JPH0147044B2 - - Google Patents
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- JPH0147044B2 JPH0147044B2 JP58044620A JP4462083A JPH0147044B2 JP H0147044 B2 JPH0147044 B2 JP H0147044B2 JP 58044620 A JP58044620 A JP 58044620A JP 4462083 A JP4462083 A JP 4462083A JP H0147044 B2 JPH0147044 B2 JP H0147044B2
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- waveguide
- transducer
- circular
- orthogonal
- orthogonal mode
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/16—Auxiliary devices for mode selection, e.g. mode suppression or mode promotion; for mode conversion
- H01P1/161—Auxiliary devices for mode selection, e.g. mode suppression or mode promotion; for mode conversion sustaining two independent orthogonal modes, e.g. orthomode transducer
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/20—Frequency-selective devices, e.g. filters
- H01P1/213—Frequency-selective devices, e.g. filters combining or separating two or more different frequencies
- H01P1/2131—Frequency-selective devices, e.g. filters combining or separating two or more different frequencies with combining or separating polarisations
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- Waveguide Aerials (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロ波伝送システム、特に共用周
波数(dual―frequency)、共用偏波(dual
polarization)の無線周波信号を分離するための
導波管に関する。地上無線局間または地上局と遠
隔通信衛星との間の伝送通話容量を増加するた
め、4つの地点間無線搬送波を使用する趨勢にあ
る。各搬送波は、独自の周波数と偏波を有し、他
の搬送波と共に、適当な特性を有する単一の反射
アンテナによつて送信または受信される。
波数(dual―frequency)、共用偏波(dual
polarization)の無線周波信号を分離するための
導波管に関する。地上無線局間または地上局と遠
隔通信衛星との間の伝送通話容量を増加するた
め、4つの地点間無線搬送波を使用する趨勢にあ
る。各搬送波は、独自の周波数と偏波を有し、他
の搬送波と共に、適当な特性を有する単一の反射
アンテナによつて送信または受信される。
搬送波は、アンテナの重要部分である導波管に
よつて分離されるのが普通であり、それぞれの信
号は異なる導波管によつて無線局の機器へ伝送さ
れる。
よつて分離されるのが普通であり、それぞれの信
号は異なる導波管によつて無線局の機器へ伝送さ
れる。
上記のような装置に対して2つの要求がある。
即ち一方においては、アンテナが受信した無線信
号を所定の出力端まで低損失で伝送しなければな
らず、他方では各出力端に現れる4つの信号間の
結合をうまく切離さなければならない。
即ち一方においては、アンテナが受信した無線信
号を所定の出力端まで低損失で伝送しなければな
らず、他方では各出力端に現れる4つの信号間の
結合をうまく切離さなければならない。
(従来技術)
昨今稼動中のシステムにおいては、搬送波の分
離は2つのフイードホンと2枚式反射面を用いる
か、あるいは信号の流れの下流部分に単一のフイ
ードホンを設置した装置を使用している。分離を
フイードホンの下流部分で行うシステムでは、導
波管を用いて実現される装置はまず最初に搬送波
を周波数によつて分離してから次に偏波によつ
て、分離するものと、その逆のものとがある。本
発明による装置は異なる周波数帯域の信号を最初
に分離する種類のものである。
離は2つのフイードホンと2枚式反射面を用いる
か、あるいは信号の流れの下流部分に単一のフイ
ードホンを設置した装置を使用している。分離を
フイードホンの下流部分で行うシステムでは、導
波管を用いて実現される装置はまず最初に搬送波
を周波数によつて分離してから次に偏波によつ
て、分離するものと、その逆のものとがある。本
発明による装置は異なる周波数帯域の信号を最初
に分離する種類のものである。
上記と同じ種類に属する周知の装置に、米国特
許No.3731236に記載されているダイプレクサがあ
る。それは周波数の分離を行うのに、異なる直径
を有する2箇の円形導波管を4個の断面矩形の平
たい導波管枝によつて結合した装置を使用してい
る。また他に、1977年4月のIEEEシンポジユー
ム会報の341〜344頁にある、グルナー(R.W.
