JPH0146785B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0146785B2 JPH0146785B2 JP56031827A JP3182781A JPH0146785B2 JP H0146785 B2 JPH0146785 B2 JP H0146785B2 JP 56031827 A JP56031827 A JP 56031827A JP 3182781 A JP3182781 A JP 3182781A JP H0146785 B2 JPH0146785 B2 JP H0146785B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- hose
- water pressure
- control valve
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は冷却飲料水を供給する水道直結形の冷
水機に関し、特に一次側水道水圧を電磁式自動流
量調節弁により、自動的に流量を調節すると共に
電磁式自動流量弁の下流側で生ずる二次側水圧に
おいて、電磁弁が動作した瞬間に急激な水の流れ
による水圧の変動によつて、噴水出口からの水の
異常な飛び出しの防止及び使用中の二次側水圧の
微少な水圧変動による噴水の乱れ落ちる状態を防
止し噴水落下点を安定させようとすることを目的
とするものである。
水機に関し、特に一次側水道水圧を電磁式自動流
量調節弁により、自動的に流量を調節すると共に
電磁式自動流量弁の下流側で生ずる二次側水圧に
おいて、電磁弁が動作した瞬間に急激な水の流れ
による水圧の変動によつて、噴水出口からの水の
異常な飛び出しの防止及び使用中の二次側水圧の
微少な水圧変動による噴水の乱れ落ちる状態を防
止し噴水落下点を安定させようとすることを目的
とするものである。
従来、水道直結形の冷水機は機械式の自動流量
調節弁をプツシユボタンを手で押すか又は足踏み
ペダルを操作することにより開き、水道水圧にて
噴水出口から噴水させ飲料に供していた。
調節弁をプツシユボタンを手で押すか又は足踏み
ペダルを操作することにより開き、水道水圧にて
噴水出口から噴水させ飲料に供していた。
ところが、この種構造は一次側水道水圧の変動
が生じると水の飛び出しや噴水の落下位置が不安
定となるため、一次側水道水圧に応じて流量調節
弁を手動操作により機械的に調節するか、又はさ
らに元栓を操作して噴水状態を調節することが一
般的に行われている。ところが、水道水圧は、場
所、時間帯等により絶えず変動しているため、調
節可能な構造の流量調節弁でありながら冷水機設
置者の手動調節作業が一次側水道水圧の変動に対
応し切れないことによつて噴水の異常な飛び出し
で利用する人の顔面や壁面をぬらす場合もある。
又噴水の水受皿内への所定の落下位置が乱れ水が
飛散して床面をぬらす等の問題が発生していた。
さらに流量調節弁より下流側の二次側水圧の微少
な水圧変動を制御し得る冷水機は従来例にはな
く、所定の落下位置に対して前後への振れ巾を少
くした乱れの少い噴水を得ることができなかつ
た。
が生じると水の飛び出しや噴水の落下位置が不安
定となるため、一次側水道水圧に応じて流量調節
弁を手動操作により機械的に調節するか、又はさ
らに元栓を操作して噴水状態を調節することが一
般的に行われている。ところが、水道水圧は、場
所、時間帯等により絶えず変動しているため、調
節可能な構造の流量調節弁でありながら冷水機設
置者の手動調節作業が一次側水道水圧の変動に対
応し切れないことによつて噴水の異常な飛び出し
で利用する人の顔面や壁面をぬらす場合もある。
又噴水の水受皿内への所定の落下位置が乱れ水が
飛散して床面をぬらす等の問題が発生していた。
さらに流量調節弁より下流側の二次側水圧の微少
な水圧変動を制御し得る冷水機は従来例にはな
く、所定の落下位置に対して前後への振れ巾を少
くした乱れの少い噴水を得ることができなかつ
た。
本発明は、上記従来の問題を解決しようとする
ものである。
ものである。
以下、本発明をその一実施例を示す添付図面を
参考に説明する。
参考に説明する。
