JPH0146774B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0146774B2 JPH0146774B2 JP21084584A JP21084584A JPH0146774B2 JP H0146774 B2 JPH0146774 B2 JP H0146774B2 JP 21084584 A JP21084584 A JP 21084584A JP 21084584 A JP21084584 A JP 21084584A JP H0146774 B2 JPH0146774 B2 JP H0146774B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- switch
- water tank
- start switch
- timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 59
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 241000533293 Sesbania emerus Species 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J31/00—Apparatus for making beverages
- A47J31/44—Parts or details or accessories of beverage-making apparatus
- A47J31/54—Water boiling vessels in beverage making machines
- A47J31/56—Water boiling vessels in beverage making machines having water-level controls; having temperature controls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電気湯沸し器やコーヒーメーカー等
に使用する定量吐出装置に関するものである。
に使用する定量吐出装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来のこの種の定量吐出装置は、第1図、第2
図に示すように、水タンク1内にフロートスイツ
チ2を設け、このフロートスイツチ2をスタート
スイツチ3およびポンプ4に直列接続し、さらに
ポンプ4にタイマー回路5を並列に接続し、この
タイマー回路5の出力端子にリレーコイル6を接
続し、リレーの接点6aをスタートスイツチ3に
並列接続したものが一般的であつた。これにより
水タンク1内に水が十分あれば、スタートスイツ
チ3を押すと、ポンプ4およびタイマー回路5が
駆動し、リレーの接点6aが閉じてタイマー回路
5の出力が反転するまで自己保持する。その間、
ポンプ4により水タンク1内の水が水管7を通し
てヒータ8に送り込まれ、そしてこの送り込まれ
た水はヒータ8により加熱されて湯となり吐出口
9より吐出する。ここで水タンク1内の水がなく
なり、フロートスイツチ2の接点が開くと同時に
ポンプ4の駆動が停止するようになつていた。し
かしながら、この構成では、水タンク1内の水が
なくなり、フロートスイツチ2の接点が開くと、
即座にポンプ4の駆動が停止するため、定量より
少なくなつてコーヒー等を出すのに不具合になる
という問題があつた。特にコーヒー豆の1カツプ
用のカートリツジ品を使つたとき吐出する水量が
変わるため、おいしいコーヒーが出せないという
問題があつた。
図に示すように、水タンク1内にフロートスイツ
チ2を設け、このフロートスイツチ2をスタート
スイツチ3およびポンプ4に直列接続し、さらに
ポンプ4にタイマー回路5を並列に接続し、この
タイマー回路5の出力端子にリレーコイル6を接
続し、リレーの接点6aをスタートスイツチ3に
並列接続したものが一般的であつた。これにより
水タンク1内に水が十分あれば、スタートスイツ
チ3を押すと、ポンプ4およびタイマー回路5が
駆動し、リレーの接点6aが閉じてタイマー回路
5の出力が反転するまで自己保持する。その間、
ポンプ4により水タンク1内の水が水管7を通し
てヒータ8に送り込まれ、そしてこの送り込まれ
た水はヒータ8により加熱されて湯となり吐出口
9より吐出する。ここで水タンク1内の水がなく
なり、フロートスイツチ2の接点が開くと同時に
ポンプ4の駆動が停止するようになつていた。し
かしながら、この構成では、水タンク1内の水が