Gruner)の「4/6GHz地上局用の小型共用偏波
ダイプレクサ」がある。これは異なる帯域の搬送
波を分離するために、同軸円形導波管を使用し、
分離特性を改善するためにひだのついた導波管覆
筒(トランク)を使用している。
許No.3731236に記載されているダイプレクサがあ
る。それは周波数の分離を行うのに、異なる直径
を有する2箇の円形導波管を4個の断面矩形の平
たい導波管枝によつて結合した装置を使用してい
る。また他に、1977年4月のIEEEシンポジユー
ム会報の341〜344頁にある、グルナー(R.W.
Gruner)の「4/6GHz地上局用の小型共用偏波
ダイプレクサ」がある。これは異なる帯域の搬送
波を分離するために、同軸円形導波管を使用し、
分離特性を改善するためにひだのついた導波管覆
筒(トランク)を使用している。
上記の第1の装置は導波管システムが取扱いが
厄介で地上無線リンクに使用困難であり、機械的
構造が複雑であり、第2の装置も同軸導波管とひ
だ入り導波管の双方を製作しなければならず複雑
である。
厄介で地上無線リンクに使用困難であり、機械的
構造が複雑であり、第2の装置も同軸導波管とひ
だ入り導波管の双方を製作しなければならず複雑
である。
(目的)
本発明は上述の欠点を克服し、地上無線リンク
用の反射型アンテナに適用し得る、構造簡単かつ
小型の無線信号分離用導波管を提供する。
用の反射型アンテナに適用し得る、構造簡単かつ
小型の無線信号分離用導波管を提供する。
事実、そのようなアンテナは単一の取付台に設
置されるのでできるだけ余分な物は制限しなけれ
ばならない。
置されるのでできるだけ余分な物は制限しなけれ
ばならない。
(構成)
本発明は、無線信号を分離するために適用され
る導波管装置を提供し、それは異なる直径を有す
る円形断面導波管と、導波管の軸を含む直交面上
に設けられた矩形状の結合溝とによつて構成され
る直交モード・トランスジユーサによつて、異な
る周波数および偏波を有する信号を分離する。そ
こで、第1の直交モード・トランスジユーサは低
い周波数の信号を抽出するためのものであつて、
その第1端はフイードホーンに接続され、他端は
円形基板によつて閉じられており、第1のトラン
スジユーサの結合溝は、大きい方の側面上に2個
づつ、4分の1および4分の3の長さの位置にそ
れぞれ対向して設置された、小さい方の側面の3
分の1の高さを有する4個の金属隔壁を提供す
る。上記の円形基板には軸方向の円形の開孔を与
えることができ、その開孔を通り、無線周波信号
が、1つ以上の円孔を通過することにより、第1
のトランスジユーサと同軸で円形短絡回路基板に
よつて閉じられた、高い周波数信号の抽出用の第
2のトランスジユーサに到達することができる。
る導波管装置を提供し、それは異なる直径を有す
る円形断面導波管と、導波管の軸を含む直交面上
に設けられた矩形状の結合溝とによつて構成され
る直交モード・トランスジユーサによつて、異な
る周波数および偏波を有する信号を分離する。そ
こで、第1の直交モード・トランスジユーサは低
い周波数の信号を抽出するためのものであつて、
その第1端はフイードホーンに接続され、他端は
円形基板によつて閉じられており、第1のトラン
スジユーサの結合溝は、大きい方の側面上に2個
づつ、4分の1および4分の3の長さの位置にそ
れぞれ対向して設置された、小さい方の側面の3
分の1の高さを有する4個の金属隔壁を提供す
る。上記の円形基板には軸方向の円形の開孔を与
えることができ、その開孔を通り、無線周波信号
が、1つ以上の円孔を通過することにより、第1
のトランスジユーサと同軸で円形短絡回路基板に
よつて閉じられた、高い周波数信号の抽出用の第
2のトランスジユーサに到達することができる。
一層具体的にいえば本発明は、異なる周波数お
よび偏波を有する信号を、異なる直径の円形断面
