JPH0147070B2 - - Google Patents

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JPH0147070B2
JPH0147070B2 JP58221016A JP22101683A JPH0147070B2 JP H0147070 B2 JPH0147070 B2 JP H0147070B2 JP 58221016 A JP58221016 A JP 58221016A JP 22101683 A JP22101683 A JP 22101683A JP H0147070 B2 JPH0147070 B2 JP H0147070B2
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JP
Japan
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light source
light
light amount
level
Prior art date
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Expired
Application number
JP58221016A
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English (en)
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JPS60113575A (ja
Inventor
Yoshio Tabata
Yoji Hoki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 (a) 発明の技術分野 本発明は光学的読取装置に係り、特に光源の光
量が時間の経過に伴い変動する状態を検出して、
常に前記光量を一定の範囲内に保持するように制
御し、該光量の範囲内の変動は画像信号を増幅す
る増幅器の利得を制御することで原稿から良質な
画像信号を得るようにする光学的読取装置の光量
制御方法に関する。
(b) 従来技術と問題点 一般に複写機、フアクシミリ等の光学的読取装
置では、原稿を光源で照射し、その反射光を並列
受光素子であるCCD等に結像し電気信号に変換
している。そしてこの電気信号を2値化あるいは
多値化しデイジタル画像信号として送出してい
る。この場合、良質な画像信号を常に得るには、
原稿の違いによる下地の反射率の相違、CCD等
の並列受光素子間の感度のバラツキ、光源の光量
の経時変化等による画像信号の白レベルの変動を
制御する必要がある。このためCCD等の光電変
換素子からの画像出力信号はいわゆる白レベルホ
ロワー回路により、例えば白レベルを求め、この
白レベルに基づき画像出力信号を2値化するなど
していた。しかし、光源の光量が大幅に低下した
場合には、この白レベルホロワー回路のみによつ
ては、CCD等の受光素子からの画像信号出力が
小さくなつて、良質の画像信号を得ることが出来
なくなる。このため、光源の経時劣化等による光
量の大幅な変化は段階的に光源の駆動回路によつ
て補正を行い、常に安定且つ良質な画像信号を読
取ると共に、光源の長寿命化を計ることが特願昭
58―114879で提案されている。
しかし、該特願昭58―114879による提案内容で
は光源の大幅な光量変化を段階的に補正し、後は
白レベルホロワー回路で原稿の下地の反射率の相
違、受光素子間の感度差、光源の光量の変動等の
微少な変化を補正するのみであるため、前記光源
の大幅な光量変化と微少な光量変化との中間的な
変化を補正することが出来ない。ところが、光源
は点灯されてから時間が経過するに従つて光量が
変動し、白レベルホロワー回路の補正能力を越え
る場合があり、常に安定且つ良質な画像信号を読
取ることが出来ない欠点がある。
(c) 発明の目的 本発明の目的は上記欠点を除くため、光源の光
量レベルを検出する閾値を設け、原稿の読取動作
が行われていない状態を検出し、該読取動作時を
除き前記閾値により白レベルホロワー回路の入力
レベルを補正し、該補正でも不十分な時は光源の
段階的補正を実施するようにした光学的読取装置
の光量制御方法を提供することにある。
(d) 発明の構成 本発明の構成は光源により照射されている原稿
の像を電気信号に変換する光電変換部と、該光電
変換部から出力される原稿の像を各画素ごとの白
レベルデータ信号に基づいて夫々白レベルを補正
する白レベルホロワー回路と、前記光源の光量を
検出する光量センサと、該光量センサからの光量
信号に基づき光源の駆動回路を段階的に制御する
光量制御部とを有する光学的読取装置において、
前記光量センサからの光量信号レベルを区分する
第1の閾値と第2の閾値と第3の閾値とを設け、
該閾値に第1の閾値<第2の閾値<第3の閾値の
関係を与え、前記原稿の読取動作状態の期間を除
き、予め定めた時間間隔で前記光量信号レベルが
第1の閾値と第2の閾値の間にある時は前記光電
変換部の増幅度を増加し、該光量信号レベルが第
2の閾値と第3の閾値の間にある時は該光電変換
部の増幅度を減少させ、該光量信号レベルが第1
の閾値より低い時は前記光源の駆動回路を一段階
強く駆動するように制御し、該光量信号レベルが
第3の閾値より高い時は該光源の駆動回路を一段
階弱く駆動するように制御するものである。
(e) 発明の実施例 第1図は本発明の一実施例を示す回路のブロツ
ク図である。例えば螢光灯の如き光源2は駆動回
路14で駆動されて点灯する。この光源2により
照射される原稿1からの反射光は鏡3により反射
され、レンズ4に入射する。レンズ4は原稿の像
をCCD等の光電変換器5に結像する。光電変換
器5により原稿の1走査線に対応する画像が直列
信号として増幅器6に入力し、増幅されたのち直
流再生回路7を経て白レベルホロワー回路8に入
力する。一方原稿1は矢印で示した方向に機械的
に移動し、平面走査が行われる。
白レベルホロワー回路8は直列画像信号の各画
素に対応する白レベル信号を一定に保持する回路
で公知のものであり、各画素の信号に対して自動
利得調整回路として動作する。この白レベルホロ
ワー回路8により、原稿の違いによる反射率の相
違、受光素子間の感度差、光源の光量の変動等の
微少な変化が補正される。白レベルホロワー回路
8の出力信号はA/D変換器9でデイジタル信号
に変換され、デイジタル画像出力信号として送出