第1図、第2図において、冷水機本体1は、電
圧縮機2、凝縮器3、貯水タンク5の外周に巻き
つけた蒸発管4等を冷媒配管(図示せず)により
接続してなる冷凍サイクルを有している。一方本
体1内に設けた貯水タンク5は外周に蒸発管4を
巻きつけており、蒸発管4内で冷媒が蒸発するこ
とによつて貯水タンク5内の水は冷却される。貯
水タンク5の上部には水道と直結する第一給水管
6と貯水タンク5内の冷却水を導く第二給水管7
が設けられている。第一給水管6には水道と直結
するためのネジ部を有するフランジ付ソケツト1
3がロー付け固定され、ソケツト固定金具14を
介して台枠15に連結固定されている。8は電磁
式自動流量調節弁で、プツシユボタン23又は足
踏ペダル24を操作することにより電気的に弁を
開閉させる構造となつている。この電磁式自動流
量調節弁8は、第二給水管7から導き出された冷
却水を停止又は供給する動作と、一次側水道水圧
を制御して流量を安定させる二つの機能を有し、
適宜手段にて枠15に固定されている。そして、
電磁式自動流量調節弁8の出口側に管接手9がネ
ジ止めされ、これに二次側水圧を制御するための
ホース10が接続されている。ホース10の一端
には噴水口12と連結するための管継手11を設
けて水道と直結された一連の水回路を有する構成
となつている。
圧縮機2、凝縮器3、貯水タンク5の外周に巻き
つけた蒸発管4等を冷媒配管(図示せず)により
接続してなる冷凍サイクルを有している。一方本
体1内に設けた貯水タンク5は外周に蒸発管4を
巻きつけており、蒸発管4内で冷媒が蒸発するこ
とによつて貯水タンク5内の水は冷却される。貯
水タンク5の上部には水道と直結する第一給水管
6と貯水タンク5内の冷却水を導く第二給水管7
が設けられている。第一給水管6には水道と直結
するためのネジ部を有するフランジ付ソケツト1
3がロー付け固定され、ソケツト固定金具14を
介して台枠15に連結固定されている。8は電磁
式自動流量調節弁で、プツシユボタン23又は足
踏ペダル24を操作することにより電気的に弁を
開閉させる構造となつている。この電磁式自動流
量調節弁8は、第二給水管7から導き出された冷
却水を停止又は供給する動作と、一次側水道水圧
を制御して流量を安定させる二つの機能を有し、
適宜手段にて枠15に固定されている。そして、
電磁式自動流量調節弁8の出口側に管接手9がネ
ジ止めされ、これに二次側水圧を制御するための
ホース10が接続されている。ホース10の一端
には噴水口12と連結するための管継手11を設
けて水道と直結された一連の水回路を有する構成
となつている。
次に、前記ホース10の構成を第3図および第
4図に基き詳細に説明する。
4図に基き詳細に説明する。
同図において、ホース10はフレキシブルパイ
プ17の内部に収納され、その周壁の一部には通
水圧力によつて変形可能な合成ゴム又は軟質の樹
脂材料からなり、通常は管軸方向に伸びる溝を底
部としした断面が略V形状の伸縮部16が形成さ
れている。この伸縮部16は第4図に示すように
対称の位置に4つ設けられており、内部の通水路
19に水圧が加われば材料の弾力性と内圧を受け
て、外側に広がり通水路19の内容積は大きく変
化する。すなわち、このホース10は前記電磁式
自動流量調節弁が動作した瞬間に伸縮部16が外
側に一時的に膨張するため、容積が増加して、二
次側の水圧変動を吸収する。
プ17の内部に収納され、その周壁の一部には通
水圧力によつて変形可能な合成ゴム又は軟質の樹
脂材料からなり、通常は管軸方向に伸びる溝を底
部としした断面が略V形状の伸縮部16が形成さ
れている。この伸縮部16は第4図に示すように
対称の位置に4つ設けられており、内部の通水路
19に水圧が加われば材料の弾力性と内圧を受け
て、外側に広がり通水路19の内容積は大きく変
化する。すなわち、このホース10は前記電磁式
自動流量調節弁が動作した瞬間に伸縮部16が外
側に一時的に膨張するため、容積が増加して、二
次側の水圧変動を吸収する。
したがつて、噴水口12から噴水する水の流れ
は前記ホース10の伸縮作用によつて安定し、異
常な飛び出しや落下点の変動を少くすることがで
きる。また前記ホース10の両端21,22は円