導波管と前記導波管の軸を含む直交面上に配置さ
れた矩形状の結合溝(カツプリング・スロツト)
とによつて作成された、直交モードのトランスジ
ユーサによつて分離する、無線周波信号分離用導
波管において、 第1の直交モード・トランスジユーサ1は低い
周波数の信号を抽出するために用いられ、その第
1の端はフイードホーン7に接続され、他端は円
形基板によつて閉じられており、前記第1のトラ
ンスジユーサの結合溝3,4は、2つの大きい方
の側面に2個づつ、長さの4分の1および4分の
3の位置にそれぞれ対向して設置された、小さい
側面の3分の1の高さを有する、4個の金属隔壁
Sを備え、前記円形基板は軸上に円形開孔が与え
られており、前記開孔を通じて無線周波信号が、
1つ以上の円孔8,9,10を通過して、第1の
周波数より高い第2の周波数の信号を抽出するた
めの第2の直交モード・トランスジユーサに到達
し、前記第2のトランスジユーサは、前記第1の
トランスジユーサと同軸をなし、かつ円形短絡基
板によつて閉じられており、前記の一対の結合溝
3,4の各々は、導波管の軸に垂直でありかつ互
いに半波長の倍数の値に相当する距離だけ離れて
いる2つの面の各々の上にそれぞれ位置すること
を特徴とする導波管に関するものである。
よび偏波を有する信号を、異なる直径の円形断面
導波管と前記導波管の軸を含む直交面上に配置さ
れた矩形状の結合溝(カツプリング・スロツト)
とによつて作成された、直交モードのトランスジ
ユーサによつて分離する、無線周波信号分離用導
波管において、 第1の直交モード・トランスジユーサ1は低い
周波数の信号を抽出するために用いられ、その第
1の端はフイードホーン7に接続され、他端は円
形基板によつて閉じられており、前記第1のトラ
ンスジユーサの結合溝3,4は、2つの大きい方
の側面に2個づつ、長さの4分の1および4分の
3の位置にそれぞれ対向して設置された、小さい
側面の3分の1の高さを有する、4個の金属隔壁
Sを備え、前記円形基板は軸上に円形開孔が与え
られており、前記開孔を通じて無線周波信号が、
1つ以上の円孔8,9,10を通過して、第1の
周波数より高い第2の周波数の信号を抽出するた
めの第2の直交モード・トランスジユーサに到達
し、前記第2のトランスジユーサは、前記第1の
トランスジユーサと同軸をなし、かつ円形短絡基
板によつて閉じられており、前記の一対の結合溝
3,4の各々は、導波管の軸に垂直でありかつ互
いに半波長の倍数の値に相当する距離だけ離れて
いる2つの面の各々の上にそれぞれ位置すること
を特徴とする導波管に関するものである。
(実施例)
本発明の上述の特性および他の特性を明らかに
するために以下付図の導波管断面図を参照しなが
ら実施例について説明する。これは7.11〜7.95G
Hzと10.7〜11.7GHzの2つの帯域で周波数再使用
が可能で、各帯域において直交偏波を使用してい
る無線リンク用アンテナである。
するために以下付図の導波管断面図を参照しなが
ら実施例について説明する。これは7.11〜7.95G
Hzと10.7〜11.7GHzの2つの帯域で周波数再使用
が可能で、各帯域において直交偏波を使用してい
る無線リンク用アンテナである。
高周波信号を分離するために、本装置は2つの
円形導波管の直交モード・トランスジユーサ1お
よび2より構成されており、1および2は、相互
間に傾斜をつけることなく直接に結合されてい
る。トランスジユーサ軸を含む直交面上に、2対
の溝3,4および5,6が導波管壁に設けられて
いる。トランスジユーサ1はフイードホン7に接
続されている。各トランスジユーサの直径は溝の
寸法(形状については後述する)と同様、前記帯
域内で最良の結合を有し、直交偏波信号間の分離
を最大にするための周知の方法によつて設計され
ている。
