を構成している。移動押枠13
はエアシリンダ14に接続されており、該エアシ
リンダ14には高圧空気源15が電磁弁16を介
して接続されている。エアシリンダ14はばね復
帰式のもので、電磁弁16が開いている時には、
移動押枠13を固定押枠12に押しつけ、導管1
0を閉じ、電磁弁16が閉じている時には、ばね
により移動押枠13を固定押枠12から引き離し
導管10を開くよう構成されている。電磁弁16
は制御装置17により制御されており、制御装置
17にはサービスタンク6の圧力を検出する圧力
検出器18からの信号が入力されている。制御装
置17は第2図に示す手順により、電磁弁16を
制御する。
次に、充填動作を説明する。通常、電磁弁16
は開いており、導管10は押枠12,13にはさ
まれて閉じている。サービスタンク6内の圧力P
は圧力検出器即ち圧力/電気変換器18で電気信
号に変換され、A/D変換器19によりデジタル
信号Poに変換されて演算回路20に供給されて
いる。演算回路20は、種々な圧力Poに対して
一定の充填量を得るための充填時間f(Po)を設
定する数表を内蔵している。圧力Po−充填時間
f(Po)関係はあらかじめ実験、計算等により求
められ、演算回路20に入力されたものである。
は開いており、導管10は押枠12,13にはさ
まれて閉じている。サービスタンク6内の圧力P
は圧力検出器即ち圧力/電気変換器18で電気信
号に変換され、A/D変換器19によりデジタル
信号Poに変換されて演算回路20に供給されて
いる。演算回路20は、種々な圧力Poに対して
一定の充填量を得るための充填時間f(Po)を設
定する数表を内蔵している。圧力Po−充填時間
f(Po)関係はあらかじめ実験、計算等により求
められ、演算回路20に入力されたものである。
今、充填されるべき容器が充填針11の下方に
搬送され、充填針11が降下して液体注入の準備
が完了すると、充填機が充填開始指令21を発す
る。この充填開始指令21は演算回路20とタイ
マー23と弁操作装置24とに入力され、弁操作
装置24に閉信号を与えて電磁弁16を閉じさせ
ると同時にタイマー23のカウントを開始させ、
更に同時に演算回路20の作動を開始させる。か
くして、導管10が開き、薬液の注入が開始され
る。演算回路20は、薬液の注入開始の後に、た
とえば充填開始指令21から約0.3秒の後に充填
中の充填圧力に応じて入力している圧力信号Po
から内蔵した数値に基づき充填時間f(Po)を演
算し、これをレジスター22に送る。レジスター
22は充填時間f(Po)をタイマー23に送り、
この時間をタイマー23のカウント終了時間とし
て設定する。タイマー23は前述の通り既にカウ
ントを実施しているが、カウントが設定された終
了時間に達するとカウントアウトし、弁操作装置
24に弁開信号を送る。これにより、電磁弁16
が開き、薬液の注入が終了する。
搬送され、充填針11が降下して液体注入の準備
が完了すると、充填機が充填開始指令21を発す
る。この充填開始指令21は演算回路20とタイ
マー23と弁操作装置24とに入力され、弁操作
装置24に閉信号を与えて電磁弁16を閉じさせ
ると同時にタイマー23のカウントを開始させ、
更に同時に演算回路20の作動を開始させる。か
くして、導管10が開き、薬液の注入が開始され
る。演算回路20は、薬液の注入開始の後に、た
とえば充填開始指令21から約0.3秒の後に充填
中の充填圧力に応じて入力している圧力信号Po
から内蔵した数値に基づき充填時間f(Po)を演
算し、これをレジスター22に送る。レジスター
22は充填時間f(Po)をタイマー23に送り、
この時間をタイマー23のカウント終了時間とし
て設定する。タイマー23は前述の通り既にカウ
ントを実施しているが、カウントが設定された終
了時間に達するとカウントアウトし、弁操作装置
24に弁開信号を送る。これにより、電磁弁16
が開き、薬液の注入が終了する。
以上のように、本発明ではサービスタンク6内
圧力即ち充填針上流の圧力に応じて演算回路によ
り自動的に注入時間を設定し、注入を行うもので
あるので、例えサービスタンク6内圧力が変動し
ていても、常に一定量の液体を高精度で注入する
ことができる。更に、注入量を変更する場合に
は、単に演算回路20内の圧力−充填時間の関係
を示す数表を変えるのみで可能であるので、敏速
にかつ高精度で充填条件の変更をすることが可能
である。
圧力即ち充填針上流の圧力に応じて演算回路によ
り自動的に注入時間を設定し、注入を行うもので
あるので、例えサービスタンク6内圧力が変動し
ていても、常に一定量の液体を高精度で注入する
ことができる。更に、注入量を変更する場合に
は、単に演算回路20内の圧力−充填時間の関係
を示す数表を変えるのみで可能であるので、敏速
にかつ高精度で充填条件の変更をすることが可能
である。