なくなり、フロートスイツチ2の接点が開くと、
即座にポンプ4の駆動が停止するため、定量より
少なくなつてコーヒー等を出すのに不具合になる
という問題があつた。特にコーヒー豆の1カツプ
用のカートリツジ品を使つたとき吐出する水量が
変わるため、おいしいコーヒーが出せないという
問題があつた。
発明の目的
本発明は上記従来の問題を解消するもので、ス
タートスイツチを押したとき必ず定量の水または
湯が出せるようにした定量吐出装置を提供するこ
とを目的とする。
タートスイツチを押したとき必ず定量の水または
湯が出せるようにした定量吐出装置を提供するこ
とを目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明の定量吐出装
置は、水を収容する水タンクと、この水タンクの
水を吐出する吐出装置と、この吐出装置を一定時
間駆動させるタイマーと、このタイマーのスター
ト信号を出すスタートスイツチと、前記タイマー
を一定時間駆動させるための自己保持スイツチ手
段と、前記水タンクの水量が一定値以下になると
接点が開く水位スイツチとを有し、前記スタート
スイツチと水位スイツチとを直列接続したものを
前記自己保持スイツチ手段に並列接続したもの
で、この構成によれば、水タンク内の水が少なく
なり、スタートスイツチを押して吐出装置が駆動
した後水位スイツチが作動しても一定量の吐出が
完了するまで吐出し続けることが可能となるた
め、スタートスイツチを押して吐出装置が駆動す
れば必ず定量の水または湯が出せるものである。
置は、水を収容する水タンクと、この水タンクの
水を吐出する吐出装置と、この吐出装置を一定時
間駆動させるタイマーと、このタイマーのスター
ト信号を出すスタートスイツチと、前記タイマー
を一定時間駆動させるための自己保持スイツチ手
段と、前記水タンクの水量が一定値以下になると
接点が開く水位スイツチとを有し、前記スタート
スイツチと水位スイツチとを直列接続したものを
前記自己保持スイツチ手段に並列接続したもの
で、この構成によれば、水タンク内の水が少なく
なり、スタートスイツチを押して吐出装置が駆動
した後水位スイツチが作動しても一定量の吐出が
完了するまで吐出し続けることが可能となるた
め、スタートスイツチを押して吐出装置が駆動す
れば必ず定量の水または湯が出せるものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を第3図にもとづいて
説明する。この第3図において、従来例で示した
第1図、第2図と同じ部品には同一番号を付し、
その説明は省略する。第3図において、スタート
スイツチ3とフロートスイツチ2とを直列接続し
たものをリレーの接点6aに並列接続し、さらに
フロートスイツチ2の動作時点でも150c.c.の水が
残つているようにしている。
説明する。この第3図において、従来例で示した
第1図、第2図と同じ部品には同一番号を付し、
その説明は省略する。第3図において、スタート
スイツチ3とフロートスイツチ2とを直列接続し
たものをリレーの接点6aに並列接続し、さらに
フロートスイツチ2の動作時点でも150c.c.の水が
残つているようにしている。
上記構成において、水タンク1内に150c.c.以上
水がある場合は、スタートスイツチ3を押すとポ
ンプ4およびタイマー回路5が駆動し、そしてリ
レーの接点6aが閉じてタイマー回路5の出力が
反転するまで自己保持する。その間、ポンプ4に
より、水タンク1内の水は水管7を通してヒータ
8に送り込まれ、そして送り込まれた水はヒータ
8により加熱されて湯となり吐出口9より吐出す
る。タイマー回路5のタイマー時間は水が150c.c.
吐出する時間30秒にセツトされている。ここで水
タンク1内の水が少なくなつてフロートスイツチ
2の接点が開いても、必ず水は定量(この実施例
では150c.c.)だけ吐出できる。その後は水を補充
するまで、水を吐出しない。したがつて、スター
トスイツチ3を押してポンプ4が駆動すれば、必
ず一定量の水を吐出させることができるため、コ
ーヒー豆の1カツプ用のカートリツジ品を使つた
ときでも支障なくできるものである。
水がある場合は、スタートスイツチ3を押すとポ
ンプ4およびタイマー回路5が駆動し、そしてリ
レーの接点6aが閉じてタイマー回路5の出力が
反転するまで自己保持する。その間、ポンプ4に
より、水タンク1内の水は水管7を通してヒータ
8に送り込まれ、そして送り込まれた水はヒータ
8により加熱されて湯となり吐出口9より吐出す
る。タイマー回路5のタイマー時間は水が150c.c.