円形導波管の直交モード・トランスジユーサ1お
よび2より構成されており、1および2は、相互
間に傾斜をつけることなく直接に結合されてい
る。トランスジユーサ軸を含む直交面上に、2対
の溝3,4および5,6が導波管壁に設けられて
いる。トランスジユーサ1はフイードホン7に接
続されている。各トランスジユーサの直径は溝の
寸法(形状については後述する)と同様、前記帯
域内で最良の結合を有し、直交偏波信号間の分離
を最大にするための周知の方法によつて設計され
ている。
同一対の溝同志の間隔、短絡基板から溝対5,
6までの距離およびトランスジユーサ間の段から
溝対3,4までの距離は、各偏波に対して結合が
最大になるように設計されている。
6までの距離およびトランスジユーサ間の段から
溝対3,4までの距離は、各偏波に対して結合が
最大になるように設計されている。
低周波信号とより高い周波数で動作する溝対
5,6との間の分離は、異なる直径を有する円形
導波管の使用によつて得られる。即ちトランスジ
ユーサ2の導波管の直径は、より低い周波数の信
号に対応するモードは伝播しないようになつてい
る。
5,6との間の分離は、異なる直径を有する円形
導波管の使用によつて得られる。即ちトランスジ
ユーサ2の導波管の直径は、より低い周波数の信
号に対応するモードは伝播しないようになつてい
る。
そのような分離は、トランスジユーサ1および
2の間の段の部分に円孔(アイリス)8を挿入す
ることによつて改善される。円孔8は、トランス
ジユーサ2に設けられた円孔9および10と組合
わされて、より高い帯域の周波数においては段部
のインピーダンス整合回路網として、またより低
い帯域の周波数においては短絡回路として働く。
2の間の段の部分に円孔(アイリス)8を挿入す
ることによつて改善される。円孔8は、トランス
ジユーサ2に設けられた円孔9および10と組合
わされて、より高い帯域の周波数においては段部
のインピーダンス整合回路網として、またより低
い帯域の周波数においては短絡回路として働く。
この場合には内径0.68〜0.82λ(λは自由空間に
おける中心帯域の波長)の導波管が直交モード・
トランスジユーサとして有益に使用することがで
きる。
おける中心帯域の波長)の導波管が直交モード・
トランスジユーサとして有益に使用することがで
きる。
各溝の大、小側面の寸法はそれぞれ0.71〜
0.72λおよび0.19λで、標準の導波管のそれとは対
応していない。それは、11,12,13および
14で示す段変位の大きさを標準導波管の大きさ
にまでする必要があるからである。溝5はトラン
スジユーサ2の閉塞用円形基板から最小の距離に
設けてあり、同様にして溝3は2つのトランスジ
ユーサ間の段から最小距離に設けられている。
0.72λおよび0.19λで、標準の導波管のそれとは対
応していない。それは、11,12,13および
14で示す段変位の大きさを標準導波管の大きさ
にまでする必要があるからである。溝5はトラン
スジユーサ2の閉塞用円形基板から最小の距離に
設けてあり、同様にして溝3は2つのトランスジ
ユーサ間の段から最小距離に設けられている。
溝4および6は、溝3および5と同一断面に設
けられていない、これによつて異なる偏波の信号
間の必要な分離を得ることができる。各対の溝同
士の間隔は少くともλg/2に等しくとつてあ
る。ここでλgは帯域の中心周波数における導波
管長である。しかしこのような変位の結果、対応
する短絡回路からより大きな距離に設けられた
溝、即ち4および6の動作帯域が減少を起こす。
けられていない、これによつて異なる偏波の信号
間の必要な分離を得ることができる。各対の溝同
士の間隔は少くともλg/2に等しくとつてあ
る。ここでλgは帯域の中心周波数における導波
管長である。しかしこのような変位の結果、対応
する短絡回路からより大きな距離に設けられた