筒形状で管継手9,11に所定の深さまで差込み
可能にして接続しやすくしている。さらに前記フ
レキシブルパイプ17は、前記ホース10を被う
如く円筒形状のゴム又は軟質の樹脂材料から成
り、このフレキシブルパイプ17を配置すること
によりホース10の異常な膨張を防ぎホース10
の強度限界を越えないようにホース10を保護し
ている。フレキシブルパイプ17には所定の径を
有する複数個の通気孔20を設けてホース10と
フレキシブルパイプ17の間に設けた空間18を
外気と連通させ、ホース10の伸縮部16が水圧
を受けることにより膨張しやすいようにしてい
る。ホース10とフレキシブルパイプ17は管継
手9及び11に差込まれ第5図に示すようにホー
スバンド25及び26によつて固定することによ
り管継手9及び11を介して本体1に支持されて
いる。
は前記ホース10の伸縮作用によつて安定し、異
常な飛び出しや落下点の変動を少くすることがで
きる。また前記ホース10の両端21,22は円
筒形状で管継手9,11に所定の深さまで差込み
可能にして接続しやすくしている。さらに前記フ
レキシブルパイプ17は、前記ホース10を被う
如く円筒形状のゴム又は軟質の樹脂材料から成
り、このフレキシブルパイプ17を配置すること
によりホース10の異常な膨張を防ぎホース10
の強度限界を越えないようにホース10を保護し
ている。フレキシブルパイプ17には所定の径を
有する複数個の通気孔20を設けてホース10と
フレキシブルパイプ17の間に設けた空間18を
外気と連通させ、ホース10の伸縮部16が水圧
を受けることにより膨張しやすいようにしてい
る。ホース10とフレキシブルパイプ17は管継
手9及び11に差込まれ第5図に示すようにホー
スバンド25及び26によつて固定することによ
り管継手9及び11を介して本体1に支持されて
いる。
上記構成において、電磁式自動流量調節弁8の
下流側すなわち二次側水圧を受けるホース10は
噴水口12に向つて徐々に上方向に傾斜させて取
り付けられているため、ホース10内への空気溜
りも解消することができる。その結果、空気を含
む異常な水の飛び出し方を無くすることができ
る。
下流側すなわち二次側水圧を受けるホース10は
噴水口12に向つて徐々に上方向に傾斜させて取
り付けられているため、ホース10内への空気溜
りも解消することができる。その結果、空気を含
む異常な水の飛び出し方を無くすることができ
る。
本発明のねらいは、水道直結形冷水機に電磁式
自動流量調節弁8を採用可能とし、電磁式自動流
量調節弁の下流側で生ずる二次側水圧の制御を行
うところに特徴がある。
自動流量調節弁8を採用可能とし、電磁式自動流
量調節弁の下流側で生ずる二次側水圧の制御を行
うところに特徴がある。
すなわち、電磁式自動流量調節弁8の開放によ
る瞬間的な水圧は、ホース10の伸縮部16の急
激な膨張によつて吸収され、その勢いでホース1
0の外周に位置する空気は、通気孔20より大気
へ放出され、伸縮部16による圧力吸収を一層円
滑にする。
る瞬間的な水圧は、ホース10の伸縮部16の急
激な膨張によつて吸収され、その勢いでホース1
0の外周に位置する空気は、通気孔20より大気
へ放出され、伸縮部16による圧力吸収を一層円
滑にする。
そして、水圧が安定するにつれ伸縮部16は、
自身の弾力と、通気孔20を介して大気圧とによ
つて水圧と平衡するまで縮み、管継手11への水
圧を安定させる。
自身の弾力と、通気孔20を介して大気圧とによ
つて水圧と平衡するまで縮み、管継手11への水
圧を安定させる。
もちろん、連続噴出させている途中で水道圧が
変動しても、大気圧とホース10の伸縮力によつ
てその変動に追従して伸縮部16が伸縮るため、
噴水口12から噴出される水の飛距離を安定させ
る。
変動しても、大気圧とホース10の伸縮力によつ
てその変動に追従して伸縮部16が伸縮るため、
噴水口12から噴出される水の飛距離を安定させ
る。
したがつて本実施例によれば次のような効果が
期待できる。
期待できる。
(1) 電磁式自動流量調節弁8が採用できるため
に、従来のような、機械式流量調節弁に必要な
てこ機構による操作が不要であり、部品点数も
少くすることができ、しかも組立作業が容易に