される。
光源2の光量は光量センサ10により検出さ
れ、電気信号に変換される。この電気信号は増幅
器11により増幅され、A/D変換器12により
デイジタル信号に変換される。このデイジタル信
号はシステム制御回路13に入り、予め定められ
た時間間隔で予め定められた閾値と比較される。
この閾値は第2図に示す如く3段階が割当てられ
る。閾値Aは閾値Bより大きく、閾値Bは閾値C
より大きい。ここで前記デイジタル信号が閾値A
とBの間にある場合、システム制御回路13は増
幅器6の増幅度を予め定めたレベルだけ減少す
る。又デイジタル信号が閾値BとCの間にある場
合、システム制御回路13は増幅器6の増幅度を
予め定めたレベルだけ増加する。若しデイジタル
信号が閾値Cより低い場合は駆動回路14を駆動
して一段階高い駆動レベルで光源2を駆動させ
る。又デイジタル信号が閾値Aより高い場合は駆
動回路14を駆動して一段階低い駆動レベルで光
源2を駆動させる。若し駆動回路14の駆動レベ
ルが最大で、これ以上駆動レベルを上げることが
出来ない時は光源劣化表示器15を点灯して警報
を発する。
原稿1が挿入されて搬送機構により光源2の光
量を検出する光量センサ10と光源2との間に入
ると光量の大きな変動が検知される。この変動を
検知するとシステム制御回路13は原稿1の読取
動作中であると判断し、上記の増幅器6の利得調
整と駆動回路14の駆動レベル変更制御は行わな
い。
第3図はシステム制御回路13の動作例を説明
する図である。電源投入後光源2を2秒以上予熱
し、定格の70%の電流で光源2を点灯する。原稿
1が挿入され原稿検出器が原稿1を検出すると原
稿の搬送開始と判定し160ms経過した時点でチエ
ツクを行う。チエツクした時点で駆動回路14の
駆動レベル変更を必要とした場合2ms以内で変更
する。この場合光源2の定格の50%の電流とす
る。そして70ms経過したら又チエツクする。こ
こで駆動レベルの変更を必要としたら2ms以内で
変更する。この場合光源2の定格の30%の電流と
する。そして70ms経過後チエツクする。通常光
源の駆動レベル変更はこれで終了する。光源2が
劣化するに従い駆動レベル変更回数が減少し、つ
いには70%の電流で駆動しても光量が不足する時
は光源劣化表示器15を点灯することとなる。若
し3分以上原稿の挿入と光量センサによる原稿検
出がない場合消灯する。
(f) 発明の効果 以上説明したごとく、本発明は、光量センサの
検出レベルに閾値を設け、この閾値に基づいて、
光源の劣化または低温時における大幅な光量変化
に対しては光源の駆動電流を変えて階段的に補正
し、閾値内の微小な光量変化に対しては光電変換
器の出力増幅器の増幅度を変えて補正するように
構成しているため、白レベルホロワー回路を広い
光量変化に対して追従させることができ、従つて
常に安定且つ良質な画像信号を得ることができる
とともに、光源のオートドライブが防止されて長
寿命化が達成できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路のブロツ
ク図、第2図は本発明の一実施例の閾値を説明す
る図、第3図はシステム制御回路の動作例を説明
する図である。 1は原稿、2は光源、3は鏡、4はレンズ、5
は光電変換器、6,11は増幅器、7は直流再生
回路、8は白レベルホロワー回路、9,12は
A/D変換器、10は光量センサ、13はシステ
ム制御回路、14は駆動回路、15は光源劣化表
示器である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 光源により照射されている原稿の像を電気信
    号に変換する光電変換部と、該光電変換部の出力
    を増幅する増幅器と、該増幅器から出力される原
    稿の像の各画素ごとの白レベルデータ信号に基づ
    いて夫々白レベルを補正する白レベルホロワー回
    路と、前記光源の光量を検出する光量センサと、
    該光量センサからの光量信号に基づき光源の駆動
    回路を段階的に制御する光量制御部とを有する光
    学的読取装置において、前記光量センサからの光
    量信号レベルを区分する第1の閾値と第2の閾値
    と第3の閾値とを設け、該閾値に第1の閾値<第
    2の閾値<第3の閾値の関係を与え、前記原稿の
    読取動作状態の期間を除き、予め定めた時間間隔
    で前記光量信号レベルが第1の閾値と第2の閾値
    の間にある時は前記増幅器の増幅度を増加し、該
    光量信号レベルが第2の閾値と第3の閾値の間に
    ある時は前記増幅器の増幅度を減少させ、該光量
    信号レベルが第1の閾値より低い時は前記光源の
    駆動回路を一段階強く駆動するように制御し、該
    光量信号レベルが第3の閾値より高い時は該光源
    の駆動回路を一段階弱く駆動するように制御する
    ことを特徴とする光学的読取装置の光量制御方
    法。
JP58221016A 1983-11-24 1983-11-24 光学的読取装置の光量制御方法 Granted JPS60113575A (ja)

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JP58221016A JPS60113575A (ja) 1983-11-24 1983-11-24 光学的読取装置の光量制御方法

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JPS60113575A JPS60113575A (ja) 1985-06-20
JPH0147070B2 true JPH0147070B2 (ja) 1989-10-12

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ID=16760156

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP4649828B2 (ja) * 2003-10-17 2011-03-16 Jfeスチール株式会社 画像処理装置の異常の判定方法

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JPS60113575A (ja) 1985-06-20

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