溝、即ち4および6の動作帯域が減少を起こす。
この問題は、溝5および6の間に非常に薄い長
さλg/2の板15を、溝6から引出される信号
の偏波面に対し平行に設置することによつて解決
された。それは、両方の溝が同一帯域にあるか
ら、溝5と同じ短絡条件を再生する。
さλg/2の板15を、溝6から引出される信号
の偏波面に対し平行に設置することによつて解決
された。それは、両方の溝が同一帯域にあるか
ら、溝5と同じ短絡条件を再生する。
この方法は、溝4の帯域内特性の改善に使用す
ることはできない。挿入した板が同一偏波でより
高い周波数の信号をも反射してしまうからであ
る。
ることはできない。挿入した板が同一偏波でより
高い周波数の信号をも反射してしまうからであ
る。
反対にトランスジユーサ1を直径の変化する円
形導波管によつて、フイードホーン7との接続部
の直径を小さく、トランスジユーサ2の近傍の直
径を大きく作ることにより、上記と相似な結果が
得られる。この直径の変化は、トランスジユーサ
1の導波管に適当なインピーダンス変化を導入
し、溝4を通じて直接結合される信号と、2つの
トランスジユーサの結合部の段部で反射した後に
この溝を通じて結合される信号との間の位相偏移
を補償する。
形導波管によつて、フイードホーン7との接続部
の直径を小さく、トランスジユーサ2の近傍の直
径を大きく作ることにより、上記と相似な結果が
得られる。この直径の変化は、トランスジユーサ
1の導波管に適当なインピーダンス変化を導入
し、溝4を通じて直接結合される信号と、2つの
トランスジユーサの結合部の段部で反射した後に
この溝を通じて結合される信号との間の位相偏移
を補償する。
溝の対3,4の構造を適当にすることにより、
低い周波数で動作する溝へ高い周波数の信号が入
り込むのを防止する。実際、円形導波管を伝播す
る基本モードTE11を矩形導波管を伝播する基本
モードTE10に変換することによる利益を得るた
めに、上記種類の直交モード・トランスジユーサ
においては一般に矩形の溝が使用される。
低い周波数で動作する溝へ高い周波数の信号が入
り込むのを防止する。実際、円形導波管を伝播す
る基本モードTE11を矩形導波管を伝播する基本
モードTE10に変換することによる利益を得るた
めに、上記種類の直交モード・トランスジユーサ
においては一般に矩形の溝が使用される。
この変換の間に、TEno型のより高いモードは
全て溝の近傍で発生するが、トランスジユーサ1
の設計のもとになつた周波数においては、それ等
のモードは伝播しない。しかし、より高い周波数
の信号はトランスジユーサ1の円形導波管の中を
伝播し、基本モードの上に更にスプリアス・モー
ドを溝3,4の近傍において発生する。これ等の
モードのうち、溝3,4に接続されている矩形導
波管の中をモードTE20が伝播し、トランスジユ
ーサ2の溝5,6を通じて結合する高い周波数の
信号に大きな電力損失を引き起す。
全て溝の近傍で発生するが、トランスジユーサ1
の設計のもとになつた周波数においては、それ等
のモードは伝播しない。しかし、より高い周波数
の信号はトランスジユーサ1の円形導波管の中を
伝播し、基本モードの上に更にスプリアス・モー
ドを溝3,4の近傍において発生する。これ等の
モードのうち、溝3,4に接続されている矩形導
波管の中をモードTE20が伝播し、トランスジユ
ーサ2の溝5,6を通じて結合する高い周波数の
信号に大きな電力損失を引き起す。
この伝播は通常、溝3,4の下流側に多数のモ
ード・フイルタを挿入することによつて防止され
るが、この方法は問題の部分的解決にしかならな
い。実際、このような装置は限られた動作帯域し
か与えず、従つて本装置を含むアンテナシステム
のための設計中心周波数の10%以上広い周波数範
囲においては良好な特性を与えない。その上その