でき、またプツシユ操作とペダル操作の関連動
作調整作業も不要であり、組立工数の削減が可
能である。
に、従来のような、機械式流量調節弁に必要な
てこ機構による操作が不要であり、部品点数も
少くすることができ、しかも組立作業が容易に
でき、またプツシユ操作とペダル操作の関連動
作調整作業も不要であり、組立工数の削減が可
能である。
(2) ホース10が直径方向へ膨張することにより
二次側水圧を一時的に吸収することができるの
で噴水が異常に飛び出すことが防止でき、これ
により噴水落下点を安定させることができ、水
の飛散を防止するとともに、これに起因して床
面等をぬらすこともない。
二次側水圧を一時的に吸収することができるの
で噴水が異常に飛び出すことが防止でき、これ
により噴水落下点を安定させることができ、水
の飛散を防止するとともに、これに起因して床
面等をぬらすこともない。
なお、本実施例においては、ホース10の4箇
所に伸縮部16を形成した構造について説明した
が、第6図に示す如く2箇所の伸縮部16を形成
した構造としても同様の作用効果が期待できる。
所に伸縮部16を形成した構造について説明した
が、第6図に示す如く2箇所の伸縮部16を形成
した構造としても同様の作用効果が期待できる。
上記実施例より明らかなように、本発明におけ
る冷水機の二次側水圧制御装置は、流量調節弁の
下流側に、管体の内部にホースを配設した2重管
部を設け、前記ホースは、通水圧力によつて変形
可能で、通常は管軸方向に伸びる溝を底部とした
断面が略V形状の伸縮部を有し、さらに前記管体
に、この管体内とホース外の間に位置する空気層
を大気中と連通する通気孔を設けたもので、ホー
スの径方向への膨張が管軸方向に連続して生じる
ため水圧変化に対して敏感に反応する。またホー
スの伸縮作用に、大気圧を作用させているため、
ホースの伸縮に際し通気孔を介して空気層と大気
の連通がホースの急激な伸びおよびその反動に起
因する急激な縮みを緩和する。このホースの伸縮
作用によつて飲料開始時の急激な水圧変動および
連続噴出時における水道圧の変動に際し、流量調
節弁から噴出口までの水圧を適度の圧力に緩和
し、噴出口から噴出する水圧を安定させる。その
結果、噴水落下点を安定させることができ、これ
により急激に使用者の願面へ水を噴射したり、飛
びすぎて床面をぬらすといつたことも防止でき
る。しかも、そのための構造も1本のホースでよ
いため、複雑な構造が不要となり、構成の簡素化
がはかれる等、種々の利点を有するものである。
る冷水機の二次側水圧制御装置は、流量調節弁の
下流側に、管体の内部にホースを配設した2重管
部を設け、前記ホースは、通水圧力によつて変形
可能で、通常は管軸方向に伸びる溝を底部とした
断面が略V形状の伸縮部を有し、さらに前記管体
に、この管体内とホース外の間に位置する空気層
を大気中と連通する通気孔を設けたもので、ホー
スの径方向への膨張が管軸方向に連続して生じる
ため水圧変化に対して敏感に反応する。またホー
スの伸縮作用に、大気圧を作用させているため、
ホースの伸縮に際し通気孔を介して空気層と大気
の連通がホースの急激な伸びおよびその反動に起
因する急激な縮みを緩和する。このホースの伸縮
作用によつて飲料開始時の急激な水圧変動および
連続噴出時における水道圧の変動に際し、流量調
節弁から噴出口までの水圧を適度の圧力に緩和
し、噴出口から噴出する水圧を安定させる。その
結果、噴水落下点を安定させることができ、これ
により急激に使用者の願面へ水を噴射したり、飛
びすぎて床面をぬらすといつたことも防止でき
る。しかも、そのための構造も1本のホースでよ
いため、複雑な構造が不要となり、構成の簡素化
がはかれる等、種々の利点を有するものである。
第1図は本発明の一実施例における二次側水圧
制御装置を具備した冷水機の斜視図、第2図は同
冷水機の縦断面図、第3図は同二次側水圧制御装
置の断面図、第4図は第3図のA−A線による断
面図、第5図は同冷水機において二次側水圧制御
装置を含む要部斜視図、第6図は本発明の他の実
施例における二次側水圧制御装置の断面図であ
る。 6……第一給水管、7……第二給水管、8……
電磁式自動流量調節弁、10……ホース、16…