なお、上記説明では、導管10の開閉をエアシ
リンダ14への圧縮空気の供給を制御する電磁弁
16によつて制御しているが、各導管10に直接
電磁弁を取り付け、開閉するようにしてもよい。
リンダ14への圧縮空気の供給を制御する電磁弁
16によつて制御しているが、各導管10に直接
電磁弁を取り付け、開閉するようにしてもよい。
第1図は本発明方法を実施する装置のフローチ
ヤート、第2図は第1図の装置に用いる制御装置
17を説明するブロツク線図である。 1……圧力タンク、2……元液、4……調圧
弁、6……サービスタンク、5,7,10……導
管、11……充填針、12,13……押枠(開閉
弁)、14……エアシリンダ、16……電磁弁、
17……制御装置、18……圧力検出器。
ヤート、第2図は第1図の装置に用いる制御装置
17を説明するブロツク線図である。 1……圧力タンク、2……元液、4……調圧
弁、6……サービスタンク、5,7,10……導
管、11……充填針、12,13……押枠(開閉
弁)、14……エアシリンダ、16……電磁弁、
17……制御装置、18……圧力検出器。
Claims (1)
- 1 容器に充填すべき液体を蓄えたタンクから充
填針に導管を通して液体を導き、該導管途中に設
けた開閉弁を開くことによつて液体の圧力で液体
を容器内に注入する液体の圧力充填方法におい
て、前記開閉弁を開くことにより液体の充填を開
始し、その後に該開閉弁上流の液体圧力を測定し
て、あらかじめ定めている圧力−充填時間関数よ
り測定圧力に応じた充填時間を演算器で演算し、
その演算結果による時間のあいだ前記開閉弁を開
くことを特徴とする液体の圧力充填方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14302582A JPS5932460A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 液体の圧力充填方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14302582A JPS5932460A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 液体の圧力充填方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5932460A JPS5932460A (ja) | 1984-02-21 |
| JPH0146392B2 true JPH0146392B2 (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=15329156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14302582A Granted JPS5932460A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 液体の圧力充填方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932460A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014172655A (ja) * | 2013-03-12 | 2014-09-22 | Morinaga Milk Ind Co Ltd | 充填装置、および充填方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01300075A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-12-04 | Tokyo Seimitsu Hatsujo Kk | 流動体注入装置 |
| KR101569603B1 (ko) | 2011-04-06 | 2015-11-16 | 미쯔비시 쥬우꼬오 쇼구힌호오소오기까이 가부시키가이샤 | 회전식 충전기 및 회전식 충전기의 충전량 연산 방법 |
-
1982
- 1982-08-18 JP JP14302582A patent/JPS5932460A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014172655A (ja) * | 2013-03-12 | 2014-09-22 | Morinaga Milk Ind Co Ltd | 充填装置、および充填方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5932460A (ja) | 1984-02-21 |
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