ようなフイルタの設計、実現共に複雑である。
ード・フイルタを挿入することによつて防止され
るが、この方法は問題の部分的解決にしかならな
い。実際、このような装置は限られた動作帯域し
か与えず、従つて本装置を含むアンテナシステム
のための設計中心周波数の10%以上広い周波数範
囲においては良好な特性を与えない。その上その
ようなフイルタの設計、実現共に複雑である。
本発明によれば、結合スロツト3,4の構造は
低い周波数帯域における信号の結合を変化させる
ことなく、高い周波数帯域におけるモードTE20
の励起を避けるように変形してある。
低い周波数帯域における信号の結合を変化させる
ことなく、高い周波数帯域におけるモードTE20
の励起を避けるように変形してある。
通常の技法による矩形状の溝は、結合部分に4
個の金属の隔壁を電界ベクトルの方向と平行に、
しかも望ましくないTE20モードの最大に相当す
る位置に挿入することによつて変形を加えられ
る。上記隔壁は同じ寸法を有し両方の周波数にお
いて信号の結合が最良になるように設計されてい
る。
個の金属の隔壁を電界ベクトルの方向と平行に、
しかも望ましくないTE20モードの最大に相当す
る位置に挿入することによつて変形を加えられ
る。上記隔壁は同じ寸法を有し両方の周波数にお
いて信号の結合が最良になるように設計されてい
る。
この場合、第3図記載のごとく、溝の小さい方
の側面のほぼ3分の1に等しい高さの隔壁を使用
すれば便利である。それ等は大きい方の側面の4
分の1と4分の3の位置に設置される。
の側面のほぼ3分の1に等しい高さの隔壁を使用
すれば便利である。それ等は大きい方の側面の4
分の1と4分の3の位置に設置される。
同様の結合品質は、望ましくないモードの最大
箇所に常置される2つだけの金属隔壁の使用によ
つて得ることができる。しかし、この構造の非対
称性のために円形導波管内を伝播する信号に対し
て解偏波効果(depolarizing effect)を誘導す
る。その結果、両方の動作帯域において異なる偏
波の信号間の望ましい分離が得られない。
箇所に常置される2つだけの金属隔壁の使用によ
つて得ることができる。しかし、この構造の非対
称性のために円形導波管内を伝播する信号に対し
て解偏波効果(depolarizing effect)を誘導す
る。その結果、両方の動作帯域において異なる偏
波の信号間の望ましい分離が得られない。
これ等の新しい構造は溝の製造の間に直接得る
こともできるし、あるいは矩形溝の結合部に、前
述の隔壁のように配列した適当な直径のネジ16
を金属隔壁構成部材として、第2図に記載のごと
く挿入することによつて得ることができる。
こともできるし、あるいは矩形溝の結合部に、前
述の隔壁のように配列した適当な直径のネジ16
を金属隔壁構成部材として、第2図に記載のごと
く挿入することによつて得ることができる。
高い周波数の信号間の分離および溝自体を改良
するために、通常行われるように基本モード
TE10で動作する吸収型フイルタが溝3,4の下
流に設置される。
するために、通常行われるように基本モード
TE10で動作する吸収型フイルタが溝3,4の下
流に設置される。
上記の説明は、1例によるもので、本発明の範
囲内で変形や変化が可能である。
囲内で変形や変化が可能である。
例えば、図の溝3,4と同様な結合溝を有する
トランスジユーサは、単一帯域で相異なる偏波の
信号で動作するアンテナ・システムに使用しても
有益である。
トランスジユーサは、単一帯域で相異なる偏波の
信号で動作するアンテナ・システムに使用しても
有益である。
この場合は、隔壁の導入によつて、例えば並行
な分岐線における変調間乗積によつて発生する、
より高い周波数の伝播を防止する。
な分岐線における変調間乗積によつて発生する、
より高い周波数の伝播を防止する。