…伸縮部、17……フレキシブルパイプ(2重管
部)。
制御装置を具備した冷水機の斜視図、第2図は同
冷水機の縦断面図、第3図は同二次側水圧制御装
置の断面図、第4図は第3図のA−A線による断
面図、第5図は同冷水機において二次側水圧制御
装置を含む要部斜視図、第6図は本発明の他の実
施例における二次側水圧制御装置の断面図であ
る。 6……第一給水管、7……第二給水管、8……
電磁式自動流量調節弁、10……ホース、16…
…伸縮部、17……フレキシブルパイプ(2重管
部)。
Claims (1)
- 1 水道と直結する一連の通水回路を具備した冷
水機において、流量調節弁の下流側に設けられた
通水回路の一部に、管体の内部にホースを配設し
た2重管部を設け、前記ホースは、通水圧力によ
つて変形可能で、通常は管軸方向に伸びる溝を底
部とした断面が略V形状の伸縮部を有し、さらに
前記管体に、この管体内とホース外被の間に位置
する空気層を大気中と連通する通気孔を設けた冷
水機の二次側水圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56031827A JPS57144860A (en) | 1981-03-04 | 1981-03-04 | Secondary side water pressure controller for water cooler |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56031827A JPS57144860A (en) | 1981-03-04 | 1981-03-04 | Secondary side water pressure controller for water cooler |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57144860A JPS57144860A (en) | 1982-09-07 |
| JPH0146785B2 true JPH0146785B2 (ja) | 1989-10-11 |
Family
ID=12341904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56031827A Granted JPS57144860A (en) | 1981-03-04 | 1981-03-04 | Secondary side water pressure controller for water cooler |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57144860A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020189325A1 (ja) | 2019-03-20 | 2020-09-24 | 日本軽金属株式会社 | アルミニウム合金及びアルミニウム合金ダイカスト材 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS47383U (ja) * | 1971-01-20 | 1972-08-01 | ||
| JPS4888549U (ja) * | 1972-01-26 | 1973-10-25 | ||
| JPS535315U (ja) * | 1976-06-30 | 1978-01-18 |
-
1981
- 1981-03-04 JP JP56031827A patent/JPS57144860A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020189325A1 (ja) | 2019-03-20 | 2020-09-24 | 日本軽金属株式会社 | アルミニウム合金及びアルミニウム合金ダイカスト材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57144860A (en) | 1982-09-07 |
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