吐出する時間30秒にセツトされている。ここで水
タンク1内の水が少なくなつてフロートスイツチ
2の接点が開いても、必ず水は定量(この実施例
では150c.c.)だけ吐出できる。その後は水を補充
するまで、水を吐出しない。したがつて、スター
トスイツチ3を押してポンプ4が駆動すれば、必
ず一定量の水を吐出させることができるため、コ
ーヒー豆の1カツプ用のカートリツジ品を使つた
ときでも支障なくできるものである。
第4図は本発明の他の実施例を示したもので、
タイマー回路5の出力用のトランジスタ10を自
己保持スイツチ手段として使用しているものであ
る。トランジスタ10のコレクタは抵抗5aを介
してトランジスタ5bのベースに接続している。
またスタートスイツチ3とフロートスイツチ2と
を直列接続したものを、トランジスタ10のコレ
クタ・エミツタ間に接続している。この場合、ス
タートスイツチ3とフロートスイツチ2にはトラ
ンジスタ5bのベース電流だけしか流れないた
め、少容量の接点でよいものである。
タイマー回路5の出力用のトランジスタ10を自
己保持スイツチ手段として使用しているものであ
る。トランジスタ10のコレクタは抵抗5aを介
してトランジスタ5bのベースに接続している。
またスタートスイツチ3とフロートスイツチ2と
を直列接続したものを、トランジスタ10のコレ
クタ・エミツタ間に接続している。この場合、ス
タートスイツチ3とフロートスイツチ2にはトラ
ンジスタ5bのベース電流だけしか流れないた
め、少容量の接点でよいものである。
なお、上記各実施例では、ポンプを吐出装置と
した例を示したが、この場合、弁であつてもよ
く、要は、吐出をはじめたり、止めたりすること
ができるものであればよい。
した例を示したが、この場合、弁であつてもよ
く、要は、吐出をはじめたり、止めたりすること
ができるものであればよい。
発明の効果
上記実施例からあきらかなように、本発明の定
量吐出装置は、水位スイツチの接点が開くとき水
タンクの水量が必ず一定量残つているようにする
とともに、この水位スイツチとスタートスイツチ
とを直列接続したものを自己保持スイツチ手段に
並列接続しているため、スタートスイツチを押し
て吐出装置が駆動した後、水位スイツチが作動し
ても一定量の吐出が完了するまで吐出し続けるこ
とが可能となり、その結果、途中で所定量の水や
湯が出なくなるということはなくなるため、使用
性の向上とコーヒーの抽出等の失敗をなくするこ
とができるものである。
量吐出装置は、水位スイツチの接点が開くとき水
タンクの水量が必ず一定量残つているようにする
とともに、この水位スイツチとスタートスイツチ
とを直列接続したものを自己保持スイツチ手段に
並列接続しているため、スタートスイツチを押し
て吐出装置が駆動した後、水位スイツチが作動し
ても一定量の吐出が完了するまで吐出し続けるこ
とが可能となり、その結果、途中で所定量の水や
湯が出なくなるということはなくなるため、使用
性の向上とコーヒーの抽出等の失敗をなくするこ
とができるものである。
第1図は、従来の定量吐出装置を示すシステム
図、第2図は同定量吐出装置の電気回路図、第3
図は本発明の一実施例を示す定量吐出装置の電気
回路図、第4図は本発明の他の実施例を示す定量
吐出装置の電気回路図である。 1……水タンク、2……フロートスイツチ、3
……スタートスイツチ、4……ポンプ(吐出装
置)、5……タイマー回路、6……リレーコイル、
6a……リレーの接点、10……トランジスタ。
図、第2図は同定量吐出装置の電気回路図、第3
図は本発明の一実施例を示す定量吐出装置の電気
回路図、第4図は本発明の他の実施例を示す定量
吐出装置の電気回路図である。 1……水タンク、2……フロートスイツチ、3
……スタートスイツチ、4……ポンプ(吐出装
置)、5……タイマー回路、6……リレーコイル、
6a……リレーの接点、10……トランジスタ。
Claims (1)
- 1 水を収容する水タンクと、この水タンクの水
を吐出する吐出装置と、この吐出装置を一定時間
駆動させるタイマーと、このタイマーのスタート
信号を出すスタートスイツチと、前記タイマーを
一定時間駆動させるための自己保持スイツチ手段
と、前記水タンクの水量が一定値以下になると接
点が開く水位スイツチとを有し、前記スタートス
イツチと水位スイツチとを直列接続したものを前
記自己保持スイツチ手段に並列接続した定量吐出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59210845A JPS6189438A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 定量吐出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59210845A JPS6189438A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 定量吐出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189438A JPS6189438A (ja) | 1986-05-07 |
| JPH0146774B2 true JPH0146774B2 (ja) | 1989-10-11 |
Family
ID=16596062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59210845A Granted JPS6189438A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 定量吐出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6189438A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2754882B2 (ja) * | 1990-08-10 | 1998-05-20 | 松下電器産業株式会社 | スチームアイロン |
-
1984
- 1984-10-08 JP JP59210845A patent/JPS6189438A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6189438A (ja) | 1986-05-07 |
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