第1図は、本発明による導波管の縦断面の図示
を含む斜視図である。第2図は、ねじの形の金属
隔壁構成部材を有する結合溝の拡大詳細図であ
る。第3図は、金属隔壁を備えた結合溝の拡大詳
細図である。 主要箇所の符号の説明、1…第1の直交モー
ド・トランスジユーサ(又は第1のトランスジユ
ーサ)、2…第2の直交モード・トランスジユー
サ(又は第2のトランスジユーサ)、3,4…第
1のトランスジユーサの結合溝、5,6…第2の
トランスジユーサの結合溝、7…フイードホー
ン、8,9,10…円孔、15…板、16…ねじ
の形の金属隔壁構成部材、S…金属隔壁。
を含む斜視図である。第2図は、ねじの形の金属
隔壁構成部材を有する結合溝の拡大詳細図であ
る。第3図は、金属隔壁を備えた結合溝の拡大詳
細図である。 主要箇所の符号の説明、1…第1の直交モー
ド・トランスジユーサ(又は第1のトランスジユ
ーサ)、2…第2の直交モード・トランスジユー
サ(又は第2のトランスジユーサ)、3,4…第
1のトランスジユーサの結合溝、5,6…第2の
トランスジユーサの結合溝、7…フイードホー
ン、8,9,10…円孔、15…板、16…ねじ
の形の金属隔壁構成部材、S…金属隔壁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 異なる周波数および偏波を有する信号を、異
なる直径の円形断面導波管と前記導波管の軸を含
む直交面上に配置された矩形状の結合溝(カツプ
リング・スロツト)とによつて作成された、直交
モードのトランスジユーサによつて分離する、無
線周波信号分離用導波管において、 第1の直交モード・トランスジユーサ1は低い
周波数の信号を抽出するために用いられ、その第
1の端はフイードホーン7に接続され、他端は円
形基板によつて閉じられており、前記第1のトラ
ンスジユーサの結合溝3,4は、2つの大きい方
の側面に2個づつ、長さの4分の1および4分の
3の位置にそれぞれ対向して設置された、小さい
側面の3分の1の高さを有する、4個の金属隔壁
Sを備え、前記円形基板は軸上に円形開孔が与え
られており、前記開孔を通じて無線周波信号が、
1つ以上の円孔8,9,10を通過して、第1の
周波数より高い第2の周波数の信号を抽出するた
めの第2の直交モード・トランスジユーサに到達
し、前記第2のトランスジユーサは、前記第1の
トランスジユーサと同軸をなし、かつ円形短絡基
板によつて閉じられており、前記の一対の結合溝
3,4の各々は、導波管の軸に垂直でありかつ互
いに半波長の倍数の値に相当する距離だけ離れて
いる2つの面の各々の上にそれぞれ位置すること
を特徴とする導波管。 2 特許請求の範囲第1項記載の導波管におい
て、前記第1の直交モード・トランスジユーサ
は、異なる円形断面の2つの部分より成り、前記
第1端に近い部分の直径は前記他端に近い部分の
直径より小さいことを特徴とする導波管。 3 特許請求の範囲第1項記載の導波管におい
て、前記金属隔壁は、前記第1の直交トランスジ
ユーサの側壁に挿入されたネジによつて実現され
ることを特徴とする導波管。 4 特許請求の範囲第1項記載の導波管におい
て、導波波長の2分の1に等しい長さの板15
が、前記第2の直交モード・トランスジユーサの
結合溝間に、前記円形短絡基板から遠い方の溝6
から抽出される信号の偏波面と平行に挿入される
ことを特徴とする導波管。
Applications Claiming Priority (2)
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| JPH0147044B2 true JPH0147044B2 (ja) | 1989-10-12 |
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